« 2009年2月28日 | トップページ | 2009年3月2日 »

2009年3月1日

2009年3月 1日 (日)

★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(2日)
             (単位・レベル)

2振り込め詐欺千葉・都内に警戒警報

【解説】13年前の9月、葛飾区で21歳の女子

大生が粘着テープで縛られて殺害されたうえ自

宅に放火された事件が発生した。東京新聞によ

ると、女子大生を縛った粘着テープから3種類

の犬の毛が発見されたという。新聞報道だから

「最近分かった」のではなく、捜査本部の事件後

からのBye1手持ち資料で既に捜査はし尽くしているも

のと見て良いだろう。 それにしても世田谷区の一家4人強盗殺人事件等と合わせ、こうした凶悪事件は解決しないと愚痴がでる。あの「世界に冠たる日本警察」の威信は…と。愚痴と言えばもうひとつ。捜査を困難にさせている要因だ。単身世帯の増加による地域社会の崩壊、終身雇用制度の崩壊が企業社会に変化を与え、なによりも個人情報やプライバシーの尊重が社会の連帯感を無くしたのだ。それが「世界一安全な国」を「犯罪を犯しやすい国(外国人犯罪組織)」に変えてしまった。プライバシー侵害などは六法全書にない。馬鹿な事を言わせずに警察官の家庭訪問を復活させるべきである。などと愚痴るものの体感治安はレベル2(あお)」の現状とする。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは千葉県南部から都内全域にかけて警察官を騙る詐欺の電話が爆発中。警戒警報を発令する。

ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。

定額給付金、早くも振り込め詐欺 9県で発生、注意を 警察庁

3月中にも一部で支給が始まる定額給付金をかたった振り込め詐欺の未遂事案が、昨年秋以降、宮城や兵庫など9県で発生していることが警察庁のまとめでわかった。(朝日新聞)

続きを読む "★警視庁管内 体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆回収古紙の中から遺体 愛知、事件事故両面で捜査(1日)

Banner_logo_051_8 1日午後2時45分ごろ、愛知県清須市西須ケ口の製紙原料問屋の作業場で圧縮された回収古紙の中から遺体が見つかった。県警は事件、事故の両面から捜査している。 西枇杷島署によると、古紙の塊からは頭部や腕が出ている状態で、性別や年齢は不明。署は古紙を解体して詳しく遺体を調べるとともに、身元の確認を急ぐ。同日午後2時すぎに作業員が古紙に血がにじんでいるのを発見し、110番した。作業所では廃品回収した古紙を圧縮し、製紙工場などに送っている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/227083/

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆ライブ客の少年ら7人逮捕 福岡県警が薬物使用容疑で(1日)

Banner_logo_051_6 福岡市の繁華街・天神のクラブの客が覚せい剤や合成麻薬を使用していたとして、福岡県警中央署が覚せい剤取締法違反(使用)などの疑いで、少年3人を含む男女7人を逮捕していたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。県警はほかに一人の逮捕状を取って、指名手配している。逮捕された7人と指名手配の1人は、昨年11月にクラブで開かれたライブの客で、覚せい剤や合成麻薬を使用していた疑いが持たれている。 捜査関係者によると「クラブで薬物を使っている」という通報があり、駆け付けた中央署員が客や店の関係者らを任意同行。採尿検査で八人から覚せい剤や合成麻薬の反応が出た。店員や出演していたバンドのメンバーらは「客が覚せい剤を使っているのは知らなかった」と話している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/227065/

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆横浜駅で通り魔 女性刺され軽傷 男は逃走(1日)

Banner_logo_051_5  1日午後0時20分ごろ、横浜市西区高島町の横浜駅東口地下街で、女性が男にナイフのようなもので刺された。刺した男は逃走。女性は左腰付近を刺され病院に搬送された。戸部署によると、軽傷という。同署では傷害事件として逃げた男の行方を追っている。同署によると、男は女性に「プラザホテルはどこですか」と道を尋ね、女性が振り返った際、ナイフのようなもので刺してきたという。男は30歳ぐらいで、灰色か黒色の上着を着ていた。ビジネスバッグを持っていたという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/227031

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆【衝撃事件の核心】ああ、悲しき泥棒稼業…黒装束の男が選んだ「意外なアジト」と「表の顔」(1日)

Banner_logo_051_4 会社員を装ってビジネスホテルに長期滞在し、夜は黒装束の“仕事着”に着替えて侵入盗を繰り返していたとされる無職男(38)が、窃盗容疑などで逮捕、起訴された。ホテルの従業員に差し入れをして「いい人」を演じる一方、犯行では目立った痕跡を残さぬ手際の良さ。そんなプロも最後は几帳面(きちょうめん)な性格があだとなった。出会い系サイトで知り合った女性との同棲、そして別れ、やめられぬ侵入盗…。悲しき泥棒稼業の顛末を追った。■捜査員の懐中電灯の光に「オバケかと思った」 1月某日午後8時すぎ。千葉県市原市のビジネスホテルから出てきた男を、物陰から千葉県警の捜査員たちが息を潜めて“監視”していた。男はTシャツにジャケットとスラックス、革靴を履いていた。 いつの間にか黒い服と運動靴姿になった男は、闇に紛れるように住宅地を徘徊(はいかい)。午前6時ごろ、再び元の服装に戻り、何食わぬ顔でホテルに戻った。「こいつがホシに違いないのだが…」捜査員らはそう確信して男の行動確認を続けたが、死角の多い住宅街で、なかなか決定的な犯行現場をおさえることができなかった。男は3日に1回ほどの割合で出かけることもあれば、1~2週間、出歩かないこともあったという。 市原市や木更津市、袖ケ浦市などで侵入盗の被害が続出し始めたのは、平成19年7月ごろからだ。「泥棒」の逮捕が専門の県警捜査3課と、市原署は捜査に乗り出し、周辺のパトロールを強化。やがて、被害者宅近くで自転車を乗り回す無職の石川敏男被告(38)が浮上した。自転車は盗難車であることが判明し、石川被告が出入りするホテルも突き止めたが、被害者宅の足跡と被告の靴は一致しなかった。「服装が途中で替わるのはおかしい。近くで着替えて侵入盗をしている可能性がある」捜査陣が周辺の調べを徹底したところ、「更衣室」となっていた元社員寮のボイラー室を突き止めた。そこには、犯行現場と同じ足跡の運動靴があり、きちんと畳まれた“仕事着”の黒いウインドブレーカーが置かれていたのだ。「ビンゴだ」 1月25日、石川被告はボイラー室で待ち構えていた捜査員に建造物侵入の現行犯で逮捕された。まさか自分が捜査対象になっていると知らず、いつものようにホテルへ戻る前に着替えようとボイラー室に入った瞬間、暗闇に潜んでいた捜査員に懐中電灯の光を向けられ、腰を抜かした 「オバケかと思った」 捜査関係者によれば、石川被告はそうこぼしたという。

■カネがなくなると“仕事”へ  「侵入された事実に気付かず、現金がなくなったことで夫婦げんかになった家もある」 捜査幹部がこう話すように、石川被告の犯行は実に手際が良かった。県警の調べによると、手口はこうだ。被告は財布の中の生活費がなくなると、長期滞在していた市原市のホテルを出て、徒歩や自転車で約1・5キロ離れた例のボイラー室に向かう。廃屋となりカギの掛かっていないボイラー室で、黒のウインドブレーカーの上下に着替え、2枚重ねにしたマスクと軍手を装着。懐中電灯やドライバーなど「七つ道具」が入った小型バッグを肩から斜めに掛け、夜の住宅街に繰り出した。狙ったのは、すべて1戸建て。無施錠の玄関や勝手口から忍び込んだり、風呂場の窓の格子を1本外して約20センチのすき間から身長160センチ超の身を滑り込ませ、室内の財布から現金を抜き取った。窓を割るなど目立った痕跡は残さなかった。「根っからの泥棒というしかない。1回見つかっても、逃げたその足で別の家に入っていた。普通なら怖くてできない」(捜査幹部)侵入盗の被害は、ホテルから北東に数キロ離れた住宅地の半径2キロの範囲内に集中しており、10メートルごとに被害が出ているエリアもある。県警の調べに石川被告は「昨年11月にボイラー室を偶然見つけた。雨風がしのげて、服や靴がぬれなくて都合が良かった」と供述しているという。それまでは、神社の縁の下に着替えを隠していた。周到な「着替え作戦」に捜査は翻弄(ほんろう)されたが、ある捜査幹部は「逆に犯行前に必ず着替える几帳面な性格が逮捕のカギとなった」と振り返る。被告はホテルの室内をきれいに整頓し、宿泊代の領収書もすべて保管していた。被告は2月4日、市原市内の男性警備員(66)方で現金約20万円を盗んだとして窃盗容疑で再逮捕され、25日に住居侵入罪と窃盗罪で起訴された。県警は、被告による被害は約200件、1500万円以上に上るとみて裏付けを進めている。

続きを読む "☆【衝撃事件の核心】ああ、悲しき泥棒稼業…黒装束の男が選んだ「意外なアジト」と「表の顔」(1日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆取り調べ中の覚せい剤所持容疑者が死亡 千葉県警(1日)

Banner_logo_051_3 千葉県警茂原署が覚醒剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕した男が取り調べの最中に容体が急変し、搬送先の病院で死亡していたことが1日、分かった。茂原署が発表した。取り調べには刑事課の男性巡査長が1人で当たっていたが、別に3人が出入りし、署幹部は「(暴行を受けた)外傷もなく、適正な取り調べだった」と説明している。調べによると、死亡したのは、鎌ケ谷市南佐津間に住む、職業不詳、岩崎忍容疑者(30)。2月28日午後8時45分ごろ、「白子町のマンションで女性が飛び降りた」という通報で、署員が駆け、関係先とみられる7階の1室を訪れた際、室内に覚せい剤を発見、近くで注射器を持っていた岩崎容疑者を現行犯逮捕したという。岩崎容疑者は茂原署で取り調べを受けたが、けいれんを起こし、救急搬送されたが死亡。茂原署は、飛び降りたとされ、マンション1階の植え込みで全身を強く打ち、重傷を負った状態で発見された岩崎容疑者の知人とみられる、千葉市若葉区の女性(23)の回復を待って、詳しい経緯や事情を聴く方針だという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/226950/

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆女子大生の腹けり、カバン奪う 大阪(1日)

Banner_logo_051_2 1日午前1時ごろ、大阪府寝屋川市上神田の路上で、近くに住む女子大生(23)が後ろから近付いてきた2人組の男に腹部を蹴られるなどし、持っていた現金約8000円などが入った手提げカバンを奪われた。女子大生にけがはなく、寝屋川署は強盗事件として2人組の行方を追っている。同署によると、女子大生は帰宅途中で、2人組は「姉ちゃんどこ行くの」と声をかけてきたという。2人とも黒っぽい服装で、1人は年齢35歳前後で身長170~175だった。 現場は京阪萱島駅の北約800メートルの住宅街。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/227002

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆日テレ「真相報道バンキシャ!」で虚偽証言(1日)

Banner_logo_051 日本テレビ系の報道番組に出演し、岐阜県の裏金問題について、虚偽の内容の証言をしたとして、県が偽計業務妨害容疑で、建設業者の男を県警に刑事告訴していたことが1日、分かった。県によると、男は昨年11月に日本テレビの「真相報道バンキシャ!」に出演。県土木事務所が架空工事で裏金づくりをしているのに協力したと番組で話した。県は放送後、平成20年度発注の公共工事について独自調査した結果、証言が虚偽だったと判断、日本テレビに確認を求めていた。2月27日に同社関係者が県庁を訪れ、放送に誤りがあったとして謝罪したという。日本テレビ総合広報部は「番組で事実関係や経緯を説明する。現時点ではコメントできない」としている。岐阜県では18年に約17億円の裏金問題が発覚、職員4000人以上が処分された。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/226980

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆朝日新聞配達員3人を逮捕(1日)山梨日々新聞

神奈川県警田浦署は1日、大学生を殴って金を奪ったとして強盗容疑で、いずれも朝日新聞配達員の山崎健太(24)=横須賀市坂本町、高橋正広(29)=同市汐入町=と高橋晋也(31)=同=の3容疑者を現行犯逮捕した。殴られた大学2年の佐藤良樹さん(20)は顔に軽いけが。同署は容疑を強盗致傷に切り替えた。3人の逮捕容疑は、共謀の上、1日午前2時35分ごろ、横須賀市追浜町のマンション敷地内で、佐藤さんに馬乗りになり顔を殴って「金を出せ」と要求、9000円が入った財布を奪った疑い。同署によると、佐藤さんはアルバイト先の近くのカラオケ店から夜食を買いに行く途中で、3人は酒を飲んでいた。佐藤さんは店に逃げ帰り、別の店員が110番した。http://www.sannichi.co.jp/kyodo/news.php?genre=National&id=2009030101000083.xml

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆学生にラブコール 不況は採用のチャンス/神奈川県警、PR”全開”(1日)神奈川新聞

来たれ、未来の警察官―。団塊世代の大量退職期を迎えた県警が、次代を担う若者のリクルートに積極的に取り組んでいる。景気低迷の影響で製造業を中心に民間企業が新規採用を絞り込む厳しい雇用情勢は県警にとって、優秀な人材を獲得するチャンスともいえる。学生に向けられる視線は熱を帯びる一方だ。五月に採用試験を行う県警が警察業務の魅力を伝えようと、警察官を目指す若者を対象に二十八日に開いた「ENJOY!ポリスワーク」。会場となった横浜市金沢区の第一機動隊グラウンドには、県内外から大学生や高校生計五十人(男三十九人、女十一人)が集まった。県警音楽隊の演奏に乗せて交通機動隊の白バイ特練員が華麗なスラローム走行などを披露。山岳事故の救難活動に当たる第一機動隊のレンジャー隊員も高所からの降下などを手際良く実践した。白バイ隊員になるのが夢という青山学院大三年の山之内赳史さん(21)=東京都世田谷区=はリクルートスーツにネクタイ姿で参加。スラローム走行を披露した第一交通機動隊の深沢克巡査長(27)から「白バイに乗りたいという思いを採用面接で率直に伝えることが大切。頑張って、仲間になる日を待ってます」と声を掛けられ、感激した様子。山之内さんは「民間企業は採用を手控える傾向が顕著。警察業務を目の当たりにして警察官になりたい気持ちが一層強まった」と話した。「ENJOY!ポリスワーク」は昨年から開催。二月二十五日には射撃や警察犬訓練の実演が行われ、三月中も警察船舶の乗船や被害者支援業務、指紋採取などの鑑識体験などを行う。県警警務部によると、二〇一四年ごろまで毎年三百人程度が定年退職すると見込まれている。警務課採用係の後藤俊一警部は「警察の魅力を伝える機会を増やし、神奈川の治安向上に情熱を燃やす優秀な人材確保に努めたい」と話している。五月の県警警察官の採用試験申し込みは三月三十日に開始される予定。http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivfeb0902763/

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆緊急通報装置を貸し出し 栃木県警、DVやストーカーの被害者に(1日)

Soonlogoanime1 配偶者などによる暴力(ドメスティック・バイオレンス=DV)やストーカー行為から被害者を守るため、県警は新年度、緊急通報装置を購入し、貸し出す。非常ボタンを押せば警察署などにつながり、警官が駆けつけるシステム。県警が昨年認知したDV件数は過去最多の五百八十三件に上っており、装置の導入で事件の未然防止を図る。 DVやストーカー行為は、殺人や傷害など悲惨な事件にエスカレートする恐れがあり、被害者をどう守るかが問われている。 県警生活安全企画課によると、県警が認知したDVは増加傾向で、昨年一年間の件数は前年比で百二十九件増加した。うち傷害や暴行、DV防止法違反などで摘発したのは六十一件。殺人、傷害致死となったケースもそれぞれ一件あった。ストーカー行為の認知件数は二百七十二件だった。今年一月には、足利市でパート女性ら父娘二人が、元交際相手の男に銃撃される事件も発生した。女性は昨年四月、男から暴力を振るわれたとして足利署に被害届を提出したが、その後取り下げた経緯があった。 県警は新年度予算に約八十万円の購入費を計上。固定型と携帯型の二種類の緊急通報装置を各十二セット購入し、被害に遭う恐れがあり、登録した人に無償貸与する。効果によっては今後、台数増も考える。固定型は電話機に接続し、利用者が危険を感じて装置の通報ボタンを押すと、警察署などに異常事態の発生を知らせる。利用者の情報を事前に登録しておくため、警官が現場に早く駆け付けることが可能だ。持ち運び可能な携帯型も同様の仕組み。全地球測位システム(GPS)付きで、屋外でも利用者の位置を特定できるという。  同課は「利用者に安心感を与えられるのではないか。DVやストーカー行為は犯罪だ。泣き寝入りしないでほしい」としている。 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20090228/118664

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆上智大生殺害放火 粘着テープに犬の毛 3種、犯人飼育か(1日)

Head_logo1 東京都葛飾区柴又の自宅で一九九六年九月、上智大学四年生小林順子さん=当時(21)=が殺害された事件で、順子さんを縛った粘着テープに、三種類の犬の毛が付着していたことが亀有署捜査本部の調べで分かった。今年一月、DNA鑑定で判明。犯人が複数の犬を飼う愛犬家の可能性が浮上した。時効まで二年半。二十八日には時効の撤廃や停止を求める順子さんの父賢二さん(62)ら犯罪被害者遺族でつくる「宙(そら)の会」が発足した。捜査本部によると、粘着テープは、凶器の刃物と同様、犯人が現場に持ち込んだとみられており、順子さんの口をふさいで手足を縛るために使われた。テープには毛が付着しており、捜査本部が獣医学の専門家に鑑定を依頼。最新技術でDNA型を分析した結果、犬の毛と特定され、三種類あったことが確認された。小林さん宅は一度も犬を飼ったことがなく、捜査本部は犯人が複数の犬に囲まれる生活をしていた可能性が高いとみている。これまでの調べで、小林さん宅の玄関付近に残されたマッチ箱に付着していた血液から、犯人の血液型はA型と判明。順子さんの両足首を縛っていたパンティーストッキングは「からげ結び」と呼ばれる特殊な結び方で、造園業や和服の着付け、土木、電気工事現場などで使われることが分かっている。事件は九六年九月九日夕、小林さん宅を全焼する火事があり、二階で手足を縛られ、首を果物ナイフのような刃物で刺された順子さんの遺体が見つかった。外国語学部英語学科に通っていて、事件の二日後に米国留学を控えていた。(東京新聞)http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009030190070334.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

★日本列島 本日の振り込め詐欺(1日)6件

架空提訴ではがき送付 不当請求「電話誘導注意して」

Logo_g21 札幌市内で、架空の提訴で不安をあおるはがきや封書を送りつけ、提訴取り下げ料などの名目で現金をだまし取ろうとする「不当請求」が今年に入って急増している。個人情報保護を理由に電話を要求するなど、手口も悪質化。市消費者センターは「業者には電話をしないように」と注意を呼び掛けている。 同センターは市民からの相談を受け、業者への照会書送付や電話調査で内容が虚偽と判明した場合、不当請求業者と認定している。本年度は十七業者を認定したが、このうち五業者は今年に入ってからの追加。業者の総数は昨年度の十八業者を上回る勢いだ。 不当請求は、公的機関として実在しない「中央管財事務局」や「全国消費生活相談センター」、弁護士事務所などの名称を偽装。手紙に記載された電話番号に連絡すると、国選弁護士の電話番号を紹介され、ここに電話をかけると、提訴取り下げ手数料などとして現金数十万円を要求されるという。手口は巧妙化が進んでおり、個人情報保護のため詳細は手紙に記載できないことを理由に「詳細はお問い合わせください」「本人様からのご連絡をお願いします」などと電話をかけさせるよう誘導。同センターは「電話をしたら言いくるめられるので、絶対にかけては駄目」と話す。また、女性が集中的に狙われているのも特徴だ。今年に入って認定された五事業者については、同センターに寄せられた計百四十四件の相談のうち、男性からは二件だけだった。 同センターはホームページ(HP)で不当請求事業者の名称と住所、電話番号を公開し、手紙が送付されても無視するよう呼び掛けている。また、不審な手紙について(電)728・2121で相談を受け付けている。(宇佐美裕次)http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/150010.html

●防げ「定額給付金詐欺」で啓発チラシ 群馬県警

Jomonews21 定額給付金を名目にした新たな振り込め詐欺の発生が懸念されるため、県警と県などは今月、啓発チラシ約七十六万枚を県内全戸に配布する。県内では定額給付金名目で個人情報を聞き出そうとする不審な電話が確認されており、先手を打って注意喚起を図る。県警生活安全企画課は「被害が多発してからでは遅い。早急に新たな手口の周知徹底を図りたい」としている。 同課によると、今年に入って定額給付金名目の不審電話は数件確認されている。言葉巧みにATMを操作させる還付金詐欺の手口が想定されるという。 啓発チラシは、市町村が各戸に郵送する定額給付金の申請書類などと一緒に住民に配布してもらう。市町村や総務省がATMの操作を依頼したり、電話による口座照会などをすることはないと明記し、注意を促している。 県市町村課は「三月になってから、市町村は書類の発送を始める見込み。不審な電話も多くなると想定され、少しでも不審に思ったら市町村や県警で確認して」と呼び掛けている。 また、県警は県内の郵便局と協力し、昨年県内で十五件、約一千万円の被害があった郵便小包「エクスパック」を使った詐欺を未然に防ぐため、約三百四十の郵便局で啓発チラシ約九万枚を配る。エクスパックを使った詐欺は警察のATMの警戒強化や、口座の開設時に身分確認が厳しくなったことなどを背景に昨年全国で多発。私設私書箱あてなどに郵送させるケースが多いという。 チラシは、郵便局の窓口でエクスパックの購入者に直接手渡す。現金の郵送は法律で禁じられていることなどが記されている。 前橋中央郵便局の鈴木義雄局長は「プライバシーもあって郵送する中身に干渉するのは難しいが、窓口で声を掛け、被害を水際で防ぎたい」と話している。http://www.jomo-news.co.jp/news/a/01/news02.htm

県南地区中心に1日89件

捜査装いカード入手図る 県警かたる不審電話

2009年02月28日14時00分

Logo_031 館山市や南房総市など県南地区の民家に、県警や警視庁の捜査員をかたってキャッシュカードの暗証番号を聞き出したり、カードを不正に入手しようとする不審電話が相次いでいることが二十七日、分かった。同日だけで八十九件の相談があり、いずれも事件の捜査を装う手口。入手したキャッシュカードで現金を引き出したり、振り込め詐欺などの犯罪に悪用する恐れがあり、県警は注意を呼び掛けている。今のところ、金銭的な被害は確認されていないが、カードの暗証番号を教えてしまった人もいるという。 県警によると、不審電話は、携帯電話から男の声で県警、警視庁の「タカハシ」「アオキ」と名乗り、「逮捕した振り込め詐欺の犯人が持っていたカードの中に、あなた名義のカードがあります。そのカードは使えないので、今から取りに行きます」と話し、「確認のために暗証番号を教えてください」と個人情報も聞き出そうとする。同日は館山署に四十七件、いすみ署に二十四件、茂原署に十一件、鴨川署に七件の問い合わせがあった。県警は「本物の警察が電話で暗証番号を聞くことは絶対にない。不審電話があった場合は警察に直接確認するように」と注意を呼び掛けている。 http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/society_kiji.php?i=nesp1235797248

おまわりさん歌舞伎再結成 振り込め詐欺防止訴え 1日、小鹿野03c1

 12l1
練習に取り組む小鹿野署員と三田川中学校の交通安全サポーター。本番では歌舞伎衣装で登場する=小鹿野町の小鹿野文化センター

 小鹿野町の小鹿野文化センターで三月一日に行われる「西秩父地区・振り込め詐欺撲滅大会」で、小鹿野署(久保田一正署長)の署員と町立三田川中学校(遠田孝志校長)の生徒らが、歌舞伎で振り込め詐欺の被害防止と交通安全を訴える。昨年六月に同町内で行われた「あじさい祭り」で、同署員による初の「おまわりさん歌舞伎」が行われ、地域安全を訴える創作歌舞伎は聴衆の大喝采(かっさい)を受けた。今回、「全国各地で後を絶たない、振り込め詐欺の被害防止などに役立てば」と再結成された。役者は交通課と地域課の七人、三田川中の交通安全サポーターの三年生五人、役場職員と短大生の計十四人。練習は今月に入ってからほぼ連日、勤務時間外の午後六時ごろから署の道場で、十六日から文化センターで行ってきた。小鹿野歌舞伎保存会の南広さん(74)らが指導、協力している。出し物は“白浪五人男 改心の場”。署員が話し合って、日本駄右衛門役の山村卓也巡査部長(35)がまとめた。物語は盗賊の五人男(小鹿野署員)が、西秩父の人たちの優しさに触れ、心を入れ替え、各地で被害が相次いでいる「振り込め詐欺」を防止するために立ち上がり、振り込め詐欺の手口を地域の人たちに教える。次いで、五人男の善行を聞いた「曽我対面」の曽我兄弟など五人(三田川中生徒)の武将らが、「振り込む前に家族や身内にまず確認」など、詐欺被害に遭わない四つのポイントを訴えるほか、交通安全も呼び掛ける。南さんは「だいぶうまくなった。見てのお楽しみ」、役者たちは「これが振り込め詐欺を防ぎ、交通事故防止につながればうれしい」と話した。幕開けは一日午後一時五十分から。上町波歌囃子会の太鼓演奏の後に上演する。最後に小鹿野町老人クラブ連合会の石川武次会長が、被害防止を訴え、大会宣言(決意表明)を朗読する。問い合わせは、小鹿野文化センター(TEL0494・75・0063)へ。http://www.saitama-np.co.jp/news02/28/12l.html

続きを読む "★日本列島 本日の振り込め詐欺(1日)6件"

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆拉致問題「自衛隊動かしてでも」 田母神前空幕長、講演で(1日)

47newslogo1 政府見解と異なる歴史認識の論文を発表して更迭された田母神俊雄前航空幕僚長は28日、北朝鮮による拉致問題をテーマに名古屋市内で講演し「自衛隊を動かしてでも、ぶん殴るぞという姿勢を(北朝鮮に)見せなければ拉致問題は解決しない」と述べた。田母神氏は講演に先立つ記者会見でも同様の発言をし「『ぶん殴る』とは具体的には何か」と質問されると「自衛隊を使って攻撃してでもやるぞという姿勢を出さないと、北朝鮮は動かない」などと答えた。拉致被害者家族会の増元照明事務局長らとのパネルディスカッションでは「よその国の軍と同様に自衛隊が動けていたら、工作船を沈めることができ、拉致被害は相当少なかったと思う」と述べた。講演は愛知県岡崎市の市民団体が主催し、約250人が参加した。http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009022801000737.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆ミサイル発射の動き、北に自制求める 日中外相会談 犯罪人引き渡し条約締結検討(1日)

Msn_s1 【北京=矢板明夫】中曽根弘文外相は2月28日、中国を訪れ、北京の釣魚台迎賓館で楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)(ようけつち)外相と約3時間にわたり会談した。両外相は長距離弾道ミサイルを発射する動きを見せている北朝鮮に対し、自制を求めることで一致した。日中間で犯罪人引き渡し条約受刑者移送条約の締結に向けて交渉を開始することでも合意したほか、日中間の首脳同士の相互訪問に基づく麻生太郎首相の中国訪問についても時期を調整した。日中関係について、両外相は胡錦濤国家主席の日本訪問などで昨年、大きな進展を遂げたとの認識で一致し、これからの教育現場での相互理解をさらに促進するため、3年間で1500人規模の教員交流を実施することで合意。両国間で意見の相違のある尖閣諸島の領有権については、双方がそれぞれの立場と見解を改めて述べたが、この問題を日中関係の全般に影響させないことで一致した。中曽根外相は2016年の夏季五輪の東京への招致について中国の支持を求めたが、楊外相は「日本国民の気持ちを完全に理解しており、心を込めて幸運を祈りたい」と応じた。外交筋によると、会談の中で、中曽根外相は中国側に対し、ウイグル族の活動家で最近釈放されたトフティさんの日本への出国許可も求めたという。トフティさんの配偶者は日本人。中曽根外相の訪中は外相就任後初めてで、1日には温家宝首相と戴秉国国務委員と会談する。http://sankei.jp.msn.com/world/china/090301/chn0903010041000-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆自分の車にひかれ死亡、ギアをバックに入れて降車後…新潟(1日)

Yomiuri_koudoku1_2 28日午前8時半頃、新潟市北区新富町の市道で、近くの無職土佐久子さん(60)が、自分で運転して降車した乗用車にひかれ、肺挫傷で死亡した。新潟北署の発表によると、土佐さんは自宅の車庫に車を入れようとしたとみられ、シャッターに車がぶつかった跡があった。同署は、土佐さんが車をぶつけた後、ギアをバックに入れて後退する際、ドアを開けて車を降りたため、無人のまま自動で後退した車の下に巻き込まれたとみている。(

2009年3月1日00時24分

  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090228-OYT1T01096.htm?from=main4

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆ドロップシッピングでトラブル増加 高額契約金にご用心(1日)

Logo3_2 ネット上に商店を開くドロップシッピング(DS)をめぐるトラブルが増えている。ホームページの作り方などノウハウを提供する業者に多額の契約金を払ったのに、宣伝通りの利益がないというケースだ。不景気の中、副業でDSを始める人もおり、東京都は注意を呼びかけている。 DSは、ネット上の商店で注文を受け、商品の仕入れや発送、代金徴収などを代行する別の業者に任せる仕組み。自分で決めた販売価格と、業者の卸値の差額が利益になる。個人で在庫を抱えず、運転資金もほとんど必要ない。 DSのサービスを提供している都内のある業者では、一般的な店主の出費は月々数百円のみ。すべて無料で運営している業者もあるという。しかし、都によると、ノウハウの提供の見返りに、100万円を超える高額の契約金を要求する業者もあるという。 都に報告があった都内の30代男性の場合、「3カ月で元がとれる」と言われて契約。130万円を支払い、ゲーム機や遊園地のチケットをホームページに掲載した。しかし、3カ月間の利益は1500円しかなかったという。都には08年4~12月、DSに絡むトラブル報告が15件あり、07年度の6件と比べ増加傾向にある。大阪や愛知でも報告があがっているという。 雇用不安や不況を受け、都は、副業を始めようとする人が増えるとみており、被害の拡大を懸念。「高額の初期投資を求める業者には注意が必要。必ずもうかる、と言って誘っていれば、特定商取引法(不実告知)に違反する疑いがある」としている。(大隈崇) http://www.asahi.com/national/update/0225/TKY200902250045.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆住宅詐欺:「張りぼて」建て5千万円ローン 4容疑者逮捕(1日)

Logo_mainichi1 新築住宅を装った「張りぼて」を建てて金融機関に見せて信用させ、住宅ローンの融資金約5000万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課と神田署は28日、東京都杉並区成田東4、不動産会社「高額不動産」(杉並区)社長、栗原清高容疑者(58)ら4人を詐欺と偽造有印公文書行使容疑で逮捕した。他に同様の手口で関東各地の金融機関から6件約3億円の住宅ローンを詐取したとみて追及する。逮捕容疑は02年5月、4人の1人が歯科医を名乗り、千葉市の千葉信用金庫浜野支店に住宅ローンを申請。納税証明書や歯科医院の源泉徴収票などを偽造し、02年6~8月に2回計約5000万円の融資を受け詐取したとしている。捜査2課によると、栗原容疑者らは融資を引き出すため千葉市内に約1300万円で土地を購入し、業者に依頼して600万円で中身が空洞の3階建て建物を建設した。融資担当者には「建設費は5300万円」と説明していた。仲間の1人が03年9月に自首し捜査していた。【杉本修作、酒井祥宏】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090301k0000m040097000c.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆フライト待つ“静岡の翼”、フジドリーム1号機公開 写真あり(1日)

200902284610631n1 Yomiuri_koudoku1 6月4日開港予定の静岡空港を拠点に定期便を運航する「フジドリームエアラインズ」(FDA、本社・静岡市)が28日、引き渡しを受けたばかりの1号機を公開した。ブラジル・エンブラエル社製の小型ジェット機「ERJ170型」(76人乗り)で、全長約30メートル。「小型でも目立つように」とデザインされた真っ赤な機体が目を引く。同サイズの機体に比べて客室が広めで、革製の座席が特徴という。7月中にも静岡と小松空港(石川県)を結ぶのを始め、静岡―熊本、静岡―鹿児島便が就航する。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090228-OYT1T00713.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆児童館に爆破予告電話、子どもら60人避難 名古屋(1日)

Logo3 28日午後3時55分ごろ、名古屋市瑞穂区豊岡通3丁目の市瑞穂児童館に、男の声で「爆弾を仕掛けた。10分後に爆破する」と電話があり、敷地内の瑞穂福祉会館と児童館にいた子どもや高齢者ら約60人が避難した。110番通報で駆けつけた瑞穂署員らが周辺の道路を通行止めにして館内を調べたが、爆発物などは見つからなかった。署は悪質ないたずらとみている。 署などによると、両館では囲碁や卓球などを楽しむ人たちがいたという。館内でゲームをしていたという近くの小学4年の男子児童(11)は「部屋で遊んでいたら『外に出て』と言われた。怖かった」と話した。 http://www.asahi.com/national/update/0228/NGY200902280008.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆ミスチルコンサート会場に爆破予告電話 徳島(1日)

Logo3_5 28日午後4時ごろ、ミスター・チルドレンのコンサート会場の徳島市山城町のホール「アスティとくしま」に、男性の声で「ツアーを中止しなかったら爆破いたします。いたずらではありません」という電話があった。ホールは徳島東署に通報、会場と周辺で不審物がないか調べたが、見つからなかった。午後5時の開場は15分遅れたが、予定通り開演、終了した。電話に出た男性職員によると、若い男性のような声で、小声で聞き取りにくく、録音のように聞こえたという。主催者によると、ツアーは福岡、広島に次いで3カ所目だが、不審な電話は初めてだという。 http://www.asahi.com/national/update/0228/OSK200902280088.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月28日 | トップページ | 2009年3月2日 »