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2009年2月1日

2009年2月 1日 (日)

☆最高裁の敷地内で男性が首つり自殺か バッグ内に遺書(1日)

Msn_s1_5 1日午後4時半ごろ、東京都千代田区隼町最高裁判所敷地内の植え込みの木で「男性が首をつっている」と、警備員から110番通報があった。警視庁麹町署員が駆けつけたところ、男性は既に死亡。近くにあったバッグの中に遺書があったことや状況から、同署は自殺とみて身元や動機の確認を急いでいる。男性は40歳代ぐらいで、ジャンパーにズボン姿だった。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090201/crm0902012132014-n1.htm

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★警視庁管内 体感治安レベル2

  首都東京の体感治安(2日)
             (単位・レベル)

  2    名簿はネットで売られている

【解説】今月から始まった全国警察による振り

込め詐欺撲滅月間。初日は日曜日で銀行は休

み。きょう月曜日から本格的に動き出す。今年、

1カ月が過ぎたばかりで警察のまとめ数字はな

いので、例によって新聞・雑誌記事横断検索で

全国紙、地方紙などマスメディア95媒体で振り

込め詐欺関連記事を調べた。最も多いのは読

Bye1新聞の156件。以下毎日140件、朝日134

件と続く。地方紙では静岡新聞66件、北國・富 山新聞59件が目立った。そのなかで気になる記事があった。NHK報道で愛知県警で逮捕した男2人の調べで分かった振り込め詐欺の道具のひとつ「名簿」の入手先だ。猥褻な音声サービスの架空請求で逮捕した2人が持っていた約1000人分の名簿はインターネット裏サイトから入手したという。ところが、ネット上では合法的な「名簿屋」が実在した。高校生の同窓会名簿から各学会名簿、各省庁職員名簿、警察官をはじめ学校教員、めずらしいのはゴルフ会員名簿まで、新聞記事検索同様、ネット上でデータベースから検索、入手が可能なのだ。1冊単位で販売、買い取りもしている。高校・大学などの同窓会名簿は平成20年版で1万円で売れる。サイトでは合法だと主張しているが、ふざけるな!。住所録は昨年の厚労省事務次官連続殺傷事件で問題になり国会図書館の閲覧まで規制しているのに、金さえ出せば購入できる商売を見逃してよいのか。合法の法律が存在するなら改正せよ。今月の撲滅月間は各県警がそれぞれ知恵を絞った作戦を展開することになる。「日本列島 本日の振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは各県警情報10件。都の治安は「レベル2(あお)」の現状とする。

ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください

振り込め数え歌
茨城県桜川市の市民劇団「どてかぼちゃ」が制作したビデオです。
地元歌手の丘とみ子さんが唄うオリジナルソングに乗せて繰り広げられる総勢35名による振り込め詐欺撲滅時代劇。「江戸時代に携帯やATMなど無い」なんて野暮なツッコミはご法度ですよ。一度見たら忘れられない作品だからこそ、ふいな詐欺電話を受けたとき必ず思い出す、そんな音楽劇です。http://www.police-ch.jp/video/2/004070.php

 歌詞 

♪1つ ひとりで慌てずに♪2つ 振り込めご用心♪3つ みんなを狙ってますよ♪4つ よくよく声聞けば♪5つ いつもの声じゃない ※オレだよオレだよ私です オレだよオレだよ私です 年金、税金、還付金、架空請求 金送れ 株で大穴 保証人 会社の金を使い込み おじちゃん おばちゃん 父さん 母さん 泣いてる声や焦った声にせかされて ダメ ダメ ATMに行ってはダメですよ♪6つ 息子や孫の名を♪7つ 名乗ってなりすまし♪8つ やめましょ相手に電話 ※オレだよオレだよ私です♪9つ 困った助けてと♪10で 虎の子取りに来る ※オレだよオレだよ私です
 茨城県桜川市の市民劇団「どてかぼちゃ」が制作した「振り込め詐欺」防止を呼びかける「数え唄」です。地元歌手の丘とみ子さんが唄っています。

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☆殺害男性のリュック見つかる(1日)

News_pic1_3 静岡県沼津市の路上で男性が腹などを刺されて殺害された事件で、現場から500メートルほど離れた場所で、男性のリュックサックが見つかったことが警察への取材でわかりました。リュックサックの中にふだん入れられていた財布が無いということで、警察は犯人が男性を殺害したあとリュックサックを奪い、財布を抜き取ったとみて詳しく調べています。この事件は、31日の未明に沼津市白銀町の路上で、沼津市西間門の飲食店店員、沼田太さん(33)が刃物のようなもので刺されて殺害されているのが見つかったものです。その後の調べで、現場から500メートルほど離れた駐車場で沼田さんのリュックサックが見つかったことが警察への取材でわかりました。リュックサックにはふだん沼田さんの財布が入れられていたということですが、見つかったときには財布は無かったということです。また、遺体を詳しく調べた結果、死因は心臓など複数の場所を刺されたことによる失血死だったことがわかり、警察は犯人が沼田さんを殺害したあとリュックサックを奪い、財布を抜き取って捨てたとみてさらに調べています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10013909351000.html

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☆出会い喫茶3店を立ち入り調査 埼玉が改正条例施行で(1日)

Banner_logo_051_8 児童買春の温床になるとされる「出会い喫茶」への18歳未満の入店禁止などを盛り込んだ埼玉県の改正青少年健全育成条例が1日、施行され、県と県警が川口市など3店舗に立ち入り調査した。立ち入りでは18歳未満の少女がいないかなどを確認。蕨市の出会い喫茶では入り口の看板に、18歳未満の入店禁止を表示していなかったため、表示するよう指導した。再度立ち入り調査して確認するという。18歳未満の入場は見つからなかった。同様の条例は京都府や神奈川県でも施行されている。 埼玉県青少年課の牧野文隆課長は「少女が買春の被害にあわないようにするためにも、指導を徹底したい」と話した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/218002/

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☆浅間山の噴火危機 警戒レベル初の「3」(1日)

Banner_logo_051_7 気象庁は1日、浅間山で噴火が起きる可能性が高まったとして、噴火警戒レベルをこれまでの「2」(火口周辺への立ち入り規制)から入山規制の「3」に引き上げた。浅間山が「3」となるのは初めて。周辺の居住地域の近くまで影響を及ぼす噴火が切迫しているといい、噴火した場合は中程度規模と想定される。火口から半径4キロの範囲で、大きな石が飛散してくる可能性があり、警戒を呼びかけている。気象庁によると、注意が必要な地域は、群馬県嬬恋村▽長野県小諸市▽同御代田町▽同軽井沢町。噴火した場合の被害について、火山灰でふもとの農作物に被害が出た平成16年と同程度になるとみている。このときは、断続的に噴火し、噴石が最長で2・7キロ飛んだとされる。浅間山では昨年8月にごく小規模な噴火が複数回発生。今年に入り、火山性地震がやや多い状態が続いていた。2月1日朝になって山頂直下が震源とみられる火山性地震が増え、山がわずかに膨らむ変化も観測された。 噴火警戒レベルは気象庁が平成19年12月に導入し、レベル1の「平常」から5の「避難」までの5段階。浅間山では昨年8月にレベル2が出されて以降、火口周辺の登山道の立ち入り禁止措置が取られてきた。関係自治体では、防災無線でレベル引き上げを告知するなどの対応に追われた。嬬恋村では有料道路「浅間-白根火山ルート」の一部区間が通行止めとなった。村は「山頂の半径4キロ以内に居住地域はないが、噴石に対する注意喚起をしていきたい」。長野県小諸市でも、市内2カ所にある登山口を閉鎖し、市営の「火山館」から職員を下山させた。市は「吹雪なので登山者がいる可能性は低いが、山中のスピーカーからも注意を呼びかける」としている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/218030/

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☆【日本の議論】振り込め詐欺はなぜなくならないのか?(1日)

Banner_logo_051_5 年間276億円もの現金被害を出している振り込め詐欺。警察は現金自動預払機ATM)に警察官を張り付けるなど、取り締まりを強化しているが、新たな手口を次々と生み出す犯人グループとのイタチごっこが続いている。警察庁は2月を「被害撲滅月間」に指定。被害額半減を目標に取り締まるが、捜査にはある“壁”も指摘されている。
■わずか5年で“一大犯罪産業”   振り込め詐欺という形態の犯罪が日本の警察に初めて認知されたのは平成15年夏ごろ。都内の警察署で被害相談に当たっていた警視庁の元警部は当時の状況をこう振り返った。「『もしもし、オレオレ、オレだけどさ。急にお金が必要になっちゃって…』。こんなスタイルで金をだまし取られる被害が目立ち始めたため、防犯指導の際に、住民に注意を呼びかけた。そのときの反応ですか? ほとんどの人は『まさか、そんな芝居に簡単にだまされるわけがない』と笑ってましたよ」その反応を見た元警部は、「これはまずいな、被害が大きく広がるぞ」と直感したという。元警部は、違法なマルチ商法や詐欺事件の捜査にかかわった経験から、「誰もが『引っかかるわけがない』と考える手口ほど対策が後手に回り、被害が拡大するという傾向があり、振り込め詐欺はその典型。組織作りから役回りまで、手口がマニュアル化されやすく、一つのお手本ができると一攫千金をねらう若い犯罪者が飛びつきやすい」

■警察と犯人のイタチごっこ   人々の警戒心が高まらぬ間に、被害は予想をはるかに上回るペースで広がっていった。16年8月には月間被害額が36億円を突破。9月には、月間被害件数が2673件にのぼり、この両月の数字はそれぞれ、これまで破られていない。その後、同年12月には銀行口座開設時の本人確認を厳格にした改正本人確認法が施行。携帯電話不正利用防止法などの対策が矢継ぎ早に実施され、19年1月には認知件数985件、被害額10億9900万円にまで沈静化させることに成功した。だが、警察当局の安堵もつかの間。翌2月からは再び増加に転じ、昨年4月の月間被害額は33億2700万円の第2次ピークを迎える。
■公安投入の撲滅大作戦も…   昨年、警察は組織挙げての対策に乗り出した。機動隊員や制服警官によるATM周辺での声掛け警戒、銀行への事件絡み口座の通報…。さらに、銀行による口座の監視や携帯電話事業者による契約時の本人確認の徹底、ボランティアと協力した高齢者宅への戸別訪問を行った県警もある。10月には全国の警察が撲滅キャンペーン(取り締まり強化推進期間)も行った結果、昨年の年間被害額はワースト2の約275億9000万円となり、過去最悪は直前で免れた。警察庁幹部は「犯人グループが詐欺電話をかけるアジトを発見するため、本来は過激派やテロリスト対策で使う公安部門まで投入した。今後もあらゆる対策を取って、完全撲滅まで、徹底して追いつめる。2月の月間では、被害額を10月の半分に抑えたい」と意気が上る。
■カギは通話履歴の保存期間延長  振り込め詐欺対策をめぐっては警察庁だけでなく、自民党も「治安上の重大課題」と位置づけ、専従の「振り込め詐欺撲滅ワーキングチーム(WT)」(座長・菅原一秀衆院議員)を設置。警察庁と他省庁、業界との協議の場を設け、省庁、業界団体や事業主体との間の利害を調整し、多くの合意を取り付けている。WT関係者は「振り込め詐欺の撲滅は警察だけでできるものではない。銀行、携帯電話事業者とそれらを束ね、監督する金融庁総務省といった省庁の協力が不可欠。おおむね協力関係は構築されているが、携帯電話事業者と総務省には、もう一歩踏み込んだ協力を願いたい」と指摘する。わざわざ「携帯電話事業者と総務省」と名指しで求めた「もう一歩踏み込んだ協力」とは何か。それは携帯電話の通信・通話の履歴情報の保存期間を延長することだという。携帯電話を使って通話やメールのやり取りをすると、どの端末からどの端末に、いつ、どの程度の時間(情報量)の通話・通信があったか、携帯電話事業者が把握し記録する。そうした記録は履歴情報と呼ばれ、事業者はそれを元に請求する料金を決めている。振り込め詐欺の多くは、詐欺グループが携帯電話を使って被害者に電話をかけ、ATMに誘導して現金を入金させる-という手口で行われるが、電話は当然、仲間内での指示、報告などにも使用される。このため、履歴情報記録は「振り込め詐欺事件の捜査では、情報の解明が犯行グループを追いつめる極めて有力な武器。1日でも早く期間を延長して捜査現場に与えてやりたい」(警察庁幹部)。首都圏の警察本部で振り込め詐欺対策班のトップを務める警視は次のように力説する。「事件を一山摘発すると、十数台から数十台の携帯電話が押収できる。われわれは裁判所の令状を取って通話記録を押収し、すべての通話先を洗い出す。そこで、被害の裏づけや潜在被害者の把握ができる」さらに、犯行グループ内の連絡や報告の通話などから指揮系統を割り出して組織の全体像に迫ることも可能。ひとつのグループがたくさんの山にかかわることが多いため、事件の解明や被害者救済には、履歴情報の解析は必須の捜査だという。だが、携帯電話事業者は通話履歴情報を無期限に保存しているわけではない。
■“3カ月の壁”が捜査の障害   現在、携帯電話事業者が通話履歴情報を保存する期間は3カ月。現場の捜査幹部がこんな指摘をする。「振り込め詐欺はまず、被害者がだまされたことに気付くのに時間がかかるケースが少なくない。また家族などに知られたくない気持ちから届出に二の足を踏む」。平成19年のデータでは、被害者の約1割が、被害に遭ってから届け出るまでに1カ月以上かかっていた。一方で、被害が発生し、捜査で犯人グループを突き止めて電話番号から履歴情報をたどる作業まで、平均で4カ月以上。ようやく犯人の背中が見えて、携帯電話番号にたどり着いたときにはすでに記録が消え、解明作業ができなくなってしまうことが少なくないという。多くの捜査関係者が、この「3カ月の壁」に捜査の進展を阻まれてきた。自民党WTと警察庁は、携帯事業者側に、履歴情報の保存期間を6カ月に延長するよう求めてきた。しかし、実現には至っていない。

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☆都がネットトラブルで窓口 学校裏サイトなどに対応(1日)

Head_logo1 インターネットによるいじめやチェーンメールなど青少年が巻き込まれるケースが目立つネットトラブルに総合的に対応するため、東京都は2009年度から専門の相談窓口を設置する。都によると、窓口は「ネット・ケータイヘルプデスク」(仮称)。民間事業者に委託して都内に事務所を開設し数人のスタッフで運営する。09年度予算は5000万円。学校裏サイトの被害に遭っている児童・生徒や保護者から相談があれば、教育機関と連携して電子掲示板などの管理者に削除を要請したりするほか、架空請求詐欺など犯罪性のある被害の場合は警視庁や消費者センターに連絡する。6月からの運用を目指し、電話による受け付けは月曜日から土曜日までの午前9時から午後5時までで、インターネットは随時受け付ける。http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009020101000256.html

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☆強盗:追突後、スプレーかけ、外車と80万円奪う 名古屋(1日)

Logo_mainichi1_2 1日午前2時20分ごろ、名古屋市中区栄3の広小路通で、名古屋市港区の自動車販売業の男性(25)の高級外車が後続のワゴン車に追突された。男性がワゴン車の男2人と話し合いをしていたところ、2人組からスプレーで液体をかけられ、ひるんだすきに高級外車(時価1000万円相当)を奪われた。男性は目に軽傷。車内には現金約80万円があったといい、愛知県警中署は強盗容疑で2人組の行方を追っている。中署によると、2人組のうち1人は40歳くらいで身長約165センチ、小太りで白のマスクに黒のニット帽姿。もう1人は25歳くらいでTシャツにグレーのスウェットズボン姿。男性は、前方を走っていた車が急ブレーキをかけたため、急停止したところ、追突されたという。【加藤潔】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090201k0000e040016000c.html

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☆浅間山が噴火の恐れ、入山規制に…未明から山体膨張現象(1日)

Yomiuri_koudoku1_3 気象庁は1日、群馬・長野県境にある浅間山が噴火する恐れがあるとして、火口周辺警報を発表した。「噴火警戒レベル」を2から3に引き上げ、火口から4キロ・メートルに立ち入らないよう入山規制した。同庁によると、山頂の北東地点で、同日午前2時ごろから、同山が膨張する現象を観測。2004年9、11月に同山で同じ現象が起きてから二十数時間以内に噴火したことから、同庁は「噴火が切迫している」と警戒を強めている。噴火は中規模とみられ、火口から4キロ・メートルの範囲内で、最大直径50センチの噴石が飛散する可能性があるという。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090201-OYT1T00349.htm?from=main1

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☆茨城で玄米79袋盗まれる 不審な男が車で逃走(1日)

Msn_s1_4 1日午前4時20分ごろ、茨城県利根町立崎の農家の男性が「倉庫から玄米79袋(約51万円相当)が盗まれた」と110番した。取手署が窃盗事件として捜査している。同署によると、男性は倉庫にコシヒカリの玄米約100袋(1袋約30キロ)を保管していた。男性が自宅の外にあるトイレに行った際、敷地で不審な男を見かけた。黒っぽい乗用車で逃げたので、倉庫を確認したところ南京錠が壊されていたという。男は身長165センチぐらいで、やせ形。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090201/crm0902011648010-n1.htm

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☆刃物で刺され女性重傷 息子が犯行後に放火か 町田(1日)

Msn_s1_3 1日午前2時35分ごろ、東京都町田市野津田町の住宅から出火し、この住宅に住む50代後半の女性と、35歳ぐらいの息子とみられる男が病院に搬送された。女性は首や背中などに刺し傷があり重傷で、「息子に刺された」などと説明。警視庁町田署は、男が女性を刺した後、家に放火した可能性があるとみて、男の回復を待って事情を聴く。東京消防庁によると、午前2時25分ごろ、「けが人がいる」という119番通報があり、救急隊が駆けつけたところ、女性が負傷していた。室内の男が包丁や灯油を持って立てこもったという情報があり、救急隊が様子をうかがっていたところ、2階部分から出火。2階部分の17平方メートルが焼け、男はのどなどにやけどを負った。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090201/crm0902011313006-n1.htm

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☆携帯電話45台盗まれる バールで出入口破壊 横浜(1日)

Msn_s1_2 1日午前4時10分ごろ、横浜市緑区十日市場町の雑居ビル1階「ソフトバンク十日市場店」で警報装置が作動した。警備会社から110番通報を受けた緑署員が駆け付けると、店の正面出入り口がバールのようなもので壊され、新品の携帯電話45台(計約147万円相当)が盗まれていた。同署は窃盗事件として捜査している。調べでは、盗まれた携帯電話はいずれもソフトバンクの10機種。ロッカーに鍵をかけて保管していたが、バールのようなもので壊されていた。携帯電話販売店が荒らされて携帯電話が盗まれる事件は、県内など各地で相次いでいる。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090201/crm0902011356008-n1.htm

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☆ナゾの通報で駆けつけると…寝入った車上荒らし男が(1日)

San1 伊勢佐木署は1日、車上荒らしをしようとしたとして、窃盗未遂の現行犯で、住所不定、職業不詳の男(29)を逮捕した。調べでは、男は同日午前6時50分ごろ、横浜市中区末吉町の路上に駐車してあった同区、無職女性(41)の乗用車に金品を盗む目的で入った。 同署によると、同日午前6時45分ごろ、男性の声で「盗難車に男が乗っている」と110番通報があった。署員が駆けつけると、車内の運転席で男が寝ており、起こして職務質問したところ「ダッシュボードをあさっていたら寝入ってしまった」と話したという。 同署で車の所有者に連絡、車を利用している所有者の息子の男性会社員(18)は「車は(同区新港町の)会社の駐車場に止めていたが、今朝出社したときに車がなかった。盗難届を出そうとも考えたが、仕事があり時間がなかったので出していなかった」と話したという。容疑者の男の話では車は無施錠だったといい、署員が駆けつけた際、車内や男の持ち物から鍵はでてこなかった。盗難届が出ていないにもかかわらず「盗難車」と通報した男性の正体も分かっていない。男も容疑を認める以外は黙秘しているといい、同署で詳しい状況を調べている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090201-00000525-san-soci

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(1日)10件

振り込め強化対策月間  北海道警

News_pic1_2 あとを絶たない振り込め詐欺の被害を少しでも減らそうと警察は今月から1か月間を振り込め詐欺防止のための強化期間として、お年寄りの家を警察官が直接訪問して注意を呼びかけたり、ATM・現金自動預け払い機を毎日巡回したりすることにしています。振り込め詐欺の被害総額は去年1年間に全国で276億円、道内だけでも6億円を超えています。ことしに入って先月29日までの被害額はすでに道内で1100万円を超え依然として被害はあとを絶ちません。ことしの春には「定額給付金」の制度の実施が予定されており新たな手口の振り込め詐欺が起こることも懸念されていることから警察は今月から1か月間を振り込め詐欺防止に向けた強化期間に指定し、お年寄りの家を直接警察官が訪問して注意を呼びかけるほか、毎日ATMの巡回をするなどの対策を強めることにしています。http://www.nhk.or.jp/sapporo/lnews/01.html

「振り込め詐欺」防止強化月間 宮城県警

News_pic1_2依然として後を絶たない振り込め詐欺の被害を食い止めるため、宮城県警察本部は、去年10月に続いて今月を強化月間に指定して取り締まりを強めるとともに被害を防止するための様々な取り組みを行うことにしています。振り込め詐欺の被害は、去年10月、全国の警察が取締りと被害の防止に取り組んだ後、大幅に減りましたが、その後も全国で毎月10億円を超える被害が続いています。このため警察庁は、去年10月に続いて今月を取締りと被害防止の強化月間に指定しました。宮城県内でも去年1年間の被害額がおよそ4億4千万円にのぼり、前の年を1億2千万円余り上回ったことから、県警察本部も期間中、様々な対策を行うことにしています。具体的には、犯行に使われている携帯電話に警察官が集中的に電話をかけて警告するほか金融機関の現金自動預け払い機の周辺に警察官を配置して現金の引き出しに来る人物を積極的に検挙するなど取り締まりを強化します。このほか、警察官が高齢者の自宅を訪問して注意を呼びかけるなど被害を未然に防ぐための様々な取り組みも進めていくことにしています。http://www.nhk.or.jp/sendai/lnews/02.html

“ヤミ金用”口座開設の女逮捕 福島県警

News_pic1_2違法な高金利で貸し付けるいわゆる「ヤミ金融」の振込先として他人に譲渡する目的で銀行の口座を開設したとして川俣町の会社員の女が詐欺の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは川俣町後田の会社員、花井いね子容疑者(39)です。南相馬警察署によりますと、花井容疑者はおととし(平成19年)11月、他人に譲渡する目的で南相馬市の銀行に普通預金口座を開設して通帳とキャッシュカードをだまし取ったとして詐欺の疑いがもたれています。花井容疑者が開設した口座にはおととし11月から去年6月までおよそ40人から130回にわたっておよそ300万円が振り込まれ、振り込まれた金はヤミ金融業者が回収していました。去年6月にヤミ金融の被害にあった人から警視庁に相談が寄せられ、捜査を進めた結果、花井容疑者が違法に口座を開設したことがわかったということです。警察の調べに対し花井容疑者は、「自分もヤミ金融の業者に借金があった」と話しているということで、警察では口座を譲渡した相手についても調べを進めています。http://www.nhk.or.jp/fukushima/lnews/01.html

振り込め詐欺捜査を装う詐欺 茨城県警

News_pic1_2土浦市に住む60代の女性の自宅に茨城県警察本部の警察官を名のる男から電話がかかりキャッシュカードをだまし取られおよそ100万円を引き落とされました。警察は振り込め詐欺の捜査を装った詐欺事件として捜査しています。警察の調べによりますと30日午前10時ころ土浦市の69歳の女性の自宅に茨城県警の警察官を名乗る男から「個人情報が漏れて詐欺グループの犯人があなたの名義の通帳を持っていた。銀行には警察から連絡しておく」などと電話がありました。その後、銀行の処理係を名のる男から「口座を止めるから暗証番号と口座番号を教えて欲しい。カードが偽造されている可能性があるので別の者が取りに行く」と電話がありました。女性は警察も関係しているからと信用してしまい暗証番号などを教え、訪ねてきた男にキャッシュカード3枚を渡しましたが、その後女性の口座からおよそ100万円が引き落とされたということです。警察によりますと土浦警察署管内だけでも同じ内容の電話があったと9件の相談があり、警察は振り込め詐欺の捜査を装った詐欺事件として捜査するとともに警察官を名乗った不審な電話に警戒するよう呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/mito/lnews/05.html

振り込め詐欺防止強化月間 山梨県警

News_pic1_2今月は「振り込め詐欺を防ぐ強化月間」です。山梨県警察本部でも、警察官が県内のお年寄りの自宅を訪問し、不審な電話を受けた時の対応など注意点の説明に当たっています。このうち、甲府警察署では駐在所の警察官が、お年寄りの自宅を1件1件訪問し、チラシを配りながら、注意点などを説明して回っています。チラシには、不審な電話を受けたら、すぐに家族や警察に連絡する、今後、定額給付金に関連した詐欺が増えるおそれがある、などと、対応方法や最近の特徴が書かれています。警察によりますと、去年1年間の県内の振り込め詐欺の被害額は、おととしより減ったものの、1億1千850万円と1億円を超えています。山梨県警察本部は、強化月間のこの1か月、▼実際に事件に使われた携帯電話に警察官が電話をかけて警告するほか、▼具体的な手口を紹介する寸劇を各地で披露するなど様々な対策を行って、振り込め詐欺の取締り強化と被害防止を図る方針です。巡回にあたった甲府警察署相川駐在所の渡辺典美警部補は「振り込め詐欺の被害者は話相手の少ない、お年寄りを狙ったケースが目立つので、1件1件、しっかり話を聞いて、被害防止に努めたい」と話していました。http://www.nhk.or.jp/kofu/lnews/01.html

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☆L&G:「訴訟取り下げれば解約」…詐欺表面化避けうそ(1日)

Logo_mainichi1 配当の見込みもないのに独自の電子マネー「円天」などを売り物にして多額の出資金を集めた健康寝具販売会社「エル・アンド・ジー(L&G)」(東京都新宿区、破産手続き中)が07年5月、「(民事訴訟を)取り下げれば解約に応じる」との文書を会員に送付していたことが分かった。この時期は、L&Gに解約請求や元金返還を求める訴訟が相次いでいた時期で、警視庁などの特別捜査本部は、詐欺的な手法が表面化するのをかわす狙いがあったとみている。【武内亮、町田徳丈】L&Gは06年に約460億円の債務超過となり事実上破綻(はたん)。この年の年末までは一部会員に現金での配当を続けたが、07年2月に配当を電子マネーの円天に切り替えると一方的に通知し、解約を求める請求が相次いだ。文書によると、解約を認めるとしたのは(1)1口5万9000円(手数料含む)を出資すると3年後に10万円を受け取ることができる「あかり価格」(2)1口100万円を出資すると3カ月で9%の利息が配当される「協力金」--のいずれかの出資金を支払った会員。波和二会長(75)は文書で「返金は08年2月を予定していましたが、前倒しで清算できると判断し分割払いします」と説明。「元金の返還訴訟を取り下げていただければ解約に応じます」などと説明していた。返金時期は出資額に応じて3通り明示され、200万円未満の会員は07年9月と11月に分けて▽200万円以上500万円未満は07年9月と11月、08年1月に分けて▽500万円以上は07年9月以降毎月6回に分けて--としていた。しかし約束はほとんど守られず、解約や元金返還は実現しなかったという。L&G元幹部は「資金繰りは行き詰まっており、騒ぎが大きくならないように解約に応じるふりをした」と証言している。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090201k0000m040092000c.html

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☆集めた15億「運用失敗で残金200万」逃避行の主婦釈明(1日)

200901310073341n1 Yomiuri_koudoku1_2         高配当を約束し、知人ら約200人から15億円以上とされる資金を集めながら、行方をくらましていた大阪府泉佐野市の主婦(54)が31日、読売新聞の取材に応じ、着物などを売却してつくった数百万円を“逃走資金”に、家族と車で寝泊まりしている現状などを明らかにした。残った出資金は200万円に満たず、「運用に失敗した。刑事責任を追及されれば、甘んじて受けたい」と涙交じりに話した。本紙記者が主婦の知人を通じて連絡を取り、大阪市内で取材した。主婦の説明によると、株取引を始めたのは約20年前。予想以上に利益が出たため、自宅を改築したり、着物や貴金属を次々と購入したりした。うわさが口コミで広がって運用を頼まれるようになり、7~8年前からは本格化した。運用は証券会社を通じて行い、月2~3%の配当も出していたが、米大手証券会社リーマン・ブラザーズが破綻した

「リーマンショック」で状況が一変。着物や貴金属を売って作った資金を、返還や配当金にあてるなど自転車操業に陥った。今年に入ってからは、資金の返還を求める出資者が続出。未明まで「金を返せ」と言われるなど心身共に疲れ果て、26日早朝に家族で家を出た。主婦は、出資金の私的流用を否定する一方、出資法に抵触する元本を保証しての資金集めについては認め、今後については、「弁護士と相談し、謝罪と出資金の返還方法を考えたい。法的な裁きも受けるつもり。本当に申し訳ないことをした」と話した。(

2009年2月1日12時42分

  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090201-OYT1T00203.htm?from=top

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☆違法カジノ、警察対策マニュアル化 逃走用はしごも装備(1日)

Ngy2009013100191 Logo3_2           東海最大の歓楽街、名古屋・栄で1月に摘発されたカジノから、「対警察マニュアル」が押収されていたことが愛知県警への取材でわかった。「客の顔を監視カメラで厳重に確認せよ」「警察に踏み込まれたらバカラ台のチップを隠せ」など、摘発逃れや証拠隠滅を指示する内容だ。店は遠隔操作のエレベーターに加え、逃走用のはしごもあり、スパイのアジトさながらの装備だった。保安課と中署などによると、マニュアルが見つかったのは、1月12日深夜に賭博場開帳図利などの疑いで摘発された名古屋市中区栄4丁目のバカラカジノ「ミラン」。警察対策は、ゲームの記録に使う縦20センチ、横10センチほどの「出目表」の裏に、10項目近く手書きで記されていた。指示は、警察官らしい不審な客が来たら絶対にドアを開けない▽逮捕されても「ここはゲーム場で賭博はしていない」と答える▽警察には「上下関係はなく給料は全員一律」と答える――といった内容で、摘発を受けても組織解明を阻むように指示していた。現金を保管し、客が立ち入ることがない「キャッシャー室」に置かれ、店員が回し読みしていたという。 雑居ビル4階にある同店は、ビル入り口からエレベーター、外階段、店玄関まで店内外に10台以上の監視カメラを設置し、キャッシャー室にある9台のモニターでチェックしていた。エレベーターもふだん4階には止まらず、飛び込み客がたどりつけない仕組みだった。 常連の紹介で登録した客から電話があると、監視カメラで顔を確認した上で、エレベーターや玄関の錠を遠隔操作して入店させていたという。県警捜査員が扉を破って踏み込んだ時には、店員らはマニュアル通りにバカラ台上のチップを片づけたうえで、店の避難はしごで階下に脱出しようとしていた。しかし、台上にはチップの残りや出目表、飲みかけのドリンクが散らばり、逃げようとした店員らもビル周辺を固めた捜査員に取り押さえられた。 店からは、この日の売り上げ100万円を含む現金600万円が見つかり、換金可能なチップを客に賭けさせたとして、店員10人が賭博場開帳図利の疑いで、客16人が賭博容疑で現行犯逮捕された。 同店は昨年10月から営業していた。県警は約100日間の売り上げを5億円、店の利益を1億円とみている。店員らは調べに対して、マニュアル通りの供述を繰り返し、組織的犯罪を否定しているが、県警は利益の一部が暴力団関係者に流れた可能性もあるとみて、背後関係を調べている。(工藤隆治) http://www.asahi.com/national/update/0131/NGY200901310018_01.html

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☆駐車場で2人刺されけが、男は逃走 山口(1日)

Banner_logo_051_4 1日午前2時50分ごろ、山口県防府市鋳物師町のコンビニ駐車場で、買い物に来た男性2人を男がはさみのような物で刺し、走って逃げた。防府署は駐車していた車などから同市の男(33)とみて、殺人未遂容疑で行方を追っている。防府署によると、刺されたのは近くの38歳と25歳の会社員。いずれも左首筋などを刺されたが、命に別条はなく軽傷とみられる。 男は直前まで近くの飲食店で酒を飲んでいた。無断で駐車していたコンビニまで運転代行の車で来て、はさみを購入。通行人や来店客に絡み、2人も因縁をつけられたという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/217919/

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☆「一神教聖戦団」が声明 イスラエル兵殺害(1日)

Banner_logo_051_3 パレスチナ自治区ガザ地区とイスラエルの境界付近で1月27日にイスラエル兵1人が死亡、3人が負傷した爆弾攻撃について、「ガザの一神教聖戦団」を名乗る組織がウェブサイト上で、攻撃を認めるビデオ声明を公表した。同サイトは国際テロ組織アルカーイダに共鳴するイスラム過激派系組織が運営している。ビデオ映像は5分52秒間で、軍用四輪駆動車が道路爆弾の直撃で炎上するもようが撮影されている。 イラクではイラク戦争開戦後、米国人など外国人を拉致し首を切断して殺害する映像を公開する「一神教聖戦団」が活動。後にアルカーイダ指導者オサマ・ビンラーディン容疑者に忠誠を誓い、イラク聖戦アルカーイダ組織と名称変更、指導者のザルカウィ容疑者は米軍の空爆で2006年に死亡した。今回の組織とイラクの組織の関係は不明。(共同)http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/217923/

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☆検索結果「警告」ずらり…グーグルが謝罪(1日)

Banner_logo_051_2 グーグル社のインターネット検索サービスで31日深夜に不具合が生じた問題で同社は1日、「単純な人為的ミスだ。慎重に調査し、再発防止へ向けてチェック態勢を強化する。大変申し訳ない」とするコメントを自社のブログで公表し、謝罪した。不具合は、同社の検索機能を利用した際、「コンピューターに損害が生じる可能性があります」とする警告画面が表示され、検索結果のリンク先に接続できない状況が生じたもの。同社のコメントによると、不具合はグリニッジ標準時の31日午後2時半(日本時間同午後11時半)から55分間続いた。同社では、ユーザー保護の目的で、有害なウェブサイト一覧を随時更新しているが、その作業で人為的なミスが生じ、URLアドレスに「/」の記号が含まれていたすべてのサイトが有害とみなされたという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/217931

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☆タクシー強盗5万円奪われる 京都(1日)

News_pic1 1月31日の夜、京都市南区で、タクシーに乗っていた客の男が、運転手の男性に、カッターナイフのようなものを突き付けたうえ、現金およそ5万円を奪って逃げました。運転手の男性に、けがは、ありませんでしたが、警察が強盗事件として捜査しています。1月31日の午後10時すぎ、京都市南区東九条の烏丸九条交差点の近くで、タクシーに乗っていた客の男が、38歳の男性の運転手にカッターナイフのようなものを突き付けたうえ、売り上げのおよそ5万円の現金が入った布袋を奪って、走って逃げました。タクシーの運転手に、けがは、ありませんでした。警察によりますと、男は、現場近くでタクシーに乗り込み、「京都駅に行ってくれ」と行き先を指示して、車が発進して間もなく、「止まれ」と言って、カッターナイフのようなものを突き付けてきたということです。運転手や逃げている男の目撃者の話しによりますと、男は、年齢20歳くらいで、身長1メートル70センチ前後、いずれも黒い上着や帽子、それにマフラーを着用していたということです。警察が強盗事件として捜査しています。http://www.nhk.or.jp/kyoto/lnews/01.html

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☆拉致被害者・田口 八重子さんの長男・飯塚 耕一郎さん、金元死刑囚への面会を強く求める(1日)

Logo1 拉致被害者・田口 八重子さんの長男・飯塚 耕一郎さんが、都内で講演し、「母がどういう人だったのか、直接会って聞いてみたい」と、北朝鮮の工作員だった金賢姫(キム・ヒョンヒ)元死刑囚への面会を強く求めた。飯塚さんは「彼女に会って、田口 八重子さんという女性像を描ければなあと、私は思っています」と述べて、大韓航空機爆破事件の実行犯で、田口さんから日本語の教育を受けた金元死刑囚と面会し、母親の人間像をつかんだうえで、救出したいと訴えた。金元死刑囚は、韓国政府へあてた手紙などで、「飯塚さんに会いたい」と伝えているという。また、飯塚さんによると、政府の拉致対策本部が韓国政府に対し、金元死刑囚との面会を要求しているが、韓国側からの回答はまだないという。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00148561.html

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☆皇居ほとりのパレスホテル、3年間の休館に(1日)

Yomiuri_koudoku1 半世紀近い歴史が刻まれたパレスホテル(東京・丸の内)が建物を新築することになり、31日にチェックインした宿泊客の接客を最後に、2月1日から約3年間の休館に入る。1961年10月、皇居のほとりにオープン。日本初となるソムリエ常駐の本格フランス料理レストランも話題を呼び、延べ約750万人が宿泊した。2012年春、地上23階、地下4階の高層ホテルが誕生する予定。31日はほぼ満室で、ロビーでは記念撮影する客も。東京都中野区の天城泰代さん(73)は「結婚式など人生の節目はすべてこのホテルでした。しばしのお別れは寂しいが、素晴らしく生まれ変わってほしい」と話していた。

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☆東電OBが仲介か 西松建設の偽装融資 地検、任意聴取(1日)

Logo3 「西松建設」(東京)の裏金事件で、裏金の使途の一つとみられる福島県の建設会社への融資2億数千万円について、元東京電力社員が、原子力発電所の地元対策費などの支出を西松建設側に持ちかけ、融資が始まった疑いがあることが、関係者の話でわかった。裏金の使途解明を進める東京地検特捜部は、元東電社員の関係先を捜索し、参考人として任意で事情聴取した模様だ。元社員は東電に在職中、福島県内の原子力関連施設で技術系業務とともに、地元対策を担う立場にあったという。西松建設側から福島県の建設会社への融資は無担保のうえ、実質的に全く返済されていないことから、事実上の資金提供だった疑いが持たれている。 西松建設は03年以降、複数回にわたり総額2億数千万円の資金を子会社「松栄不動産」(東京)に提供。この金は、さらに別の関係法人を通じて福島県の建設会社に融資名目で流れたとされる。関係者によると、元社員は東電退職後の03年ごろ、原発関連の地元対策費などを支出し、福島県内の原発での土砂搬出事業を受注する計画を、西松建設側に提案したという。西松社内で検討した結果、前社長の国沢幹雄容疑者(70)=外国為替及び外国貿易法(外為法)違反容疑で逮捕=らの了承を得て、福島県の建設会社への融資が決定されたという。総額2億数千万円の融資の一部は国沢前社長の指示で実行されたことが判明している。 西松建設が受注しようとしたのは、同県内の原発の取水に伴って港内にたまり、しゅんせつされた土砂を敷地外へ運び出し処理する事業。東京電力が00年から別の準大手ゼネコンにこの事業を発注しており、西松建設ではこの事業の継承を図ったとみられている。融資先となった福島県の建設会社は、同県内に採石場跡地を保有していたため、西松建設が事業を受注した場合、運び出された土砂を同跡地に受け入れる計画だったという。しかし、この事業は発注されず、西松建設などの計画は頓挫した結果となった。 西松建設の裏金事件では、海外から裏金7千万円を不正に日本に持ち込んだとされる外為法違反容疑で、国沢前社長ら5人が逮捕されている。 http://www.asahi.com/national/update/0201/TKY200901310260_01.html

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☆建仁寺で観音像が盗難 京都(1日)

Msn_s1 31日午後5時ごろ、臨済宗建仁寺派の大本山、建仁寺(京都市東山区)の職員から「方丈の観音像が盗まれた」と通報があった。盗まれたのは方丈に安置していた「木像十一面観音座像」(高さ約70センチ)で、文化財指定は受けていないが、江戸幕府2代将軍・徳川秀忠の娘、和子(東福門院)から寄進されたと伝えられる。東山署が窃盗事件として捜査している。調べや同寺によると、境内に設置された防犯カメラに、男が黒っぽいコートに観音像のようなものを包んで出ていく姿が映っているという。男は中高年で、緑色の上着にグレーのズボン、マスクにメガネを着用していたらしい。また、午後1時半ごろには異常がなかったことを職員が確認しているが、午後4時半ごろに閉館のための見回りをしたところ、十一面観音座像がなくなっているのに気づいた。建仁寺は建仁(1202)2年、日本に臨済宗を広めた栄西が開いた京都最初の禅寺で、京都五山に列せられた。その後応仁の乱や火災で荒廃するが、16世紀末から本格的な復興が始まり、現在にいたっている。同派の浅野全雄庶務部長は「大切な木像を盗むのは心ない行為で嘆いている。まさかこんなことになるとは」と話している。京都市内では、昨年9月に足利将軍家の菩提寺として知られる等持院(北区)で木像の尊氏像の左手首部分などが盗まれたほか、同年10月には天台宗の門跡寺院、毘沙門堂(山科区)で本堂の毘沙門天像が盗まれるなど、被害が相次いでいる。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090131/crm0901312349025-n1.htm

観音像盗難、防犯カメラに男 京都・建仁寺<2/1 2:32>

Noimage_120x901 京都五山の一つ、京都市の建仁寺で先月31日、本坊内にあった観音像が盗まれているのが見つかった。 先月31日午後4時30分ごろ、京都市東山区の建仁寺で、本坊に安置されていた寄せ木造りの十一面観音座像がなくなっているのを寺の関係者が見つけ、警察に通報した。寺によると、盗まれた仏像は国宝や重要文化財に指定されていないが、約400年の歴史を持つものだという。寺の防犯カメラには、年齢60~70歳、身長約165センチの男が黒色のコートに何かを包み、立ち去る不審な姿が映っていた。警察は窃盗事件として調べている。http://www.news24.jp/128171.html

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☆角界大麻汚染 親方「土俵汚れる」 若麒麟が引退届(1日)

Banner_logo_051 大麻取締法違反容疑で逮捕された大相撲の十両力士、若麒麟真一(わかきりんしんいち)(本名・鈴川真一)容疑者(25)の引退届を、師匠の尾車(おぐるま)親方(元大関琴風)が31日、日本相撲協会に提出した。協会はこれを受理せず、2日の理事会まで保留することを決めた。解雇処分になるとみられる。若麒麟容疑者は31日午前、接見した弁護士に引退を申し入れた。これを受け、尾車親方は相撲協会の武蔵川(むさしがわ)理事長(元横綱三重ノ海)に引退届を提出後、東京・両国国技館で記者会見。「本人から引退するとの申し出があった。わたしも師匠として同じ気持ちだ。協会にこれ以上籍を置いておくと、土俵が汚れる」と話した。また31日午後には、若麒麟容疑者が所属する二所ノ関(にしよのせき)一門の親方衆が両国国技館で緊急会合を開催。昨年9月に再発防止検討委員会が実施した簡易尿検査で、若麒麟容疑者を3度目の検査でようやく陰性と判断した経緯があり、出席者によれば、一部親方から「あの時の検査について詳しく聞きたい」との質問が出た。検査に立ち会った秀ノ山副委員長(元関脇長谷川)は「検査は専門の先生がやったのだから、正確なものだと断言できる」と返答したという。■「以前から葉巻混ぜ吸引」
 若麒麟容疑者が神奈川県警の調べに「葉巻の中身をくりぬき、大麻と混ぜて葉巻に戻して吸う方法で、以前から吸っていた」と具体的な吸引方法を供述していることが31日分かった。逮捕現場となった東京・六本木の音楽CD販売店の事務所には3年前から出入りし、事務所で逮捕直前の1月30日と29日の2度吸引したという。供述にあいまいな点もあるため、県警が慎重に裏付けを進めている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/217911/

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☆医大裏口入学詐欺、別の受験生の親から7千万円…告訴検討(1日)

Yomiuri_koudoku1_3 私立医大などへの裏口入学詐欺事件で大阪地検特捜部に逮捕された予備校経営者らが、別の受験生の父親に埼玉医科大(埼玉県)と川崎医科大(岡山県倉敷市)への裏口入学話を持ちかけ、計7000万円を受け取っていたことがわかった。受験生は合格できず、父親が損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こしたが、敗訴。控訴した父親は詐欺容疑で告訴を検討している。訴訟記録によると、父親は京都府内の開業医。2003年4月~06年3月、岡田真吾容疑者(40)(逮捕)が経営する医学部系の専門予備校に浪人生の息子を通わせていた。父親は手数料として岡田容疑者に300万円を送金。同容疑者に紹介された会社役員・樋口幸司容疑者(73)(同)からは埼玉医科大への裏口入学話を持ちかけられ、工作費1000万円を支払ったが、息子は05年春、不合格になった。父親は岡田容疑者らから「もう1年やらせてほしい」と説得され、川崎医科大への前渡し寄付金として同年7月、3500万円を渡したが、「だめ押しに1000万円いる」と要求され、指定口座に振り込んだ。息子は06年1月、川崎医科大を不合格になったが、その後も「埼玉医科大に強力なルートがある」などと言われ、計1200万円を支出した。父親は同年8月、岡田、樋口両容疑者らに7000万円の損害賠償を求め提訴。岡田容疑者らは現金受領を認めたが、工作資金に使ったことを強調し、詐欺行為を否認した。昨年11月の判決は、裏口入学のために資金を出すことについて「犯罪行為ではないが、極めて反社会性の強い行為で許容される余地がない」として請求を棄却した。読売新聞の取材に対し、埼玉、川崎両医科大は「そういう事実は把握していない」などとしている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090131-00000053-yom-soci

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☆【大相撲大麻事件】「六本木行けば薬物買える」 外国人と音楽、そして危うさと混沌…(1日)

Banner_logo_051_5麒麟真一容疑者が大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された事務所がある東京・六本木。薬物売買の現場としてたびたび名前が挙がる街だ。薬物問題に詳しいフリーライターは「六本木に多く出入りする外国人と音楽関係者の存在が大きい」という。 昨年8月、大麻成分を含むたばこを所持していたとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで警視庁に逮捕された元幕内力士の若ノ鵬(20)=同罪で起訴猶予=は、大麻の入手経路について「六本木のクラブで黒人から買った」と供述した。前述のフリーライターは「六本木には外国人が多いので外国人の密売人が目立たない。六本木に行けば薬物を買えると考える一般人も多く、クラブが売買の現場になりやすい」と解説する。昨年11月に同法違反で警視庁に逮捕された歯科医師は「六本木で外国人から買った」と供述。六本木が売買の現場となった可能性が高い。一方、六本木と大麻を結びつけるもうひとつのキーワードが「音楽」。若麒麟容疑者が逮捕されたのは、音楽CD販売店の事務所。六本木周辺には音楽事務所が多く、関係者が多く出入りすることでも知られる。若麒麟容疑者はヒップホップが好きだったという。ある音楽関係者は「ヒップホップやテクノなどのダンス系音楽が好きな若者にとって、大麻はファッションのひとつ」と話す。昨年8月、群馬県みなかみ町で行われたダンス系音楽の野外イベント「レイブ」では、大麻を所持していた男が群馬県警に逮捕されている。捜査当局も手をこまねいているわけではない。警視庁組織犯罪対策5課などは昨年5月と10月、六本木のクラブを捜索。大麻のほかコカインや覚醒(かくせい)剤などを押収するとともに、薬物を所持していた外国人ら計数十人を逮捕した。今も捜査当局は警戒を続けている。 一方、若麒麟容疑者の逮捕現場になったマンション4階に住む自営業の男性(37)は「ここ1、2年間、1階のエントランスで飲酒した力士数人がたむろしているのを何度か見かけたことがある。若麒麟容疑者だったのかな…」と驚いた様子。ただ、危うい六本木の魅力にひかれ、集まってくる人も多い。近所の賃貸マンションを探している東京都板橋区の男性デザイナー(27)は「法を犯すのは悪いが、いろいろな人が集まり混とんとしているのが六本木の魅力。六本木に住みたいという考えは変わらない」と話していた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/217850/

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