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2009年3月 3日 (火)

★日本列島 本日の振り込め詐欺(3日)5件

振り込め詐欺:ロボットが「気をつけて」 下鴨署、工夫凝らし防止対策 /京都

Logo_mainichi1 振り込め詐欺を防止しようと、下鴨署(左京区)が対策に工夫を凝らしている。署の入り口では「振り込め詐欺に気をつけて」と語りかけるロボットが来訪者の注目を集めたほか、お年寄りの家まで届ける弁当屋が同署に協力して啓発チラシを配っている。ロボットは唇の形をしており、インターネットで購入。交通課の蔦浦裕子さんの声をパソコンでロボット口調に編集し、「定額給付金の名目でも振り込め詐欺があるんだって」などというせりふに合わせて口が動く。普段は交通安全教室などで子供役を演じる蔦浦さんは、可愛らしい声を出すのはお手のもの。振り込め詐欺防止の呼び掛けは28日までだったが、ロボットは今後も交通安全などで活躍する予定。一方、弁当屋「宅配クック ワン・ツゥ・スリー北白川店」(同区)は、注意を呼び掛けようとチラシを配っている。客の多くは一人暮らしのお年寄り。1日に約400個の弁当を宅配し、「こんにちは。元気にしてらっしゃいますか」など様子を見ることも仕事の一つ。岩城通晴店長(43)は「警察だけでなく地域からも呼び掛けることで被害を防止したい」と話している。【古屋敷尚子】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20090301ddlk26040379000c.html

振り込め詐欺被害2月最少 新潟県警

News_pic1_2 2月の新潟県内の振り込め詐欺の被害額は、580万円と、警察が統計を取り始めたこの5年間で初めて1000万円を下回り、最も少なくなったことがわかりました。新潟県警察本部では、詐欺グループへの取締り強化や民間と連携しての防止活動が一定の成果をあげたものとみています。新潟県警察本部によりますと、先月、県内で起きた振り込め詐欺の被害は7件で、被害額は、あわせて580万円となりました。被害額が1000万円を下回ったのは、警察が統計を取り始めた平成16年1月以降初めてで、過去最も少ない額となりました。
この5年間で、最も被害が多かったのは、平成16年5月の8777万円、次いで、去年6月の7200万円で、これらのピーク時と比べても、先月の被害額は、10分の1以下になっています。警察では、去年10月以降、詐欺グループへの取締りを強化してきたことや、警察官や住民ボランティアが直接お年寄りの家を訪れて、被害防止を呼びかけてきたことが被害の減少につながったと分析しています。一方で、最近では、詐欺グループから電話をかけるのではなく、うその求人広告を出して被害者に電話をかけさせる新たな手口も出てきていて、依然として振り込め詐欺の被害は後をたたないことから、警察では、取締りの強化と被害防止に向けた取り組みをさらに、強することにしています。http://www.nhk.or.jp/niigata/lnews/06.html

警察官かたる詐欺未遂で逮捕 静岡県警

News_pic1_2静岡市内の女性の自宅に警察官や銀行の関係者を名乗ってキャッシュカードをだまし取ろうとする電話があり、女性がだまされたフリをして警察に協力し、現場に受け取りにきた男2人が逮捕されました。逮捕されたのはいずれもアルバイトで千葉県八千代市の西原典彦容疑者(48歳)と東京・江戸川区の西村典晃容疑者(53歳)です。警察によりますと、2日、警察官や銀行の関係者を名乗った複数の男から静岡市清水区の57歳の女性に「あなたの口座が勝手に作られていて、凍結する必要があります。キャッシュカードを書き換えるので預からせてください」などという電話がありました。しかし、電話を受けた女性が不審に思い、だまされたフリをして警察に届け出たため、キャッシュカードを受け取りに現れた西原容疑者らが警察に詐欺未遂の疑いで逮捕されました。静岡市内では同じような不審な電話がかかってきたという相談が2日だけで30件寄せられたことから、警察では西原容疑者らがかかわっている疑いがあると見て調べています。http://www.nhk.or.jp/shizuoka/lnews/02.html

振り込め詐欺撲滅月間 過去最少72件

Banner_logo_051_4 振り込め詐欺撲滅月間の2月、都内の振り込め詐欺被害は72件、約1億4000万円となり、統計を取り始めた平成17年1月以降、過去最少だったことが2日、警視庁のまとめで分かった。認知件数(89件)も過去で最も少なく、「100件以下にする」という目標を達成した。警察庁が昨年10月に引き続き、2月を撲滅月間に設定したことを受け、警視庁は1000人態勢で捜査に当たった。逮捕者の総数は75人に上り、1カ月間の逮捕者数で過去最多だった前回の撲滅月間(65人)を上回った。振り込め詐欺の新手口として急増する「手渡し」に対応するため、誘拐事件を捜査する捜査1課特殊犯捜査係などで構成する「ステルスチーム」を発足させたほか、犯人からの電話にだまされたふりをして捜査を開始する「だまされたふり作戦」を推進した。作戦では、2月6日発生したオレオレ詐欺事件で、荒川区の女性(77)宅付近に現れた「受け子」と呼ばれる現金受け渡し役の男3人を尾久署が詐欺未遂容疑で逮捕するなど、「受け子」を計68回待ちかまえ、現場に現れた16人全員を逮捕した。また、情報提供があった不審な電話番号への警告を実施。警視庁は283回線に約2万3000回の電話をかけ、振り込め詐欺への使用を防いだほか、応答した約1%に犯行の中止や出頭を呼びかけたという。手口別でみると、72件のうち「手渡し」は15件で、1月の約5割から21%まで減少。現金自動預払機ATM)や窓口での振り込みは53件で全体の74%。警視庁振り込め詐欺緊急対策本部の山本仁参事官は「捜査や防犯協力の効果が出始めている。引き続き『必ず捕まえる』という状況を維持すべく対策を推進する」と話している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/227722/

「検挙する」振り込め犯に警告 HPで

埼玉県警は2日から、県警ホームページ(HP)で振り込め詐欺犯に警告する内容の動画の配信を始めた。続発する振り込め詐欺被害を抑止する目的。動画は、振り込め詐欺総合対策本部主席対策統括官の岡田昭文警視正が、鋭い眼光で振り込め詐欺犯に「犯人は必ず検挙する」などと警告する内容になっている。記事本文の続き 振り込め詐欺総合対策本部によると、県警HPの1日の閲覧数は約2100件。同本部は「インターネット上で話題になってくれれば」としている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/227723/

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