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2009年2月27日

2009年2月27日 (金)

★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(28日)
             (単位・レベル)

2行動把握に法的手段を

【解説】警察庁がまとめた平成20年の少年犯罪

被害によると、刑法犯認知件数が前年に比べて

減少しているものの小学生性犯罪被害や児童ポ

ルノ事件、出会い系サイト規制法違反事件が増

加しているのが目立った(policeチャンネル)。

特に強姦事件では昭和57年から平成9年までに

摘発された被疑者は527人で、Bye1追跡調査可能な

506人のうち平成16年6月 までの再犯率は20.4%。実に103人が再び強姦事件を起こしている(東京法令出版・警察の進路)。こんなに再犯率が高いのに残念ながら日本では、満期出所者の出所後や保護観察期間満了後仮釈放者について、その後の行動把握等で法的手段が与えられていないのはどういうことか?理解に苦しむ。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは警視庁被害最小を記録。東京・上野のマンションにおける会社社長(68)殺人事件や強盗事件もあるが東京の治安はレベル2(あお)」の現状とする。

ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。

公費懸賞金:対象を2事件追加、1件は延長 警察庁

20090227k0000m040156000p_size51_2 Logo_mainichi1_2          警察庁は27日付で、重要未解決事件に公費で懸賞金を支払う対象事件として、08年3月に東京都練馬区のアパートで会社員、古谷祐将さん(24)が絞殺された強盗殺人事件と、同5~6月に滋賀県の琵琶湖岸で切断された男性の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件を指定する。広島県廿日市市で県立高校2年、北口聡美さん(当時17歳)が殺害された殺人事件については指定を1年間延長する。 懸賞期間は1年で、新規指定事件は27日から、継続事件は3月1日から有効。検挙に結びつく有力情報に上限300万円の懸賞金を支払う。制度は07年5月に始まったが、解決に結びついた事件はまだない。

広島県警が公開している廿日市市高校生殺人容疑者の似顔絵

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090227k0000m040149000c.html

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☆ICタグで証拠品管理開始 愛知県警、全国初(27日)

Msn_s1_3 愛知県警は事件で押収した証拠品にICタグを取り付けて、データベース管理するシステムの試験運用を3月1日から開始する。証拠品の紛失防止や保管業務の簡略化を進める狙いで、全国初の試みという。県警刑事総務課では「煩雑な管理業務を圧縮することで、その分の力を捜査に回したい」と話している。 同課によると、証拠品が多い中川署(名古屋市)と愛知署(同県東郷町)をモデルケースとして運用を開始。ICタグの番号を読み取ることで、証拠品の事件名や押収年月日、容疑者名、保管場所などが瞬時に分かるという。また、ICタグとは別に押収品目録などの書類を書くための電子ペンも導入。専用の紙に書くことで、内容を直接パソコンに取り込めるという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090227/crm0902271917027-n1.htm

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☆買春容疑で陸自隊員逮捕 長崎県警(27日)

Msn_s1_2 長崎県警稲佐署は27日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、陸上自衛隊大村駐屯地(長崎県大村市)の3等陸曹柳迫孝幸容疑者(21)を逮捕した。 逮捕容疑は昨年4月下旬ごろ、長崎市内で、携帯電話の出会い系サイトで知り合った当時高校1年の無職女性(16)に現金を渡し、みだらな行為をした疑い。 所属する第16普通科連隊は「今後、指導を強化し、再発防止に努めたい」としている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090227/crm0902272016030-n1.htm

過去の記事ニュース

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連載小説 警視庁薬物特命捜査官(43)

     捜索漏れがあったのか

080713_164028_m 通信傍受が全て終了したあと、鬼頭が言った。
 「来月の2日でしたっけ。熱海行きは…」
 「そう。Nシステムで確認をとらないとね。せっかくの証拠を裏付けるためにも…」
 課長が鬼頭に確認するように言った。
 「その場の受け渡しはないと思いますが…」
 「それにしても…」と鬼頭。そして続けた。
 「通話の中では、新潟に覚せい剤があるはずだと言っていましたよね…」
 別所も課長も「そう」と認め
 「どうしたんですか?押収していないのですか?」
 と鬼頭に聞き返した。
 鬼頭は、新潟県警の捜索で潰れていた小屋が気になってしかたがなかった。
 課長は当然と思っていた。こうして鬼頭は大阪での3日間の出張を終え警視庁新橋分室に帰ってきた。待ち受けていたのは風間の報告だった。
 「鬼頭さん、いかがでしたか?大阪御堂筋の夜は…雨の御堂筋♪…なんてね。最高でしたでしょう。で…カラオケには行ったの?」
 「行きましたよ。声が枯れちゃってね…ほら…ばぁーっ…」
 話しは現実に戻され鬼頭の顔が真面目になった。
 「通信の傍受は成功しました。穴守の話しでは、どうも新潟に覚せい剤があるらしいのですが…その前にスポット傍受で切られました」
 風間の顔が一瞬、曇った。おい、新潟県警で覚せい剤なんて押収していないぞ…
 風間の表情を気にしながら、さらに鬼頭は続けた。
 「後藤田と穴守の会話の中で仙台の水死体の金山剛の話が出ました。捜査の手が伸びたことから穴守が後藤田に相談していること。それから、多分ですが薬が手に入らないので値上がりしていることなどもです。金山の件に関しては北上の名前を気にしていましたのですが…これを解明できれば薬物関係には相当、期待できるのですが…」
 鬼頭の話しを聞きたくて佐藤、榊原、伊藤光太郎、それに小宮山まで集まってきた。鬼頭にとって全員が揃ったようで懐かしささえ感じた。風間が理事官席横のソファーに全員を座らせた。佐藤が座りながら話し出した。
 「立派な証拠として使えますよね今回の傍受は…。あの水死体は薬が絡んでいることになっていたでしょう?十分ですよね理事官」
 「十分、十分ですよ。よくやった。それでな…」
 新潟県警のガサで発見されなかった覚せい剤の話しが鬼頭の心の中に残っていた。話すタイミングがなかった。
 風間理事官の顔が真剣な表情に変わった。
 「向こうの政治関係団体から警視総監宛に抗議文が届いたんだよ。勿論、上は気にすることはないと言っているが…。内容は北朝鮮の工作船の捜査は終わっているのに、何で警察が動いているのかというんだ。おかしいと思わないか?」
 「向こう」とは北朝鮮サイドのことだ。風間の言葉に鬼頭が続けた。
 「なんで警察がその関係の捜査をしていると知ったのですかね」
 榊原が口を開いた。
 「と、言うことは、相手も相当、情報収集をしているということだ。それはそれで良いでしょう。しかし、新潟で発見されなかったということは別の組織があるのか?いずれにせよ、もう隠滅されたかも知れませんね」
 

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☆教育機関かたり架空請求「10年前の資格講座の解約料を」(27日)

Yomiuri_koudoku1_3 教育関係の公的機関を思わせる団体から、以前に受講しながら中断した資格取得の通信講座について、「契約は続いている」として解約料などを架空請求する電話や書類が、徳島県三好市内の男性(55)にあったことが26日、わかった。男性は、支払いを拒否したため実被害は免れたが、県消費者情報センターは、「典型的な資格商法の二次被害」とみており、「県内では初めてのケースだが今後多発する恐れがある。毅然とした態度で断ることが大事」と注意を呼びかけている。男性は約10年前、行政書士の国家資格取得を目指して大阪府内の通信講座を受けていが、仕事が多忙になったこともあり、途中であきらめた。受講した分の費用は完済していた。昨年末ごろから、知らない男から「講座の契約は継続されている。きちっと解約するため違約金を払う必要がある。代金は70万円だが、今なら48万円にする」と請求する電話が再三かかってきた。今年初めには「1週間以内に支払わなければ、追徴金500万円が請求される」と言われたという。男性は「支払うつもりはない。証拠の書類はあるのか」と突っぱねると、教育関係の機構名で、「内部処理手続完了証明書」と「納付金決定通知書」が速達で届いた。同決定通知書は、一般研修3000円、管理部門48万円、調査部門5万円の3種類あり、返信用封筒も同封されていた。男性がその後、電話で「警察に届ける」と言うと、電話はかからなくなったという。男性は「講座のことはすっかり忘れていたのに。私の情報がどうして知れたのか気味が悪い」と話している。同センターによると、同じ機構名での架空請求は、大阪、熊本、岡山の府県で各1件相談があるといい、「資格取得まで続けなければならない講座はないし、10年前の講座が継続していることも考えられない。怪しいと思ったら断ると同時にセンターに相談を」と話している。 相談などは県消費者情報センター(088・623・0110)へ。(

2009年2月27日18時02分

  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090227-OYT1T00763.htm

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☆盗撮容疑逮捕の警官不起訴 「犯意認定は困難」と判断(27日)

Banner_logo_051_8 横浜地検は27日までに、電車内で女性の脚をカメラ付き携帯電話で隠し撮りしたとして、神奈川県迷惑行為防止条例違反容疑で逮捕、送検された神奈川県警の警部補(60)を嫌疑不十分で不起訴処分にした。処分は25日付。警部補は地検や県警の調べに「携帯電話の操作を誤っただけ」と否認していた。地検は撮影方法や画像の内容などから、隠し撮りしたとの犯意を認定するのは困難と判断した。警部補は1月11日夜、京浜急行車内で向かいの席の女性を携帯電話で隠し撮りしたとして、同月12日に逮捕された。携帯電話には女性のひざの写った不鮮明な画像が1枚記録されていた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/226439/

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☆NHKに郵送の「赤報隊」金属片は旧日本軍の実包 警視庁鑑定(27日)

Banner_logo_051_7 NHK放送センター(東京都渋谷区)と札幌、長野、福岡の各放送局あてに実弾とみられる金属片と「赤報隊」を名乗る郵便物が郵送された事件で、放送センターの金属片は旧日本軍用の38式歩兵銃の実包であることが27日、警視庁捜査1課の鑑定で分かった。火薬が少量残っていたが、劣化していて発射できる状態ではなかったという。捜査1課は威力業務妨害の疑いで捜査、発送者の特定を急いでいる。福岡放送局あての金属片も同様の実包だったことが判明。放送センターの実包と同一とみられる。4カ所に送られた郵便物の中身は同じで、消印が23日の東京・神田郵便局になっていることから、警察当局は同一人物が発送した可能性が高いとみている。捜査1課によると、放送センターの実包は現在、製造されていないという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/226473/

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☆もみじマークの罰則撤回 道交法改正案を閣議決定(27日)

Banner_logo_051_6 政府は27日、75歳以上の高齢ドライバーに罰則付きで義務付けた「もみじマーク」表示を、70~74歳と同様に罰則のない努力義務に戻す道交法改正案を閣議決定した。今国会に提出、成立すれば公布と同時に施行する。もみじマークの表示義務と罰則は「当分の間、適用しない」との付則を設けることで“凍結”。高速や自動車専用道での「あおり行為」は、現行の「5万円以下の罰金」から「3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金」に引き上げる。また、病院や官公庁などの周辺道路に、70歳以上の高齢者のほか障害者や妊婦専用の駐車区間の設置を規定。都道府県公安委員会から公布された標章を掲示すれば駐車を認める。75歳以上のもみじマーク表示は昨年6月に義務化され、違反者に反則金4000円などが科されることになったが、「高齢者いじめ」と批判があった。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/226482/

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☆駅構内でスリ 窃盗容疑で韓国人2人逮捕(27日)

Banner_logo_051_5 駅構内で女性のバッグから財布を盗んだとして、警視庁捜査3課は窃盗の疑いで、いずれも韓国籍、住所不定、無職、吉時煥(45)と、崔英鎬(53)の2容疑者を逮捕した。同課によると、いずれも容疑を認めている。同課の調べによると、2人は2月4日午後1時半ごろ、東京都渋谷区のJR代々木駅構内のエスカレーターで、中野区の看護助手の女性(39)が持っていたバッグから、6000円やキャッシュカード2枚が入った財布を盗んだ疑いがもたれている。同課によると、2人は昨年9月に都営三田線の春日駅と神保町駅で、女性2人からカードケースや財布を盗んだとして、窃盗などの疑いで今月逮捕され、処分保留となっていた。 都内の駅の防犯カメラの映像などから、2人が別の窃盗事件で千葉県警に逮捕された韓国籍の男(51)とともに、ほかにもスリ38件に関与したとみている。盗まれたキャッシュカードで現金が引き出されており、被害総額は820万円に上る。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/226501/

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☆中越地震復旧工事で恐喝 組員ら3容疑者逮捕(27日)

Banner_logo_051_3 新潟県中越地震で被災したニシキゴイ養殖池の復旧工事をめぐり、業者から現金を脅し取ったとして、栃木県警は27日までに、栃木県佐野市植下町、職業不詳、広兼光則(45)、指定暴力団山口組系組員、井上繁(45)=受刑中=ら3容疑者を逮捕した。いずれも容疑を否認しているという。県警の調べでは、3人は共謀の上、平成17年8月中旬ごろから10月ごろの間、4回にわたって、新潟県の旧山古志村(現長岡市)の養殖池復旧工事を受注した建設会社の男性社長(49)=横浜市=に、「こっちは山口組だ。おまえの会社がどうなってもいいのか」などと言って脅迫、12月までに請負代金など計約二百数十万円を脅し取った疑い。広兼容疑者らは「工事はこっちが仕切る」などと要求してきたという。社長が昨年8月、被害届を出した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/226555/

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☆郵便局強盗、1万3000円奪う 千葉・船橋市(27日)

Banner_logo_051_2  27日午後4時ごろ、千葉県船橋市東中山の東中山駅前郵便局に、拳銃(けんじゅう)のようなものを持った男が押し入り、「金を出せ」と局員を脅した。男は現金約1万3000円を奪って逃走。発砲はなく、けが人もなかった。県警船橋署では、強盗事件として緊急配備をかけ、男の行方を追っている。現場は、中山競馬場から南西に約1.2キロの繁華街。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/226562/

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(27日)7件

振り込め詐欺撲滅へ電話作戦

News_pic1_2 後を絶たない振り込め詐欺の被害を食い止めようと、茨城県警察本部で、犯行に使われたと見られる電話番号に警察官が一斉に電話をかける作業が行われました。全国の警察では、26日から3日間を「振り込め詐欺撲滅期間」として振り込め詐欺の被害を防ぐ取り組みが進められています。茨城県警察本部では、振り込め詐欺対策室の捜査員12人が犯行に使われたと見られる電話番号に電話をかけて、振り込め詐欺に使うことがないよう警告する作業が行われました。この電話番号は、警察に寄せられた相談や被害届けなどで明らかになったおよそ20の番号で、捜査員たちは、電源が入っていなかったり、途中で切られたりしながらも、リストをチェックしながら何度もかけ直していました。県内で去年1年間に確認された振り込め詐欺の被害額は5億3千万円余りに上り、振り込め詐欺の被害が確認され始めた平成15年以降で最も多くなりました。茨城県警察本部では、今後も犯行に使われた番号に電話をかけて警告する作業を続けるとともに、金融機関のATMの警戒を強化するなど、被害の防止に努めることにしています。http://www.nhk.or.jp/mito/lnews/04.html

振り込め詐欺 男の写真公開

News_pic1_2税金や医療費が戻ってくる」などという電話に応じて3人の女性が現金を振り込んだ口座から、越谷市内の銀行やコンビエンスストアなどのATMを利用して現金を引き出した、振り込め詐欺グループの一員と見られる男の写真3枚を警察が公開し、情報提供を呼びかけています。公開された写真は去年4月23日に越谷市内の銀行の支店、去年5月12日に越谷市内のコンビニエンスストア、去年6月5日に千葉県市川市のコンビニエンスストアでそれぞれ撮影されたものです。いずれも同一人物と見られ、年齢25歳くらいで白い上着を来て黒いニット帽をかぶっています。警察によりますと現金が引き出された口座には、去年4月から6月にかけて、いずれもさいたま市に住む60代と70代の3人の女性が社会保険事務所の職員を名乗る男の声で「税金や医療費が戻ってくる」などとかかってきた電話の指示を受けてあわせて320万円を振り込んでいたということです。口座からは埼玉県や千葉県、東京都内などのATMから全額が引き出されたということです。写真の男は、振り込め詐欺グループの一員と見られ、埼玉県警察本部はこの写真をホームページでも公開し情報提供を呼びかけています。情報提供の連絡先は埼玉県警察本部捜査第二課で電話番号は、048−832−0110です。http://www.nhk.or.jp/saitama/lnews/02.html

振り込め詐欺防止の歌舞伎

News_pic1_2歌舞伎が盛んな小鹿野町で、警察官が歌舞伎の役者にふんして振り込め詐欺の被害防止を訴える公演が来月、開かれることになり、舞台けいこが大詰めを迎えています。小鹿野町のホールでは、24日夜も出演する警察官や地元の中学生が集まり、来月1日の公演に向けて舞台けいこが行われました。演目は5人組の盗賊を描いた「白浪五人男」を題材に、振り込め詐欺の手口などを寸劇を交えて披露する創作歌舞伎です。警察官が台本を書き上げ、今回初めて、公演が行われます。電話の相手が家族かどうか確認の仕方を紹介する場面もあり、けいこの中で、警察官たちは台詞まわしを入念に繰り返していました。座長をつとめる小鹿野警察署の山村卓也巡査部長は、「こうした公演を通じて、地域で結束して振り込め詐欺の防止につなげたい」と話していました。公演は、来月1日に小鹿野町文化センターで開かれます。電話番号は、048−832−0110です。http://www.nhk.or.jp/saitama/lnews/02.html

振り込め 騙されたふりで逮捕

News_pic1_2息子を装って市原市の64歳の女性にうその電話をかけ、現金をだまし取ろうとしたとして25歳の男が25日、逮捕されました。逮捕されたのは東京・江戸川区の無職と称している杉山仁容疑者(25)です。警察の調べによりますと杉山容疑者は今月23日から25日にかけて、市原市に住む64歳の女性の自宅に長男を装って「浮気をして、相手を殴りけがをさせてしまった。示談金のために金融会社から借りた100万円を返さなくてはいけないので用意してほしい」などとうその電話をかけ、現金をだまし取ろうとした詐欺未遂の疑いが持たれています。警察によりますと女性は長男と同居していたためすぐにウソだと気づいて通報し、警察からの依頼でだまされたふりをして市原市内のJRの駅前に杉山容疑者をおびき出しました。そして駅前で女性に近づいてきたところを張り込んでいた警察官が見つけ、その場で逮捕しました。調べに対し杉山容疑者は「都内で知らない男から5万円をやるから金を受け取って来てほしいと頼まれた」と供述しているということで、警察はほかにも犯行にかかわったメンバーがいるとみて詳しく調べています。http://www.nhk.or.jp/chiba/lnews/07.html

他人名義のカード45枚 振り込めの出し子逮捕

Banner_logo_051_4 埼玉県警捜査2課と川越署は、窃盗の疑いで、東京都練馬区豊玉北の解体工、中村明力(めいり)容疑者(28)を逮捕した。捜査2課の調べでは、中村容疑者は6日午後2時ごろ、川越市菅原町のコンビニエンスストアのATM(現金自動預払機)で、他人名義のキャッシュカードを使い、振り込め詐欺の被害金150万円を引き出した疑いが持たれている。捜査2課によると、ATMを警戒中の川越署の私服女性警察官が、サングラスをかけ、多額の現金を引き出した中村容疑者を職務質問した。中村容疑者は逮捕時に他人名義のキャッシュカード45枚と現金約1200万円を所持。また、中村容疑者宅から、他人名義の通帳やキャッシュカード約170点などが押収された。調べに対し、中村容疑者は「バイト感覚で、平成20年の初めごろから出し子を始めた。多いときは月に5000万円くらい引き出し、報酬は月40万円くらいだった」などと供述しているという。中村容疑者が引き出した金は、川口市の女性(72)が5日、振り込め詐欺の被害にあって振り込んだ200万円の一部だった。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/226539/

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☆週刊新潮「朝日襲撃犯」手記、「指示役」男性が関与を否定(27日)

Yomiuri_koudoku1 朝日新聞阪神支局襲撃事件など一連の警察庁指定116号事件を巡り、週刊新潮が連載した「実行犯」を名乗る島村征憲氏(65)の手記に対し、朝日新聞が23日朝刊で1ページ全面を使って反論するなど、手記の信ぴょう性が問題になっている。手記の中で「事件の指示役」と指摘された在日米国大使館の元職員の男性(54)も読売新聞の取材に「私にとっては全面的な捏造」と述べて、週刊新潮の報道姿勢を批判しており、発行元の新潮社の対応が注目される。週刊新潮が2月5日号から4回にわたって連載した手記のうち、男性が登場するのは同12日号以降の3回。この中で、男性は在日米国大使館の職員だった1986年、島村氏と都内で会って「朝日を狙ってほしい」と依頼するなど数回接触し、島村氏は87年5月、阪神支局を襲撃したなどとした。また同19日号は、男性が今年1月、島村氏と会った時の写真や、島村氏が「時効になったから話できるけどさ」と話しかけ、男性が答える会話なども掲載した。これに対し、男性は24日夜、読売新聞の面会取材に、〈1〉86~87年は在福岡米国領事館に勤務しており、都内にはいなかった〈2〉米国大使館で働いていた数年前、島村氏の電話を初めて受けて借金を申し込まれたため、3万円を振り込んだだけで、今年1月、「金を返す」と言われて会うまで面会したことはない――と手記を否定した。さらに連載開始前、週刊新潮の電話取材を受けた時も事件への関与を否定したとし、「私への取材結果のうち、島村氏の主張に沿わない部分は掲載されておらず悪質。週刊新潮には抗議文を提出しており、法的措置も考える」と語っている。新潮社の加藤新総務部長は「週刊新潮が抗議を受けていることは承知しているが、現時点では編集部に対応を一任している」と話している。(

2009年2月27日03時07分

  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090226-OYT1T01249.htm?from=main3

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☆宇都宮の男女殺傷事件、容疑の男を遺体で発見(27日)

Logo3_3 宇都宮市のアパートで男女2人が刺されて1人が死亡した事件で、栃木県警は26日、殺人と殺人未遂の疑いで指名手配していた住所・職業不詳、土田孝志容疑者(52)の遺体を茨城県内の山林で発見した、と発表した。 遺体は同県桜川市真壁町の山林にとめた乗用車内で、運転席に座った状態で見つかった。車内に練炭の燃えかすがあったことなどから、自殺の可能性が高いとみている。 県警によると、土田容疑者は21日朝、宇都宮市東宝木町の飲食店従業員川村清美さん(37)方で、川村さんと、同市駒生町、飲食店従業員井上訓臣さん(当時36)をナイフで刺し、井上さんを殺害した疑いが持たれていた。 http://www.asahi.com/national/update/0227/TKY200902260317.html

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☆偽の購読申請で割引承認得る? 郵便不正の広告会社長(27日)

Logo3_2 企業のダイレクトメール(DM)広告の発送をめぐり、障害者団体の発行物を安く郵送できる制度が悪用された事件で、大阪地検特捜部に逮捕された大阪市西区の広告会社「新生企業」(現・伸正)社長の宇田敏代容疑者(53)側が、障害者団体に約500人分の架空の購読申込書を渡し、郵便事業会社(JP日本郵便)から制度利用の承認を得させた疑いがあることがわかった。「心身障害者用低料第3種郵便物」は障害者団体が発行する定期刊行物を購読者に格安で郵送するための制度で(1)1回につき500部以上を発行(2)発行部数の8割以上が有償購読――などの条件がある。特捜部は、宇田社長らが日本郵便のチェック体制の甘さにつけ込み、ほかの10以上の障害者団体の多くにも虚偽の申請をさせて、事実上の「名義借り」を繰り返したとみて調べている。大阪府内で授産施設を運営する障害者団体の関係者によると、宇田社長と、ともに逮捕された元取締役の阿部徹容疑者(55)が約2年前、低料第3種を利用した定期刊行物の発行を持ちかけてきた。関係者が「8割も購入してもらえない」と言うと、宇田社長から「購読者を集めるから大丈夫」と説得されたという。割引料金の適用には少なくとも400人の購読者が必要だが、この関係者は日本郵便への申請にあたり、宇田社長側から約500人分の「購読申込書」を渡された。A4判の申込書に1枚ずつ「購読者」とされる人物の名前と住所が手書きされていた。下の部分は切り取られており、「購読者に渡した領収書」と説明された。関係者はこの書類を提出し、低料第3種の承認を得たという。 この団体の定期刊行物は1回につき数万~10万部が発行され、健康食品などの広告が折り込まれて、実質的なDM広告として、大量に広告主の顧客に送られた。日本郵便は不正な発送数を800万通以上と確認し、差額の3億円近くを団体に請求。刊行物は今回の問題が報道された昨年10月に廃刊となった。関係者は「提出した購読申込書に、団体側が把握している購読者は一人もいなかった。なぜ大量の申込書を用意できたのかはわからない」という。 日本郵便によると、制度利用の条件を満たしているかどうかは、障害者団体が割引料金の適用を初めて申請する時と、年1回の定期調査の際にチェックしている。 しかし、この障害者団体のケースでは、提出資料の「購読者」が団体と無関係で、購読料も支払っていなかったとみられるにもかかわらず、日本郵便側は見抜けなかった。障害者団体の関係者によると、制度利用開始1年後の定期調査の際も、新生企業が購読者数を示す書類などをすべて準備したという。日本郵便の担当者は「個別の団体についての話であり、犯罪捜査に関する事項なのでコメントは差し控えたい」としている。宇田社長と阿部元取締役の2人は、DM広告を格安で発送して利ざやを稼ぎ、正規料金との差額約6億5千万円を免れた郵便法違反と、新生企業の所得約2億9千万円を隠し、約8700万円を脱税した法人税法違反の疑いで26日、特捜部に逮捕されている。http://www.asahi.com/national/update/0227/OSK200902260092.html

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☆女性の遺体を竹やぶに遺棄容疑、男2人を逮捕 高知南署(27日)

Logo3 高知市内の竹やぶに女性の遺体を埋めたとして、高知県警捜査1課と高知南署は27日、パチンコ店員松本俊成(27)=同市=、無職坂本孝生(26)=同県須崎市=の両容疑者を死体遺棄容疑で逮捕したと発表した。「遺体を隠すために埋めた」と2人は容疑を認めているという。県警では遺体を司法解剖し死因などを調べ、両容疑者から詳しく事情を聴く方針。県警の発表によると、両容疑者は2月4日ごろ、高知市内の竹やぶに穴を掘り、同市内の無職中村美智子さん(27)の遺体を埋めた疑いがある。中村さんと松本容疑者は中学時代の同級生という。 中村さんは一人暮らし。家族らと2日に電話で話した後、行方がわからなくなり、5日に家族が捜索願を出した。6日に中村さんが普段使っていた軽乗用車が、自宅から約10キロ離れた同市内のパチンコ店駐車場で見つかった。財布などは車内にあったという。 http://www.asahi.com/national/update/0227/OSK200902270001.html

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☆座間の女性殺人事件でフィリピン人夫を逮捕(27日)

Msn_s1 神奈川県座間市相模が丘のアパート1階通路で住人の桜井久美子さん(41)が胸などを刺され死亡しているのがみつかった事件で、神奈川県警座間署は27日、殺人容疑で、桜井さんの夫の型枠大工、デレオン・サルバドル・サン・ペドロ容疑者(41)=フィリピン国籍=を逮捕した。「普段から夫婦仲が悪く、口論となりかっとなって刺した」と容疑を認める供述をしているという。同署の調べによると、デレオン容疑者は26日、自宅アパートで桜井さんの胸や腹などをアイスピックのようなもので数回刺し、殺害した疑いが持たれている。桜井さんの死因は出血死だった。同日午前5時ごろ、桜井さんが通路にあおむけで倒れているのを住人の男性が発見、119番通報した。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090227/crm0902270343004-n1.htm

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☆巡査部長、パトカー飲酒運転で免職 北海道警(27日)

Banner_logo_051 北海道警斜里署の駐在所に勤務する男性巡査部長(55)が職務中に飲酒してミニパトカーを運転し物損事故を起こした問題で、道警は26日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で巡査部長を書類送検するとともに、懲戒免職処分とした。同署の調べでは、巡査部長は13日午後5時半ごろ、酒を飲んだ後、斜里署に向かうためパトカーを運転した疑い。途中の町道で事故を起こし、呼気1リットル中0・7ミリグラムのアルコールが検出された。道警の鳥井優二監察官室長は「飲酒運転の絶無推進に取り組む中、警察職員としてあってはならないことで、道民に深くおわび申し上げる」とのコメントを出した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/226304/

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☆円天会長ら22人再逮捕 勧誘の責任者、詐欺容疑認める(27日)

Logo3_4 疑似通貨「円天」を宣伝材料とした健康商品販売会社「エル・アンド・ジー(L&G)」による詐欺事件で、警視庁などの特別捜査本部は、会長の波和二容疑者(75)ら22人を組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の疑いで26日に再逮捕したと発表した。捜査幹部は、波容疑者は「金は集めたが、だまし取っていない」と否認しているが、会員勧誘の責任者らは容疑を認め始めたとしている。 特別捜査本部によると、波容疑者らは06年7月~07年1月、年利36%をうたった「協力金」名目で、埼玉県の主婦(61)ら会員の男女26人から計2億2800万円をだまし取った疑いがある。東京地検は同日、波容疑者ら22人を会員6人から計1億1200万円をだまし取ったとして組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の罪で起訴した。これで立件された被害総額は計3億4千万円になった。起訴状などによると、波容疑者らは06年7月~07年1月、利息の支払い能力がないのに、鹿児島県や北海道などの説明会で出資金を集め、だまし取ったとされる。http://www.asahi.com/national/update/0226/TKY200902260248.html

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☆琵琶湖岸の殺人・死体遺棄事件に捜査特別報奨金3百万円(27日)

Logo3_3 琵琶湖岸などで昨年5月~6月に切断された男性の頭部や手足が見つかった殺人、死体遺棄事件で、警察庁は27日付でこの事件を「捜査特別報奨金」の対象に指定する。被害者の男性の身元判明と犯人逮捕につながる有力な情報の提供者に、最高300万円が支払われる。期間は1年。被害者の特定についての情報が対象になるのは、07年4月の制度施行以来初めてという。 滋賀県警捜査本部によると、これまで計151件の情報が寄せられたが、有力な手がかりはないという。警察庁科学警察研究所が作成した顔の復元図と報奨金の情報を載せたポスター約2万枚を全国で配布する。情報提供は捜査本部(0120・32・0027)へ。http://www.asahi.com/national/update/0226/OSK200902260072.html

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