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2009年3月27日 (金)

☆国松長官銃撃事件 メガネの付着物が類似(27日)

Noimage_120x901 来週で時効まで1年に迫った国松孝次警察庁長官(当時)銃撃事件で、当時、オウム真理教の信者で警視庁の警察官だった男性のメガネに付いていた物質を警視庁公安部が鑑定した結果、銃撃現場に残っていた微物と成分が似ていることがわかった。 この事件は、95年3月30日、国松長官が東京・荒川区の自宅前で何者かに拳銃で撃たれ、瀕死(ひんし)の重傷を負ったもの。公安部が、当時、オウム真理教の信者で警視庁の巡査長だった男性のメガネに付着していた物質を去年、兵庫・佐用町の「SPring-8」という施設で鑑定したところ、発砲の際に現場に飛び散った微物の成分と似ていることがわかった。公安部は、元巡査長が事件について何らかの事情を知っている証拠につながる可能性があるとみて、さらに詳しい鑑定を続けている。 元巡査長をめぐっては、04年にコートから銃撃現場に残っていた微物と同じ微物が検出され、殺人未遂容疑で逮捕されたが、嫌疑不十分で不起訴処分になっていた。http://www.news24.jp/131875.html

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