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2009年3月 2日 (月)

☆「よど号事件」・「あさま山荘事件」の主役たちの今が明らかに(2日)

Logo1 「よど号事件」と「あさま山荘事件」。この2つの大事件の主役たちの今が、FNNの取材で明らかになった。1970年、「赤軍派」を名乗る9人の若者によって、日航機・よど号がハイジャックされた。その後、無事に帰還したよど号を、誰もが熱く出迎えた。日本を離れたよど号は、ドイツ、シンガポールなど9カ国以上を転々とし、今はアフリカのコンゴ民主共和国にあった。コンゴ民主共和国では、3年前まで副大統領専用機として使われていたが、老朽化が進み、現在は放置されていた。よど号は、今ようやく眠りにつこうとしている。一方、37年前、武装した過激派5人が人質をとり、雪の山荘に立てこもった連合赤軍あさま山荘事件。中でも人々の度肝を抜いたのが、事件解決の突破口を開いた鉄球作戦だった。あの戦いの行方を決定づけた鉄球の足取りをたどると、今も長野市のある場所に保管されていることがわかった。
古タイヤなどが雑然と置かれた倉庫に、あの鉄球は赤さびた姿で置かれていた。表面に刻まれた傷が、その過酷な使命を物語っていた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00150369.html

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