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2009年2月 2日 (月)

☆胸ポケットの携帯爆発! 男性が即死(2日)

Banner_logo_051_6 中国広東省のパソコンショップで1月30日夜、男性店員が胸ポケットに入れていた携帯が突然爆発し、店員は死亡した。同31日付の地元各紙が報じた。爆発の原因は明らかになっていないが、店員は最近、携帯の電池を交換していたという。中国では安価で粗悪な携帯や電池が出回っており、爆発事故が多発。今回のように死亡するケースも相次いでいる。
広州日報など中国の地元各紙によると、広東省の省都、広州市の中心部にあるパソコンショップで1月30日午後7時半ごろ、大きな爆発音がした。店の入り口近くで20歳前後の男性店員が倒れており、首からおびただしい血が流れていた。左胸ポケットに入れていた個人用の携帯電話が勤務中にいきなり爆発し、飛び散った破片が首を直撃。頸動脈を切断したとみられる。即死だった。同僚によると、店員は携帯の電池を最近交換したばかりだった。携帯や電池のメーカーは分かっていない。警察当局が事故原因を調べている。中国国内では2002年から07年にかけて携帯電話の爆発事故が、広州市で起きた07年の2件(ともに重傷)を含め少なくとも8件発生。このうち、07年6月に甘粛省の工場で作業員が上着の胸ポケットにいれていた携帯が爆発、死亡した事故では、海賊版の充電池が爆発の原因だった。この充電池の製造コストはわずか2元(約26円)程度だったという。中国では、正規品の10分の1程度で購入できる粗悪な携帯や電池が大量に流通。こうしたニセ電池に関しては爆発や着火の危険性が高いことが指摘されており、社会問題化している。 当局は基準値以下の製品を販売停止処分にしたりしているが、“いたちごっこ”らしい。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/218017

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