★警視庁管内 体感治安レベル3
首都東京の体感治安(16日)
(単位・レベル)
【解説】警視庁が誕生したのは明治7年1月15
日。川路利良大警視がトップだった。警視庁誕
生の前日の14日、皇居から馬車で出た岩倉具
視が赤坂食違門の土手で襲われるテロ事件が
35年-政府の犯罪対策閣僚会議が14日、ひとつの指針を発表した。それは「犯罪に強い社会の実現のための行動計画『世界一安全な国、日本』の復活を目指して~」というものだ。今後5年間に、身近な犯罪に強い社会の構築と犯罪者を生まない社会の構築などの施策を推進するという。川路大警視の語録のひとつに「聲無キニ聞キ形無キニ見ル」がある。意味は、「(捜査段階が煮つまった時)音声がない状況でも何かを聞くことができ、あるいはまるで姿形になっていないものさえはっきりイメージできる」というものだ。言い換えれば「無声無形のなかにも何かを感知できるほどの能力が最後の決め手となる」の意である。やはり、警察組織には捜査能力が付いて回る。今、東京いや日本中を震撼させている中央大学の教授刺殺事件-警察の真価が問われる事件である。体感治安は期待を込めて「レベル3(きいろ)」とする。「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html警察庁は2月を振り込め詐欺撲滅月間に再度設定する。
※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。
★【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪 ポイント100~80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向 ポイント 59~40
レベル2 治安の悪化の兆し ポイント 39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等 80~50
路上殺人や連続殺人・連続強盗・強姦70~60
広域重要事件 50~40
肉親殺人事件(家族の皆殺し事件) 40~50
放火殺人 50~30
強盗殺人 50~20
連続放火 40~30
各項目に少年が絡む場合 +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から -50から-10とする
その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱い程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)、ネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。
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