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2009年4月18日

2009年4月18日 (土)

仏像16体が盗難 周辺で相次ぐ仏像ドロ 滋賀県草津市(18日)

18日午後5時ごろ、滋賀県草津市駒井沢町の三蓮寺で、安置されている仏像14体が盗まれているのを近くの住民が発見し、草津署に通報した。午後2時ごろには近くの戒定院でも2体の仏像盗が発生しており、同署では同一犯による連続仏像盗の可能性もあるとみて調べている。同署によると三蓮寺でなくなったのは、十二神将12体(高さ17・5センチ)と大日如来(同58センチ)、薬師如来(同8・8センチ)の計14体。戒定院の仏像2体について詳細は不明だが、木製とみられ、文化財の指定などは受けていない。いずれの寺も無住寺という。県内では隣接する栗東市で3月15日に1体、今月5日に4体の仏像盗が発覚しており、同署が関連を調べている。

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★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(19日)
  (単位・レベル)

2  フィルタリングサービスを

【治安解説】
今月に入って青少年ネット規制法が施行された。これにより、ネット接続サービスを提供する携帯電話の事業者は、利用者が18歳未満である場合には、保護者からの申し出がある場合を除き、フィルタリングサービスを適用することが義務付けられた。
 で、警視庁では、ホームページで有害サイト等の閲覧を制限する携帯電話のフィルタリング普及を訴えると同時に、携帯各社などに対して協力を要請した。
 警視庁ホームページの動画は、例の振り込め詐欺対策の「警視庁は本気です」で話題をまいた。そして今回は山下史雄生安部長がフィルタリングの重要性の認知について呼びかけている。「保護者の皆さん、子供はインターネット上で多くの危険にさらされています。お子さんの心と体を守るため、携帯電話の使い方について家族でよく話し合い、必ずフィルタリングをつけてください…」。詳細は動画ライブラリーhttp://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anzen/movie/movie.htmをご覧ください。

不況下でひったくり事件や強盗事件の発生が懸念されているが、今のところ都内の体感治安は「レベル2(あお)」とする。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-8788.html#moreは、朝青龍が振り込め詐欺撲滅のPRに一役など6件。

【関連記事】子どものネット 把握は6割余http://www3.nhk.or.jp/news/k10015479531000.html

警視庁、フィルタリング強化を携帯各社に要請http://www.asahi.com/national/update/0418/TKY200904180189.html

 

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郵便会社 別支店では発送断る(18日)

大手家電量販店「ベスト電器」の大量のダイレクトメールが違法に格安の料金で東京から郵送されていた事件で、摘発された活動実態のない障害者団体は、当初これらのダイレクトメールを埼玉県の郵便事業会社の支店に取り扱ってもらおうとして、不審に思った支店側から断られていたことが関係者への取材でわかりました。大阪地検特捜部はこうした経緯についても捜査を進めるものとみられます。

 この事件は、福岡市の大手家電量販店「ベスト電器」の元部長、久保俊晴容疑者(51)や、いずれも活動実態のない障害者団体で、東京・文京区にある「白山会」の実質的な代表、守田義國容疑者(69)と、東京・港区の「健康フォーラム」の代表、菊田利雄容疑者(61)ら10人が、障害者団体が定期刊行物を格安の料金で郵送できる制度を悪用して、「ベスト電器」の大量のダイレクトメールを郵送し、2億4000万円余りの郵便料金の支払いを免れていたとして、郵便法違反の疑いで逮捕されたものです。これまでの調べによりますと、問題のダイレクトメールは、白山会については郵便事業会社の新東京支店、また健康フォーラムについては銀座支店が取り扱っていたことがわかっていますが、白山会の守田代表らは新東京支店と銀座支店に持ち込む以前に、埼玉県にある2つの支店に発送を依頼していたことが関係者への取材で新たにわかりました。埼玉県の2つの支店は、発送先が不明だった場合の返送先が障害者団体ではなく、「ベスト電器」になっていたことを不審に思って、取り扱いを拒否したということです。特捜部もこうした経緯を把握しているもようで、取り扱いを拒否した埼玉の支店の担当者からも事情を聴いて事件の詳しい経緯を調べるものとみられます。

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別れ話「死ぬような目に」 男性2度はねた疑いで逮捕(18日)

 交際相手の男性を車でひき殺そうとしたとして、宮城県警塩釜署は18日、同県七ケ浜町遠山3丁目、無職星かおる容疑者(30)を殺人未遂の疑いで逮捕したと発表した。「メールで別れ話を切り出され、頭にきて死ぬような目に遭わせてやろうと思った」と供述しているという。 同署によると、星容疑者は17日午後10時半ごろ、同県多賀城市町前1丁目の路上で交際中の塩釜市の事務員の男性(29)をはねて付近の側溝に落下させ、はい上がった男性をさらにはねて殺害しようとした疑いがある。男性は全身打撲を負ったが、命に別条はないという。Logo_mainichi1_4  http://www.asahi.com/national/update/0418/TKY200904180111.html

 

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期限切れ生チョコ販売 大阪の近鉄鶴橋駅売店(18日)

近鉄鶴橋駅大阪市生野区)の構内にある売店「ケープラット鶴橋店」で、賞味期限の切れた「神戸生チョコレート」6箱が販売されていたことが18日、わかった。売店を運営する「近鉄リテールサービス」(同市)によると、健康被害の報告はないという。同社によると、18日午前、特急電車の乗客が車掌に指摘。同社の調べで、賞味期限が15日の同商品(1箱1050円)が16~18日に販売されていたことが判明した。従業員のチェック漏れが原因といい、同社は「購入者には代金を返還する。再発防止を徹底したい」としている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090418/crm0904181749016-n1.htm

 

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ため池から一部白骨化遺体 栃木県那須塩原市(18日)

18日午前11時25分ごろ、栃木県那須塩原市四区町の牧場の男性社長(41)から「牧場のため池にシートのようなものが浮いていて、人間の指のようなものが見える」と110番があった。那須塩原署員が現場に駆けつけ、シートを引き揚げたところ、シートはひもで巻かれ、一部白骨化した成人の手首が出ていた。同署は死体遺棄事件として遺体の状況などを詳しく調べる方針。遺体が包まれたシートが見つかったため池は、牧場で飼っている乳牛のふんを捨てる場所で、3メートル四方ほどの広さ。最初に発見したのは牧場の男性従業員(35)で、男性は「シートは1カ月ほど前からあったが、風に飛ばされてきたのだろうと気に留めなかった」と話しているという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/244291/

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なぜ捜査は暗礁に…井の頭公園バラバラ殺人(上)(18日)

被害者や遺族の前に立ちはだかる時効の壁。当事者でなくても、その存在には違和感を覚えるのではないか。捜査当局や遺族らは“事件の終焉”とどう向き合っているのか。時効が目前に迫った井の頭公園バラバラ殺人事件を通して考える。

■オウム事件で無念の転戦
 2年前に警視庁を退職した元捜査1課の浦東寛美さん(61)は「4月23日」が決して忘れられない。発生当初から担当した事件が時効を迎えるのは初めてであり、捜査を異例の形で離れたことがなにより無念だったからだ。事件は、15年前のその日、東京都三鷹市の井の頭公園で起きた。近くに住む1級建築士の川村誠一さん=当時(35)=が切断遺体で発見されたのだ。残された遺体はいずれも約20センチに切りそろえられ、血液はすべて洗い流されていた。さらに、皮膚や手の指紋、掌紋も削り取られているなど、猟奇的な側面が社会の関心をあおった。約11カ月後の7年3月20日朝、浦東さんはいつも通り捜査本部が置かれた三鷹署に出勤するはずだったが、一本の電話が事件の行く末を大きく変えた。「築地署へ向かってほしい。霞ヶ関で大変なことが起きている」。地下鉄サリン事件の発生を知らせる内容だった。未曾有のテロ事件に捜査1課全員が招集され、捜査本部は解散になった。オウム真理教による一連の事件は5月の松本智津夫死刑囚(54)の逮捕で収束していくが、捜査1課が三鷹署に再び投入されることはなかった。浦東さんはオウム事件後、今度は別の捜査本部に転戦することになった。「急なことで捜査1課が引き上げることを遺族に伝えることすらできなかった。ただ、次の事件に取り掛かれば、前の事件を引きずっているわけにはいかない。無念の選択をするしかないんです」。浦東さんは今も遺族に申し訳なかったと思っている。

 ■足取りは新宿駅で途絶えた
 「もう15年が経つのか…。自分が担当した事件では最大のミステリーだ」 当時、捜査1課殺人班4係長として捜査指揮した大峯泰広さん(61)は、時効が近いことを伝えると、逆に驚いた様子だった。昭和56~57年のロス疑惑、63年~平成元年の連続幼女誘拐殺人事件など戦後史に残る事件を手掛けた大峯さんにとっても、この事件の記憶は強く刻まれている。バラバラ殺人の犯人は、「被害者の知人」というのが捜査のセオリーとされる。遺体を切断する行為が強い恨みを感じさせ、身元判明を遅らせる意図があると考えられるからだ。大峯さんらはこのセオリーに沿って被害者の勤務先や友人、所属先のボーイスカウトなど数百人を超す関係者を丹念につぶしていった。捜査の難しさに拍車を掛けたのは、発見2日前の夜、新宿駅で足取りが途絶えていることだ。まだ防犯カメラは普及していない。最寄りの吉祥寺駅まで帰った後、事件に巻き込まれた可能性が高いとみて、けんかや交通事故なども幅広く調べたが、犯人に結びつく情報は集まらなかった。 約1カ月で近隣署などの“応援部隊”が去り、人員は3分の1に縮小された。捜査は暗礁に乗り上げたまま、不本意な形で三鷹署に引き継がれた。大峯さんが打ち明ける。「あれだけの事件を署だけで捜査するのは困難だ。ただ、再捜査は、捜査を尽くしたかどうかで判断される。結局、新たな目撃証言や物証など事件解決に結び付く材料が見つからず、再捜査のめどは立たなかった」

 ■「時効は30年でも…」
 捜査1課で殺人事件を担当するのは、10数班に限られる。16年からの5年間に、殺人事件で特別捜査本部が設置されたのは60件。1年平均で12件に上る。単純計算で1班がほぼ1件ずつ解決していかなければ、翌年に持ち越されてしまう。井の頭公園の事件でさえ、地下鉄サリン事件が起きなくても、いずれは捜査1課が手を引いた可能性が高い。7年7月の八王子スーパー強盗殺人事件と12年12月の世田谷一家殺害事件は、発生当初から一度も途切れずに捜査を継続しているが、このほうがむしろ例外という。 捜査員は常に物理的な限界と戦っている。大峯さんは、そうした現状を知っているだけに「安易な時効廃止論議には賛成しない」としながらも、「DNA鑑定などで、後になって新証拠が出てくる事件も増えた。犯人が逮捕できる可能性が少しでも残されているのなら、時効は30年ぐらいまで伸ばしてもいいのではないか」。一方、浦東さんは時効の期限よりもむしろ、捜査の短さを指摘し、こう訴えた。「オウムという前例がない事態が起きたとはいえ、井の頭事件は、わずか11カ月で捜査を打ち切っていい事件ではなかった。地道に捜査していけば、必ず犯人を逮捕できると信じていた…」◇ 井の頭公園バラバラ殺人事件 平成6年4月23日午前11時ごろ、東京都三鷹市の井の頭公園のゴミ集積所で、清掃員がゴミ袋の中から左足首を発見。ほかのゴミ箱からも計27カ所の切断遺体が見つかった。遺体が入れられた袋は、穴が開いた水切り用の黒い袋と半透明のポリ袋の二重構造で、きつくしばられていた。被害者は21日午後11時半ごろ、JR新宿駅で元同僚と別れたのが最後の姿になった。今月24日午前0時で時効が成立する。情報提供は、警視庁三鷹署(電)0422・49・0110。

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★記事の削除について

4月12日のニュース欄に掲載した『「何で個人情報を聞くんだ」と巡査を妨害 110番した男を逮捕』の原稿は、ご本人の申し出により削除させて頂きます。大変申し訳ありませんでした。ブロガーより

 

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コンビニ強盗18万円奪う 大阪・門真(18日)

18日午前2時15分ごろ、大阪府門真市三ツ島のコンビニ「ローソン門真三ツ島東店」で、店外の自動販売機で飲料水の補充作業をしていた男性店員(34)が突然、後ろから男に肩をつかまれた。男は店員の腰付近に包丁のようなものを突き付けながら店内に押し入り、カウンターにいた別の男性店員(18)に「金を出せ。レジを開けろ」と指示。2つのレジから現金約18万円を奪い、近くに止めていたミニバイクで逃走した。当時店内に客はおらず、店員2人にけがはなかった。門真署は強盗事件として捜査。同署によると、男は20~30歳代で、身長170~175センチ。顔は隠さず、紺色系の上着とベージュ色系のズボンを着用していた。Banner_logo_051_3 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/244218/

 

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女子中生6人が窓ガラス50枚割る 大阪・寝屋川(18日)

 18日午前0時10分ごろ、大阪府寝屋川市高宮新町の市立第一中学校の付近の住民から「中学校からガラスが割れる音がする」と110番があった。寝屋川署員が調べたところ、校舎の1階と2階の窓ガラス50~60枚が割られているのを確認。学校近くにいた6人の少女が割ったことを認めたため、同署が器物損壊の非行事実で補導した。補導された6人はいずれも大阪府内の中学校在籍の13歳で、保護者に引き渡された。同署は動機などについて事情を聴く方針。同署の調べや学校の説明によると、割られたのは、1階中庭に面した廊下の窓ガラスと、2階の1年生の教室3クラスの窓ガラス。校舎内には、犯行に使われたとみられるほうきが数本放置されていた。同校では3月15日にも、別館校舎の窓ガラス25枚が割られる被害があったばかり。Banner_logo_051_2 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/244232/

 

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(18日)6件

振り込め詐欺880万円被害 山梨県警

山梨市に住む50代の女性が民事裁判を取り下げるという名目で、弁護士を名のる男に現金あわせて880万円をだまし取られ、警察は、振り込め詐欺事件として捜査しています。警察の調べによりますと、先月はじめ、山梨市の50代の女性の自宅に「民事裁判で訴えられている」という内容のはがきが郵送されました。女性がはがきに記載された連絡先に電話すると、弁護士を名乗る男を紹介され、この男に電話したところ「裁判を取り下げるための費用が必要です」などと言われ現金を振り込むよう求められました。この後女性は先月9日から31日にかけて、相手の求められるがままにおよそ90回にわたり、金融機関に現金を振り込み、あわせて現金880万円をだまし取られたということです。この事件は、女性が弁護士を名乗る男と連絡が取れなくなり、警察に相談をしたところ明らかになったということで、警察は、振り込め詐欺事件として捜査しています。

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架空請求詐欺で22万円被害 和歌山県警

企業向けに低金利で融資を行うというファックスを受け取って電話をした田辺市の男性が、融資のために入会金が必要だなどと言われて計22万円をだまし取られる事件があり、警察では振り込め詐欺の一種の融資保証金詐欺とみて捜査しています。警察によりますと、田辺市に住む72歳の男性の経営する商店に低金利をうたい文句にした企業向けの融資を勧誘するファックスが届きました。今月9日、男性が記載された番号に電話をして融資を申し込んだところ、電話に出た男から「融資するために入会金を振り込んでほしい」などと言われ、男性は、6日後、田辺市内の銀行のATMから指定された口座に8万5千円を振り込みました。その直後に再び男から電話があり、「コンピューターの誤作動で登録できなかったのでもう一度入会金を振り込んでほしい」などと言われ、結局計22万円を振り込みました。
最後に現金を振り込んだあと、男からの連絡がとだえたことから、だまされていたことに気づき男性は17日に警察に被害届を出しました。警察では、振り込め詐欺の一種の融資保証金詐欺とみて捜査しています。

振り込め詐欺 取り組み強化へ 和歌山県警

相次ぐ振り込め詐欺の被害をなくそうと、県警察本部は、ことし6月までの4か月間で、被害を4分の1に減らすという目標をたてるとともに、広く県民から情報提供を受けるための、専用のメールアドレスを設けるなど、対策を強化しています。県警察本部によりますと、ことし1月から3月末までの3か月間に、県内で確認された振り込め詐欺の被害は、県内で15件あり、去年の同じ時期と比べて41件、率にして約73パーセント減りました。しかし、架空請求詐欺は8件と、去年を上回るペースで増えています。そのほとんどが、携帯電話のサイト使用料に関するもので、「無料期間中に登録があったが、脱会手続きがないため使用料が発生した」と言われ20代の若者が被害にあうケースが目立っているということです。また、定額給付金の手続きを装ったとみられる詐欺未遂事件が県内でも3件起きています。このため、警察では、ことし6月までの4か月間で、前の年の同じ時期と比べて被害を4分の1に抑えるという目標をたて、架空請求詐欺に注意を呼びかけるチラシを新たに作ったり、広く県民から情報提供を受けるための専用のメールアドレスを設けたりして振り込め詐欺への対策を強化することにしています。メールアドレスは「furikome@police.wakayama.wakayama.jp」となっています。警察では振り込め詐欺と疑われる事案があった場合には、犯行グループのものとみられる電話番号やメールアドレス、それに振込先の口座番号などの情報を送ってもらって、振り込め詐欺の未然防止や犯人の検挙につなげたいとしています。

News_pic1_3http://www.nhk.or.jp/wakayama/lnews/03.html

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“もみじマーク”努力義務に(18日)

75歳以上のドライバーにいったん表示を義務づけた「もみじマーク」を当面、罰則規定のない努力義務に戻すことなどを盛り込んだ改正道路交通法が、17日の衆議院本会議で可決・成立しました。ドライバーが75歳以上の高齢者であることを示す「もみじマーク」は去年6月から、それまでの努力義務を変更して一律に表示が義務づけられ、違反すると行政処分や反則金の対象となりました。しかし、表示する人の割合が高かったことや一律の義務化が国会で批判されたことなどから当面、罰則規定のない努力義務に戻すことにしたもので、この内容を盛り込んだ改正道路交通法が17日の衆議院本会議で可決・成立しました。このほか、法律には高齢者や障害者、それに妊娠中のドライバーなどを支援するため役所や福祉施設の周辺道路に専用の駐車場所を設けることや高速道路での無理な割り込みや前の車をあおる危険な行為の罰則を「5万円以下の罰金」から「3か月以下の懲役または5万円以下の罰金」に引き上げる内容も盛り込まれています。改正法のうち「もみじマーク」の項目は来週にも施行され、「あおり行為」は半年以内、「駐車エリア」は1年以内にそれぞれ施行されます。News_pic1_2

http://www3.nhk.or.jp/news/k10015463371000.html

 

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時効の殺人 賠償が確定へ(18日)

東京の小学校の女性教師が殺害されていたことが、時効が成立したあとの26年後に明らかになった事件で、犯人の男に4000万円余りの賠償を命じた判決が最高裁判所で確定する見通しになりました。東京・足立区の小学校の教師だった石川千佳子さん(当時29歳)は、昭和53年に勤務先で行方がわからなくなり、時効が成立したあとの26年後に、小学校の警備員だった男が警察に自首して殺害していたことを明らかにしました。男は、時効を理由に、逮捕や起訴はされませんでしたが、女性の遺族は男に賠償を求める民事裁判を起こし、2審の東京高等裁判所は「遺族が裁判を起こせる期間は過ぎているが、事件が明らかになるまでに時間がかかったことを考えれば、裁判を起こすのを認めるべきで、男には賠償の責任がある」と異例の指摘をして、4000万円余りの賠償を命じていました。これについて、最高裁判所は、今月28日に判決を言い渡すことを決めました。2審の判決を変えるには、被告の男の言い分を聞く弁論を開かなければなりませんが、今回は開かれていないため、賠償を命じた判決が確定する見通しです。時効が成立したあと明らかになった事件では、被告の刑事責任が問えないだけでなく、民事裁判でも、裁判を起こせる期間が過ぎているとして、責任を追及できない場合がほとんどです。最高裁が言い渡す判決は、被害者や遺族の救済に大きく影響するとみられます。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/k10015473191000.html

 

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皇太子妃雅子さま、およそ1年3カ月ぶりに地方公務に臨まれることが判明(18日)

皇太子妃雅子さまが、およそ1年3カ月ぶりに地方公務に臨まれることがわかった。
宮内庁によると、雅子さまは、19日に神奈川・横浜市で開催される全国みどりの愛護のつどいの式典に、皇太子さまとともに出席されるという。
雅子さまが東京以外で公務をされるのは、2008年1月、冬季国体開会式などのため長野県を訪問して以来、およそ1年3カ月ぶりとなる。
横浜市では、式典と記念植樹のほか、盲導犬訓練センターも訪問される予定だという。
雅子さまは、17日は両陛下ご成婚50年と天皇陛下即位20年を記念した雅楽演奏会に出席された。
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http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00153322.html<p>&nbsp;</p>

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栃木・宇都宮市でスーパーとコンビニで売られた食品から針が見つかる事件が2件相次ぐ(18日)

栃木・宇都宮市で、スーパーとコンビニで売られた食品から針が見つかる事件が2件相次いだ。16日、宇都宮市滝谷町のスーパーで、冷凍ギョーザを購入した会社員の男性(65)が、長さ3cmほどの縫い針が混入しているのに気づき、店を通じて警察に届け出た。
また17日は、江曽島町のコンビニエンスストアでドーナツを購入した無職の女性(64)が、およそ4cmの縫い針が混入しているのに気づき、届け出た。
いずれもけがはなかったが、警察は、偽計業務妨害の疑いで関連を調べている。

Logo1 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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新潮社:手記の誤報問題で「社内処分せず」(18日)

週刊新潮が掲載した朝日新聞阪神支局襲撃事件などの実行犯を名乗る男性の手記の誤報問題で、発行元の新潮社(佐藤隆信社長、東京都新宿区)は、早川清編集長を含め社内処分をしないことを明らかにした。伊藤幸人・広報宣伝部長が「この問題での処分は考えていない」と毎日新聞の取材に対し答えた。早川編集長は、20日付で週刊新潮と月刊誌「新潮45」の担当取締役となる。また、伊藤部長は、週刊新潮4月23日号(16日発売)で、謝罪と取材経緯を検証した記事を掲載したことで「会社としての説明責任を果たした」との立場を強調。第三者委員会でのさらなる検証作業は行わないことも明らかにした。【臺宏士】

Logo_mainichi1 http://mainichi.jp/select/today/news/20090418k0000m040170000c.html

 

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割引不正事件、JP日本郵便の審査拠点を捜索(18日)

 障害者団体向けの割引制度が悪用された郵便法違反事件で、大阪地検特捜部は17日、郵便事業会社(JP日本郵便)の「第三種郵便物調査事務センター」(東京都墨田区)を同法違反容疑で捜索した。同センターは、制度適用の要件を審査するJP日本郵便の拠点施設。特捜部はこの日までに、大手家電量販店「ベスト電器」(福岡市)の違法ダイレクトメール(DM)の発送を受け付けていたJP日本郵便の新東京、銀座両支店(いずれも東京)も捜索しており、JP日本郵便側の刑事責任追及を視野に、本格捜査に乗り出した。逮捕容疑となったベスト電器の違法DMは約214万通。2007年2月2~5日の4日間で、2支店に計9回持ち込まれた。新東京支店では1日3回、約23万~26万通も持ち込まれたこともあり、JP日本郵便によると、障害者団体の定期刊行物としては異例の多さという。JP日本郵便によると、「低料第3種郵便物制度」の定期刊行物については、まず受け付けた支店が〈1〉発行部数のうち8割以上が有償購読者〈2〉広告は刊行物の5割以下――などの要件を満たしているかどうかを確認する。ところが、ベスト電器の違法DMに同封された定期刊行物は同社が一括して購入したとされ、顧客であるカード会員に無償で送られていた。顧客は購読料を支払っていないため、有償購読者8割とする要件を満たしていないことになるが、調査事務センターでも不正が見逃されていた。特捜部はこうした経緯についてJP日本郵便側から事情を聞く方針。Yomiuri_koudoku1 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090418-OYT1T00027.htm

 

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一家無理心中?3人死亡 大阪、110番に「助けて」(18日)

17日午後7時5分ごろ、大阪府枚方市星丘(ほしがおか)3丁目の会社員、岡田浩幸さん(47)方から、「助けてください」「お父さんやめて」と女性の声で110番通報があった。枚方署員が駆けつけると、室内で岡田さんの妻と娘2人とみられる計3人が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。岡田さんも自分で腹を刺したとみられ、重傷。同署は無理心中の可能性があるとみて調べている。 同署によると、死亡したのは妻の保子さん(46)、長女で市立桜丘中学1年生の未来(みき)さん(12)、次女で市立桜丘小学校1年生の春花さん(7)とみられる。3人は1階の廊下やリビング、和室で倒れており、刃物による傷があった。110番通報は同7時10分ごろにもあり、女性の声で「もうだめです」と訴えていた。 署員が駆けつけると、玄関扉を開けた岡田さんが、包丁を手にリビングのほうへ走り出し、自分の腹を刺そうとした。署員が制止したが、すでに腹に刺し傷を負っており、「病気のことを言われ、かっとなった」と話していたという。岡田さんは昨年5月ごろから月に1~2回、心療内科に通院し、会社も長期間休職していた。近所の男性によると、一家は約6年前に引っ越してきたという。「休みには父親が車を運転して、家族4人で買い物に行くなど、仲が良かったのに……」と驚いていた。 また、近くに住む30代の男性は、6日にあった子どもの小学校の入学式で、夫婦と春花さんとあいさつを交わしたが、特に変わった様子はなかったという。春花さんと娘が友だちだという近所の女性(38)は「数日前にも娘同士で遊んだばかりで信じられない。姉妹とも優しい子だったのに」と話した。現場は京阪本線枚方市駅の南東約1.5キロの住宅街の一角。Logo3 http://www.asahi.com/national/update/0417/OSK200904170097.html

 

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神戸で老女が殺害される(18日)

Banner_logo_051 17日午後9時半ごろ、神戸市中央区中山手通のマンションで「母が血まみれで倒れている」と110番があった。兵庫県警生田署員が確認したところ、室内のベッドの脇で、この部屋に住む無職女性(78)が死亡していた。刃物によるものとみられる傷で、首などから血を流しており、県警は殺人容疑で捜査を始めた。生田署によると、女性は一人暮らし。この日、息子(52)がマンションを訪ねたところ、死亡していた。玄関は無施錠だったという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/244163/

 

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大麻:栽培容疑でベトナム人3人逮捕…群馬県警(18日)

Logo_mainichi1_3 群馬県警組織犯罪対策2課などは17日、ベトナム国籍の男3人を大麻取締法違反(営利目的栽培)容疑で現行犯逮捕した。県内では1月に前橋市、4月に伊勢崎市で、それぞれ民家火災の焼け跡から大麻草を栽培していたとみられる数百個の鉢などが見つかった。同課は組織的に販売目的で大麻草を栽培していた可能性が高いとみて関連を調べる。同課によると、逮捕したのは▽千葉県松戸市小金原5、ブ・バン・ブン(46)▽群馬県伊勢崎市山王町、グェン・バン・ハイ(47)▽同県吉井町南陽台3、ファム・バン・トゥアン(26)--の3容疑者。ファム容疑者は「大麻とは知らなかった」と否認、他の2人は容疑を認めている。逮捕容疑は17日、ファム容疑者宅で、大麻草約160本を営利目的で栽培していたとしている。【鳥井真平】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090418k0000m040031000c.html

 

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顧客情報流出、80社に拡大 三菱UFJ証券、補償検討(18日)

Logo3_3 三菱UFJ証券の元部長代理が約5万人分の顧客情報を名簿業者に売っていた問題で、情報流出先が80社に及ぶことが明らかになった。顧客から7千件以上の苦情や問い合わせが殺到。情報を買ったとみられる業者から1日20回も勧誘電話がかかるような例もあり、三菱UFJでは金銭的な補償も検討するという。

 秋草史幸社長が17日、問題発覚後初めて記者会見した。情報の流出先は、元部長代理=事件発覚後に懲戒解雇=が直接売った名簿業者3社に加え、名簿業者から買った企業が14社、名簿業者からサンプル提供を受けた企業が15社判明。さらに、顧客への勧誘電話の状況などからみて、情報を入手していると思われる企業が48社あるという。

 8日に情報流出を発表した時点では、名簿3社、転売先13社が判明し、さらに10社余りに流出している可能性があるとしていた。

 流出先の大半はマンションへの投資や先物商品取引の勧誘業者だ。三菱UFJは、「警告書」を送って情報を使った勧誘の中止と勧誘リストからの削除を求めているが、同意したのはまだ14社だけ。正式にデータ削除の確認書まで作った業者はゼロといい、収拾のメドはたっていない。

 三菱UFJへの苦情・問い合わせは16日までの1週間で7492件。秋草社長は会見で「(迷惑電話の)防止装置をつけた方もいる。事実が確定できた時点で、被害の度合いに応じて適切な対応をしたい」と発言。流出情報の買い取りも「検討せざるを得ない」と述べた。

 自身の経営責任については「事実の解明が先で、信頼回復に心血を注ぐことが最大の任務と考えている」と述べただけだった。ただ、今回の事態を受け、生損保など約30社が三菱UFJ証券との取引を停止。個人客が離れる動きもあり、「業績は大きな打撃を受けることは間違いない」(秋草社長)という。

 金融庁は、流出の規模に加え、顧客への情報提供や被害の防止策が十分だったかどうかを重視。重大な問題が判明すれば厳しい行政処分を出す方針だ。 http://www.asahi.com/national/update/0417/TKY200904170332.html

 

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