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2009年2月20日

2009年2月20日 (金)

★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(21日)
             (単位・レベル)

2大麻の怖さを教育せよ

【解説】警察庁によると、昨年中に大麻取締法

違反容疑で逮捕・送検された人数は2778人で

統計開始以来最多だったという(朝刊各紙)。一

方、財務省によると大麻の押収量は87㌔で前年

の5分の1。税関の数字と比較すると逮捕・検挙

者が多いのは大麻が国内で生産され流通してい

Bye1_3ことを裏付けている。大麻は覚せい剤と違い宗

教の 儀式に利用している国さえ存在する。その予備知識が作用し危機意識が薄いのではなかろうか。ヘロインやアヘン、覚せい剤の恐ろしさは子供のころから嫌というほど見聞きしている。が、大麻の怖さの教育など聞いたことがなかった。捕まえる前に啓蒙することが必要で、それが行政というものだ。東京の治安はレベル2(あお)」の現状状維持とする。警視庁の振り込め詐欺ホットラインは03-3501-2967 「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは4件。

ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください

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☆延命地蔵:ほこらに現金4千万円 和歌山(20日)

Logo_mainichi1_2 20日午前10時40分ごろ和歌山市東紺屋町の「延命地蔵」のほこらに、現金が入ったレジ袋が三つ置いてあるのを近くに住む主婦(72)が見つけ110番通報した。和歌山県警和歌山西署で数えたところ、1円から1万円札までほぼ全種類の硬貨と紙幣が交じり、計約4000万円あった。同署は拾得物として持ち主を捜している。同署によると、地蔵は地元自治会の人たちでつくる延命地蔵保存会が管理。地蔵はほこら(高さ約2メートル、幅約1メートル)の中に納められ、それをさらに大きいほこらで守っている。発見した主婦は、保存会の当番として供花の水を替えに来て口を縛ったレジ袋を見つけたという。主婦は「野菜でもお供えしてくれたんかと思った。袋を開けたら万札やった」と興奮した様子。袋を抱えて急いで帰宅し、110番するとともに保存会役員にも連絡したという。同署によると、現金以外のメモ類などはなく「どんな目的のお金かや、置かれた意図が分からない。慎重に経緯を調べる」としている。3カ月以内に持ち主が現れなければ保存会の所有になるという。保存会によると、ほこらの近くで約40年前、女児がトラックにひかれて亡くなる事故があり、地域の交通安全を願って地蔵が建立された。【安藤龍朗、藤顕一郎、宮嶋梓帆】http://mainichi.jp/select/today/news/20090221k0000m040081000c.html

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☆児童ポルノ・虐待被害、過去最多 警察庁08年まとめ(20日)

Logo3_5 警察庁は19日、08年中の児童ポルノや児童虐待の被害状況などをまとめた「少年非行等の概要」を公表した。児童ポルノ事件で被害を受けた18歳未満の少年少女は351人と前年より3割近く増加し過去最悪。虐待による被害も319人と最多となった。児童ポルノの被害者は高校生151人、中学生134人、小学生34人、未就学の幼児6人、有職・無職の少年少女26人だった。被害者数は04年に82人だったが、翌年には246人に急増。今回初めて300人を超え、統計を取り始めた00年以降で最多となった。 一方、児童虐待の被害を受けたのは男児135人、女児184人。被害内容は、身体的虐待217人、性的虐待82人、食事を満足に与えなかったり、長時間放置したりする育児の怠慢・拒否20人だった。死亡したのは前年比8人増の45人に上り、00年の児童虐待防止法成立後では4番目に多かった。 http://www.asahi.com/national/update/0219/TKY200902190142.html

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☆乱気流に遭遇、45人けがの情報 成田着陸のNW機(20日)

Logo3_4 国土交通省や成田国際空港会社に入った連絡によると、20日午前11時50分ごろ、千葉県銚子沖の上空で、マニラ発成田行きのノースウエスト航空2便(ボーイング747―400型、乗員・乗客422人)が飛行中に大きく揺れた。乱気流に巻き込まれたとみられる。同機は午後0時19分に成田に到着した。乗客39人と乗員6人の計45人がけがをしたとの情報もある。ノースウエスト社は救急車を手配するなどして対応にあたっている。 国交省によると、同機は成田への着陸の順番を待つため上空で旋回を続けていた。シートベルト着用のサインは出ていたという。当時銚子沖は、温暖前線にともない雲の多い状況だったという。http://www.asahi.com/national/update/0220/TKY200902200199.html

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☆不明の同居長女を保護 沖縄の女性殺害事件(20日)

Banner_logo_051_6 沖縄県北中城村の民家2階のクロゼットから女性の他殺体が見つかった事件で、県警が、行方が分からなかった同居の長女(15)を県内で保護したことが20日、分かった。県警は、事件に関して何らかの事情を知っている可能性があるとみて、長女から慎重に話を聴いている。県警によると、長女は19日夜、同県沖縄市で警察官に保護された。けがはなく、男性と一緒にいたことから、男性にも話を聴いている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/223982/

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☆交際男性を指名手配 千葉・市原の女性刺殺(20日)

155498_c1851 Banner_logo_051_5           千葉県市原市の飲食店従業員、宮本千恵美さん(35)が自宅アパートで刺殺された事件で、県警市原署は20日、殺人容疑で宮本さんの交際相手で、住所不定、職業不詳の小畑靖容疑者(45)の逮捕状を取り、指名手配した。同署によると、小畑容疑者は身長約160センチの肥満体型で丸刈り。右の目尻と右のこめかみにほくろがあるのが特徴といい、3年前に撮影された小畑容疑者の写真を公開した。調べでは、19日午後6時15分ごろ、宮本さんは市原市白金町の自宅アパートで胸など4カ所を刺され、搬送先の病院でまもなく死亡が確認された。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/224049/

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☆包丁大量盗難に関与か 警視庁、58歳男逮捕(20日)

Banner_logo_051_4 東京都目黒区内のスーパーで包丁10本を万引したとして、警視庁捜査3課は、窃盗の現行犯で文京区本駒込、会社員、横田薫容疑者(58)を逮捕した。同課によると、「セラミックの包丁は切れ味がいい。自分で使うのと、人にあげるために盗んだ」と容疑を認めているという。同課によると、同じスーパーでは、昨年11月23日にも76本の包丁が盗まれる事件が発生しており、横田容疑者が関与を認めているという。また、1月上旬から2月にかけて、千葉、茨城の両県で計117本の包丁が盗まれる窃盗事件が発生しており、同課で関連を調べる。同課の調べによると、横田容疑者は18日午後3時40分ごろ、目黒区内のスーパー5階の日用品売り場で、包丁10本(5万2800円相当)をスポーツバッグに入れ、盗んだ。警戒中の捜査員が店外に出たところを取り押さえた。同課によると、昨年11月の事件後、碑文谷署管内の質店に、男が65本の包丁を預けたことが判明。身分確認で提示した免許証などから、横田容疑者が浮上した。同じ質店には、1月上旬から2月上旬にかけて、計143本の包丁が預けられていることが分かっており、同課は盗品の可能性もあるとみている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/224131/

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☆強姦容疑で再逮捕の男 連続暴行ほのめかす供述(20日)

Banner_logo_051_3 茨城県筑西市で先月発生した若い女性を狙った連続通り魔事件に絡み、筑西署は20日、強姦容疑で同市に住む専門学校生の少年(18)を再逮捕した。連続通り魔事件への関与をほのめかしており、同署は殺人未遂容疑での立件に向けて裏付け捜査を進めている。同署の調べでは、少年は昨年10月下旬の午後6時ごろ、同市内の路上で、通りかかった20代の女性を「騒いだら殺す。おとなしくしろ」と脅し、約50メートル離れた畑に連れ込んで性的暴行を加えた疑いが持たれている。捜査関係者によると、少年は、1月6日未明に同市藤ケ谷で、飲食店店員の女性(20)がバットで殴られ、左目の下を骨折するなどの重傷を負った事件について犯行を認める供述をしているという。さらに、少年は昨年、同市内で発生した数件の暴行事件などについても関与をほのめかしていることから、県警が裏付け捜査を進めている。少年は、同市菅谷の路上で2日深夜、帰宅途中のアルバイト店員の女性にすれ違いざまに声をかけ、後ろから抱きつくなどした暴行容疑で7日に逮捕されていた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/224132/

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☆111人分の個人情報流出 仙台の職安(20日)

Banner_logo_051_2 宮城労働局は20日、ハードディスク内の保存データを消去せずにワープロ2台が売却され、利用者ら計111人分の個人情報が漏洩(ろうえい)したと発表した。データは回収済みで悪用の形跡はないという。同労働局によると、5~10年前にかけて作成された若者の就職状況や再就職希望者関連の書類などでいずれも氏名が記載され、一部に電話番号も含まれていた。仙台公共職業安定所が昨年10月に入札で1台を売ったが、購入者から「データが残っていた」と連絡が寄せられた。その後の調査で、同職安の出張所が売った1台でも漏洩が判明した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/224123/

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☆車中生活の69歳男性死亡、殺人か 仙台市(20日)

Noimage_120x901 仙台市泉区の山林で18日午後4時ごろ、住所不定・職業不詳の伊藤勝彌さん(69)が死亡しているのが見つかった。首を絞められていたほか、首や手首など数か所に刺し傷があり、死後数日たっているとみられる。警察は殺人事件として捜査している。伊藤さんは約10年前から家族と別居し、発見現場から約7キロ離れた宮城・大和町内で車中生活をしていたという。 http://www.news24.jp/129509.html

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☆詐欺:名古屋市職員ら逮捕 転売目的で口座開設(20日)

Logo_mainichi1 転売目的で銀行から預金通帳とキャッシュカードをだまし取ったとして、愛知県警中川署は19日、名古屋市港区いろは町2、同市交通局東山公園駅助役、鈴木光秀(36)と同市中川区八剱町3、中川郵便局職員、対木(ついき)栄二(51)の両容疑者を詐欺容疑で逮捕したと発表した。逮捕容疑は、両容疑者が共謀し、08年7月上旬ごろ、中川区内の銀行支店で、第三者に譲渡する目的で、対木容疑者名義の普通預金口座を開設し、通帳とキャッシュカード1枚を銀行からだまし取ったとしている。同署によると、対木容疑者は「鈴木容疑者に借金があり、『口座を作って売れば金になる』と勧められた」、鈴木容疑者は「通帳とカードを知らない男に売った」と供述している。両容疑者は共通の知人を介して知り合ったという。【秋山信一】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090220k0000m040184000c.html

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☆自宅で女性刺殺 長男通報「交際相手の男逃げた」 千葉(20日)

Logo3_3 19日午後6時15分ごろ、千葉県市原市白金町1丁目のアパートの飲食店従業員宮本千恵美さん(35)方で「母親が刺された」と、宮本さんの長男(16)から110番通報があった。宮本さんは胸などを刃物で刺されており、運ばれた同市内の病院で死亡が確認された。市原署で殺人事件として捜査している。 調べでは、宮本さんは自室の6畳間で胸など4カ所を刃物で刺され、仰向けで倒れていた。凶器は見つかっていないという。宮本さんは建設作業員の長男と2人暮らし。同署によると、長男は、交際相手の男が宮本さんを刺して白い軽乗用車に乗って逃げたと話しているといい、同署で男の行方を追っている。 http://www.asahi.com/national/update/0219/TKY200902190312.html

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☆免許更新に来て警察署内で窃盗 手続き待ってたら御用(20日)

Logo3_2 警察署内で財布を盗み、そのまま御用――。そんな事件が18日、福島県警浪江署であった。同署は「泥棒は絶対に許さない。どこで起きようが、迅速に捕まえる」としている。窃盗の疑いで逮捕されたのは福島県浪江町田尻、自称調理師の松本司容疑者(24)。同署によると、同日午後4時ごろ、運転免許証を更新しにきた同町の女性(39)が署内のロビーに落とした財布を盗んだ疑いがある。 女性は更新手続き中に財布がなくなっていることに気づき、署に訴えた。松本容疑者も女性と同じ時間帯に更新手続きに来ていたため、署員に事情を聴かれ、いったんは「知りません」。だが「車の中を確認させて」との求めに応じ、車内から財布が見つかると「できごころで盗んでしまった」と観念。約6時間後に署内で逮捕されたという。 松本容疑者は、更新のための書類を出したが手続きは終えていなかった。このため同署は、財布を盗んだはいいが、帰るに帰れなかったとみて調べている。http://www.asahi.com/national/update/0220/TKY200902190318.html

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☆大麻摘発、過去最悪の2778人 10年で2.5倍(20日)

Logo3 08年中に大麻取締法違反容疑で逮捕・送検された検挙人数は2778人と、統計を取り始めた1956年以降で最多だったことが19日、警察庁のまとめでわかった。検挙事件数も過去最多の3832件。検挙人数は10年間で2.5倍に膨らんでおり、大麻汚染が広がっている実態が浮き彫りとなった。 背景には、種子は規制対象になっておらず自宅の居室などで簡単に栽培できることや、「無害」「外国では合法」といった認識がある。検挙人数は07年より507人増え、すべての年齢層で増えた。20代が最多の1516人(125人増)と全体の55%で、未成年の220人(41人増)を含めた若年層が63%を占める。 大学生への汚染が社会問題化しているが、大学生の検挙は3人減の89人にとどまった。20代に次ぐ数の30代は682人(07年比51%増)、50代も136人(同94%増)と急増した。警察庁は「あらゆる世代に浸透している」と警戒する。 容疑別でみると、大麻栽培での検挙が210人と07年より83人増え、10年前の5倍となった。栽培場所の約8割が自宅の居室や押し入れなど屋内だった。種子はインターネット上での入手が容易で、栽培方法も市販の書籍やネットに掲載されている。 同法違反容疑での検挙人数は78年に1千人台となり、94年に2千人を超えた。いったん減少したものの、03年には再び2千人台となり、これまでは06年の2288人が最多だった。一方、覚せい剤の検挙は1万1041人と968人減った。末端価格が07年の2倍になるなど品薄のため、同庁は密売人が大麻も扱うようになっているとみている。 http://www.asahi.com/national/update/0219/TKY200902190247.html

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☆「遺体の真実」見逃すな 監察医制度の拡充求め議員連盟が発足(20日)

Banner_logo_051 警察が扱う変死体の解剖率が低く、犯罪の見落としが懸念される中、自民、公明両党の国会議員が19日、死因究明制度確立を目指し議員連盟を発足させ、設立総会を開いた。3月末までに解剖医の増員や、行政解剖を専門的に行う監察医制度の拡充などの提言をまとめ、法案の提出を目指す。議連には、医師でもある自民党の冨岡勉衆院議員の呼びかけに賛同した約40人が加わった。会長に選出された保岡興治前法相は「隠れた犯罪を見逃さないため、きちんとした制度をつくりたい」と語った。死因究明制度をめぐっては、警察が「事件性があり」と判断して行う司法解剖がある。このほか東京23区と横浜、名古屋、大阪、神戸各市の計5地域には、監察医制度があり、監察医が遺体をみて、必要があれば行政解剖を行っている。だが、それ以外のほとんどの地域には監察医制度がない上、解剖医の数が200人足らずと少なく、昨年の解剖率は、1・8%(広島県)から29・2%(神奈川県)まで地域で大きな格差があった。このため議連は、まず解剖医の増員策を関係省庁を交えて議論、3月末までに第1次提言をまとめる。その後も週2回のペースで会合を開き、監察医制度の地方への拡充や薬物検査体制の確立なども検討する。冨岡氏は「変死体の解剖率が100%の国もあるなか、日本はほとんどが表面だけみて死因を推定している。先進国として恥ずかしくない制度を検討する」と話した。 ◇ 死因究明制度について、19日、自民、公明両党の国会議員が発足させた議員連盟。欧米に比べ極端に低い解剖率の底上げと解剖医の減少に歯止めをかける追い風となりそうだ。警察庁によると、昨年1年に全国の警察が扱った変死体は約16万1800体。このうち司法解剖や行政解剖が行われたのは約1万5700体で、解剖率は前年比0・2%増の9・7%にとどまっている。米国50%、フィンランド100%という諸外国の解剖率に比べると、その低さは際立っており、犯罪性のない死因の究明はほとんど行われていない。時津風部屋の力士暴行死事件も当初、警察は病死と判断していたが、遺族が解剖を要請したことで事件となった。この事件を契機に警察の検視官や解剖医不足の問題が表面化。今年1月に日本法医学会が都道府県への「死因究明医療センター」の設置などを求める提言を発表したことも議連の立ち上げにつながった。「死んでも死因が確定できない現状が問題。国として医師による検視と解剖による死因究明の充実を図ることが重要だ」議連の設立総会に参加した日本法医学会の中園一郎理事長(長崎大法医学教室教授)はこう訴えた。自殺や高齢者の孤独死などの増加で変死体が増え続ける一方で、解剖医の数は年々減少している。国立大独立行政法人化の影響で、合理化を迫られた大学の法医学教室が人員削減を求められているからだ。死因究明制度の充実は、犯罪の見落としばかりでなく、新たな感染症や事故防止対策など社会の安全にも役立つ。監察医制度がある地域とない地域で、解剖率に大きな差があることは社会保障の観点からも大きな問題だ。議連発足を機に関係省庁の縦断的な対応が求められている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/223811/

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☆1台600万円、銀座に超高級携帯店 早速購入者も(20日)

Tky2009021902041 Logo3_3          貴金属をあしらった端末、ホテル予約などの要望に24時間対応するコンシェルジュサービス、アカデミー賞作曲家による着信音、最高価格は1台600万円――。東京・銀座に19日、日本で初めて高級携帯電話ブランド「ヴァーチュ」の直営店がオープンした。次々と人が店内に吸い込まれ、早速購入した人もいた。 ヴァーチュは、世界最大の携帯端末メーカー、ノキア(フィンランド)の一部門。50カ国でサービスを展開し、銀座は19店目の直営店だ。赤い革製の壁に赤いカーペットを敷き詰めたラウンジなどを備える4階建て。オープンが、「戦後最大の経済危機」にぶつかった。日本事業の責任者の伴陽一郎プレジデント(60)は「この事態は想像していなかった。だがターゲットはビジネスに成功したこだわりの強い人。購入意欲は今も伝わってくる」と語る。3タイプ15機種で1台67万円から。毎月の基本料は5万2500円だ。オープン前に数百件の問い合わせがあったという。価格競争が激化した日本の携帯電話市場は、飽和状態で伸びが鈍化。販売台数は前年比約2割減と冷え込む。携帯会社は「パーソナル化」をキーワードに、一人一人のニーズに合わせたサービスの充実で成長を目指している。 ドコモの回線を借りて、大胆な富裕層向けサービスで参入したヴァーチュ。どこまでビジネスになるのか不明だが、これまで携帯市場にはなかった、ニーズの一極を狙う動きだ。(木村和規) http://www.asahi.com/business/update/0219/TKY200902190235.html

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☆稲川会組事務所使用差し止め、住民ら仮処分申し立て 東京地裁(20日)

Banner_logo_051_11 指定暴力団稲川会の本部事務所移転問題で、移転先の東京都港区赤坂の周辺住民ら約160人が19日、同会の角田吉男会長やビルを所有する同会の関連企業に対し、本部事務所としての使用差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てた。同会総本部追放弁護団代表の村上泰弁護士によると、指定暴力団本部事務所の立ち退きを求める仮処分の申し立ては、昨年8月の指定暴力団道仁会事務所(福岡県久留米市)に対する請求に続き全国で2例目。仮処分を申し立てたのは移転先の周囲500メートル内の住民や自営業者ら157人で、「移転先そばの道路は小・中学校の通学路で生活に不安を感じている」などとする陳述書を地裁に提出。申立書では「憲法が保障する生命や身体の安全、平穏な生活を営む『人格権』が侵害される」と主張している。同会は昨年9月、関連企業を通じて赤坂のビルを購入。今年1月上旬、本部の移転を明らかにし、その後住民の反対運動が活発化した。同会側がビルを港区芝浦の不動産会社に譲渡するという情報もあり、警視庁が確認を急いでいる。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/223799/

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