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2009年2月23日

2009年2月23日 (月)

★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(24日)
             (単位・レベル)

2天網恢々疎にして漏らさず

【解説】政府の決定を受けて警察庁が取り組ん

でいた「不法滞在者半減対策」の取組結果がこ

のほどまとまった。結果は平成16年に約22万

人いた不法残留者が20年には11万3000人

に減少。一応は目標を達成していたというのだ。

背景には日本警察が過去5年間で6万9000人

の不Bye1法滞在者を検挙した実績が上げられる。平

成に入って来日外国人による犯罪が増加しているだけに、警察が政府の方針に応えたものだが、犯罪への抵抗力が弱い日本の社会が、外国人犯罪組織のターゲツトにされている現状も垣間見られ、さらなる外国人犯罪対策が望まれる。このためには外国治安機関との連携強化が今後のポイントになりそうだ。その意味では米村敏朗警視総監の韓国訪問などは評価され、今後は「警察外交」が国境を越えた犯罪対策を左右することになりそうだ。東京の治安はレベル2(あお)」の現状とする。警視庁の振り込め詐欺ホットラインは03-3501-2967 「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-3ce5.html#moreは5件。

ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。

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☆NHK福岡爆発事件、容疑者の写真公開…建物内うろつく(23日)

200902233733521n1 Yomiuri_koudoku1_3           NHK福岡放送局(福岡市中央区)で22日夕に起きた爆発事件で、福岡県警中央署は23日、防犯カメラに記録された容疑者の男の写真を公開した。 発表によると、身長約1メートル70、黒色ニット帽、サングラス、マスク姿。上下とも紺色の服で白い手袋をはめている。 22日午後5時半頃、折りたたみ傘をさして東玄関に歩いて到着。自動ドアを入ってすぐの床に手提げバッグを置いたと同時にバッグから火が上がった。映像には男が犯行前、建物内をうかがったり、うろついたりする姿も映っていた。 同署は現住建造物等放火未遂容疑で男の行方を追っている。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090223-OYT1T00945.htm?from=main3

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☆東京・千代田区のプロレスグッズショップ強盗事件 男3人を逮捕(23日)

Logo1_2 東京・千代田区で2008年5月、プロレスグッズショップに押し入り、店員をけるなどして、現金およそ15万円を奪った疑いで、男3人が警視庁に逮捕された。逮捕されたのは、住所不定・無職の久保田 克己容疑者(50)ら3人。3人は2008年5月5日、千代田区三崎町の「プロレスマニア館」に押し入り、男性店員(当時70)をけるなどして軽傷を負わせ、粘着テープで縛り上げて、現金およそ15万円を奪った疑いが持たれている。久保田容疑者が、板橋区の別のプロレスショップに奪ったマスクを売りに行ったところ、不審に思った店員が通報し、警視庁に逮捕された。久保田容疑者は「マスクが欲しかった」と容疑を認めている。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00149965.html

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☆カラ出張、経費水増し 朝日新聞社が4億円所得隠し (23日)

Msn_s1_2 朝日新聞社(東京都中央区)が東京国税局の税務調査を受け、出張費や取材費の過大計上があったとして平成20年3月期までの7年間で、計約4億円の所得隠しを指摘されていたことが23日、分かった。記者がカラ出張などで経費を水増し請求していた。同社が明らかにした。このほか、支払い基準が不明確な販売関連会社への奨励金などをめぐり、計約1億2000万円の申告漏れも指摘されており、重加算税を含む追徴税額は1億3800万円に上る見通し。同社は「一部に見解の相違がある」としながらも修正申告に応じた。同社などによると、所得隠しを認定された約4億円はすべて編集関連費。調査の結果、京都総局が出張費などとして計上した約1800万円がカラ出張などの架空経費だったのを始め、各編集部門で出張費の水増し請求が行われていたことが判明。このほか、取材費の一部について取材とは認められず交際費と認定されるなどしたという。不正発覚を受け、同社は京都総局の当時の総局長らを停職処分にし、東京、大阪、西部、名古屋の4本社の編集局長を減給処分にした。報道機関が自社の管理責任を問い、各編集局長を一斉に処分するのは極めて異例。 同社広報部のコメント 「申告漏れの指摘を受けたことは報道機関として重く受け止める。適正な経理、税務処理に努めたい」http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090223/crm0902231920020-n1.htm

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☆不法滞在者半減対策の取組み結果がまとまる(日刊警察新聞)=23日

~各種取組みにより5年間で48.5パーセント減少~

Topbanner01logo1 警察庁は、「不法滞在者半減対策の取組結果」についてまとめた。平成15年、犯罪対策閣僚会議が策定した「犯罪に強い社会の実現のための行動計画」で、不法滞在者を平成16年からの5年間で半減させる政府目標が立てられ、関係機関では様々な取組みを行い、警察では、5年間に6万9,031人の外国人を入管法違反で検挙した。法務省によると、平成16年に約22万人いた不法残留者が、5年間で11万3,000人にまで減少し、国民が安心して暮らせる社会の実現に貢献したと分析している。http://www.police-ch.jp/news/

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☆タクシー強盗:運転手逃げ無事 容疑者も逮捕 愛知・犬山(23日)

Logo_mainichi1_2 23日午前0時ごろ、愛知県犬山市羽黒新田上島付近を走行中の名鉄西部交通のタクシー内で、乗客の男が運転手の上野勝義さん(62)=岐阜県美濃加茂市深田町3=のほおに果物ナイフのようなものを突き付け「金を出せ」と脅した。上野さんは売上金の一部約5000円を渡して停車し、コンビニエンスストアに駆け込んだ。男は乗車料金約6200円も払わずに徒歩で逃走したが、午前4時ごろ、捜査中の愛知県警犬山署員に犬山市内のレストランで発見された。同署によると、男は住所不定、無職、阿部芳則容疑者(44)。「自分がやった」と認めたため、強盗容疑で緊急逮捕した。「金が欲しかった」と話しているという。上野さんにケガはなかった。【花井武人】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090223k0000e040062000c.html

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☆「虚言そのまま掲載」朝日新聞が週刊新潮の掲載手記で反論(23日)

Yomiuri_koudoku1_2 朝日新聞阪神支局襲撃事件など一連の警察庁指定116号事件について、週刊新潮が2月5日号から「実行犯」を名乗る島村征憲氏(65)の手記を連載した問題で、朝日新聞は23日朝刊1面で「手記には事実と異なる点が数多く含まれ、真実性はない」とする異例の反論記事を掲載した。さらに、1ページ全面を使って「虚言 そのまま掲載」とする特集面を作り、週刊新潮が2月26日号まで4回にわたって連載した手記のうち、14項目にわたって事実や朝日新聞の取材結果と異なる点があると説明。朝日記者が2006年5月、島村氏と面会した際、1987年5月の阪神支局襲撃事件について、島村氏が「(殺害された)小尻知博記者(当時29歳)を狙った」と話したことなども明らかにし、「金が目的で、小尻記者を狙ったわけではない」とする週刊新潮の手記とは正反対の内容だったと指摘している。その上で、特集面は、週刊新潮の連載を「『虚構』としかいいようのないものだった」「週刊新潮は確かな裏付け結果を記事中に示さなかった」と厳しく非難し、「事実に基づかない記事は、被害者の名誉を傷つけ、遺族の思いを踏みにじった。『虚報』の責任は、証言者だけでなく新潮社も負わなければならない」としている。朝日新聞大阪本社広報部の話「週刊新潮の記事は読者をいたずらに混乱させるもので誠に遺憾。ジャーナリズムのあり方が厳しく問われる問題でもある」 週刊新潮編集部の話「手記において『秘密の暴露』や『物証』にあたる部分はすでに提示しており、後は捜査当局の判断を待つだけです」http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090223-OYT1T00645.htm

(2009年2月23日15時13分  読売新聞)

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☆乳児、自転車かごに放置 意識不明の重体 東京・板橋(23日)

Logo3_3 23日午前6時25分ごろ、東京都板橋区中台1丁目の会社員の男性(55)から「自転車のかごの中に赤ちゃんが捨てられている」と、110番通報があった。路上の自転車の後部荷台のかごに、青いタオル1枚にくるまれた生後間もない女児が寝かされており、病院に運ばれたが、意識不明の重体。志村署は保護責任者遺棄容疑で捜査している。同署によると、女児に外傷はないという。自転車は、男性の三男が同日午前1時半ごろ帰宅し、玄関先に止めていた。午前6時ごろ、玄関から出た男性の妻が女児を発見。妻は同4時ごろ、屋外から赤ちゃんの泣くような声が聞こえたと話しているという。発見当時は雨が降っていた。置き手紙や女児の身元を示すものはないという。現場は住宅密集地の路上で、夜間の人通りは少ないという。 http://www.asahi.com/national/update/0223/TKY200902230103.html

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☆容疑者が直接着火か 福岡・NHK爆発(23日)

Logo3_2 福岡市中央区のNHK福岡放送局で起きた爆発事件で、現場に残っていたプラスチックのタンク内部にはガソリンのような液体が入っていたが、ガスボンベが爆発しただけで、液体には引火していなかったことが23日、福岡県警への取材でわかった。発火装置らしきものは見つかっておらず、県警は、犯人がライターやマッチなどで直接火をつけた疑いが強いとみている。当時近くで不審な若い男が目撃されていたことも判明。爆発事件との関連を調べている。同放送局は23日朝から、警備員を増やすなどして警戒した。NHK広報局広報部(東京)によると、これまでのところ、犯行をほのめかすような声明文などは届いていないという。県警によると、爆発があったのは東側の玄関。現場には買い物用バッグに包まれたタンクなどがあった。給油口にはこより状の布が差し込まれ、タンクの一部がひび割れたり焦げたりしていた。内部には約1リットルの液体が残っていた。布やバッグなどに火をつけたとみられる。 現場の防犯カメラには、ニット帽にサングラス、マスク姿の男が自動ドアの前にバッグを置き、火をつけるようなしぐさをした後、立ち去る姿が映っていたという。映っていたのは数十秒程度だったらしい。このほか、同じ時間帯に、近くで不審な若い男を見たという目撃情報もあるという。NHK福岡放送局視聴者センター広報部によると、23日朝から、爆発物が置かれた1階ロビーの警備員を1人増やし、東側玄関口に常時配置し、警備を強化した。職員向けには一斉メールやミーティングで、不審者や不審物への注意喚起を促しているという。http://www.asahi.com/national/update/0223/SEB200902230004.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(23日)5件

振り込め詐欺に使用か 兵庫県職員が詐欺事件

振り込め詐欺対策で準備室 長野県警

News_pic1_3 県警察本部は、あとを絶たない振り込め詐欺について専従で手口を分析したり、捜査したりする「振り込め詐欺対策室」をことし4月から発足させるのを前に、23日、準備室を設置しました。県警察本部は、振り込め詐欺などを担当する刑事部をはじめ、生活安全部や交通部など各部の枠組みを超えて対策にあたってきました。その結果、去年、県内の警察に届けられた振り込め詐欺の被害額は4億3300万円余りとおととしと比べて33%減りました。
しかし、ことしに入っても被害があとを絶たないことから、県警察本部はこれまで別々の部署で行っていた振り込め詐欺の対策を一括して行うため、ことし4月から「振り込め詐欺対策室」を設けることになりました。23日は、対策室の設置を前に県警察本部で知能犯罪などを担当する捜査2課に準備室が設けられました。当面は4人体制で対策室の設置に向けて準備を進め、4月からは18人が専従で振り込め詐欺の手口を分析したり、捜査にあたることにしています。http://www.nhk.or.jp/nagano/lnews/06.html

振り込め詐欺 寸劇で呼びかけ 福井県警

News_pic1_3振り込め詐欺被害にあわない注意点を、警察官が寸劇でお年寄りにわかりやすく伝えようという催しが23日、越前市で行われました。催しには、お年寄り20人余りが参加し、越前警察署の警察官の劇団「もったいない座」が寸劇を演じました。寸劇は「自分たちだけはだまされない」と思っているお年寄りの夫婦が「税金を返す」という電話に銀行でATMを操作していて、銀行員と警察官に止められ詐欺だと気づくというものです。警察官はお年寄りに「自分たちは大丈夫」と過信を持たないことや、おかしいと思ったら家族や警察に相談することをアドバイスするとともに、口座番号や暗証番号を聞き出すなど振り込め詐欺の手口を紹介して注意を呼びかけました。http://www.nhk.or.jp/fukui/lnews/05.html

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☆コンビニ強盗を棒で撃退 埼玉・深谷(23日)

Banner_logo_051_6 23日午前4時35分ごろ、埼玉県深谷市新戒のコンビニエンスストア「デイリーヤマザキ深谷新戒店」で、男がレジにいた男性店長(61)に刃物(刃渡り約20センチ)を突き付けて「金を出せ」と脅した。男はレジから金を奪おうとしたが、店長が護身用に置いていた約170センチの棒を振りかざして抵抗したため、走って逃げた。深谷署は強盗未遂事件として捜査している。深谷署の調べでは、男は30~40歳で、身長160~165センチの中肉。黒のパーカーに、黒のズボンをはき、黒のニット帽をかぶっていた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/224942/

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☆死亡男性の死因特定できず、歌舞伎町の昏睡強盗(23日)

Banner_logo_051_5 東京・歌舞伎町のスナックで、男性客が大量に酒を飲まされキャッシュカードを奪われた事件で、死亡した男性客の会社員、浅田勝さん(50)を司法解剖した結果、死因が特定できなかったことが23日、警視庁捜査1課の調べで分かった。目立った外傷もなく、さらに詳しい死因を調べる。捜査1課によると、浅田さんは21日未明、小川美津子容疑者(73)=昏睡強盗容疑などで逮捕=経営のスナックで、焼酎などを大量に飲まされてキャッシュカードを奪われ、路上に放置された。同日朝にうつぶせで倒れているところを発見され、病院に運ばれたが、約9時間半後に死亡した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/224963/

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☆東洋大生が覚醒剤992グラムを関空に密輸(23日)

Banner_logo_051_4 関西空港に大量の覚醒(かく)剤を密輸したとして、大阪府警薬物対策課と関空署、大阪税関関空支署は23日、覚せい剤取締法違反の疑いで、住居不定の東洋大経済学部2年、渡邊恭容疑者(20)ら2人を逮捕したと発表した。逮捕容疑は、渡邊容疑者らは昨年11月2日、関空に覚醒剤約992グラムを密輸したとされ、今月2日に逮捕された。府警によると、渡邊容疑者はインターネットの闇サイトで運び屋として無職の男(25)を誘い、覚醒剤を密輸したという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/224980/

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☆中3女子を覚せい剤使用容疑で逮捕 福岡県警(23日)

Banner_logo_051_3 福岡県警田川署は23日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで福岡市の中学3年の女子生徒(15)を逮捕した。調べでは、女子生徒は昨年12月ごろ、福岡県内で覚せい剤を使用した疑い。親族から相談を受けた田川署が同12月に女子生徒の同意を得て検査。その後、覚せい剤使用の反応が出た。女子生徒は1月中旬、家出やシンナー常習の恐れがあるとして、福岡家裁飯塚支部から初等少年院送致の保護処分を受けている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/225012/

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☆拳銃の懸賞金制度 押収進まず(23日)

News_pic1 拳銃の隠し場所などの情報提供に対して懸賞金を支払う新たな制度が、去年から始まりましたが、この制度を活用して押収された拳銃はわずか1丁にとどまりました。警察庁によりますと、去年1年間に全国の警察が押収した拳銃は、前の年より10%減って492丁でした。このうち、暴力団員から押収した拳銃は、おととしより28%減って166丁と、この10年で最も少なくなりました。去年11月には、山口組系の暴力団幹部が、知り合いの名義で借りた貸し倉庫に拳銃6丁を隠し持っていたとして逮捕されるなど、拳銃の隠し方が巧妙になっています。警察庁は、去年5月から、拳銃の隠し場所などの情報提供をフリーダイヤルで受け付け、拳銃の押収や犯人の検挙につながった場合には10万円程度の懸賞金を支払う制度を始め、695件の情報が寄せられましたが、情報をきっかけとして押収された拳銃はわずか1丁にとどまりました。警察庁は、さらに制度の周知徹底などを図り、拳銃の押収につなげたいとしています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10014334911000.html

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☆“男性警官”の焼死体を発見、自殺か 山口(23日)

Noimage_120x901 山口市で22日、男性警察官とみられる焼死体が発見された。 警察によると、22日午前6時20分ごろ、山口市秋穂東の道路脇でジョギングをしていた人から「人が燃えている」と110番通報があった。現場で確認したところ、男性とみられる焼死体を発見した。近くに止めてあった車の中から警察共済組合員証が見つかり、警察は、遺体は山口県警周南署の40歳代の男性警察官とみて身元の確認を急いでいる。 警察官の自宅からは遺書が見つかっていて、警察は自殺の可能性が高いとみて調べている。http://www.news24.jp/129687.html

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☆ウコッケイ:飼育小屋の金網切られ殺される…愛知の小学校(23日)

Logo_mainichi1 22日午前10時40分ごろ、愛知県日進市岩崎町の市立北小学校で、飼育していたウサギ3匹とウコッケイ1羽のすべてが死んでいるのを、世話に来たボランティアの男性が見つけ、県警愛知署に届けた。飼育小屋の金網に刃物で切られたような跡があったことから、同署は器物損壊容疑で調べている。同署によると、飼育小屋はウサギ部屋とウコッケイ部屋に分かれており、ウコッケイ部屋の金網に横約20センチ、縦約40センチの穴が開いていた。ウコッケイは右腹部にかまれた跡があり、犬などの動物が入ってかんだらしい。ウサギはショック死とみられるという。21日午後6時半ごろに職員が帰宅する際には異常はなかった。正門と東側の門は無施錠だったといい、何者かが無施錠の門から侵入し、小屋の金網を切ったとみられる。同校では08年10月にも、飼っていたニワトリ3羽が殺される事件があった。【米川直己】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090223k0000m040101000c.html

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☆皇太子さま49歳に…陛下の負担軽減「考慮が重要」(23日)

Yomiuri_koudoku1 皇太子さまは23日、49歳の誕生日を迎えられ、これに先立ち記者会見された。天皇陛下が昨年11月に体調を崩し、今年に入って宮内庁から負担軽減策が発表されたことについて、「ご健康とご年齢とを考え、過度のご負担がかからないよう考慮が重要。私として出来ることは、何であれお手伝いさせていただきたい」と述べられた。同庁の羽毛田信吾長官が陛下の心労の一つに挙げた「皇統の問題」については、「私は口を差し挟むべきではない」と控えられた。静養が続く皇太子妃雅子さまの体調に関しては、雅子さまが1月7日に5年4か月ぶりに宮中祭祀に臨まれたことなどを挙げ、「本人が公務、祭祀の重要性を認識し、体調が許す限り頑張りたいと考えて努力している結果であると思います」と語られた。その上で「何もかもというのは、まだとても無理です」と気遣われた。学習院初等科1年生になられた愛子さまについては「心身共に大きく成長している」とし、縄跳びの2重跳びが出来るようになったことや、秋篠宮さまを「おひげのおじちゃま」と呼んでいることを明かされた。また、2004年の記者会見で、公務のあり方の見直しに言及したことについて、「今までの公務を否定する考えは全くなく、時代の流れに沿っておのずと新しい考えが生まれてくる」と改めて説明し、一例として現在熱心に取り組んでいる水問題を挙げられた。◇ 皇太子さま誕生日会見の詳報はhttp://www.yomiuri.co.jp/features/impr/im20090223_01.htm

(2009年2月23日05時05分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090223-OYT1T00022.htm

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☆週刊新潮「本社襲撃犯」手記 「真実性なし」本社判断(23日)

Logo3 記者2人が殺傷された87年5月の朝日新聞阪神支局襲撃事件(02年に公訴時効成立)をめぐり、週刊新潮は「自分が実行犯だ」とする島村征憲(まさのり)氏(65)の手記を1月下旬から4回にわたって掲載した。朝日新聞は06年に島村氏と面会しており、他の取材結果とも合わせて検証した結果、手記には事実と異なる点が数多く含まれ、真実性はないと判断した。警察庁など捜査当局も「島村氏の証言は信用できず、事件に関与した可能性はない」とみている。 週刊新潮の記事によると、島村氏は在日米国大使館職員(当時)から「朝日新聞を狙ってくれ」と依頼され、阪神支局襲撃の他に東京本社銃撃(87年1月)、名古屋本社寮襲撃(87年9月)、静岡支局爆破未遂(88年3月)も実行したと証言したという。島村氏は別の事件で服役中の05年4月~06年9月、実行犯を名乗って朝日新聞に10通余りの手紙を寄せ、06年5月には刑務所内で記者2人の面会に応じた。手紙と面会取材で述べた犯行時の服装▽現場の状況▽凶器などの重要な部分が客観的事実と異なっていたほか、週刊新潮への手記では動機などについての説明が変遷していた。 警察庁は「社会を揺るがせた大事件なので無視はできない」として、阪神支局事件を捜査した兵庫県警などに週刊新潮の記事内容を確認するよう指示。その結果、捜査で裏付けた事実との食い違いがいくつもあり、島村氏が語る経歴などについても疑問点が多いことが判明したという。朝日新聞は今月22日、島村氏に電話で取材を申し込んだが、「週刊新潮を通してほしい」と拒否された。

◇ 23日付け朝日新聞朝刊の特集面に詳しい検証記事を掲載しています。 http://www.asahi.com/national/update/0222/OSK200902220043.html

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☆元交際相手の男を指名手配 宇都宮の男女殺傷事件(23日)

Crm0902230033000s11 Msn_s1          宇都宮市東宝木町のアパートで飲食店従業員、川村清美さん(37)と同井上訓臣さん(36)が刺され、井上さんが死亡した事件で、栃木県警は22日、殺人と殺人未遂の疑いで、住所、職業不詳、土田孝志容疑者(52)を指名手配した。県警によると、土田容疑者は茨城県出身。川村さんと昨年まで交際していた。また、現場のアパートからは複数の刃物が見つかっており、土田容疑者が井上さんを襲った後、川村さんを刺したとみられるという。 調べによると、土田容疑者は21日午前、川村さん方で、井上さんの胸などを刺して失血死させた上、川村さんの頭などを刺してけがを負わせた疑いが持たれている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090223/crm0902230033000-n1.htm

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☆浅沼組など3社の偽造手形出回る 総額1億4000万円(23日)

Banner_logo_051_2 東証2部上場の油圧・空気圧機器メーカー「TAIYO」(大阪市東淀川区)と東証・大証1部上場の中堅ゼネコン「浅沼組」(同市天王寺区)で、偽造された約束手形4通、計6700万円分が見つかっていたことが22日、分かった。また、同市内の建設会社でも計7350万円分の偽造手形が出回っていることが判明し、3社はそれぞれ有価証券偽造・同行使の罪で大阪府警に告訴した。TAIYOによると、偽造手形は額面2000万円が2通と500万円が1通の計3通。昨年10月下旬以降、大阪や東京の金融業者からそれぞれ照会があって発覚した。受取人は取引関係のない九州の機械関連会社で、印影や支払日が正規の手形と異なっていた。一方、浅沼組によると、確認された偽造手形は2200万円の1通。記載の受取人は実在する下請け業者だったが、通常は記載される業者の登録番号がなかった。今年1月中旬、中部地方の男性からの問い合わせで判明した。また、大阪市都島区の建設会社「中道組」でも昨年11月以降、偽造手形が関西を中心に出回っており、これまでに計22通、総額7350万円分が確認されている。いずれも支払日などが異なっていたという。偽造手形をめぐっては、東証・大証1部上場の「日亜鋼業」(兵庫県尼崎市)の偽造された約束手形が昨年7月以降、関西で計約9億円分出回っていることが判明している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/224784/

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☆強殺容疑で再逮捕へ 比国籍の少年2人(23日)

Banner_logo_051 静岡県沼津市の路上で1月31日、居酒屋店員、沼田太さん(33)が殺害された事件で、県警は22日、強盗殺人容疑で別の強盗致傷事件などで逮捕したフィリピン国籍の少年2人を週内にも再逮捕する方針を固めた。少年の1人(19)は4日、同市の路上で通行人男性の携帯電話を奪い、殴ってけがをさせたとして強盗致傷容疑で沼津署に逮捕された。もう1人は窃盗容疑で逮捕されている。県警の調べによると、2人は帰宅中の沼田さんを襲い、財布が入ったリュックサックを奪った上、刃物で刺殺した疑いが持たれている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/224745

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★玄関先に下着放置、高知県職員がストーカー規制法違反容疑(23日)

Yomiuri_koudoku1_5 高知県警香南署は22日、高知市鴨部、同県障害保健福祉課主幹、小松靖正容疑者(40)をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。調べに対し、「身に覚えがない」と否認しているという。発表によると、小松容疑者は2008年10月下旬から11月下旬にかけて、計4回にわたり、同県香南市内の女性(48)の自宅の玄関先や庭に、女性用下着計十数枚を放置するストーカー行為をした疑い。昨年10月、同署が被害届を受け、2007年1月頃からこの女性に何度も交際を申し込んだが断られていた小松容疑者が浮かんだ。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090222-OYT1T00592.htm

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☆NHK福岡放送局の爆発、防犯カメラに不審者…けが人なし(23日)

Yomiuri_koudoku1_4 22日午後5時40分頃、福岡市中央区六本松1のNHK福岡放送局の警備員から「放送局の出入り口付近で爆発音がし、煙が充満している」と110番があった。けが人はなく、建物への延焼もなかった。福岡県警中央署によると、爆発は同放送局放送センタービル1階の東玄関内で発生し、現場からガスボンベの破片や、ガソリンのような液体が入ったポリタンクが見つかった。防犯カメラに、現場にバッグを置いた不審な男が映っており、同県警が現住建造物等放火未遂容疑で行方を捜している。同署などによると、1メートル70ぐらいの若い男で、ニット帽、黒の上着、青のジーパン、白の軍手、マスクを着用。外から東玄関に入った。東玄関は外側と内側に自動ドアが二つあり、男が両ドアで仕切られた場所の床にバッグを置いた後、バッグから火が出た様子が映っているという。 現場からは、カセットコンロ用のガスボンベ1個分の破片が三つに破裂した状態で見つかった。バッグは焼け焦げており、中にポリタンクがあった。ポリタンクは6リットル入りで、注入口には、布が突っ込まれていて、布は焦げていたという。 玄関の天井は黒く焦げ、ガスボンベの破片でできたと見られる小さい穴が一つあったという。同署は男がガスボンベとポリタンクをバッグに入れて置き、何らかの方法でガスボンベを爆発させたとみている。同放送局によると、同ビルには東玄関から午前9時~午後6時半、自由に出入りでき、東玄関に警備員は常駐していなかったという。 同放送局の永徳一成・広報副部長は「脅迫や犯行予告もなく、全国(のNHK)でもそのような話は把握していない」と話している。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090222-OYT1T00600.htm

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☆高速道路「逆走」が多発 年間900件以上 45%が高齢者(23日)

Banner_logo_051_5 高速道路での「逆走」の件数が、年間900件以上に達していることが22日、東日本、中日本、西日本の各高速道路会社のまとめで分かった。猛スピードでの正面衝突は死亡事故につながることも多く、高齢ドライバーの増加で逆走件数は上昇することも懸念されている。「対策には決め手がない」とされる中、カーナビを利用した「防止装置」の開発がスタートした。(森浩) ■料金所に気づかず  「ここは一般道じゃないんですか」1月21日午後2時ごろ、福井市の北陸自動車道下り線で、無職の男性(86)が運転する乗用車が、約3キロにわたって逆走した。福井市内から越前町内の自宅に帰る途中だったという。男性にけがはなかったが、男性の車を避けようと急ハンドルを切った車が、ガードレールに衝突する物損事故が起きた。男性は料金所を通過する際、通行券を取っておらず、高速道路を走っているという自覚はなく、対向車線のドライバーが合図をして知らせるまで気づかなかった。福井県警の調べに男性は「自宅へ走っていた。一般道だと思っていた」などと、驚いた様子で話したという。県警高速隊は道路交通法違反(通行区分違反)の疑いで調べているが、「一歩間違えれば大事故につながっていた」と胸をなで下ろしている。 ■件数は“高止まり”  東日本、中日本、西日本の各高速道路会社によると、平成19年の逆走件数は3社合わせて922件。18年は925件で、件数は“高止まり”している。死亡事故に発展することもある。昨年10月には、札幌市白石区の道央道下り線で、男性(87)が運転する乗用車が逆走し、ワゴン車と正面衝突して男性が死亡した。「カメラに写っていた映像では、ふらつくことなくまっすぐ堂々と走っていた。逆に走っていると気づいていない様子だった」(道警高速隊)。特に逆走を起こしやすいとされるのが、高齢のドライバーだ。西日本高速道路が、管内で逆走によって引き起こされた事故を調べた結果、運転者の44・7%が65歳以上の高齢者だった。事故全体を見ると、高齢者の割合は4・7%だったことから、逆走事故の“主役”は高齢者であることがうかがえる。「地方では車がなければ買い物にも行けないという現状もある。高齢化が進む中、逆走件数は今後増えていきそうだ」と日本大学の高田邦道教授(交通工学)は警告する。

 

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