★警視庁管内 体感治安レベル2
首都東京の体感治安(3日)
(単位・レベル)
【治安解説】警視庁が子供や女性を犯罪から
守るための専門の捜査集団「さくらポリス」を設
置したのをはじめ、全国の警察は4月から〝犯
罪弱者〟対策に立ち上がった。警視庁のさくら
ポリスの「さ」はSaftyのS、「く」はKidsのK、「ら」
防止の専従班」を発足させた。班には生活安全部の警察官49人を配属し、集中捜査を可能にした。一方、茨城県警も「子どもと女性の安全対策室」を設置。発足式には配属された45人の捜査員を前に、小風明本部長が「あとを絶たない子どもや女性を狙った犯罪を防ぐため不審者の情報などに適切に対応してほしい」と訓示した。また福井県警でも子どもや女性への深刻な犯罪を未然に食い止めるためとして「子ども女性安全対策室」を設置。京都府警や和歌山県警でも「子どもと女性を守る捜査室」を発足させている。警察庁は同様の専従捜査班の設置を全国の警察に求めている。重大犯罪には「前兆」がある。それが「声かけ」や「つきまとい」行為で、その前兆段階から「犯罪の芽」を摘むことで抑止効果を発揮させるのが狙いだ。警視庁管内ではその抑止効果が働いており体感治安は依然として「レベル2(あお)」が続いている。全国の警察にとって残念なのは振り込め詐欺。きょうも前兆となる不審な電話が全国各地で相次いでいる。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは5件。
新体制の下、遺棄現場で献花 栃木女児殺害<4/2 21:43> ![]()
05年12月、栃木・日光市(旧今市
市)で小学1年・吉田有希さん(当時
7)が連れ去られ、現場から約65キ
ロ離れた茨城・常陸大宮市の山林で遺体で見つか
った殺人・死体遺棄事件で、茨城県警は2日、新た
な捜査体制の下、遺棄現場で献花を行った。2日は
、有希さんの遺体が見つかった現場で新体制となっ
た茨城県警捜査本部の幹部らが献花し、あらためて
犯人の検挙に全力を挙げることを誓った。 事件から
3年以上が経過したが、犯人に結びつく有力な情報
は得られておらず、捜査本部は、捜査特別報奨金を
設けて情報提供を呼びかけている。
栃木県警今市署 0120-701-578
茨城県警大宮署 0120-200-457



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