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2009年1月28日

2009年1月28日 (水)

☆人気アイドルグループ「フォーリーブス」青山孝史さん、肝がんのため死去 57歳(28日)

Logo1 1970年代に一世を風靡(ふうび)した人気アイドルグループ「フォーリーブス」の「ター坊」こと、青山孝史さんが28日朝、肝がんのために亡くなった。57歳だった。がんを告知されてから、わずか3カ月のことだった。フォーリーブスは、1968年に「歌って踊れるアイドルグループ」としてデビュー。「地球はひとつ」や「ブルドッグ」など、数多くのヒット曲で1970年代を代表する大人気グループになった。1978年に解散したが、2002年に再結成した。2001年、フォーリーブスについて、青山さんは「踊りもだいぶ『あー、そうだった。そうだった』と思い出しながら。なにしろ、違和感なく入れて、息も徐々にぴったりになりつつありますね」、「年齢的に大人になる時の段階をちょうど過ごしていますので、(フォーリーブスは)人間形成の場であったし、いい兄弟ができたと思ってます」などと話していた。解散から24年ぶりに、新たなスタートを切ったフォーリーブス。しかし、悲劇は突然訪れた。2008年の夏ごろ、体のだるさを感じた青山さんは、10月に肝がんと診断され、入院した。病状は深刻で、主治医から「手術はできない」と宣告されたという。がんの告知を受けたあとも、青山さんはステージに立ち続けた。2009年1月10日のコンサートには、病院から駆けつけ、ファンには元気な姿を披露していた。グループが活動を休止する3月まで、残り3回のコンサートにも、青山さんは意欲を見せていたという。2月3日に通夜、4日に告別式が行われるという。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00148345.html

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☆西日本ボクシング協会会長に強要 ジム経営者ら4人逮捕(28日)

Banner_logo_051_11 西日本ボクシング協会(大阪市浪速区)の実権を掌握するため、委任状を会長に無理やり書かせたとして、大阪府警捜査4課と東淀川、豊中両署は28日、強要の疑いで、同協会元相談役でボクシングジム経営、山本末広容疑者(64)=香川県坂出市=ら4人を逮捕した。同協会では昨年夏以降、運営方針をめぐって内紛が激化。府警はこうした内部対立が事件につながった可能性もあるとみて調べる。他に逮捕されたのはボクシングジム経営、森垣武彦(76)=大阪府枚方市▽同、西林秀峰(40)=神戸市▽ジム従業員、長江あやの(32)=同=の3容疑者。 調べでは、山本容疑者らは協会の実権を握ることを計画。昨年7月中旬、大阪市内のホテルの一室に協会の金沢英雄会長(51)を呼び出し、「何で書いてくれへんねん」と怒鳴ってガラス製灰皿をテーブルにたたきつけるなど脅迫し、山本容疑者を会長代行として権限を委任する委任状などの作成を強要した疑い。調べに対し4人は容疑を否認し、「脅して書かせたのではない」という趣旨の供述をしているという。 金沢会長は産経新聞の取材に対し、「協会員からの要望で、府警に被害届を出した。これで協会が変わるのではないか」と話した。西日本ボクシング協会は財団法人日本ボクシングコミッションの傘下団体の1つ。近畿、中国、四国に所在する56のボクシングジムが加盟している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/216801/

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★警視庁管内 体感治安レベル2

   首都東京の体感治安(29日)
             (単位・レベル)

  2    天網恢々疎にして漏らさず

【解説】全国で強盗事件が多発しているが、今

度はけん銃様の物を持った強盗事件が28日未

明、神奈川相模原市のスーパーで発生した。警

察庁によると全国の警察が認知したコンビニ強

盗は昨年9月以降の増加が顕著で、1カ月当た

りのBye1平均認知件数では1~8月の46・3件に対し

9月以降の4カ月は60・3件と3割増。タクシー強盗は1~8月の1カ月平均の認知件数は14・4件だったのに対し、9~12月は20件と増加した。コンビニ、タクシーに路上強盗なども含めた強盗全体の認知件数でも1~8月の月平均が338・9件だったのに対して9~12月の平均は392件。米リーマン・ブラザーズ証券が経営破綻した「リーマンショック」が9月。警察庁幹部は「コンビニ強盗などの認知数が9月を節目に跳ね上がっている」と話す(28日産経朝刊)やはり景気と犯罪は因果関係があるようだ。東京では三鷹市の連続強盗事件が未検挙だが体感治安は「レベル2(あお)」の現状維持とする。還付金詐欺の犯人7人が岐阜県警に逮捕された。うち男女4人は実行犯で被害額は14都道府県で約7000万円「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは3件。

ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。

147815_c1851_3 警官装い200万円詐取、男の似顔絵を公開 栃木県警

宇都宮市の無職女性(63)が23日、栃木県警の警察官を装った男から電話を受け、自宅を訪れた男にキャッシュカードを渡し現金約200万円を引き出された。宇都宮東署は詐欺事件として、カードを受け取りに来た男の似顔絵を公開した。

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☆スーパーに強盗、400万円奪い逃走(28日)

Noimage_120x901_2 神奈川・相模原市のスーパーで28日未明、拳銃のようなものを持った男が店長を脅して現金約400万円を奪い、逃走した。 28日午前0時20分ごろ、相模原市の「業務スーパー」古淵店で、店長の男性(27)が閉店後、最後に店を出たところ、突然、目出し帽をかぶった男に拳銃のようなものを突き付けられ、「金庫はどこだ、案内しろ」と脅された。男は金庫を開けさせ、店長を粘着テープで縛り上げて、金庫の中にあった売上金など約400万円を奪って逃走した。店長にケガはなく、約2時間後に自分でテープをほどいて警察に通報した。男は身長約170センチ、小太りで、黒のジャンパーに黒の目出し帽を着用していたという。警察が行方を追っている。 http://www.news24.jp/127885.html

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☆「池袋で…」ミクシィに殺人予告、少年逮捕(28日)

Noimage_120x901 インターネットのサイトに「池袋で殺人します」と殺人予告を書き込んだとして、警視庁は19歳の少年を逮捕した。 偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは、東京・練馬区に住む無職の少年(19)。警視庁の調べによると、少年は17日、自宅のパソコンから会員制サイト「mixi(ミクシィ)」に、「日曜日に池袋で殺人します」などと書き込み、警視庁に17日と18日、池袋駅周辺での警戒を強化させた疑いが持たれている。その後、警視庁が書き込みの履歴などから少年を特定し、27日に逮捕した。少年は調べに対し、「むしゃくしゃして思いつくままに書いてしまった」と容疑を認めている。 http://www.news24.jp/127889.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(28日)3件

架空請求詐欺ネットで名簿入手 愛知県警

News_pic1 今月7日、わいせつな音声サービスの利用者から金をだまし取ったとして逮捕された男2人が約1000人分のサービスの利用者の電話番号をインターネットで手に入れ、それを元に架空請求を繰り返していたことが警察の調べでわかりました。警察の調べで2人は、このサービスに電話をかけてきた人の電話番号を犯罪性の高い職業を紹介する、いわゆる闇サイトで5万円で購入していたということです。2人は、別の利用者から金をだまし取った疑いで28日、再逮捕され、警察によりますと、いずれも容疑を認めているということです。2人はこのほかに、少なくともサービスの利用者5人からあわせて 200万をだましとった疑いがあるということですhttps://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=608760

タクシーが振り込め詐欺防止 滋賀県警

News_pic1滋賀県のタクシー運転手たちが振り込み詐欺に注意を呼びかけるチラシ4万枚を利用客に配る活動を始めました。これは、お年寄りがタクシーを利用することが多いことから振り込み詐欺の防止に役立ててもらおうと滋賀県のタクシー業界の団体が初めて企画したものです。
初日の27日はタクシー運転手が滋賀県警察本部の前に集まりまず、運転手を代表して白子裕行さんが「振り込め詐欺の知識を深め、お客様が被害に遭わないように声掛けを行い、振り込め詐欺の根絶に懸命に努めます」と宣言しました。今回の活動では「オレオレ詐欺」などの手口が書かれたチラシが4万枚用意されタクシー運転手たちが27日から3日間、利用客に配ることにしています。チラシには乗車料金を100円安くする割引券も付いており、1台のタクシーで先着10人まで配ることしています。タクシー業界の団体では運転手が振り込め詐欺に注意するよう呼びかけるリボンを付けて運転する活動も行うことにしています。http://www.nhk.or.jp/otsu/lnews/07.html

還付金詐欺容疑で7人逮捕 14道府県で被害7000万円か

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☆電線盗んだ容疑者は電気工事のプロ 警視庁逮捕(28日)

Logo3_4 電柱から電線を盗んだとして、警視庁綾瀬署は27日、東京都青梅市東青梅1丁目、無職安西一富(53)と同市藤橋2丁目、電気工事会社員一ノ渡隆(51)の両容疑者を窃盗の疑いで再逮捕したと発表した。2人は電気工事会社の元同僚。電線を切断後は漏電防止の処置をし、停電を生じさせなかったため電力会社も被害を把握していなかった。 同署は、2人が2年前から電線を盗み始め、約100カ所で電線を盗み、約1千万円の利益をあげたと話しているとしている。 同署によると、2人は昨年12月21日午前8時半~午後1時半、足立区北加平町など同区内10カ所の電柱から、低圧電線28本(約700メートル、23万円相当)を盗んだ疑いがある。ヘルメットに作業着姿、感電防止の手袋をして電柱に登り、通電していない予備線を選んでいたため感電することもなかった。青梅市は電線が安価なアルミ製に替わっているため、銅線が残る足立区まで来ていたという。昨年12月28日、足立区内で2人が電柱に登っているのを「年の瀬になぜ工事をしているのか」と近くの男性が不審に思い110番通報し、発覚した。 http://www.asahi.com/national/update/0128/TKY200901280006.html

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☆偽の転売話で5億円 逮捕のブローカーら 南青山事件(28日)

Logo3_3 東京・南青山の一等地をめぐる不動産売買契約書の偽造事件で、不動産ブローカーの宮崎勝儀容疑者(70)=有印私文書偽造・同行使容疑で逮捕=らが、偽の契約書で買い取りを装った土地の転売話を通じ、計5億円を集めていたことがわかった。警視庁は、集めた資金の一部が暴力団に流れた疑いがあるとみて、解明を進める。 組織犯罪対策4課によると、宮崎容疑者や不動産会社役員三輪洋治容疑者(73)らは05年4月、東京都港区南青山3丁目の土地と建物について、所有者の昭和地所(同中央区)が三輪容疑者の会社に約89億円で売り渡すとの内容の契約書を偽造し、都内の不動産会社に転売を持ちかけて提示した疑いがある。この転売話をもとに同年6月9日、同不動産会社から3億円を受け取ったという。 宮崎容疑者らはこれに先立つ同年4月28日にも、同じ偽契約書を使って都内の別の不動産会社に転売を持ちかけ、2億円を受け取った。この2億円は、6月に得た3億円から全額返済したという。2社から引き出した計5億円から、返済された2億円を除いた3億円のうち、1億円は宮崎容疑者の個人口座に振り込まれた。残りの2億円については、転売話に山口組系暴力団の元組長がかかわっていたことから、同課は、この組の側に一部が流れた疑いがあるとみている。宮崎容疑者は都市再生機構(UR)の前身の公団元職員で、契約書の偽造を主導した、と同課は判断している。宮崎容疑者は、対象物件の所有者の昭和地所について「社内で対立がある」と、転売先の会社にうその説明をし、昭和地所側に問い合わせさせない工作をしていたという。 http://www.asahi.com/national/update/0128/TKY200901280170.html

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☆「個室マッサージ」…実は売春 東京・神田(28日)

Banner_logo_051_9 個室マッサージ店を装って中国人女性らに売春をさせていたとして、警視庁万世橋署は、売春防止法違反(場所提供業)の現行犯で、東京都千代田区外神田の個室マッサージ店「萌娘」の在店責任者、落合央明容疑者(26)=台東区下谷=を逮捕した。また、同法違反(周旋および場所提供業)の疑いで、隣にある個室マッサージ店「巨乳小悪魔」の在店責任者、矢野修司(45)=足立区青井=と営業責任者、小出光夫(60)=住所不定=の両容疑者を逮捕した。調べでは、3容疑者は26日、雑居ビルのそれぞれの店舗で、不特定の男性客から料金を受け取り、女性従業員を売春相手として紹介したり、売春の場所を提供した疑い。
 両店は昨年11月ごろにホームページを開設し、連絡先に電話をしてきた不特定の男性客に女性を紹介するなどしていた。従業員は中国人女性が多く、8000円~4万円と値段の安さで評判になっていたという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/216713/

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☆関空署課長、庁舎屋上から飛び降り自殺か(28日)

Banner_logo_051_8 28日午前9時半ごろ、大阪府田尻町泉州空港中の関西空港署庁舎西側の駐車場で、同署会計課の課長(50)が倒れているのを署員が見つけた。課長は病院に搬送されたが、全身を強く打っており約30分後に死亡した。同署は飛び降り自殺とみて調べている。調べでは、課長は高さ約25メートルの庁舎屋上から飛び降りたらしい。屋上には高さ約130センチのコンクリート製のフェンスがあったが、乗り越えたとみられる靴の跡があった。遺書は見つかっていない。課長は同日午前8時半ごろ、普段と変わりなく出勤していた。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/216734/

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☆父親刺殺の17歳少年を家裁送致 千葉地検(28日)

Banner_logo_051_7 千葉県市川市で今月8日、私立通信制高校1年の少年(17)が父親を刺殺した事件で、千葉地検は28日、殺人の非行事実で、少年を家裁送致した。簡易鑑定の結果、千葉地検は「責任能力に問題はない」と判断、「刑事処分相当」との意見を付けた。非行事実によると、少年は今月8日午前6時15分ごろ、市川市内のアパート1階の自宅台所付近で、父親の背中を包丁で刺して殺害した。少年は自宅にひきこもりがちで、動機について「父親に対する恨みからではない。ひきこもりの現状を打開したかった。世間の注目も浴びたかった」などと供述しているという。殺害は数日前から計画していたといい、殺害予告をインターネットの匿名掲示板に書き込んでいた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/216756/

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☆庭に埋め40年貯蓄、3億6千万円盗難(28日)

Banner_logo_051_6 佐賀県伊万里市山代町の民家で昨年10月、庭に埋めて貯蓄していた現金約3億6000万円がなくなっていたことが28日、分かった。所有者は、この家の住人で昨年12月80代で亡くなった会社役員の男性。「約40年かけて、老後のために蓄えていた」と話していたという。発表した県警伊万里署は窃盗事件とみて捜査している。同署によると、現金はすべて一万円札。十数年前から「銀行は金利が低いから手元に置いておくほうがいい」「たんす預金だと火事でなくなる可能性もある」と容器に現金を入れて埋めていた。最後に土中から取り出したのは平成19年10月で、男性は埋めた場所に異常がないか毎日チェックしていたが、昨年10月10日朝に様子を見に行くと掘り返されて容器ごとなくなっていたという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/216746/

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☆楳図かずおさん宅、赤白の壁は適法 東京地裁(28日)

149027_c1851  Banner_logo_051_5 「まことちゃん」などの作品で知られる漫画家の楳図かずおさん(72)が東京・吉祥寺に建設した外壁が赤白しま模様の自宅をめぐり、近隣住民2人が「周囲の景観を破壊する」として、楳図さんらを相手取り、外壁の撤去を求めた訴訟の判決が28日、東京地裁であった。畠山稔裁判長は「地域に、壁の色彩についての法的規制などはなく違法とはいえない」などと請求を棄却した。楳図さん宅は2階建てで外壁が赤白の横じま模様に塗装されている。住民側は「周囲との調和を欠き、景観を破壊している。良好な景観から恩恵を受ける権利(景観利益)を侵害された」などと主張していた。畠山裁判長は、楳図さん宅のある地域について「外壁の色彩に法的規制や住民の取り決めはなく、さまざまな色彩の建物が建設されている」と指摘。「保護されるべき景観利益があるとはいえない」と原告側の主張を退けた。また、「仮に景観利益があるとしても、周囲との調和を乱すような建物ではない」とした。住民側は平成19年8月、建設の差し止めを求めた仮処分を東京地裁に申請したが、同年10月に却下の決定が出ている。楳図さんは、判決言い渡し後「いい結果をいただいた。周囲には気を配りながら生活したい」と語った。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/216736/

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☆寸借詐欺:警察から2000円 2度目は御用 相模原(28日)

Logo_mainichi1 神奈川県相模原市の大野中出張所で2000円をだまし取ったとして、県警相模原南署は27日、同市東林間1の無職、鈴木常生容疑者(35)を詐欺容疑で逮捕した。同署によると、鈴木容疑者は事件の8日後、再び出張所を訪れて同様に現金をだまし取ろうとしたが、所長に顔を覚えられていたという。逮捕容疑は、19日午前10時ごろ、大野中出張所で「埼玉から来たが財布をなくして家に帰る金がない。交通費を貸してほしい」と、男性所長(58)から現金2000円をだまし取ったとされる。同署によると、鈴木容疑者は偽の名前と住所、電話番号を所長に伝えていた。27日午前11時ごろに再び出張所を訪れ、別の偽名を名乗って現金を要求し、所長が近くの交番に連れて行った。逮捕時の所持金は110円で、「遊ぶ金がほしかった」と容疑を認めているという。【笈田直樹】http://mainichi.jp/select/today/news/20090128k0000m040134000c.html

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☆ギョーザ中毒事件、兵庫県警の国内捜査終結(28日)

Logo3_2 08年1月に発覚した中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、兵庫県警は27日、国内での捜査を終えたと発表した。 県警は大阪市内の冷凍庫などから、中毒症状を起こした商品と同じ商品を回収して鑑定を続け、一部の具のニラから高濃度のメタミドホスを新たに確認。流通経路などの捜査の結果、中国で故意に入れられた疑いが強いと判断したが、捜査権限がないため、今後は中国当局の捜査結果を待つ方針という。同県では、高砂市の家族が加古川市のスーパーで購入したギョーザを昨年1月に食べ、中毒症状を起こした。鑑定の結果、具片から残留検疫基準の約4万4千倍にあたる約1万3200ppmのメタミドホスを検出。外から注入されたとみられる小さな穴も確認し、殺人未遂容疑などで捜査をしていた。 http://www.asahi.com/national/update/0127/OSK200901270083.html

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☆「円天」事件、未返還870億円余 会長ら立件へ詰め(28日)

Logo3 健康商品販売会社「エル・アンド・ジー(L&G)」(東京都新宿区)が「円天」と称する疑似通貨を宣伝材料に多額の現金を集めたとされる事件で、同社が01年からの約6年間で2200億円以上を集め、少なくとも870億円余が未返還であることが、警視庁と宮城、福島県警の特別捜査本部への取材などで分かった。05年12月から、出金が入金を恒常的に上回っていたという。 特捜本部は、同社が資金繰りのつかない状態で会員から金をだまし取り続けたとみて、同社の波(なみ)和二(かずつぎ)会長(75)ら同社幹部と上級会員ら約20人を組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑などでの立件を視野に詰めの捜査を進めている。28日は都内で第2回債権者集会が開かれる。捜査関係者やL&G幹部らによると、同社が01年から07年4月末までに集めた金の総額は、約2264億7千万円。内訳は「あかり価格」と呼ばれる入会金約239億円、100万円を預ければ年利36%とうたって会員から集めた「協力金」が約2018億円、現金を預けると同額のポイントを保証するとうたった「円天受取保証金」が6億円超。一部は配当として会員に返されたが、約873億円が未返還だという。円天と交換された商品の価値は含んでいない。同社は07年10月、出資法違反容疑で警視庁などの家宅捜索を受け、現在は破産手続き中。最盛期には約130億円あったとされる預金残高は、管財人の調査では、家宅捜索時に約2億2千万円しかなかったという。波会長は家宅捜索後、複数回にわたって朝日新聞の取材に応じ、「L&Gはマスコミ報道に端を発した警察の強制捜査で全壊させられた。虚偽の報道がなければ円天市場は続いていた。金をだまし取ってなんかいない」と容疑を全面否認。現在も、家宅捜索後に開設したブログや自費出版の本などで独自の主張を続けている。 http://www.asahi.com/national/update/0127/TKY200901270368.html

「円天」のL&G、配当停止前に破綻認識…会長ら逮捕へ

 「円天」と呼ばれる独自通貨や高額配当をうたい文句に5万人から約1000億円の資金を集めていた「L&G」(東京・新宿、破産手続き中)の出資法違反事件で、同社が2007年1月に現金での配当を停止する約3か月前から、同社幹部が波和二会長(75)に売り上げのデータなどを示しながら、「近く破綻する」と説明していたことが27日、わかった。警視庁は、経営陣が配当を続けられないと認識しながら、その事実を隠して会員を集めていた疑いがあるとして、近く、波会長ら十数人を詐欺容疑で逮捕する方針を固めた同庁などによると、同社は2001年頃から「1口100万円で年36%の高額配当」などとして会員を勧誘。一時は全国に2000以上の地方拠点を増やした。しかし、同社は資金運用をしないまま配当や事業費につぎ込む自転車操業を続け、経営状態を悪化させた。 関係者によると、同社幹部は06年11月頃の会議で、波会長に対し、地方代理店の売り上げ結果を示しながら、「このままでは立ち行かなくなる」などと、経営が行き詰まっていることを説明した。しかし、波会長は「現金での配当をやめて円天に切り替えればいい。責任は自分が取る」などと耳を貸さなかったという。 同社はこの後も「高額配当」などと勧誘を続けた結果、経営が破綻し、07年1月に現金での配当を停止した。 同庁は同年10月、出資法違反容疑で同社本社など全国の関係先を捜索し、捜査を続けていた。(2009年1月28日03時05分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090127-OYT1T01186.htm?from=main2

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☆増える高齢ドライバー、全国で1100万人を突破、事故も10万件超 大阪でも60万人、6000件超 (28日)

Msn_s1 高齢ドライバーの交通事故が急増している。大阪府内では65歳以上の高齢ドライバーが昨年、戦後初めて60万人を超え、10年前から倍増。高齢ドライバーによる事故も昨年初めて6000件を突破した。大阪市港区で26日、74歳の男の運転操作ミスで2人がはねられて死亡するなど、操作ミスによる事故も相次いでいる。身体能力の低下を自覚する高齢者に、免許証の自主返納を促す地域サービスも出現。事故抑止に向けた試みも始まっている。警察庁によると、平成19年末で全国の高齢ドライバーは約1107万人、事故件数は10万件以上に上っている。府警によると、高齢ドライバーは20年末現在、62万6027人。28万8852人だった10年から激増し、全免許保有者に占める割合も同年の6・2%から12・5%に倍増した。同様に事故も10年は2447件だったが、昨年は6048件に増加。全事故件数の11・2%を占めた。事故原因では、アクセルとブレーキを踏み間違えるなどの操作ミスが目立つ。堺市美原区では昨年7月、当時67歳の男性が運転する乗用車が銀行支店に突っ込み、店内にいた女性が軽傷を負った。今月26日の大阪市港区の事故では、74歳の男=自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕=が運転する乗用車が飲食店に突っ込み、店内の客2人が死傷。さらに男が車をバックさせた際に自転車の女性がはねられ、死亡した。いずれの事故も運転手のアクセルとブレーキの操作ミスが原因という。また、男は19年9月にも高槻市内で人身事故を起こし、60日間の免許停止処分を受けていた。同年12月の免許証更新時、身体障害者の場合は運転条件が付されるケースがあるが、「AT車に限る」という条件以外は特になかった。男は右足に障害があり、車は左足だけで操作できるよう改造されていた。高齢化が進む中で国は14年、道交法を改正し免許更新時の高齢者講習の対象を75歳以上から70歳以上に拡大。無事故・無違反の「優良運転者」の免許証有効期間も、通常の5年間から70歳では4年間、71歳以上では3年間に短縮し、運転能力の低下を早期に発見できるようにした。一方で、企業や商店などが協力して運転免許証の自主返納を促す地域も徐々に増えてきた。兵庫県内では昨年10月、自主返納した高齢者を対象に路線バスの運賃や温泉の入浴料が割引される制度を導入。愛媛県でも同年6月、レストランやホテルで優遇を受けられるサポートが始まった。府警は「車を必要とする高齢者も多い中で、自主返納は強制できるものではない」としたうえで、「免許を持ち続ける場合も加齢による身体能力の低下を自覚し、余裕をもった運転を心がけてほしい」と呼びかけている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090127/dst0901272309009-n2.htm

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☆強盗殺人容疑で6人再逮捕 栃木の死体遺棄事件(28日)

Banner_logo_051_3 栃木県那須町の山林で韓国籍の金融業、金相烈さん=当時(57)=の遺体が見つかった事件で、金さんを殺害し金品を奪ったとして、栃木県警などは27日、強盗殺人の疑いで、宇都宮市弥生、造園会社経営、飯塚洋司容疑者(51)ら6人=いずれも死体遺棄罪で起訴=を再逮捕した。飯塚容疑者らは金さんに借金があり「金に困っていた。金さんに恨みもあった」などと容疑をほぼ認めているという。調べでは、飯塚容疑者らは平成19年9月15日、宇都宮市の倉庫で、金さんの頭などをハンマーのようなもので殴って殺害、金さんの自宅から現金約100万円とキャッシュカード1枚を奪った疑い。飯塚容疑者らは昨年、金庫破りをしたとして埼玉県警に逮捕され、金さんの遺体を遺棄したと自供。遺体は今月8日、供述通り那須町の山林で見つかった。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/216482/

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☆カラーボールの効果てきめん コンビニ強盗逮捕(28日)

Banner_logo_051_2 26日午後11時35分ごろ、神奈川県小田原市飯泉のコンビニエンスストアで、買い物客を装った男がレジ内にいた男性店員(29)に刃渡り約25センチの柳刃包丁を突きつけ「金を出せ」と脅迫。レジ内の現金6万6400円と食品6000円相当を奪って逃走した。客の通報で駆けつけた県警機動捜査隊と小田原署員が、強盗の現行犯で、逃走していた小田原市中里の無職、下野忠容疑者(58)を逮捕した。容疑を否認している。同署によると、店員が下野容疑者にカラーボールを命中させ、自転車を押して逃げる下野容疑者の後をついていったという。同店では昨年12月にも強盗事件が起きており、同署は関連を調べている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/216530/

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☆コンビニ、タクシー強盗急増 雇用悪化が引き金?(28日)

Banner_logo_051 コンビニやタクシーをねらった強盗の認知件数が景気悪化が顕著になった昨年9月以降、急増していることが27日、警察庁のまとめで分かった。少額の現金しかないコンビニやタクシーをねらった強盗は、「ハイリスク・ローリターンで、経済的に追いつめられた者による場当たり的犯行が目立つ窮乏型犯罪」(警察庁幹部)。警察庁は、雇用環境の悪化が引き金となった可能性もあるとして、雇用情勢と治安の関連などについて慎重に分析、研究を始めた。警察庁によると昨年、全国の警察が認知したコンビニ強盗は611件で、19年(544件)を大きく上回った。コンビニ強盗の認知件数は16年が812件、17年が664件、18年が610件と減少が続いていた。昨年は特に9月以降の増加が顕著で、1カ月当たりの平均認知件数では1~8月が46・3件だったのに対し、9月以降の4カ月は60・3件と3割増だった。 また、同期間のタクシー強盗の認知状況をみると、1~8月では1カ月平均の認知件数は14・4件だったのに対し、9~12月は20件と増加した。コンビニ、タクシーに路上強盗なども含めた強盗全体の認知件数でも、1~8月の月平均が338・9件だったのに対し、9~12月の平均は392件だった。米リーマン・ブラザーズ証券が経営破綻した「リーマンショック」が9月だった。警察庁幹部は「コンビニ強盗などの認知数が9月を節目に跳ね上がっていることは事実」と話す。日本の雇用情勢は「リーマンショック」以降、企業の内定取り消しや人員削減が進行。派遣労働者が契約を打ち切られる事態も深刻になっている。昨年12月、大阪府のコンビニで金を奪おうとして強盗未遂で捕まった男は「派遣の仕事がなくなって」と供述。所持金は9円だった。このほかにも昨年末に発生、逮捕されたコンビニ強盗犯の中には、動機に「解雇」や「経済的窮乏」を挙げるケースが目立つ。警察庁幹部は「今後、犯行動機の解明なども丹念に進め、雇用情勢と犯罪動向との関連性や予防、対応策などを模索し、治安対策に生かせないか検討する必要がある」と話している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/216548/

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☆中国人留学生が行方不明 両親に「監禁した」 警視庁捜査(28日)

Msn_s1 東京都豊島区の中国人の男子留学生(25)が、昨年8月から行方不明になっていることが27日、分かった。警視庁組織犯罪対策2課は留学生が事件に巻き込まれた可能性が高いとみて捜査している。 同課などによると、留学生は都内にあるコンピューター関連の専門学校に通う一方、秋葉原で電気製品を安く仕入れ、中国人に販売するアルバイトをしていた。昨年8月、秋葉原で所在が確認されたのを最後に行方が分からなくなった。学校関係者が連絡を取ったところ、留学生の携帯電話はつながらない状態が続き、現在は解約されている。9月には中国の両親に、中国人とみられる不審な男が接触。「監禁している。解放してほしければ、金を渡しなさい」と持ちかけ、両親は約40万円を支払ったという。だが、現在も留学生の行方は分かっていない。 学校関係者によると、留学生は中国の天津市出身。平成19年4月に専門学校に入学し、今年3月に卒業予定だった。欠席はなく、授業態度にも問題はなかったという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090127/crm0901271307017-n1.htm

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☆東京地検特捜部名の文書偽造、金沢の弁護士に業務停止2年(28日)

Yomiuri_koudoku1_3 石川県の金沢弁護士会(西徹夫会長)は27日、東京地検特捜部などの文書を偽造し、不適切な事件処理をしたとして、同会所属の山口民雄弁護士(39)を業務停止2年の懲戒処分にしたと発表した。発表によると、債権取り立ての仕事を引き受けた山口弁護士は2006年、依頼人に対し、「取り立てた債権を公証人が着服し、刑事事件になっている」と、うその説明をしたうえ、うそを取り繕うため、「内閣府行政情報処理センター」と「東京地検特捜部」が作成したとする文書を偽造して依頼人に送付し、処理を先延ばしにしていた。西会長は「厳しい内容の懲戒処分者を出し、誠に遺憾。信頼の回復に向けて全力を傾注したい」と話した。山口弁護士は業務怠慢や書類偽造を理由に、03年に業務停止3か月、07年に同2か月の懲戒処分を受けている。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090127-OYT1T00849.htm

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