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2009年1月29日

2009年1月29日 (木)

☆携帯電話100台近く盗まれる 埼玉県(29日)

News_pic1 29日朝早く鶴ヶ島市の携帯電話の販売店から携帯電話100台近くが盗まれました。携帯電話が盗まれる被害が関東各地で相次いでいて警察が関連を捜査しています。29日午前3時40分頃、鶴ヶ島市鶴ヶ丘の携帯電話販売店「テルル鶴ヶ島店」で不審者の侵入を知らせる警報音がなりました。警察官が駆けつけ調べたところ、カウンターの内側などに保管されていた携帯電話98台が盗まれていたということです。警察の調べによりますと店の入り口にあるスライド式の自動ドアが工具のようなものでずらされたような跡があり店内の防犯カメラには複数の人物の姿が映っていたと言うことです。通常、携帯電話は販売店などの窓口で手続きをしないと通話などはできませんがすでに使っている携帯電話のICチップを入れると利用できるようになる機種もあって、今回、こうした機種ばかりが盗まれたということです。
販売店から携帯電話が盗まれる被害は関東各地で相次いでいて警察が関連を捜査しています。http://www.nhk.or.jp/saitama/lnews/03.html

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★警視庁管内 体感治安レベル2

      首都東京の体感治安(30日)
             (単位・レベル)

  2    天網恢々疎にして漏らさず

【解説】警察庁は来月を2回目の「振り込め詐欺

撲滅月間」に指定したことから、全国の警察がそ

れぞれの知恵で抑止作戦に取り組む。警視庁は

「三つの運動の輪をみんなで広げよう」として①家

族の合い言葉運動=親族間で連絡を取って、近

況を確認し合う②ATM利用限度額引き下げ運動

=振Bye1り込め詐欺の被害を最小限にするため1回

の「振り込み」や「引き出し」の限度額の引き下げを呼びかける③不審な電話は110番通報運動=不審な電話があった時はすぐに110番や警察に相談。通報により「待ちかまえ」という迎撃作戦を実施する。さらに「百万人運動」と銘打ち、約1万人の「振り込め詐欺被害防止アドバイザー」をフル活用する。神奈川県警は既に「騙されたふり」作戦を展開して実績をあげているが、茨城県警水戸署も「騙されたふり」で犯人逮捕に結びつける作戦をスタートするなど各県警の頭脳が試される月間になりそうだ。「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは5件。警視庁は捜査1課の特殊班投入へ首都の治安は大田区で双子殺傷事件があったもののマスコミの扱いは最高で2段程度で体感的には影響を与えない。よって「レベル2(あお)」の現状とする。

ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください

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☆シイタケ乾燥剤、実は覚せい剤 1キロ所持の容疑者逮捕(29日)

Logo3_5 中国から輸入した乾燥シイタケの乾燥剤に紛れ込ませて覚せい剤を所持したとして、警視庁と埼玉、千葉両県警と東京税関などの合同捜査本部は29日、東京都葛飾区亀有2丁目、指定暴力団松葉会系組幹部箕輪義浩容疑者(43)ら2人を覚せい剤取締法違反(営利目的所持)容疑で逮捕したと発表した。2人は「中身が覚せい剤とは知らなかった」と否認しているという。 合同捜査本部によると、箕輪容疑者らは15日午後5時10分ごろ、東京都足立区江北7丁目の路上で、レンタカーの中に覚せい剤計約1キロ(末端価格6千万円相当)を所持した疑いがある。車内には乾燥シイタケの入った段ボール箱が36箱あり、うち5箱に乾燥剤を装った覚せい剤計122袋(各9グラム)が入っていたという。東京税関が約1万7千袋のうちから、発見した。乾燥シイタケは昨年12月22日、中国・アモイ港から東京港にコンテナ便で到着した。 http://www.asahi.com/national/update/0129/TKY200901290114.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(29日)6件

詐欺:8人から1300万円詐取、2容疑者逮捕 /東京

Logo_mainichi1_2 警視庁捜査2課などは28日、さいたま市中央区本町西4、飲食店経営、水内旭容疑者(28)ら2人を電子計算機使用詐欺容疑で逮捕した。水内容疑者は群馬県職員などを装った還付金詐欺グループの統括者で、昨年1~9月、同県在住者6人を含む8人から約1300万円をだまし取ったという。逮捕容疑は、昨年9月17日、同県伊勢崎市の無職女性(72)方に市職員を装って電話し、「医療費の払い戻しがある。県庁総合窓口に連絡して」とうその番号を指示。女性が電話すると県庁職員になりすましてATM(現金自動受払機)まで誘導して約300万円を振り込ませて詐取したとしている。【杉本修作、酒井祥宏】〔都内版〕http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090129ddlk13040244000c.html

振り込め詐欺で 警視庁 来月も撲滅月間

2009年1月29日

Head_logo1 警視庁振り込め詐欺緊急対策本部は二十八日、二月を「振り込め詐欺撲滅月間」とすると発表した。二月の認知件数を百件未満に抑えることを目指す。月間では、市民から不審電話の情報を受けて素早く動き、バイク便などの「受け子」を全警察署で検挙することを目指す。また「百万人運動」と銘打ち、「振り込め詐欺被害防止アドバイザー」(約一万人)に家族や親族への被害防止対策を呼び掛けてもらう、などの施策を展開する。 昨年十月の撲滅月間では、都内のATM一千カ所に警察官を配置したことが奏功し、認知件数は百九十七件と二十カ月ぶりに二百件を割った。二月はこの数字をさらに半減させることを目標とする。http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20090129/CK2009012902000121.html

警官名のる詐欺で共犯逮捕

News_pic1_2 警察官などを名のり、山梨県の女性からキャッシュカードをだましとったとして4人が逮捕された詐欺事件で、警察は4人に指示を出していたとみられる東京の無職の47歳の男を28日、逮捕しました。逮捕されたのは、東京・文京区の無職、石川正和容疑者、57歳です。
警察の調べによりますと、石川容疑者は既に詐欺の罪で起訴されている東京・八王子市の専門学校生、菅野雄被告ら4人に指示を出し、去年10月、警察官を名のって、山梨県韮崎市の80代の女性に「キャッシュカードをつくりかえたほうがいい」と電話をかけたあと、女性の家を訪れて、キャッシュカード1枚をだましとったとして詐欺の疑いが持たれています。
女性の口座からは50万円が引き出されていました。調べに対し、石川容疑者は容疑を否認しているということです。この事件では伊那市や松本市でも同じような手口で高齢者が相次いで被害にあい、菅野被告ら4人が関わっていた疑いがもたれており警察は、石川容疑者が、これらの事件でも指示を出していなかったか、調べることにしています。http://www.nhk.or.jp/nagano/lnews/06.html

振り込め詐欺、SITら投入し現場で検挙へ 警視庁

産経新聞振り込め詐欺で犯行グループが被害者から手渡しで現金を受け取るケースが急増しているのに伴い、警視庁は30日、誘拐事件を捜査する捜査1課特殊犯捜査係(SIT)や初動捜査に長じた機動捜査隊を投入することを明らかにした。受け渡し現場での検挙に力を注ぐ。2月の「振り込め詐欺撲滅月間」では専従捜査員を300人増加し、1000人態勢で臨む。
  ・女性担当者も対応…警視庁の振り込め詐欺ホットライ
 同庁によると、振り込め詐欺の被害のうち、手渡しのケースは昨年10~12月に20%だったが、今月になって35%に急増。被害者の親族に危険が迫っていることをほのめかしたり、受け渡し場所を転々とさせたりする手口が目立ち、身代金目的誘拐と同様の捜査手法が有効と判断した。29日には文京区内の70代の男性が息子を名乗る男から800万円を要求されたが、自宅に現金を受け取りに来た10代の男を機動捜査隊員が確保したという。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090130-00000574-san-soci

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☆コンビニ強盗警戒中に包丁男 銃刀法違反容疑で逮捕(29日)

Logo3_3 愛知県警豊田署は29日、住所不定、無職荒関龍栄容疑者(33)を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。荒関容疑者は、付近であったコンビニへの強盗事件など3件の関与を認める供述をしており、同署で捜査を進めている。 調べによると、荒関容疑者は29日未明、豊田市和会町の路上で、穴あき包丁(刃渡り12.8センチ)を正当な理由もないのに所持していた疑いが持たれている。逮捕現場から西2キロのコンビニエンスストアで30分ほど前に強盗未遂事件があり、署員が警戒、捜査していたところ、事件現場で目撃された軽トラックと似た車に乗る荒関容疑者を見つけ、職務質問をしたところ、包丁を上着の内ポケットから取り出そうとしたという。 同市内では28日深夜から29日未明にかけコンビニエンスストアを狙った強盗事件などが2件発生。22日未明にも同様の手口のコンビニ強盗が起きている。荒関容疑者はこの3件について犯行を認めているといい、同署で裏付け捜査を急いでいる。 http://www.asahi.com/national/update/0129/NGY200901290002.html

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☆ドラム缶殺人など4人の死刑執行(29日)

Msn_s1_8 法務省は29日、名古屋で女性2人をドラム缶で焼殺した川村幸也(44)、佐藤(旧姓野村)哲也(39)の両死刑囚=いずれも名古屋拘置所=ら4人の刑を執行したと発表した。死刑執行は昨年10月28日以来。森英介法相就任後は2度目で計6人となった。1日に4人の死刑が執行されたのは、杉並資産家殺人の秋永(旧姓岡下)香死刑囚らが執行された昨年4月10日以来。今回の執行を受け、未執行の死刑確定者は95人となった。ほかに執行されたのは北九州市で母娘ら3人を殺傷した牧野正死刑囚(58)=福岡拘置所▽愛知・長野両県で高齢者ら4人を殺害した西本正二郎死刑囚(32)=東京拘置所。確定から執行までの期間は川村、佐藤死刑囚が約2年6カ月、牧野死刑囚が約15年2カ月、西本死刑囚が約2年。記者会見した森法相は「いずれも誠に残忍な事案であり、被害者、遺族にとって無念この上ない事件。事実を踏まえ、慎重な検討を加えたうえで死刑の執行を命令した」と説明。1日に4人の執行となったことには「法務大臣の職責を粛々と果たしたまで、時期や人数については念頭にない」と付け加えた。確定判決などによると、川村、佐藤両死刑囚は平成12年4月、約束手形金240万円の支払いに応じなかった名古屋市の喫茶店経営者=当時(58)=を襲い、約2週間のけがを負わせた。経営者は逃げたが、逃げ遅れた妻=同(64)=と妻の妹=同(59)=を乗用車ごと拉致。瀬戸市の山林で2人をドラム缶に押し込み、ガソリンをかけて焼死させた上、妻のバッグから現金2万4000円などを奪った。牧野死刑囚は別の強盗殺人事件で無期懲役の判決を受け、仮釈放中だった2年3月、北九州市内の民家で女性=同(25)=を殺害、帰宅した女性の母親や通りかかった女性に重軽傷を負わせるなどした。5年10月に福岡地裁小倉支部で死刑判決を受けると、弁護人の即日控訴を自ら取り下げて死刑が確定した。 西本死刑囚は16年1月、愛知県春日井市内の路上で乗車していたタクシーの運転手=同(59)=の首を切るなどして殺害、売上金など約1万8000円を奪った。さらに、同年9月にかけて、長野県飯田市などで一人暮らしの高齢の男女3人をそれぞれの自宅でロープで首を絞めたり、ナイフで刺すなどして殺害。財布や現金などを奪った。http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090129/trl0901291308003-n1.htm

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☆大阪府庁に刀男、現行犯逮捕 「橋下知事に文句言いに来た」(29日)

Msn_s1_7 29日午前11時10分ごろ、大阪市中央区大手前大阪府庁本館1階の府民課に刀2本を持った男が押しかけていると、守衛の男性から110番があった。駆けつけた東署員が本館南側の駐車場で男を発見、銃刀法違反の現行犯で逮捕した。けが人はなかった。調べでは、男は同府高石市羽衣町の自称会社経営、奥野隆司容疑者(50)。奥野容疑者は日本刀(刃渡り約75センチ)と短刀(同約26センチ)を自分の車内に所持しており、刀類所持の許可を示す登録証も持っていたという。同署によると、奥野容疑者は「小泉改革が良くなかったので、日本が駄目になった。橋下知事に文句を言いに来た」などと話し、応対した同課職員らに刀をさやから抜いて示したという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090129/crm0901291225017-n1.htm

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☆「金目的で侵入」と供述 松戸の86歳女性絞殺(29日)

Msn_s1_6 千葉県松戸市の民家で28日夜、高齢の女性が絞殺された事件で、殺人の現行犯で逮捕された配送業の佐々木善美容疑者(56)=埼玉県越谷市南荻島=が「金目的で家に侵入した」と供述していることが29日、千葉県警松戸東署の調べで分かった。殺害されたのはこの家の無職、高山和子さん(86)と判明。佐々木容疑者は「配送の仕事で数回来たことがある。(高山さんが)1人で住んでいると知っていた」とも供述しており、同署は犯行の経緯や動機をさらに追及する。調べでは、佐々木容疑者は28日午後7時ごろ、室内で高山さんの首を両手で絞めて殺害した。高山さんは開業医だった夫と死別後は1人暮らしだったという。警備会社からの通報で同署員が駆けつけた際、高山さんは玄関から奥側の部屋で倒れ、すでに死亡していた。佐々木容疑者は呆然(ぼうぜん)とした様子で近くに立っていたという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090129/crm0901291436025-n1.htm

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★捜査報償費の開示認めず 仙台高裁(29日)

Msn_s1_5 宮城県警の平成11年度捜査報償費をめぐり、仙台市民オンブズマンが関連文書の開示を県に求めた訴訟の控訴審判決で、仙台高裁は29日、支出のほとんどを架空と認めて大部分の開示を命じた1審判決を取り消し、すべて非開示とするオンブズ側逆転敗訴を言い渡した。大橋弘裁判長は「捜査報償費の一部が組織ぐるみで不正使用された疑いがある」としながらも「適正とうかがわせるものもあり、個々の支出が架空との確たる証拠はない」と指摘。1審判決は県警文書に記された捜査協力者の住所・氏名や警部補以下を含む捜査員の肩書や氏名などを公開対象としたが、大橋裁判長は「捜査活動に支障が出る可能性がある」と判断し、捜査員の氏名などについても「捜査員や家族が攻撃の対象となる恐れがある」と述べ、非開示が妥当とした。http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090129/trl0901291659006-n1.htm

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☆会社役員の男に死刑求刑 ブラジル人ら2人殺害事件(29日)

Msn_s1_4 日系ブラジル人ら2人を殺害し金品を奪ったとして、強盗殺人などの罪に問われた会社員、片山高志被告(40)と会社役員、林大平被告(31)の論告求刑公判が29日、宇都宮地裁栃木支部(林正宏裁判長)で開かれ、検察側は林被告に死刑、片山被告に無期懲役を求刑した。検察側は「1カ月の間に2人を殺害した特異な犯行で、自己中心的な動機」と指摘。殺害行為で中心的な役割を果たした林被告の責任は片山被告より重いとした。判決は3月19日。論告によると、遊興費で借金があった片山被告が日系ブラジル人で会社員、イシダ・フェルナンド・タイゾオさん=当時(48)=の預金を狙い林被告に犯行を持ち掛けた。前橋市の中古車販売業、清藤儀人さん=当時(37)=の殺害は、清藤さんと車の取引でトラブルになり、借金を抱えた林被告が考えた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090129/trl0901291726007-n1.htm

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☆元タレントの小向美奈子容疑者、覚醒剤陽性反応(29日)

Crm0901291533026p11  Banner_logo_051_3 覚せい剤取締法違反(共同所持)の疑いで、元タレントで住所不定の小向美奈子容疑者(23)が警視庁大崎署に逮捕された事件で、小向容疑者の尿から覚醒剤の陽性反応が出ていたことが29日、分かった。同署は小向容疑者を同法違反(使用)容疑でも立件する方針。記事本文の続き 調べでは、小向容疑者は22日夜、昨年6月下旬に東京都新宿区の交際相手の男の自宅で、微量の覚醒剤を所持した疑いで逮捕された。逮捕当時、「私は覚醒剤というものは知りません」と容疑を否認していたが、採取した尿から覚醒剤の陽性反応が出たという。 小向容疑者はグラビアタレントとして活動していたが、昨年9月、「体調不良や精神的不安定などから、仕事上で支障をきたすことがあった。これ以上、芸能活動を支えることは不可能」などとして、所属事務所の契約を解除されていた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/217049/

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☆千葉・木更津市で乾燥大麻約3,300グラムを所持していたベトナム人の男女3人を逮捕(29日)

Logo1_2 千葉・木更津市で、乾燥大麻を所持していたベトナム人の男女3人が逮捕された。逮捕されたベトナム国籍のグェン・ミン・ドック容疑者(33)ら3人は、ドック容疑者の自宅で、乾燥大麻およそ3,300グラムを所持していた疑いが持たれている。ドック容疑者宅では、2008年11月にぼやがあったが、大麻を栽培していた大量の照明が原因とみられていた。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00148361.html

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☆城・東海村のスーパーから包丁43本、約18万円相当が盗まれているのが見つかる(29日)

Logo1 茨城・東海村のスーパーから、包丁43本が盗まれているのが見つかった。
28日午後1時ごろ、東海村舟石川駅東の「ジャスコ東海店」で、従業員が、陳列してあった文化包丁41本と刺し身包丁2本、およそ18万円相当が盗まれているのを発見した。
この売り場は、店内に設置された防犯カメラのちょうど死角になっていたという。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00148368.html

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☆「円天」詐欺:L&G会長ら逮捕へ 来週にも20人(29日)

Logo_mainichi1 独自の電子マネー「円天」などを売りに多額の資金を集めていた健康寝具販売会社「エル・アンド・ジー(L&G)」(東京都新宿区、破産手続き中)が配当の見込みもないのに出資金をだまし取った疑いが強まったとして、警視庁と宮城、福島両県警の特別捜査本部は来週にも波和二(なみかずつぎ)会長(75)ら約20人を組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑で逮捕する方針を固めた。破産管財人によると、L&Gは、悪質商法の被害額としては豊田商事事件を上回る約2080億円を集めていたとみられ、捜査本部は過去最悪の巨額詐欺事件の解明を進める。捜査本部への取材によると、L&Gは87年設立。波会長らは「3カ月ごとに9%(年利36%)の利息を配当し1年後の満期には元金も返還する」とうそをつき、「協力金」名目で多額の現金をだまし取ったとされる。L&Gは、10万円以上を「保証金」として預けると毎年同額の円天を受け取れるシステムも導入。会員はインターネットサイト「円天市場」などで貴金属などを購入できたが、07年2月、配当を円天に切り替えると通知。解約にも応じなくなり破綻(はたん)、捜査本部が同10月、本社ビルなどを出資法違反容疑で家宅捜索していた。豊田商事事件では、金の現物まがい商法で約2025億円を集めたとして87年、元社長らが逮捕された。破産管財人によるとL&Gの口座には04年以降だけで、約2080億円の入金がある一方、L&Gから回収できたのは約2億8000万円にとどまるという。【武内亮、町田徳丈】http://mainichi.jp/select/today/news/20090129k0000m040119000c.html

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☆東京・渋谷の地上げ脱税、ダミーの宗教法人介在させる(29日)

Yomiuri_koudoku1_2 東京・渋谷の地上げを巡る巨額脱税事件で、法人税法違反容疑で逮捕された不動産会社「カーロ・ファクトリー」(現テールトゥシエル)の元社長・遠藤修容疑者(48)が、複数の不動産取引に実態のない宗教法人を介在させていたことがわかった。一方、カーロ社に入った手数料は赤字会社に付け替える手口で所得を圧縮したとみられる。一連の地上げでは80億円を超す収入を手にしながら一部しか申告せず、利益の大半を別の地上げにつぎ込んでいたという。この宗教法人は、岐阜県大野町の「大和協会」はもともとは神道系の宗教法人で、休眠状態になっていたのを遠藤容疑者が取得し、1995年に代表役員に就いた。登記簿によると、脱税事件の舞台になった渋谷区南平台町での地上げでは、2004~05年に一部のビルと土地を大和教会が取得し、武蔵野市の住宅販売会社に転売している。宗教法人の法人税率(22%)は一般企業の税率(30%)よりも低く、遠藤容疑者は宗教法人をダミーにする理由を「税金が安くなる」と説明していた。しかし実際には大和教会はこの所得を全く申告しておらず、06年に東京国税局の強制調査(査察)を受けてから、岐阜県内の税務署に申告していたという。今回の脱税事件とは別に、05年に化学会社が千葉市に所有していた土地を不動産会社を介して取得した際にも、大和教会を利用。当初は別の会社への売却を打診し、不動産会社から断られると「バックに大和教会がいる。まともな宗教法人で資金はある」と説明。結局、大和教会を買い手にして売買が成立したという。一方、大和教会とともに遠藤容疑者が所得圧縮に使ったとされる不動産会社「ル・マン商会」(東京・港区、現インターナショナル・プロパティーズ)は、過去にも不透明な取引にかかわり利益を得ていた。同商会が関係する土地開発を巡る民事訴訟の記録などによると、同商会は84年に設立され、98年には実質的に倒産していた。ところが遠藤容疑者は03年5月、東京・多摩市の土地の開発計画の策定を請け負ったコンサルタント会社との間で、ル・マン商会が業務の一部を再委託されたとする契約を締結。同商会はこの契約に基づき、03~04年に業務委託費の名目などで計2億9000万円を受け取り、半額余を都内の情報サービス会社に送金していたという。相手方のコンサル会社は、特別背任などの罪で東京地検特捜部に摘発された「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI)のグループ会社で、情報サービス会社もPCI元社長の親族会社。訴訟の判決によると、一連の資金の流れはPCI元社長側の資金流用の疑いがあり、遠藤容疑者は取引にかかわって約1億4000万円を得ていたという。ル・マン商会は多額の累積赤字を抱えていた。遠藤容疑者はカーロ社から架空手数料を支払ったことにして所得を付け替えて、法人税を免れたとみられる。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090129-OYT1T00014.htm

(2009年1月29日03時08分  読売新聞)

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☆天ぷら鍋かけっぱなしで消防出動、留守の間に出張所ボヤ(29日)

Yomiuri_koudoku1 28日午後7時40分頃、名古屋市中川区一色新町の中川消防署下之一色出張所(鉄筋2階建て)から出火、1階台所の窓や壁の一部を焼いた。けが人はなかったが、火災の原因は消防士が夕食のから揚げを作るため、天ぷら鍋をコンロにかけたまま出動したことだった。同市消防局の発表によると、午後6時半頃から、男性消防士長(37)が職員5人分の夕食の準備を開始。ところが同7時20分頃、火災発生の指令が入り現場に出動し、出張所は無人になった。約20分後、出張所から火が出ているのを通行人が発見、119番した。別の消防車10台が出動し、戻った消防士長も消火作業を行い、約5分後に火を消し止めた。消防士長は「指令が流れて慌ててしまい、コンロの火を消し忘れた」と話しているという。消防のプロによるお粗末な火災に、横川勝二消防部長は「火災防止の警鐘を鳴らすべき消防署がこのような火災を起こし、大変に申し訳ありません」と平謝り。今後は出前を取るなど、署内で調理をやめることも検討するという。(

2009年1月29日00時45分

  読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090129-OYT1T00078.htm?from=main4

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☆「損害賠償命令制度」犯罪被害者が初利用へ 広島と東京(29日)

Logo3_2 犯罪被害者のための「損害賠償命令制度」の利用を、広島地裁で審理中の強制わいせつ事件の被害者側が申し立てていたことがわかった。東京地裁でも傷害事件の被害者が近く利用の申し立てをする方針。昨年12月に新たに導入された同制度で申し立てが判明したのは初めて。 制度は、被害者が法廷で被告に直接質問することなどができる「被害者参加制度」と同時に導入された。刑事裁判で被告に有罪判決が出た場合、引き続き同じ裁判官が4回以内の審理で、被害者に支払うべき損害賠償額を決定する仕組み。被害者が賠償を求めるための民事裁判を起こす負担を減らすのが狙いだ。対象は殺人や傷害、性犯罪などの被害者で、被害者参加の対象となる事件のうち強盗などの財産犯と自動車運転過失致死傷などの過失犯は除かれる。被告の起訴後、裁判所に利用を申し立てできる。広島地裁で審理されている強制わいせつ事件は27日に初公判があり、被害女児の母親が参加制度を利用して被告に質問をした。被告側は500万円を支払う内容で示談を提案しているが、被害者側は受け取りを拒んでいることが、初公判で明らかにされた。被告の弁護人によると、初公判が始まる前に、被害者側から慰謝料など2300万円を被告へ請求する内容の申し立てがあったという。公判は3月に結審する見通しで、判決公判でもし有罪が言い渡されれば、その段階から、同じ裁判官が、賠償額を決める審理を始めることになる。 一方、近く東京地裁に利用の申し立てをするのは、路上で殴られてけがをした女性。初公判は2月9日で、被害者参加はすでに認められているが、これまで加害者側から被害に対する弁償を受けておらず、制度を利用して治療費と慰謝料を求めるという。 刑事裁判の記録で必要な部分をそのまま使えるため、これまで被害者側が裁判を起こすために刑事記録を調べてコピーする手間や時間が省ける。申立料は請求額にかかわらず一律2千円で、経済的な負担も少ないのが特徴だ。女性の代理人の佐藤文彦弁護士は「これまでは、刑事記録を閲覧、コピーして訴状をつくる時間と費用だけでもばかにならなかった。早く結論が出て、ダメージから回復する途中の被害者にとってメリットは大きい」という。 裁判所の賠償額決定に不満な場合は、双方の当事者が異議申し立てすることができる。異議が認められた場合は、通常の民事裁判に移行して争われる仕組みだ。(鬼原民幸、河原理子)http://www.asahi.com/national/update/0129/TKY200901280341_01.html

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☆西松裏金事件 タイ司法当局が特別チーム、捜査協力へ(29日)

Logo3 【バンコク=上沢博之】タイ・バンコク都庁発注の工事をめぐり、準大手ゼネコン「西松建設」(東京)が裏金の中から約2億円を都首脳(当時)ら向けのわいろとして支出していたとされる問題で、タイ検察庁のシリサック・ティヤパン国際協力局長が朝日新聞との単独インタビューに応じ、東京地検特捜部から求められた不正競争防止法違反(外国公務員への贈賄)容疑の捜査に協力する意向を示唆した。 シリサック局長は、自らが責任者となって特別チームを編成し、日本側から提供された資料のほとんどを集中的に審理、議論してきたとしたうえで、「タイでは、わいろや汚職をとても深刻な問題と受け止めており、捜査協力に応じる可能性は高い」と述べた。 ただ、「まだ法的に不明確な点がある」とも指摘。日本の検察当局に追加情報の提供を要請中で、最終的な決定にまでは至っていないことも明かした。特捜部からの捜査協力要請は、日本の国内法に基づいて、わいろを支出したとされる西松建設側の立件を目指すもの。一方、都首脳らに対してはタイ国内法による捜査が必要となる。この点について同局長は「(今回の疑惑は)日本の問題というだけでなく、タイ自身の問題でもある」と言及。一般論だと前置きしながらも「同じ行為がタイの法律にも違反しているのであれば、日本のためではなく、タイ国内でも捜査することになる」と語り、タイ国内の贈収賄事件としても強い関心を見せた。西松建設は、バンコク都庁が03年に発注した洪水防止の排水トンネルの建設工事の入札に現地ゼネコンとJV(共同企業体)を組んで参加。約66億円で落札した。関係者によると、西松建設側はこの受注の前後に都首脳らあてのわいろとして、裏金から約2億円を捻出(ねんしゅつ)し、現地ゼネコン側に渡したという。 http://www.asahi.com/national/update/0128/TKY200901280320.html

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☆パチンコ景品偽造し荒稼ぎ 中国人窃盗団を逮捕(29日)

Msn_s1_3 パチンコ景品交換所に偽造した景品を持ち込み、多額の現金をだまし取ったとして、秋田、山形、千葉、島根各県警の合同捜査班は、詐欺容疑で、中国籍の住所不定、無職、李升日容疑者(27)ら男6人を逮捕。同容疑で主犯格の中国籍、陳万哲容疑者(48)を指名手配した。調べでは、李容疑者らは昨年11月、秋田市や山形県尾花沢市千葉県船橋市で、パチンコ景品交換所にそれぞれ偽造した景品を持ち込み、計約1200万円をだまし取った疑い。同様の手口の被害は島根県内でも確認されており、合同捜査班は関連を捜査している。李容疑者らは偽造景品を識別する装置などが景品交換所に設置されていないことをあらかじめ確認した上で、犯行を繰り返していた。合同捜査班は背後に大掛かりな犯行グループがあるとみている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090128/crm0901282256046-n1.htm

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☆高齢女性を絞殺、56歳男を逮捕(29日)

Msn_s1_2 千葉県警松戸東署は28日、民家で女性を絞殺した殺人の現行犯で、埼玉県越谷市、配送業、佐々木善美容疑者(56)を逮捕した。「以前に配送の仕事で(民家に)来たことがある」と供述しているという。調べでは、佐々木容疑者は28日午後7時ごろ、松戸市馬橋の民家で、住人とみられる女性の首を絞めて殺害した。女性は80歳くらい。同署で身元の確認を急ぐとともに、動機を調べている。警備会社からの通報で駆けつけた署員に犯行を認めたため逮捕された。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090129/crm0901290115001-n1.htm

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☆「双子の子供殺した」65歳女を逮捕 東京、男性2人死傷(29日)

Msn_s1 28日午後6時45分ごろ、東京都大田区下丸子のアパートから女の声で「双子の子供を殺した。障害のある子供だ」と110番通報があった。室内で男性2人が刃物で頭を切られるなどして倒れており、警視庁池上署は殺人未遂の現行犯で、同所に住む無職、氏家(うじけ)信子容疑者(65)を逮捕した。男性2人は30代の双子の息子とみられ、うち1人はまもなく死亡。もう1人も重傷という。氏家容疑者の手首に刃物で切った傷があることから、同署は無理心中を図ったとみて捜査。今後、容疑を殺人に切り替えて調べるとともに、男性2人の身元確認を急いでいる。調べでは、男性2人はこたつの中で血を流して倒れており、室内からは凶器とみられる包丁が見つかった。署員が駆けつけたところ、氏家容疑者は隣の部屋におり、犯行を認めたため、現行犯で逮捕した。氏家容疑者は双子の息子と3人暮らしとみられる。同じアパートに住む60代の女性によると、双子の息子は知的障害を持ち、氏家容疑者が1人で面倒を見ていたという。女性は「最近すれ違ったときには疲れた様子だった。近所の人たちと『大変そうだね』と言っていた」と話していた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090128/crm0901282310048-n1.htm

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☆タクシー強殺、軍手から被害者の血液 大阪・松原事件(29日)

Banner_logo_051 大阪府東大阪、松原両市でタクシー運転手が相次いで殺傷された事件で、松原事件の現場付近で発見された軍手に付着していた血液が、重傷を負ったタクシー運転手、野澤俊樹さん(61)のものと一致したことが28日、府警捜査1課の調べでわかった。府警は両事件を同一犯による犯行とみているが、軍手は犯行に使用されたものと断定し、犯人につながるDNA型の検出などさらに詳細な鑑定を進めている。タクシー運転手を狙った強盗殺人事件は、兵庫県稲美町で昨年12月29日未明に運転手の永田三郎さん(54)が、東大阪市でも同日深夜、後藤利晴さん(67)が殺害されてから29日で1カ月を迎える。兵庫、大阪両府県警はそれぞれ、捜査とともに防犯対策の強化などにも乗り出している。府警によると、軍手は1月5日未明、野澤さんが襲われた松原市三宅中の現場近くの路上で血が付いた状態で片方ずつ発見。野澤さんは首を切りつけられながらも抵抗しており、軍手に男の皮膚片や汗などが付着している可能性が高いとみられている。東大阪、松原両事件は、首を切りつける手口や、最後の客が大阪市平野区から乗り込んだことなどが一致。しかし、現場がいずれも夜間は人通りが途絶える工場地帯で目撃者がおらず、遺留物も少なく車内には不審な指紋もなかった。東大阪事件では車内に布のようなもので血をぬぐった跡が確認されており、犯人が松原事件と同様に手袋を着用して犯行に及んだとみられている。これらのことから府警は、軍手が唯一の有力な物証と判断し、詳しく鑑定。さらに両事件での犯人の逃走ルートなどの特定も急いでいる。一方、兵庫県警の加古川署捜査本部は、これまでに不審者情報など十数件を把握しているが、いずれも犯人に直結するものはないという。殺害された永田さんが勤務していた「加古川タクシー」(同県加古川市)は、防犯訓練や防犯設備の充実を推進。同社幹部は「事件から1カ月がたっても不安は消えず、夜間の乗務を避ける運転手もいる。費用はかかっても会社としてできる限りの安全対策を取っていきたい」と話している。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/216896

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☆窃盗:空き巣侵入先で風俗の女性呼ぶ 栃木で容疑者逮捕(29日)

Logo_mainichi1_2 空き巣に入り商品券などを盗んだ上、侵入した家に呼びつけた風俗店従業員の現金も盗んだとして、栃木県警矢板署は28日、宇都宮市上野町、無職、中村清容疑者(36)を窃盗容疑で逮捕した。容疑は、昨年12月24日午前7時半ごろ、同県矢板市の派遣社員の女性(36)方に侵入し、商品券など(計約5万1000円相当)を盗んだ他、同日午後1時ごろ、その家に同県那須塩原市の風俗店から女性従業員(24)を派遣させ、従業員の承諾を得て目隠しをして手足を縛り、現金4万円などが入った従業員の財布などを盗んだとしている。 同署によると、中村容疑者は従業員が追いかけてこないように衣服を持ち去って逃げていた。従業員は自力でほどいて110番した。侵入先の女性は子どもと2人暮らし。事件当時、2人は不在だった。【山下俊輔】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090128k0000e040055000c.html

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