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2009年3月9日

2009年3月 9日 (月)

★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(10日)
   (単位・レベル)

2事件は現場で起きているんだ

【解説】 今回の漆間オフレコ会見で一言。そもそ

も地検特捜部は西松建設という大手ゼネコンの不

正実態解明が狙いで入り口は外国為替及び外国

貿易法(外為法)違反容疑。出口が約10億円とさ

れる裏金の全容解明。この線でひつとでも欠けれ

ば事件の全体像は浮き彫りにされない。その中心

にあるのが政治資金規正法違反。公訴時効の関

係からタイミングが「今」になったもので地検は政

Bye1日程など関心ない。なによりも疑獄事件捜査

で防がなければならないのが関係者の自殺。その中枢が陸山会で、キーマンが大久保容疑者。だから早期逮捕となった。当然、裏金の解明では今後、政党など関係なく拡大するだろう。こうした事件の筋をみれば「漆間」オフレコ会見などは枝葉の問題だ。但し、大きな事件で「官邸サイド」からの情報漏れは昔から目立った。捜査の現場が泣いている。官邸は「事件は現場で起きている」ことを肝に命ぜよ。都内ではひったくり事件が相次いでおりなんとなく治安の悪化を感じるが体感的に大きな影響はなくレベル2(あお)」の現状とする。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは警視庁の逮捕劇1件。

ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。

Kikuchi11Hirata11Takahashi11●●●●●●●●●●●●今月20日で地下鉄サリン事件から14年を迎えることから警視庁は都内の大型街頭ビジョンやケーブルテレビで、平田信(43)、菊地直子(37)高橋克也(50)の特別手配3容疑者の情報提供を呼びかけるビデオ映像を放映することにした。

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☆金元死刑囚と田口さんの家族が11日面会へ(9日)

Noimage_120x901_2 大韓航空機爆破事件の実行犯・金賢姫元死刑囚と北朝鮮による拉致被害者・田口八重子さんの家族が、11日に韓国・釜山で面会する。 面会は11日午前11時から釜山市内のホテルで、金元死刑囚と田口さんの兄・飯塚繁雄さん、田口さんの長男・耕一郎さんの3人だけで行われる。その後、3人で記者会見を開く。 田口さんは金元死刑囚の日本語教育係を務めたとされ、北朝鮮政府は「交通事故で死亡した」と説明してきたが、飯塚さんらは面会を通じ、北朝鮮の説明の矛盾点を見いだしたい考え。また、飯塚さんは金元死刑囚に日本を訪問するよう伝える方針。 http://www.news24.jp/130652.html

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☆EXILEのチケット詐欺 ミクシィ掲示板を悪用(9日)

Msn_s1_2 青森県警八戸署9日、インターネットの掲示板を利用し、人気グループ「EXILE」(エグザイル)のコンサートチケット代金をだまし取ったとして、詐欺容疑で、青森県八戸市河原木八太郎、書店従業員、五十嵐愛容疑者(24)を逮捕した。八戸署の調べでは、昨年12月9日、会員制サイト「mixi(ミクシィ)」内のEXILEファンらによる掲示板に「チケット譲って欲しい」と書き込んでいた、仙台市若林区の女性(24)にチケット代金として現金2万円を銀行口座に振り込ませ、だまし取った疑い。八戸署によると、この口座には同様の振り込み記録が複数あり、関連を調べている。ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090309/crm0903092026027-n1.htm

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☆リフォーム詐欺再燃 床下換気扇で今年度の相談136件(9日)

Logo3_4  4~5年前に社会問題化した「リフォーム詐欺」で、とりわけ悪用された床下換気扇を取り付けた高齢者たちが、再び狙われている。自宅を訪ねてきた男らに「工事が必要」と迫られたなどの相談が今年度、全国の消費者相談窓口に100件以上寄せられ、実際に被害も出ている。顧客名簿が出回っている可能性もあり、注意が必要だ。 朝日新聞が2月上旬、47都道府県と17政令指定市の消費者相談窓口に問い合わせたところ、30都府県と8指定市で、かつて床下換気扇を設置した人が2次被害を訴えるなどの相談が計136件寄せられていた。このうち少なくとも14の自治体では実際、言われるがままに金を支払ってしまった人がいたという。 福島県では昨年12月、70代の女性が19万円の被害にあった。「換気扇を設置した際の工事代金を取り戻せる」などと言われ、弁護料名目で金を請求され、支払った。男はさいたま市にある会社の名刺を出し、「大金入也(おおがねいりや)」と名乗ったが、社名も電話番号も架空のものだったという。女性は、男の手帳に自分を含む多くの人の名前や住所が書き付けられていたのを目撃しており、県消費生活センターは顧客名簿が出回っている可能性が強いとみている。 ほかにも東京都内で80代の女性が換気扇の点検に来たという男に「配線が危険だから工事が必要」などと言われ、約200万円を払わされるなど、各地で被害が出ている。 このため国民生活センターは自己防衛策として、(1)すぐには契約しない(2)業者の言動に不自然さを感じたら地元の消費生活センターなどに通報する(3)お年寄りの家庭には、身内や地域の人が目配りする――などを挙げ、「そもそも訪問業者がなぜ以前の工事を知っているのか、疑問に思ってほしい」と注意を呼びかけている。(田玉恵美)http://www.asahi.com/national/update/0309/TKY200903090181.html

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☆同性愛者をネット募集、横浜に送り売春させる…韓国人逮捕(9日)

Yomiuri_koudoku1_2 【ソウル=前田泰広】横浜市内に同性愛者の男17人を送り込み、売春をさせていたなどとして、ソウル地方警察庁は9日、韓国人の男(41)を性売買あっせん処罰法などの疑いで逮捕したと発表した。男は「今年1月までの2年間で、保護費名目で同性愛者から5000万円を徴収し、1500万円を日本の暴力団関係者に上納した」と供述しているという。発表などによると、男は2007年1月~09年1月、インターネットで同性愛者を募集し、17人を横浜市内で売春をさせていた疑い。また、男は自分自身がエイズウイルスに感染しているにもかかわらず、集めた同性愛者の一部に自分との性的関係を強要していた疑いも持たれている。 同庁は売春をしていた17人も摘発しており、書類送検する予定。(

2009年3月9日19時08分

  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090309-OYT1T00780.htm

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☆脱北請負ブローカーか 「なりすまし」逮捕の中国人(9日)

Logo3_3 北朝鮮を脱北して帰国した日本人妻の親族と偽って中国人4人が不法入国したとされる事件で、出入国管理法違反容疑で逮捕された中国人男女が、この日本人妻以外にも「帰還事業」で北朝鮮に渡った在日朝鮮人らの脱北を手引きしていたことが関係者の証言でわかった。大阪府警は、この男女らが脱北を請け負うブローカーだった疑いもあるとみて、中国での活動の実態についても調べる。 また、府警のDNA型鑑定で、いずれも同容疑で逮捕された日本人妻の斎藤博子容疑者(67)と、長女になりすましていたとされる40代とみられる氏名不詳の女、次男になりすましていたとされる自称・金哲権(キム・チョルグォン)容疑者(38)との間に血縁関係がなかったと立証されていたことも判明した。府警は9日、中国人4人を同容疑で大阪地検に送検。斎藤容疑者については「逃亡のおそれがない」などとして釈放し、任意捜査に切り替えた。 捜査関係者や脱北者支援団体によると、脱北を手引きした疑いがあるのは、斎藤容疑者の長女になりすましていたとされる女と、その夫とされる池青松(チー・チンソン)容疑者(46)。数人の在日朝鮮人が支援団体に対し、脱北する際にこの2人から中国東北部の民家を提供され、かくまわれたと証言。2人は生活の面倒をみるなどしていたという。 支援団体幹部は朝日新聞の取材に「2人のことを証言した在日朝鮮人らは、北朝鮮での暮らしぶりなどを詳細に答えており、今回逮捕された中国人のような『なりすまし』の可能性は低い」としている。斎藤容疑者が01年に脱北した際も、2人が約半年間、吉林省にある民家でかくまったとされる。この際、斎藤容疑者が「『北朝鮮に残っている家族の脱出と日本入国を手伝うから、親族として日本に行かせてくれ』と持ちかけられた」と府警に供述していることが新たに判明した。捜査関係者によると、斎藤容疑者の実際の四女(37)は04年11月、哲権容疑者とともに日本に入国。さらに実際の孫(21)は07年2月、1人で入国している。四女と孫も北朝鮮から中国へ非公式に出国した際、この民家でかくまわれていたという。四女は朝日新聞の取材に「関係ないからわかりません」と話している。府警は中国人らが、家族を北朝鮮に残した斎藤容疑者の弱みにつけ込んで、不法入国の手助けをさせたとみている。 日本が受け入れた脱北者について、外務省は人数など詳細を明らかにしていない。脱北者支援民団センター(東京)が把握しているのは127人。うち、いわゆる日本人妻は約10人で、そのほかは在日朝鮮人や日本人妻の家族らとされる。  http://www.asahi.com/national/update/0309/OSK200903090046.html

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☆首相「漆間副長官と記者、受け止め方にずれ」 西松事件(9日)

Logo3 麻生首相は9日午前の参院予算委員会で、西松建設の違法献金事件に絡んで「自民党側は立件できない」とした漆間(うるま)巌官房副長官の発言について、「オフレコの記者懇での発言が誤って報じられた」と述べ、報道機関の誤報であるとの認識を示した。首相が発言を否定する漆間氏を擁護したことで、批判の矛先は首相にも向かいそうだ。首相は同日午後の同委で午前の自らの発言について「漆間副長官の記憶と記者の受け止め方の間にはずれがあったというのが正確なところだ」と釈明した。 漆間氏も同委に出席し、「特定の政党を挙げて、どうのこうのとか、そういう話はしていない」と公式に発言を否定。その一方で「真意が伝わらない形で報道され、ご迷惑をかけた」と陳謝した。国会で官僚トップの事務の官房副長官が答弁に立つのは異例。首相は「先例としない扱いで国会に出席をさせることにした」と述べた。 漆間氏はまず、記者との懇談はオフレコで、録音もメモもないため、「記憶の限りで話したい」と述べたうえで、(1)この種の事件では一般論として違法性の認識を立証することはいかに難しいか(2)金額の多寡は違法性の認識を立証するうえで大きな要素となる(3)検察は本人が否認しても起訴できるだけの証拠を持っているとみられる――の3点を指摘したと説明。「特定の政党の議員への捜査の帰趨(きすう)は発言していない」と述べた。 「自民党側に捜査が及ばない」という趣旨の発言をしたという報道について、「事実に反するのか」と問われた漆間氏は「私が警察出身者であるので誤解されたのではないか。マスコミ側が私の発言をどう認識されたのかはわからない。私が記憶している部分では(そういう発言はなく)、あとは記者の認識の問題だ」と述べた。一方で漆間氏は「一般論であっても言う必要はなかった。申し訳ない」とも釈明。副長官就任以来、「検察当局とは一切の接触をしていない」「検察の捜査について事前に報告を受けたり、どうなっているかと聞いたりしたことはない。今回の件で私が情報を持っていたことは全くない」と強調した。漆間氏の発言には、民主党が「内閣の中枢と検察との間でやり取りがあったと思われても仕方がない」(鳩山由紀夫幹事長)と問題視。この点について漆間氏は「官房副長官就任後、検察当局と接触していない」「この事件は新聞報道で知った」と述べた。 漆間氏の発言は、発言者を特定しないで報道できる記者との5日のオフレコ懇談で出た。そのため、報道各社は発言者を「政府高官」などとして報道。その後、民主党などが「官邸が検察情報を入手していると疑わせる」と問題視した。同党は発言者が漆間氏とみて、漆間氏を予算委員会に呼び、真意をただす構えを見せていた。 河村官房長官は8日、この高官を漆間氏と明かしたうえ、「極めて不適切な発言」と漆間氏を厳重注意していた。

◇ 麻生首相は9日の参院予算委で、5日夕に首相官邸で行われた漆間氏との記者懇の内容をもとにした記事について、「発言が誤って報じられた」と答弁した。しかし、報道各社の記事は、細かな表現に違いはあるものの、漆間氏が「自民党側に捜査は及ばない」という趣旨の発言をしたと一様に報じている。朝日新聞も、自民党でも西松建設関連の献金が明らかになっていることについての漆間氏の記者懇での発言をもとに、「自民党側は立件できないと思う。特に(違法性の)認識の問題で出来ないだろう」と6日付朝刊で掲載した。首相発言について、河村官房長官は9日の記者会見で、「記者団の受け止めと漆間副長官の言われたことにズレがあったのではないか、という認識だと思う。そこのズレがあったということを『間違った』という表現をされたのだと思う。それは総理の本意ではないと思う」と釈明した。

◇■漆間官房副長官の発言に関する各社の報道

朝日新聞「自民党側は立件できないと思う」

読売新聞「自民党の方にまで波及する可能性はないと思う」

毎日新聞「この件で(東京地検が)自民党の方までやることはないと思う」

日本経済新聞「自民党に及ぶことは絶対ない」

共同通信「自民党議員に波及する可能性はないと思う」http://www.asahi.com/politics/update/0309/TKY200903090108_01.html

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☆「言わない方がよかった」漆間氏が陳謝(9日)

Banner_logo_051_3 漆間巌官房副長官は九日午後の記者会見で、西松建設の巨額献金事件をめぐり自民党議員への波及を否定したとの発言について「私と私の秘書官の記憶を突き合わせた結果、そういう発言はしたことはないということになった」とあらためて釈明した。ただ「一般論であっても言わない方が良かった。大変申し訳ないことをした」と陳謝した。自身の進退については「任命権者が辞めろというならそれに従う」と述べ、麻生太郎首相の意向に沿って行動する考えを表明した。漆間氏は発言について「特定の政党の議員について捜査が及ぶ、及ばないと言った記憶はない」と強調。「私の記憶と記者団の記憶と、どちらが正しいのかという話になる」と主張した。釈明は九日午後の定例会見の場で行われた。漆間氏が参院予算委員会に出席するためいったん中断。同委出席後に再開することになった。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/229798/

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☆バンキシャ虚偽証言男、業務妨害で逮捕(9日)

Banner_logo_051_2 日本テレビの報道番組が虚偽の証言に基づいて岐阜県に裏金があると報じた問題で、岐阜県警は9日、うその証言で県の業務を妨げたとして、業務妨害の疑いで、岐阜県中津川市、元土木建設会社役員、蒲保広容疑者(58)=別の詐欺事件で起訴=を逮捕した。県警の調べによると、昨年11月、日本テレビ系列で放送された「真相報道バンキシャ!」に出演し、「岐阜県の土木事務所では今も裏金づくりをしている」とうその内容を証言、県が事実調査を余儀なくされるなど業務を妨害した疑いが持たれている。県の調査の結果、岐阜県は裏金づくりの事実はなかったと断定し、日本テレビ側に再確認を要求。同社の再取材に容疑者が証言は虚偽だったと認めたため、日本テレビは今月、番組内で問題の経緯を説明し、岐阜県にも謝罪した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/229819

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☆日本テレビ世論調査 内閣支持率ほぼ倍増(九日)

Noimage_120x901 日本テレビがこの週末に行った世論調査によると、麻生内閣の支持率は先月の9.7%から18.8%に上昇した。一方、「民主党・小沢代表は辞任すべき」との答えが54.0%に達している。 麻生内閣を「支持する」と答えた人は18.8%と依然として低水準ながら、先月の9.7%から9.1ポイント上昇した。「支持しない」と答えた人は67.1%となっている(先月76.2%)。政党支持率は、自民党の32.3%(先月31.6%)に対して、民主党は先月の31.1%から11.4ポイント下落して19.7%となった。麻生首相と小沢代表のどちらが首相にふさわしいかについては、小沢代表は先月の40.6%から18.9ポイント減の21.7%となり、麻生首相が先月の16.3%から11.4ポイント増の27.7%で逆転した。また、公設秘書が逮捕された事件について、小沢代表の説明に「納得する」と答えた人は10.6%で、「納得しない」が77.5%に達している。小沢代表は「辞任すべき」と答えた人は54.0%に上り、「辞任する必要はない」は32.5%にとどまった。 http://www.news24.jp/130626.html

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☆長野・松本の女性強殺事件が時効…夫、遺影に「むなしいね」(9日)

Yomiuri_koudoku1 1994年3月9日、長野県松本市の路上で、パチンコ景品納入会社従業員の

(

六川

)

みすゞさん(当時47歳)が刺殺され、現金などを奪われた事件は9日午前0時、強盗殺人罪の公訴時効(15年)が成立した。夫の茂樹さん(65)は同県波田町の自宅の仏壇前に正座し、「むなしいね」「悲しいね」と何度も遺影に向かってつぶやいた。殺人事件の公訴時効については、被害者遺族が撤廃を求め、先月に「殺人事件被害者遺族の会(宙の

会)」の設立を発表。同会の設立後、茂樹さんは会員で初めての時効経験者となった。茂樹さんは「15年間、1日たりとも事件のことを忘れたことはなかった。ほかの人たちがこんな思いをしないよう、時効撤廃を訴え続けていきたい」と語り、今後も、宙の会会員として署名活動などをしていくという。松本署捜査本部によると、事件は3月9日午前9時40分頃に発生。松本市出川の路上に止めてあった車の外で、みすゞさんが首から血を流して殺害されているのが見つかり、現金約40万円と小切手3000万円分が奪われた。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090309-OYT1T00111.htm

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☆「ねんきん定期便」4月から発送 オレンジ封筒が届いたら要注意(9日)

Msn_s1 年金記録の加入履歴や将来受け取る年金の見込額が毎年確認できる「ねんきん定期便」の発送が4月から始まる。「ねんきん特別便」でもさまざまなトラブルがあったが、定期便は人々に年金の安心を届けてくれるのか。定期便の内容や見方のポイントをまとめた。 Q 定期便は誰にでも送られてくるの?

 A 現在、保険料を納めているすべての加入者へ、毎年の誕生月にA4判の封筒で送られる。すでに年金をもらっている受給者には原則的に定期便は届かないが、厚生年金記録の改竄(かいざん)の有無を確認してもらうため、定期便とは別に、保険料額算定の基準となる標準報酬月額(月収)を記載した通知が今秋以降に届く。

 Q 定期便の封筒には何が入っているの?

 A 特別便に入っていた加入履歴表に加え、▽これまで年金に加入していた期間の総月数▽将来の年金見込額(受給者でも就労して保険料を納めている人は除く)▽これまで納めた保険料の総額-を打ち出した表が入っている。また、▽厚生年金に加入した全期間の月ごとの標準報酬月額・賞与額と納付した保険料額▽国民年金に加入した全期間の月ごとの保険料納付状況-の一覧表も同封される。Q 標準報酬月額の一覧表はどこをチェックすればいいの?

 A 過去の給与明細や給与振り込みの預金通帳を持ってきて、月ごとに実際の給与額と一覧表の標準報酬月額の間に大きな開きがないか確認する。大きく違っている場合は、標準報酬月額が改竄されている可能性が高い。ただ、標準報酬月額は便宜上、実際の給与額に近い区切りのよい金額になっているので注意が必要だ。

 Q 国民年金保険料の一覧表の確認ポイントは?

 A 月ごとに国民年金の保険料を納付しているか、未納のままか、保険料免除を受けているかを確認できるので、保険料の領収書などで相違点を確認する。

 Q 何十年も前の給与明細や保険料領収書を紛失してしまった場合は?

 A 記憶に頼るしかない。少しでも疑問点があれば同封の回答票に記入し、社会保険業務センターへ返送して調べてもらう。

 Q 特別便ではコンピューター照合の結果、記録漏れの可能性が高いことが分かったのに「訂正の必要なし」と回答した人が多かったが

 A 定期便では、こうした記録漏れの可能性の高い人に対し、漏れたと思われる記録の加入年月日と脱退年月日を明記したヒント入り通知文を別に同封して、改めて記録確認してもらう。対象者は専用ダイヤルへ問い合わせると、当時の勤務先や住所地の市町村名も教えてもらえる。

 Q せっかくヒントが同封されていても、中身を開けずに放置したままにする人もいるのでは?

 A 通常の定期便の封筒は水色だが、記録漏れや標準報酬月額改竄の可能性が高い人に対してはオレンジ色の封筒が届く。オレンジ封筒には「記録漏れの可能性が高い」などの注意文も印刷される。

 Q 記録に誤りがあった場合はどうするの?

 A 回答票に具体的な誤りの内容を記入し、返信用封筒で業務センターに返送する。

 Q 誤りがない場合は?

 A 特別便ですでに「訂正の必要なし」と回答している人は返送の必要はない。ただ、特別便に未回答の人や受給直前の58歳の人などは、訂正の必要がなくても回答票を返送しなければならない。必ず回答が必要な人には、回答票が特別に水色になっているので、迷ったときの目印になる。(桑原雄尚)http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090309/plc0903090057000-n3.htm

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(9日)1件

振り込め対策 ステルス・チーム投入で検挙率UP

ブログを書くこの記事について、イザ!でブログを書こう!Banner_logo_051 警視庁が振り込め詐欺対策の“切り札”として投入した誘拐捜査を専門とする捜査1課特殊班の「ステルス・チーム」が、お家芸を生かし検挙率アップに貢献した。1カ月限定の助太刀だったが、気配を消すテクニックや「だまされ役」への的確な指示といったノウハウは今後も引き継がれる。 「お父さん、携帯番号が変わったから」。東京都大田区の文具会社会長、渡辺輝也さん(64)宅に男から電話があったのは2月中旬。長男の名前を間違えており「振り込め詐欺だな」とピンと来た。翌朝「実は中村さんにお金を借りてて返さなきゃいけないんだ」と再び電話があり蒲田署に連絡。しばらくして作業用ジャンパー姿のステルス・チームの捜査員が集結した。要求額は約230万円。渡辺さんはだまされたふりをして「今回だけはお父さんが払ってやる」と、JR蒲田駅で男と待ち合わせることに。赤い帽子を目印にすると伝えた。「接触したら帽子に手を触れるか、脱いでください」。事前の説明通り、渡辺さんが「息子がご迷惑をおかけしました」と帽子を脱いでおじぎした途端、通行人に紛れていた数人の捜査員が飛び出してきた。「はい、動かない!」。詐欺未遂の疑いで現行犯逮捕された男は、18歳の無職少年だった。 ■「見事でした」  鮮やかな事件解決に、渡辺さんは「見事でした。どこに潜んでいたのか、いきなりバーッと来たから犯人は暴れる暇もなかった」と振り返る。だまされたふりを徹底するため、家の周りで詐欺グループが監視している可能性を考え、渡辺さんは捜査員の指示通りにいったん現金を下ろすふりをしに銀行へ。家に戻ると、1万円札の大きさに紙を切って束ねた即席の「札束」が準備されていたという周到ぶりだったという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/229580/

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☆住宅街の川に男性の変死体 大阪・堺(9日)

Msn_s1_4 8日午後2時半ごろ、堺市中区土師町の住宅街の川の中で、男性がうつぶせに倒れて死亡しているのを通行人が発見、110番した。西堺署の調べでは、男性は近くの無職、中尾千代一さん(63)。後頭部に傷があり、同署は詳しい死因を調べるとともに、事件、事故の両面で捜査している。所持金は残っていた。同署によると、コンクリートの護岸の高さが2.7メートルあるが、水深は5センチほど。高さ1.5メートルの柵があり、外側に中尾さんのスニーカーが片方落ちていた。7日午後8時ごろ、中尾さんが外出するのを家族が見ていた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090308/crm0903082045020-n1.htm

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☆不法入国幇助容疑で逮捕の脱北日本人妻 「中国人の入国を手助けした」(9日)

Msn_s1_3 帰還事業で北朝鮮に渡り、その後脱北して帰国した日本人妻が、中国人を自分の親族と偽り不法に入国させたとされる事件で、入管難民法違反(不法入国幇助(ほうじよ)の疑いで逮捕された東京都板橋区、無職、斉藤博子容疑者(67)が、大阪府警などの調べに対し「中国人の入国を手助けした」と容疑を認める供述をしていることが8日、分かった。府警外事課によると、ほかに逮捕された中国人4人のうち、斉藤容疑者の長女になりすましたとして、不法入国などの容疑で逮捕された40代の女は「私は日本人です」と否認。女の夫も否認しているが、ほかの2人は「私は中国人です」と認めているという。斉藤容疑者は昭和36年、在日朝鮮人の夫と長女(ともに死亡)の3人で北朝鮮に渡ったが、平成13年2月に脱北、中国の日本総領事館に駆け込み、日本に帰国した。その後は実名を公表し、シンポジウムに出席して北朝鮮での生活ぶりを明らかにするなど、日本人妻の救出を訴える活動も行っていた。府警によると、斉藤容疑者は北朝鮮人ブローカーに連れられて脱北。中国で40代の女と夫に引き合わされ、数カ月間かくまってもらったという。斉藤容疑者は昨年末、支援団体関係者と大阪府警に出頭し、「2人に恩義を感じ、言われるままに不法入国を手助けした」と告白していた。ほかの2人は40代の女の親族とみられる。府警の調べでは、斉藤容疑者は平成13年8月、長女になりすました中国人の女と一緒に日本に帰国。さらに16年11月に次男、18年7月に姪と偽り、中国人男女3人の不法入国を幇助した疑いが持たれている。日本人妻ら日本国籍を持つ脱北者は無条件で帰国が認められ、その家族も保護の観点から在留資格が認められている。ただ、公的な書類による審査が事実上不可能なため、外務省は当事者の面談だけで渡航証明書を発給しているのが実情という。これまでに帰国した脱北者の数は正式に公表されていないが、支援団体などの推計では入国者は百数十人に上り、ほとんどが呼び寄せられた家族とみられることから、府警などは、このほかにも同じ手口による不法入国者がいないか慎重に捜査を進める。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090308/crm0903082048021-n2.htm

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