« 2009年4月15日 | トップページ | 2009年4月17日 »

2009年4月16日

2009年4月16日 (木)

★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(17日)
  (単位・レベル)

2  新型防犯カメラに期待

【治安解説】警察庁は街頭での異常行動を素早く認知し、警察にアラームで知らせる新型街頭防犯カメラを開発した。年内にも神奈川県川崎市で試験運用を始めるという(毎日新聞)。

 このカメラは、群衆の中で異常な行動を自動的に検出して撮影する優れもので、撮影すると警察署通信室や当直などでアラームが鳴動して察知できる仕組みでひったくり犯人の動きなど緊急事態には効果がある。

 ところで、「メールで警視庁」によると、16日に武蔵野市でまた、ひったくり事件が発生した。ひったくり事件は、ことしに入り都内で続発しており認知件数は3月末で600件を超え、前年同期に比べて30%以上も増えている。都内だけでなく大阪や名古屋など大都市圏でも発生が相次いでおり、不況から経済的に追いつめられた犯人が、特殊な道具や技術を必要としない「ひったくり」を起こしているとみられている。

 その意味では、警察庁が今回、1億3000万円で開発した新型防犯カメラは、人々の体感治安に重大影響を与える街頭犯罪の抑止効果に大きな期待が寄せられる。都内の体感治安は「レベル2(あお)」とする。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは8件。

 

続きを読む "★警視庁管内 体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

住宅等侵入犯罪対策に関する懇談会の調査報告まとまる(16日)

~防犯性能の高い建築部品などの普及を提言~

Topbanner01logo1 警察庁の住宅等侵入犯罪防止対策のあり方に関する懇談会(座長・小幡純子上智大学大学院法科学研究科教授)は、ピッキング等の特殊開錠用具の所持禁止法の施行状況について検討を加え、今後の犯罪防止についての調査報告書をまとめた。犯罪に使用される侵入用具で新たに急増しているものはなく、規制内容を見直す必要性はないが、販売業者による本人確認の取り組みを引き続き徹底することや、防犯性能の高い建物部品(CP部品)の普及推進、錠取扱業者の信頼性の確保などを提言している。http://www.police-ch.jp/news/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

郵便法違反の疑い 10人逮捕(16日)

News_pic1 障害者団体のための郵便制度を悪用して多額の郵送料の支払いを免れていたとして起訴された大阪の会社社長らが、同じ手口で大手家電量販店「ベスト電器」の大量のダイレクトメールを郵送していたとして、大阪地検特捜部は「ベスト電器」の元販売促進部長らあわせて10人を郵便法違反の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、福岡市の大手家電量販店「ベスト電器」の元販売促進部長、久保俊晴容疑者(51)と大手広告代理店の福岡市にある子会社「博報堂エルグ」の執行役員、板垣信行容疑者(47)、石川県に本社がある通販会社「ウイルコ」の会長、若林和芳容疑者(57)、それにいずれも活動実態のない障害者団体で東京・文京区にある「白山会」の代表、守田義國容疑者(69)と東京・港区の「健康フォーラム」の代表、菊田利雄容疑者(61)ら8人と、別の郵便法違反事件ですでに起訴されている大阪・西区の広告代理店「伸正」の社長、宇田敏代容疑者(53)ら2人の、あわせて10人です。大阪地検特捜部の調べによりますと、久保元部長らは障害者団体が定期刊行物を格安の料金で郵送できる「低料第3種郵便」という制度を悪用して「ベスト電器」のダイレクトメールおよそ210万通を格安の料金で郵送し、通常の料金との差額2億円余りの支払いを免れていたとして、郵便法違反の疑いが持たれています。特捜部は容疑を裏付けるため16日、「ベスト電器」の本社や東京・中央区の「ウイルコ」東京営業部、「白山会」や「健康フォーラム」などを捜索しました。また、ダイレクトメールの発送を受け付けた郵便事業会社の東京・江東区にある「新東京支店」も捜索しました。「ベスト電器」は、「博報堂エルグ」や「ウイルコ」を通じてダイレクトメールを発注し、メールには発行者として「白山会」や「健康フォーラム」の名前が記されていたということです。郵便法違反の疑いでダイレクトメールを発注した側が逮捕されたのは初めてで、特捜部は制度が悪用された経緯や実態を詳しく調べるとともに、郵便事業会社の新東京支店などがなぜ、不正に気づかなかったのかについても捜査することにしています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10015442331000.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

新型防犯カメラ:人、モノ動き感知し通報 川崎で実験へ(16日)

Logo_mainichi1_3 警察庁は16日、街頭での異常行動を素早く認知し、警察にアラームで知らせる新型街頭防犯カメラの運用実験を川崎市のJR川崎駅東口地区で年内にも始めると発表した。従来の防犯カメラと異なり、常時モニタリングする必20090416k0000e040067000p_size51 要がないうえ、プライバシー保護機能も備えた世界で初めての仕様で、警察庁は改良やガイドライン策定を踏まえ、将来的には全国の警察本部でも採用したい意向だ。

 新型カメラは、警察庁が今年度当初予算に1億300万円を計上し、「パナソニックシステムソリューションズジャパン」(東京都港区)と共同開発を進めてきた。警察庁によると、特徴は(1)異常行動の自動検出(2)プライバシー保護(3)撮影データへのアクセス権管理--の3点。具体的には、大勢の人が急に集まったり、本来あるものが持ち去られるなど普段とは異なる人やものの動きを察知すると、警察署通信室や当直などの手元のアラームが鳴動・点滅する。また、一般住宅のベランダなど撮影してはいけない部分を覆い隠せる機能も備える。撮影データの管理徹底のため、登録した警察官だけがアクセスできるように設定し、生体認証も選択肢の一つという。

 警察庁によると、実験が行われる川崎駅東口は07年の刑法犯認知件数が2113件で神奈川県平均の26.1倍という犯罪多発地域。今後は、6月発足予定の有識者会議の結論をもとに住民説明会を開催し、合意が得られれば今秋以降、約20台を設置して2年間検討を進める。 街頭防犯カメラは、昨年3月末現在で10都府県が繁華街を中心に計363台を設置。警視庁では昨年1~11月に映像が犯人検挙に貢献したケースが74件に上るなど、犯罪抑止に一定の効果をあげている。【千代崎聖史】http://mainichi.jp/select/today/news/20090416k0000e040023000c.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

「プロフ」に悪口、腹を立て3時間暴行…中3女子2人逮捕(16日)

Yomiuri_koudoku1_4 携帯電話の自己紹介サイト「プロフ」に悪口などを書き込まれたことに腹を立て、高松市内に住む私立高校1年の女子生徒(15)を暴行して重傷を負わせたとして、高松南署は15日、市立中学3年の女子生徒2人(いずれも14歳)を傷害の疑いで逮捕した。2人とも容疑を認めている。発表によると、2人は3月26日午後7時5分頃から約3時間にわたり、女子高校生を呼び出した市内のレンタルビデオ店や近くのスーパー駐車場などで、殴ったり、けったりしたほか、たばこの火を14回にわたって押しつけるなどし、重傷を負わせた疑い。3人は顔見知りで、1月19日頃、市内のレンタルビデオ店で、女子高校生が2人に肩をたたかれるトラブルがあり、女子高校生がプロフの日記で2人のことを書き込んでいたらしい。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090416-OYT1T00662.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警察署で車から無線機盗難 神奈川・鶴見(16日)

Logo3_2 神奈川県警鶴見署(横浜市鶴見区)の警察車両専用駐車場にとめてあった同署のマイクロバスから、デジタル無線機1台が盗まれていたことが16日、同署への取材でわかった。無線機はすぐに使用できないようにしたため、悪用される恐れはないという。外から侵入した形跡がなく、同署では内部犯行の疑いも含めて捜査している。 同署によると、盗まれていたことがわかったのは3月16日朝。バスのドアが半ドア状態になっていることに署員が気づき、車内を調べたところ、デジタル無線機1台と車検証などの書類が無くなっていたという。無線機はドライバーのようなもので強引に取り外されていたが、車のドアにこじ開けた跡はなかったという。 バスは3月13日に駐車し、署員がドアの施錠を確認した。駐車場の周囲は高さ約2メートルの塀になっており、署の敷地に設置されているセンサーも作動しなかったという。 http://www.asahi.com/national/update/0416/TKY200904160222.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

事故死者は最少108人 春の交通安全運動まとめ(16日)

Banner_logo_051_6 春の全国交通安全運動期間中(4月6-15日)の交通事故死者数は、昨年同期より17人少ない108人で、交通安全運動期間中で統計が残っている昭和30年以降、最も少なくなったことが16日、警察庁のまとめで分かった。シートベルト非着用の死者数は19人減の14人と大幅に減った。年齢層別死者数は65歳以上が53人と最も多く、15歳以下の子どもは3人だった。都道府県別では、北海道、茨城、新潟のそれぞれ7人が一番多かった。岩手、宮城、石川、福井、高知では死者がいなかった。昨年1年間の全国の交通事故死者数は5155人で、8年連続の減少。今年は4月15日現在、前年同期より33人少ない1296人となっている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/243497/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

イヌを敷地外に放ち現行犯で逮捕 栃木県警の警告無視(16日)

Banner_logo_051_5 栃木県警佐野署は、県動物の愛護及び管理に関する条例違反の現行犯で、同県佐野市石塚町、リサイクル業、内田謹吉容疑者(60)を逮捕した。同署の調べによると、15日午後5時50分ごろ、内田容疑者の近くに住む男性(68)から、内田容疑者の飼育するイヌに左足をかまれたと通報があった。佐野署員が現場に駆けつけ、内田容疑者にイヌを自宅敷地内につなぎ止めるよう警告したものの、2匹を敷地の外に放ったという。内田容疑者は自宅でイヌを8匹飼育していた。県の条例では、飼育するイヌをけい留することを義務づけており、違反すると20万円以下の罰金または科料に処される。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/243482/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

交換所から数百万円強奪 拳銃?突き付け 沖縄(16日)

Banner_logo_051_4 16日午前10時半ごろ、沖縄県南風原町のパチンコ景品交換所に男が押し入り、従業員の女性に拳銃のようなものを突きつけて脅し、現金を奪って逃げたと110番があった。与那原署によると被害は数百万円とみられ、同署が強盗事件として逃げた男の行方を追っている。同署によると、逃げた男は60代とみられ、やせ形。野球帽をかぶっていた。従業員の女性は腕にかすり傷を負ったが無事。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/243515/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

ベスト電器部長を逮捕 通販ウイルコ会長らも(16日)

Banner_logo_051_3 大手家電量販店「ベスト電器」が、障害者団体向け郵便料金割引制度を悪用して大量のダイレクトメール(DM)を格安で発送していたとして、大阪地検特捜部は16日、郵便法違反容疑で福岡市博多区の本社など関連先を一斉に家宅捜索、販売促進部長ら数人を逮捕した。制度を使うことを持ち掛けた疑いがある印刷・通販大手「ウイルコ」(石川県白山市)の若林和芳会長(57)=16日に辞任=らも取り調べており、10人近くを逮捕する。実態のない障害者団体を使った1千万通を超えるDMの不正発送に広告主を含む大手企業が深くかかわっていた可能性が高く、特捜部は全容解明を進める。10人は若林会長のほか、障害者支援団体「白山会」(東京都文京区)の会長、大手広告会社の子会社「博報堂エルグ」(福岡市)の担当者ら。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/243553/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

拳銃と実弾所持で男逮捕 福岡県警(16日)

Banner_logo_051_2 福岡県警久留米署は16日、拳銃1丁と実弾3発を所持していたとして銃刀法違反の疑いで、同県うきは市吉井町清瀬、職業不詳、南隆士容疑者(57)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は、16日午前9時45分ごろ、自宅庭に拳銃1丁と、1階風呂場付近の天井裏に実弾3発を隠し持っていたとしている。同署によると、拳銃はポリ袋に包まれ、庭に埋められていた。 同署は、南容疑者が自宅に拳銃を隠しているとの情報を受け、同日朝から捜索。ほかに、天井裏から注射器300本を押収した。入手経路や目的などを詳しく調べる。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/243631/

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

犬23匹が衰弱死 ブリーダーを書類送検(16日)

Banner_logo_051 福岡県警は16日、飼育していた犬に餌や水を与えず23匹を衰弱死させた動物愛護法違反の疑いなどで同県宇美町のブリーダーの男(49)を書類送検した。送検容疑は、平成20年4月から今年2月にかけて、同県太宰府市内にある飼育施設内で飼っていた繁殖用の犬など52匹に餌や水を与えず、栄養失調でうち23匹を衰弱死させた疑い。一部の犬には狂犬病の予防注射をしなかった疑いも持たれている。県警によると、男は知人とともに14年3月ごろからブリーダーを始め、17年からは1人でチワワやミニチュアダックスフントなどの飼育や繁殖をしていた。男は副業として会社勤めもしており、県警によると「ブリーダーだけでは生活ができず、副業で忙しくなり過ぎて世話ができなくなった」と供述している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/243612/

<p>&nbsp:</p>

| コメント (0) | トラックバック (0)

東京・昭島市のコンビニで強盗に対応する訓練 警察官などおよそ40人が参加(16日)

Logo1_2 東京・昭島市のコンビニエンスストアで、強盗に対応する訓練が行われた。
訓練は、犯人が客を人質に取り、店員に包丁を突きつけ脅し、現金を奪って逃走するという想定で行われた。従業員は、カラーボールを投げてから110番通報するなどの手順を確認していた。都内では2009年に入ってから、すでに31件のコンビニ強盗が発生していて、およそ40人の参加者は、多発するコンビニ強盗に対処ができるよう、真剣に取り組んでいた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00153188.html<p>&nbsp:</p>

| コメント (0) | トラックバック (0)

詐欺などの疑いで逮捕された茨城県警巡査長、2004年にも600万円詐取の疑いで再逮捕(16日)

Logo1 3月に詐欺などの疑いで逮捕された茨城県警の巡査長が、2004年にも現金600万円をだまし取っていたとして再逮捕された。
有印私文書偽造などの疑いで再逮捕された茨城県警の巡査長・小川貴之容疑者(38)は、2004年8月、土地の購入を装い、偽造書類を提出するなどして、警察共済組合茨城県支部から現金600万円をだまし取った疑いが持たれている。
小川容疑者は3月、2007年に同じ組合から同じ手口で、およそ1,120万円をだまし取った疑いで逮捕されており、調べに対し、「消費者金融の返済に充てた」と容疑を認めている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00153197.html<p>&nbsp:</p>

| コメント (0) | トラックバック (0)

★日本列島 本日の振り込め詐欺(16日日)9件

振り込め詐欺:警察官、銀行員が2件未然に防ぐ 愛知

Logo_mainichi1_2 年金支給日の15日、都道府県警は一斉にATM(現金自動受払機)の警戒を行い、愛知県内では警察官と銀行員が振り込め詐欺被害2件を未然に防いだ。警察官は県警刈谷署刑事課の男性巡査部長(34)。同署によると、午前10時40分ごろ、同県刈谷市銀座4の三菱東京UFJ銀行刈谷支店ATMコーナーで、携帯電話で話しながらメモしている30代の女性に気付いた。巡査部長が声をかけると、女性は会話を拒んだが、再度話しかけたところ、有料サイトの未払い金名目で約40万円を振り込み、だまし取られるところだった。女性は未払い金支払いを求める電子メールの連絡先に電話し、男に「振り込まないと民事裁判で訴える」などと言われたという。もう1件は正午ごろ、名古屋市東区徳川の同銀行東支店で、個人口座に150万円を振り込もうとした女性(61)に女性行員(50)ら2人が声をかけ、防いだ。息子を装った男に言われ、現金を振り込む寸前だった。愛知県警はこの日、1666人態勢でATM4006カ所で警戒、チラシを配るなどして振り込め詐欺被害の防止を訴えた。【加藤潔】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090416k0000m040133000c.html<p>&nbsp:</p>

振り込め詐欺:被害防止へ新聞チラシ--伊勢原署 /神奈川

Logo_mainichi1_2伊勢原市内で振り込め詐欺被害が急増していることを受け、伊勢原署は15日、同市内で配達される新聞各紙朝刊に、注意を呼びかけるチラシ3万部を折り込む。市の定額給付金の申請受け付け開始と年金支給日に当たる同日に合わせて注意喚起する狙いで、伊勢原地区新聞販売組合(組合長、佐々木篤・毎日新聞鶴巻温泉販売所長)に協力を依頼した。 同署によると、昨年1年間の被害は13件、被害総額約1600万円。今年は14日現在で7件208万円と急増している。暴力団員を名乗る男が、時計を壊されたなどの被害を訴え「息子を預かっている。返してほしければ金を用意しろ」などと、現金を持って来させる手口が目立つという。チラシでは、警察官や金融関係者を名乗ってキャッシュカードを取りに来たり、バイク便や定型小包郵便「エクスパック」を悪用する手口などを紹介している。15日は、市内36カ所のATM(現金自動受払機)周辺で署員が一斉警戒に当たる。【田中義宏】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090415ddlk14040046000c.html<p>&nbsp:</p>

定額給付金手続き装う詐欺、注意を呼びかけ<4/16 1:33>

Noimage_120x901 定額給付金の手続きを装った振り込め詐欺を防ごうと、警視庁は15日、警察官ら8400人を動員して注意を呼びかけた。 定額給付金の申請書類の発送が15日から始まった東京・目黒区では、警視庁・樋口建史副総監と歌手・島倉千代子さんらが商店街を練り歩き、「申請手続きで区役所から電話をすることはありません」などと注意を呼びかけた。 警視庁は、定額給付金が新たな振り込め詐欺の手口に使われる可能性が高いとみて、年金支給日にあたる15日、警察官ら8400人を動員して、都内1万か所のATM(=現金自動預け払い機)で警戒に当たった。http://www.news24.jp/133248.html

定額給付金の不審電話に注意 千葉県警

News_pic1_2市役所の職員を名のり、「定額給付金の交付には手数料を支払う必要がある」などとウソをつき金をだまし取ろうとする不審な電話が15日、千葉県内で相次ぎ、警察が注意を呼びかけています。警察によりますと、不審な電話がかかってきたのは市原市と木更津市で、15日午後3時半ごろから午後4時ごろにかけてあわせて4件、相次いだということです。いずれも男の声で、市役所の「市民課」や「市民税課」という部署の職員を名のり、「定額給付金の交付には1人あたり3000円の手数料がかかる。
これから取りに行く」などと言って、現金を支払うよう求めてきたということです。
千葉県警察本部生活安全総務課では「定額給付金の交付に手数料がかかるということはあり得ない。各自治体で交付が進められている中で同様の不審な電話や詐欺行為は増える可能性があり、十分に注意してほしい」と話しています。http://www.nhk.or.jp/chiba/lnews/02.html

警戒日に振り込め詐欺被害 神奈川県警

News_pic1_2警察が振り込め詐欺の警戒を強めていた15日、横浜市港南区で50代の女性が現金およそ100万円をだまし取られていたことがわかり、警察は不審な電話などに注意するよう呼びかけています。警察によりますと、14日、横浜市港南区の50代の女性の家に次男を名乗る男から「携帯電話の番号が変わった」と電話があり、さらに15日、同じ男からの電話で「借金を返さなければならないので立て替えてほしい」と言われました。
女性は男から指定された口座に入金するため近くの郵便局を訪れ、窓口で現金およそ100万円を振り込み、だましとられたということです。
警察は年金の支給日の15日、県内の2400ヶ所のATMに警察官を配置して、振り込め詐欺の被害防止に向けて警戒をしていましたが、女性が郵便局を訪れた午後3時半ごろには警戒態勢は解かれ、警察官は引き上げていたということです。
また女性は郵便局の窓口で「ふりこめ詐欺ではないか」と局員から声をかけられましたが、男からの指示で応じなかったということです。
警察は振り込め詐欺とともに、今後は定額給付金の給付に絡んだ新たな詐欺のおそれもあるとして、不審な電話などに注意するよう呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/yokohama/lnews/02.html

続きを読む "★日本列島 本日の振り込め詐欺(16日日)9件"

| コメント (0) | トラックバック (0)

トップ > ニュースセレクト > 今日の話題 > 記事(16日)

Logo_mainichi1 「週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられたとして、陸上競技の為末大選手が新潮社に4500万円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁(畠山稔裁判長)は15日、220万円の支払いを命じた。同誌08年4月10日号は「詐欺の片棒を担いだと告訴されるメダリスト為末大」との見出しで、出資金を返還しないとして、会社社長が為末選手の所属会社を告訴するとの記事を掲載した。判決は、見出しについて「真実とは認められない」と認め、為末選手が広告出演契約を打ち切られる一因になったと指摘。一方、記事の内容は「名誉棄損に当たらない」と判断した。【伊藤一郎】

| コメント (0) | トラックバック (0)

「ネット検索」導入効果?千葉で落とし物の返還率アップ(16日)

Yomiuri_koudoku1_3 千葉県警会計課は、昨年1年間に警察署や交番に届けられた遺失物と拾得物の状況を発表した。県警ホームページで落とし物を検索できるようになり、遺失物の返還率が対前年比で9ポイント増の30・4%に達した。一方、現金の返還率は11・8%と、対前年比0・8ポイント減少した。落とし物にも深刻な不況の影響が出ているとみられている。同課によると、昨年1年間の遺失届は18万548件で、物品は約32万6000点。内訳は、1位が財布(5万5224点)、2位が運転免許証、3位がキャッシュカード類だった。一方、拾得物の届けは44万7664件で、物品は約57万点。1位が傘(6万7983点)、2位がハンカチやタオル、3位が鍵だった。中には、額面1000万円の小切手やオオトカゲなどの拾得物も。県警は2007年12月、県警ホームページで「遺失物案内システム」を始めた。なくしたおおよその日付や場所などを入力すると、拾得物の届けが出ている物品のリストが表示される。同課では、「システム導入が落とし物捜しの効率を高めた可能性がある」としている。しかし、現金については、遺失届も拾得届も2年連続で減っている。昨年は、遺失届の総額が16億8000万円(対前年比1億1000万円減)、拾得届が4億2000万円(同3700万円減)で、遺失届を出した人に戻った金額は1億9800万円だった。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090416-OYT1T00105.htm?from=main6<p>&nbsp:</p>

| コメント (0) | トラックバック (0)

「結果的に誤り」繰り返す、誤報で謝罪の週刊新潮編集長(16日)

Yomiuri_koudoku1_2 「結果的に誤報だということだから謝罪している」。朝日新聞阪神支局襲撃事件などを巡る一連の連載について、異例の謝罪記事を掲載することが明らかになった週刊新潮。早川清編集長(55)は15日、読売新聞の取材に「結果的」という言葉を何度も使い、「実行犯」を名乗った島村征憲氏(65)に、原因の多くがあるかのような発言を繰り返した。島村氏に対し、同誌が「原稿料」90万円のほか、3か月間近くホテル代を負担していたことも判明。便宜供与が島村氏の証言をゆがめた可能性も浮上しており、今後、問題になりそうだ。

 ◆「捜査権はない」

 この日、東京・新宿の新潮社本社で取材に応じた早川編集長は、なぜ島村氏の手記を掲載したかについて「真実だと100%確信しなければ記事にできないとは思わない」「真実だろうと信じた時点で世に問うことも仕事のひとつ」と述べた。報道を巡る名誉棄損訴訟で、真実だと証明できない場合、真実と信じる理由があるかどうかという「真実相当性」が問われることを意識した発言だった。早川編集長は、連載期間中から島村氏の経歴などに疑問を感じていたことも明らかにする一方、「島村氏が正しいと言っている以上、訂正できなかった」「私たちに捜査権はない」と釈明。「真実だと思って報道したが、結果的に違っていた」と強調した。

 ◆スクープとの認識

 早川編集長は、編集長本人とデスク、記者の3人だけで今回の取材のチームを組み、他の編集部員には知らせなかったことを明らかにした。その理由について「今回はスクープだという認識があったため、関係者を極力少なくしたいと判断した」と説明。「だから他の部員から証言がおかしいという意見は出なかった。独断専行だと言われれば、そうだ」と振り返った。

 ◆便宜供与

 島村氏は今月10日、読売新聞の取材に、新潮社側から「原稿料」として計90万円を受け取ったほか、今年1月4日に刑務所を出所後、約3か月間、都内のホテルなどの宿泊費を負担してもらったことなどを証言した。週刊新潮編集部はこれに加え、島村氏がネットカフェに住民登録するため、必要な1か月分の利用料5万7600円を負担し、パスポート取得代金を立て替えたことも認めた。さらに島村氏は先月初め、「今回、私が発表した手記はすべて事実である」とする「覚書」を編集部に渡したという。早川編集長は、度重なる便宜供与と島村氏の証言との関係について「支払いは適切だった。「証言を捏造した訳ではない」などと語り、第三者委員会などによる検証や、自身や担当記者の処分は必要ないとした。

 ◆朝日新聞「正式な謝罪ない」◆

 朝日新聞大阪本社広報部の話「弊社に対していまだに正式な謝罪はない。今になって『週刊新潮はこうして騙された』と被害者であるような記事を掲載する姿勢は疑問。取材上の問題点の客観的な検証や再発防止策への言及もなく、説明責任を果たしているとは言い難いと考える」(2009年4月16日03時06分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090416-OYT1T00099.htm?from=main3<p>&nbsp:</p>

| コメント (0) | トラックバック (0)

上場企業役員ら10人を一斉逮捕へ…郵便割引悪用事件(16日)

Yomiuri_koudoku1 障害者団体に適用される郵便料金の割引制度が悪用された郵便法違反事件で、広告会社「新生企業」(大阪市西区)の違法なダイレクトメール(DM)の大量発送に、東証1部上場の大手家電量販店「ベスト電器」(福岡市)や東証2部上場の印刷・通販会社「ウイルコ」(石川県白山市)などが関与していた疑いが強まり、大阪地検特捜部は16日にも、ウイルコの若林和芳会長(57)やベスト電器の担当者ら約10人を同法違反容疑で取り調べる。容疑が固まり次第、逮捕する方針。 取り調べるのは、ベスト電器やウイルコ、大手広告会社「博報堂」(東京都)の子会社「博報堂エルグ」(福岡市)の各担当者と東京都文京区の障害者団体「白山会」会長(69)ら。捜査関係者によると、ベスト電器は2007年2月頃、新生企業やウイルコ、博報堂エルグなどを通じ、家電製品の広告付きDMに、制度の適用を受けた白山会などが発行する定期刊行物を同封し、6~7回に分けて計約200万通を郵送。正規料金との差額計約2億4000万円を不正に免れた疑いが持たれている。

(2009年4月16日03時06分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090416-OYT1T00017.htm?from=main1<p>&nbsp:</p>

| コメント (0) | トラックバック (0)

古屋・天白区のマンション 男女2人の遺体(15日)

Logo3 15日午後10時20分ごろ、名古屋市天白区表山1丁目のマンションで、会社員長谷川万美子さん(40)方の玄関に血が流れていると、長谷川さんの両親から110番通報があった。天白署員が駆けつけたところ、自宅寝室のベッドの上で血を流して死んでいる長谷川さんを発見、さらに居間で40歳前後の男性の遺体を見つけた。同署は男性の身元の確認を急ぐとともに、現場の詳しい状況を調べている。 天白署の調べでは、長谷川さんは一人暮らし。長谷川さんは仰向けで首に、男性は腹に刺し傷があった。玄関と窓は施錠されており、外部から不審者が侵入した形跡はなかった。長谷川さんの遺体の近くからは包丁のような刃物が見つかり、寝室には大量の血痕が残っていたという。長谷川さんが会社に出勤しなかったことから、連絡を受けた両親が同日、長谷川さん宅を訪れてわかった。現場は名古屋市南東部で、市営地下鉄名城線八事駅の南西約700メートルの閑静な住宅街。マンションは6階建てで、周囲には規制線が張られた。 http://www.asahi.com/national/update/0416/NGY200904150021.html<p>&nbsp:</p>

| コメント (0) | トラックバック (0)

<雑記帳>百歳女性が一日署長 制服姿に「カワイイ」 福島(16日)

Logo_mainichi1_2 春の交通安全運動最終日の15日、福島県西会津町の三留(みとめ)モトさん(100)が県警喜多方署の一日署長を務めた。女性警察官の制服に身を包み、交通安全を訴えた。 同町の高齢化率は41.4%で高齢者の事故防止は大きな課題。町民の意識を高めてもらおうと、地域の大先輩としてひとはだ脱いだ。制服姿を「カワイイ」とほめられ、「そうですか」とまんざらでもない様子。三留さんは、民話や伝承の語り部。人前で話すのも苦にならないとか。訓示で明かした長生きの秘訣(ひけつ)は「事故に遭わないこと」と当意即妙。年の功か、満場納得だった。【太田穣】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090415-00000130-mai-soci<p>&nbsp:</p>

| コメント (0) | トラックバック (0)

高1女子、飛び降りか=搬送後に死亡、入学1週間-兵庫(16日)

Jij1 15日午後4時ごろ、兵庫県三木市大塚の団地内で、同市内に住む県立高校1年の女子生徒(15)が頭から血を流して倒れているのを、付近住民の女性(66)が見つけ、110番した。女子生徒は市内の病院に搬送されたが、間もなく死亡した。県警三木署は、飛び降り自殺をした可能性が高いとみて捜査している。女子生徒は8日に高校に入学したばかりだった。
 同署や市消防局によると、付近にいた子供が「ドン」という音を聞いていたという。救急隊が到着したときには、既に心肺停止状態だった。
 生徒が通学していた高校によると、女子生徒はこれまで休んだことはなく、15日も出席していたという。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090415-00000185-jij-soci<p>&nbsp:</p>

| コメント (0) | トラックバック (0)

明日は我が身!?痴漢えん罪を回避する5つの極意(16日)

Banner_logo_051_5 電車内で女子高生に痴漢をしたとして強制わいせつ罪に問われた大学教授の上告審で、最高裁第3小法廷は14日、有罪とした1、2審を破棄し、無罪を言い渡した。女性との接触が避けられない満員電車で通勤するサラリーマンには人ごとではない話だろう。夕刊フジではかつて「痴漢冤罪から身を守る5カ条」を掲載し、ネットなどでも反響を呼んだが、ここで改めておさらいしてみたい。防衛医科大教授の名倉正博さん(63、国語・国文学、休職中)は2006年4月18日午前8時ごろ、東京・世田谷区を走行中の小田急線電車内で女子高生(当時17)の下半身を触ったとして逮捕・起訴された。

 被害者にネクタイを捕まれ駅員に突き出されたその日から勾留は30日間に及んだが、一貫して無罪を主張。しかし、取り調べは被害者の“詳細な供述”を前提に進められ、1、2審とも有罪。教授昇進後わずか3週間で休職に追い込まれた名倉さんは、一時は地位も名誉も失いかけた。首都圏の警察で痴漢など迷惑行為の相談にあたるプロの担当者は、「まず誤解されないようにすることが重要。カバンは荷棚に上げ、つり革や手すりをつかんで両手を挙げること」とアドバイスする。車内のポジションも重要で、乗車ドアの両サイドや、車両の隅に設けられた車いす用のスペースは“痴漢最多発地帯”。乗車口から少し離れてドアとドアの間に立ち、女性の隣や後ろは極力避けるべきという。痴漢犯罪の7割は午前7-9時に集中しているが、「夜も注意が必要。朝のような緊張感がなく、お酒を飲んでいる人も多いだけに周囲から疑われるような態度は慎むべき」(同)という。

【その場で弁護士を呼び、仲裁依頼を】

 一方、JRや私鉄各社には、冤罪トラブルを防ぐ対策はないに等しく、夕刊フジの問い合わせにも「当事者の問題」「ノーコメント」とあくまで第三者の立場。修羅場に遭遇した際、真っ先に対応するのは駅員だが、実はまったく頼りにならないのだ。「万一、冤罪被害に遭遇したら、まず冷静に相手と話すこと。怒鳴って女性を逆上させるのは最悪です」と語るのは、痴漢冤罪被害者の救済に努めている関係者。「そのまま駅の事務所に行くのはNG。電車から降りたら、その場で弁護士を呼び、仲裁をしてもらうのがベストです」という。最後に、冤罪被害を回避する極意5カ条を挙げておこう。

 (1)ドア付近や車両の隅に立たない

 (2)つり革・手すりを両手でつかむ

 (3)女性の側に立たない

 (4)荷物は棚に上げる

 (5)誤解されるような態度を取らないhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/243277/<p>&nbsp:</p>

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月15日 | トップページ | 2009年4月17日 »