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2009年1月 2日 (金)

☆全国の交通事故死者、2年連続5000人台 警視庁は戦後最小(2日)

Banner_logo_051_3 昨年の全国の交通事故死者数が5155人(前年比589人減)となり、2年連続で5000人台にとどまったことが2日、警察庁交通企画課のまとめで分かった。8年連続の減少で、平成22年までに年間の事故死者数5500人以下を目指す「第8次交通安全基本計画」を2年早く達成した。統計によると、事故死者数がもっとも多かったのは愛知で276人。以下、埼玉(232人)▽北海道(228人)▽東京(218人)▽千葉(213人)-と続く。一方、死者数が少なかったのは、鳥取(30人)▽長崎(40人)▽島根・徳島(42人)▽沖縄43人-となっている。また、事故発生件数は76万5510件で、負傷者数は94万4071人。いずれも過去最悪だった16年から4年連続で減少した。吉村博人警察庁長官は「死者数は減少したが、いまだに年間5000人以上が亡くなっているという現状を重く受け止め、引き続き事故防止対策を進めていきたい」とコメントした。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/209264/

都内の事故死者数、戦後最少218人

Banner_logo_051_3昨年の都内の交通事故死者数が、戦後最少の218人にとどまったことが2日、警視庁交通総務課の統計で分かった。前年(269人)を51人下回り、特に65歳以上の死者数が73人(前年比32人減)と大きく減少。発生件数、負傷者数も8年連続で減少しており、同課は「高齢者の交通マナーが向上したことや、事故多発地点での対策などが実ったのではないか」と分析している。 警視庁では平成19年から、「セーフティー東京・チャレンジ250」と銘打って、年間の事故死者数250人以下を目標に、さまざまな交通施策を行ってきた。もっとも死者数が多かった昭和35年(1179人)と比べると5分の1以下となり、これまでにもっとも死者数が少なかった平成18年(263人)と比べても45人の減少となった。 一方、飲酒運転による死亡事故は20件、死者数は22人で、前年比3件1人減となった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/209274/

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