★警視庁管内 体感治安レベル2
首都東京の体感治安(31日)
(単位・レベル)
【治安解説】来月から全国初となる「県民を振り
込め詐欺被害から守る条例」が熊本県で施行さ
れる。毎日新聞によると条例は県、県民、事業
者の3者が協力し、振り込め詐欺被害を防ぐこ
とを目的に制定された。3者には▽被害防止に
力する(事業者)▽被害を受けたり発見したりした場合は県警や事業者に通報する(県民)▽被害防止に関する施策を総合的に推進する(県)という責務が求められる。同県の被害は昨年が229件、2億3200万円。今年は3月26日現在で36件6760万円になっており、施行日の4月1日には県内各地でビラ配りなどの一斉キャンペーンを展開する。戦後の犯罪史上に残る経済事件。捜査当局には、突きあげ捜査による事件の全体構図の解明が求められている。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは1件。警視庁の体感治安は「レベル2(あお)」の現状維持とする。
体感治安推移20年11月19日レベル5(厚生労働省事務次官連続殺傷事件)同22日にレベル3、同21日以降レベル2で推移
★【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪 ポイント100~80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向 ポイント 59~40
レベル2 治安の悪化の兆し ポイント 39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等 80~50
路上殺人や連続殺人・連続強盗・強姦70~60
広域重要事件 50~40
肉親殺人事件(家族の皆殺し事件) 40~50
放火殺人 50~30
強盗殺人 50~20
連続放火 40~30
各項目に少年が絡む場合 +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から -50から-10とする
その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり全くの「平穏」(レベル1)をはずしています。ピーポの位置がレベルを表示しています。
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