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2009年2月12日

2009年2月12日 (木)

☆上海 振り込め詐欺11人逮捕(12日)

News_pic1_3 中国の上海で、警察官を装って「安全な口座に預金を移したほうがよい」などとうそをついて、お年寄りから日本円で4000万円をだまし取った振り込め詐欺のグループのうち、現金の引き出し役の11人が逮捕され、警察はこのグループが全国規模で振り込め詐欺を行っていたものとみて捜査しています。逮捕されたのは、上海市などに住む男女11人です。警察の調べによりますと、11人がかかわっていた振り込め詐欺のグループは、去年12月電話局の職員や警察官を装って上海市内の72歳の女性の自宅に電話をかけ、「個人情報が漏れているおそれがある。預金を安全な口座に移したほうがよい」などとうそをつき、女性にインターネットでおよそ300万元、日本円でおよそ4000万円を指定の口座に振り込ませた疑いが持たれています。警察は、これまでにこの事件で現金の引き出し役をしていた11人を逮捕するとともに携帯電話などを押収しました。調べに対して、11人は「現金を引き出すよう主犯格の男に指示された」などと供述しているということで、警察はこのグループが全国規模で振り込め詐欺を行っていたものとみて捜査しています。被害にあった女性は株式投資のために親類や友人から集めたお金をだまし取られたということで、「振り込め詐欺のことは友達から聞いていたが、そのときはまったく気がつかなかった」などと話しています。http://www3.nhk.or.jp/news/k10014127781000.html

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☆「ウィニップ」悪用し児童ポルノ提供容疑…会社員を逮捕(12日)

Yomiuri_koudoku1_2 ファイル交換ソフトを使って児童ポルノ動画を提供したなどとして、埼玉県警は12日、千葉県我孫子市天王台、会社員渡辺拓也容疑者(28)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供、提供目的所持)の疑いで逮捕した。渡辺容疑者は「ウィニー」の改良版ソフトで、匿名性が高く提供元を特定しにくい「ウィニップ(Winnyp)」を悪用していた。発表によると、渡辺容疑者は昨年9月、自宅のパソコン内のファイル交換ソフト「イーミュール(eMule)」を悪用し、サイバーパトロール中の県警捜査員に児童ポルノ動画を提供。また、今年1月には、不特定多数に提供する目的で「ウィニップ」に児童ポルノ動画を保存していた疑い。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090212-OYT1T01037.htm

(2009年2月12日22時27分  読売新聞)

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★警視庁管内 体感治安レベル2

    首都東京の体感治安(13日)
             (単位・レベル)

  2     また動いた警視総監

【解説】振り込め詐欺強化対策月間の最中の

12 日、Trd0808070810003n11警視庁の米村敏朗総監が都内渋谷区

のソフトバンク社の携帯電話販

売店を視察した。振り込め詐欺

犯行グループが他人名義の携

帯電話を利用していることから

不正契約防止に向けた取り組

みを視察したもの。同社は「利用者との契約Bye1

に本人確認の徹底を図っている」としており、米 村総監は「お客さんへの説明にご苦労もあるでしょうが、よろしくお願いします」と協力を要請した(産経)。米村総監の警察の理念は現場重視。本人も「行動する警視総監」を自負しており、昨年10月の月間でも新宿のATM警戒を視察している。さらに昨年12月3日からは韓国を訪問。両国首都警察の喫緊の課題で意見交換している。「行動する警視総監」と言えば、昭和42年に総監に就任した秦野章氏を忘れることはできない。70安保闘争が吹き荒れる時代の話しだ。路上の敷石を投てきするデモ隊で、機動隊が苦戦を強いられるとみるや「国道でも都道でも路上の敷石を全部取り払え」と命令。この総監命令で青山などの歩道から一夜にして全敷石が消えたという逸話で知られる。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは全国各地で警戒続く。世田谷区で11日未明、路上で口論になった男性に暴行を加え死亡する事件があったが犯人は逮捕されており「レベル2(あお)」。

ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください

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☆元タレント小向美奈子容疑者「以前から覚せい剤吸引」(12日)

Logo3_2 覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された元タレントの小向美奈子容疑者(23)が警視庁の調べに、覚せい剤の使用についても認める供述をしていることが12日、同庁への取材で分かった。「以前から、元交際相手に勧められて覚せい剤を吸引していた」と話しているという。大崎署によると、小向容疑者は1月22日、08年6月に元交際相手の男の自宅で微量の覚せい剤を所持した疑いがあるとして逮捕された。同日に採取した尿から覚せい剤使用の陽性反応が出ていた。同署は、小向容疑者が「1月19日夜に六本木のクラブで会った外国人風の女性に勧められ、一緒に吸引した」と話したとしている。 http://www.asahi.com/national/update/0212/TKY200902120167.html

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☆芦屋大生ら6人、大麻取締法違反容疑で逮捕(12日)

Logo3 芦屋大学(兵庫県芦屋市)の男子学生ら6人が、大麻取締法違反の疑いで兵庫県警に逮捕されていたことが県警への取材でわかった。このうち5人は同大学の在校生や卒業生、院生で互いに面識があった。いずれも容疑を認めているという。 県警によると、学生らが大麻を所持しているとの情報を得て、薬物銃器対策課と甲子園署などが1月21日と22日、大学内にある学生の個人ロッカーや自宅を捜索。少量の大麻を隠し持っていたとして、22歳から23歳の3人を現行犯逮捕した。その後、逮捕した学生らの供述などから、院生と卒業生の計2人も大麻を譲り受けていた疑いがあるとして、今月上旬に逮捕した。県警は、現行犯逮捕された4年生の男子学生(22)=大阪府箕面市=がフリーターの男(22)=同=から大麻を買って同級生らに売っていたとみて12日、新たにこのフリーターを逮捕し、自宅など関係先を捜索した。 芦屋大学の藤尾直樹事務長は「去年の春に大学生の大麻事件が相次いだことを受け、学生への注意や指導を続けていたが、このような事件が起き、誠に遺憾」と話した。 大学生の大麻汚染は全国的に拡大している。昨年5月、関西大の学生が大麻を営利目的で所持していたとして逮捕されたほか、早稲田大、慶応大、法政大、同志社大などでも学生が所持や栽培などの容疑で逮捕されている。 http://www.asahi.com/national/update/0212/OSK200902120065.html

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☆殺人未遂容疑で男逮捕 栃木県警(12日)

Banner_logo_051_7 栃木県警栃木署などは12日、殺人未遂の疑いで、愛知県豊橋市飯村北、無職、穴久保勝彦容疑者(43)を逮捕した。「身に覚えがない」などと容疑を否認しているという。栃木署の調べでは、穴久保容疑者は昨年12月31日夜、栃木県栃木市大塚町の銀行員、大塚満さん(43)方に侵入し、大塚さんの首の辺りを刃物のようなもので刺して、重傷を負わせた疑いがもたれている。栃木署によると、物音に気付いた大塚さんが容疑者を見つけ捕まえようとしたが、刺された。遺留品などから穴久保容疑者が浮上。捜査員が2月12日、福島県白河市内にあるネットカフェの駐車場で発見し逮捕した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/221471/

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☆女子中学生にみだらな行為 巡査部長を逮捕(12日)

Noimage_120x901 警視庁は12日、去年7月、東京・新宿区のカラオケボックスで、女子中学生(当時14)にみだらな行為をしたとして、警視庁町田署の巡査部長・今井寛容疑者(27)を都青少年育成条例違反容疑で逮捕した。今井容疑者は、少女とは携帯電話サイトで知り合ったと話しており、容疑を認めているという。 http://www.news24.jp/128980.html

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☆「性教育の一環だ!」 83歳男が男子中学生に下半身見せる(12日)

Banner_logo_051_6 埼玉県警行田署は12日、公然わいせつの疑いで、行田市須加の農業の男(83)を逮捕した。行田署の調べでは、男は平成20年12月25日午前11時50分ごろ、行田市荒木の市道で、農業用軽トラックから、いずれも15歳の同市立中3年の男子生徒6人に、「マスターベーションだ。お前らも見せろ。100円やる」などと言いながら、下半身を露出した疑いが持たれている。調べに対し、「小便をしたかった」「性教育の一環だ」などと供述しているという。行田署によると、男子生徒らが携帯電話のカメラで男の顔などを撮影し、通報した。現場周辺では、5、6年前から高齢の男が児童に下半身を見せる事件が相次いでいたという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/221402/

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☆運転免許の自主返納、過去最多3万人弱に(12日)

Banner_logo_051_4 高齢ドライバー対策として平成10年に始まった運転免許の自主返納で、昨年の返納者は前年比49.8%増の2万9150人で過去最多だったことが12日、警察庁のまとめで分かった。このうち96.4%が65歳以上の高齢者だった。バス運賃割引など返納者に対する優遇制度が昨年から急速に全国に広がっており、警察庁はこうした制度の普及が増加につながったとみている。まとめによると、昨年の65歳以上の返納者は2万8097人で、年齢別集計が始まった14年(7236人)の約3.9倍。このうち75~79歳が最多の9326人で、次いで80~84歳が7609人、70~74歳が6460人の順だった。警察庁によると、昨年末までに26道都県で自治体や警察、地元企業による優遇制度が設けられている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/221407/

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☆被害者参加制度…被告暴言で女性泣き出す 二次被害の懸念浮き彫り(12日)

Banner_logo_051_3 「おまえたちは呪(のろ)われるぞ。茶番、エセ裁判だ」-。被害者が法廷で直接質問できる「被害者参加制度」が適用された事件の初公判が9日、東京地裁(藤井俊郎裁判長)で開かれた。傷害罪に問われた無職の男(43)が公判中に大声で暴言を吐いて、被害女性が泣き出す一幕があった。被害者が法廷で二次被害に合う可能性が指摘される同制度の懸念が浮き彫りになった格好だ。起訴状などによると、男は昨年11月、東京都世田谷区内の路上で、占いをしていた30代の女性の肩をつかんで引っ張り、顔などを殴り、約1週間のけがを負わせたとされる。男は起訴事実を大筋で認めた。 証人尋問で女性が出廷。男と顔を合わせないよう間仕切りが設置されるなか、「(事件は)ものすごく腹立たしい」と述べると、男が大声で騒ぎ出し、法廷が一時中断した。次回公判では、女性による男への質問が予定されていたが、女性の弁護士は「今日の進行(トラブル)もあるので」とし、実施するかどうか明言を避けた。 公判を傍聴した「全国犯罪被害者の会(あすの会)」代表幹事の岡村勲弁護士は、「(同様のトラブルが起きた場合でも)被害者は言いたいことを言ったほうが良い。被告の人間性が分かる効果もあるのでは」と話した。女性は初公判に先立ち、慰謝料など約60万円の賠償を求めて損害賠償命令制度を申し立てている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/220485

9日被害者が法廷で直接質問できる「被害者参加制度」が適用された東京地裁の傷害事件の公判で暴言を繰り返し、東京地検が証人威迫容疑で立件する方針を固めた被告。主なやりとりは次の通り。

被害女性「占いは仕事ではなく趣味。500円でやっていた。悩みを抱えている人の気持ちが楽になればと…」

 被告「それなら無償でやるべきだ」

 裁判長「被告は不規則発言は慎むように」

 女性「わたしはすごくプライドが傷ついて…」

 被告「おまえたちはのろわれるぞ」

 裁判長「静かにしなさい。退廷させますよ」

 被告「裁判なんか茶番だ。えせ裁判官め」

 裁判長「退廷させてください」

 被告「出てきたらまたやってやるからな。おれはそんなにやわじゃねえ」

 裁判長「速やかに退廷させてください」

 被告「日本中の占い師をつぶしてやる」(退廷)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/221350

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(12日)4件

振り込め詐欺被害防止を 宮崎県警

News_pic1_2 振り込め詐欺の被害防止につなげようと、宮崎市で、警察官が、高齢者を前に、振り込め詐欺の手口を実演して被害にあわないよう注意を呼びかけました。この催しは、宮崎市の高齢者でつくるグループが宮崎市桜町で開いたもので、所属する63歳から88歳までのおよそ40人が参加しました。この中では、宮崎北警察署・生活安全課の河野誠地域安全係長が、振り込め詐欺の手口を手作りの紙芝居を使いながら紹介し、孫を装って「交通事故を起こした」とか、「会社の金を使い込んだ」などとお年寄りの家に電話をかけるケースが多いことをわかりやすく説明しました。続いて、河野さんは、犯人役にふんして、会場のお年寄りを相手に電話をかける場面を実演し、▼電話がきたら相手の名前を必ず聞くことや、▼名前を言わない相手に対しては会話をしないようにと呼びかけました。
参加した男性の1人は、「とてもためになった。電話がかかってきたら名前と要件をはっきりと聞くようにしたい」と話していました。県警察本部によりますと、県内の去年1年間の振り込め詐欺の被害額は、過去最高のおよそ1億8980万円にのぼっています。
警察は、今月の振り込め詐欺撲滅月間にあわせて詐欺の手口を書いたチラシを配るなど、取り組みを強化しています。http://www.nhk.or.jp/miyazaki/lnews/04.html

携帯ショップを視察 振り込め対策で警視総監

Banner_logo_051_5 振り込め詐欺の犯行グループが他人名義の携帯電話を利用していることから、警視庁の米村敏朗総監は12日、東京都渋谷区のソフトバンク表参道店を訪れ、不正契約防止に向けた取り組みを視察した。ソフトバンクでは、利用者との契約時に本人確認の徹底を図るほか、携帯電話を他人に譲渡でK10041270711_011 きないことなどを伝えているといい、米村総監は「お客さんへの説明にご苦労もあるでしょうが、よろしくお願いします」と協力を要請した。対応したソフトバンクモバイルの松本徹三副社長は「(他人名義などで)不正契約された携帯が犯罪に利用されるほか、海外に密輸されることもある。不正契約の撲滅に力を入れています」などと語った。写真はNHK

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/221411/

振り込め詐欺被害最少水準に

News_pic1_4 先月の関東地方の振り込め詐欺の被害額は5億8900万円で去年の同じ時期に比べて半数近くに減り、これまでで最も少ない水準となりました。警察庁によりますと先月の関東地方1都6県の振り込め詐欺の被害は380件、被害額は5億8900万円で去年の同じ時期と比べていずれも50%近くに減り、これまでで最も少ない水準となりました。被害額は東京が2億5200万円と最も多く、次いで埼玉が1億600万円、神奈川が9800万円、千葉が6700万円、茨城が2700万円、群馬が2100万円、栃木が1400万円となっています。また、ATMから現金を振り込ませる手口の占める割合は被害がピークだった半年前の71%から50%程度にまで減った一方で、自宅を訪れて現金を直接だまし取る手口の割合が20%近くに増えているということです。警察庁は取り締まり強化の効果があらわれているものの被害が後を絶たないことから、犯行に使われる口座をいち早く凍結したり被害者に協力を求めて犯人をおびき出す新たな手法なども駆使したりしてさらに取り締まりを徹底することにしています。http://www.nhk.or.jp/chiba/lnews/05.html

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☆ 覚せい剤 中国人乗組員を送検(12日)

News_pic1 高知県室戸市の漁港で大量の覚せい剤が見つかった事件で、警察などの合同捜査本部は、漁船で覚せい剤を運んでいたとして逮捕した中国人乗組員6人の身柄を、11日、高知地方検察庁に送り、背後関係など覚せい剤の大量密輸事件の全容解明を急ぐことにしています。この事件は、今月7日の夜、高知県室戸市の椎名漁港の堤防に置かれていたバッグから、およそ120キロ、密売価格にして120億円分の覚せい剤が見つかったものです。警察や海上保安部などの合同捜査本部は、漁船で覚せい剤を運んでいたなどとして覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕した中国人乗組員6人の身柄を、11日、高知地方検察庁に送りました。合同捜査本部では、中国人乗組員6人は覚せい剤が見つかった漁港の近くで、漁船に乗せていた小型船に乗りかえて覚せい剤の受け渡し場所に向かったと見ていますが、6人は、いずれも「知らない」などと否認しているということです。一方、合同捜査本部は、漁港で覚せい剤を回収する役目だったと見て逮捕した中国人の男3人についても大阪でレンタカーを借りた後高知に向かったと見て、背後関係などについて本格的な取り調べを進め、覚せい剤の大量密輸事件の全容解明を急ぐことにしています。http://www.nhk.or.jp/kochi/lnews/01.html

覚せい剤密輸 去年も似た漁船

News_pic1室戸市の漁港で大量の覚せい剤が見つかった事件で、覚せい剤を運んでいたと見られる漁船は、去年4月に高知沖で立ち入り検査に応じなかったとして検挙された中国人船長が乗った漁船と、特徴がよく似ていることが分かりました。警察や海上保安部などは今回の事件と関連がある可能性もあるとみて捜査を進めています。この事件は、今月7日の夜、室戸市の椎名漁港の堤防に置かれていたバッグから、およそ120キロ、密売価格にして120億円分の覚せい剤が見つかったもので、これまでに覚せい剤を運んでいたとみられる漁船の中国人乗組員など、合わせて9人が覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されています。警察や海上保安部などの合同捜査本部は、大規模な密売組織が関わっている可能性があるとみて、9人を本格的に取り調べていますが、中国人乗組員が乗っていた漁船は、去年4月、高知沖で立ち入り検査に応じなかったとして検挙された中国人船長が乗った漁船と、大きさや形などの特徴が似ていることがわかりました。2つの漁船は、ほぼ同じ大きさでいずれもタチウオの漁をする装備や小型の船が付いていて、高知県沖の海域ではふだん見られないということです。このため、合同捜査本部は、去年4月に高知沖で見つかった漁船が今回の事件と何らかの関連がある可能性もあるとみてさらに調べています。

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☆窃盗容疑:派遣切られ、車盗む 39歳男を逮捕(12日)

Logo_mainichi1_2 石川県能美市の駐車場で車を盗んだとして、京都府警七条署は11日、元派遣社員の松本宏治容疑者(39)を窃盗容疑で緊急逮捕した。同署によると、松本容疑者は1週間前に石川県加賀市の工場で派遣契約を打ち切られて10日に寮を出たといい、「寒さをしのぐために無施錠の車に入った。エンジン音で見つかると思い逃げた」と供述しているという。捜査関係者が明らかにした。逮捕容疑は、11日午前1時ごろ、能美市内の駐車場で男性会社員(26)の軽乗用車(5万円相当)を盗んだとしている。同署によると、松本容疑者は携帯電話の液晶画面を製造する工場に勤めていたが、先月末まで約1週間、体調を崩して無断欠勤し、4日に派遣契約を打ち切られた。能美市の寮を出た後、盗んだ車を運転して京都市山科区に着き、11日午前、同署に出頭した。「気が付いたら京都に来ていた。悪いことをしたという思いが強くなり出頭した」と話しているという。【珍田礼一郎】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090212k0000m040118000c.html

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☆汚染米転売:元顧問の会社で偽装 工業用から食用に(12日)

Logo_mainichi1 米卸売加工会社「三笠フーズ(三笠)」=大阪市=による汚染米転売事件で、殺虫剤アセタミプリドに汚染された工業用米の大半は伝票上、逮捕された同社元顧問、宮崎一雄容疑者(77)が経営する米穀会社「サン商事」(福岡市)で食用米に偽装されていたことが大阪、福岡、熊本3府県警合同捜査本部の調べで分かった。三笠など4社は不正転売で総額約5000万円の利益を得たとみられる。捜査本部などによると、三笠は国が07年9~11月に販売したアセタミプリド汚染のベトナム産うるち米598トンを商社から工業用のり原料名目で1キロ18.9円で購入。大部分が最終的に食用として酒造6社へ1キロ69.5~98円で販売された。うち酒造会社5社に三笠関連会社の「辰之巳」(東京都)が85円までで販売した米は、三笠-米穀会社「マルモ商事」(佐賀県)-サン商事-辰之巳と伝票上渡ったものだった。伝票は三笠から1キロ39円でマルモ商事に、同社から同44円でサン商事に、さらに辰之巳へ同50円で販売されたようになっている。食用米への偽装も図られ、サン商事段階で工業用米「サングルーA」から、食用くず米などを示す「特定米穀白米」へと偽装されていた。

◇冬木容疑者ら送検 捜査本部は11日、三笠フーズ社長の冬木三男容疑者(73)ら5人を不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で大阪地検に送検した。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090212k0000m040105000c.html

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☆霊感商法「神世界」を賠償提訴へ、被害者20人が1億円余求め(12日)

Yomiuri_koudoku1 神奈川県警の元警視らが関与したとされる山梨県の「神世界」グループによる霊感商法事件で、虚偽の説明で不安をあおり高額な祈願を受けさせたなどとして、東京都や神奈川県などの主婦や会社員ら約20人が3月上旬、神世界を相手取り、慰謝料など計約1億1000万円を求めて東京地裁に損害賠償請求訴訟を起こす。被害対策弁護団によると、神世界に対する集団提訴は全国初で、今後の追加提訴も予定している。同県警も霊感商法による巨額詐欺事件とみて捜査を進めている。弁護団によると、原告は2004~07年末、神世界系列のヒーリングサロンなどに通い、「心身の不調は先祖の霊のせい」と脅されるなどして、「ご霊光」と呼ばれる高額の祈とう料や仏画などの霊感商品代としてそれぞれ200万円以上を支払ったとしている。がん闘病中にサロンへ通い、「薬を使ってはいけない。ご霊光でがんは治った」などと指示され、症状を悪化させた人もいるという。弁護団は昨年9月までに、87人の被害額として計約2億4600万円の返金を神世界に請求。神世界側は、和解を持ちかけたり、「請求額の90%なら応じる」などとの回答を繰り返していたが、弁護団は「本来、全額が返されなければならない」として提訴に踏み切った。事件を巡っては、同県警警備部の警視がサロン運営に関与していたことが発覚。昨年2月に懲戒免職となったほか、県警本部長らの監督責任も問われた。また、北海道大学の准教授が自宅をサロンとして提供したなどとして諭旨解雇処分を受け、1月に辞職した。 ◆「神世界」グループによる霊感商法事件◆ 神奈川県警などによると、神世界は有限会社で2002年3月からこの名称で活動を始めた。07年12月、県警は霊感商法を行っているとして、山梨県甲斐市の本社や都内のサロンなど100か所以上を詐欺容疑で捜索。弁護団によると、会員数は5000~6000人、被害額は直近の3年間だけでも100億円を超えるとみられる。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090212-OYT1T00097.htm?from=main1

(2009年2月12日03時09分  読売新聞)

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☆義父殴り死なす 中国籍の17歳少年逮捕(12日)

Banner_logo_051_2 埼玉県警越谷署は11日、傷害の疑いで、同県越谷市、私立通信制高校1年の中国籍の少年(17)を逮捕した。同署の調べでは、少年は10日午後9時50分ごろ、自宅アパートで、義理の日本人の父親(60)の顔を複数回殴り、けがを負わせた疑いが持たれている。父親は11日朝、自宅で死亡しているのが見つかった。同署は司法解剖して死因を調べる。少年の女友達が11日朝、「少年の父親が倒れている」と119番通報した。調べに対し、少年は、「3人の女友達と部屋にいたことを注意され、殴った」などと供述しているという。同署によると、少年は中国籍の母親の連れ子。母親は中国に帰省中という。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/221128/

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☆ゲーム店に男女2人組の強盗押し入る 大阪(12日)

Banner_logo_051 12日午前0時5分ごろ、大阪市住之江区浜口西のゲームソフト販売店に、目出し帽をかぶった男女2人組が押し入り、店長らに刃物のようなものを突き付け「金を出せ」と脅迫した。男女は持ってきた布製の袋に現金約35万円とゲームソフトなどを入れさせ逃走した。店長らにけがはなかった。住之江署は強盗事件として男女の行方を追っている。同署によると、同店は閉店準備中で客はいなかったという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/221153/

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☆三笠フーズ、価格つり上げか 汚染米不正転売(12日)

47newslogo1_3 「三笠フーズ」(大阪市)による汚染米の不正転売事件で、伝票上の取引にかかわった「マルモ商事」(佐賀県)の丸山茂夫容疑者(60)=不正競争防止法違反容疑で逮捕=が「三笠から頼まれ、請求書を流していただけ。商品がコメだという認識さえなかった」と話していたことが11日、分かった。 大阪、福岡、熊本3府県警合同捜査本部は仲介業者の名義だけを利用し、実体のない伝票取引で価格をつり上げていたとみて調べている。合同捜査本部は11日、三笠社長の冬木三男容疑者(73)と丸山容疑者ら計5人を送検した。丸山容疑者は昨年12月の取材に対し、三笠との伝票上の取引が2003年に始まったと説明。三笠から工業用のり原料として汚染米の納品書が届き、マルモは汚染米を取引した形にして、三笠に1キロ当たり4円の「業務協力費」を請求、受け取ったという。07年11月以降は、マルモがサン商事(福岡)に転売した形をとり、三笠から「差額」名目で1キロ当たり5円を受け取ったという。丸山容疑者によると、転売価格や量は三笠側が決定。「商社なので伝票上の取引は問題ない」と説明していた。http://www.47news.jp/CN/200902/CN2009021101000466.html

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