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2009年2月13日

2009年2月13日 (金)

★警視庁管内 体感治安レベル2

首都東京の体感治安(14日)
             (単位・レベル)

2   まさに国民運動だ

【解説】 昨年の10月に続いて全国の警察が

13日、振り込め詐欺撲滅に向けて警戒に当た

った。警察官だけでなく民間ボランティア、銀行

や地域団体、マスコミも含め国民一体の撲滅運

動となった。そんな中で中国銀行は新たに開発

した「振り込め詐欺防止システム」の運用を開始

した。Bye1ATMの利用者状況をカメラやマイクで察

知するとセコム画像センターに送信。同センター職員がマイクで注意を呼びかけたり行員や警察官に知らせるというシステムだ。千葉県警も振り込め詐欺の実態を知ってもらうため実際に録音された犯人とのやりとりを公開。一方、女性警察官がエプロン姿で被害者宅に張り込み、犯人を逮捕するなど積極攻勢に出た警視庁もこの日は、都内のすべてのATMに1万2000人の警察官を出して警戒にあたったほか 北海道警、大阪府警、兵庫県警など各県警も、お年寄り宅を訪問するなどそれぞれ趣向を凝らした警戒態勢を敷いた。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは広報のあった18件を紹介。首都東京の治安は「レベル2(あお)」を維持している。

ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください

【訂正】

13日の小欄で、秦野章氏の「国道でも都道でも路上の敷石を全部取り払え」と命令。この総監命令で青山などの歩道から一夜にして全敷石が消えたという逸話で知られる。とあるのは、当時、活動した機動隊OBの方から、総監命令で「青山などの歩道から一夜にして全敷石が消えた」とあるのは、「神田である」との指摘がありましたので訂正します。

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小説 警視庁薬物特命捜査官(41)

    通信傍受
080713_164028_m   鬼頭が府警に到着したのは午後八時半を過ぎていた。課長室で生安総務課長ともう一人の男が談笑していた。入り口で鬼頭の姿を見た課長が立ち上がった。府警の生安総務課は警視庁より狭かった。机の上は書類であふれていた。鬼頭が見回していると生総課長が説明してくれた。
 「警視庁さんと違って、うちは狭いですがな。建物も古いし…近く建て直す計画はあるそうですがね…。まぁどうぞ、どうぞこちらへ…」
 そこには四十歳は過ぎた中年の恰幅の良い男がいた。男は鬼頭を笑顔で迎えてくれた。「紹介しょう、この方が有名な警視庁特命捜査官の鬼頭警部さんです」
 男は鬼頭に握手を求めてきた。笑顔の絶えない人だ。
 「噂は聞いております。私は…」
 言いかけた時、生総課長が「ベーヤンですよ」と紹介した。
 「保安課の別所でございます。今回はようおいで下さいました」
 「百発百中の方ですか?私のほうこそ伝説の方にお会いできて光栄です」
 二人は意気投合した。
 「鬼頭さん、宿は近くにとってありますからね。食事はまだですよね。おい、ベーヤン行こうか?」
 別所が怪訝そうに課長に言った。
 「課長、鬼頭さんに明日の件の説明はしないのですか?」
 「うん。個室を取ってあるので食事をしながらでも良いですよね」
 生総課長は鬼頭に気遣い、話しのできる個室での食事を用意していた。
 「ありがとうございます」
 三人はタクシーを拾い「北新地まで」と告げた。
 「鬼頭さんは大阪は詳しいですか?」
 別所が訪ねてきた。
 「数えるぐらいです。出身地が仙台なので縁がなくて…」
 「ほな、新地はええですよ。打ち合わせがなければ課長、残念やが…」
 北新地まで十分もかからなかった。桜橋の交差点で降りた三人はビル十一階にある小料理屋で、見晴らしの良い個室に案内された。
 ビールで乾杯したあと、課長が明日の説明を始めるため一枚の紙を鬼頭に渡した。
 「傍受の令状は十日間なのでずか、今回は持っている令状の関係もあって三日間に絞ってあります。前回は携帯電話でしたが、今回は篠原組の固定電話です。住吉区の番号は06ー66××。立会人は中央区の消防署員に依頼してあります。時間は、午前十時から十二時間にしたいと思います」
 別所が続けて言った。
 「あした朝、私が迎えに来ます。九時ごろ来ますので食事を済ませておいて下さい」
 課長が全体的な大阪府警の篠原組に対する捜査の方針と、これまで府警が実施してきた捜査の経緯などを説明した。
 篠原組に対して府警は、刑事部と生安部の合同で対処することとし、狙いはヤミ金関係から入る貸金法と出資法、それに恐喝容疑などで既にトップの後藤田と役員、出納責任者など十三人の逮捕状を用意しようとしたという。生総課長が苦渋に満ちた顔になった。
 「ところがです。米川本部長からストップがかかったのです」
 鬼頭は、警察庁の方針と言うよりは米川本部長と瀬上の二人の方針だなと思った。
 「警察庁と本部長がどうしても首を縦に振らなかったのです」
 鬼頭が言った。
 「あの二人は、そうでしょうね。想像がつきますよ」
 そして別所が口を開いた。
 「薬物関係なのですが、西成区に篠原組の店がありまして、ここの店員で二十七歳の小僧が薬のまとめ役をやっています」
 さらに続けた。
 「買った人物で謳いそうな奴を確保して叩いたらこれが大当たりで、全部吐きましてね。いつでも小僧の柄を引ける状況にあります。問題はこれだけで組織の令状を取るまでには行っていないものですから…」
 覚せい剤購入者を逮捕し、その供述から売人が特定されて逮捕したとしても売人、つまり小僧が勤める店の捜索令状はとれるが、篠原組という組織の捜索令状は降りにくい。篠原組の組織に伸ばすには、それだけの確証が必要だった。
 

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☆35歳無職の女性を殺人容疑で逮捕 和歌山市の民家2遺体(13日)

Msn_s1_3 和歌山市のパート従業員、川口順子さん(56)方で、2人が死亡しているのが見つかった事件で、和歌山東署は13日、2人は川口さんと孫の未結ちゃんと断定、殺人容疑で川口さんの長女で未結ちゃんの母親の由紀恵容疑者(35)を逮捕した。 同署の調べによると、由紀恵容疑者は13日未明、自宅室内で川口さんと未結ちゃんの首をロープのようなもので絞めて殺害した疑いが持たれている。同署によると、同日午前9時50分ごろ、由紀恵容疑者の知人から「由紀恵容疑者が家族を殺したようだ」と通報があったという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090213/crm0902132135033-n1.htm

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☆30回90万円「売春やってでも金払え」(13日)

Banner_logo_051_4 友人の女子高生に売春をさせたとして、神奈川県警は、児童福祉法違反容疑で、横浜市神奈川区在住の無職の少女(16)2人と同市保土ケ谷区在住の県立高校2年の少女(16)を逮捕した。県警は、少女らは平成20年8月中旬から1カ月間、女子高生に30回計90万円分の売春をさせていたとみて調べている。県警の調べによると、少女らは20年8月27日~31日、3回にわたり、同市保土ケ谷区在住の県立定時制高校1年の女子生徒(17)に横浜市内のホテルなどで、会社員男性(44)ら3人を相手に現金1~3万円を受け取り、みだらな行為などをさせた疑いがもたれている。県警によると、女子生徒と少女らは遊び仲間だったが、女子生徒が別の少女(16)に無職少女の携帯電話番号を教えたことに腹を立て「売春やってでも金払え」と強要。少女らが伝言ダイヤルで売春相手の男性を見つけ、終わった後に男性からもらった現金を回収していた。金は飲食代や携帯代などに使ったという。女子生徒の交際相手が110番通報して、事件が発覚した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/221744/

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☆氾濫する児童ポルノ 規制強化には賛否両論も(13日)

Banner_logo_051_3 児童ポルノ根絶に向けた取り組みは世界的に進められているが、現在もネット上などで膨大に出回っている。国内では児童ポルノ禁止法の改正などによる規制強化が議論されているが、表現の自由や対象範囲の問題などから、結論が出ていない。児童ポルノは、一度ネット上に出回ると削除が困難で、子供の将来をも踏みにじる恐れがある。昨年11月にブラジルで開催された「児童の性的搾取に反対する世界会議」では、児童ポルノの閲覧そのものを取り締まるよう法整備を求める共同宣言が採択された。国内では、平成11年に児童ポルノ禁止法が制定され、製造や提供などには罰則があるが、個人がネットで閲覧したり趣味で所持することは禁じられていない。海外から「日本は児童ポルノに対する規制が甘く、氾濫(はんらん)の温床になっている」と批判を受けることもあり、単純所持を禁止する法改正も議論されている。しかし、表現の自由の観点から規制強化を懸念する声があるほか、自分の子供との入浴風景やアニメなどを対象とすることについては慎重論が根強い。一方的に児童ポルノを送りつけられた場合でも単純所持として摘発対象になるのかなど、議論は多岐にわたる。甲南大学法科大学院の園田寿教授(刑法、サイバー法)は「児童ポルノは子供に深い傷を残す悪質な違法行為で、厳しく取り締まるべきだが、単純所持の規制などについて議論は煮詰まっておらず、現状に追いついていない」と指摘する。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/221722/

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☆全国行脚で年賀はがき万引 容疑の無職2人逮捕(13日)

Banner_logo_051_2 全国行脚しながらコンビニ店で年賀はがきを大量に万引したとして、新潟県警捜査3課と新潟東署、長野県警などは13日、窃盗の疑いで、東京都杉並区高円寺南の無職、林巨人(なおと)(35)と杉並区和泉、無職、須田義幸(38)の両容疑者を逮捕した。新潟東署などの調べでは、2人は昨年12月5日、新潟市中央区のコンビニ店から、年賀はがき1020枚(約8万7000円相当)を盗んだ疑いが持たれている。同署によると、2人は「平成18年ごろから年賀はがきを盗んでは売りさばいていた」と容疑を認めている。長野県や広島県など全国二十数県のコンビニ店やスーパーで犯行を重ねたと供述しており、被害は200万円以上に上るとみられる。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/221786/

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☆薬物使用容疑の6人逮捕 山梨の音楽イベントで (13日)

Banner_logo_051 山梨県警は、音楽イベントで合成麻薬を使用したとして、麻薬取締法違反(使用)などの疑いで宇都宮市戸祭元町、飲食店従業員、野沢友美容疑者(28)ら20~32歳の男女6人を逮捕した 調べでは、野沢容疑者らは昨年12月31日から今年1月2日まで山梨県鳴沢村の別荘で開かれた年越しの音楽イベントで、合成麻薬を使用するなどした疑い。近くの住民が、音がうるさかったため警察に通報して発覚。イベントには数十人が参加していたという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/221767/

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☆ネット広告 初めて指針案作成(13日)

News_pic1 インターネットで、利用者が見たサイトの内容などを調べ、商品の広告などに活用する手法について、インターネット関連の事業者で作る団体が、利用者のプライバシーへの配慮を盛り込んだ初めてのガイドラインの案をまとめました。このガイドラインは、「インターネット広告推進協議会」がまとめたもので、12日東京・中央区で開かれた会合で事業者に案が示されました。インターネットの通信販売などのサービスでは、▽利用者の性別・年齢や、▽これまでに購入した商品、それに▽利用者がふだんどのようなサイトを見ているかといった情報を調べ、個人の趣味にあった商品の広告を表示する手法が広く用いられています。しかし集める情報の種類や利用方法が、わかりやすく示されていないケースが多く、プライバシーの侵害につながるおそれもあるという意見が専門家の間で出ていました。これに対し12日示されたガイドラインの案では、▽集める情報の内容や、利用目的などをわかりやすく表示することや、▽利用者が情報提供を拒否できる仕組みを設けることなどを事業者に求めており、協議会では、事業者から意見を集めて来月、正式なガイドラインを公表することにしています。協議会の近藤弘忠さんは、「利用者が安心してインターネットのサービスを使うことができるよう取り組んでいきたい」と話しています。http://www3.nhk.or.jp/news/k10014137281000.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(13日)18件

中国銀行:振り込み詐欺防止ATM、全国初運用へ

Logo_mainichi1_2 中国銀行は12日、セコムが開発した「振り込め詐欺防止システム」を、13日から全国の金融機関で初めて運用すると発表した。現金自動受払機(ATM)の利用者が、携帯電話で指示を受けるなど振り込め詐欺が疑われる状況をカメラやマイクで察知するとセコム画像センター(大阪府箕面市)に送信。同センター職員がマイクで注意を呼び掛けたり、行員や警察官に知らせる。 中国銀は、13日の年金支給日に合わせて導入した。悪用を防ぐため、設置店舗や台数は非公表。【石川勝義】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090213k0000m020135000c.html

詐欺:金融業者装い2億円 容疑で3人逮捕 東京

Logo_mainichi1_2警視庁捜査2課と大森署などは12日、融資保証金名目で現金を振り込ませだまし取ったとして、東京都品川区西大井3、無職、習田(しゅった)顕嗣容疑者(31)ら3人を詐欺容疑で逮捕したと発表した。3人は会社を模した組織的詐欺グループの幹部で、習田容疑者はメンバーに「社長」と呼ばせていた。04年10月~昨年8月に計約2億円を詐取したとみて追及する。 逮捕容疑は、昨年4月、金融業者を装い香川県内の新聞販売店従業員の男性(40)に電話して融資を勧誘。男性が申し込むと「手数料がかかる」などと言って22回計約200万円を振り込ませて詐取したとしている。3容疑者は「身に覚えがない」と否認しているという。 捜査2課によると、習田容疑者らは詐欺グループの幹部で、(1)渋谷区内の拠点マンションで指示を出す現場責任者(2)被害者に電話する「だまし役」(3)現金自動受払機(ATM)で現金を引き出す「出し子」--などの実行役の男計11人(詐欺罪で起訴)を使って詐欺を重ねていたとみられる。メンバーには月給20万~50万円を保証。グループ全体で月に400万円のノルマを強制していた。1~2カ月に一度は都内の高級ホテルで「精算会議」と名付けた会合を開き、実績の上がらない現場責任者は正座させて厳しく指導していたという。【杉本修作、酒井祥宏】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090213k0000m040113000c.html

振り込め詐欺 電話声を公開千葉県警

News_pic1_2 突然の電話でことば巧みにだます振り込め詐欺。その実態を知って被害の防止に役立ててもらおうと、録音された振り込め詐欺の犯人とのやり取りを聞くことができる電話サービスが、千葉県の一部の地域で始まりました。このサービスで聞くことができるのは、先月20日、千葉県柏市に住む77歳の男性にかかってきた振り込め詐欺の電話の録音です。電話をかけてきた男は男性の長男を名のっています。かぜで声が変わったとうそをいって突然、用件を切り出しました。「飲食店を経営する友人の連帯保証人になった。その友人が逃げ、返済を肩代わりしなくてはいけない」こう告げた男は「100万円を立て替えてほしい」と現金の振り込みを求めました。こうしたやり取りの録音が聞けるのは、千葉県の柏市や野田市、それにその周辺の地域、「04-71」で始まる固定電話から指定された番号にかける電話です。必要な費用は地域の金融機関で作る防犯協会が負担し、通話は無料だということです。この事件では、電話を受けた男性が自分の長男に確認の電話をしたことから、振り込め詐欺だとわかったということです。すぐに警察に通報しましたが、男はまだ逮捕されていないということです。柏警察署の田丸孝夫副署長は「振り込め詐欺の手口を市民に広く知ってもらい、少しでも被害を食い止めていきたい」と話しています。サービスの電話番号は、0800-800-2567で、来月31日まで行われています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10014157841000.html

振り込め詐欺ATM集中警戒 警視庁

News_pic1_2後をたたない振り込め詐欺の被害を食い止めるため警視庁は年金の支給日にあたる13日、東京都内のすべてのATM・現金自動預け払い機におよそ1万2000人の警察官を出して警戒にあたるとともに高齢者に注意を呼びかけています。警視庁の綾瀬警察署では13日朝、ATMの警戒にあたるおよそ140人の警察官を前に伊平良裕署長が「年金支給日の13日は振り込め詐欺が起きる可能性が高く悪質で卑劣な犯罪の被害を絶対に出さないよう警戒に当たってほしい」と訓示し警察官は現場に向かいました。このうち東京・足立区の銀行の支店にあるATMコーナーでは警察官が訪れた高齢者に「振り込め詐欺に気をつけてください」と声を掛けながら注意を呼びかけるチラシを手渡したほか携帯電話で通話しながらATMを操作する高齢者がいないか警戒にあたっていました。
警視庁によりますとことしに入って東京都内で起きた振り込め詐欺は192件被害額はおよそ3億4200万円で依然として後を絶ちません。警視庁は13日、東京都内に1万1000あるすべてのATMに1万2000人の警察官を出して警戒にあたるとともに最近ATMを使わずに直接現金を受け取る「手渡し」の手口の被害が増えていることから注意を呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/01.html

お年寄りが振り込め防止 奈良県警

News_pic1_2お年寄りが振り込め詐欺被害にあうことが多いことから、年金の支給日にあたる13日、宇陀市で、地域の老人クラブのメンバーが銀行を訪れたお年寄りに詐欺に気をつけるよう注意を呼びかけました。これは、県内の振り込め詐欺の被害者のうち、60歳以上がおよそ53%と半数を占めることから、同じお年寄りに呼びかけてもらうことで被害防止の効果を高めようと宇陀警察署が行ったものです。宇陀市の南都銀行榛原支店の前には、地域の老人クラブのお年寄り、およそ15人が集まりました。お年寄りたちは銀行を訪れた同じ年代のお年寄りに「ストップ!振り込め詐欺」などと書かれたビラやティッシュを配りながら、「振り込め詐欺に注意してください」と呼びかけました。ビラを受け取った女性は、「実際に電話がかかってきたことはないですが、かかってきたら慌てると思います。注意します」と話していました。県内での振り込め詐欺の件数は去年1年間で235件、被害の総額はおよそ3億円と過去最悪の被害となっており、奈良県警は今後も、お年寄りを狙った定額給付金や裁判員制度を口実にした詐欺など新しい手口の振り込め詐欺についても注意を呼びかけることにしています。http://www.nhk.or.jp/nara/lnews/01.html

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☆不法就労助長:容疑で大学院生逮捕へ 留学生をホステスに(13日)

Logo_mainichi1 栃木県警は13日、就労資格がないことを知りながら中国人留学生の女2人をキャバクラのホステスとして働かせたとして、経営者の宇都宮大大学院生で中国籍の男(29)=宇都宮市東宿郷6=を出入国管理法違反(不法就労助長)容疑で再逮捕する。留学ビザで入国したにもかかわらず同店を不法に経営したとして同法違反(資格外活動)容疑で既に逮捕されていた。県警への取材で分かった。県警によると、この事件では女2人も資格外活動容疑で、店長や従業員として働いていたとみられる宇都宮大の日本人学生ら男5人も同法違反(ほう助)容疑で逮捕している。経営者の男は04年に来日し、06年12月ごろから宇都宮市内でキャバクラの経営を始め、同大や作新学院大などに通う女子学生をホステスとして働かせていたとしている。【吉村周平】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090213k0000m040141000c.html

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☆ウイグル族東大院生、出所後初めて妻に電話…公安が監視?(13日)

Yomiuri_koudoku1_2 中国で国家分裂扇動罪などに問われ、11年間の服役の末に10日出所したウイグル族の東京大大学院生、トフティー・トゥニヤズさん(49)が出所後、さいたま市在住のラビヤさん(45)に電話で、「北京で仕事が用意されている」と伝えていたことが12日明らかになった。 ラビヤさんによると、電話が通じたのは10日深夜。公安関係者に伴われて新疆ウイグル自治区中部アクスの実家に戻ったトフティーさんと、約1分間話した。 トフティーさんは「子供たちは元気か。共産党のお陰で無事、実家に着いた」などと話したという。ラビヤさんが「日本で待っているから」と言うと、北京で働く予定を口にしたが、仕事内容については、「私も分からない」と語った。東大への復学の意思を確認する前に、電話は切れたという。 ラビヤさんは「監視者がいて、言いたいことも言えなかったのだと思う」と話している。(2009年2月13日03時06分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090213-OYT1T00009.htm

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☆阪神支局「襲撃犯」の告白手記、波紋広がる…朝日反論(13日)

Yomiuri_koudoku1 朝日新聞阪神支局襲撃事件など一連の警察庁指定116号事件について、週刊新潮が2月5日号から実行犯を名乗る男性の手記の連載を始めたところ、朝日新聞が2度にわたって紙上で反論するなど異例の展開を見せている。時効成立後、5年以上たってからの突然の「告白」に遺族は戸惑いを隠さない。

◇ 週刊新潮は「私は朝日新聞『阪神支局』を襲撃した!」とのタイトルで、2月19日号まで3回連続で島村征憲氏(65)の手記を掲載し、次号も掲載するとしている。島村氏が手記で「実行した」としているのは、1987年5月の朝日新聞阪神支局襲撃や、同年1月の同社東京本社銃撃など4事件。阪神支局襲撃ではオートバイで支局に向かい、「水平2連式」の散弾銃で2人の記者を銃撃したと明かし、襲撃を依頼したのは、在日米国大使館の当時の職員で、多額の報酬が目当てだったなどとしている。週刊新潮は読売新聞の取材に、同誌編集部名の文書で「記事に掲載した根拠などをもとに島村氏の手記は真実と認識している」と回答した。一方、朝日新聞は、週刊新潮2月5日号が首都圏などで発売された当日の1月29日夕刊で、手記には事実と異なる点があるとした反論記事を掲載。2月5日朝刊では、島村氏が阪神支局で2人の記者を銃撃した後、もう1人の記者に「5分動くな」と言って逃走し、緑色の手帳を持ち去ったとしている点について「犯人は終始無言だった」「現場から紛失したものはない」と指摘した。朝日新聞大阪本社広報部は「連載が終了した段階で検証記事を掲載し、被害者や社員の名誉を棄損する記述があれば厳正に対処する」とコメント。職員が襲撃を依頼したと指摘された在日米国大使館は「バカげた記事であり、真剣にコメントするに値しない」(デービッド・マークス報道官)としている。島村氏は2004年10月、おれおれ詐欺グループに不正売買するため銀行口座を開設したとして詐欺容疑で宮城県警に逮捕され、実刑判決を受けている。警察当局はこの時、島村氏を暴力団周辺者とみていたが、右翼の構成員と認定した記録はない。この点も、「85年ごろ右翼団体をやっていた」とする島村氏の手記とは食い違っている。また、兵庫県警によると、02年5月に阪神支局襲撃事件の時効が成立するまで島村氏が捜査対象になったことはなく、同県警幹部は「襲撃に使われたのはオートバイではなく、乗用車とみている」「彼の存在を知ったのは今回の記事が出るとわかってからだ」と語る。

これまでの手記では、登場する人物の多くが亡くなっているのも特徴。犯行声明文の執筆を依頼したとされた右翼団体の野村秋介元会長(93年10月に自殺)もその1人で、側近だったI蜷川正大

)

氏は「手記では2人が懇意だったように書かれているが、(野村元会長の)家族も、我々も島村氏を知らない」と指摘する。阪神支局銃撃事件で命を落とした小尻知博記者(当時29歳)の父親、信克さんは困惑した表情でこう話した。「記事は読んだが、違うと思う。迷惑しているし、混乱もしている」 服部孝章・立教大学教授(メディア法)は「時効が成立した事件でも真相を追求することは意義がある」としたうえで、「真犯人の告白という形で報じるには、当事者しか知り得ない『秘密の暴露』があるかどうかなど徹底した検証が必要。朝日新聞が反論を掲載した現状をみると、裏付け取材が甘かったのではないかとの印象を受ける」と指摘。万一、手記が誤っていた場合の週刊新潮の責任については「振り回された遺族は傷つく。被害者の名誉を傷つける表現があった場合、法的責任を追及される可能性もある。取材経緯の説明など道義的責任を果たすことも求められるだろう」と話している。(2009年2月13日03時06分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090213-OYT1T00059.htm?from=main2

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☆「野村の退職者は高金利」と偽り詐欺容疑 70歳元社員(13日)

Logo3_3 野村証券(東京都)の退職者には特別な制度があると偽って預かった金をだまし取ったとして、大阪府警が同社元社員で現在は無職の増田節子容疑者(70)=大阪府枚方市北中振1丁目=を詐欺容疑で逮捕していたことが府警への取材でわかった。府警は、増田容疑者が同様の手口で十数人から約5億円をだまし取った疑いがあるとみている。枚方署によると、増田容疑者は03年ごろ、顧客だった枚方市の50代女性に「野村証券の退職者には特別な預金制度があり、運用したら高い金利を得られる。お金を預けないか」などと持ちかけ、約4千万円をだまし取った疑いが持たれている。この女性が昨年6月、同署に告訴していた。 野村証券によると、増田容疑者は同社枚方支店で10年前まで「証券貯蓄アドバイザー」として勤務し、外交員として顧客の営業にあたっていた。同社は「退職者に有利な預金制度などはない」としている。 http://www.asahi.com/national/update/0212/OSK200902120075.html

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☆児童ポルノ提供容疑 ドイツから情報受け逮捕(13日)

Logo3_2 インターネットのファイル交換ソフトで児童ポルノを提供するなどしたとして、埼玉県警は12日、パソコンソフト製作販売会社員渡辺拓也容疑者(28)=千葉県我孫子市天王台4丁目=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供、提供目的所持)容疑で逮捕したと発表した。昨年6月にドイツの捜査機関から国際刑事警察機構を通じ、警察庁に情報提供があり、県警が捜査していた。 県警によると、渡辺容疑者は08年9月24日、自宅でファイル共有ソフト「イーミュール」を使って、外国人とみられる10歳前後の女児のポルノ動画を提供した疑い。1月15日には同様の動画2本を、別のソフト「ウィニップ」の共有フォルダに保存し、利用者に提供できる状態にした疑いがある。押収したパソコンにイーミュールはなかったが、解析したところ昨年3~11月まで同ソフトを使用していたことが判明。同県警が11月、別の児童ポルノ愛好家3人を逮捕したのを報道で知り、消したという。外付けのハードディスクには約5万枚の静止画と約600本の動画の児童ポルノが保存されていたという。 http://www.asahi.com/national/update/0213/TKY200902120326.html

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☆凶器の刃先?現場トイレに金属片 中大教授刺殺1カ月(13日)

Logo3 東京都文京区の中央大学構内で理工学部教授の高窪統(はじめ)さん(45)が刺殺された事件で、高窪さんが襲われたトイレの床から金属片が見つかっていたことがわかった。捜査関係者が明らかにした。警視庁は、犯人が凶器に使った刃物の破片の可能性が高いとみて鑑定を進めている。事件は14日で1カ月が経過する。富坂署捜査本部などによると、高窪さんは1月14日午前10時半前、1号館4階の男子トイレでうつぶせに倒れているところを留学生に発見された。この直前、トイレから数十メートル離れた実験室で、学生が叫び声を聞いていた。 捜査関係者によると、金属片は長さ数ミリで、高窪さんが倒れていた近くの床に残されていた。形状から刃先の可能性が高いとみられる。周辺の床の表面に刃物による傷があることも確認された。高窪さんには、背中を中心に胸や腹などに計四十数カ所の刺し傷や切り傷があり、体を貫いた傷もあった。近くの壁の低い位置には、飛び散った多くの血が付着していたという。こうした状況から捜査本部は、高窪さんは胸などを刺されて床にうつぶせに倒れた後、背中を集中的に刺されたとみている。金属片はこの際に床にあたって欠けた刃物の一部とみている。また傷の状況から、高窪さんに恨みを抱く者による犯行の可能性が高いとみて交友関係などを捜査。犯人に結びつく手掛かりがないか、現場に残された血液などの鑑定も続けている。留学生は高窪さんを発見する直前、トイレの近くでコートを着てニット帽をかぶり、眼鏡をかけた男とすれ違った。犯人は高窪さんを襲った後、中央階段で3階へ下り、3階から人目を避けて建物の端にある非常階段から逃走した可能性が高い。当日は高窪さんの今年度最後の授業が予定され、館内には多数の学生や職員がいたが、これまでのところ、ほかに有力な目撃情報は出ていないという。 http://www.asahi.com/national/update/0212/TKY200902120315.html

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☆ネットカフェ無銭滞在50日 詐欺容疑で元派遣社員逮捕(13日)

Msn_s1_2 富山県警高岡署は12日、代金を支払わずにインターネットカフェに約50日間滞在したとして詐欺の現行犯で、北海道池田町出身の住所不定、元派遣社員、中村正男容疑者(35)を逮捕した。捜査関係者によると、中村容疑者は入店時点で所持金がほとんどなかったといい、昼間もほとんど外出せず、食事は無料サービスのバナナやドリンクで済ませていたという。同署の調べでは、中村容疑者は昨年12月下旬に、勤めていた富山県高岡市内にある派遣会社の社宅を勝手に出た後、同市内の24時間営業のネットカフェに入店して今月まで居続け、利用料金計15万6300円を支払わなかった疑いが持たれている。店側はこの間、一度も料金を請求していなかったが、12日になって請求した際に所持金がないことが分かり、同署に通報した。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090213/crm0902130050003-n1.htm

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☆【20世紀のきょう】青酸コーラ事件相次ぐ(1977・2・13)

Msn_s1 昭和52年のこの日、大阪府藤井寺市で出勤途中の男性(当時39)が、たばこの自動販売機の上にあったコカ・コーラをそのまま飲み、病院に運ばれた。若者に人気のあったコーラに青酸ソーダを入れるという極めて悪質な手口。この約40日前にも、東京で同様の事件が2件あり、高校生ら2人が死亡しており、社会を不安に陥れた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090213/crm0902130323005-n1.htm

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☆街頭犯罪最多返上へ 大阪市、3年半で半減目指す(13日)

産経新聞大阪市の平松邦夫市長は12日、平成21年度から3年間の政策推進ビジョンの数値目標を明らかにした。「ワースト1返上」を掲げる政令市街頭犯罪発生件数は2万7000件、駅周辺の放置自転車台数を約2万5000台と設定した。両方とも半減近くに抑える数値目標だが、実はそれぞれ19年度の大阪市に次いで悪いワースト2位の都市の数値が目安。市の担当者は「『志が低い』といわれるかもしれないが、それでも達成は難しい」と話している。ビジョンでは、平松市長が街頭犯罪対策と放置自転車対策、ごみ減量を重点施策に位置づけ、3年で達成する12の指標と、60事業の到達目標をまとめた。ワースト1返上を掲げた街頭犯罪では名古屋市の2万7324件、放置自転車は横浜市の約2万5000件をターゲットにワースト2位を目指す。市内の街頭犯罪発生件数は19年で4万4205件。これを2万7000件に抑えるため府警との連携を強め、市内のモデル地区を中心に防犯ボランティア団体の設置推進や防犯カメラ設置に対する補助などを行う。また、放置自転車は19年度、駅周辺で5万371台。これを半減させるためキタ、ミナミで撤去台数を21年度から5倍に増やし、市内16区で啓発を行う。このほか、年間ごみ処理量を130万トンに削減、2年度比の温室効果ガス総排出量削減率10%などの目標も設定。全市立小中学校427校で22年度までに、ゴーヤやヘチマなどによる壁面緑化を実施し、ヒートアイランド対策に取り組む。平松市長は「市民が持っている潜在的なパワーを積み重ね、一緒にやっていきたい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090213-00000509-san-soci

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☆裏金工作、大賀容疑者が主導 鹿島に業者や請求額指定(13日)

Logo3_3 キヤノンの大規模工場建設プロジェクトに絡む脱税事件で、法人税法違反容疑で逮捕された会社社長大賀規久容疑者(65)が、キヤノン関連の工事を元請けで受注した大手ゼネコンの鹿島に対し、下請け業者を指定したり、キヤノン側に請求する工事代金に裏金分を上乗せするよう指示したりしていたことが、関係者の話でわかった。 大賀社長が、鹿島から下請け業者に流れる資金を調整し、裏金作りや脱税工作を主導していた疑いが強いとみて、東京地検特捜部は解明を進めている。 鹿島関係者らによると、鹿島が04年にキヤノンの大分市のプロジェクトを受注したころ、大賀社長は鹿島の現地事務所を頻繁に訪れ、下請け業者の指定などをしてきたという。 大賀社長が指定してきた企業は、大賀社長側に裏金やコンサルタント料など計約7億円を支払っていた電気設備工事大手「九電工」(福岡市)や、取締役が法人税法違反容疑で逮捕された建設会社「内山緑地建設」(福岡県久留米市)、大賀社長の親族が経営する建設会社など。鹿島との取引実績がない業者も多く含まれていたという。 また、発注者のキヤノンへの鹿島からの工事代金の請求については、大賀社長が金額を決めたうえで自らへの裏金分などを「上乗せしろ」などと指示していたという。 内山緑地建設などを鹿島の下請け業者にさせた後の取引では、大賀社長は、脱税工作に協力したとして逮捕されたコンサル会社(大阪市)社長の難波英雄容疑者(61)が実質的に経営するグループ会社を孫請けなどとして介在させ、裏金を流す受け皿にしていたとされる。大賀社長が経営するコンサルタント会社「大光」(大分市)など3社は総額約30億円の所得を隠したとされる。 http://www.asahi.com/national/update/0212/TKY200902120152.html

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