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2009年2月 2日 (月)

★日本列島 本日の振り込め詐欺(2日)11件

“だまされたふりで逮捕を”

K10039078111_011 今月は、警察による振り込め詐欺の取締り強化月間です。神奈川県警察本部は、現金を手渡しでだまし取られる新たな手口に対抗する対策を本格的に進めます。犯人からの電話にだまされたふりをして逮捕を目指すもので、名付けて「だまされたふり作戦」。神奈川県警察本部では、防犯ボランティアの人たちに協力を求める会議が開かれました。会議には、神奈川県内の防犯ボランティアの団体の代表や警察官のOBなど160人が出席しました。警察によりますと、犯人に呼び出されるなどして現金を直接手渡しでだまし取らNews_pic1_2 れる被害が急増し、神奈川県内では、先月は31件と1日1件の頻度で起きています。こうした新たな手口に対抗するのが「だまされたふり作戦」です。犯人から電話があった場合、だまされたふりをして通報してもらい、逮捕を目指します。会議で警察の担当者は、犯人とわかってもすぐに電話を切らないようにと注意点を説明し、今後、息子や孫をかたる犯人には心配そうに声をかけることや、受け渡し場所をしっかりメモすること、それに「すぐには金が用意できない」と言って時間を稼ぐことなどを指導していくことにしています。出席者の1人、防犯ボランティアの男性の自宅には、先月、振り込め詐欺の電話がかかってきたことがあるということです。この男性は「相手を確かめようとしたら電話を切られてしまった。今度、電話があったら、だまされたふり作戦に協力して犯人を逮捕したい」と話していました。神奈川県警察本部の振り込め詐欺撲滅対策推進室の三橋義和室長は「振り込め詐欺は人の心を踏みにじる卑劣な犯罪だ。犯人を逮捕するだけでなく、警戒させて安易に犯行をさせないという被害の抑止にもつなげたい」と話しています。http://www3.nhk.or.jp/news/k10013907811000.html

振り込め詐欺容疑4人逮捕  北海道警と愛知県警

通帳詐取容疑で39歳男逮捕

振り込め撲滅月間 対策強化へ

News_pic1_2あとを絶たない振り込め詐欺の被害を食い止めるため、警視庁は、今月を、去年10月に続く2度目の「振り込め詐欺撲滅月間」として、2日、金融機関や宅配業者などを集めた会議を開き、対策の強化を申し合わせました。東京・霞が関の警視庁で開かれた会議には、都内の金融機関や宅配業者などあわせて18の業界団体の代表が出席し、植松信一副総監が「振り込め詐欺の撲滅には社会の抵抗力を高め、犯行のリスクを高めていくことが肝要で、皆さんのいっそうの支援が必要です」とあいさつしました。東京都内では、対策が強化された去年10月以降、振り込め詐欺の被害が大幅に減りましたが、その後もあとを絶たず、先月の被害額はおよそ2億5000万円に上っています。特に、警戒が強化されたATMを避けて、宅配便などを装ったり利用したりして直接現金を受け取る「手渡し」の被害が急増していることから、会議では、宅配業者やバイク便業者は不審な依頼は断るなど、業界ごとに対策の強化を申し合わせました。警視庁は、バイク便などを装って犯行グループが現金を直接受け取りにくる場合は、ふだんは身代金目的の誘拐事件や立てこもり事件などの捜査に当たる「SIT」と呼ばれる特殊捜査チームを現場に出して検挙に当たる方針です。また、繁華街にあるATMには引き続き警察官を配置したり巡回させたりして、金融機関と協力して警戒に当たることにしています。警視庁は、取り締まりや対策の強化で、今月の被害を、去年10月の撲滅月間の半分に当たる100件未満に抑え込みたいとしています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10013929031000.html

ATM業者が振込詐欺防止

News_pic1_2振り込め詐欺の被害を防ごうと、ATM・現金自動預け払い機の保守点検業者が点検業務と並行してパトロールを行うことになり山形市で出発式が開かれました。この活動はATMの保守点検を行っている業者が2日から始めたもので、振り込め詐欺の被害を防ぐため、業務を行いながら、利用客が被害に遭っていないか見回ります。山形市内で開かれた出発式では、保守点検の業者を代表して、担当者が「金融機関や警察と連携して振り込め詐欺を防いでいきたいです」と決意表明しました。保守点検の業者は「振り込め詐欺防犯パトロール中」と書かれた腕章を着けて、通常の保守点検作業のほかに、ATMの前で携帯電話で話すなど被害にあっていると思われる人がいないか警戒します。被害にあっていると見られるケースに立ち会った場合は事情を聞いて、必要に応じて警察に通報することにしています。県警察本部によりますと、去年1年間に発生した振り込め詐欺の被害はおととしより47件多い139件で、54パーセントはATMから振り込んだものです。
県警察本部生活安全企画課の井上惠一課長は「利用客と接する機会の多い保守点検業者がパトロールをすることで、振り込め詐欺の被害の抑止効果を期待しています」と話していました。http://www.nhk.or.jp/yamagata/lnews/04.html

振り込め詐欺犯「警告」装置 熊本県警

News_pic1_2振り込め詐欺の被害を防ぐため、熊本県警察本部は、犯行に使われた電話番号に、自動的に電話をかけつづけ、犯人に警告をする装置を全国で初めて導入しました。熊本県警察本部が新たに導入した装置は、振り込め詐欺の犯行に使われた電話番号に、自動で20秒おきに電話をかけつづけ、犯人に対する警告のメッセージを流します。メッセージは、「こちらは熊本県警です。あなたのしている行為は罪です」という内容で、1台の装置で電話番号を200件まで登録することができます。全国の警察では、今月を、振り込め詐欺の取り締まりと被害防止の強化月間として、犯行に使われていることが確認できた電話番号に、警察官が集中的に電話をかけて警告するなどの対策にあたりますが、自動的に電話をかけつづける装置の導入は、全国で初めてだということです。熊本県内で、去年1年間に確認された振り込め詐欺の被害額は、あわせて2億3200万円あまりと、前の年よりおよそ50%増え、依然として被害があとを絶ちません。警察では、振り込め詐欺と思われる電話がかかってきた時には、相手から電話番号を聞き出したり、着信履歴に残った相手の電話番号を書き留めたりしたうえで、できるだけ早く警察に知らせてほしいと呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/kumamoto/lnews/02.html

振り込め詐欺400万被害 新潟県警

News_pic1_2糸魚川市の60歳代の女性が息子を名のる男から、電話で、「会社の金を使い込んだ、すぐに入金しないといけない」と言われ現金400万円を振り込んでだましとられる事件があり、警察で振り込め詐欺事件として捜査しています。警察によりますと12月30日、糸魚川市内に住む60歳代の無職の女性の自宅に長男を名のる男から「パソコンで株をやり、会社の金を使い込んだ。すぐに入金しないといけないので400万円振り込んで欲しい」と電話がありました。男はこの際、「1度に振り込むと怪しまれるので200万円ずつを別の金融機関から振り込んでほしい」と指示し、女性はその日のうちに市内の2か所の郵便局の窓口から指定された口座に現金あわせて400万円を振り込んだということです。
女性はさらに200万円を振り込むよう指示されましたが、金がなかったことから断りました。その後、何の連絡もなかったため不審に思った女性が翌日、長男の携帯電話に連絡したところ金をだまし取られたことに気づいて、警察に届け出ました。警察では振り込め詐欺事件として捜査するとともに、現金の振り込みを依頼された場合は、すぐに振り込まずに、まず、家族や知人に相談するよう呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/niigata/lnews/03.html

警官名乗る詐欺で男を再逮捕 長野県警

News_pic1_2警察官などを名のって山梨県の女性からキャッシュカードをだましとったとして詐欺の罪で起訴された東京の専門学校生の男が、埼玉県の70代の女性からもクレッジットカードをだましとった疑いで再逮捕されました。再逮捕されたのは山梨県韮崎市の女性からキャッシュカードをだましとったとしてすでに逮捕・起訴されている東京、八王子市の専門学校生、菅野雄容疑者22歳です。警察によりますと菅野容疑者は、去年10月、同じく山梨県韮崎市の事件で逮捕・起訴されている3人の男らと共謀して埼玉県秩父市の70代の女性からクレジットカード2枚を騙し取った詐欺の疑いが持たれています。この女性の家には4人とは別の男が警察官を名のって電話をかけ、「あなたの通帳から現金が引き出されている。保険が使えるのでこれから保険会社の者を行かせるカードを預けて欲しい」と話しこのあと男ひとりが女性の家を訪ねカードを受け取ったということです。警察の捜査でこのクレジットカードを使い、秩父市内のコンビニエンスストアで現金が借りられそうになっていたことがわかっていますが、被害はありませんでした。警察は菅野容疑者が3人の被告を指示していたとみて調べるとともにこの3人も秩父市の事件に関わっていた疑いで追送検する方針です。http://www.nhk.or.jp/nagano/lnews/07.html

振り込め詐欺防止に一斉巡回 福井県警

News_pic1_2振り込め詐欺の取り締まり強化月間に福井警察署は、年金を受け取るすべてのお年寄りを訪問して警戒を呼びかけることになりました。後を絶たない振り込め詐欺の被害を食い止めるため、警察庁は去年10月に続いて、今月を2度目の取り締まりの強化月間に指定し、福井県警察本部でも期間中、すべての警察署で対策を進めます。福井警察署は2日、啓発活動にあたる警察官約40人が出発式のあと、パトカーなどでお年寄りの家庭を回り、振り込め詐欺の手口をわかりやすく示したチラシを配って警戒を呼びかけました。被害は、年金支給日前後に多くなるとみられ警察は今月13日の支給日までにお年寄りの家庭を訪問し、警戒を呼びかけることにしています。http://www.nhk.or.jp/fukui/lnews/04.html

振り込め防止で街頭広報 鳥取県警

News_pic1_2振り込め詐欺の取り締まりと被害防止の強化月間にあわせ、鳥取市のショッピングセンターで警察官や地域のボランティアが買い物に訪れたお年寄りなどにビラを配って注意を呼びかけました。呼びかけには浜村警察署の警察官や地域のボランティア8人が参加しお年寄りら買い物に訪れた人に「不審な電話があれば警察や家族に相談して下さい」と声をかけながら被害の防止を呼びかけるチラシを配りました。去年10月に警察が取締まりを強化してからは県内でも振り込め詐欺の被害は減っています。しかし、最近はATMを使わずに簡易型の郵便小包「エクスパック」を使って現金を送らせる手口が増え、去年は8件、およそ1380万円の被害が報告されています。また、定額給付金が原則として金融機関の口座に振り込まれることから、警察は定額給付金を装った手口にも警戒を強めています。浜村警察署の森井哲司生活安全刑事課長は「新しい手口が出始めているので十分注意してほしい」と話していました。警察は郵便小包や宅配便などで現金を送らないことを呼びかけるとともに郵便局の窓口でエクスパックを購入する人に注意喚起のチラシを配ってもらうなどして振り込め詐欺被害の防止に力を入れることにしています。http://www.nhk.or.jp/tottori/lnews/04.html

振り込め詐欺防止で1日交番 山口県警

News_pic1_2多発する振り込め詐欺の被害を防ごうと、下関市では2日、警察がショッピングセンターに「1日交番」を設置して、注意を呼びかけました。この「1日交番」は、山口県警察本部が今月を振り込め詐欺撲滅強化期間に指定したことに合わせて小串警察署が開いたものです。下関市豊浦町のショッピングセンターでは警察官と地域の防犯団体の職員あわせて5人が、買い物客に振り込め詐欺が多発していることなどを説明したチラシを手渡して注意を呼びかけました。また、ATM=現金自動預払機の利用者には、▽医療費などの返還を口実にした「還付金詐欺」などの詳しい手口を説明したり、▽事件に遭った場合の被害を最小限にするためATMを利用できる限度額を引き下げを勧めたりしていました。山口県内では、去年1年間で振り込め詐欺の被害がおよそ200件、被害額は2億円を超えています。56歳の主婦は、「色々な手口があるので気を付けないといけませんね」と話していました。警察では「不審な電話があったら1人で判断せずに、家族や警察に相談することが大切です」と話していました。http://www.nhk.or.jp/yamaguchi/lnews/03.html

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