★警視庁管内 体感治安レベル2
首都東京の体感治安(1日)
(単位・レベル)
【治安解説】このほど内閣府が発表した「デート
DV」被害調査によると20、30代女性の約5人
に1人が被害を受けていることがわかったという
(イザニュース)。今年3月の内閣府調査では10
代から20代のころに交際相手がいた(いる)男
する暴行」「精神的な嫌がらせや恐怖」「性的な行為の強要」のいずれか一つでも受けたことがあるかどうか聞いたところ、女性は20代が最も多く全体の21・3%、30代の19・6%が「ある」と回答した。男性は最も多い20代で9・4%だった。3項目のうち「1つでも該当する」とした女性128人のうち、実に21.9%が「命の危険を感じた」と回答した。デートDVとは恋人とか同居人からの暴力。夫婦間暴力あるいは内縁関係者間の暴力のDVは各自治体で、一時保護や住民票の 非開示などの支援体制が確立されている。ところが夫婦関係以前の恋人段階でのデートDVは自治体によって扱いに差があったことから、厚生労働省は平成20年1月11日に、雇用均等児童家庭局長名で都道府県知事に「恋人からの暴力被害女性等でDVに該当しない者についても保護、援助に取り組まれたい」の通達を出している。問題は、デートDVなる言葉の存在すら知らずに耐えている加害者、被害者も多いと見られており、さらなる啓発活動が望まれている。警視庁の体感治安は「レベル2(あお)」の現状維持とする。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは3件。
子供や女性を守れ!警視庁に「さくらポリス」発足
子供や女性を犯罪から守るための専門の捜査集団、通称「さくらポリス」が警視庁に発足しました。刑法に触れる犯罪件数が全体として大きく減少するなか、強制わいせつや婦女暴行などの性犯罪は依然として減らず、多くの子供や女性が被害者になっています。こうしたことから、警視庁は、子供や女性を犯罪から守るための専門の係、通称「さくらポリス」
を新設しました。56人の捜査員のうち、3分の1が女性で、子供への声かけや不審者によるつきまといなど、性犯罪につながりやすい事件を専門に捜査します。米村敏朗警視総監は「重要事件に至る兆しの段階での検挙を期待している」と話しています。http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news2.html?now=20090331211302



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