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2009年2月 1日 (日)

☆【大相撲大麻事件】「六本木行けば薬物買える」 外国人と音楽、そして危うさと混沌…(1日)

Banner_logo_051_5麒麟真一容疑者が大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された事務所がある東京・六本木。薬物売買の現場としてたびたび名前が挙がる街だ。薬物問題に詳しいフリーライターは「六本木に多く出入りする外国人と音楽関係者の存在が大きい」という。 昨年8月、大麻成分を含むたばこを所持していたとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで警視庁に逮捕された元幕内力士の若ノ鵬(20)=同罪で起訴猶予=は、大麻の入手経路について「六本木のクラブで黒人から買った」と供述した。前述のフリーライターは「六本木には外国人が多いので外国人の密売人が目立たない。六本木に行けば薬物を買えると考える一般人も多く、クラブが売買の現場になりやすい」と解説する。昨年11月に同法違反で警視庁に逮捕された歯科医師は「六本木で外国人から買った」と供述。六本木が売買の現場となった可能性が高い。一方、六本木と大麻を結びつけるもうひとつのキーワードが「音楽」。若麒麟容疑者が逮捕されたのは、音楽CD販売店の事務所。六本木周辺には音楽事務所が多く、関係者が多く出入りすることでも知られる。若麒麟容疑者はヒップホップが好きだったという。ある音楽関係者は「ヒップホップやテクノなどのダンス系音楽が好きな若者にとって、大麻はファッションのひとつ」と話す。昨年8月、群馬県みなかみ町で行われたダンス系音楽の野外イベント「レイブ」では、大麻を所持していた男が群馬県警に逮捕されている。捜査当局も手をこまねいているわけではない。警視庁組織犯罪対策5課などは昨年5月と10月、六本木のクラブを捜索。大麻のほかコカインや覚醒(かくせい)剤などを押収するとともに、薬物を所持していた外国人ら計数十人を逮捕した。今も捜査当局は警戒を続けている。 一方、若麒麟容疑者の逮捕現場になったマンション4階に住む自営業の男性(37)は「ここ1、2年間、1階のエントランスで飲酒した力士数人がたむろしているのを何度か見かけたことがある。若麒麟容疑者だったのかな…」と驚いた様子。ただ、危うい六本木の魅力にひかれ、集まってくる人も多い。近所の賃貸マンションを探している東京都板橋区の男性デザイナー(27)は「法を犯すのは悪いが、いろいろな人が集まり混とんとしているのが六本木の魅力。六本木に住みたいという考えは変わらない」と話していた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/217850/

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