カテゴリー

« ☆ネット預金移し替え 不正アクセス男逮捕 被害者の自宅侵入 パソコンにウイルス(26日) | トップページ | ☆回収ギョーザ、20社に転売 省当局仲介か 新華社報道(26日) »

2009年1月26日 (月)

☆警官が被害者遺族ののしる 山梨県警(26日)

Banner_logo_051_4 昨年12月、山梨県北杜市の飯田教典さん=当時(61)=が暴行され死亡、男女5人が傷害致死罪で起訴された事件をめぐり、傷害致死罪の適用に納得のいかない飯田さんの長女(31)が、北杜署員から「何が納得できないんだ」などとののしられていたことが25日、分かった。長女は昨年12月に始まった「被害者参加制度」を利用して刑事裁判に出廷し意見陳述する意向を持っており、公判前に事件の説明を受けようとした。長女の兄(34)が県警に抗議。県警は発言の事実を認め、遺族に謝罪した。 長女によると、今月17日に北杜署を訪れ、刑事課の署員に「殺人罪が適用されないことは納得できない」と伝えると、署員は「何が納得できないんだ。殺意がないから殺人じゃない。警察は検事の言う通りに動いているんだ」と強い口調でののしった。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/215786/

被害者遺族に警官威圧「検事と刑事の違いもわからないのか」

Yomiuri_koudoku1 山梨県北杜市須玉町大蔵のアパートで2008年12月、近くの飯田教典さん(61)が死亡した事件について、飯田さんの長女が北杜署に問い合わせた際、署員から威圧的な対応をされたとして、遺族が山梨県警に抗議していたことが分かった。県警監察課は25日、遺族感情を傷つけたとして遺族に謝罪した。県警によると、長女は、08年12月に始まった被害者参加制度を利用して、公判へ参加したい意向を示しており、事件の容疑者が殺人罪でなく傷害致死罪で起訴された理由などについて問い合わせるため、17日に同署を訪れた。その際に対応した署員が「検事と刑事の違いもわからないのか」などと威圧的に発言し、長女はショックを受けたという。泣きながら帰ってきた長女から事情を聞いた長男が18日、「もう少し優しく対応できないのか」などとメールで県警に苦情を申し立てた。これを受け、県警監察課は事実関係を確認し、長女と長男に謝罪したという。北杜署の古屋正人次長は、「遺族がショックを受けているのなら、申し訳ない。誤解のないよう遺族感情に配慮していきたい」と話している。(2009年1月26日01時28分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090126-OYT1T00009.htm?from=top

« ☆ネット預金移し替え 不正アクセス男逮捕 被害者の自宅侵入 パソコンにウイルス(26日) | トップページ | ☆回収ギョーザ、20社に転売 省当局仲介か 新華社報道(26日) »

警察関係ニュース(行政も)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ☆警官が被害者遺族ののしる 山梨県警(26日):

« ☆ネット預金移し替え 不正アクセス男逮捕 被害者の自宅侵入 パソコンにウイルス(26日) | トップページ | ☆回収ギョーザ、20社に転売 省当局仲介か 新華社報道(26日) »

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
フォト

留置所

無料ブログはココログ