☆検事調書窃盗:革マル派3被告に実刑 東京地裁(15日)
神戸連続児童殺傷事件の加害少年の検事調書を盗んだとして、窃盗と建造物侵入の罪に問われた革マル派非公然活動家の竹内政行(58)、小野田勝(56)、山本直樹(38)の3被告に対し、東京地裁は14日、いずれも懲役2年6月(求刑・懲役4年)を言い渡した。戸倉三郎裁判長は「調書を盗んでマスコミに郵送するなど大胆で悪質な犯行。少年事件記録は原則非公開で、少年法の精神をないがしろにした」と指弾した。判決によると、少年の逮捕は権力の陰謀であると考えた竹内被告らは97年9月、謀略性を暴露しようと、少年の精神鑑定をした医師が勤務する神戸市内の病院に侵入し、院長室に保管してあった検事調書の写しなどを盗んだ。公判で竹内被告らは起訴内容について黙秘していた。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090115k0000m040066000c.html
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