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2009年4月12日

2009年4月12日 (日)

★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(13日)
   (単位・レベル)

2 13日は新聞休刊日

【治安解説】融資保証金詐欺事件で案内用のパンフレットを作成した都内の広告代理業が詐欺幇助容疑で逮捕された。 北海道警、鹿児島、宮崎県警が摘発したもので全国初。平成16年のハガキによる架空請求事件でも印刷業者が幇助容疑で逮捕されている。

ところで、4月に入って「日本列島本日の振り込め詐欺」で掲載した原稿の本数は12日で51本。内訳は被害原稿22本、対策16本、逮捕原稿8本、注意喚起5本だった。被害が最も多かったのが埼玉県坂戸市の31歳の女性で、携帯に送信されて架空請求メールで840万円を振り込んだ。

 架空請求メールは、本文では具体的な利用サイト名や料金などの明記はないが、「連絡がない場合は身辺調査」と脅迫的文言を使い、何らかのサイト利用者はビックリして指定の番号に電話をかけて被害が出る。事案が始まったのは19年春ころからでソフトバンクのCメールが最初に利用されたが、同社が「不正利用携帯」として約款に基づき、届けのあった番号の携帯を通信停止にした。その後auやドコモに拡大。auも通信停止にした。問題は具体的に架空請求する連絡用電話の03。幇助で摘発する勇気ある県警はないものか? 

12日朝早く、東京・台東区で刃物男がコンビニに押し入り、現金約3万円を奪って逃走する事件があった。今月7日にも近くで23万円が奪われる事件が起きているが、報道が静かのでレベル2(あお)」とする。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは警察官を騙る詐欺で長野県千曲市の2人が被害。被害額200万円。<p>&nbsp:</p>

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☆小学教諭がサンダルに隠しカメラ、スカート内盗撮で逮捕(12日)

News1 書店で女性のスカート内を盗撮したとして、岡山中央署は11日、岡山市東区南古都、倉敷市立小学校教諭、藤原淳容疑者(28)を県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕した。 発表によると、藤原容疑者は11日午後2時15分頃、岡山市中区の書店で本を選んでいた会社員の女性(29)の背後に近づき、サンダルの先に隠していたペン型ビデオカメラ(長さ10センチ)でスカート内を撮影した疑い。女性と一緒に来店していた家族が不審な行動に気づき、店長に通報した。藤原容疑者は容疑を認めているという。<p>&nbsp:</p> http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090412-00000523-yom-soci

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☆バイクの2人組が50万円奪う 川口(12日)

Msn_s1_2 12日午前0時半ごろ、埼玉県川口市並木のビルの従業員出入り口付近で、帰宅しようとした宅配ピザ店の男性店長(30)に、男が包丁のような刃物を突きつけ、「金を出せ」と脅迫した。男は売上金など約50万円が入ったバッグを奪い、仲間のバイクに2人乗りして逃げた。店長にけがはなかった。川口署が強盗事件で調べている。川口署によると、男は40歳くらいで身長約160センチ。黒のダウンジャケットに黒のズボン姿で、半キャップのヘルメットを着用。バイクの男は上下黒っぽい服で黒のフルフェースのヘルメットをかぶっていた。<p>&nbsp:</p>http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090412/crm0904121406010-n1.htm

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☆ミツバチが大量死、果樹の授粉に影響…巣箱の盗難も相次ぐ(12日)

Yomiuri_koudoku1_3 ミツバチが足りない--。ミツバチを使って授粉させているイチゴやスイカ、ナスなどの栽培農家が、全国的なミツバチ不足に、「このままでは収穫に影響する恐れがある」と危機感を募らせている。

 原因は、害虫駆除のために散布された農薬や、寄生虫の発生で、ミツバチが各地で大量に死滅するなどしたため。ミツバチが手に入らなくなった果樹農家では、ハチに代わって授粉作業に追われているほか、養蜂農家から巣箱ごと盗まれる“事件”も相次いでいる。

 ミツバチは、蜂蜜の採取のほか、花から花へと花粉を運ぶ習性を生かして、果樹などの授粉作業に使われているが、昨年夏以降、各地で激減し、ミツバチ不足が深刻化している。

 愛知県半田市の郊外で、養蜂業を営む杉浦利和さん(50)も、ハチの入っていない巣箱を前に、「例年なら100箱以上のハチを園芸農家に貸し出しているが、今年は、自分のところで蜂蜜採取用のハチを確保するのが精いっぱい。園芸農家へ回す余裕は全くない」と肩を落とす。杉浦さん方も昨年からハチが徐々に減り、気がつくと半分以下になっていたという。

 県内の養蜂農家は十数年前まで、100軒以上あったが、高齢化などで年々減少。現在は80軒ほどになり、今回の大量死で、「これではやっていけない」と廃業を考える農家も出ているという。

 緊急の全国調査を実施した農林水産省は10日、ハチ不足は山形、静岡、栃木など21都県に及んでいると発表。大量死に加え、海外でハチの伝染病が確認されたため、昨年冬から女王バチの輸入ができなくなっていることなどが、不足に拍車をかけているとして、各都道府県にミツバチの需給調整体制を構築することなどを指示。ミツバチの販売価格も高騰し、例年の3割増から倍以上になっているとして、引き続き、調査することにした。

 また、愛知県内では昨年秋以降、養蜂農家や果樹農家から、ミツバチの入った巣箱の盗難が続発。県養蜂協会が把握しているだけでも、70箱以上(1箱6000~7000匹)が被害に遭ったといい、防犯カメラを設置する農家も出ている。

 一方、同県内では、西尾市や吉良町などの梨産地で、約1割の農家がミツバチを入手できず、手作業による授粉作業に切り替えた。農家の男性は「こんなことは初めてだ。梨の成育や、出荷に影響が出なければいいが……」と話していた。ハチ不足が続けば、栽培コストが上がり、果樹や野菜の値段にも影響するとみられている。

 また、知多半島のイチゴ農家では、「昨年は原油高でハウスの燃料代が高騰。今年は下がったと思ったら、今度はハチ不足になった。様々な材料費も値上がりしており、泣きっ面にハチだ」といらだちを隠せない様子だった。<p>&nbsp:</p> http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090411-00001014-yom-bus_all

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(12日)1件

警察官名乗る詐欺 長野県千曲で被害

News_pic1_2 千曲市で、11日、警察官を名のる男からの不審な電話のあと家に来た男に女性2人が相次いでキャッシュカードをだまし取られて、その後、ATMであわせておよそ200万円が引き出されました。千曲市の高齢者の家を中心に11日、「長野県警察本部のタムラ」や「警察の者」と名のる若い男の声の不審な電話が相次ぎました。警察によりますと、このうち50代の女性にかかった電話は、「あなたのキャッシュカードが盗まれ、交換しなければならない」という内容で、女性は、電話のあと金融庁の職員を名のって家に来た男に、キャッシュカードをだまし取られ、暗証番号も伝えたため、その後、ATMでおよそ100万円が引き出されたということです。また、70代の女性は、「口座が悪用されているので残高と暗証番号を教えてほしい」と電話で言われ、家に来た男にキャッシュカードをだまし取られATMでおよそ100万円が引き出されていて、警察はこの女性がほかにも被害にあっていないか調べています。警察は、いずれも振り込め詐欺事件として捜査しています。<p>&nbsp:</p>http://www.nhk.or.jp/nagano/lnews/05.html

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☆タクシー強盗 車を奪い逃走(12日)都内で発見

News_pic1 千葉県習志野市のJR津田沼駅からタクシーに乗り込んだ男が、運転手の男性に刃物を突きつけて脅し、タクシーを奪って逃走しました。タクシーは、東京・江戸川区内の路上で見つかり、警察は強盗事件として捜査しています。12日午前3時20分ごろ、千葉県習志野市のJR津田沼駅北口から客を装って個人タクシーに乗り込んだ男が、およそ3キロ離れた船橋市浜町付近の路上で、運転手の56歳の男性の首に刃物を突きつけて、「金を出せ」と脅しました。
運転手が走って逃げたところ、男はタクシーを奪って逃げました。運転手の男性にけがはありませんでした。警察によりますと、タクシーはおよそ1時間後、東京・江戸川区臨海町の路上に乗り捨てられているのが見つかり、釣り銭のために用意されていたおよそ3000円がなくなっていたということです。警察の調べによりますと、男は25歳くらいで、身長が1メートル80センチくらい、灰色のトレーナーにジーパンをはいていたということです。
警察は強盗事件として男の行方を捜査しています。
千葉県では、今月8日にも浦安市でタクシーの運転手が刺されてけがをしたうえ、タクシーが奪われて東京都内で乗り捨てられる事件が起きています。<p>&nbsp:</p>http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/03.html

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☆コンビニに刃物男、3万円奪って逃走 東京(12日)

Noimage_120x901 12日朝早く、東京・台東区で刃物を持った男がコンビニエンスストアに押し入り、現金約3万円を奪って逃走する事件があった。今月7日には現場から約500メートル離れたコンビニでも現金23万円が奪われる事件が起きており、警視庁は、目撃者の証言などから同一犯の可能性が高いとみて行方を追っている。<p>&nbsp:</p>http://www.news24.jp/133004.html

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☆拳銃2丁・実弾189発所持の疑い 元組員を逮捕(12日)

Logo3_2 拳銃2丁と実弾189発を隠し持っていたとして、大阪府警は12日、元山口組系暴力団組員の田中竜二容疑者(41)=兵庫県西宮市大社町=を銃刀法違反容疑で逮捕したと発表した。府警によると、田中容疑者は容疑を認めているという。 捜査4課によると、田中容疑者は今年2月下旬、兵庫県西宮市の知人女性(49)宅の寝室に、自動式と回転式の拳銃を1丁ずつと実弾を隠し持っていた疑いが持たれている。実弾189発のうちそれぞれの拳銃で使えるものは計133発といい、同課は入手経路や動機を調べている。田中容疑者は同月下旬、盗難車に乗っていたとして盗品等保管容疑で逮捕され、この際の家宅捜索で拳銃と実弾が見つかった。田中容疑者は同容疑については起訴猶予になり、その後覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕、起訴されていた。 <p>&nbsp:</p>http://www.asahi.com/national/update/0412/TKY200904120065.html

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☆ゴボウ8720袋を「茨城産」と偽装 社長を逮捕(12日)

Banner_logo_051_3 福島県南相馬市の食品加工会社「原町パッケージセンター」が中国産のゴボウを茨城産と偽装して販売した事件で、県警南相馬署は12日、不正競争防止法違反の疑いで、同社社長、島秀正容疑者(54)=浜松市北区三方原町=を逮捕した。同署の調べでは、島容疑者は昨年3月中旬から11月上旬にかけ、中国産ゴボウを「茨城県産」と表示し、福島県や宮城県のスーパーなどに約1390キロ(8720袋)を販売した疑いが持たれている。島容疑者は「安く仕入れられ、高く売れるので偽装した」と容疑を認めている。同署は、産地を偽って販売していた期間がより長期にわたっていた可能性があるとみて、詐欺容疑でも捜査している。事件は昨年7月、東北農政局(仙台市)への匿名の連絡によって発覚。同署などによると、同社はすでに営業を停止し、島容疑者は浜松市でパート従業員として働いていた。

<p>&nbsp:</p>http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/242078/

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★お知らせ

Bye1_2 毎度、ご訪問ありがとうございます。当ブログも、お陰様で間もなく1周年を迎えますが、フロントの体感治安のデザインを変えました。これまでは、治安状況を示す位置に警視庁のマスコット「ピーポちゃん」が鎮座していましたが、引用先のサイトによっては位置がずれたり、パソコンの型によっても違うし、携帯にあってはバラバラになるなど困っていました。で、「シンプルイズベスト」とバーを白黒にして、その時の治安レベル数字だけに色をつけることにしました。デザインでは須藤さん(元警視庁警察官)にお世話になりました。110番数などあらゆるデータをもとに、可能な限り真実に迫ります。ご期待ください。ピーポちゃんにはお世話になりました。クリックすると「バイバイ」します。さようなら

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☆警視庁、万引容疑者に意識調査 2千人対象、再犯防止策探る(12日)

Head_logo1 警視庁は11日までに、万引で逮捕した容疑者を対象に、盗みの動機や計画性の有無などについて大規模な意識調査を実施することを決めた。全国の万引認知件数は4年ぶりに増加に転じ、警視庁管内でも10年前の倍以上に増えており、再犯防止には、容疑者の生活実態や心理面の分析が不可欠と判断。初犯者と再犯者に分類して集計し、傾向の違いなどから具体的な対策を探る。

 警視庁によると、2000人程度のデータを集める予定で、これほど大掛かりな調査は異例。取り調べの内容を基に担当者が調査票に記入する方式をとる。今月中に始め、実施期間は約2カ月間。警視庁幹部は「万引はその後の犯罪の入り口にもなっている。取り調べの方法は変わらないが、共通の調査票を通じてデータを集計すれば、有効な対策を打ち出すことができる」としている。警視庁によると、調査項目は就業や生活保護の有無など経済的背景のほか、心理的な側面として「なぜその店を選んだか」「どうすれば万引を断念したか」「万引は犯罪と教えられたか」など約30項目。

 再犯者については、初めて万引を発見された際、店員が警察に通報したかどうかも調べ、小売店にも対策の指針が得られるものにするという。警視庁管内の2008年の万引認知件数は1万7816件で、10年前の約2・6倍に増加。警察庁統計でも08年の全国の認知件数は14万5429件で、04年以来の増加になった。<p>&nbsp:</p>http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009041101000693.html

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★ASEAN会議:赤シャツ集団突入 ガラス散乱、兵士黙認(12日)

Logo_mainichi1 【パタヤ(タイ中部)西尾英之】「ガシャーン」。激しい音とともに玄関の厚いガラスがはじけ飛び、ガラス片が散らばる。赤いシャツ姿のデモ隊がホテルのロビーになだれ込んだ。11日、タクシン元首相支持派の反政府抗議行動で、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会議がすべて中止された観光都市パタヤ。プレスセンターと首脳会議の会場がある高級リゾートホテルはデモ隊の乱入で騒然とした雰囲気に包まれ、逃げ惑う記者の姿も見られた。

 「赤シャツが来た」。だれかが叫ぶとホテル別館にあるプレスセンターの記者が玄関にどっと押し掛けた。デモ隊は兵士や警官隊の制止を振り切り、ドアに体当たりを繰り返してガラスを破壊。1000~2000人が乱入した。デモ隊は全員、赤いシャツを着ており、赤色の波が押し寄せたかのようだ。昨年、反タクシン派が黄色いシャツを着てデモを繰り広げ、現アピシット政権が樹立されたことに反発した「赤」だ。「アピシット首相は出て行け」。デモ隊が行進する。参加者の一人は「兵士の発砲で仲間が死んだ。首相は許せない」と怒りをあらわにする。逃げ出す記者がいる一方、テレビは実況中継を始めた。兵士や警官は、遠巻きに見守った。流血を恐れる軍指揮官は非常線の解除を命じた。一番奥のホテル本館ではASEAN各国首脳が、会議開催の可否を討議中だった。デモ隊は本館玄関口に到達。座り込みを始めた。

 アピシット首相はテレビの生中継で非常事態を宣言した後、屋上に降り立ったヘリで空港へと脱出。AFP通信によるとフィリピン、ミャンマー、ベトナムの首脳が続いた。ホテルのロビーは、チェックアウトする何百人もの外交団で大混雑し荷物も散乱。ある国の職員は、自国の50人の外交団に無線機で指示を飛ばし「タイ政府は、こんなことを起こさせてはいけない」と怒りをぶちまけた。デモ隊は統制が取れており、プロの活動家が統率しているとみられる。突入から約1時間後、警察幹部の説得で、撤退を開始した。ホテル従業員は「これでまたタイの国際的なイメージが悪化する」と目を伏せた。

 ◇デモ隊は北から南へ移動

 デモ隊は、11日朝、パタヤ湾に面した高級リゾートホテル群のうち、麻生太郎首相や中韓首脳が宿泊する北部のホテル群などを包囲、座り込みを行った。このため日中韓外相会談などが中止された。午後には、ASEAN首脳会議の会場で、プレスセンターも併設された南部のホテルにも集結。治安部隊などとにらみ合った末、警備を突破して突入し、一連の会合は中止に追い込まれた。<p>&nbsp:</p>http://mainichi.jp/select/world/news/20090412k0000m030072000c.html

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☆うっかり正直に…指名手配の男、駐在所に落とし物届け逮捕(12日)

Yomiuri_koudoku1 静岡中央署は10日、住所不定、無職福田貢容疑者(59)を建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕した。発表によると、福田容疑者は昨年9月、神奈川県秦野市の山小屋に侵入し、現金1万円と懐中電灯など27点(9000円相当)を盗んだ疑い。福田容疑者は10日午後3時50分頃、静岡市葵区落合の玉川駐在所に、健康保険証を落とし物として届けた。その際に書いた名前などから駐在所の警察官が、福田容疑者が神奈川県警から指名手配されていることに気づき、駆けつけた同署員が近くにいた福田容疑者を見つけて逮捕したという。

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☆相次ぐ山林火災、長崎では1人死亡 各地に乾燥注意報(12日)

Logo3 全国的に高気圧に覆われた11日、各地域で乾燥注意報が出されるなか、山林火災が相次いだ。 岡山県津山市坪井下の山中では午前10時55分ごろ、野焼きの火が枯れ草に延焼して約240平方メートルが焼け、煙を吸うなどして4人が病院に運ばれた。いずれも軽症。津山署管内ではこの日、野焼きによる林野火災がこの火事を含めて計6件発生した。午後1時半ごろ出火した兵庫県篠山市藤坂の火災では、雑木林など約1ヘクタールが焼けた。県の防災ヘリなどが消火にあたり、約5時間後に鎮火。けが人はなかった。午後11時半ごろには、同県加古川市平荘町中山の池を挟んだ二つの山林から出火。加古川署などによると、12日午前1時現在も火の勢いはおさまっていないという。周辺に住宅地はないという。

 愛知県豊田市上高町の山林では午後1時半ごろ、野焼きの火が山頂に向けて延焼し、夕方になっても燃え続けた。豊田市消防本部は日没のために消火活動をいったん打ち切り、12日早朝から再開する。 また、長崎県平戸市では、田んぼで野焼き作業をしていた無職男性(76)が煙を吸って倒れ、窒息死した。隣接する山に延焼した火を消している最中に倒れたらしい。

 東日本では、宮城県角田市で10日夕に発生した山林火災が、隣町に燃え広がり、丸1日たっても鎮火していない。市によると、県や自衛隊などのヘリコプターが消火活動を続けた結果、焼失した約80ヘクタールの6割ほどがほぼ鎮火できたが、残りは延焼が続いているという。山梨県甲州市の棚横手山(標高1306メートル)の「山頂付近から火が出ている」と午後1時ごろ、登山中の男性から119番通報があった。火もと近くの登山道にいた川崎市の男性(65)が煙を吸い込み、のどに軽いけがをした。

◇ 11日午後4時すぎ、東京都八王子市高月町で倉庫3棟が焼ける火災が起き、火は付近の雑木林に燃え広がった。同夜までに下草など約1500平方メートルが焼けた。ヘリコプター2機を含む消防車両55台が消火活動にあたり、火の勢いは収まった。けが人はいないという。 八王子署によると、倉庫そばの屋外で業者が廃材を燃やしていたところ、火が倉庫に燃え移った。倉庫は3棟、計約110平方メートルが焼けた。<p>&nbsp:</p> http://www.asahi.com/national/update/0411/OSK200904110112_01.html

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☆日本刀で腹部を切られ死亡 近所の男逮捕(12日)

Banner_logo_051_2 11日午後8時50分ごろ、茨城県常総市花島町の農業、程田仁(ほどた・じん)さん(65)方に日本刀を持った男が押し入り、程田さんの腹部を切りつけた。程田さんは近くの病院に運ばれたが間もなく死亡した。程田さんの話から、切りつけたのは近所に住む男とみられたことから、常総署員が男の自宅に急行。自宅に戻ってきた男が日本刀を所持していたため、銃刀法違反の現行犯で無職、渡辺茂容疑者(75)を逮捕した。<p>&nbsp:</p>http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/242003/

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☆デモ隊乱入で異例の中止 ASEAN関連会議(12日)

Banner_logo_051 【パタヤ=坂井広志】10日からタイ中部のパタヤで開かれていた東南アジア諸国連合ASEAN)関連の会議は11日、主会場にタイのアピシット首相退陣を求めるタクシン元首相派のデモ隊約1000人が乱入した。議長国のタイ政府は会議を全面中止し、各国首脳らをヘリコプターで会場のホテルから脱出させた。会議は2~3カ月延期される見通し。首脳級の国際会議がデモによる混乱で中止となるのは極めて異例だ。デモ隊は数千人規模にまで膨れあがり、市内の各所で抗議行動を展開した。アピシット首相は一時、パタヤのほか、隣接するチョンブリ県に非常事態を宣言し、治安部隊とデモ隊のにらみあいが続いた。デモ隊は会議中止を受けて解散し、パタヤ周辺は落ち着きを取り戻した。タイ政府も各国首脳の出国が確保されたとして非常事態宣言を解除した。<p>&nbsp:</p>http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/242025/

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☆海自艦、警護対象外の外国船救助 ソマリア沖で2回目(12日)

Head_logo1 防衛省によると、海賊対策でソマリア沖に派遣された海上自衛隊の護衛艦「さみだれ」が11日午後3時すぎ(現地時間同日午前9時すぎ)、マルタ船籍の商船から「不審な小型船が接近した」との無線連絡を受けた。さみだれが大音量を出して撃退する「長距離音響発生装置」で呼び掛けたり、哨戒ヘリコプターを発進させたりしたところ、不審船が動きを止めたため、活動をやめたという。活動根拠である自衛隊法の海上警備行動は、警護対象を日本関連船舶に限定しているが、今回の救助活動は船員法14条の「遭難船舶等の救助」に基づくとみられる。海自艦が海上警備行動の警護対象以外の外国船舶を救助したのは、4日に続き2回目。防衛省によると、さみだれは日本時間の11日午前、アデン湾での5回目の警護任務を終え、次の活動に備えて待機中にマルタ船から無線連絡を受けたという。 派遣されたもう1隻の護衛艦「さざなみ」は4日、シンガポール船籍のタンカーから「海賊らしい小型船舶に追われている」との無線連絡を受けて現場に急行し、不審船を追い払った。

(共同)<p>&nbsp:</p>http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009041101000681.html

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