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2009年4月7日

2009年4月 7日 (火)

☆お笑いタレントに脅迫文送る 41歳男逮捕(7日)

Noimage_120x901_2 今年1月、お笑いコンビ「FUJIWARA」の原西孝幸さん(38)宅に脅迫文を送りつけたなどとして、警視庁は、福岡・久留米市に住む職業不詳・樋口善寿容疑者(41)を強要未遂と麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕した。警視庁によると、樋口容疑者は今年1月、熊本市内のコンビニエンスストアから、原西さん宅にアダルトDVDの購入を迫る内容の脅迫文を麻薬「ゴメオディプト」とともにメール便で送りつけた疑いが持たれている。調べに対し、樋口容疑者は「軽い気持ちでやってしまった」などと容疑を認めているという。警視庁は、樋口容疑者が「吉本興業」に所属するほかのタレント十数人にも同様のメール便を送ったとみて追及する方針。 http://www.news24.jp/132643.html

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☆自家用車29台傷つけられる 東京・瑞穂町(7日)

Noimage_120x901 東京・瑞穂町の住宅街で、自家用車29台が傷つけられているのが相次いで見つかった。警視庁は悪質ないたずらとみて、器物損壊の疑いで捜査している。 車が傷つけられていたのは、瑞穂町箱根ヶ崎東松原周辺の半径400メートルにある駐車場。警視庁によると、5日夕方から6日未明にかけて、住民から「車が傷つけられた」などの被害届が29件相次いだ。警視庁は、同一犯による事件とみて捜査している。 http://www.news24.jp/132664.html

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★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(8日)
   (単位・レベル)

2調べが勝負になるだろう

【治安解説】 京都府警は、昨年5月、女子高生

(当時15歳)が殺害された事件で、別の窃盗事

件で服役中の60歳の無職男を逮捕した。目撃

証言や防犯ビデオの分析などから、女子高生が

最後に行動をともにした人物だったと判断した。

Bye1年この事件を担当していた記者と話した際に

「少年の可能性もあり、もの凄く慎重な捜査を続けているから時間がかかる」と言っていた。最初から慎重で緻密な捜査を続けていたのだ。そして消去法で最後の最後に残ったのがこの男だった。「物的証拠がない」と捜査批判が多い。「裁判員制度がはじまればこうした捜査は受け入れがたい」などの批判も飛び出ている。警視庁捜査1課のOBとこの事件について話した。「おそらくギリギリの決断だったろう。周囲の雑音なんて聞いていたら事件なんてやれないよ。また、調べの段階で手持ち資料で落とせる自信がなければ逮捕には踏み切らない。手持ち資料がカギだね。地獄行きをかけた調べになるだろう」と言う。捜査の仕上げはこれから始まるのだ。ガタガタ言わないで府警の調べ官を信頼しよう。それが仏様への供養でもある。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは2件。警視庁管内の体感治安は依然としてレベル2(あお)」が続いている。

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(7日)2件

振り込め詐欺防犯教室 岩手県警

News_pic1 宮古市でお年寄りを対象に振り込め詐欺の被害を防止するための防犯教室が開かれました。この防犯教室は、宮古警察署が開いたもので、警察官2人がお年寄りの介護施設を訪れ、施設を利用するお年寄り20人に振り込め詐欺にあわないよう注意を呼びかけました。このなかで警察官は、去年1年間の県内の振り込め詐欺の被害額がおよそ1億3600万円にのぼっていることを説明しました。その上で、家族をかたる不審な電話にだまされないよう「ペットの名前」など家族だけにしかわからない確認事項をあらかじめ決めておくなど、不審な電話への対処方法をあらかじめ考えておく必要があると助言しました。参加した男性は「とにかくあわてないことですね。すぐにお金を振り込まずに落ち着いてから本人に確認することが大切とわかりました」と話していました。県内では6日、盛岡市のお年寄りの女性が警察官や金融庁の職員をかたる男から銀行のキャッシュカードをだまし取られて現金を引き出される事件も起きており、警察では不審な電話には応対しないよう注意を呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/morioka/lnews/04.html

警察・金融庁かたり詐欺  岩手県警

News_pic16日盛岡市で、お年寄りの女性が警察官や金融庁の職員をかたる男らから銀行のキャッシュカードをだまし取られ、口座から現金百数十万円を引き出される事件があり警察は振り込め詐欺とみて捜査するとともに、不審な電話に応対しないよう注意を呼びかけています。
岩手県警察本部によりますと6日午後、盛岡市の70代の女性の家に警察官を名乗る男からこの女性名義で勝手に作られた口座が振り込め詐欺に使われており、凍結するため金融庁に連絡するという電話がありました。その後、金融庁の職員を名乗る男から「念のため、ほかの銀行のカードも別の職員が預かりに行きます」と電話があり、女性は自宅に来た別の職員を名乗る男にキャッシュカードを渡し、暗証番号も伝えたということです。女性はこのあと不審に思い、銀行や警察に連絡したところ、現金百数十万円が口座から引き出されていたことがわかったということです。県内では先月にも同様の手口で一関市の70代の女性2人があわせて130万円あまりをだまし取られたほか、盛岡市内ではこうした不審な電話があったという相談が6日だけで6件寄せられたということです。警察は振り込め詐欺事件として捜査するとともに、不審な電話には応対しないよう注意を呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/morioka/lnews/06.html

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☆中国人窃盗団4人逮捕、違法住居アジトに空き巣3千万円(7日)

Yomiuri_koudoku1_3 不法滞在中国人らへの違法住居斡旋

)

事件で、神奈川県警は7日、斡旋先の千葉県市川市のマンションに入居していた3人を含む中国人4人を窃盗容疑で逮捕したと発表した。発表によると、4人は1月5日午後、さいたま市西区の無職男性(66)方で、現金約105万円やネックレスなどを盗んだ疑い。マンションの捜索でバーナーや盗品とみられる宝石が見つかり、県警で調べていた。県警は4人が昨年1月~今年1月、千葉、埼玉、茨城県で計約130件(被害総額約3000万円)の空き巣を繰り返していたとみている。4人は趙建平(27)、林致風(45)、雍峰傑(25)の3被告(いずれも入管難民法違反罪で起訴、公判中)と、埼玉県川口市西川口、崔瑾霞容疑者(29)。調べに対し、崔容疑者以外は容疑を認めているという。契約書と入居者が異なるとして県警が1月以降、斡旋先の住居47か所を賃借権詐欺容疑で捜索し、入居していた27人の中国人らを入管難民法違反容疑で逮捕した。斡旋していた日本人の男は偽造有印私文書行使罪に問われ、横浜地裁で2月に懲役1年6月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡され、刑が確定した。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090407-OYT1T00892.htm

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☆出会い系で知り合い「太ってるから、車降りろ」逆上女に切りつけられる(7日)

Msn_s1 7日午後5時ごろ、東京都文京区湯島の路上に停車していた車の車内で、運転席にいた30代の男性会社員=さいたま市=が、助手席の女にカッターナイフのような刃物で切りつけられた。男性は背中や左手に軽傷を負った。女は現場から徒歩で逃走した。警視庁本富士署は傷害容疑で行方を追っている。同署によると、男性は「女と出会い系サイトで知り合い、今日初めて会った。太っていて気に入らず、『車から降りろ』と言ったら、切りかかってきた」と説明している。女は20~30代とみられる。男性が当初、「横断歩道でぶつかった男が車に乗り込んできて切りつけてきた」と説明したため、同署は交通トラブルをめぐる事件とみて捜査を開始した。しかし、付近の防犯カメラを調べても、そのようなトラブルは確認できなかったため、男性に説明を求めたところ、ウソを認めた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090407/crm0904072046038-n1.htm

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☆舞鶴の高1殺害 60歳男を逮捕(7日)

Banner_logo_051_5 京都府舞鶴市の府立高校1年、小杉美穂さん=当時(15)=殺害事件で、舞鶴署捜査本部は7日午後、殺人と死体遺棄容疑で同市の無職、中勝美被告(60)=別の窃盗罪で服役中=を逮捕し、身柄を山科署に移送した。一方、遺体発見現場近くで事件発生直前、中容疑者とみられる人物が美穂さんと一緒にいるのが目撃されていたことも新たに判明。犯行を裏付ける直接的な物証は見つからなかったが、捜査本部は、目撃証言や防犯ビデオの分析などから、美穂さんが最後に行動をともにした人物が中容疑者だったと判断した。府警によると、中容疑者は、府警が最近行った聴き取りに対しても犯行への関与を否定しているという。中容疑者は、美穂さんが殺害されたとみられる昨年5月7日未明、殺害現場に向かう通りに設置された防犯ビデオに美穂さんと一緒に映っていた「自転車の男」と、身体的特徴や服装などが酷似していた。さらに、中容疑者が6日夜から市内の行きつけの飲食店などに出向いた後、美穂さんとほぼ同じルートで遺体発見現場方面に向かった可能性が高いこともわかった。府警はこうした状況証拠のほか、現場近くで同7日午前3時ごろに2人らしき人物が一緒にいたという目撃証言も得て、中容疑者が美穂さんと最後に居合わせたと断定した。美穂さんは昨年5月6日夜に自宅から一人で外出した後、行方不明となり、8日朝に舞鶴市の朝来(あせく)川のほとりの雑木林で遺体で発見された。鈍器で顔や頭などを殴られ、遺体には土や枯れ葉がかぶせられていた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/240312/

極めて異例な捜査手法 舞鶴高1女子殺害事件

Banner_logo_051_5事件や犯罪に詳しいジャーナリストの大谷昭宏氏 「これまでの(京都府警の)捜査手法は極めて異例。大規模な家宅捜索で物的な確証や聞き込みによる有力な情報も得られなかった。逮捕するまでの捜査が極めて遅く、(今回の逮捕に結びつく)防犯カメラの映像解析なども有力な証拠とはいえない。状況証拠の積み重ねで逮捕できても起訴へのハードルは高く、起訴できても公判を維持するのは難しい。今後(捜査当局には)容疑者の自供が頼りとなるが、5月から始まる裁判員制度をにらみ取り調べは全面的に可視化すべきだろう」

逮捕が捜査のスタート? 舞鶴高1女子殺害事件

Banner_logo_051_5元最高検検事の土本武司・白鴎大法科大学院長の話 「逮捕状の発布は、容疑者の身柄拘束に相当の理由があると裁判官が判断したとはいえ、現在の証拠では到底有罪になるものではない。今回の捜査は男が犯人であると明白になったからではなく、逮捕を捜査のスタートにしてこれから自白を引き出したいとの狙いがあるのではないか。捜査当局にしてみれば、捜査をやり尽くしたとの判断もあったのだろう。ただ、こうしたやり方は古い日本の捜査手法であり、5月から始まる裁判員裁判では受け入れがたい捜査手法ともいえる」

ギリギリの決断、積み重ねた状況証拠 舞鶴高1殺害で男逮捕

Banner_logo_051_5「状況証拠の積み重ねで重大犯罪を立証するという極めて緻密(ちみつ)で困難な作業となる。しかし、だからといって目の前にある凶悪事件を放置するわけにはいかない」。有力な物証が得られなかった今回の事件で、捜査当局が下した中勝美容疑者逮捕という結論は、考え得る捜査をすべて尽くした上でのぎりぎりの決断だった。舞鶴署捜査本部は事件発生当初、顔見知りの犯行の可能性を探り、交友関係を中心に綿密な捜査を進めた。しかし、被害者の周辺で事件につながるトラブルはなく、当日誰かと待ち合わせした形跡もなかったため、捜査の方向性は次第に「偶然出会った人物による突発的な犯行」との見方に傾いていった。日ごろから不審な言動が目撃されていた中容疑者は早い段階から捜査線上に浮かんでいた。しかし、現場から指紋やDNAなど犯人に直接つながる物証が得られず、捜査は難航。捜査本部は、現場近くに設置された防犯カメラの画像や被害者の服装などを公開し、捜査幹部自ら住民説明会を開くなど、積極的な情報発信で捜査への協力を求める一方、ビデオ映像について専門機関に分析を依頼するなど、あらゆる手段を駆使して証拠を積み重ねた。膠着(こうちゃく)状態が破られたのは昨年11月。捜査本部は、立件への道筋が不透明なまま、別の窃盗容疑で逮捕されていた中容疑者の自宅を殺人、死体遺棄容疑で家宅捜索した。苦渋の決断で、不服とする中容疑者の弁護人が準抗告を申し立てたことにより捜索が延期されるなど、異例の展開に批判を受けたこともあった。ある府警幹部は「こうした物証の少ない事件ではほかの可能性をつぶしておく必要があり、どうしても捜査に時間がかかる。捜査員には、焦るな、必ず実を結ぶ、と言っていた」と振り返る。家宅捜索でも有力な物証が得られず、暗雲がたちこめた時期もあったが、府警は地道な聞き込みを続け、新たな目撃証言なども加えて検察当局と協議を続けた。容疑者逮捕で、捜査は節目を迎える。しかし、5月に裁判員制度スタートを控える中で、刑事裁判では今まで以上に客観的な証拠が重視される流れが強まっている。死刑求刑も予想される重大事件の立証で、第三者にも十分伝わる説得力が伝えられるのか-。府警幹部は「大変なのはこれからだ」と表情を引き締めた。

舞鶴高1殺害で男逮捕 地元ひとまず安堵感

Banner_logo_051_5「犯人が逮捕され、ようやくほっとできる」。京都府舞鶴市の府立高校1年、小杉美穂さん=当時(15)=殺害事件で、舞鶴署捜査本部が7日、殺人、死体遺棄容疑で同市の無職、中勝美容疑者(60)を逮捕したことを受け、地元住民の間にはひとまず安堵(あんど)感が広がった。だが、地元の小学校では、事件発生から11カ月を経た今でも集団登下校が続くなど緊張感が続いており、なお不安視する声も。美穂さんの同窓生は「二度と起きてほしくない」とかみしめるように話した。中容疑者逮捕への動きが報じられた7日朝、捜査本部が置かれている舞鶴署東庁舎には、大勢の報道陣が詰めかけ、近くにはテレビ局の中継車も止められるなどものものしい雰囲気に。周辺住民が遠巻きに様子を見守った。事件現場に近い舞鶴市立朝来(あせく)小学校では、事件発生を受けて始めた集団登下校を今も続けている。畠中好野校長は「もし犯人が逮捕されるのなら、不安が解けるのでほっとする。とにかく子供たちの安全を守らなければならないと思ってきたし、今後も子供の生命を守るために全力で取り組んでいきたい」と話した。舞鶴防犯推進委員協議会大波支部の杉田進一・支部長は「われわれは事件前から周辺で防犯パトロールをやっいただけに、まさか事件が起こるとは思わなかった。来月で発生から1年となり、時間はかかったが、犯人が逮捕されてよかった」と語った。だが、残忍な事件が住民らにもたらした不安は「後遺症」となって今も残っている。中2女子と小2男児の2人の孫を持つ同市内の女性(62)は「事件後は孫の通学が心配で、夕方になると門の前で帰宅を待ちわびた。(中容疑者が)犯人なら、もう戻ってきてほしくないというのが本心です」。美穂さんと小中学校が一緒だった府立高校1年の女子生徒(16)は、今も通学時には親に駅まで送迎してもらっているといい、「犯人が捕まって美穂ちゃんも安心できると思う、こんな事件はもう二度と起きてほしくない」と話した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/240324/

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☆暴力団の弱体化と壊滅を 九州4県警が対策会議(7日)

Banner_logo_051_4 指定暴力団道仁会と同九州誠道会の抗争が続く中、福岡、佐賀、長崎、熊本の4県警が7日、情報共有などを目的に福岡県警久留米署で対策会議を開き、福岡県警の中村俊夫刑事部長は冒頭「暴力団の弱体化と壊滅のため各県警の連携を深めたい」と述べた。中村部長は「抗争は依然として一触即発の緊張状態」とした上で「未解決事件も多く、条例制定などの対策を検討していきたい」と説明した。会議には各県警の刑事部長ら15人が出席。捜査状況などを報告するとともに、4県警がこれまで以上に足並みをそろえることを確認した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/240432/

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☆警視庁官舎から女児転落か 東京・立川(7日)

Banner_logo_051_3 7日午後5時20分ごろ、東京都立川市緑町にある警視庁の官舎から「子供が転落した」と119番通報があった。警視庁によると、幼児が倒れているのが見つかり、病院に搬送された。幼児はこの官舎に住む3歳の女児とみられ、重傷を負っているもよう。6階ベランダから転落したという情報があり、同庁で詳しい状況を調べるとともに、身元の確認を急いでいる。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/240429/

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☆死亡ひき逃げで会社員を逮捕 東京・大田区(7日)

Banner_logo_051_2 東京都大田区北千束の区道で6日夜、目黒区大岡山の無職、今井一男さん(80)がひき逃げされる事故があり、警視庁田園調布署は7日、自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、目黒区自由が丘、会社員、安藤義雄容疑者(57)を逮捕した。同署の調べによると、安藤容疑者は6日午後9時10分ごろ、道路を横断中だった安藤さんを乗用車ではねる事故を起こし、そのまま逃走した疑いがもたれている。安藤さんは頭を強く打ち、まもなく死亡した。同署によると、安藤容疑者は「遠くの信号を見ていて目の前の人に気が付かなかった。気が動転して逃げてしまった」などと供述している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/240445/

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☆ひき逃げ:80歳男性死亡 車両は逃走 東京・大田(7日)

Logo_mainichi1_2 6日午後9時10分ごろ、東京都大田区北千束3の区道を横断していた目黒区大岡山2の無職、今井一男さん(80)が、白色のワンボックスカーにはねられた。ワンボックスカーはそのまま逃走。今井さんは約1時間後、搬送先の病院で死亡が確認された。 警視庁田園調布署は道交法違反(ひき逃げ)容疑で逃走した車両の行方を追っている。現場東方の環状7号線方面から走って来たという。【川辺康広】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090407k0000m040143000c.html

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☆パワハラも労災に、認定基準10年ぶり見直し(7日)

Yomiuri_koudoku1_2 厚生労働省は6日、うつ病などの精神疾患や自殺についての労災認定をする際に用いる判断基準を10年ぶりに見直すことを決め、各労働局に通達を出した。パワハラなどが認定できるよう12項目の判断基準が新設された。精神疾患による労災認定は、ストレスの強い順に3、2、1の3段階で判断される。強度3で新設されたのは、「ひどい嫌がらせ、いじめ、または暴行を受けた」という項目。これまで明確な基準がなかったパワハラによる精神疾患については、この基準で判断できるようにした。強度2では、企業の人員削減や成果主義の導入が進んできたことから、「複数名で担当していた業務を1人で担当」「達成困難なノルマが課された」といった基準を新たに設けた。厚労省によると、2007年度の精神疾患による労災申請者数は952人で、前年度比133人増。03年度の2倍超となっている。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090406-OYT1T00966.htm

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☆「300万円強奪」かばん無事だった、実害は35万円(7日)

Yomiuri_koudoku1 愛知県豊明市のゲームセンター駐車場で6日午前、同店の運営会社の男性専務(37)が2人組の男にかばんを奪われた強盗傷害事件で、県警は同日夜、被害金額は約35万円だったと訂正した。 売上金約300万円の入ったかばんは無事だったという。発表によると、専務は同店を含む4店舗分の売上金を回収し、乗用車に乗り込もうとしたところ、2人組の男に棒のようなもので顔などを殴られたうえ、目にスプレーを吹きかけられ、2個のかばんのうち、1個を奪われたという。発生当初、奪われたとみられた売上金約300万円の入ったもう1個のかばんは車の中から見つかった。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090406-OYT1T01132.htm

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☆舞鶴高1殺害容疑で逮捕へ 捜索受けた60歳 京都府警(7日)

Logo3_2 京都府舞鶴市で昨年5月、高校1年の小杉美穂さん(当時15)が殺害された事件で、府警舞鶴署捜査本部は6日、窃盗罪で有罪となり服役中の男(60)を殺人・死体遺棄容疑で7日にも逮捕する方針を固めた。捜査関係者によると、事件当夜、市内の防犯カメラに小杉さんとみられる女性とともに映っていた人物と男がよく似ており、男が当時周辺の飲食店に立ち寄っていたことなどから、事件に関与した疑いがあると判断した。男の犯行を直接裏付ける物証がない中で、捜査は新たな局面を迎えた。 小杉さんの遺体は昨年5月8日朝、舞鶴市朝来(あせく)中の朝来川沿いの雑木林で見つかった。捜査本部は、小杉さんの自宅から遺体発見現場までの約7キロの道沿いに設置された複数の防犯カメラの映像を分析。6日夜から翌7日未明にかけて、小杉さんが自宅から遺体発見現場の方向に向かって歩いていたことや、途中から、自転車を押す人物と連れだって歩いていたことを確認した。捜査本部が現場周辺の不審者をリストアップして捜査した結果、遺体発見現場近くの府営住宅に1人で暮らす男が、6日夜から市内の店2軒で飲食し、7日未明に家路についたことが判明。小杉さんが歩いていたのとほぼ同時刻に、同じ道を通った可能性があることがわかった。防犯カメラの映像の分析結果でも、男の体の特徴や、関係者が証言した男の事件当夜の服装が映像の人物とよく似ており、男が所持していた自転車の形状も映像と似ていたという。 一方で、小杉さんの知人の話や携帯電話の通話記録から、小杉さんが事件当夜、知り合いの誰かと待ち合わせをしたり、偶然会ったりした可能性は低く、交友関係のある人物が事件に関与した可能性は低いと判断した。 男の行動に捜査の焦点が絞られるなかで、府警は男を昨年11月15日、同年7月と8月に、女性の下着や神社のさい銭約2千円を盗んだ容疑で逮捕した。その後、男の弁護人の立ち会いのもと、殺人・死体遺棄容疑で男の自宅の捜索・検証に乗り出した。捜索は11月28日から6日間、計約40時間に及び、男の衣服や手袋、自転車など約2千点を押収したが、男と殺害事件とを結びつける直接的な物証は見つからなかったとみられる。 男は今年2月25日、京都地裁舞鶴支部で懲役1年の判決を受け、確定した。現在は京都刑務所(京都市山科区)で服役している。捜査本部は複数の状況証拠から、男が事件当夜、小杉さんと一緒に歩いていたことは確実視しているが、男は窃盗容疑で逮捕される前、朝日新聞記者の取材に対し、小杉さんとの面識について「全然、知らん」と否定し、事件当夜については「病気やから寝ていた」などと話していた。 http://www.asahi.com/national/update/0407/OSK200904060109_01.html

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☆詐取手口はネットオークションで入手 3000円で落札(7日)

Logo3 うつ病を装い傷病手当金をだまし取った詐欺容疑で同じ会社の社員5人が逮捕・起訴された事件で、詐取の手口はインターネットのオークションで買ったとみられることが捜査当局への取材で分かった。この情報をもとに精神科医や社会保険事務局をだます手引をつくり、演技指導をしていたという。6日、主犯格の男の初公判が秋田地裁であった。秋田県警や北海道警などに詐欺容疑で逮捕されたのは、貴金属販売の合資会社「アクア」の代表社員佐野剛被告(41)=札幌市豊平区=と、秋田、福島、八戸、仙台の4支店長。起訴状や公判が始まっている被告の検察側冒頭陳述などによると、5人は07年11月~08年10月、4支店長がうつ病で働けなくなったとの虚偽の申請書を地元の社会保険事務局に提出し、傷病手当金計1500万円超をだまし取ったとされる。 捜査関係者によると、一連の手口について、佐野被告は「05年ごろにネットオークションで情報を落札した」と供述。サイトに書かれた「もうけ話がある」との触れ込みに興味を引かれて入札。3千円で落札すると、詐欺の詳細な手口が閲覧できたという。 このサイトには1800万点近い商品が出品され、節約術やダイエット法などの情報も常時約4千点ある。「3日間でお金を倍にする方法」「大金をつかむ方法!実証済み」「返金保証。必ず稼げます」といった説明文を見て入札。落札者は銀行振り込みなどで代金を支払った後、出品者から詳しい中身を教えてもらう仕組みだ。運営会社によると、「不適切な情報と判断すれば削除する」とガイドラインを示し、24時間監視している。しかし、中身を細かく見るわけでなく、「犯罪の手口を教えます」などと明記されていなければ、発見や削除は難しいという。 佐野被告はこの情報をヒントに、別のサイトからうつ病の症状の説明文を引用して詐病の手引を作成。東京、宇都宮など七つの支店の支店長に渡すとともに、ときには実技指導。10カ所近い開業医に分散して通院させ、診断書をとっていたという。 実際にアクアの社員を診察した札幌市内の精神科医は朝日新聞の取材に、「怪しいと感じ、『本当に具合が悪いのか』と直接尋ねたこともあった」と振り返る。しかし、深刻な表情で「頭がガンガン痛い」「気分が落ち込む」などと訴えられると、「完全に否定できるだけの根拠がなかった。一人ひとり自宅まで押しかけて生活を観察すれば見抜けるだろうが、患者は多く、現実的には無理だ」という。 支店長らは、こうして入手した診断書を添えて、各地の社会保険事務局に手当金の支給を申請した。社会保険事務局によると、診断書に疑問があれば、別の医師に審査を依頼する。だが、「審査医は内科、外科が多く、精神科はほとんどいない」。実際、秋田県の場合も審査医師は精神科医ではなかった。アクアの支店所在地は単身向けアパートが多く、固定電話、タイムカードだけが置いてあった。電話は転送され、「支店長は本社で研修中です」などと返答。営業実態はなかったという。そもそも企業が適用事業所になることが申請の前提だが、審査は登記簿と申請書類を比べ間違いがないかを調べる程度。関係者は「目立った不備がなければ、実地調査をすることはない」と話す。事件発覚後、アクアからの申請書類を見たという関係者は朝日新聞の取材に「書類は完璧(かんぺき)だった。再び虚偽申請があっても、防ぐことは難しい」と話している。 捜査関係者によると、佐野被告には他にも仲間がいて、アクア以外にも複数のペーパー会社をつくっていた。傷病手当金を受け取ったのは19人で総額5500万円。全員が詐病とみられている。秋田地裁で6日あった初公判で佐野被告は、起訴事実のうち秋田と福島分について「間違いないです」と認めた。弁護側は、残りの起訴事実についても争わないとみられるが、「検察側の証拠が出そろう最終起訴を待って弁護方針を決めたい」という。(矢島大輔、諸星晃一)  http://www.asahi.com/national/update/0407/TKY200904060299_02.html

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☆14歳少年、金ほしさに小学生2人を殺害 中国(7日)

Banner_logo_051 中国山東省の夕刊紙、斉魯晩報(電子版)は6日までに、同省●(=くさかんむりに辛)県の検察当局が、携帯音楽プレーヤーを買う金欲しさに小学生2人を殺害したとして、14歳の少年の逮捕許可を出したと報じた。少年は2月27日、通学途中で出会った9歳と8歳の男子小学生を短刀で殺害、うち1人から6元(約88円)を奪った疑いが持たれている。小学生の両親が届け出たことで事件が発覚、少年は翌日拘束された。(共同)http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/240082

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☆女性店員の涙に退散…無職男を強盗未遂で逮捕 東京・葛西(7日)

Msn_s1_3 6日午後6時20分ごろ、東京都江戸川区中葛西コンビニエンスストア「SKM葛西駅西口店」で、男がレジカウンター越しにアルバイトの女性店員(17)にカッターナイフを突きつけ、「金を出せ」と脅した。女性店員がその場で泣き崩れ、男は何も盗まずに逃走。警視庁葛西署員が東京メトロ葛西駅の構内で男を見つけ、強盗未遂の現行犯で逮捕した。店員にけがはなかった。同署の調べによると、逮捕されたのは住所不定、無職、大室文男容疑者(38)。大室容疑者は「仕事がなく、金が欲しかった。(店員が泣き崩れ)ダメだと思ってあきらめた」と供述しているという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090406/crm0904062246035-n1.htm

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☆給付金支給 東京23区でも(7日)

News_pic1_5 すでに一部の自治体で始まっている定額給付金の支給が東京の23区でも今週から本格的に始まります。各区役所には大量の申請書が一度に届いているため、実際に給付金が振り込まれるまでに、長い場合は申請から1か月程かかる場合があるということです。東京23区では先月27日に、中野区と品川区、それに葛飾区で最初に定額給付金の支給が始まり、その後、先月末までに6つの区の5700世帯余りに支給が行われました。今週には新たに千代田区や江戸川区など3つの区が支給を始める予定で、今週末までには9つの区のあわせて2万5000世帯以上に給付金が支給されることになります。いち早く給付金を受け取った中野区に住む45歳の女性は「通帳に記帳したら振り込まれていて、びっくりしました。もらえるのはうれしいですが、子どもと二人暮らしで3万2000円は微妙な金額です。とりあえず貯金して使いみちを考えたいと思います」と話していました。まだ支給が始まっていない区でも来月までには支給が始まる予定ですが、各区役所には大量の申請書が一度に届いているため書類のチェックや金融機関での手続きに時間がかかり、実際に給付金が振り込まれるまでに長い場合は申請から1か月程かかる場合があるということです。http://www.nhk.or.jp/news/k10015204531000.html

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☆ビル借り上げ大麻栽培の疑い(7日)

News_pic1_3 大阪・住之江区で、3階建てのビルを借り上げたうえ、中で350株を超える大麻草を栽培していたとして、男2人が警察に逮捕されました。押収された大麻草は末端価格にして5億円を超えるとみられ、警察は、2人が数人の仲間と大麻を育て密売していたとみて調べています。逮捕されたのはいずれも無職で大阪・平野区の中西猛貢容疑者(37)と兵庫県尼崎市の佐藤雄二郎容疑者(27)の2人です。大阪府警察本部の調べによりますと、2人は、大阪・住之江区の大通りに面した3階建てのビルを借り上げ、中で大麻草355株を栽培していたとして、大麻取締法違反の疑いが持たれています。調べに対して2人は大麻の栽培を認め、このうち中西容疑者は「去年6月ごろからインターネットで種を買ったり挿し木をしたりして栽培した。しかし、商売でやったのではない」と供述しているということです。これまでの警察の調べで、2人は、ビルの2階で栄養剤や水を入れたバケツを並べて大麻草を育て、3階で収穫した大麻を乾燥させていたということで、ビルの1室からはおよそ1.4キロの乾燥大麻も見つかりました。押収された大麻草は末端価格にして5億円を超えるとみられ、数人の名前を記した栽培記録のようなものや宅配便の伝票が残されていたことから、警察は、2人が数人の仲間と大麻を育て密売していたとみて調べています。http://www.nhk.or.jp/news/k10015219741000.html

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☆「犯人手記」問題で注目集まる新潮の対応 朝日支局襲撃(7日)

Banner_logo_051_9 昭和62年5月の朝日新聞阪神支局襲撃事件で、「実行犯」を名乗る男性の手記を連載した「週刊新潮」(新潮社)への風当たりが強まっている。朝日新聞は4月1日付朝刊に掲載した2度目の検証記事で改めて「虚報」と断定し、訂正と謝罪を求める異例の対応をみせた。こうした事態を受けて新潮側は、検証作業を行って社としての見解をまとめる方向で検討を始めた。「告発者」の扱いの難しさも浮かび上がった今回の問題。新潮社は、報道の生命線である信用を保つ対応策を打ち出せるのか-。

●応酬  週刊新潮は「私は朝日新聞『阪神支局』を襲撃した」とのタイトルで、2月5日号から4回にわたり、実行犯を名乗る男性の手記を連載した。朝日は連載終了後の2月23日付朝刊で、1ページ全面を使って検証記事を掲載。週刊新潮が「実行犯の証言」とする内容について、捜査本部が発表した情報や現場にいた記者の証言などと比較し、「すべてにおいて証言は客観的事実と違っていた」と断定した。1日付朝刊で掲載した2度目の検証記事では、連載で襲撃の「指示役」とされた元米国大使館職員が事件への関与を否定した点などを指摘。「虚報を放置するわけにはいかない」として訂正と謝罪を求めた。一方、新潮は3月5日号で「『朝日検証記事』に反駁(はんばく)する」との記事を掲載。男性と数十時間にわたって密着した取材経過などを説明し、「事件を徹底検証できるのは警察当局のみだ」と結論付けた。だが、その警察当局も「(男性が)捜査線上に浮かんだことはない」と冷ややかな反応をみせている。

 ●和解  新潮側は、朝日以外にも“余波”の対応に追われた。連載で犯行声明文を書いたのは右翼活動家の野村秋介氏(故人)とされたが、関係者によると、この点について右翼団体が抗議に及んだ。また朝日の報道によると、元米国大使館職員は「まったくの虚報」と新潮社に抗議し、現金を支払うことで和解したという。朝日は1日付朝刊の社説で「金銭で解決を図ったのは、誤報を認めたと考えざるを得ない」と言及した。新潮は産経新聞に対し、「和解内容については第3者条項があるので明らかにできない」と回答。同社関係者は「右翼団体や元米国大使館職員については、双方が納得する形で話し合いを終えている。こちらが誤報を認めて謝罪するようなことはしていない」と話している。一方、週刊新潮は4月20日付で編集長の交代を決めているが、同社関係者は「若返りを図るための通常の人事」とした。

 ●検証  今回の事態について、マスコミ業界からは、「告発者」の証言に基づいて岐阜県の裏金問題を報じた日本テレビの報道番組「真相報道バンキシャ!」問題との類似性を指摘する声が上がっている。岐阜県警は3月、虚偽証言で県の業務に支障を生じさせたとして、偽計業務妨害容疑で告発者の男を逮捕。日テレ社長は誤報の責任を取る形で辞任した。今回も、朝日が結論付けた「虚報」が事実とすれば「責任問題はもちろん、雑誌の存続すら問われる事態になる」(週刊誌編集者)とみられている。「不正を暴き、真実を明らかにするために告発者の証言は欠かせない。ただ、スクープの誘惑に負けて十分な裏付けを欠けば致命的な虚報が生まれる」 別の週刊誌記者は告発者との間合いの取り方の難しさを強調するが、果たして新潮はどこまで裏付けを行ったのか。「雑誌ジャーナリズムの雄」に厳しい視線が注がれる中、新潮は今後、記事内容を改めて検証し、何らかの見解をまとめる方向という。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/240041/

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