« ☆業過致死傷容疑を視野に捜査 たまゆら火災で群馬県警(23日) | トップページ | ☆銃刀法違反:拳銃所持の組関係者3人逮捕へ(23日) »

2009年3月23日 (月)

☆小沢氏秘書を24日起訴 違法献金認識と判断 東京地検(23日)

Logo3_2 準大手ゼネコン「西松建設」から民主党・小沢代表の資金管理団体「陸山会」への違法献金事件で、東京地検特捜部は、小沢代表の公設第1秘書と陸山会の会計責任者を兼ねる大久保隆規(たかのり)容疑者(47)について、勾留(こうりゅう)期限の24日に政治資金規正法違反(虚偽記載など)の罪で起訴する方針を固めた。大久保秘書は容疑を否認しているという。 また、特捜部は、陸山会の代表者である小沢代表を参考人として事情聴取することを検討していたが、24日までの聴取はしない方針。大久保秘書の容疑にかかわる捜査によって起訴の判断に必要な証拠収集ができたため、当面は必要ないと判断した模様だ。特捜部の調べによると、大久保秘書は、実際には西松建設からの政治献金であることを知りながら、03~06年分の陸山会の政治資金収支報告書に、同社OBが代表を務めていた二つの政治団体から計2100万円の寄付を受けたかのように装う虚偽記載をした疑いなどが持たれている。 政治資金規正法は、他人名義での献金や政党側以外への企業献金を禁じている。 特捜部では捜査の結果、西松建設の前社長国沢幹雄容疑者(70)=同法違反容疑で逮捕=と、元総務部長岡崎彰文容疑者(67)=同=が容疑を認めた供述▽陸山会が、ダミーの政治団体経由で政治献金を受ける際に、西松建設に出していた請求書――などの証拠から大久保秘書が、西松建設からの迂回(うかい)献金であることや二つの政治団体がダミーであることを十分に認識していたと判断している。さらに、西松建設が、東北地方での大規模公共工事の受注を目指して小沢代表側への献金を続け、ダム工事受注を献金の成果と認識していたことも判明。特定の工事受注で便宜を図ってもらう意図があったことも容疑の悪質性を示すものとして重視、受注に絡んだ小沢代表側の関与の度合いを重点的に調べている。 http://www.asahi.com/national/update/0322/TKY200903220169_01.html

« ☆業過致死傷容疑を視野に捜査 たまゆら火災で群馬県警(23日) | トップページ | ☆銃刀法違反:拳銃所持の組関係者3人逮捕へ(23日) »

検察、地検特捜部」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/44438515

この記事へのトラックバック一覧です: ☆小沢氏秘書を24日起訴 違法献金認識と判断 東京地検(23日):

« ☆業過致死傷容疑を視野に捜査 たまゆら火災で群馬県警(23日) | トップページ | ☆銃刀法違反:拳銃所持の組関係者3人逮捕へ(23日) »