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2009年2月19日 (木)

☆ウナギ産地偽装容疑で元社長ら5人を逮捕 愛媛県警(19日)

Logo3 愛媛県伊予市のウナギ加工会社「サンライズフーズ」(昨年9月に解散)がウナギのかば焼きの産地を偽装したとされる事件で、県警は19日、大山修人元社長(49)=松山市南土居町=ら同社関係者5人を不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で逮捕した。中国産のかば焼きの仕入れ量と出荷量が一致しないことや元従業員の証言などから、県警は、中国産かば焼きを愛媛県産と偽って出荷していた疑いが強いとみている。 県警生活環境課によると、大山元社長らは昨年7月、愛媛県産でないウナギが使われた約1万3千匹のかば焼きを同県産と表示し、東京の水産卸売業者に約1千万円で販売した疑いがある。県警は同社が06年1月~08年夏に、偽装かば焼きを国内の十数社に約1千万匹販売し、少なくとも10億円の利ざやを得ていたとみている。 県警によると、調べに対し、大山元社長ら3人は「身に覚えがない」と容疑を否認。他の元幹部2人は「大山元社長の指示で中国産を愛媛産と偽って販売した」と容疑を認めているという。農林水産省の調査に対し、同社は松山市内にある自社の養鰻(よう・まん)池で年間400万匹を養殖していると説明したが、1平方メートル当たりのウナギの数が一般的な養殖池の10倍以上にのぼる。また、同社は1日当たり2万1千匹のかば焼きを製造したと説明したが、同社の生産能力では、1日23時間以上稼働しないと達成できないという。  製造量に比べてガスの使用量が極端に少ないことも判明。ガス会社に依頼して実際のガス使用量の約400倍の納品書を偽造して同省に報告したこともわかった。 http://www.asahi.com/national/update/0219/OSK200902190039.html

 

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