★警視庁管内 体感治安レベル2
首都東京の体感治安(8日)
(単位・レベル)
6日早朝、東京都東大和市の商店街で住宅など
12棟が焼け、女児が死亡する火事があったが、
同商店街では昨年11月から不審火が続いてい
た。今回の火事も不審火の疑いが出ている。都
内のみならず全国的に異常乾燥が続いており、
こんな時に放火されたのではたまったものでは
死者がでることも確 信しての放火は重大犯罪であり、江戸時代から「火付け盗賊改め方」という特別警察を設けていたほどだ。そんな最中、7日には 北海道函館市で6件の放火事件が相次いだという。それにして今年は焼死者の出る火事が多くNHKの調べでは年末年始の期間中、全国で81人が尊い命を失っている。こんな時こそ〝鬼の平蔵〟こと長谷川平蔵の出番であろう。「検挙にまさる体感治安の良化」はない。期待を込めて「レベル2(あお)」とする。「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは警視庁管内の昨年の振り込め詐欺は3718件など5件を掲載。
※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。
★【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪 ポイント100~80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向 ポイント 59~40
レベル2 治安の悪化の兆し ポイント 39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等 80~50
路上殺人や連続殺人・連続強盗・強姦70~60
広域重要事件 50~40
肉親殺人事件(家族の皆殺し事件) 40~50
放火殺人 50~30
強盗殺人 50~20
連続放火 40~30
各項目に少年が絡む場合 +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から -50から-10とする
その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱い程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)、ネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。
« ★警視庁管内 体感治安レベル2 | トップページ | ★警視庁管内 体感治安レベル2 »
「 警視庁管内 体感治安度数」カテゴリの記事
- 😢警視庁管内体感治安レベル2(2025.05.26)
- 😢警視庁管内体感治安レベル2(2025.05.25)
- 😢警視庁管内体感治安レベル2(2025.05.24)
- 😢警視庁管内体感治安レベル2(2025.05.23)
- 😢警視庁管内体感治安レベル2(2025.05.22)



コメント