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2009年3月10日 (火)

☆取調室のライターは… “灯油”男性焼死、署員を不起訴(10日)

Banner_logo_051_3 愛知県警熱田署の取調室で昨年5月、灯油を浴びて保護された名古屋市の無職男性=当時(45)=が焼死した事件で、名古屋地検は9日、業務上過失致死容疑で書類送検された同署の巡査部長(55)ら署員計4人を嫌疑なしで不起訴とした。地検は「男性は自らライターでズボンに火を付けた」と断定。巡査部長らがライターを机の上に置いたまま事情聴取した点について「落ち着いた状態だった男性がそうした行動を取ることは予見できず、死亡との因果関係もない」とした。ライターは、男性が「たばこを吸わせないと、飲酒検査に応じない」と話し、巡査(25)が持ち込んだ。県警は適正な保護業務を怠り男性を死亡させたとして、昨年7月、4人を書類送検した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/229951/

「「一本やるか…」もう駄目 警視庁の取調室も禁煙」の記事詳細:イザ!

 警視庁は2月15日から試験的に取調室を禁煙にする。役所や企業では禁煙、分煙が一般的だが、取調室では対策が取られておらず、容疑者や取調官が自分で持ち込んだたばこを吸うのは自由だった。禁煙措置は健康対策が目的だが、取調官が容疑者にたばこを渡すと、便宜供与とされることへの懸念もあるようだ。5月末まで試行した後、問題点を検討し、正式に完全禁煙化する見通し。大阪府警などでは取調室の禁煙を実施しているが、全国的には取調室で喫煙できる警察が多数派。警視庁は内規で、取調室に換気設備があればたばこを吸っていいと定めており、警視庁本部や警察署などにある約1200の取調室のうち、17%に当たる約200室で喫煙できるという。現場では、非喫煙者の警察官から賛成の声が上がっている一方、容疑者が愛煙家の場合、取り調べ中に別の場所でたばこを吸う時間を設けると、「緊張感が途切れてしまう」という意見もある。4月から全国の警察で始まる「取り調べ監督制度」では、取調官が自分のたばこを容疑者に渡して吸わせると便宜供与とみなされる。こうした行為を防止する狙いもあるとみられる。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/218432

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