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2009年4月11日

2009年4月11日 (土)

★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(12日)
   (単位・レベル)

2 明日は新聞休刊日

パワーハラスメント-厚生労働省は、うつ病などの精神疾患や自殺についての労災認定をする際に用いる判断基準を10年ぶりに見直すことになったが、その中に「パワハラ」が加えられた。この「パワハラ」とは、上司や先輩の地位を利用して、無理難題の命令を出したり、威圧する行為などだが、やられる側にとっては〝いじめ〟同様に受け止められるが、警察事象ではない。自民党のある国会議員が、遅刻を繰り返す秘書に「遅刻しました」のプラカードを持たせて廊下に立たせ、「パワハラ」とマスコミに取り上げられた話しは記憶に新しい。昔の話しを持ち出すと笑われるが、小生の新聞社カメラマンの時代には、新人が暗室の中で現像液と定着液を作らされ、液が少なくなっているともの凄く叱られた。それは徒弟制度として「一人前になるためには」と愛の鞭と受け止めていた。それが現代では「パワハラ」だという。小学時代は、宿題を忘れた罰としてバケツを持って廊下に立たされた。これも教育の一貫だった。その教育が否定された。「スズメの学校の先生」から「メダカの学校の先生」になってから教育が堕落した。頭と体格ばかりが成長し、人の感情が喪失、犯罪を犯罪と思わない子供が増えている。悲しい話しである。東京・世田谷区で住宅が全焼するなど放火とみられる火事が相次いでいる。小平市では帰宅する女児を狙ったわいせつ事件が続発しており、なんとなく治安の悪化を感じるがマスコミが沈静化しており、現状ではレベル2(あお)」とする。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは12件。<p>&nbsp:</p>

お知らせ  本日より「治安レベルバー」を変えました。これまでは警視庁のマスコBye1 ット「ピーポ」ちゃんでしたが、携帯サイトや防犯ナビなど他のサイトで、ピーポの位置がずれるため、カラー表示にしました。今後ともご期待ください。(デザイン協力・須藤氏)

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☆東京・世田谷区で住宅全焼火災 付近で不審火が相次いだことから放火の可能性も(11日)

Logo1_2 東京・世田谷区で住宅が全焼する火事があり、近くで不審火が相次いだことから、警視庁は放火の可能性もあるとみて調べている。10日午後11時ごろ、世田谷区太子堂の住宅から火が出て、およそ120平方メートルが全焼し、隣接する住宅など5棟の壁や天井も焼けた。
また、およそ1時間半後には、250メートル離れたマンションの駐輪場で、自転車1台が焼けたほか、付近で屋外のネットが焼けるなどの不審火が相次ぎ、警視庁は放火の可能性もあるとみて調べている。<p>&nbsp:</p>http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00152921.html

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☆路上喫煙の違反金、「後で払う」と“吸い逃げ”続出(11日)

Yomiuri_koudoku1 喫煙による健康被害への意識の高まりにあわせ、条例で繁華街などに路上喫煙を禁止する地区を設ける自治体が増えている。違反金(過料)として1000~2000円を徴収するところが多いが、違反者が「現金がないのであとで払う」などと言い訳をして、そのまま支払いを逃れるケースが相次ぎ、自治体が徴収に手を焼いている。

 不心得者が8割に上る自治体もあり、「このままでは制度そのものが崩壊しかねない」と、〈吸い逃げ〉対策の強化に乗り出すところも出てきた。2007年10月から、御堂筋で違反金を徴収している大阪市の場合、先月までの違反者は1万3561人。このうち、5・4%にあたる735人が「今、現金の持ち合わせがない」などとして後日、銀行振り込みなどで納付することを選んだ。しかし、6割強の459人は、2週間の期限が過ぎても支払わないまま。デタラメの住所や電話番号を書いているために、督促状が届かず、電話もつながらない人が4割もいる。

 京都市では、河原町通などが対象。昨年6月から今年3月までに、後日の納付を約束した57人のうち33人が未納。神戸市でも昨年7月から先月までの違反者322人のうち、229人が期限内に違反金を納めていないという。02年11月に徴収を開始、先駆けとなった東京都千代田区や、昨年10月から徴収を始めた兵庫県姫路市では未納者率が8割に達する。千代田区では現在、未収金が約1970万円もある。

 各自治体の担当者によると、徴収が難しいのは、▽うその電話番号や住所を告げられて追跡できない▽対象者が多く、手が回らない▽差し押さえに動くにも少額で効率が悪すぎる--などが理由。身元確認に欠かせない身分証の提示も任意で応じてもらうしかない。一方、違反者からは「禁止エリアとは知らなかった」「説明がなかった」などという言い分が多く、こうした不満が、吸い逃げの背景となっている可能性もある。このような状況から、大阪、京都、神戸の3市はこの夏、合同の対策会議を開いて対応を協議することにした。徴収に対する理解を求めるため、今後、共通の啓発ポスターも作るなどして、対策を強化することにしている。<p>&nbsp:</p> http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090411-00000487-yom-soci

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☆警官殴った疑い、テレビ朝日副部長を逮捕(11日)

Logo3_4 テレビ朝日の編成制作局担当副部長(45)が酒に酔って警察官を殴るなどしたとして神奈川県警青葉署に公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されていたことが11日、同署への取材で分かった。副部長は10日に釈放されたという。 青葉署によると、副部長は9日午前2時ごろ、横浜市青葉区あざみ野の路上で同署員(42)を殴り、かぶっていたヘルメットの一部を壊した疑いがある。帰宅中の副部長を乗せたタクシーの運転手(60)から「お客さんが寝込んでしまった」と連絡を受けて駆けつけた署員が声をかけたところ、「うるさい」と殴りかかったという。副部長は「酒に酔っていて、よく覚えていない」と話したという。テレビ朝日広報部は「社員が逮捕されたことは誠に遺憾。今後このようなことがないように指導を徹底する」とコメントした。 <p>&nbsp:</p>http://www.asahi.com/national/update/0411/TKY200904110123.html

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☆ATMまた狙われる 兵庫で1月末から7件目(11日)

Banner_logo_051_3 11日午前3時15分ごろ、兵庫県川西市多田桜木のJA兵庫六甲多田店で、ATM現金自動預払機)コーナーのガラス戸が割られ、ATMが店の前の路上に放置されているのを、警備会社の通報で駆けつけた川西署員が発見した。中にあった現金約350万円は無事だった。同署は窃盗未遂容疑で捜査している。同署の調べによると、パワーショベルはトラックの荷台に積まれ店の前に放置されていた。トラックは大阪ナンバーで盗難車とみられる。現場では近所の住民がパワーショベルを操作する20代くらいの男2人を目撃。署員が駆けつけると2人は走って逃げたという。兵庫県内では1月末から、今回の事件を含め、同様の手口によるATM盗が7件発生。2月9日には姫路市で約1000万円、同23日には佐用町で約2400万円が盗まれるなど、被害総額は4000万円を超え、県警が先月16日、捜査本部を設置している。一方、大阪市内でもATMが狙われる事件が発生。今月3日早朝には同市西淀川区柏里の大福信用金庫塚本支店で、パワーショベルでATMが壊される窃盗未遂事件が起きた。犯行に使用されたショベルカーは、兵庫県猪名川町の工事現場で盗まれたものだった。また同支店から2・5キロ離れた同区出来島の銀行支店でも3月25日、同様のATM盗未遂事件があり、府警が関連を調べている。<p>&nbsp:</p>http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/241861/

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☆「やせる細胞が増える」…効果ないやせ薬販売 薬事法違反容疑で男女逮捕(11日)

Banner_logo_051_2 「やせる…」とうたって無承認の医薬品をインターネットで宣伝し、無許可で販売したとして、警視庁生活環境課などは11日、薬事法違反の疑いで、東京都豊島区南大塚の健康食品販売業社長、矢島美代子(49)=文京区大塚=と同社役員、浜岡竜(りよう)(32)=さいたま市大宮区大門町=の両容疑者を逮捕した。昨年1年間に、やせ薬6種を延べ2350人に販売し、計1億4000万円を売り上げたとみられる。同課の調べによると、矢島容疑者らは昨年9~11月、ホームページで「やせる細胞が増える」「これはまさに肥満遺伝子治療」などとダイエット効果をうたい、無承認のやせ薬「エキサイト」などを宣伝した疑いがもたれている。また、昨年6~8月、大阪府の女性(41)ら5人にやせ薬「アドマイヤー」などの4商品を5回にわたって計2万2980円で販売した疑いももたれている。同課によると、両容疑者が販売していた6種類のやせ薬は、シソの葉エキスやコーヒー豆エキスなどの成分でできており、ダイエット効果はなかった。ただ、健康被害も報告されていないという。同課によると、両容疑者は平成18年末ごろからインターネットでやせ薬の宣伝、販売を始めた。ホームページでは、「1カ月で13キロ、2カ月で23キロやせた」などと、自分たちで作った体験談を紹介。定価3万8000円を9割引の3800円で販売するなどして、売り上げを伸ばしていた。<p>&nbsp:</p>http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/241826/

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☆無言電話9000回で胃潰瘍に 傷害容疑で74歳男再逮捕(11日)

Banner_logo_051 愛知県警瑞穂署は10日、知人女性(61)に約9000回の無言電話をかけ、ストレスのため胃潰瘍(かいよう)にさせ、アパート管理人としての女性の仕事を妨げたとして、傷害と業務妨害の疑いで、名古屋市東区葵の喫茶店経営、山田敏行容疑者(74)を再逮捕した。瑞穂署によると、「電話をかけたのは確かだ」と話している。逮捕容疑は、平成17年12月10日から今年1月15日にかけて、公衆電話から同市瑞穂区の女性に約9000回の無言電話をかけて、胃潰瘍などで体調を崩させた疑い。また、昨年12月23日に約20分間で26回の無言電話をかけ、女性の仕事を妨害した疑い。山田容疑者は3月9日に、別の女性(61)に約6000回の無言電話をかけてうつ状態にさせたとして傷害容疑で逮捕されていた。<p>&nbsp:</p>http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/241862/

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☆男性の遺体見つかる、殺人事件で捜査 滋賀(11日)

Noimage_120x901 滋賀・大津市で10日午前7時半ごろ、道路脇の溝から男性の遺体が見つかり、警察は殺人・死体遺棄事件として捜査本部を設置し、捜査している。  警察の調べによると、男性は岡山・津山市出身の加藤秀基さん(26)で、司法解剖の結果、10日午前0時ごろに窒息死したとみられている。加藤さんは下着姿で、首をひものようなもので絞められたり顔を殴られたりした跡があった。 <p>&nbsp:</p>http://www.news24.jp/132938.html

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☆高い費用負担のため導入が進まないドクターヘリに税制措置 導入への追い風になるか注目(11日)

Logo1 空飛ぶ救急室として知られるドクターヘリは、高い費用負担のために、全国的な導入は進んでいない。このほど、こうした壁を取り払うような税制措置などが取られ、導入への追い風になるか注目されている。
医師が大空から患者の待つ現場に急行するドクターヘリ。
千葉・木更津市にある君津中央病院は1月、千葉県で2機目となるドクターヘリを導入したばかり。
君津中央病院の三田一貴看護師は、看護師として15年のキャリアを見込まれ、フライトナースになった。
三田看護師は「(今までは)病院の中で処置をするということを主にやってたんですけど。今回、外に出てというので不安もありますけど」と話した。
ホットラインで「バイクの事故で、25歳の男性で、5メートルぐらい飛ばされているということです」と要請が入った。
速やかに準備を整え出動し、要請から3分でドクターヘリは離陸した。
三田さんは、慣れない狭い機内でも、そつなく点滴などを準備する。
そして、出動要請からわずか13分で診断が開始された。
現場では、男性が頭部など全身を強打しており、脳内出血の可能性もあるという。
医師が「大丈夫?」と尋ねると、男性は「いや…、駄目です」と答え、ヘリ内に緊張が走った。
男性は、現場から近い鴨川市の亀田総合病院へ、わずか10分で搬送された。
しかし、患者の容体は予断を許さない。
三田看護師は「やるべきことはやったというとこなんで、(千葉)県全域を15分以内でですね、カバーできるようなヘリのシステムができれば、多くの方たちの命を救えるんじゃないかなと思います」と語った。
大空をかけるドクターヘリだが、いまだ導入は、全国で18機にとどまっている。
普及の大きなあしかせとなっているのが、1機あたり年間1億7,000万円という高い運営費。
国は、ドクターヘリを導入した地方自治体に対し、年間運営費の半分にあたる8,500万円を補助している。<p>&nbsp:</p>

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(11日)12件

架空請求:840万円被害、携帯有料サイトを悪用 埼玉

Logo_mainichi1_2 埼玉県警西入間署は10日、同県坂戸市の看護師の女性(31)が先月中旬~今月8日、携帯電話の有料サイトの架空請求などで現金約840万円をだまし取られたと発表した。現金は郵便局の小包「エクスパック」で郵送したという。 同署によると、3月16日、女性の携帯電話に「有料サイト料金の回収の依頼を受けました」とメールが届いた。女性はメールにあった番号に電話し、回収代行業者を名乗る男に言われるまま東京都内の住所に現金12万円を送った。数日後、弁護士を名乗る男から「あなたの情報が他の複数のサイトに登録された。消すのに200万円かかる」などと言われ、11回にわたり都内の別の住所に郵送した。女性は過去に有料サイトを使った心当たりがあったという。【浅野翔太郎】<p>&nbsp:</p>http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090411k0000m040151000c.html

ねんきん特別便詐欺:手数料口実に2万3千円被害 名古屋 

Logo_mainichi1_2愛知社会保険事務局は10日、名古屋市西区の無職の女性(76)が「ねんきん特別便」の手数料を口実に現金2万3000円をだまし取られたと発表した。同局によると、同様の詐欺は昨年、札幌市でも起きているという。同局の説明では、女性は3月23日昼ごろ、自宅を訪ねてきた40~45歳の男に「特別便の回答を受け取りに来た」と言われ、郵送されてきていた書類に基礎年金番号や銀行口座番号などを記載して渡した。「手数料として2万3000円がいる」と言われると現金も渡してしまったという。今月に入り、社会保険庁から特別便の回答を督促する書類が届いたため被害に気付いた。社保庁は今月から「ねんきん定期便」の郵送も始めており、同局は「手数料は絶対にないので注意してほしい」と呼びかけている。【月足寛樹】<p>&nbsp:</p>http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090411k0000m040167000c.html

振り込め詐欺撲滅対策会議 宮城県警

News_pic1 宮城県警察本部は、一部の自治体で始まっている定額給付金の支給がこれから本格的に始まることから、給付金の支給を装った振り込め詐欺への対策を強めることになりました。振り込め詐欺対策の担当者会議で、大山憲司本部長は「県内での振り込め詐欺事件は、去年からの対策が実を結び減少させることができた。しかし、先月、定額給付金支給にからむ被害が発生するなど、状況は予断を許さない」と述べました。県警によりますと、ことしに入ってから3月末までの県内の振り込め詐欺の被害は43件で、去年の同じ時期より71件少なくなっていますが、このうち20件は3月に集中しているということです。<p>&nbsp:</p>http://www.nhk.or.jp/sendai/lnews/06.html

うその融資案内状を作成で逮捕 幇助の疑い

Banner_logo_051_4  東京都内のビルを拠点にしたグループによる振り込め詐欺事件で北海道警と宮崎、熊本両県警の合同捜査本部は11日、詐欺幇助(ほうじょ)の疑いで東京都渋谷区神山町、広告代理業、阿保謙二容疑者(46)を逮捕した。捜査本部の調べでは、阿保容疑者は昨年4月下旬~9月下旬、詐欺グループが不特定多数の人にうその融資話を持ち掛け、現金をだまし取るつもりだと知りながら、融資案内用のダイレクトメールを作成し、同グループに提供した疑いが持たれている。道警によると、振り込め詐欺事件でダイレクトメールを作成したとされる人物が幇助容疑で逮捕されたのは全国で初めて。道警は阿保容疑者がダイレクトメールの作成を1枚18円で引き受け、約4万5000枚を提供したとみて調べている。<p>&nbsp:</p>http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/241976/

女性2人から5300万円詐取、振り込め詐欺団を再逮捕

Yomiuri_koudoku1_2 裁判を取り下げるとうそをつき、女性2人から約260回にわたって計約5300万円を詐取したとして、福岡、大阪など6府県警の合同捜査本部は11日、無職中辻愛也被告(37)(福岡市博多区美野島)=詐欺罪などで起訴=ら9人を組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑で再逮捕した。グループは福岡市を拠点に振り込め詐欺を繰り返しており、被害は東京、大阪など20都道府県の119人で約1億7270万円に上るとみられる。発表によると、中辻被告らは昨年6月下旬、岡山市の病院事務の女性(40歳代)宅に「財団法人関東第一財務センター(管理部)」という架空の団体名で、民事裁判で訴えられているという内容のはがきを郵送。問い合わせ先に電話してきた女性に「裁判を取り下げるには、供託金と手数料が必要」などと言い、半月で185回にわたり計2700万円を振り込ませてだまし取った疑い。東京都三鷹市の不動産業の女性(60歳代)からも同様の手口で74回、計2655万円を詐取したという。グループは弁護士、裁判所職員などを装い、「早く振り込まないと財産が差し押さえられます」などと言葉巧みにだましていた。<p>&nbsp:</p>http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090411-OYT1T00784.htm

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☆池袋立教大生死亡:情報提供求めビラ配布 発生から13年(11日)

Logo_mainichi1 東京都豊島区のJR池袋駅ホームで96年4月、立教大4年、小林悟さん(当時21歳)が突き飛ばされ頭を打ち死亡した事件が11日で発生から13年となるのを前に、父邦三郎さん(63)やボランティア、警視庁池袋署捜査員ら約40人が10日夜、池袋駅で情報提供を求めるビラを配布した。邦三郎さんは「殺人罪の時効まであと2年に迫ったが、最後まで犯人逮捕をあきらめずに活動したい」と話した。悟さんは96年4月11日午後11時半ごろ、池袋駅山手線ホームでスーツ姿の男に突き飛ばされて転倒、頭を打ち5日後に死亡した。池袋署にこれまで約4300件の情報が寄せられたが、犯人逮捕には結びついていない。 邦三郎さんは事件後、殺人など重大事件の時効を撤廃するよう国に訴えてきた。時効制度の見直しを含めた検討を始めた法務省は3日、見直し案を公表し、夏までに一定の方向性を示す方針だ。邦三郎さんは「国は犯罪被害者の遺族の気持ちを酌んで撤廃に踏み切ってほしい」と話している。情報提供は池袋署(03・3986・0110)まで。【佐々木洋】<p>&nbsp:</p>http://mainichi.jp/select/today/news/20090411k0000m040137000c.html

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☆両親パチンコ中に2歳児事故死、「店にも責任」賠償命じる(11日)

Logo3_3 パチンコ店から2歳の女児が外に出て交通事故で死亡したとして、客だった両親がパチンコ店経営会社などに約2350万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が10日、福岡高裁であった。牧弘二裁判長は会社の責任を認めなかった1審判決を変更し、「幼児同伴の客の入店を許す以上は、幼児の監護を補助すべき義務があった」として同社などに総額約650万円の支払いを命じた。判決によると、大分市のパチンコ店に2004年6月、2歳の男児と女児がそれぞれの両親と入店。パチンコ玉を運ぶ台車に女児が乗り、男児が押して店外に出て、国道を横断中に乗用車にはねられて女児が死亡した。女児の両親は同社と男児の両親らを提訴。1審・大分地裁判決は、請求の一部を認めたが、同社については注意義務違反がないとして、請求を棄却していた。控訴審判決で牧裁判長は「夫婦でゲームに興じ、女児を6時間も放置した原告の責任が最も重い」とした上で、従業員が幼児の面倒を見ると伝えていた点などを踏まえ、同社にも過失があると認定した。<p>&nbsp:</p>http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090411-OYT1T00158.htm?from=main2

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☆福岡・手投げ弾 誠道会組員が関与か、本部など捜索(11日)

Logo3_2 福岡県久留米市で10日、造園会社事務所など2カ所に手投げ弾のようなものが投げ込まれた事件で、県警は同日夜、指定暴力団九州誠道会(本部・同県大牟田市)の本部など11カ所を器物損壊の疑いで家宅捜索した。事件に九州誠道会の組員がかかわった可能性があるとみて調べる。投げ込まれていた手投げ弾のようなもの2個はかなり古く、爆発の可能性はなかったという。久留米市に本部を置く指定暴力団道仁会と九州誠道会は抗争を続けており、過去に手投げ弾が使われた事件も起きていた。県警は、今回の事件が、抗争も含め、暴力団がかかわった疑いが強いとみている。

 県警によると、手投げ弾のようなものは午前4時ごろに久留米市新合川1丁目の造園会社事務所で、午前7時ごろには約3キロ離れた同市高良内町の民家敷地内のマイクロバスの中で見つかった。いずれも金属製のこぶし大で「外見は本物の手投げ弾」(捜査幹部)。県警の爆発物処理班や自衛隊が10日午後までに回収した。いずれも同じような形状でかなりさびており、レバーやピンが外れた状態だったという。自衛隊は爆発しないと判断。県警の機動隊が久留米駐屯地に運んだ。県警は火薬の有無を含め、科学捜査研究所で慎重に調べる。 <p>&nbsp:</p>http://www.asahi.com/national/update/0411/SEB200904110001.html

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☆大阪・西淀川で小4女児不明 府警、情報提供呼びかけ(11日)

Logo3 大阪府警は10日、大阪市西淀川区千舟2丁目の市立佃西小学校4年生、松本聖香(せいか)さん(9)の所在がわからなくなっていると発表した。府警Osk2009041000941 は事件に巻き込まれた可能性もあるとみて、情報提供を求めるため、聖香さんの写真を公開した。 西淀川署によると、今月7日午後10時ごろ、聖香さんの母親(34)から「娘が帰宅しない」と連絡があり、母親は家出人捜索願を出したという。母親が同署にした説明によると、同日朝、母親は勉強のことをめぐって聖香さんをしかり、午後0時半ごろ外出先から帰宅したところ、聖香さんが自宅からいなくなっていたという。小学校には3月11日から風邪を理由に通学していなかったという。聖香さんは身長約130センチで体重約30キロ。水色のフリース上着にピンクの長袖シャツ姿、白いスエットのズボンと水色の運動靴をはいているとみられる。情報提供は西淀川署生活安全課(06・6474・1234)へ。 <p>&nbsp:</p>http://www.asahi.com/national/update/0411/OSK200904100091.html

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☆舞鶴事件、弁護vs捜査の攻防激化(11日)

Banner_logo_051_7 京都府舞鶴市の高校1年、小杉美穂さん=当時(15)=殺害事件で、殺人と死体遺棄容疑で逮捕された同市の無職、中勝美容疑者(60)の弁護人が10日、京都簡裁が認めた10日間の勾留の取り消しを求める準抗告を、京都地裁申し立てた。また、弁護人は、府警に取り調べの可視化(全過程の録画・録音)を求める申入書を提出したが、府警は「必要ない」として受け取りを拒否した。同事件では、昨年11月の中容疑者宅の家宅捜索をめぐり、弁護人が捜索許可の取り消しを求める準抗告を行い、府警の捜索開始がずれ込んだり、弁護人が捜索に立ち会った経緯があり、裁判員制度の開始を控える中で、弁護側と捜査当局の間で再び「攻防」が繰り広げられる形となった。準抗告で弁護人は、可視化とともに、勾留先を山科署から拘置所などに移すよう要求。「受刑中で逃亡や証拠隠滅の恐れがないのに自白を得るための身柄拘束で不当」と主張した。

 また、京都弁護士会の池上哲朗副会長も10日、記者会見し、「自白に基づく捜査手法には冤罪の可能性が潜んでいる」と述べ、可視化を要求。「大きい事件なので弁護人の2人だけでは厳しい」として、弁護士会としてバックアップする“徹底抗戦”の構えをみせた。一方、府警は「適正な捜査をしており、可視化の必要はない」と主張。京都地検も「準抗告が出るのは想定の範囲内。今まで通り、自白した場合の録音・録画は行うが、全過程は考えていない」とし、「可視化の申し入れははやっているので、そういう戦略の一つだろう」と弁護人の動きを牽制するとともに、「刑務所から手紙を出して(証拠を)消すこともできるし、勾留請求でその辺りは盛り込んでいる」と反論した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/241684<p>&nbsp:</p>

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☆取調べの監督の試験運用の実施状況がまとまる(11日)日刊警察

~全国でITシステムを整備・構築し業務を円滑化~

Topbanner01logo1 警察庁は、「被疑者取調べの監督の試験運用の実施状況等」をまとめた。各都道府県警では平成20年9月1日から平成21年3月31日まで試験運用を行った。取調べ室外部からの視認、書類の閲覧など取調べ状況の把握の業務量は相当なものになっていたことから、ITを活用したシステムを整備し、4月1日までに全国でシステムを構築した。試験運用期間中、全国の警察ではほぼすべての警察官に直接教養を実施したが、今後も引き続き継続的な教養を実施するほか、同庁でも全国の警察を指導する。http://www.police-ch.jp/news/<p>&nbsp:</p>

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