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2009年1月22日 (木)

☆【中央大事件】トイレで待ち伏せか(22日)

Banner_logo_051 東京都文京区の中央大学後楽園キャンパスで同大理工学部教授の高窪統(はじめ)さん(45)が刺殺された事件で、現場となった1号館4階では研究室などの部屋はいずれも学生らがいたり、施錠されていたりしていたことが21日、警視庁富坂署捜査本部の調べで分かった。廊下や階段では身を隠しにくく、犯行時間帯前に不審な男の目撃情報がないことから、捜査本部は犯人がトイレ内で高窪さんを待ち伏せした可能性が高いとみている。事件は同日、発生から1週間が経過したが、犯人像の絞り込みには至っていない。調べでは、高窪さんは14日午前10時20分ごろ、1号館4階のトイレでうつぶせに倒れているのが見つかった。背中を中心に数十の傷があり、一部は貫通していた。犯人は倒れ込んだ高窪さんを執拗(しつよう)に刺し続けたとみられ、捜査本部は確定的な殺意を持っていたとの見方を強めている。捜査本部が当時の4階の状況を調べたところ、同階には数十人の学生らがいくつかの部屋にいたほか、残りの部屋は施錠されていたことが判明した。事件があった14日は、高窪さんの今年度最後の講義があり、高窪さんは午前10時ごろに出勤。4階の教授室にはかばんや財布などが置かれて施錠されており、鍵は遺体のそばに落ちていた。犯人は高窪さんが教授室に入ったことを確認した上で、講義のために出てくるのをトイレ内で待ち伏せした可能性がある。こうした状況から、捜査本部は、恨みを持った犯人が高窪さんのスケジュールなどを把握し、入念に準備した上で犯行に及んだとみているが、高窪さんに目立ったトラブルは確認されていない。また、犯人が大学建物の構造を熟知している可能性も高い。1号館内に残された血痕から、犯人は犯行後にトイレ正面の中央階段で3階まで下りた後、警備員室がある1階中央の出入り口を避けるようにして、3階廊下を通って非常階段から逃走したとみられる。遺体発見直前に現場トイレ前で目撃された男は、20~40歳で身長170~175センチ、黒っぽいニット帽に黒のコート、眼鏡姿で、「返り血を浴びても目立たない服装」(捜査幹部)。捜査本部は大学周辺の防犯カメラに不審な男が写っていないか精査している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/214720

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