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2009年4月1日

2009年4月 1日 (水)

★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(2日)
   (単位・レベル)

22件目の定額給付金詐欺

【治安解説】各自治体で定額給付金の支給が

始まっているが、ついに2件目の定額給付金振

り込め詐欺が発生してしまった。NHKによると、

先月30日正午ころ宮城県栗原市の80歳代の

男性が、市役所の職員を装う男に「定額給付金

の受Bye1_3とりを代行する」などと言われ手数料とし

て現金3万円を騙し取られた。19日には大阪府堺市の1人暮らしの80歳代の女性が「役所の者ですが5万円で給付金の手続きをしてあげましょう」と騙し取られている。定額給付金を巡る振り込め詐欺については警察庁が「厳重警戒」を呼びかけていたこともあり、安藤次長のショックは大きかったという。一方、テレビ朝日によると、警察庁がまとめた3月の振り込め詐欺被害総額は約9億4000万円で、2月より1億円以上増加したもののピーク時の3分の1に減少したことが分かった。同庁は、再び増加傾向に転じたとして、全国の担当者に「これまで以上に取り締まりや防犯活動を進めるよう」改めて指示。振り込め詐欺対策を専従で行う「振り込め詐欺対策官」を設置した。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは6件。。警視庁の体感治安は依然としてレベル2(あお)」が続いています。

3月の振り込め詐欺被害9億4000万円、再び増加傾向

Annlogo1 振り込め詐欺の3月の被害額は2月よ

り1億円以上増え、再び増加傾向にな

ったことが分かりました。 警察庁のま

めによると、3月の被害額は約9億4000万円で、ピーク時

の3分の1程度に減少した2月の被害額より1億円以上増

加しました。警察庁は、再び増加傾向に転じたとして、全

国の担当者に対してこれまで以上に取り締まりや防犯活

動を進めるよう改めて指示をしました。警察庁は1日付で、

振り込め詐欺対策を専従で行う「振り込め詐欺対策官」を

新たに設置し、被害撲滅に向けた取り組みを強化していき

ます。

警視庁に6つの新組織が誕生<4/2 2:05>

Noimage_120x901 新年度が始まった1日、警視庁にハイテク犯罪などに迅速対応する「捜査支援分析センター」やテロや新型インフルエンザなど不測の事態に対処する「危機管理室」など新たな組織が6つ誕生した。訓示で米村敏朗警視総監は「これを機に一層質の高い効果的な業務を推進してほしい」と激励した。http://www.news24.jp/132256.html

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☆都内の交番に女性警察官(1日)

News_pic1 女性警察官の増加や警察官の大量退職が続いていることから、警視庁は、1日から東京都内の交番で、夜間も含めて、女性警察官を勤務させる取り組みを始めました。女性警察官の交番勤務は、1日から東京都内の10の交番で始まり、このうち渋谷区の「神宮前交番」には、伊藤愛巡査(20)が着任しました。伊藤巡査は、表参道に面した人通りが多い交番の前に立って、家族連れや若者たちから道を尋ねられると、地図などを示して案内していました。
女性警察官の交番勤務は、全国の警察本部で導入されていますが、警視庁は、都内は事件や事故が多く危険があるとして、これまで夜間を含む交番勤務は、男性の警察官だけで対応してきました。しかし、女性警察官の数が年々増え、警察官の大量退職も続いていることから、活躍の場を広げて幅広い経験を積ませるとともに、女性の被害者などからの相談を受けやすくしようと、試験的に20人の女性警察官を勤務させることにしました。伊藤巡査は「『ありがとう』と言われてふれあいを感じています。地域に密着して、女性ならではのきめ細かい対応をしていきたい」と話していました。警視庁は、取り組みの効果や課題を検証し、将来的には島を除くすべての警察署で女性警察官を交番に勤務させたいとしています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/07.html

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☆阪神支局襲撃報道:朝日新聞が週刊新潮に訂正、謝罪求める(1日)

Logo_mainichi1_3 朝日新聞阪神支局襲撃事件など一連の警察庁指定116号事件を巡り、週刊新潮が「実行犯」を名乗る男性の手記を掲載した問題で、朝日新聞は1日の朝刊で全1ページを使って特集を組み、週刊新潮に訂正と謝罪を求めた。朝日新聞は2月23日の朝刊でも「虚言 そのまま掲載」との見出しの検証記事を掲載している。1日の特集は、週刊新潮が4回にわたって掲載した「実行犯」の手記に対し、「本社からの質問」として11の疑問点を列挙。その上で、「(質問に)正面から答えず、やり過ごしている」と週刊新潮の対応を批判している。週刊新潮は「担当者がいないため、コメントできない」としている。【石丸整】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090401k0000e040052000c.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(1日)6件

News_pic1_2 振り込め詐欺:「犯人なら自首しなさい」 自動架電システム運用開始 /千葉

 ◇犯行携帯に繰り返し電話

Logo_mainichi1_2 県警捜査2課は31日、振り込め詐欺対策として、犯行に使用された携帯電話に繰り返し電話をかけ、犯行抑止を図る「自動架電システム」の運用を始めたと発表した。県警情報通信部が開発。パソコンに犯行に使われたことが確認できた携帯電話の番号を入力すると、自動的に繰り返し電話がかかる仕組み。電話がつながると「千葉県警です。振り込め詐欺に使用されている届け出が出ています。犯人なら自首しなさい」と自動音声が流れる。同課は「電話が振り込め詐欺に使われるのを抑止し、犯行グループに警告することで、被害発生を食い止めたい」と狙いを説明している。【中川聡子】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090401ddlk12040174000c.html

振り込め詐欺:被害総額500万円に 息子名乗る詐欺--酒田 /山形

Logo_mainichi1_2酒田市内で2月中旬から、息子を装い携帯電話番号を聞き出し、後で「連帯保証人になり困っている」と数十万円を要求する振り込め詐欺が相次いでいる。3月30日には同市の女性会社役員(57)が97万円をだまし取られたと酒田署に被害届を出し、被害はこれで6件目。被害総額は500万円に達する。同署は同一グループによる詐欺事件とみて捜査している。同署によると、3月12日午後8時ごろ、女性宅に長男を名乗る男から電話があり、女性に「携帯電話を落とした。母さんの携帯番号を教えてほしい」と頼んだ。女性が番号を教えると、翌13日午前10時半ごろ携帯電話に「連帯保証した友人が行方不明になり97万円を払うことになった」と電話があり、直後に女性が2回に分け97万円を振り込んだ。16日に息子に確認し、だまされたと気づいた。【細田元彰】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090401ddlk06040171000c.html

振り込め詐欺撲滅の取組み強化を通達

~定額給付金事業の本格化を前に広報・警戒の強化を指示~

Topbanner01logo1 警察庁は、3月18日付で全国の警察に対し「振り込め詐欺撲滅のための取組みの強化」について通達した。3月から6月までの4か月を通じて被害認知を昨年同期の4分の1以下まで減少させることを目的とするもの。4月以降、全国で定額給付金事業が本格化し、「還付金等詐欺」等の発生のおそれが高まるものと予想されることから、焦点を絞った広報啓発活動と警戒活動の強化などを指示した。http://www.police-ch.jp/news/

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☆「何しよっとね」84歳おばあちゃん一喝、泥棒捕まえた(1日)

Yomiuri_koudoku1_3 福岡県警博多署は1日、窃盗犯を取り押さえたとして、福岡市博多区大博町の長光君子さん(84)に感謝状を贈った。長光さんは3月29日午前10時25分頃、自宅の台所で現金約14万円入りの長光さんの手提げバッグを持っていた男を発見。男は長光さんより30センチほど背が高く、約30センチの鉄棒を持っていたが、長光さんは「何をしよっとね。泥棒やろ」などと一喝。両手で体をつかんで外に連れ出した。家人の110番で駆けつけた同署員が、同県鞍手町古門、無職来原勝則容疑者(22)を窃盗容疑の現行犯で逮捕した。長光さんは「危険とは思わず『絶対に逃がさん』と必死やったよ。周囲が大騒ぎして少し恥ずかしかね。(来原容疑者は)若者だから、しっかりやり直して」と話した。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090401-OYT1T00726.htm?from=main2

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☆情報分析を一元化 警視庁、捜査支援分析センター発足 (1日)

Msn_s1_2 警視庁が刑事部や生活安全部などの捜査情報を一元化して分析し、犯人割り出しに役立てる目的で新設した「捜査支援分析センター」の開所式が1日、警視庁本部で行われた。高綱直良刑事部長は「職員同士の連携を深め、一線署へ攻めの支援にあたってほしい」と訓示した。同センターは平成15年に設置された「犯罪捜査支援室」を拡大し、捜査1課のベテラン捜査員や、ハイテク犯罪を扱ってきた捜査員ら約90人で構成される。これまでは、事件を担当する各部や警察署ごとに捜査情報の分析を行っていたが、同センターはそれらの情報を一元化して集約。パソコンなどの電子情報機器や防犯ビデオの解析などを行い、事件の担当署に情報を提供する。開所式で小高孝雄所長は、「現場のあらゆるニーズに応えるように全力を尽くす」と決意表明した。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090401/crm0904011851023-n1.htm

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☆パチンコ店で700万円強奪 元従業員の男ら5人逮捕(1日)

Msn_s1 茨城県警県警捜査1課と常総署は1日、パチンコ店の従業員を殴って売上金約700万円を奪ったとして、強盗致傷容疑などで、同県古河市尾崎、設備工、都竹淳容疑者(29)や同市仁連の無職大里英剛容疑者(30)ら計5人を逮捕したことを明らかにした。逮捕容疑は、昨年8月2日午後10時45分ごろ、同県常総市のパチンコ店「パーラージュピター」石下店で男性従業員(36)の顔や胸を殴ってけがをさせた上、粘着テープで縛り、売上金約700万円を奪った疑い。同署によると、大里容疑者は容疑を否認、残りの4人は認めている。5人は中学や高校の同級生。大里容疑者は当時同店の従業員だったという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090401/crm0904011816022-n1.htm

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☆自分の存在アピールしたい…爆破予告の電話(1日)

Banner_logo_051_6 山口県警防府署は1日、ショッピングセンターに爆破予告の電話をしたとして、威力業務妨害容疑で同県宇部市の警備員の男(20)を逮捕した。逮捕容疑は、3月14日午後2時半ごろ、防府市の「マイカル防府サティ」に「店を爆破する」とうその電話をかけ、業務を妨害した疑い。同署によると、男は当時19歳で、昨年夏から同店の警備員として勤務。「騒ぎが起きれば、警備員としての自分の存在をアピールできると思った」と供述。店員らと爆発物を探していた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/237982/

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☆サーファー4人を大麻栽培容疑などで逮捕(1日)

Banner_logo_051_5 宮崎県警は1日までに、大麻取締法違反(営利目的栽培など)の疑いで、宮崎市田吉のサーフショップ経営、岡田英吉容疑者(47)らサーフィン仲間の4人を逮捕、乾燥大麻約2キロ(末端価格約1000万円相当)と大麻草60本を押収した。4人の逮捕容疑は昨年10月から今年2月にかけて、岡田容疑者が借りていた部屋で大麻を栽培したり、所持したりするなどした疑い。県警の調べに対し「大麻の種子はインターネットで入手し、使用や販売の目的で栽培した」と供述しており、販売ルートなどを捜査する。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/238063/

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☆東電社員を装い室内物色 窃盗容疑で男逮捕(1日)

Banner_logo_051_4 神奈川県警捜査3課は1日、東京電力の社員を装い点検と偽って家に入り、現金などを盗んだとして、窃盗容疑で、同県清川村煤が谷、配管工、多田真容疑者(38)=同罪で起訴=を再逮捕した。同課によると、同様の手口で現金や女性用の下着などを盗まれたとの被害届が相次ぎ、県内の被害は200件、1000万円以上に上るとみている。調べに「東京、静岡、山梨でもやった」と話しており、裏付け捜査する。多田容疑者は作業服に自作の名札を付け、2階建ての家を選び訪問。「ブレーカーの点検に来た」と家に上がり込み「電気がつくか2階で確認してほしい」と家人を遠ざけて物色していたと同課はみている。再逮捕容疑は1月25日午後0時半ごろ、川崎市麻生区の男性会社員(59)の自宅で、現金36万円などの入ったバッグを盗んだ疑い。同課によると、3月12日、横浜市青葉区の会社員宅から出てきた多田容疑者を、張り込み中の捜査員が窃盗容疑で現行犯逮捕した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/238070/

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☆東京・荒川区の住宅街であわせて8棟が燃える火事 女性1人死亡(1日)

Logo1_2 東京・荒川区の住宅街で31日、あわせて8棟が燃える火事があり、女性1人が死亡した。31日正午すぎ、荒川区東日暮里で、木造2階建ての住宅から火が出て、周囲の建物に燃え広がり、あわせて8棟、およそ130平方メートルを焼失した。この火事で、火元の家に1人で住む毒島まきさん(86)とみられる女性が遺体で発見された。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00152192.html

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☆東京・江東区の夢の島総合警備訓練場で警視庁機動隊の合同訓練実施(1日)

Logo1 警視庁機動隊の合同訓練が、東京・江東区の夢の島総合警備訓練場で行われた。今回の訓練は、新たに機動隊に入隊したおよそ510人の隊員に対する基礎的な警備技術の習得などを目的として行われたもの。会場では、およそ1時間にわたり、隊形のつくり方や催涙ガスの発射演習など、7つの訓練が行われた。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00152194.html

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☆アフィリエイト広告:代理店社長立件へ 神奈川県警(1日)

Logo_mainichi1 児童ポルノ画像投稿サイトに、成果に応じて報酬を支払うアフィリエイト広告を仲介してサイト運営を支えたとして、神奈川県警少年捜査課などは1日、大阪府豊中市の広告代理店社長の男(40)を児童買春児童ポルノ禁止法違反(公然陳列)ほう助容疑で、横浜地検小田原支部に書類送検する。違法サイトの「資金源」との指摘もある広告収入に踏み込み、広告代理店を立件するのは全国初となる。【吉住遊】 容疑は08年5~7月、携帯電話の児童ポルノサイト(閉鎖)に、この代理店が仲介したアフィリエイト広告を掲載させ、広告料2万1000円を振り込んでサイト運営を支え、川崎市の会社員の男(35)ら5人=同法違反罪で罰金刑=の投稿をほう助したとしている。サイト管理人の男(44)=同ほう助罪で罰金刑=は、別に開設した適法サイトを装い広告主と契約していた。代理店は内規で、児童ポルノなどを例示し「ふさわしくない広告掲載サイトにサービス提供を拒否できる」と定めるが、内規を守るために必要な措置を講じなかったことから、県警は違法性を問えると判断した。取材に社長は「コンピューターに登録しているサイトが膨大でチェックできなかった」と答えた。このポルノサイトは、利用者が画像を投稿し、パスワードを入力すれば誰でもアクセス(閲覧)できる。アクセスは1日約3万件、05年5月の開設時から累計6000万件以上。他の代理店経由の広告収入を合わせると、多い月で30万~40万円、計約370万円を得たとみられる。管理人は「広告収入目当てにやった」と供述しているという。一方、広告代理店は、管理人と掲載契約を結んだ広告主から仲介手数料を得ており、ネット専門の代理店が急増している。同サイトを巡っては、画像を投稿したとして20代の警視庁巡査長を同法違反容疑で逮捕するなど、県警が計17人を摘発している。

 ◇解説 業界側の自主改革必要

 膨張を続ける違法サイトをどう取り締まるか。神奈川県警は、違法サイト開設の誘因となり運営を支えるネット広告を捜査対象とした。多くの違法サイトに影響が及ぶ点で画期的な「兵糧攻め」と言える。ただ「表現の自由」との兼ね合いもあり、業界側の自主的な取り組みも必要だ。アフィリエイト広告は、会員登録や商品購入など効果が明確なため急成長。ネット専門の広告代理店が乱立している。利益優先に走り、違法サイト排除は容易ではない。今回の代理店も違法サイトの問題点を知っていながら、仲介にあたりチェックがおろそかだった点を県警は重視。「違法サイトはんらんを防ぐため、運営を支援する業者などは積極的に立件する」と県警幹部は強調する。ネット問題に詳しい園田寿・甲南大法科大学院教授(刑法)は「広告が減れば経済的に立ち行かなくなる。資金源を断つ意味で効果は大きい」と評価する。ただ、アフィリエイト広告の仕組み自体は違法ではない。ウィニー弁護団の壇俊光事務局長は「どの媒体に広告を載せるかは表現の自由にかかわる。捜査機関による摘発前に業界の自浄努力を促すべきだ」と指摘する。広告の業界団体も加盟代理店に違法サイトへの広告掲載自粛を促してはいるが、児童ポルノ以外にも出会い系や闇サイトなどを介した事件は後を絶たない。今回の立件を警鐘と受け止め、業界を挙げて取り組む姿勢が求められる。【吉住遊】

 【ことば】アフィリエイト広告    サイト管理人と企業など広告主が提携(アフィリエイト)して掲載する広告。サイト上の広告を経由して、閲覧者が広告主のサイトに移り会員登録や商品購入などをすると、広告主が管理人に広告報酬を支払う。広告代理店の仲介システムを介して掲載契約を結ぶ例が多い。広告主は高い広告効果を期待できる一方、管理人には手軽なサイドビジネスとして人気がある。http://mainichi.jp/select/today/news/20090401k0000m040183000c.html

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☆事故米転売「被害者・美少年酒造」が三笠側から裏金30年(1日)

Yomiuri_koudoku1 米穀加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市)による事故米の不正転売事件で、転売先の一つだった熊本県城南町の酒造会社「美少年酒造」の緒方直明社長(61)が31日夜、熊本市内で記者会見し、三笠フーズ側から30年近くにわたり、取引で生じた裏金を受け取っていたことを明らかにした。緒方社長によると、美少年酒造が国産の1等米を酒の原料米として仕入れたあと、三笠フーズのグループ会社「辰之巳」(東京)に加工を委託。辰之巳はこの米を等級の低い米に買い替えて精米し、美少年酒造に納入していた。売買価格の差額を年1回、現金でキックバックする手口だった。三笠フーズ、辰之巳両社社長の冬木三男被告(73)(起訴)も、大阪府警など合同捜査本部の調べに同様の説明をしたという。裏金作りは、緒方社長が入社した1982年頃から行われ、毎年140万~200万円に上った。2007年は、国産の1等米30トンの加工を委託し、辰之巳は等級の高い米と低い米の差額の140万円を渡していた。緒方社長は「辰之巳からは国産米として納入され、商品にも『国産米』と表示しており、問題はなかった。差し替えていた米は事故米ではないと認識している」とした。安い米で製造した酒を高い等級の米で造ったように偽装したことはない、とも説明した。一方で、「裏金作りは辰之巳から持ちかけられ、焦げ付いた貸付金の穴埋めや接待費に使っていた。脱税に当たる認識はあった。消費者を裏切る行為を長年続けていたことになり、本当に申し訳なく思う」と話し、近く辞任する意向を示した。美少年酒造は従業員約60人で、07年は約15億円の売り上げがあった。不正転売事件で昨年、製造した日本酒など一升瓶換算で計約41万本分の回収・販売停止に追い込まれ、風評被害などは1億円を超えたという。地元では、被害企業として同社を支援する動きもあった。石破農相は31日の閣議後記者会見で、「商道徳としていかがなものか。事実関係を詳細に把握したい」と述べ、今後、美少年酒造などへの聞き取り調査を始める考えを示した。石破農相は昨年9月、美少年酒造を訪れ、農林水産省の検査で事故米の不正転売を見抜けなかったとして、社長らに謝罪した。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090331-OYT1T01135.htm?from=top

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☆覚醒剤密売の“ボス”イラン人らを逮捕 大阪(1日)

Banner_logo_051_3 大阪市内の住宅街でイラン人の男が大量の覚醒(かくせい)剤などを密売していた事件で、密売組織の幹部とみられるイラン国籍の自称モルテザ・メスギャラハ被告(30)=埼玉県ふじみ野市=ら2人が、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)容疑などで近畿厚生局麻薬取締部に逮捕されていたことが31日、分かった。モルテザ被告は密売人から「ボス」と呼ばれており、取締部は関東を拠点にした密売グループの中心人物とみて調べている。ほかに逮捕されたのは、イラン国籍のザヘディ・コデラト・アラーへ被告(47)=東京都墨田区。逮捕容疑は、イラン人密売人のアリ・レザ・ジャムシディ被告(31)=同法違反罪で公判中=と共謀し、昨年11月、大阪市東成区内で覚醒剤約68グラムや乾燥大麻約220グラムなどを所持したとしている。両被告とも2月23日に逮捕され、起訴されている。麻薬取締部によると、モルテザ、ザヘディ両被告は客からの注文を携帯電話で受けたうえで、具体的な密売場所などをアリ被告に指示。ほかにも数人の密売人に指示を出していた疑いがあるという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/237787/

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☆大阪府警が「犯罪対策室」 治安総合対策の「司令塔」(1日)

Banner_logo_051_2 大阪府警は4月1日、重要犯罪や街頭犯罪の摘発と抑止を総合的に推進する「犯罪対策室」を新設する。従来の街頭犯罪・侵入犯罪対策本部をバージョンアップさせた組織。大阪府や大阪市が数値目標の設定や予算を計上するなど治安向上の機運が高まる中、犯罪対策室は警察・行政・地域による「オール大阪」で進める治安総合対策の“司令塔”としての役割を担う。刑法犯や街頭犯罪の手口で多くの全国ワーストを抱える府警だが、昨年はひったくりが前年比で1000件以上も減少したほか、自動車盗などでワースト1を返上。しかし、数字的には下げ止まり感も否めず、従来の手法からの脱却が急務となっていた。さらに、府と大阪市、堺市なども治安向上に重点を置く施策の展開を表明。新年度予算で防犯カメラの拡充を図ったり、モデル地区を設定したり、具体的な防犯対策に乗り出している。こうした自治体の盛り上がりに合わせ、府警がオール大阪の中核を担うため犯罪対策室を設置。また、治安総合対策を指揮する「犯罪対策官」のポスト新設や、行政や地域との連携を図る「府民安全対策課」も設置し、犯罪抑止策だけでなく、各部を横断する形で摘発にも積極的に関与していく方針。悪化する一方の経済状況の中、「治安がよくなる要素はまったくない」(府警幹部)が、犯罪対策室の新設は警察庁や他府県警からも注目されており、府警は新たな試みで「安全なまち大阪」の実現を目指す。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/237815/

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☆朝日社員が「2ちゃんねる」に差別的書き込み(1日)

Banner_logo_051 朝日新聞東京本社編集局の校閲センター員(49)が、インターネット掲示板「2ちゃんねる」に部落差別や精神疾患への差別を助長するような内容を書き込んでいたことが31日、同社の調査で分かった。同社によると、センター員は本社内の業務用パソコンから2ちゃんねるに断続的に投稿しており、この中に差別を助長する書き込みがあった。3月30日夜に外部から「朝日の社内から不適切な書き込みがされている」という趣旨の指摘があり、接続記録などを調査し書き込んだ社員を特定。事情を聴いたところ、「他の投稿者と応酬するうちにエスカレートしてしまった。悪いことをしてしまって申し訳ない。釈明の余地はない」と複数回の書き込みを認めたという。朝日新聞社広報部は「多くの皆さまに不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことをおわびする。書き込みの期間や件数については調査中で、事実関係をさらに確認した上で厳正に処分する」としている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/237800/

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☆宮城県警が犯罪被害者に転居先紹介、仲介料は無料で(1日)

Yomiuri_koudoku1_5 宮城県警は、自宅や自宅周辺で犯罪に遭った被害者が安心して暮らせるよう、転居先を紹介するなどの協定を県宅地建物取引業協会と結び、4月から運用を始める。 情報提供のほか、家賃1か月分の仲介手数料を無料にすることが盛り込まれており、「全国でも珍しい」(同県警)という。殺人や放火、婦女暴行など重要犯罪の被害に自宅や自宅近くで遭った人と家族が対象。転居相談は県警が受け付け、協会が相談者の希望や条件に沿った転居先の賃貸住宅情報を提供する。仲介手数料は協会が負担する。これまでも県警の犯罪被害者支援室が、転居相談に応じて来たが、賃貸情報誌を提供する程度にとどまっていた。昨年7月、自宅で就寝中に刃物を持った男に襲われた20歳代の女性から、「怖くて住めない。引っ越したい」と相談を受けた支援室が、適当な移転先が見つからなかったため協会に相談。協会が「このようなケースに具体的な協力をしたい」と申し出、協定を結んだ。協会の松田英一会長は「犯罪被害に遭った人が、安心して暮らせるようお手伝いができれば」と話し、県警も「精神的、経済的な負担を軽減し、元の生活が送れるよう協力していきたい」としている。県警と協会は、家庭内暴力(DV)やストーカーなどの被害者への支援も検討するという。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090331-OYT1T00600.htm

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☆日本初のバスガイド、98歳で死去…昭和初期に別府で活躍(1日)

Yomiuri_koudoku1_4 大分県別府市で日本初のバスガイド(女性車掌)として温泉地を案内した村上アヤメさんが30日午前3時30分、老衰のため亡くなった。98歳だった。自宅は別府市光町16の10。告別式は関係者で済ませた。4月26日正午200903310097111n1 から同市中央町5の17の亀の井ホテルで「お別れ会」が開かれる。村上さんは1928年10月から33年まで、「亀の井自動車」(別府市、現・亀の井バス)の初代女性車掌の1人として勤務。「地獄巡り」などを七五調で説明しながらのガイドが評判を呼んだ。引退後は後進の指導に当たり、2007年11月に同県知事表彰を受けた。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090331-OYT1T00896.htm?from=top

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