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2009年3月29日 (日)

☆子供「ヒヤリ」調査:科警研、事例集め犯罪防止に活用(29日)

Logo_mainichi1 子供が犯罪に巻き込まれるのを防ごうと、「見知らぬ人に追いかけられた」「車に乗せられそうになった」など犯罪統計に反映されない被害の実態調査に、警察庁科学警察研究所や社会技術研究開発センター(東京)などが乗り出す。昨年の予備調査では7人に1人の子供が被害に遭ったり遭いかけていた。犯罪に至らない「ヒヤリ・ハット」事例を収集し、水面下の犯罪も含め多発する時間帯や場所などを分析。防犯パトロールなどで役立ててもらう。犯罪統計は、被害の届け出がなされ、警察が事件として認知したものに限られる。事件にならないが、重大な事件に発展する恐れのある「追いかけ」や「いい物をあげるから一緒に行かないか」といった「誘い」は、統計に含まれないため、実態は分かっていない。欧米では毎年、大人を対象に数万人規模で被害調査を実施している。科警研などは、こうした取り組みを参考に、小学生対象に「お金を無理に取り上げられた」「体を触られた」「追いかけられた」「車に乗らないかと誘われた」などの項目から、自分の経験を選択する調査票を作成した。昨年は、西日本の小学校5校で全児童2686人とその保護者(有効回答率89%)を対象に予備調査を実施。「追いかけられた」(5%)「物や金を盗まれた」(4%)「誘われた」(2%)などを、15%の子供が経験していた。今年4月以降、茨城県つくば市の小学校などで実施し、最終的に結果をまとめる。科警研の原田豊・犯罪行動科学部長は「小学校で一斉調査ができる統一的な方法の構築を目指している。被害実態のデータを蓄積し防犯活動に役立てたい」と話す。【下桐実雅子】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090329k0000m040120000c.html

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