★警視庁管内 体感治安レベル2
首都東京の体感治安(13日)
(単位・レベル)
【解説】農林水産省は、偽装食品の監視・取締
に「食品Gメン」を常時投入することを決めたと
いう(産経12日朝刊)。昨年、日本全国で偽装
食品が次々に明らかになり、中国で死者を出し
た有機化合物メラミンによる食品の汚染が日本
に飛び火。菓子や総菜にメラミン混入の恐れが
21日付けコラム「春夏秋冬」でこう提言した。・・・・・『「オイ!国会議員、お前らだよ」。犯罪では警察が「抑止」に躍起になっている。抑止が少しでも緩むと批判を受ける。それがプロだ。だったら、食品の安全を守るプロの「食品Gメン」がパトロールして、常にチェック(検査)をすることだ。押収権限を与え押収物を分析するぐらいの仕事をさせるんだよ。農水の役人に任せているから「事前通告」してから検証してしまう。国民を守る意識が欠落している証拠だ。』・・・・・あれから4カ月、ようやく役所は重い腰を上げたことを一応は評価したい。今後は「食の警察官」として期待したい。守りの行き届いた首都の体感治安は「レベル2(あお)」とする。「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html
※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。
【ブロガーコラム】
また、携帯電話販売店が荒らされた。今度は千葉県松戸市で70台が盗まれたという。携帯電話の盗難が多いことからドコモとソフトバンク社が識別番号から通信・通話の不能にする対策を始めるニュースが5日、流れた。その日、なぜか、神奈川のネットの携帯販売会社のホームページが突然消えた。暇なのでヤフーオークションを覗いてみた。ドコモ携帯のSH-0iAのモックアップ全色セット(4台)が出品されていた。新品で500円からスタート。10日午前10時現在で4525円だった。「携帯電話不正利用防止法」では、事業者の承諾がない場合は譲渡が禁止されているのに、堂々とオークションに出され、オークション管理者も放任している。「2チャンネル」にもあるわ、あるわ。携帯の個人間譲渡。多くは駅の改札口での手渡し取引だ。盗難事件と言えば昨年12月には埼玉県ふじみ市で70台が盗まれるなど同県内で8件の盗難事件があり、前後して群馬県太田市で80台、高崎市内で100台、茨城県内でも1夜に連続携帯店舗荒らしが発生。神奈川県内でも続発している。新品を500円から競りに出すなどは盗難品以外にない。銀行口座を利用しており、捜査の端緒はいくらでもある。
★【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪 ポイント100~80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向 ポイント 59~40
レベル2 治安の悪化の兆し ポイント 39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等 80~50
路上殺人や連続殺人・連続強盗・強姦70~60
広域重要事件 50~40
肉親殺人事件(家族の皆殺し事件) 40~50
放火殺人 50~30
強盗殺人 50~20
連続放火 40~30
各項目に少年が絡む場合 +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から -50から-10とする
その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱い程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)、ネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。
| 固定リンク
「 警視庁管内 体感治安度数」カテゴリの記事
- 警視庁管内体感治安レベル2(2009.07.13)
- 警視庁管内体感治安レベル2(2009.07.12)
- 警視庁管内体感治安ベル2(2009.07.11)
- 警視庁管内体感治安レベル2(2009.07.10)
- 警視庁管内体感治安レベル3(2009.07.09)



コメント