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2009年1月13日 (火)

☆ブッシュ米大統領がさよなら会見 「北朝鮮はなお問題だ」(13日)

Msn_s1 【ワシントン=山本秀也】ブッシュ米大統領は12日、今月20日の任期満了を前に最後の記者会見を行い、北朝鮮のウラン開発に対する懸念を挙げて「北朝鮮はなお問題だ」と述べるなど、米国を取り巻く安全保障情勢への厳しい認識を示した。同大統領は、米国への脅威と経済問題への対処がオバマ次期政権の重大課題となると指摘した。核開発問題で、ブッシュ大統領はイランと並び北朝鮮への懸念を指摘し、「6カ国協議の枠内で強力な検証体制が必要だ」と述べた。ブッシュ政権は、北朝鮮に対するテロ支援国家の指定を解除したが、核開発問題を積み残したことで、オバマ次期政権に問題解決に向けた厳しい対応を求めた形だ。任期8年を振り返った中で、ブッシュ大統領は、世界的な景気後退をもたらした金融危機について、「この問題は私の政権以前に始まっていた」と述べる一方、公的資金による金融機関への資本注入などが正しい判断だったと強調した。支出が認められていない公的資金の残り3500億ドルについて、同大統領はオバマ氏の要請があれば残る任期内に議会に承認を求める用意を表明した。任期中の失策に関して、ブッシュ氏は収容者への虐待が判明したイラクのアブグレイブ刑務所を挙げ、「失望させられた」と指摘。連邦政府の救済策が批判を受けた大型ハリケーン「カトリーナ」についても、「違った対応はできなかったのかと考える」と述べた。http://sankei.jp.msn.com/world/america/090113/amr0901130047000-n1.htm

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