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2009年2月28日

2009年2月28日 (土)

☆客引き?女性、殴られ重体=会社員の男逮捕-警視庁(28日)

Jij1 女性を殴りけがを負わせたとして、警視庁万世橋署は28日、傷害容疑で、千葉県船橋市本郷町、会社員内村朋仁容疑者(35)を逮捕した。同署によると、容疑を認め、「4人に囲まれ、腕をつかまれるなど悪質な客引きに遭い、頭にきた」と供述しているという。女性は倒れた際に頭を強く打ち、意識不明の重体。 逮捕容疑は同日午前3時ごろ、東京都千代田区内神田の路上で、近くの個室マッサージ店に勤める中国籍の女性(47)の顔を1回殴った疑い。同署によると、客引きをめぐるトラブルがあったとみられる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090228-00000112-jij-soci

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★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(1日)
             (単位・レベル)

2天網恢々疎にして漏らさず

【解説】國松孝次さんが理事長を勤めるNPO

法人・救急ヘリ病院ネットワークから「HEM-

NETグラフ2009年冬号」が届いた。それによ

ると、3月末までに新たに沖縄の浦添総合病院、

千葉県の君津中央病院(2機目)、青森県の八

戸市民病院にドクターヘリの導入が決定され、

全国Bye1で18機の整備が進むことになったという。

ドクターヘリは國松さんがスイス大使より帰国し提唱。スタート当初は全面的な国の支援を得られずに苦労していたが、今回、添えられていた手紙には「21年度には厚生労働省の尽力により医療関連予算として飛躍的な増額措置がとられ8機のヘリが増強されることになった」と書かれていた。さらに昨年11月には「ドクターヘリ推進議員連盟」の決議を受け、総務省が「交付税措置の充実」を図ることが検討されているという。NPO法人の努力に負けることのないよう国は、たらい回しのない医療行政の充実に努力すべきである。東京・板橋区のタクシー強盗は大事に至らなくて良かった。治安はレベル2(あお)」の現状とする。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは2月に入って23日現在の振り込め詐欺は83件で被害総額は1億4000万円。昨年の2月中の被害411件、6億7000万円と比較すると被害は最小を記録したニュースなど6件。

ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。

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☆未解決事件遺族らが時効撤廃求め遺族会(28日)

Banner_logo_051_3 16件の未解決殺人事件の遺族らが28日、遺族会「宙(そら)の会」を結成し、時効制度撤廃を求めていく方針を確認した。会長には世田谷一家殺害事件の遺族、宮沢良行さん(80)が就任し、「時効を迎えて、犯人がのうのうと暮らしていける社会はなくさなくてはいけない」と訴えた。代表幹事には、平成8年に東京都葛飾区柴又の自宅で上智大生の次女を刺殺された、小林賢二さん(62)が選ばれた。16事件の遺族20人が会員となり、札幌市の信金職員、生井宙恵さん=当時(24)=殺害事件など2つの事件はすでに時効を迎えている。 生井さんの母、澄子さん(72)は「時効を迎えた時は、犯人に手出しができないと思うとすごく悔しかった。娘を思う悲しみも犯人に対する気持ちも事件発生当時と変わらず、処罰感情が薄れることはない」と話した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/226865/

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☆埼玉・草加市で暴力団組員3人が酒を飲み口論となり、組員を刺したとして31歳組員逮捕(28日)

Logo1_3 埼玉・草加市で暴力団組員3人が酒を飲んで口論になり、32歳の組員を刺したとして31歳の組員が逮捕された。殺人未遂の疑いで逮捕された指定暴力団・稲川会系組員の黒田重道容疑者(31)は、28日未明、草加市氷川町の飲食店で、住吉会系組員の32歳の男性と口論になり、刃物のようなもので胸や腕など数カ所を刺した疑いが持たれている。黒田容疑者は当時、酒を飲んでおり、調べに対し容疑を認めているという。また、黒田容疑者をボトルのようなもので殴ったとして、住吉会系の組員・白柿友一容疑者(27)も傷害の疑いで逮捕された。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

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☆東京・東上野会社社長殺害事件 部屋の中からカード類発見されず 犯人が盗み逃走か(28日)

Logo1_2 東京・台東区で会社社長の男性が手足を縛られ殺害されているのが見つかった事件で、部屋の中からは、キャッシュカードなどのカード類が見つかっていないことがわかった。台東区東上野のマンションで25日、手足を縛られた状態で殺害された化粧品販売会社経営・田口 稔さん(68)の部屋のテーブルに置かれていた財布には、紙幣やカード類は入っておらず、部屋のほかの場所からも、カード類が見つかっていないことがわかった。また警視庁が、田口さんの飼い犬2匹の死骸(しがい)を解剖した結果、外傷などはなく、死因は不詳だという。警視庁は、犬の死因の特定を急ぐとともに、犯人がカード類などを盗んで逃走した可能性もあるとみて、捜査を進めている。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00150292.html

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☆給料約350万円などひったくられる 大阪(28日)

Noimage_120x901 大阪市の繁華街・北新地で28日未明、ホステスがもらったばかりの給料など約350万円をブランド品のバッグごとひったくられた。 事件が起きたのは、大阪市北区の北新地の路上。28日午前3時15分ごろ、クラブに勤める40歳代のホステスが、男性客やほかのホステスと歩いていたところ、後ろから来たバイクの男にバッグを奪われた。バッグの中には、もらったばかりの2月分の給料340万円や所持金が入っていた。また、奪われたバッグも約50万円する海外の高級ブランド品で、被害総額は約400万円に上るという。逃げた男は赤っぽいバイクに乗り、黒っぽい上着姿で、警察は窃盗事件として調べている。 http://www.news24.jp/130115.html

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☆列車妨害:名鉄津島線3キロ内で3件 愛知(28日)

Logo_mainichi1_5 27日深夜から28日早朝にかけて、愛知県内の名鉄津島線で列車妨害が3件相次いだ。27日午後11時55分ごろ、同県甚目寺町新居屋新町の名鉄津島線七宝駅の東約470メートルの地点で、内海発津島行きの急行列車(4両編成)が長さ約2メートル、5センチ角の角材をはねて停車した。乗員・乗客約200人にけがはなかった。列車は現場に約9分間停車した。また、28日午前5時35分ごろ、美和町木田東屋敷北切の同線木田3号踏切内で、津島発伊奈行きの普通列車(4両編成)が長さ2メートル10センチ、直径4センチのプラスチックの棒をはねて停車。乗員乗客約50人にけがはなかった。さらに約10分後、甚目寺町新居屋八島の同線で、須ケ口発弥富行きの普通列車(4両編成)がプラスチック製の三角コーン(高さ68センチ)をはねた。それぞれ7~5分間停車した。3件は約3.3キロの範囲内で行われており、県警津島署は同一犯の可能性が高いとみて、往来危険容疑で捜査している。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090228k0000e040065000c.html

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☆強姦被告、GPS携帯で居場所通知誓約…情状認め猶予刑に(28日)

Yomiuri_koudoku1_4 東京地裁の強姦(ごうかん)致傷事件の公判で、被告の男(26)が「今後、被害者が自分の居場所を特定できるようGPS(全地球測位システム)機能付きの携帯電話を持つ」という異例の誓約書を提出して証拠採用され、執行猶予付きの有罪判決を受けていたことがわかった。政府は性犯罪対策として、常習者にGPSの装着を義務付けることを検討課題にあげており、性犯罪被害者の不安や心理面の負担を軽減する対応として注目される。男は昨年5月、音楽イベントで知り合った女性(19)を自宅に連れ込み、乱暴しようと顔を床に打ち付けるなどしたとして起訴された。同年12月の初公判では起訴事実を認め、被告人質問で「今後は近づかない」と言明したが、その後の示談交渉で女性から「その言葉を証明するため、居場所を確認できるようにしてほしい」と、GPS機能付き電話の携帯を求められた。これを受け、弁護人は最終弁論などで、男が料金を負担して携帯電話会社などの位置情報サービスを利用し、女性が携帯電話やパソコンから居場所を調べられるようにすることを表明。同地裁は今月2日、「身勝手極まりない」としながら、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑・懲役5年)の判決を言い渡し、確定した。強姦致傷罪の法定刑は無期または5年以上の懲役だが、戸倉三郎裁判長は「『GPS機器を持ち、被害者に近づかない』という誓約書も提出している」などと執行猶予の理由を述べた。

海外ではGPS機器制度化も
 性犯罪対策を巡っては、米フロリダ州などが性犯罪者にGPS付き腕輪を装着させる制度を導入。韓国も昨年9月、前科2犯以上の性犯罪者にGPS内蔵の足輪を最長10年間着ける制度を始め、日本政府も犯罪対策閣僚会議が昨年12月にまとめた行動計画で、GPSの活用を検討課題とした。ストーカー問題に詳しい山田秀雄弁護士の話「元被告の行動すべてが監視されることになり、人権面からみると悩ましい。ただ、日本社会が、犯罪者の人権よりも社会防衛を優先する流れになっているのも事実で、有用性をきちんと検証していくことが欠かせない」地域の安全対策に取り組んでいる小宮信夫・立正大教授の話「法廷の言葉だけでは信用できない場合があるが、GPSを持てば本人の自制心も高まる。仮釈放の条件として装着させる制度を検討してはどうか」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090228-00000526-yom-soci

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☆広島県警巡査長を窃盗の疑いで逮捕(28日)

Banner_logo_051_2 勤務先の警察署内で管理されていた現金11万円を盗んだとして、広島県警福山東署は27日、窃盗容疑で同署地域課巡査長、対馬啓介容疑者(31)を逮捕した。県警によると、対馬容疑者は「出来心で盗んだ」と容疑を認めているという。逮捕容疑は、今月26日午後10時20分ごろ、同署1階にある、当直勤務の署員が待機する部屋に保管されていた現金11万円を盗んだ疑い。この現金は、福山市内で酒に酔って同署に保護された男性の所持金の一部で、机の上のトレー内に置いてあったという。県警によると、26日夜に別の署員が金がなくなっていることに気付いて上司に報告。27日午前になって対馬容疑者が盗んだことを認め、5階トイレの花瓶の中に隠してある現金が見つかった。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/226758/

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☆フル電動自転車ミナミで“御用”に 大阪府警(28日)

Banner_logo_051 道路交通法で「原動機付自転車」と規定されながら、動力の大きさが分からないため、違反があっても摘発が困難だった「フル電動自転車」について、大阪府警交通指導課と南署は、3月中旬にも本格的な違反取り締まりに乗り出す。南署が独自に動力の大きさを分析したところ、ミニバイクと同じ種別であることが分かったため、無免許や飲酒運転での摘発が可能となった。これまで摘発逃れが横行していただけに、影響は全国に広がりそうだ。フル電動自転車は平成16年ごろに大阪・ミナミに登場し、その後全国に広まった。南署はこれまでに延べ約200人の利用者に警告しており、同署幹部は「大阪市内だけで数百台あるのではないか」と指摘。警察庁は17年、電動アシスト自転車とは異なるフル電動自転車を「ペダル付き原動機付自転車」に分類し、公道走行にはナンバーの登録や免許証の所持、ヘルメットの着用、方向指示器や速度計などの整備が必要、とした。しかし、大半が中国製だったことから、動力の大きさが分からず、道路運送車両法で定められた種別を特定できなかった。このため、違反しても反則切符に種別を書き込むことができず、摘発が困難だった。府警幹部は「種別が異なると、道交法に違反した際の罰則金や犯罪事実が違ってくる。種別を特定できない以上、反則切符を切れず、違反に目をつぶらざるをえなかった」と説明する。府警は17年、免許がなくても公道を走ることができると偽ってフル電動自転車を販売したとして、詐欺容疑で自転車販売店の経営者らを逮捕したが、利用者の摘発例はなく、違反を見つけても警告するしか手立てがなかった。こうした状況を逆手に取り、「注意されても違反切符は切られない」などと客に説明し、フル電動自転車を売る悪質な販売業者も後を絶たないという。南署はフル電動自転車約40種のうち流通台数の多い数種について、動力の大きさを独自に分析したところ、いずれも規定の「0・6キロワット以下」と見積もられ、道路運送車両法上ミニバイクと同じ「第一種」と区分されることが判明。道交法違反での摘発が可能になったという。南署は「自転車感覚でフル電動自転車に乗ることは法律違反だという常識を徹底させたい」としている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/226796

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☆板橋でタクシー強盗 2240円支払わず逃走(28日)

Msn_s1 28日午前1時ごろ、東京都板橋区小豆沢の路上で、タクシーの乗客の男が男性運転手(58)にナイフのようなものをちらつかせ、「エンジンを止めてキーを抜いて降りろ」と脅した。男性運転手が車を降りたところ、男は同乗していた別の男とともに、タクシー料金2240円を支払わずに逃走した。男性運転手にけがはなかった。 警視庁志村署タクシー強盗事件として男2人の行方を追っている。同署の調べによると、1人は50~60歳で身長約170センチ、もう1人が50歳くらいで身長約160センチ。ともに黒い野球帽と白いマスク、上下黒のジャンパーとズボン姿だった。男らは同区板橋から乗車し、約3キロ走った後、人通りが少ない更地脇でタクシーを止めたという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090228/crm0902281002007-n1.htm

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☆強盗容疑で元派遣社員逮捕 「子ども思い出し」出頭(28日)

Head_logo1 愛知県警岡崎署は28日、女性を脅してハンドバッグを奪ったとして強盗の疑いで、住所不定、元派遣社員内藤誠容疑者(43)を逮捕した。同署によると、内藤容疑者は27日午後9時半ごろ、JR岡崎駅前の交番に出頭。「解雇され、金がなくなったので強盗をしたが、ふるさとの北海道にいる子どもを思い出して自分が情けなくなった」と供述した。携帯電話の画面は息子の写真だったという。逮捕容疑では、26日午後8時半ごろ、岡崎市昭和町のマンション1階で、女性(35)にナイフを突き付け「よこせ」と脅迫、ハンドバッグを奪ったとしている。バッグに現金は入っていなかった。 同署によると、内藤容疑者は岡崎市内の工場で派遣社員として働いていたが解雇され、26日に寮から退去させられていた。http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009022801000190.html

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☆東京・荒川区の引っ越しセンター事務所に刃物強盗、何も取らずに逃走 従業員軽傷(28日)

Logo1 東京・荒川区の引っ越しセンターの事務所に強盗が押し入り、従業員に包丁を突きつけ、軽傷を負わせたが、何も取らずに逃走した。27日午後7時ごろ、荒川区東日暮里の「アート引越センターへ」の事務所に、男が押し入り、従業員の男性(55)に包丁を突きつけ、「金を出せ」と脅した。従業員は男から包丁を奪おうとしてもみ合いになり、唇とあごに軽い切り傷を負った。男は何も取らずに逃走した。男は20~30歳くらいで、身長はおよそ170cm、黒っぽいニット帽をかぶり、白いマスクをかけていたという。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00150275.html

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☆地デジ工事装った詐偽に注意 鹿児島県警(28日)

News_pic1_4 今月、大隅地域に住むお年寄りの女性の住宅に総務省の職員を装った男が訪れて「地上デジタル放送を見られるようにする」などと持ちかけて現金をだまし取られる被害の相談があったとして、県消費生活センターなどで注意を呼びかけています。県消費生活センターによりますと、今月5日、大隅地域に住む80代の女性の家に男が訪れて「総務省推進事務局」と書かれた名刺を渡して「地上デジタル放送を見られるようにする」と言ってテレビを点検し工事代金の名目でおよそ3万円を騙し取られる被害があったということです。女性の家族が県消費生活センターに連絡したということで、センターでは今のところ同じような被害の相談はなく、警察にも被害届けや被害の相談は入っていないということです。一方、総務省九州総合通信局によりますと去年11月には、熊本市でNHKの職員を名乗る男が「地上デジタル放送の準備はできていますか」と訪問するなど、今年度・平成20年度に全国で地上デジタル放送に関する被害の相談が9件あるということです。県消費生活センターや総務省九州通信局では「総務省の職員が地上デジタル放送の工事に訪れる事はなく、その場で料金の請求を行う事もない」として注意を呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/kagoshima/lnews/07.html

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☆窃盗の疑いで警察官逮捕 広島県警(28日)

News_pic1_3 広島県福山市の警察署に勤務する31歳の巡査長が、酒に酔って保護された男性から預かった現金11万円を盗んだとして27日夜、逮捕されました。逮捕されたのは、福山東警察署地域課の巡査長、對馬啓介容疑者(31歳)です。広島県警察本部の調べによりますと、對馬巡査長は26日午後10時20分ごろ、福山東警察署の1階の行政室と呼ばれる部屋にあった現金11万円を盗んだ疑いが持たれています。盗まれた現金は、26日の夜、酒に酔って警察に保護された50代の男性から預かったもので、別の警察官が無くなったことに気づき署内で探していました。そして、27日になって對馬巡査長が現金を盗んだことを認め、供述通りに警察署の5階にある男子トイレの花瓶の中に隠されているのが見つかったということです。調べに対し、對馬巡査長は「現金を見てつい盗んでしまった」と供述しているということで、警察で犯行の詳しい状況や動機について調べを進めています。広島県警察本部の大本昌則首席監察官は「県民の皆さまに深くおわびします。事実を調査して厳正に対処するとともに再発防止に努めたい」と話しています。http://www.nhk.or.jp/hiroshima/lnews/01.html

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☆パチンコ攻略 会社に賠償命令 神戸地裁(28日)

News_pic1_2 パチンコに勝つための攻略情報を700万円近くかけて購入した兵庫県西宮市の男性が「役に立たなかった」として情報を提供した会社を訴えた裁判で、神戸地方裁判所尼崎支部は、会社に対して全額を返すよう命じました。この裁判は、西宮市の会社員の男性が、去年、東京に本社がある「日本リサーチ攻略データバンク」からパチンコやパチスロに勝つための攻略情報を700万円近くかけて購入したものの「役に立たなかった」として返金を求めていたものです。神戸地方裁判所尼崎支部の、竹中邦夫裁判官は「攻略情報の保証書には、『効果が確認できなければ、代金をすべて返金する』と書かれてあり、返す義務がある」として、会社に対しておよそ700万円全額を支払うよう命じました。判決によりますと、この会社は、週刊誌の広告で「パチンコの大当たりを見せます」などと宣伝し、支払った金額に応じて客をシルバー会員、ゴールド会員と昇格させ、会員限定として情報を出していたということです。
男性は最上級のプラチナ会員になったあとも「さらに情報がある」と言われ、代金を支払い続けていました。判決について日本リサーチ攻略データバンクは「正式な文書が届いてないのでコメントできない」と話しています。http://www.nhk.or.jp/osaka/lnews/05.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(28日)6件

窃盗罪:「バイト感覚」振り込め加担 男を起訴 埼玉

Logo_mainichi1_4  振り込め詐欺の被害金を引き出したとして、さいたま地検川越支部は27日、東京都練馬区豊玉北2、解体工、中村明力容疑者(28)を窃盗罪で起訴した。埼玉県警振り込め詐欺総合対策本部と川越署によると、「昨年1月にバイト感覚で始めた。1件2万円で多い月は約40万円もらった」と供述しているという。県警によると、中村被告は逮捕された際、現金約1200万円とカード45枚を持っていた。自宅からも現金約250万円と他人名義の通帳138通、カード31枚を押収した。起訴内容は、6日午後2時ごろ、埼玉県川越市のコンビニエンスストアのATM(現金自動受払機)から、他人名義のキャッシュカードで現金150万円を引き出したとしている。【浅野翔太郎】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090228k0000m040125000c.html

振り込め被害 最少の見通し警視庁

News_pic1 振り込め詐欺の対策が強化された2月、東京都内の被害は26日までにおよそ1億4000万円で、1か月の被害としてはこれまでで最も少なくなる見通しになりました。あとを絶たない振り込め詐欺の被害を食い止めるため、警視庁は2月を「振り込め詐欺撲滅月間」としてATMの警戒や取り締まりを強化しています。その結果、東京都内の振り込め詐欺の被害は26日までに72件・およそ1億4000万円で、平成17年に統計を取り始めてから1か月の被害としては最も少なくなる見通しになりました。このうち一時急増した、宅配便などを装って犯人が直接現金を受け取る「手渡し」の手口は全体のおよそ20パーセントの15件にとどまっています。一方、振り込め詐欺の疑いで検挙されたのは74人でこれまでで最も多くなりました。だまされたふりをしたお年寄りなどの通報で、警察官が現金の受け渡し場所に現れた男をその場で取り押さえたケースが13件あり、あわせて16人が逮捕されました。警視庁は今後も金融機関や地域のボランティアなどと連携して振り込め詐欺の被害の防止や取り締まりを進めることにしています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10014463341000.html

架空請求に注意呼びかけ 静岡県警

News_pic1メールなどで身に覚えのない料金が請求される架空請求の振り込め詐欺がことし入って県内で目立っていて警察で注意するよう呼びかけています。県警察本部によりますと、県内ではことしに入って26日までに振り込め詐欺事件が35件発生して、被害額は4100万円あまりにのぼっています。このうち、身に覚えのない料金が請求される「架空請求詐欺」が半数以上の19件を占め被害額は1500万円あまりとなっています。警察によりますと、「携帯電話の有料サイトの料金が支払われていない」などとうそのメールを送ったり、電話をかけたりする手口が目立ち20歳代と30歳代が被害者の半数余りを占めているということです。警察は防犯講習会を開いたり県警察本部1階のひろばで手口を紹介したりして注意するよう呼びかけています。県警察本部の鈴木美千夫犯罪情報官は「お金に絡むメールなどはまずは疑い警察に相談してほしい」と話しています。http://www.nhk.or.jp/shizuoka/lnews/01.html

振り込め口座名義の男逮捕 岩手県警

News_pic1去年県内で起きた振り込め詐欺に使われた金融機関の口座の名義人となっていた大阪に住む無職の男が、はじめから第三者に譲り渡す目的で不正に口座を開設したとして27日、詐欺の疑いで逮捕され、警察は口座が事件に使われた経緯などについて調べています。逮捕されたのは大阪市浪速区の無職中野義幸容疑者(69歳)です。中野容疑者は去年7月、大阪の金融機関で第三者に口座を譲り渡す目的で普通預金の口座を開設し、通帳とキャッシュカードをだましとった詐欺の疑いが持たれており、中野容疑者は容疑を認めているということです。警察の調べによりますと、譲り渡した口座は去年8月に釜石市の50代の女性がおよそ20万円をだましとられる被害にあった振り込め詐欺事件の振込先に使われていたということです。警察は中野容疑者が譲り渡した口座が振り込め詐欺に使われた経緯などについて詳しく調べていますhttp://www.nhk.or.jp/morioka/lnews/03.html

振り込め詐欺防止車内広告 香川県警

News_pic1あとを絶たない、振り込め詐欺の被害を防ごうと県内の鉄道会社とバス会社では車内広告などで注意を呼びかけを行っています。車内広告は、今月の振り込め詐欺対策の強化月間にあわせて県警本部などが作成したもので、県内の鉄道会社とバス会社8社にあわせて460枚を配布し、無料で掲示してもらっています。車内広告は、▼子どもや孫になりすまして金を振り込むように求めるオレオレ詐欺や▼医療費の還付があるといってATM現金自動預け払い機を操作させ、金を振り込ませる還付金詐欺など、具体的な詐欺の手口が書かれています。また電話の相手がこういったら注意が必要だとして、「携帯を持ってATMに行って」とか、「エクスパックでお金を送って」などと事例を上げています。
この広告は、来月にかけて掲示されるということです。県警察本部によりますと、県内では先月(1月)医療費の還付が受けられると言って、ATMを操作させる「還付金詐欺」の被害が目立っているということで、警戒を呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/takamatsu/lnews/06.html

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☆NHK:4カ所すべて実弾 旧日本軍「三八式歩兵銃」用か(28日)

東京・渋谷の放送センターなどNHKの放送局に銃弾が郵送された事件で、長野県と北海道の放送局に郵送された金属片も実弾とみられると長野県警などが27日発表した。これで全国4カ所の放送局に郵送された金属片はすべて実弾らしいことが確認された。同県警などによると、旧日本軍が使っていた「三八式歩兵銃」用の可能性が高い。どちらも東京などと同様に無煙火薬が詰められていたが、雷管は劣化して発射できない状態だったという。【大平明日香】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090228k0000m040142000c.html

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☆札幌高1爆弾準備:当初は「家族殺害計画」 同級生に話す(28日)

Logo_mainichi1 札幌市北区の道立高校1年の少年(16)が自作爆弾による同級生らの殺害を計画したとされる殺人予備事件で、少年が1月に「爆弾を製造して爆発させ家族を殺す」と同級生に話していたことが27日、学校関係者の話で分かった。当初は家族の殺害を計画していた可能性もあり、札幌西署は少年の精神状態や動機を慎重に調べている。学校関係者によると、少年は昨年12月から授業中に大声を出すなど精神的に不安定な状態だったが、今年に入り同級生に家族爆殺計画を話し「計画をばらしたら殺す」とのメールを送ったという。道警幹部によると、少年は父親が単身赴任中で、母親、兄との3人暮らし。少年は母親らが自分の部屋に入ることを嫌がり、家族は少年が爆弾を製造していることに気付かなかった。少年は1月中旬にインターネットで爆弾の製造方法を知り、自身の貯金約8万円を使って硫黄や過酸化水素水などの材料を購入したという。少年は1月下旬、同級生に「オレに逆らったやつの首を切り落とす」などのメールを送信。今月5日、精神科の診察を受けたが異常はないと判断され、同署は6日に脅迫容疑で逮捕、26日に殺人予備容疑で再逮捕した。札幌地検は脅迫罪については処分保留としている。少年の通う高校では27日、全校集会が開かれ、校長が「今後の学校生活で危害が加えられることはないので安心してほしい。迷惑をおかけして申し訳ない」と陳謝したという。【佐藤心哉、和田浩幸】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090228k0000m040143000c.html

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☆盗難の梅原龍三郎「バラ」無傷で発見、古美術商が持ち運ぶ(28日)

Yomiuri_koudoku1_2 岡山県笠岡市の笠岡グランドホテル内にある美術館「ワコーミュージアム」で昨年5月、洋画家・梅原龍三郎(1888~1986年)の油彩画「バラ」(2500万円相当、縦58センチ、横45・7センチ)が盗まれた事件で、笠岡署は27日、盗品と知りながら絵を運んだとして、岡山市中川町、古美術商三宅孝尚容疑者(65)を盗品等運搬の疑いで逮捕した。絵は傷などもなく無事で、当面、同署で保管し、同美術館に返還する。発表によると、三宅容疑者は25日午後4時頃、絵を自分の車に積み込み、岡山市内を走行した疑い。同日、「『バラの絵があるので見てほしい』と頼まれ、絵が持ち込まれた」と笠岡署に通報があり、通報者宅で署員が絵を発見。鑑定し、盗品と確認できたため27日に三宅容疑者を逮捕した。三宅容疑者は調べに対し、絵を運んだことを否認しているが、同署は窃盗事件への関与も追及する。 絵は同美術館の所蔵で、壁にかけられていたが、昨年5月25日午後5時頃、額から外され、なくなっているのが見つかった。(

2009年2月28日00時01分

  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090227-OYT1T01286.htm

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☆「日本はスリ簡単」韓国人男2人、窃盗容疑で逮捕(28日)

Yomiuri_koudoku1 警視庁は27日、住所不定、無職崔英●容疑者(53)ら韓国人の男2人を窃盗の疑いで逮捕したと発表した。(●は金ヘンに高)逮捕は4日。同庁幹部によると、崔容疑者は韓国人武装スリ団の元メンバーで、日本で2度服役し、韓国に強制送還されたが、「日本は他人に無関心だからスリをやりやすい」と、2006年2月に漁船で密入国し、スリを再開していたという。発表によると、2人は昨年9月2日昼、東京・文京区の都営地下鉄三田線春日駅で、都内の無職女性(78)のハンドバッグからキャッシュカード入りのカードケースを盗んだ疑い。 同庁幹部によると、密入国後は、凶器を使わずに女性ばかりを狙い、少なくとも38件(約820万円相当)のスリを行ったと自供している。(

2009年2月28日03時04分

  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090228-OYT1T00086.htm?from=top

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☆紙の偽プレートつけて車で逃走か GSで金盗んだ容疑者(28日)

Seb2009022700161 Logo3_4         ガソリンスタンドから現金などを盗んだとして、熊本県警などは26日夜、住所不定、職業不詳酒井秀豪(ひでたけ)(28)と北九州市戸畑区、職業不詳白石誠吾(26)の両容疑者を窃盗の疑いで逮捕し、乗用車から厚紙とプラスチックで作られた偽造ナンバープレートを押収した。このプレートを車につけるなどして逃走したとみられる。 熊本南署の発表によると、両容疑者は25日午後11時~26日午前3時ごろ、鹿児島県さつま町のガソリンスタンド事務所のガラスを割って侵入し、現金20万円と商品券34点(約4万7千円相当)が入った金庫を盗んだ疑いがある。 熊本、佐賀、大分、宮崎、鹿児島5県警の共同捜査班は、他の窃盗事件で同様の偽造ナンバーの目撃情報があることなどから、各地で窃盗を重ねていた可能性もあるとみて調べる。 http://www.asahi.com/national/update/0228/SEB200902270015.html

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☆父に火をつけられ45歳死亡 奈良、殺人容疑で逮捕(28日)

Logo3_3 奈良県警高田署は27日、同県御所市森脇、農業吉川隆夫容疑者(73)を、長男の会社員実次(みつぐ)さん(45)に灯油らしきものをかけ、火をつけた殺人未遂の疑いで逮捕したと発表した。実次さんは全身にやけどを負って約6時間半後に死亡し、同署は容疑を殺人に切り替えて調べている。 同署によると、吉川容疑者は同日午後3時ごろ、実次さんが自宅の庭に止めた軽乗用車に乗っていたところに火をつけるなどした疑いが持たれている。吉川容疑者は「(長男の)日常生活に腹を立てていた」と述べ、容疑を認めているという。吉川容疑者は妻と長男の3人暮らし。 http://www.asahi.com/national/update/0228/OSK200902270108.html

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☆車から服にマヨネーズかける 名古屋で被害相次ぎ捜査(28日)

Logo3_2 27日午前7時45分ごろから約30分の間に、名古屋市南区の6カ所で、通学中の中学生や高校生計10人が車からマヨネーズやコーヒーをかけられる被害が相次いだ。南署は、衣服を汚した器物損壊の疑いで調べている。 南署によると、被害に遭ったのは、約3キロの区間で、徒歩や自転車で通学していた中学2年~高校2年の男女。目撃者の話では、逃げた車は黒色や白色などの乗用車やワゴン車だった。車内からの笑い声を聞いたと話した生徒もいるという。 http://www.asahi.com/national/update/0227/NGY200902270008.html

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☆新潮、元大使館職員に謝罪・訂正せず 朝日襲撃手記問題(28日)

Logo3 週刊新潮の記事で朝日新聞襲撃事件の「指示役」とされた元在日米国大使館職員の男性(54)が事実無根の内容として新潮社に抗議していた問題で、週刊新潮編集部の担当者らが27日、男性と面会したが、謝罪や訂正の求めに応じる姿勢は見せなかった。男性が朝日新聞の取材に対して明らかにし、「自分は事件に関与していないと説明しても、新潮側は何も答えなかった。早く誤りを認めてほしい」と訴えた。男性が受け取った週刊新潮編集長名の文書には「男性の記述については十分な配慮をしたつもりだ。本人と特定されないよう仮名にし、写真にはモザイクをかけて掲載した」などと記されていたが、記事の真偽についての説明はなかった。 週刊新潮の記事によると、朝日新聞襲撃犯だとする島村征憲(まさのり)氏(65)は男性から依頼を受け、記者2人が殺傷された阪神支局襲撃事件などを実行したと証言しているという。これに対し男性は「数年前、電話でのやりとりの末に口座振り込みで島村氏に3万円を貸した。今年1月、島村氏から返すと連絡があって初めて会った。記事の内容は虚偽」と批判し、今月23日に新潮社に抗議していた。http://www.asahi.com/national/update/0227/OSK200902270092.html

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