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2009年1月21日 (水)

☆オバマ氏、第44代米大統領に就任(21日)

147053_c1851 Banner_logo_051                      【ワシントン=山本秀也】黒人初の米大統領に選出された民主党バラク・オバマ前上院議員(47)が20日、約200万人の大観衆が見守るなか、宣誓を行い、第44代大統領に就任した。就任演説でオバマ新大統領は、米国民が結束して難局に立ち向かう「新しい責任の時代」を政権の理念として表明するなど、世界恐慌以来の深刻な景気後退に見舞われた米国の再起に向けて、新たなかじ取りを担う。就任式典は、晴天の下で20日午前11時半(日本時間21日午前1時半)、連邦議会の議事堂前で行われた。ジョセフ・バイデン前上院議員(66)による副大統領への就任宣誓に続き、オバマ氏が正午(同2時)すぎ、ロバーツ最高裁長官の立ち会いで就任宣誓した。オバマ氏は、エーブラハム・リンカーンが1861年に使用した聖書に手を置き、「合衆国大統領としての職務を忠実に遂行する」などの誓詞を述べた。就任演説で、オバマ氏は出口の見えない国際テロ組織との戦いや、米国経済の著しい弱体化を挙げて「われわれは危機の最中にある」と指摘。米国民が勤労や誠実さなどの伝統的な価値観を踏まえつつ、結束して新たな挑戦に立ち向かうよう訴えた。就任式典の会場周辺では、「オバマ、オバマ」の連呼や歓声が繰り返され、大観衆が星条旗を打ち振った。米政府は、軍・司法機関を動員した厳戒態勢で式典に臨んだ。一方、20日で任期満了を迎えたブッシュ前大統領は同日朝、教会での礼拝を終えたオバマ氏らとともに、ホワイトハウスから議事堂へ移動。就任式典に出席した後、空軍機でワシントンを離れ、引退生活の待つテキサス州に向かう。ブッシュ氏への支持率は、主な世論調査でほぼ2割台にとどまる低い水準のまま任期切れを迎えた。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/214397/

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