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2009年2月13日 (金)

☆街頭犯罪最多返上へ 大阪市、3年半で半減目指す(13日)

産経新聞大阪市の平松邦夫市長は12日、平成21年度から3年間の政策推進ビジョンの数値目標を明らかにした。「ワースト1返上」を掲げる政令市街頭犯罪発生件数は2万7000件、駅周辺の放置自転車台数を約2万5000台と設定した。両方とも半減近くに抑える数値目標だが、実はそれぞれ19年度の大阪市に次いで悪いワースト2位の都市の数値が目安。市の担当者は「『志が低い』といわれるかもしれないが、それでも達成は難しい」と話している。ビジョンでは、平松市長が街頭犯罪対策と放置自転車対策、ごみ減量を重点施策に位置づけ、3年で達成する12の指標と、60事業の到達目標をまとめた。ワースト1返上を掲げた街頭犯罪では名古屋市の2万7324件、放置自転車は横浜市の約2万5000件をターゲットにワースト2位を目指す。市内の街頭犯罪発生件数は19年で4万4205件。これを2万7000件に抑えるため府警との連携を強め、市内のモデル地区を中心に防犯ボランティア団体の設置推進や防犯カメラ設置に対する補助などを行う。また、放置自転車は19年度、駅周辺で5万371台。これを半減させるためキタ、ミナミで撤去台数を21年度から5倍に増やし、市内16区で啓発を行う。このほか、年間ごみ処理量を130万トンに削減、2年度比の温室効果ガス総排出量削減率10%などの目標も設定。全市立小中学校427校で22年度までに、ゴーヤやヘチマなどによる壁面緑化を実施し、ヒートアイランド対策に取り組む。平松市長は「市民が持っている潜在的なパワーを積み重ね、一緒にやっていきたい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090213-00000509-san-soci

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