★警視庁管内 体感治安レベル2
首都東京の体感治安(14日)
(単位・レベル)
【解説】栃木県足利市で、30歳の女性と父親
が男に拳銃のようなもので撃たれた事件で、女
性と交際していた43歳の男が指名手配された。
事件の背景をみると被害女性が男の問題で警察
に相談。昨年には、被疑者から暴行を受けたため
地元署に被害届を出したが取り下げたため警察
相談を繰り返していることから、警察は「暴行を受けた時は被害届を出すように」指導していた。それでも被害者は被害届を出さなかった。では、救うことは不可能だったのか。実はもうひとつの対策があるんです。あまり知られていませんが「デートDV」なる〝犯罪〟です。この種の事件は潜在的に多く、かつ極めて危険なんです。だから、夫婦間暴力(DV)なみに厚労省は「一時保護」の支援体制を確立しているのです。問題は、警察が被害者にそれを説明していたのか?。支援措置をしていれば助かった可能性もあるだけに残念な事件です。勿論、この支援も断るようでは、被害者の責任です。13日の警視庁メールで、警察官を騙る電話が都内で相次いでいるので注意するよう呼びかけていた。クレジットカードの暗証番号などを聞き出す手口だという。。守りの行き届いた首都の体感治安は「レベル2(あお)」とする。「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html
※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。
★【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪 ポイント100~80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向 ポイント 59~40
レベル2 治安の悪化の兆し ポイント 39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等 80~50
路上殺人や連続殺人・連続強盗・強姦70~60
広域重要事件 50~40
肉親殺人事件(家族の皆殺し事件) 40~50
放火殺人 50~30
強盗殺人 50~20
連続放火 40~30
各項目に少年が絡む場合 +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から -50から-10とする
その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱い程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)、ネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。
« ★警視庁管内 体感治安レベル2 | トップページ | ★警視庁管内 体感治安レベル3 »
「 警視庁管内 体感治安度数」カテゴリの記事
- 😢警視庁管内体感治安レベル2(2025.05.26)
- 😢警視庁管内体感治安レベル2(2025.05.25)
- 😢警視庁管内体感治安レベル2(2025.05.24)
- 😢警視庁管内体感治安レベル2(2025.05.23)
- 😢警視庁管内体感治安レベル2(2025.05.22)



コメント