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2009年4月3日

2009年4月 3日 (金)

☆大阪・ミナミの会社社長殺人容疑で社員の27歳男を逮捕(3日)

Logo3_5 大阪市中央区のビルで3日未明、インターネットサイト運営会社「新和観光」社長の新井勇三さん(36)が殺害されているのが見つかった事件で、大阪府警は同日、韓国籍で自称同社社員の高勝範(コウ・スンボン)容疑者(27)=同市生野区巽北1丁目=を殺人容疑で逮捕したと発表した。高容疑者は「殺していない」と容疑を否認しているという。 捜査1課によると、高容疑者は2日午後9時~3日午前0時、同市中央区島之内1丁目のビル5階にある同社事務所で、刃物で新井さんの首や胸を刺して殺害した疑いが持たれている。同課の調べでは、3日午前0時ごろ事務所に戻った別の社員が、新井さんとみられる男性が床に倒れ、そばに高容疑者が立っているのをドアのすき間から目撃していた。高容疑者は社員に気づき、立ち去るよう言ったという。また、高容疑者が会社の金を数百万円使い込んでいたという関係者の証言もあり、府警は金銭トラブルが背景にあるとみている。 http://www.asahi.com/national/update/0403/OSK200904030067.html

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☆市民農園のステンレスの箱から腐敗遺体 兵庫・尼崎(3日)

Logo3_3 3日午後2時ごろ、兵庫県尼崎市東園田町3丁目の市民農園に放置されたステンレス製の箱(約1メートル四方)から異臭がすると尼崎東署に通報があった。同署員が調べたところ、箱の中から成人とみられる遺体が見つかり、県警が死体遺棄容疑で捜査している。腐敗が進んでいるため年齢や性別は分からないという。4日に司法解剖して死因を調べる。 県警によると、箱の中にはさらにポリ袋に包まれた別のプラスチック製の箱があり、その中に体を折り曲げた状態の遺体が入れられていたという。衣服は身につけていた。 尼崎市によると、同農園は約2800平方メートル。市内の男性が所有し、市を通じて約120区画(1区画15平方メートル)を市民に貸し出している。この日、整地中の造園会社が農園の南西側の壁のそばに緑色のカバーがかかった箱があるのに気づき、市を通じて通報した。市農政課は「箱は2年ほど放置されていたようだ」と話している。 農園は阪急神戸線園田駅から約800メートル北の住宅街にあり、人の出入りは自由。 http://www.asahi.com/national/update/0403/OSK200904030066.html

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★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(4日)
   (単位・レベル)

2都内で不審電話相次ぐ

【治安解説】定額給付金を巡る振り込め詐欺

の電話が都内で先月8日以降8件あったことが

明らかになった。不審な電話があったのは中野、

葛飾、荒川、千代田、練馬の各区と日野市の計

8件。このため警視庁は4月の年金支給日とな

る15日Bye1にATMの集中警戒を行うこととした。

警視庁管内の3月の振り込め詐欺の認知件数は68件で、詐欺撲滅月間だった2月より4件減少。被害総額も4500万円減の約9500万円だった。検挙件数は164件24人で、2月の547件75人に及ばなかった。一方、警察庁によると定額給付金の支給申請をかたってATMに誘導するなどの不審な電話が23都道府県警で75件確認された。不審な電話があったのは北海道、宮城、東京、神奈川、愛知、京都、兵庫、鹿児島など。警察庁が月間と指定した2月、全国で発生した振り込め詐欺の件数は665件、被害額は約8億1943万円で、1回目の昨年10月の月間に比べて件数は半減、金額で約48%の大幅減となった。内訳はオレオレ詐欺218件▽融資保証金詐欺157件▽還付金詐欺39件▽架空請求詐欺251件だった。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは本文の4件。警視庁管内の体感治安は依然としてレベル2(あお)」が続いている。

目指せ!!振り込め詐欺ゼロのまち / 詐欺・金融犯罪 高知県警

目指せ!!振り込め詐欺ゼロのまち

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連載小説 警視庁薬物特命捜査官(48)

  鬼頭の調べが始まった

080713_164028_m その中で、穴守については身柄を確保後、宮城県警で弁解録取書を取ったあとそのまま、生安の車両で警視庁に移送することが決定した。穴守は、鬼頭が調べることになっていた。鬼頭はその日、東京四葉銀行横浜支店の木川田鈴子口座の金の流れを調べるため捜査二課の本部が置かれている江戸川分室に出向き、詳細を頭の中にたたき込んだ。
     ×     ×      ×       ×
 穴守に対する逮捕状は「覚せい剤取締法違反」。ずばり、適用条文は第十三条の「何人も、覚せい剤を輸入し、又は輸出してはならない」
 宮城県警により身柄が確保され、捜査本部の置かれた警視庁・城西署に移された。調べ時間は四十八時間だから、残りは一日半ある。穴守が疲れていることが予想されたが、時間がない。
 城西署の調べ室は二階の刑事課の北側に三部屋あった。穴守の取り調べはその一番右端の部屋が使われた。刑事課の入り口からは直接見えないよう配慮された。
 入り口のドアを開けると左手前に記録用の机がおかれ、鉄格子の窓を背に被疑者の席があった。
 穴守は一連の事件の重要人物だ。このため調べは鬼頭警部が担当することになった。調べ官を補助するために「立ち会い補助」が置かれる。調べ室では記録係りを担当するが、同時に「取り調べ状況報告書」も作成する。身分は調べ官の一階級下の者が充てられる。今回は鬼頭が警部なので立ち合い補助には城西署保安係りの小山田警部補が担当することになった。
 調べ室に鬼頭が入ると、仙台から着いたばかりの穴守は腕組みをしたまま鬼頭を睨み付けるように見た。眼光の鋭さ、威圧的な態度に鬼頭は傲慢さを感じた。
 「調べ官を見つめる被疑者は落ちやすい」と鬼頭は思った。無視する奴は扱いにくいのである。
 「それでは只今から、覚せい剤密売被疑事件について調べを始めます。私は、警視庁生活安全部薬物取締特別捜査官の鬼頭長一郎と申します。階級は警部です。あらかじめ申し上げておきますが、自己の意思に反した供述はする必要がありません。刑事訴訟法198条の2項で貴方には供述拒否権が与えられているからです」
 鬼頭は、穴守は何度も取り調べを受けた経験があると感じた。目を瞑って微動だにしなかった。良い度胸だ。
 ーー貴方の本籍から聞かせて下さい。
 「宮城県塩釜市北浜××の××」
 ーー住所と職業、電話番号それに氏名、生年月日を述べて下さい
 「仙台市青葉区中央四丁目××の××。会社役員、電話は022ー22×ー×××名前は穴守敬二郎 昭和二十三年五月二十一日生まれ」
 ーーそれでは…
 「刑事さん、ちょっと良いですか?」
 ーーなんでしょうか?
 「本籍って言ったけどさ、自分の生まれたところか、それとも戸籍上の本籍でええのか?」
 ーー生地と戸籍は違うのですか?。詳しく教えて下さい。
 「違うよ。俺が生まれたのは、聞くところによると宮城県仙北郡の大野村らしいんだが…途中で孤児になってさ、拾われたというか養子に迎えられて、そこを本籍に届けたらしいんだ。それで…どうするかと…」
 ーーほう、大野村ですか?詳しく教えてもらえますか?
 「俺も詳しくは知らないんだよ。親父は戦争に行ってさ、生きて帰ったらしいが、母親とは別れたらしいんだ…。それで俺は父方に引き取られたが…その父も死んで…仙北地方の孤児院に預けられたが、小学六年のときに塩釜港にある海鮮物問屋に身請けされてさ…そこで育ったんだとさ…。詳しくは誰からも教えてもらえないのだよ…」
 鬼頭は、「大野村」と聞いて冷や汗が出た。自分の出身地ではないのか?「もしかしたら…」と思った。
 

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☆密航仲介した疑い、元議員秘書ら逮捕 警視庁など(3日)

Logo3_2 ミャンマー(ビルマ)人を不法就労させる目的で密航を仲介したとして、警視庁と茨城県警は、東京都杉並区成田東5丁目、元衆院議員秘書で会社員舘沢恵一(58)、千葉県浦安市当代島3丁目、会社役員前田一美(57)の両容疑者を入管法違反(営利目的集団密航助長)の疑いで逮捕したと3日発表した。同庁は、両容疑者がブローカーとして、中国、ミャンマー、バングラデシュなどから約30人の不法入国を手引きし、工場などで働かせていたとみている。 組織犯罪対策1課によると両容疑者は、27歳と32歳のミャンマー人を通訳などとして招くと虚偽申請してビザの発給を受け、昨年4月21日、成田空港から不法入国させた疑いがある。入国した2人は、丸茂食品(本社・茨城県土浦市)の工場で弁当やつくだ煮を作っていたという。同庁などは、不法入国と知りながら働かせたとして、同法違反(不法就労助長)の疑いで同食品を書類送検し、人事部長の男(63)を逮捕している。 http://www.asahi.com/national/update/0403/TKY200904030267.html

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☆ネット競売詐欺の高3男子を逮捕 和歌山県警(3日)

Banner_logo_051_7 携帯電話のオークションサイトを利用し、中古携帯電話機を販売すると偽って金をだまし取ったとして、和歌山県警橋本署は3日、詐欺容疑で神戸市北区、私立高校3年の男子生徒(17)を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。同署の調べでは、生徒は平成20年1月ごろ、携帯電話のオークションサイトに「ドコモの人気機種SH903iがあります」などとうそを書き込み、入札した同県橋本市の女性パチンコ店員(19)に同年11月15日、生徒名義の口座へ7930円を振り込ませた疑いが持たれている。 同署は生徒が同様の手口の詐欺を数件繰り返していたとみて調べている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/238854/

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(3日)5件

給付金で詐欺まがい 警視庁が注意喚起へ

Banner_logo_051_6 定額給付金の支給を巡り、振り込め詐欺が疑われる電話が都内で相次いでいることから、警視庁は3日、定額給付金による需要が見込まれるスーパーマーケットやデパート、電気店などの小売店に対し、配布用チラシに詐欺への注意を喚起するよう協力を要請する方針を明らかにした。警視庁振り込め詐欺緊急対策本部によると、不審な電話があったのは3月8日以降、中野、葛飾、荒川、千代田、練馬の各区と日野市の計8件。これまでに被害は出ていないが、定額給付金の申請書を返送するために郵便ポストに投函しようとしたところ、見知らぬ男に「手続きを代行する」と声をかけられたケースなどがあった。同本部は「今後、手数料を装った振り込め詐欺や申請書の記載内容の確認を装って個人情報を聞き出すことが予想される」としており、4月の年金支給日となる15日にはATMの集中警戒を行う。一方、同本部のまとめによると、都内で3月に発生した振り込め詐欺被害は74件、約9500万円で、2月の振り込め詐欺撲滅月間(89件、約1億4000万円)を下回り、過去最少を更新した。同本部は4月中旬以降、撲滅月間中に活躍した捜査1課特殊犯捜査係(SIT)経験者らで構成する「ステルスチーム」を常設し、「受け子」と呼ばれる現金の受け取り役の摘発を強化する。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/238860/

振り込め詐欺撲滅月間 過去最少72件

Banner_logo_051_6振り込め詐欺撲滅月間の2月、都内の振り込め詐欺被害は72件、約1億4000万円となり、統計を取り始めた平成17年1月以降、過去最少だったことが2日、警視庁のまとめで分かった。認知件数(89件)も過去で最も少なく、「100件以下にする」という目標を達成した。警察庁が昨年10月に引き続き、2月を撲滅月間に設定したことを受け、警視庁は1000人態勢で捜査に当たった。逮捕者の総数は75人に上り、1カ月間の逮捕者数で過去最多だった前回の撲滅月間(65人)を上回った。振り込め詐欺の新手口として急増する「手渡し」に対応するため、誘拐事件を捜査する捜査1課特殊犯捜査係などで構成する「ステルスチーム」を発足させたほか、犯人からの電話にだまされたふりをして捜査を開始する「だまされたふり作戦」を推進した。作戦では、2月6日発生したオレオレ詐欺事件で、荒川区の女性(77)宅付近に現れた「受け子」と呼ばれる現金受け渡し役の男3人を尾久署が詐欺未遂容疑で逮捕するなど、「受け子」を計68回待ちかまえ、現場に現れた16人全員を逮捕した。また、情報提供があった不審な電話番号への警告を実施。警視庁は283回線に約2万3000回の電話をかけ、振り込め詐欺への使用を防いだほか、応答した約1%に犯行の中止や出頭を呼びかけたという。 手口別でみると、72件のうち「手渡し」は15件で、1月の約5割から21%まで減少。現金自動預払機ATM)や窓口での振り込みは53件で全体の74%。 警視庁振り込め詐欺緊急対策本部の山本仁参事官は「捜査や防犯協力の効果が出始めている。引き続き『必ず捕まえる』という状況を維持すべく対策を推進する」と話している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/227722

「定額給付金」振り込め詐欺、23都道府県で75件

ユーザー風柳 随時号 8148.Banner_logo_051_6定額給付金の支給申請をかたって現金自動預払機ATM)に誘導するなど、振り込め詐欺が疑われる不審な電話が23都道府県警で75件確認されていることが12日、警察庁のまとめで分かった。警察庁によると、不審な電話があったのは北海道、宮城、東京、神奈川、愛知、京都、兵庫、鹿児島など。これまでに被害は出ていないが、電話を利用して定額給付金を口実に個人情報を聞き出したり、ATMから送金させようとしたという。中にはATMの前に誘導されて送金操作の完了寸前までいったケースもあった。一方、警察庁が被害防止強化月間とした2月の振り込め詐欺の認知件数は、665件、被害金額は約8億1943万円で、10月の1回目の対策月間に比べて件数で50%、金額で約48%の大幅減となった。手口類型別には、オレオレ詐欺が218件、融資保証金詐欺が157件、還付金詐欺が39件、架空請求詐欺が251件で、架空請求がオレオレを初めて上回った。警察庁では「架空請求詐欺では、有料サイトの使用料名目でだまされるケースが多く、他の類型に比べ被害者の年齢層が若い。重点対策を取ってきた高齢者とは年齢層にズレがあり、今後、この年齢層も対象とした対策を立てたい」としている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/230770

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☆犯人隠避容疑で書類送検 窃盗で誤認逮捕の少年(3日)

Banner_logo_051_5 愛知県警港署は3日、万引事件の容疑者の友人をかくまったとして、犯人隠避容疑で名古屋市港区の高校3年の少年(17)を書類送検した。少年は事件直後、容疑者として誤認逮捕されていた。県警によると、送検容疑は2月17日午後、港区のスーパー近くのパチンコ店で、友人から「万引して追われている。目立つから預かってほしい」と言われて上着を受け取り、容疑者を隠した疑い。県警は少年が上着を持っていたため窃盗容疑で逮捕したが、少年は否認。県警が防犯ビデオの映像を確認したところ別人と分かり、約2時間後に少年を釈放した。友人らは後日、スーパーから菓子パンなどを万引したとして窃盗容疑などで逮捕された。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/238906/

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☆警察学校ではねられ重傷 教習車両がコース外れる 愛知(3日)

Banner_logo_051_4 3日午前10時25分ごろ、愛知県春日井市廻間町の県警察学校内の自動車教習コースで、技能認定試験を受けていた男性巡査(24)の検定車両がコースを外れ、近くにいた男性警部補(51)をはねた。警部補は両足骨折の重傷。春日井署によると、巡査は10メートル間隔におかれた三角コーンの間をジグザグ運転するコースを時速約30キロで走行中、コントロールを失ってコースを飛び出したという。同署は自動車運転過失傷害の疑いで調べている。警部補はこの日は非番で、別の警察官が同じ検定を受けるのを見に来ていた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/238934/

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☆ミサイル発射後の情報、10数分で公表へ(3日)

Banner_logo_051_3 政府は3日、北朝鮮が「人工衛星」と主張する長距離弾道ミサイルが日本上空を通過した場合、発射から10数分後に公表する方向で調整に入った。ミサイル防衛MD)システムでミサイルを迎撃したかどうかも、北朝鮮の発射後10数分以内に公表する。政府は当初、ミサイル落下に関する情報の公表は発射の30分~1時間後になるとしていたが、安全に関わる情報を早期に発表して国民の不安払拭に努めることにした。ミサイル発射の第一報は米国の早期警戒衛星の情報に基づき、発射5~10分後に首相官邸から自治体などに伝達される。ミサイルは発射から10分以内で日本上空を通過する見通しで、落下前でも自衛隊のレーダーなどで補足した情報を公表できると判断した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/238858

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☆道路規制速度の決め方 見直し 警察庁(3日)

News_pic1_2 警察庁は、道路の規制速度の決め方を20年ぶりに見直し、道路の安全性や機能に応じて柔軟に決められる新たな考え方を示しました。規制速度は交通量や事故の発生状況などを考慮して道路ごとに決められていますが、車の性能が向上し道路整備が進んだことなどから、警察庁の委員会は20年ぶりに新たな考え方を示しました。それによりますと、地域住民に身近な生活道路の規制速度は、歩行者や自転車の安全を守るため時速30キロ以下が望ましく、防護さくなどの設置も検討すべきだとしました。また、一般道路については、車線や歩行者の数、それに中央分離帯の有無などによって12のケースに分類し、基準となる速度を時速40キロから60キロまできめ細かく示しました。また、歩行者が少なく事故の危険性が比較的低いバイパスなどの道路では、一般道路の最高速度の時速60キロを超える規制速度も検討するほか、高速道路についても、インターチェンジの間ごとに決められてきた規制速度を道路の状況に応じて柔軟に見直すとしています。警察庁は、実際に道路で検証を重ねるなどして、今年度中にも規制速度を決めるうえでの新たな基準を示すことにしています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10015156891000.html

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☆2008年に自殺した人、3万2,249人 11年連続で3万人超え(3日)

Logo1  2008年の1年間に自殺した人の数は、3万2,000人余りで、11年連続で3万人を超えたことがわかった。警察庁のまとめによると、2008年の1年間に国内で自殺した人の数は、2007年に比べて、840人余り少ない3万2,249人で、11年連続で3万人の大台を超えた。男女別では、男性がおよそ2万2,800人、女性が9,400人余りだった。また月別にみると、2008年10月がおよそ3,100人で最も多く、次いで3月、4月の順だった。警察庁は、経済情勢の悪化にともない、自殺に関する社会的関心が高まっていることから、年間自殺者数の公表を早めるとともに、2009年から月ごとに自殺者数を公表している。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00152301.html

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☆ゴルフ場に突然大穴、プレー中の女性転落死…夫・子供の目前(3日)

Yomiuri_koudoku1_2 2日午後2時20分頃、北海道安平町

追分春日のゴルフ場「ル・ペタウゴルフ」で、札幌市北区新川西3の4、主婦

(

合掌

)

貴恵さん(38)が、フェアウエー上を歩いて移動中、突然コース上にできた直径約1・5メートル、深さ約6メートルの穴に転落した。合掌さんは約1時間半後に救出されたが、死亡が確認された。合掌さんの体は、うつぶせの状態で半身が土砂に埋まった状態で見つかっており、道警苫小牧署で死因を調べている。同署の発表などでは、合掌さんはこの日、夫(40)と長男(13)、次男(10)の家族4人でラウンド中。事故当時、夫と長男がいっしょに歩いており、その後ろから合掌さん、次男の順で歩いていたという。次男は「いっしょに歩いていたら突然、母が消えた」などと話しているという。胆振東部消防組合消防署安平支署などによると、事故があったのは、三つあるコースのうち「カスケードコース」の8番ホール。ティーグラウンドから約180メートル離れたフェアウエーの中央付近に開いていた。 穴は下に行くに従って広がっており、底の部分では奥行きが10メートル近くに達していたという。底には水と砂がたまっていたことから、芝の下の土が地下水に浸食されて空洞ができ、合掌さんが気付かずに踏み抜いた可能性もある。同ゴルフ場によると、今シーズンは雪がなくなった先月28日からオープン。毎朝、従業員がカート道から目視で全コースの点検をしており、この日も異常はなかったとしている。この日は18組計54人がラウンドしたが、事故があったホールでフェアウエー上の穴などの報告はなかったという。同ゴルフ場の山本秀樹副支配人は、「まったく想定してなかった事故」と話している。同ゴルフ場は1993年5月に開場した。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090402-OYT1T00784.htm

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☆「空白の1時間」ポッカリ、ミサイル発射~安全宣言まで(3日)

Yomiuri_koudoku1 北朝鮮が「人工衛星」名目で発射準備を本格化させている弾道ミサイルを巡って、ミサイルがどこに飛んだのか、軌道や着弾の情報を政府がどこまで公表するのか注目されている。 発射の情報は、打ち上げから数分程度で速報されるとみられるが、国土や周辺海域に被害のおそれがないという「安全宣言」が出る場合でも、最大1時間程度の「空白の時間帯」が生じる可能性がある。関係自治体からは「不安を払拭するには、1秒でも早く情報がほしい」と切実な声があがっている。政府の計画では、北朝鮮が弾道ミサイルを発射してから5~10分後、テレビやラジオに情報提供し、ニュース速報などを通じて、打ち上げを公表する。これは、ミサイルやその部品が国土に落下するなどした場合に備えて、先月27日、浜田防衛相が「破壊措置命令」を出した際、同時に「発射したという事実を迅速に伝える」と決定したことを受けた措置。各自治体にも内閣官房が専用回線メール「エムネット」で情報を一斉に速報するが、その後の情報を、どのタイミングで発表するか明言していない。ミサイルが日本列島の上空に到達するまでは10分程度。防衛省は、イージス艦3隻を日本海と太平洋に派遣し、全国4か所の警戒管制レーダーFPS―3改で軌道を追尾することにしており、発射から5分ほどで日本を飛び越えるかどうか探知可能とみられる。しかし、列島上空を越えて大気圏外の軌道に乗ったのか、海上などに着弾したのかなどの解析には時間が必要。国民に安全宣言を出すとしても「発射から30分~1時間後になる」(政府筋)という。1998年8月、北朝鮮が弾道ミサイル「テポドン1」を発射した際、政府は約1時間半後に公表したものの、米国などからの情報をもとに「日本列島を越えて三陸沖に着弾」と確認するのに約11時間かかった。2006年7月、「テポドン2」など7発のミサイルが発射された時は、着弾地点を公表するまで2時間48分を要している。今回は、北朝鮮が事前に通告する初めてのケースで、その分、ミサイルの軌道の下にあたる秋田、岩手両県の自治体には不安が広がる。秋田県男鹿市では、北朝鮮が発射を通告している4~8日のうち、休日の4日と5日にも6人の職員が出勤し、市民からの問い合わせや情報提供にあたるとしているが、同市の担当者は「日本を飛び越えたかどうか、国が素早く知らせてくれなければ、市民からの問い合わせにも答えようがない」と困惑気味。そもそも国からの一報がなければ自治体は身動きがとれないため、同県の佐々木誠・危機管理監は「早く『通過した』という情報を出してほしい」と話している。http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080115-899562/news/20090403-OYT1T00077.htm

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☆自民・田中和氏標的、ネットに「殺す」書き込み容疑(3日)

Logo3 インターネットの掲示板に、神奈川10区選出の田中和徳衆院議員(自民)を「殺しますよ」などと書き込んで脅したとして、県警川崎署は2日、川崎市麻生区百合丘3丁目、無職大沼慶太容疑者(34)を脅迫容疑で逮捕したと発表した。容疑を認めているという。 同署によると、大沼容疑者は3月20日午後7時40分ごろ、自分の携帯電話からインターネットの掲示板に「田中和徳は殺しますよ、明日、JR川崎駅で演説するときにダガーナイフで心臓を刺します」などと書き込んだ疑いがある。同容疑者は田中議員と面識がなかったという。書き込みがあるとの110番通報があり、同署で調べていた。 http://www.asahi.com/national/update/0403/TKY200904020323.html

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☆給油所強盗、70万奪う 広島・福山(3日)

Banner_logo_051_2 2日午後8時5分ごろ、広島県福山市藤江町のガソリンスタンド「佐古田石油エネルギー」で、事務所を出て車に乗り込もうとした経営者の男性(71)=同市松永町=に突然男がつかみかかり、もみ合いとなった。男は男性の頭を棒のようなもので殴り、売上金約70万円の入った手提げかばんを奪い走って逃げた。男性は頭に軽いけがをしており、福山西署は強盗致傷容疑で男の行方を追っている。同署によると、男は身長約170センチで、黒色のダウンジャケットを着用、口にタオルのようなものを巻いていた。同店は閉店直後だった。現場はJR山陽線松永駅から南東約3キロの住宅街。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/238674/

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☆【因数分解】青少年守れ 有害サイト情報共有で3市連携(3日)

Banner_logo_051 学校裏サイトや自己紹介サイト「プロフ」の書き込みをめぐり中高生がトラブルに巻き込まれるケースが急増する中、群馬県高崎、京都、広島の3市の教育委員会と保護者は5月から、誹謗(ひぼう)中傷の書き込みなど問題のあるサイトを探し出し共通のデータベースに登録する事業を開始する。特定非営利活動法人(NPO法人)「青少年メディア研究協会」(前橋市)によると、複数の自治体が連携し情報共有を図る取り組みは全国初。科学技術振興機構(東京)の研究開発プロジェクトとして同協会がシステムを開発、青少年とネットの問題に熱心に取り組む3市教委に参加を呼び掛けた。データベースは中高生や保護者への啓発活動に活用する。3市のネット問題に関心のある“市民インストラクター”や保護者、教育関係者ら計約100人が調査員としてモニタリング。調査員は、問題のあるサイトを見つけたらサイト名やURLをはじめ、わいせつ情報の有無や誹謗中傷の種類などを登録、サイトへたどり着いた検索方法も書き込む。問題サイトをめぐっては、背景と文字の色が同じで一見すると文字が読めないがカーソルを当てて反転させれば文字が浮かび上がるサイトが登場するなど近年、発見が難しくなっている。青少年メディア研究協会の下田博次理事長は「最終的には具体的データを積み上げ、ネット業者に対し『もうかるからといって子どもにこんな遊びをさせてはだめだ』と強く警告しなければいけない」と話している。

■中高生がトラブルに巻き込まれるケース

 「プロフ」をめぐる中高生のトラブルは後を絶ちません。さいたま市の中学校では、同級生のプロフに「キモイ」などの書き込みを受け、女子生徒が昨年10月に自殺したとされます。今年3月にはプロフを巡るトラブルから集団でケンカになり、包丁で刺したとして東京都足立区に住む私立高3年の男子生徒(18)ら少年9人が凶器準備集合罪などの容疑で逮捕されました。文部科学省の調査によると、高校2年生の約44%が自分のプロフを公開した経験を持ちます。2007年度の“ネットいじめ”認知件数は5899件で、06年度より1016件増加しました。いじめだけでなく、子供を被害者とする事件でもプロフは利用されています。警察庁のまとめによると、08年にプロフなど一般サイトで犯罪に巻き込まれた青少年は792人で、出会い系サイトによる被害(724人)を上回りました。被害者の97%が少女で、みだらな行為をされたケースが目立ちました。出会い系サイト運営業者への取り締まりが強化される中、警察庁は法規制のない「非出会い系」に犯罪の舞台がシフトした可能性があると分析しています。

■問題サイト

 出会い系サイトの問題は解決してはいません。群馬県教委は2008年度予算で130万円を計上し、関心を持つ県内の中学校10校に携帯電話を1台ずつ貸与。教師が「PROHOO!」などのポータルサイトから検索するなどしてモニタリングする事業を行いました。しかし、参加した教師からは「問題あるサイトが見つからない」という戸惑いの声が相次ぎ、把握する難しさが浮き彫りになりました。携帯電話問題の専門家は「学校裏サイトは比較的オープンだったが、子供が大人に監視されるのを嫌がるのを察知した業者が増え、大人に見つからない“密室”を与えている」と指摘。「ネットパトロールは難しくなっている」と話しています。

■ネット業者

 警視庁は、「ミクシィ」や「モバゲータウン」などネットや携帯電話のサイトに出会い系サイトのような書き込みがあるとして運営会社6社に削除を要請ました。ミクシィは3月末までに約300のコミュニティー(サイト内のグループ)を削除し、ほかの会社も削除予定です。警視庁少年育成課によると、昨年12月の出会い系サイト規制法改正でサイト運営業者に都道府県公安委員会への届け出が義務付けられました。これを受けて少年育成課が無届け業者を探したところ、ミクシィのサイト内などに出会い系サイトと同様の活動をしているコミュニティーを見つけました。2月から3月にかけて運営会社に対し(1)コミュニティーの管理人に出会い系サイトとして申請させる(2)コミュニティー自体を削除する-のいずれかを選択するよう要請。ミクシィは管理人に警告した上で削除したそうです。ただ、あるプロバイダー(接続業者)関係者は「出会い系サイトなどに接続しようと考える子供は、親の名義で購入するなどいくらでも抜け道はある」と指摘します。親が子供に携帯電話を買い与える場合、手続きが面倒だからと親自身の名義人となっている例も多いのが現状だそうです。行政や業界の取り組みには限界があります。子供を守るために必要なのは、やはり最終的には、親の意識に行き着くようです。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/238700/

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☆北朝鮮ミサイル:イベント中止相次ぐ 陸自行事や山焼き(3日)

Logo_mainichi1_4 北朝鮮が「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイルの発射予告期間(4~8日)を前に、各地でイベントを中止する動きが広がっている。陸上自衛隊の各駐屯地は5日の創立記念行事を相次いで取りやめ、防衛省幹部は「今回は訓練ではなく、緊張感がまるで違う。業務に支障がない範囲で行事を自粛しているようだ」とみている。千葉県船橋市の陸上自衛隊第1空挺団は、5日の創立記念行事と駐屯地の一般公開を中止すると発表した。約1800人の隊員が参加する観閲式や降下訓練が披露される毎年恒例のイベントで、今年も地元住民らでにぎわうはずだったが「国際情勢を勘案した」という。群馬県高崎市の陸上自衛隊新町駐屯地と宇都宮市の陸上自衛隊宇都宮駐屯地も、5日に予定していた創立記念行事をそれぞれ中止、延期とした。秋田県男鹿市は、市内の寒風山(355メートル)で5日に予定していた山焼きを中止した。景観維持のため山頂手前の草地51ヘクタールを焼く行事で、約580人が参加予定だったが、万一のことを考え、多数の人手を取る行事を開くのは難しいと判断した。同県は2日、先月設置した「危機管理連絡部」を「危機管理対策本部」に格上げし、ミサイル落下時の連絡体制などを確認。本部長の寺田典城知事は県幹部らに「冷静沈着に、緊張感を持って職務に当たってほしい」と求めた。東京電力福島第1、第2原発が破壊されれば放射能漏れの恐れもある福島県も、4~8日は24時間態勢で情報収集に当たる。山形県酒田市は離島の飛島との定期船の出港時間を変更することにした。定期船は1日1往復で、飛島を午後1時半に出港する便が打ち上げ予告時間に重なるため、4~8日は出港を午後4時以降にする。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090403k0000m040124000c.html

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☆出会い系書き込み:警視庁がサイト運営6社に削除求める(3日)

Logo_mainichi1_3 「ミクシィ」や「モバゲータウン」など携帯電話のコミュニティーサイトに異性との出会いを求める書き込みがあるとして、警視庁がサイトを運営する大手6社に書き込みの削除を求めていたことが分かった。6社は一般的な交流サイトだが、児童買春につながったケースもあり、警視庁少年育成課は「実態として異性との交際を目的とした場になっている」と判断した。警視庁が交流サイトに対し、交際を目的とした書き込みの削除を求めたのは初めて。少年育成課によると、ミクシィ▽モバゲータウンを運営するディー・エヌ・エー▽グリー▽大集合NEOを運営するオープンドアなど6社のサイトに「デート希望」「彼氏募集中」などの書き込みがあり、今年2~3月に削除を要請した。6社の会員は計約4000万人にのぼるとされる。昨年12月に改正出会い系サイト規制法が施行され、出会い系サイトの運営事業者には警察への届け出が義務付けられた。6社からの届け出はなかったが、実際には書き込みがあったため、削除を要請した。少年育成課によると、ミクシィは約330のサイト内グループを削除した。ミクシィは「犯罪につながる使い方を防ぐように対応していきたい」としている。ディー・エヌ・エーは「出会い系の書き込みがあった時点で削除している」とし、オープンドアも「削除作業を進めている」と回答した。【町田徳丈】

http://mainichi.jp/select/today/news/20090403k0000m040066000c.html

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☆警察官による不当取り調べ 半年で24件(3日)

Noimage_120x901_4 全国の警察で去年9月から、警察官による不当な取り調べをチェックする監督制度が試験的に行われ、約半年間で問題のあるケースが24件あったことがわかった。中には、取り調べに立ち会った捜査員が容疑者に「早くしゃべらないと飼い猫がミイラになる」などと言ったケースもあったという。 警察庁は、引き続き取り調べの指導を続ける方針。 http://www.news24.jp/132322.html

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