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2009年4月9日

2009年4月 9日 (木)

☆「非番でも警察官」検挙数増加で士気向上(9日)

Banner_logo_051_7 休日や仕事帰りの警察官が強盗やひったくりなどの犯人を現行犯逮捕したり、人命救助するなどの活躍が目立っている。神奈川県警は、勤務時間外でも警察手帳の携帯を義務づけるなど、「非番でも警察官」という意識を徹底させており、その効果が出ているとみている。「強盗に間違いないと思い、無我夢中で追いかけました」。そう話すのは、栄署地域課の笹野裕明巡査(22)。笹野巡査は平成20年9月、非番の日に両親と車に乗っている際、角材など凶器とみられるものを持った少年らを発見。気になって様子を見ていたところ、少年らが男性を暴行している現場を目撃、300メートルほど追跡し、強盗傷害容疑で少年を現行犯逮捕した。笹野巡査は現在、入庁2年目。交番勤務を経て、4月からパトカー勤務を担当している。

 「強盗を逮捕したことで、自信につながりました。非番でも週休でも常に警察官という気持ちで、家の回りを歩いていても不審者がいないか確認しています」と話す。笹野巡査のように、非番の警察官が強盗やひったくりの犯人を検挙したり、川におぼれた人を助けるなどの事案は年々増加し、検挙数は19年が15件、20年は31件あった。こうした事例を県警内の庁内放送で流すことで、ほかの警察官の士気の高揚にもつなげている。背景の1つに、県警が17年から勤務時間外でも警察手帳の携帯を義務づけたことが挙げられる。

 地域総務課によると、「常に警察官としての自覚を持ってもらうため」という。それまでは紛失や盗難などのリスクを避けるため、帰宅時にロッカーなどで保管していた。しかし、全国の警察でも保管している所は少なく、職務質問などをよりしやすくするため、警察手帳の常時携帯に踏み切った。同課は「治安水準を高めるためにも地域警察官のレベルを上げていきたい」と話している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/241259/<p>&nbsp:</p>

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★お知らせ

Nisshou4 このブログは個人的に昨年5月から始めたものですが、お陰様で18万PVを超えました。今回、ネット社会の民間ブログサイトでは初めてと思いますが「防犯・防災」のブログポータルサイト「防犯ナビBLOG」http://www.bouhannavi-blog.com/が登場しました。当ブログが登録されましたので「留置場」からお入りください。「安全と水はただ」だった時代は薄れつつありますが、まだまだ日本警察は「世界に冠たる警察」です。しかし、「ただ」だからと言って安閑とするのではなく、やはり「自らの身は自ら守る」心構えは必要です。日本中がコミュニケーションを持つことで、お互いにアイディアを提供(共有)しあい、安全・安心の街づくりをしましょう。<p>&nbsp:</p>

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☆平成20年のストーカー・DV事案対応状況(9日)日刊警察

~検挙件数はそれぞれ前年より増加~

Topbanner01logo1 警察庁は、平成20年中の「ストーカー事案及び配偶者からの暴力事案の対応状況」をまとめた。ストーカー事案の認知件数は1万4,557件で、前年に比べ1,194件(8.9%)増加し、法施行の平成12年以降最も多かった。また、配偶者からの暴力事案(DV)の認知件数は2万5,210件で、前年に比べ4,218件(20.1%)と大幅に増加、同じく平成13年の法施行以降最も多かった。ストーカー事案も配偶者からの暴力事案も、検挙件数はそれぞれ前年より増加している。http://www.police-ch.jp/news/r<p>&nbsp:</p>

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★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(10日)
   (単位・レベル)

2事件報道は慎重に

【治安解説】「これで良いのかマスコミ」と言いた

い。週間新潮が掲載した朝日新聞阪神支局襲

撃事件の「告白手記」は誤報だったたげでなく、

新潮社の捏造記事の様を呈してきた。〝告白し

た〟島村征憲氏は「新潮社から90万円もらった

」と「Bye1告白」したのだ。報道にはある意味では「歴

史を刻む」と言う責務がある。歴史に残る重大事件で「嘘の記録」を残そうとした責任は重く、新潮社はマスコミの看板を放棄すべきだ。どうも近年は、金儲けのためなのか重大事件の「虚報」が多すぎる。平成18年の「侵入者たちの告白」という世田谷一家殺人事件の犯人を割り出したような出版物もそうだった。この〝偽犯人〟出版では警視庁捜査1課長が否定会見し、世間は虚報と知ることができた。そう言えば、この本の著者はフリージャーナリストのSさんで、週間新潮の記者だったという。マスコミにとって事件報道は真実を報道することにより、国民の不安を解消し事件の再発防止に寄与するという責務があり、金儲けの道具にする卑怯者はマスコミ界から淘汰されるべきである。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは5件。警視庁管内の体感治安は依然としてレベル2(あお)」が続いている。<p>&nbsp:</p>

警察庁長官「裁判員制度の開始時期、念頭にない」 舞鶴女子殺害事件

Banner_logo_051_6 京都府舞鶴市の府立高1年、小杉美穂さん=当時(15)=が殺害された事件について、警察庁の吉村博人長官は9日の定例記者会見で、「非常に証拠が乏しいなかで、状況証拠の積み上げ捜査で逮捕に至った。これまでの捜査結果をよい形で実らせてもらいたい」と述べた。この事件をめぐっては、状況証拠に基づく立証となる可能性が高いことから裁判員制度には適さないとの指摘があるが、吉村長官は「裁判員制度の開始時期を念頭に置いて(制度開始前に)やったということはあり得ない。それだけははっきり言える」とした。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/241173/<p>&nbsp:</p>

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☆脅迫:漫画「ONE PIECE」作者に「死ね」メール(9日)

Logo_mainichi1_3 人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」の作者、尾田栄一郎さん(34)=東京都武蔵野市=に「死ね」などと約100回にわたり脅迫メールを送ったとして、警視庁武蔵野署が東京都町田市、無職、福重智子容疑者(27)を脅迫容疑で逮捕していたことが分かった。福重容疑者は容疑を認め「夫が事務所を解雇されたので恨んでいた」と供述していることが、同署への取材で分かった。逮捕容疑は、07年9~12月、自分の携帯電話から約100回にわたり「死ね、死ね」などという内容のメールを尾田さんの携帯電話に送信した疑い。尾田さんからの相談を受け同署が捜査し、7日に逮捕した。同署によると、福重容疑者の夫が以前、尾田さんの事務所で働いていたことがあり、顔見知りだったという。【古関俊樹】http://mainichi.jp/select/today/news/20090409k0000e040063000c.html<p>&nbsp:</p>

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☆「自転車の男」目撃者が写真で特定…舞鶴高1殺害(9日)

Yomiuri_koudoku1_2 京都府舞鶴市の高校1年小杉美穂さん(当時15歳)の殺人、死体遺棄事件で、小杉さんと一緒に歩く「自転車の男」を目撃した1人が、府警舞鶴署の捜査本部の事情聴取で、この男を無職中勝美容疑者(60)(逮捕)と写真で特定していたことがわかった。

 遺体発見現場付近までの間にあった複数の目撃情報のうち、中容疑者と確認した唯一の証言で、中容疑者は事件当夜、「家で寝ていた」と話しているが、府警は、中容疑者を逮捕する有力な根拠となったとしている。捜査関係者によると、目撃者は、事件当夜の昨年5月7日午前1時過ぎ、府道を車で通りかかり、小杉さんと男を見かけ、2人の年齢差を不審に思って十数キロまで減速、間近で男の顔などを見ていた。事件後、府警が示した複数の顔写真から中容疑者を選び、目撃した男と証言したという。

 小杉さんと「自転車の男」の姿は、この目撃と同じ頃に近くの防犯カメラに映って以降、現場の北約200メートルまでの複数の場所で、目撃されていた。いずれも男は黒っぽい服装で体格が酷似し、時間経過も歩いて移動して矛盾がないことから、府警は、この男が中容疑者で、小杉さんと事件直前まで一緒にいたと判断した。中容疑者は逮捕後の調べに対し、「事件当日は家にいた」と容疑を否認。逮捕前の任意聴取では「出かけたかもしれない」と複数の店の名も挙げたが、府警が裏取りした結果、いずれも虚偽と判明したという。また、府警は9日、中容疑者を殺人、死体遺棄容疑で送検した。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090409-OYT1T00611.htm?from=main1<p>&nbsp:</p>

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☆弁護士会が容疑者支援 京都府警は送検 高1殺害事件(9日)

Logo3_2 京都府舞鶴市で昨年5月、高校1年の小杉美穂さん(当時15)が殺害された事件で、京都弁護士会は、殺人・死体遺棄容疑で逮捕された中勝美容疑者(60)=窃盗罪で服役中=に対し、同弁護士会の刑事委員会から刑事事件に詳しい若手弁護士を派遣した。中容疑者から選任されれば、委員会をあげてバックアップする。一方、京都府警舞鶴署捜査本部は9日午前、中容疑者を京都地検に送検した。

 昨年11月に中容疑者が窃盗容疑で逮捕されて以降、京都弁護士会所属の藤居弘之弁護士らが府警の家宅捜索に立ち会うなどしてきたが、殺人・死体遺棄容疑での逮捕を受けて、弁護士会は刑事委員会から新たに小嶋敦弁護士を派遣した。 弁護士会によると、女子高生が殺害されて埋められた重大事件で世の中の注目度が高いうえ、犯行を直接裏付ける物証が乏しく、中容疑者が否認を続けていることから自白を強要される恐れなどがあるとして、輪番の当番弁護士ではなく、刑事弁護に慣れた弁護士が必要と判断した。すでに、小嶋弁護士は7日、中容疑者が留置されている府警山科署(京都市)に接見に訪れている。選任されれば、中容疑者から取り調べの状況を聞き取ったり、刑事裁判の仕組みを教えたりする。 一方、中容疑者は9日午前9時20分ごろ、同署から京都地検へ身柄を送致された。中容疑者を乗せたワゴン車が山科署の駐車場を出ると、報道各社のカメラマンらが一斉にシャッターを切った。約35分後、京都地検に到着した。京都地裁が地検の勾留(こうりゅう)請求を認め次第、中容疑者への本格的な取り調べを始め、事件の全容解明を急ぐ。

 捜査関係者によると、中容疑者は雑談には応じるものの、殺人・死体遺棄容疑については「やってないことを説明できない」「他のやつがやったことでなぜ捕まらねばならないのか」などと否認しているという。 http://www.asahi.com/national/update/0409/OSK200904090061.html<p>&nbsp:</p>

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☆警察庁長官「裁判員制度の開始時期、念頭にない」 舞鶴女子殺害事件(9日)

Banner_logo_051_5 京都府舞鶴市の府立高1年、小杉美穂さん=当時(15)=が殺害された事件について、警察庁の吉村博人長官は9日の定例記者会見で、「非常に証拠が乏しいなかで、状況証拠の積み上げ捜査で逮捕に至った。これまでの捜査結果をよい形で実らせてもらいたい」と述べた。この事件をめぐっては、状況証拠に基づく立証となる可能性が高いことから裁判員制度には適さないとの指摘があるが、吉村長官は「裁判員制度の開始時期を念頭に置いて(制度開始前に)やったということはあり得ない。それだけははっきり言える」とした。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/241173/<p>&nbsp:</p>

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☆「ぶっ飛ばす」警察署爆破予告の男逮捕(9日)

Banner_logo_051_4 広島県警大竹署は、同署の爆破予告をしたとして、威力業務妨害の疑いで同県廿日市市大野、無職、山脇聖雄容疑者(50)を逮捕した。逮捕容疑は、3月24日午後11時20分ごろ、自宅の電話から「大竹署を爆弾でぶっ飛ばしてやる」などと110番。県警通信指令室から連絡を受けた大竹署員に署内や交番、駐在所で爆発物の検索をさせ、業務を妨害した疑い。大竹署によると、3月初めに同署が泥酔状態の山脇容疑者を保護した際、親に引き取ってもらうため連絡したのを逆恨みして電話。通話履歴から割り出した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/241192/<p>&nbsp:</p>

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☆チャットわいせつライブ 女ら17人摘発 大阪府警(9日)

Banner_logo_051_3 インターネットのライブチャットで女性のわいせつ行為を有料で閲覧させていたとして、大阪府警生活安全総務課などは9日、公然わいせつの疑いで、「ライブチャットViVi」のサイト運営会社(大阪市中央区)の男性社員(40)、実際にわいせつ行為をしていた同区内の無職女(25)ら計6人を逮捕、送検したと発表。また、別の社員4人とチャットに出演していた20~30代の女性7人を同容疑で書類送検した。男性社員らの容疑は、昨年10月~今年1月、同サイトに登録している「チャットレディー」と呼ばれる女性宅にカメラを取り付け、陰部を露出するなどのわいせつ行為の映像をネット上で不特定多数の男性会員に有料で流したとされる。同サイトは、1日平均約5000件のアクセスがあり、昨年1年間で約8億7000万円を売り上げ。チャットレディーは主婦や女子大生ら約8500人が登録。会員の利用料金をサイト側と折半して報酬を受け取っており、年間500~600万円を稼いだ女性もいたという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/241213/<p>&nbsp:</p>

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☆東北道にコンクリ塊投入 殺人未遂で男逮捕(9日)

Banner_logo_051_2 埼玉、茨城両県警は9日、東北自動車道にコンクリートの塊を投げ入れ、走行中のトラックの助手席にいた男性に重傷を負わせたとして、殺人未遂の疑いで埼玉県久喜市青葉、無職、松田清容疑者(35)を逮捕した。逮捕容疑は昨年9月11日未明、埼玉県羽生市の東北道をまたぐ橋の上から、重さ約20キロのコンクリートの塊を投げ込み、上り線を走行中のトラックのフロントガラスに直撃させ、助手席の会社員男性(48)=埼玉県菖蒲町=に1カ月の重傷を負わせた疑い。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/241196/<p>&nbsp:</p>

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☆3人乗り自転車、夏解禁へ 5万円から(9日)

Banner_logo_051 3人乗り自転車は、大手メーカーなどが昨年から試作車を開発。大半は安全基準を満たすレベルに仕上がっているが、値段は安くても5万円とみられ、通常の自転車よりもやや高め。補助金を検討する自治体もあるが、子供を抱える主婦からは「レンタルを充実させて」との声も出ている。試作車は、財団法人自転車産業振興協会の公募で企画を採用された12のメーカーや個人が、3輪や低重心を特色とする計14台を製作。先月には、安全上問題ないと判断された10台の一般試乗会が開かれた。

丸石サイクル(埼玉県吉川市)は、幼児1人乗りの2輪型をベースに開発。定価は数千円のアップに抑えられるが、それでも「7万円前後」を見込む。同じ2輪型のホダカ(埼玉県越谷市)は「5万円ぐらいに抑えたい」としている。より安価に、とアイデア勝負に出る社もある。堺市のタケダ自転車では、サドルを交換するだけで実質3人が乗れる自転車を考案。特許も取得したという。同社社長の武田正さん(61)は「今年中にはぜひ製品化したい」と意気込む。普及のネックとみられるのが価格だが、自治体の中には補助を検討するところもある。

前橋市は今年度、3人乗り自転車の購入費助成制度を導入。価格を8万円程度と想定し、購入費の半額を最大4万円補助する。 ただ、利用者となる主婦からは「一歩前進」と評価する声が多い一方、慎重な見方も。ふだんから、自転車の前後に長女(4)と長男(3)を乗せているという高槻市の主婦(34)は「高いお金を出して3人乗り自転車を買っても、子供が大きくなったら使えない。自治体が貸し出すなどの施策を」と話す。一方、堺市南区の主婦(32)は「怖いので3人乗りはしないが、事故が増えないか心配」と話していた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/241175<p>&nbsp:</p>

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☆4人死亡火災、放火の疑い 出火は玄関、油も検出(9日)

Head_logo1 大阪市住吉区で6日未明、獣医師中谷孝さん(54)方がほぼ全焼し4人が死亡した火災で、出火場所は玄関と1階居間の2カ所とみられることが8日、分かった。捜査関係者が明らかにした。いずれも火の気がなく玄関では油のようなものも検出されたことから、住吉署は放火の疑いが強いとみて捜査している。消防隊員が駆け付けた際に玄関は施錠されており、外部から侵入した形跡は確認されていない。

 捜査関係者によると、現場検証の結果、1階居間のソファと玄関部分が激しく燃えており、出火場所の可能性が高いと判断。玄関には灯油入りのポリタンクがあり、ふたが開いたままになっていた。中谷さん方は5人暮らし。孝さんと妻尚子さん(49)、尚子さんの母親柴田和子さん(81)の3遺体は普段寝ている2階の洋室や和室、1階和室で見つかり、長男勝さん(22)の遺体だけ1階の居間で見つかった。

 火災は6日午前4時50分ごろ発生。木造2階建て約120平方メートルのうち約100平方メートルを焼いた。長女の果さん(20)は2階から飛び降り、軽傷だった。http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009040801000898.html<p>&nbsp:</p>

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☆朝日支局襲撃事件:週刊新潮手記を否定 島村氏と一問一答(9日)

Logo_mainichi1_2 朝日新聞阪神支局襲撃事件などの「実行犯」として週刊新潮に手記を掲載していた島村征憲氏(65)が「自分は阪神支局襲撃事件当時、北海道にいて現場には行っていない」などと手記とは違う内容を話したことは、同誌の裏付け取材の不十分さを浮き立たせた。島村氏は現場の様子を同誌記者の誘導で語ったでっちあげと主張するが、編集部は全否定しており、告白者と掲載誌が対立する異例な展開になった。

 島村氏が毎日新聞に語った一問一答は次の通り。

 --朝日新聞阪神支局を襲撃したか。「やってない。事件当日は娘と室蘭港(北海道)に船を見に行った。しかし、実行犯のことは知っている」

 --実行犯は誰か。「ヤクザ時代の舎弟と若い衆にやらせたが、病気と自殺で2人とも死んだ」

 --手記には「私が襲撃した」とあるが。「新潮記者に『私が質問しますからこの通りに答えてください』と紙を渡され、テープで録音されながら書いてある通りに話した」

 --想定問答で実行犯と答えたのか。「『自分がやった』とは言っていない。『(事件の)中心人物はおれですよ』とは答えた。『おれがやったと思っているんなら、これ以上話はできないよ』と何度も言った」

 --手記は4週続いている。「最初の記事を見て怒り狂って記者のほおをはたいたの。『言ってもいないことを、納得できんぞ』と。だけど、引っ込みがつかなくなった。新潮には『オレのケツを持てよ(面倒をみろよ)』と注文を付けた」

 --大物右翼の故児玉誉士夫氏からもらった数珠を新潮が分析したら、犯行声明文に付着していた繊維片と同一性が高いとの記述があったが。「あれは、別のオヤジからもらったもの。数珠のくだりを記事で見てびっくりした。数珠を(記事に)使っていいですかと聞くことすらしないんだから。他社も騒いでいるし、これだという物証が欲しかったんだから」

 --謝礼は。 「ホテル代と食事を提供してくれた。1回掲載につき20万円、月刊新潮45を含め計90万円をもらった」

 --後悔しているか。後悔なんてもんじゃない。乗ったおれはバカだけど、乗せたやつはもっと許せない」

     ■手記の主な内容■

 私は87~88年、朝日新聞の東京本社、阪神支局、名古屋本社寮の襲撃と静岡支局爆破未遂の四つを実行した。 犯行は在日米国大使館職員から「朝日を狙ってくれ」と依頼された。動機はカネで、大使館職員から散弾銃と実弾のほか数百万円の現金などを受け取った。87年5月の阪神支局襲撃では、オートバイ「ホンダ400CC」を使い、以前に主宰していた右翼団体にいた男ら3人が見張りや運転を担当した。支局には3人の記者がいた。2人を「水平二連式の散弾銃」で撃ち、テーブルの上にあった緑色の手帳を持ち帰った。赤報隊を名乗る犯行声明文は右翼の野村秋介氏(故人)に依頼し作成してもらった。

 ◇週刊新潮の手記をめぐる経緯◇

1月29日 島村氏の手記を掲載した新潮発売

      朝日新聞が「客観的事実と異なる」と記事

2月5日 手記2回目発売

  12日 手記3回目発売

  19日 手記4回目発売

  23日 朝日新聞が「虚言 そのまま掲載」との検証記事を掲載

  同  「犯行を依頼した」とされた元在日米国大使館員の男性が新潮に訂正と謝罪要求

  26日 新潮が「事件を検証できるのは警察当局のみ」とする反論記事を掲載

3月19日 元米国大使館員の男性が新潮と和解

4月1日 朝日新聞が2回目の検証を掲載。「放置できぬ虚報」と、新潮に訂正と謝罪を要求

  7日 新潮が「本人が手記を否定するかのような発言をしている」と報道機関にファクス

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090409k0000m040154000c.html<p>&nbsp:</p>

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(9日)5件

振り込め詐欺:携帯メール悪用、4人再逮捕 愛知県警

Logo_mainichi1 携帯電話のショートメールを悪用した振り込め詐欺をしたとして、愛知県警捜査2課などは8日、住所不定、無職、内田圭二被告(32)=別の詐欺罪で起訴=ら男4人を詐欺容疑で再逮捕した。県警によると、内田容疑者らは、メールで有料アダルトサイトを装ったアドレスを送信。クリックした人に更に利用登録をメールで通知した後、電話をかけて金をだまし取っていた。県警は、内田容疑者らが05年11月~08年10月、全国の約590人から約4億2000万円をだまし取ったとみている。容疑は、4容疑者が09年3月上旬ごろ、群馬県太田市の事務員の女性(41)に探偵を名乗って電話をし、「サイト管理者から調査依頼がありました。料金が未納です」などとうそをつき、数回にわたって現金約128万円をだまし取ったとされる。県警によると、男3人は容疑を認め、内田容疑者は「覚えていない」と供述しているという。ショートメールは同じ携帯電話会社の契約者同士が電話番号あてに送信できる。内田容疑者らは特定の携帯電話会社について、総務省のホームページでどの番号が割り当てられているか確認し、他人名義の携帯電話からパソコンを経由してメールを大量送信していたという。【秋山信一】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090409k0000m040167000c.html<p>&nbsp:</p>

振り込め詐欺容疑で再逮捕

News_pic1 携帯電話の有料サイトの契約を解除するのに必要だなどとうそを言って現金をだまし取ったとして詐欺などの疑いで先月、逮捕・起訴された大阪市の男らが別の振り込め詐欺にも関わっていた疑いが強まり、富山県警察本部と愛知県警察本部の合同捜査本部は8日この男ら4人を詐欺の疑いで再逮捕しました。逮捕されたのは住所不定・無職の内田圭二被告(32)や大阪市の無職、佐藤修被告(29)ら4人です。富山県警察本部と愛知県警察本部の合同捜査本部によりますと4人は、ことし3月、探偵事務所をかたって群馬県内の41歳の女性に対し「携帯電話の有料サイトの利用料金が支払われていない」などとうそを言い数回にわたっておよそ128万円を振り込ませた詐欺の疑いが持たれています。警察の調べに対し佐藤被告ら3人は大筋で容疑を認めていますが、内田被告は「覚えていない」などと否認しているということです。これまでの調べで被害に遭った人は全国でおよそ590人にのぼり、この中にはおととし10月に被害に遭った富山県の40代の男性も含まれているということです。警察は余罪について詳しく調べることにしています。http://www.nhk.or.jp/toyama/lnews/05.html<p>&nbsp:</p>

定額給付金狙う詐欺に注意を 島根県警

News_pic1定額給付金の支給を装った詐欺の被害を防ごうと隠岐の島町で定額給付金の支給が始まったのにあわせて、金融機関の担当者や警察官らが、街頭で注意を呼びかけました。町内にある2か所のショッピングセンターの前では金融機関と町役場の担当者や警察官、あわせて17人が「定額給付金を悪用した振り込め詐欺に要注意」と書かれたチラシを買い物客に配りました。県警察本部によりますと、県内では、これまでに定額給付金を狙った詐欺の被害は出ていませんが、先月、松江市で、市の職員を名のる男から「定額給付金の申請書を受け取りに行く」という電話があり、実際に男が自宅に訪れたという相談が1件寄せられています。また、県外では市役所の職員を名乗る人物から電話がかかり、銀行の通帳や携帯電話を持ってATMで手続きをするよう指示されたという相談や、自宅を訪ねてきた役場の職員を名のる男に「定額給付金の受け取りの代行料」として、現金をだまし取られるといった被害も出ているということです。警察は、不審な電話や訪問があった場合、すぐに相談してほしいと注意を呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/matsue/lnews/06.html<p>&nbsp:</p>

“定額給付金詐欺”対策会議 広島県警

News_pic1定額給付金の支給が各自治体で始まっていますが、給付金を狙った詐欺の被害を防ごうと9日、広島市で対策会議が開かれました。広島市役所で開かれた対策会議には、広島県内の金融機関の代表者や市の担当職員らが出席しました。会議では広島市の定額給付金について、5月中旬から支給が始まる予定で、これを前に4月下旬から詐欺に気をつけるよう呼びかけるポスターを金融機関やコンビニエンスストアなどにはり出すことが説明されました。また警察からは、市役所の職員を名のって「定額給付金を支給するので口座番号を教えてほしい」などともちかける不審な電話や訪問が、8日までに広島市と福山市、それに三原市で合わせて7件あったことが報告されました。
そして市役所や金融機関がこうした情報を受けた場合は、その後の対策のためにも詳しく内容を確認してほしいと要望しました。県警察本部生活安全企画課の上田千佐子課長補佐は「特に1人暮らしのお年寄りが狙われやすいので、不審な電話や訪問があったらすぐに周りの人や警察に相談してほしい」と話していました。http://www.nhk.or.jp/hiroshima/lnews/04.html<p>&nbsp:</p>

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☆女子高生に売春あっせんの疑い、日大・元ラグビー部員逮捕(9日)

Yomiuri_koudoku1 出会い系サイトで知り合った女子高生に売春をさせたとして、神奈川県警戸部署は8日、横浜市磯子区久木町、日本大文理学部4年で元同大ラグビー部員・小池翔容疑者(22)を児童福祉法違反(児童に淫行させる行為)と児童買春・児童ポルノ法違反(児童買春周旋)の疑いで逮捕した。

 発表によると、小池容疑者は昨年8月11日、相模原市に住む県立高1年だった女子生徒(当時15歳)に、横浜市瀬谷区の男(39)(児童買春・児童ポルノ禁止法違反罪で罰金刑が確定)を引き合わせ、同市南区内のホテルでみだらな行為をさせた疑い。女子生徒は男から現金1万7000円を受け取り、そのうち5000円を小池容疑者に渡していたとしている。調べに対し、小池容疑者は「小遣い稼ぎでやった」と容疑を認めているという。小池容疑者は女子高生と昨年8月初旬に携帯電話の出会い系サイトで知り合い、「援助交際の相手を紹介してあげる」と持ちかけて、女子高生になりすまして出会い系サイトで売春相手を募っていたという。同署は別の女子高生にもみだらな行為をさせていた疑いがあるとみている。日本大広報課は「反社会的な事件で極めて遺憾。事実関係を確認して、厳正に処分する」としている。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090408-OYT1T01380.htm<p>&nbsp:</p>

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☆新潮、襲撃手記に90万円 証言者「記事はうそ」と主張(9日)

Logo3 朝日新聞阪神支局襲撃(87年5月)など一連の本社襲撃事件の実行犯として、週刊新潮が「告白手記」を掲載した島村征憲氏(65)が8日、朝日新聞の取材に応じ「週刊新潮から90万円を提供された」と明らかにした。島村氏は「私は実行犯でない。新潮が作ったストーリーに乗せられた。(記事は)うそだ」とも述べた。同誌編集部は金銭提供の事実を認めたが、ストーリーを作ったとする島村氏の主張は否定した。

 島村氏名義の銀行口座の預金通帳には、同誌発行元の新潮社の名義で4回、計70万円の振り込みの記載があった。島村氏は「ほかに現金で20万円を受け取った」と話した。 週刊新潮は島村氏の「手記」を4回掲載し、月刊誌「新潮45」も島村氏の証言をもとに記事を1回掲載した。

 島村氏は「週刊誌は記事1本で20万円、新潮45は10万円。計90万円もらった」としている。同誌が手配したホテルなどを転々としながら取材を受けたという。 島村氏はインタビューで、「事件当時は北海道にいた」として事件の実行犯とする「手記」の内容を否定。一方で「(手下の)若い衆に襲撃させた」「真犯人を知っている」などと新たな主張を展開した。朝日新聞は手記には事実と異なる点が数多く、真実性はないと断定している。島村氏の説明が不自然に変遷していることから、新たな主張に対しても信頼性がないと判断している。

◇ 週刊新潮編集部の話 (現金は)原稿料として振り込んでいます。島村氏は小誌の取材に対し、これまで一貫して、自分が実行犯であると話してきました。この証言内容は、島村氏のインタビューを録音したテープによって証明することができます。「ストーリーができていて、それにのせられた」との島村氏の証言は事実ではありません。手記を載せるに至った経緯等について、4月16日発売号に記事を掲載いたします。 http://www.asahi.com/national/update/0409/TKY200904080308.html<p>&nbsp:</p>

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☆都県320件の窃盗関与か 容疑の中国人逮捕(9日)

Msn_s1_2 群馬、埼玉両県警は8日、駐車中の乗用車から現金を盗んだとして、窃盗の疑いで中国籍の東京都墨田区、会社員、趙琳容疑者(26)を逮捕した。両県警は既に同容疑で逮捕した中国人3人と趙容疑者が車上狙いを繰り返していた疑いがあるとみて調べを進める。群馬県警は、これまでの捜査から、埼玉、福島など1都6県で計約320件、約2000万円の窃盗にこの4人が関与しているとみている。趙容疑者の直接の逮捕容疑は3月24日、前橋市の幼稚園に駐車していた群馬県渋川市の派遣社員の女性(38)の乗用車から、現金約6500円とキャッシュカードを盗んだ疑い。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090408/crm0904082239029-n1.htm<p>&nbsp:</p>

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☆爆弾製作未遂の少年、精神鑑定を実施…札幌家裁決定(9日)

Yomiuri_koudoku1_2 高校の同級生を殺害する目的で爆弾を作ろうとしたとして、殺人予備などの非行事実で札幌家裁に送致された札幌市の少年(16)の第1回少年審判が8日、札幌家裁で開かれ、古閑美津恵裁判官は少年の精神鑑定実施を決めた。動機などを解明する。少年は今年1月中旬~2月上旬に爆弾の材料の薬剤などを購入して加工作業を始めた殺人予備や、学校に折りたたみナイフを持ち込んだ銃刀法違反など計3件の非行事実で送致された。少年の弁護士によると、少年は審判で非行事実をおおむね認めた。少年は3月30日に札幌市内の道立高校に退学届を提出し、31日付で受理されたという。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090408-OYT1T00967.htm<p>&nbsp:</p>

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☆覚せい剤使用容疑、37歳消防士長を逮捕…兵庫・西宮(9日)

Yomiuri_koudoku1 兵庫県警は8日、同県西宮市消防局総務課付の消防士長稲吉徹容疑者(37)(西宮市甲子園九番町)を覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で逮捕したと発表した。 発表によると、「覚せい剤を使っている」という情報を基に、3月31日、稲吉容疑者宅を捜索し、注射器1本を発見。尿から覚せい剤反応が出たため緊急逮捕した。稲吉容疑者は職場の人間関係に悩み、昨年から休職していた。調べに対し、「今年1月以降、計4グラムを買って全部使った」と供述しているという。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090408-OYT1T00993.htm<p>&nbsp:</p>

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