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2009年3月 2日 (月)

☆圧縮した古紙の塊から男性の遺体 愛知・清須市(2日)

Logo3_3 1日午後2時15分ごろ、愛知県清須市西須ケ口の製紙原料卸売業「米彦」(永井並夫社長)の男性作業員から、「作業場の圧縮した古紙の塊から血がにじんでいる」と110番通報があった。県警が塊を調べたところ、中から男性の遺体が見つかった。県警は身元の確認を進め、事件と事故の両面で調べている。西枇杷島(にしびわじま)署の発表によると、古紙の塊は縦約1メートル、横約2メートル、高さ約1.1メートルで、重さは約900キロ。遺体は衣服を着けたままで、押しつぶされたような状態だったという。同社は回収した段ボールなどの古紙を圧縮し、製紙会社に販売している。近くに住む男性らによると、作業場内では、回収した古紙をベルトコンベヤーで持ち上げて、圧縮してから下におろす作業をしており、コンベヤーの上り口は地面よりも低くなっていた。場内には、関係者以外でも出入りでき、部外の人がコンベヤー上り口に過って落ち込む可能性もあるという。通報した従業員は取材に対して、「午後1時すぎからは1人で作業していたが、段ボールをコンベヤーに載せるときは異変に気づかなかった。圧縮、梱包(こんぽう)した塊の中に黒っぽい服が見えた」と話した。 現場は名鉄須ケ口駅の北西約800メートルの、マンションや一戸建てが並ぶ住宅街の一角。2月28日が月1回の地元の古紙回収日で、作業場内には大量の古紙があり、3月1日も午前8時半から、通報した従業員ら数人で作業をしていたという。 http://www.asahi.com/national/update/0301/NGY200903010005.html

愛知 遺体は元アルバイト男性

News_pic1 1日、愛知県清須市にある古紙加工工場で機械で圧縮した古紙の固まりの中から男性の遺体が見つかり、警察で調べたところ、この工場で前日までアルバイトをしていた69歳の男性とわかりました。警察は詳しいいきさつを調べています。1日午後2時すぎ、愛知県清須市にある古紙の加工工場の作業場で、機械で圧縮した高さと幅がおよそ1メートル、奥行きが2メートルの古紙の固まりの中から男性の遺体が見つかりました。警察が調べた結果、この男性は所持品や服装などから隣の甚目寺町に住む安藤孝太郎さん(69)と確認されました。警察によりますと、安藤さんはこの工場でアルバイトとして働き、主に作業場の清掃を担当していましたが、先月28日にアルバイトを辞めていたということです。また、家族の話では1日は昼ごろに自宅から外出したということです。この工場では、1日は朝から従業員5人が名古屋市内などで回収された新聞紙などの古紙の山をコンベヤーで機械に送り込み、圧縮する作業をしていました。警察は、安藤さんが1日も何らかの用事で工場に行ったのではないかとみて詳しいいきさつを調べるとともに、死因の特定を進めることにしています。http://www3.nhk.or.jp/news/k10014482031000.html

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