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2009年1月25日

2009年1月25日 (日)

★警視庁管内 体感治安レベル2

    首都東京の体感治安(26日)
             (単位・レベル)

  2    天網恢々疎にして漏らさず

【解説】1月22日の日本経済新聞夕刊に『「産地

偽装」「振り込め詐欺」「悪質商法」について情報

武装が身を守る』の特集が掲載された。安全、安

心に関する情報サイトとして国民生活センター、

消費者の窓などを挙げていた。そこで一筆、犯

罪には被害者がいる。罪種によって被害者層も

違う。Bye1_3オレオレ詐欺(警察官騙る詐欺等)は他

の振り込め詐欺と違う典型的な例だ。「可愛い息子(孫)が事件に巻き込まれている」という〝親心〟を巧みにもて遊ぶ犯罪だ。これまでのターゲット選びは、なにがしかの名簿が利用された。最近は電話帳が道具になっている。掲載名は世帯主で若い女性は掲載を嫌う傾向があり、名前が載っている女性は高齢者と判断される。これからの犯罪抑止は、こうした年齢層に如何に情報を提供するかが課題だ。チラシや新聞、テレビなどのパブリックでは隅々まで行き届かない。今後は広報テクニックが「犯罪抑止」を左右する。神奈川県警は「振り込め詐欺だまされたふり作戦」で県警OBや防犯協力者らを対象に指南講習会を開いた。「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは4件。首都圏の体感治安は「レベル2(あお)」とする。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。

147815_c1851_3 警官装い200万円詐取、男の似顔絵を公開 栃木県警

宇都宮市の無職女性(63)が23日、栃木県警の警察官を装った男から電話を受け、自宅を訪れた男にキャッシュカードを渡し現金約200万円を引き出された。宇都宮東署は詐欺事件として、カードを受け取りに来た男の似顔絵を公開した。

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☆交番とパトカーの窓ガラス破壊 少年3人を逮捕 群馬(25日)

Msn_s1_4 群馬県内の交番などのガラスが割られた事件で、桐生署は25日、器物損壊の疑いで、それぞれ桐生市内に住む高校2年の男子生徒(17)とアルバイトの少年(17)2人を逮捕した。調べでは、3人は23日午後11時ごろ、同市広沢町の広沢町交番の窓ガラス2枚にブロック片を投げつけ、割った疑い。調べに3人は容疑を認めているという。同市境野町の境野町交番の窓ガラスや桐生署のパトカーの後部ガラスが割られた事件についても、犯行を示唆する供述をしており、同署で詳しい動機などを追及している。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090125/crm0901252005018-n1.htm

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☆主婦殺害容疑で風俗店経営者を再逮捕(25日)

Banner_logo_051_6 福岡市中央区の主婦、安永しのぶさん=当時(42)=が熊本県西原村の原野で遺体で見つかった事件で、福岡、熊本両県警の合同捜査本部は25日、殺人などの疑いで、安永さんの知人で風俗店経営、荒川幸二容疑者(39)=死体遺棄罪で起訴=を再逮捕した。「安永さんに好意を持っていたがうまくいかず、商売上のトラブルもあった」と容疑を認めているという。調べでは、荒川容疑者は昨年11月13日、福岡県粕屋町のカラオケ店に安永さんを誘い出して睡眠導入剤を混ぜたドリンクを飲ませた上、車で自宅の駐車場まで連れ去り、車内でタオルで首を絞めて殺害した疑い。荒川容疑者とともに死体遺棄罪で起訴された風俗店従業員の松崎有希子被告(31)は殺害への関与を否定、遺体遺棄について「手伝わないと自分も殺されると思った」と話しているという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/215753/

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☆2台の車にはねられ女性死亡 群馬県高崎市(25日)

News_pic1 25日、群馬県高崎市で、道路を横断していた女性が、軽乗用車と乗用車に相次いではねられて、死亡しました。乗用車はそのまま逃げていましたが、警察は「人をはねたかもしれない」と電話をかけてきた36歳の男をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。25日午前5時半すぎ、高崎市倉賀野町の国道で、道路を横断していた女性が軽乗用車にはねられ、そのはずみで反対側に飛ばされたところを別の乗用車にもはねられました。この事故で女性は死亡し、警察が、身元の確認を急いでいます。警察は軽乗用車を運転していた高崎市の会社員、矢嶋浩容疑者(35)を、自動車運転過失傷害の疑いで、その場で逮捕しました。一方、乗用車は、そのまま逃げたため、ひき逃げ事件として捜査していましたが、およそ2時間後、東京・練馬区の会社員、河原修也容疑者(36)が、「人をはねたかもしれない」などと電話をしてきたため、警察が車を調べたところ、人をはねた跡が見つかったことなどからひき逃げなどの疑いで逮捕し、事故の詳しい状況を調べています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/05.html

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☆児童買春:容疑の中学教諭逮捕 「ストレス」と供述 茨城(25日)

Logo_mainichi1_2 女子高校生に現金を払いみだらな行為をしたとして、茨城県警少年課と稲敷署は25日、ひたちなか市津田、同市立勝田二中教諭、斎藤広志容疑者(47)を児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で逮捕した。県警によると「ストレスがたまっていた」と容疑を認めているという。逮捕容疑は、08年10月上旬ごろ、同県土浦市内のホテルで、携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った県内に住む高校1年の女子生徒(15)に現金2万円を渡してみだらな行為をしたとしている。稲敷署によると女子生徒から同署に相談があった。県警は斎藤容疑者が他にも同様の行為をした可能性があるとみて追及する方針。 同校などによると、斎藤容疑者は社会科の教諭で、教務主任を務めているという。同校の石川裕康教頭(51)は「事実関係を確認している」と話している。【秋田浩平】http://mainichi.jp/select/today/news/20090125k0000e040019000c.html

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☆女3人が84歳女性から借金、「返済免れたい」と借用書盗む(25日)

Yomiuri_koudoku1_4 借金をしている相手の留守宅から借用書を盗んだとして愛媛県警西条署は24日、同県新居浜市土橋、無職河野君子(55)、同市八雲町、同三木るり子(51)、同市南小松原町、パート小野明子(51)の3容疑者を窃盗容疑で逮捕した。 3人は友人で、それぞれが被害者から借金をしており、「返済を免れたかった」などと供述しているという。発表では、3人は今月初旬、西条市内の無職女性(84)方に勝手口から空き巣に入り、借用書やセカンドバッグなどを盗んだ疑い。23日、女性宅に「借用書を20万円で買い取ってくれ」と匿名で電話があり、通報を受けた同署員が女性方近くにいた河野、三木両容疑者を任意同行して調べたところ、3人で盗んだことを認めた。盗まれた借用書は3人以外のものもあり、同署は河野容疑者らが電話をした可能性が高いとみている。3人はそれぞれ、これまでにも何度か女性に金を借りたといい、1人は「約100万円を借りていた」と供述しているという。(2009年1月25日15時27分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090125-OYT1T00459.htm?from=main2

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☆東京消防庁救急車、搬送先間違えて到着遅れる 女性死亡(25日)

Logo3_3 東京消防庁の救急車が今月10日、東京都足立区から女性(66)を救急搬送する際、行き先の病院を間違え、その結果、到着が遅れていたことがわかった。女性は搬送後、死亡が確認された。同庁や東京都などが経緯や死亡との因果関係を調査している。同庁によると、10日午後9時20分ごろ、足立区東和の路上で「急病人がいる」と通行人から119番通報があった。足立消防署の救急隊員3人が救急車で駆け付け、女性を収容。周辺の病院の受け入れ態勢を確認し、千葉県松戸市の松戸市立病院への搬送を決めた。 しかし、救急車は同10時5分、同市の新東京病院に到着。間違いに気づき、約2キロ離れた市立病院へ向かい直し、同10時19分に到着したが、同病院で死亡が確認された。まっすぐ向かった場合と比べ、10分程度到着が遅れたと同庁はみている。救急車の運転を担当した隊員は「病院を間違って思い込んでいた」と話しているという。 同庁は永井秀明・救急指導課長名で「搬送先を誤ったことは誠に申し訳なく、ご家族や関係者におわび申し上げます。今後は救急隊員への教育、指導を徹底し、再発防止に努めて参ります」とコメントした。足立消防署の幹部が11日に遺族を訪ね、経緯を説明し、謝罪したという。 http://www.asahi.com/national/update/0125/TKY200901250081.html

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☆強盗容疑で無職男を逮捕 岡山県警(25日)

Banner_logo_051_5 岡山県警津山署などは25日、強盗の疑いで、岡山県美作市北山、無職、柳田正義容疑者(27)=別の強盗致傷罪で起訴=を再逮捕した。調べでは、柳田容疑者は昨年4月22日午前11時半ごろ、津山市の「ブックスてらさか」に刃物を持って押し入り、経営者の男性を脅して現金約6万5000円を奪った疑い。柳田容疑者は昨年12月15日に津山市のコンビニに押し入ったなどとして、強盗致傷の疑いで逮捕、起訴されていた。昨年4月と5月に美作市のコンビニで計約15万円が奪われた強盗事件があり、関連を調べている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/215704/

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☆老夫婦が首絞められ?死亡 殺人の疑いで捜査 福島(25日)

Banner_logo_051_4 25日午後0時20分ごろ、福島県国見町高城の農業、後藤春夫さん(76)方を訪れた親族から、「家の中で後藤さん夫妻が死んでいる」と110番通報があった。駆けつけた県警桑折署員が、自宅で死亡している後藤さんと妻のキミさん(75)の遺体を発見、同署は殺人事件の疑いが強いとみて捜査を始めた。調べでは、後藤さんはキミさんと2人暮らしとみられる。同署は、現場の状況から、後藤さんが何者かに首を絞められて殺害された可能性が高いとみて、詳しい死因を調べる。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/215714/

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★「犯行後、再び現場に」ホームレス殺害容疑者(25日)

Logo3_2 東京都世田谷区の東名高速道路高架下でホームレスの近藤繁さん(71)が殺害された事件で、殺人容疑で再逮捕された高本孝之容疑者(36)=東京都多摩市=が警視庁の調べに対し、「犯行後に施設に戻り、2日夕方にもう一度、現場に行った」とする趣旨の供述をしていることがわかった。捜査関係者が明らかにした。 同庁は当初、2日午後5時半過ぎの犯行とみていたが、高本容疑者の供述から、同容疑者は2日午前1時前後に近藤さんを殺害し、犯行後の近藤さんの状態を確認するために再度、現場に行ったとみて調べている。捜査関係者によると、1日深夜に高本容疑者が施設を自転車で出かけたところを、張り込み中の捜査員が目撃。その後、捜査員は普段から高本容疑者が自転車でよく通るルート上で待ち構えていたが、姿を見せなかった。さらに2日午前2時ごろ、施設近くのサイクリングロードで戻ってくる姿を確認し、施設にはその1時間後に戻ったという。 捜査員は2日午後4時前、再び外出した高本容疑者を追跡したが、事件現場近くで高本容疑者の姿が確認出来なくなった。付近を捜していて午後5時45分ごろ、近藤さんの遺体を見つけた。追跡していたとき、高本容疑者は凶器とされている鉄パイプを持っていなかったという。このため、同庁は、高本容疑者は1日深夜に施設を出て、同容疑者が仕事を手伝っていた多摩市内のリサイクル店の作業場から鉄パイプを持ち出して犯行に及び、鉄パイプを作業場に戻してから施設に戻ったとみている。 http://www.asahi.com/national/update/0124/TKY200901240088.html

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☆ルビー・モレノさんを脅した暴力団幹部ら3人逮捕(25日)

Msn_s1_3 フィリピン出身の女優、ルビー・モレノさん(43)=東京都葛飾区=から現金100万円を脅し取ろうとしたとして、警視庁亀有署は、恐喝未遂の疑いで墨田区亀沢指定暴力団山口組系組幹部、万田孝智容疑者(45)ら3人を逮捕した。万田容疑者ら2人は容疑を否認、残る1人は容疑を認めている。調べでは、ルビーさんは、万田容疑者が実質的に経営するフィリピンパブで平成19年ごろからアルバイトをしていたが、店に暴力団関係者が頻繁に出入りすることから、店を辞めようとしてトラブルになったという。万田容疑者らは昨年12月18日~今年1月14日の計11回、「他の店に行くなら100万円出せ。子供やだんなに気をつけろと言っておけよ」などと言い、現金100万円を脅し取ろうとした疑い。ルビーさんは平成5年公開の映画「月はどっちに出ている」で、日本で生きるフィリピン人女性役を演じ、第48回毎日映画コンクールで女優主演賞を受賞している。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090125/crm0901251105001-n1.htm

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☆モスバーガーに強盗 60万奪われる 仙台(25日)

Msn_s1_2 25日午前3時50分ごろ、仙台市太白区柳生の「モスバーガー南仙台店」で、刃物のようなものを持った男が、店を閉めて外に出てきた、男性店長(26)を脅して両手を粘着テープで縛り、事務所の机の中から現金約60万円を奪って逃走した。店長にけがはなく、宮城県警仙台南署は強盗事件として、男の行方を追っている。調べでは、男は身長約175センチのやせ形で、黒っぽいジャンパーを着ていた。閉店後で店内に客はおらず、店長が自力で粘着テープを外して110番通報したという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090125/crm0901251132002-n1.htm

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☆明け渡し強制執行に着手 京品ホテルで東京地裁(25日)

Msn_s1 東京地裁の執行官は25日午前、同地裁の仮処分決定に基づき、東京・品川駅前の京品ホテルで自主営業を続ける元従業員らを退去させ、建物を明け渡させる強制執行に着手した。執行官には、警視庁の警察官が同行した。元従業員らと支援する労組関係者は午前6時前からホテル前で「強制執行反対」「自主営業を守り抜くぞ」などとシュプレヒコールを上げ、明け渡しを拒否していた。東京地裁は15日、ホテルを経営してきた京品実業(廃業)の申し立てを認め、元従業員らに退去と建物の明け渡しを命じる仮処分決定をした。http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090125/trl0901250954000-n1.htm

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☆ギョーザ中毒事件1年 進まぬ捜査「日中協力」空回り(25日)

産経新聞ギョーザ中毒事件で日中両国は捜査幹部の異例といえる相互往来で協力を続けてきた。日本側は「国内捜査はほぼ尽くされ、毒物が日本で混入された可能性は非常に低い」(警察庁幹部)と、中国側の進展を待つ構えだが、詳細な情報提供はないという。24日には、製造元の天洋食品から横流しされたギョーザで河北省の鉄鋼工場従業員が中毒症状を訴えていたことが発覚。中国国内で毒物が混入した可能性が一層強まった状況となったが、「両国が協力して解決に向け努力する」との言葉が空回りしている感は否めない。

  ・春節(旧正月)を前に中国ではギョーザ作りが佳境

 「中国から詳しい連絡がなく、コメントのしようがない」。発覚から1年を前に佐藤勉国家公安委員長は、事件の進展状況をそう話す。 警察当局は一時重体となるなど深刻な中毒症状を訴えた3家族10人が住む兵庫、千葉の両県警を中心に捜査。鑑定の結果、(1)ギョーザの袋を一度開け、痕跡を残さずに再密封することは不可能(2)袋を浸透して内部に入ることはない(3)混入した有機リン系殺虫剤「メタミドホス」は日本で使用が既に禁止され、日本で使われてきた高純度のものと異なる-を割り出し、日本国内の流通過程で混入した可能性はないと断定した。一方、中国からは、天洋食品の一部従業員への聴取を再開し、「容疑者を絞り込んだ」とも伝えられるが、警察庁幹部の一人は「重要参考人の拘束どころか捜査状況について、実のある情報はまったく届いていない。証拠の提供要請があれば迅速に応じるつもりだが、こちらは見守るしかないのが現状だ」と、進まぬ中国側の捜査にいらだちを募らせている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090125-00000059-san-soci

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☆点滴混入事件、見え隠れする「代理ミュンヒハウゼン症候群」(25日)

Yomiuri_koudoku1_3 入院中の四女(当時8か月)、五女(1)の点滴に水道水などを混入したとして、母親の高木香織容疑者(35)が殺人容疑などで逮捕された事件で、京都地検は、高木容疑者の精神鑑定を実施する方針を固めた。高木容疑者は、死亡した次女(当時3歳)、三女(同2歳)にも水を混入したことを認め、「『よく看病してるね』と周囲に声をかけてほしかった」と不可解な供述を続ける。背景には、精神疾患「代理ミュンヒハウゼン症候群」(MSBP)も見え隠れし、地検や京都府警などは、高木容疑者と病気との関係を鑑定で解き明かし、全容解明を進める。「頭をなでたと思えば、抱いたり服を整えたり。母性が過剰な気もした」。五女が入院していた京都大病院関係者は、高木容疑者の病室での様子を振り返る。しかし、2001年から06年にかけ次女、三女、四女を失った母親だけに、それも仕方ないと映ったという。
 捜査関係者によると、“子煩悩”ぶりは、死亡した3人の入院先でも同じだった。血中から細菌が検出され、原因不明の敗血症の症状もあったが、病院側は高木容疑者を疑わず、四女以外は病理解剖をしなかった。五女の殺人未遂事件での逮捕後、高木容疑者は殺意を否認。府警などは「水道水を入れた四女が死亡した以上、五女も死ぬ危険性を認識できた」として処分保留にしたうえで、四女の殺人容疑で再逮捕した。一方、次女、三女は解剖記録もなく、捜査幹部の一人は「混入と死亡の因果関係の立証は難しいだろう」と言う。
 この間、異変が顕在化しなかった理由とされるのが、同情を集めるために故意に子どもに危害を加えるとされるMSBPとの関係だ。高木容疑者の供述から、MSBP罹患(りかん)を疑う西沢哲(さとる)・山梨県立大教授(臨床心理学)は「親は命を投げ出しても子を守るとの思い込みがあり、医師でも病気の知識がないとだまされる」と指摘。長谷川博一・東海学院大教授(臨床心理学)も「虐待の痕跡がないと気付くのは困難」と話す。
 医療関係者によると、MSBPの症例は1977年、英国で初めて報告された。国内では年間十数例しかなく、これまで、母親が自分の下剤を入院中の乳児に飲ませた例や点滴のチューブを抜いたケースなどが報告されている。奈良市では00年、長女にぜんそく治療薬を混ぜた茶などを飲ませたとして殺人未遂罪に問われた女は、起訴前の精神鑑定で罹患の可能性を指摘された。しかし、判決は完全責任能力を認定し実刑を言い渡した。
 高木容疑者も今後、責任能力の有無が注目される。福島章・上智大名誉教授(犯罪心理学)は「医師や看護師の目を盗んだ冷静な行動を考えると意識は鮮明で、MSBPであっても責任能力は十分問える」と強調。一方、西沢教授は「MSBPは過去に精神的ショックを受けていることが多く、全容解明には精神鑑定と情状鑑定が必要」としている。 最終更新:1月25日9時29分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090124-00000072-yom-soci

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☆汚染米転売:浅井社長を来月にも立件 不正転売の疑い(25日)

Logo_mainichi1 接着剤製造会社「浅井」(名古屋市瑞穂区)の汚染米転売事件で、愛知・三重両県警合同捜査本部は2月上旬にも浅井利憲社長(56)を食品衛生法違反(規格外食品の販売)容疑で立件する方針を固めた。汚染米は浅井から米穀仲介業「ノノガキ穀販」(三重県四日市市)を通じ食用として転売され、この過程で利ざやを得た会社があった疑いもあり、詐欺容疑での立件も視野に全容解明を進める。捜査本部の調べでは浅井社長は07年初めから夏ごろにかけ、有機リン系殺虫剤メタミドホスに汚染された中国産もち米570トンが食用に使われると知りながら、ノノガキ穀販に不正に転売した疑いが持たれている。捜査本部は今月を含めこれまで浅井社長から複数回、任意で事情聴取した。捜査本部によると、浅井社長は「非食用として販売した。食用に使うとは思わなかった」と容疑を否認しているというが、米穀仲介業者に転売していることから食用の認識はあったとみて、立件できると判断した。農林水産省によると、この米は工業用のりの原料に使うことを条件に、浅井社長が06年12月~07年5月、5回に分けて政府から購入。ノノガキ穀販を通じて菓子製造業や米穀卸業など4社に転売され、ノノガキ穀販を含め少なくとも22社と畜産農家などに流通した。【福島祥、岡大介】http://mainichi.jp/select/today/news/20090125k0000m040109000c.html

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☆差し押さえ“禁制品”ネット売却に「待った」、戸惑う自治体(25日)

Yomiuri_koudoku1_2 国や自治体が税滞納者からの差し押さえ品などをインターネット売却する「官公庁オークション」で、希少動物の剥製や、医療機器のマッサージチェアがかけられるケースが相次ぎ、環境省や厚生労働省が調査に乗り出した。剥製でも絶滅の恐れのある動物の販売は種の保存法に違反し、マッサージチェアの無許可販売は薬事法に触れる。自治体側は「まさか売ってはいけないものとは……」と戸惑っている。環境省によると、島根県は2007年2月、南西諸島などに生息するウミガメの一種タイマイの剥製を、秋田県鹿角市も08年2月、クマタカの幼鳥の剥製を出品した。いずれも、ネットに出たところで動物保護団体の指摘などを受け、取り下げた。財政再建団体の北海道夕張市は07年8月、市が所有する剥製のヒョウを売りに出したが、やはりサイトを見た人から指摘され、売却をやめた。夕張市の担当者は、「売れるものは何でも売りたくて、つい確認を怠った」と話している。また、オークションを運営するヤフーによると、マッサージチェアは07年以降、少なくとも国や自治体など13団体が16台を出し、13台売れた。厚労省も今年初のオークションで、数件の出品を確認している。1台4万8000円で出して17万1000円で落札があった東京国税局は、「差し押さえ品を現金に換える換価であり、販売ではない」と主張する。これに対し、厚労省は「(ネットでの公売も)販売にあたり、違法だ」と指摘している。「売ってはいけないものとは知らなかった」(福井県)と話す担当者もいる。ネット公売は売れ行きが好調で、参入する自治体は増えている。差し押さえ品については、国税徴収法で禁止品目が示されているが、公売の規制については具体的に触れていない。ヤフーは自治体などに出品の判断を任せている。総務省はネット公売を勧めているが、「国や自治体が法を守れないのはお粗末。適切に対応してほしい」としている。(2009年1月25日03時02分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090125-OYT1T00068.htm

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☆元同級生の髪焼きバリカンで丸刈り、少年4人逮捕(25日)

Yomiuri_koudoku1  静岡県警御殿場署は24日、御殿場市の高校2年生(18)ら17~18歳の少年4人を傷害などの容疑で逮捕した。発表によると、4人は昨年11月9日夜、同市内の駐車場で、中学時代の同級生だった高校3年の男子生徒(18)を殴るなどして軽傷を負わせ、ライターで頭髪を燃やしたり、バリカンで丸刈りにしたりした疑い。4人のうち2人は事件前日、この生徒に因縁をつけ、6万円を渡すよう脅していたという。(2009年1月25日01時27分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090125-OYT1T00114.htm?from=main1

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★受刑者に定額給付金、自治体に戸惑い 総務相も検討明言(25日)

          Logo3 死刑囚や無期懲役の受刑者にも定額給付金を支給するのか――。こんな議論が、国会や総務省などで続いている。拘置所や刑務所がある自治体では、国民感情を気にして戸惑う担当者もおり、早く基準をつくるよう国に求める声が上がっている。 「私も、はたと考え込んでいる部分がなくはない」。13日の衆院総務委員会で、鳩山総務相が悩ましげに答えた。定額給付金について、田嶋要議員(民主党)から「不法滞在者は受け取れず、日本人の受刑者が受け取れるという理由は」と問われた時だった。 法相でもあった鳩山氏は「無期、死刑に若干ひっかかりを持つ。刑法犯で入所している人に対してどうかなという点は、少し検討させようと思う」と、死刑囚と無期懲役の受刑者への給付に慎重な姿勢も見せた。定額給付金は、住民基本台帳か外国人登録原票に記された人が支給対象だ。成人の場合、1人につき65歳未満が1万2千円、65歳以上が2万円を支給される。 総務省によると、受刑者がどこに住民登録するかを特に定めた法令はないが、原則として収容先から出られない死刑や無期懲役の場合、拘置所や刑務所に住民票を置くのが基本的な考え方だという。法務省によると、死刑囚は全国7カ所の拘置所、無期懲役になると15カ所の刑務所に収容される。死刑囚は4日現在で99人、無期懲役受刑者は07年末現在で1670人いる。年金などの蓄えがあっても、施設内で買えるのは、洗面用具や文房具といった日用品などに限られる。代理人を通じ、被害者に弁済することは可能だ。 「世論や国民感情を考えれば、死刑が確定した凶悪犯にも支給するというのは……」 東京都葛飾区役所では、内部でこんな議論を繰り返してきた。区内には、オウム真理教元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚らが収容された東京拘置所がある。 「支給すべきではない」という声がある一方、「葛飾区だけが支給しないと決めてしまったら、全国の受刑者の間で不公平が生じる」という悩みも。担当者は「自治体の判断にはなじまない問題だ」として、今月中旬、都に対して「取り扱いの基準を示すよう総務省に上申してほしい」と申し入れた。死刑囚でも、再審請求をしている場合は「冤罪」が認められる可能性もあり、線引きは難しそうだ。(向井貴之)◇ 日本被害者学会理事を務める諸澤英道・常磐大大学院教授(刑事政策学)の話 定額給付金の目的が生活支援と景気刺激ならば、施設での生活が保障される代わりにお金を使うのが困難な死刑囚らに給付する意味は、ほとんどない。高額所得者には支給しないという議論があったように、法律で給付対象者を区別したとしても、憲法違反にはならないはず。被害者感情を無視して給付すれば、ばらまきだと批判されてもやむを得ない。 http://www.asahi.com/politics/update/0124/TKY200901240179.html

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☆相模原のひき逃げ死亡、32歳男を逮捕(25日)

Banner_logo_051_2 神奈川県相模原市でアルバイト、小俣富恵さん(60)が軽トラックにひき逃げされ死亡した事件で、相模原北署は24日、自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで中古車販売業、遠藤和哉容疑者(32)=東京都八王子市泉町=を逮捕した。相模原北署によると、遠藤容疑者は同日夜、友人と同署に出頭し「わたしがやりました」と容疑を認めたという。「酒を飲んだ」と話しているといい、酒気帯び運転の疑いでも調べている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/215637/

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☆宗教法人代表を聴取、本格捜査へ 地上げ18億脱税の疑い(25日)

Banner_logo_051 大規模再開発が行われている東京・JR渋谷駅周辺の土地取引で、岐阜県内の宗教法人の代表(48)が経営していた不動産会社が、地上げで得た利益約60億円を隠し、18億円前後を脱税したとされる疑惑で、東京地検特捜部がこの代表から任意で事情聴取したことが24日、分かった。代表は脱税を否認したもようだ。法人税法違反(脱税)容疑で立件方針を固めている特捜部は、巨額脱税の全容解明に向け、捜査を本格化させるとみられる。地上げが行われたのは、現在、超高層ビルの建設が進んでいる渋谷区の約8000平方メートルの土地のうち、約7200平方メートル。調べでは、代表が会長を務めていた東京都港区の不動産会社は、平成15年9月~17年、別の不動産会社をダミーに、大手都市銀行など複数の金融機関から計約230億円の融資を引き出し、土地を次々と購入。テナントなどを立ち退かせた上、18年4月に420億円余の高値で売却、約190億円の利ざやを得た。 利ざやの一部約85億円や立ち退き交渉の手数料などは、この会社の収入だったが、事実上倒産した関連会社の所得に見せかけて赤字と相殺させるなどの手口で、約60億円にのぼる法人所得を隠し、法人税18億円前後を脱税した疑いが持たれている。代表は、一部の土地を宗教法人の名義で買い上げ、立ち退きのために、宗教儀式を偽装し、大きな音量を流すなどの嫌がらせをしていたとされる。問題の不動産会社は、12年設立で、資本金3000万円。宗教法人の代表は13年に代表取締役となり、昨年5月から9月まで監査役。宗教法人は神道系をうたうが、ほぼ実体はない。特捜部は、昨年11月下旬から、土地取引に関与した不動産会社幹部ら関係者多数から参考人聴取するなど捜査を進めてきた。その結果、全容解明には、今後の本格捜査は不可欠で、代表の認否を確認するためにも、本人の聴取に踏み切ったとみられる。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/215652/

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☆東京・府中市の公園にオオハクチョウの子ども2羽が飛来 1羽の口にはネットが絡まる(25日)

Logo1 東京・府中市の公園に、冬の使者オオハクチョウの子ども2羽が飛来した。このうち、1羽の口にナイロン状のネットが絡まっているのが見つかり、関係者らは慎重に観察したいとしている。オオハクチョウは毎年、越冬のためシベリアから日本に渡ってくるが、都内に飛来するのは珍しく、府中市の武蔵野の森公園で確認されるのは、今回が初めてだという。2羽の羽はまだ灰色のため、子どものハクチョウとみられている。1羽のハクチョウのくちばしには、ナイロン状のネットが絡まっているのが見つかったが、今のところ、餌を食べたり、飛んだりすることには影響がないため、関係者は慎重に観察しながら見守りたいとしている。野川公園サービスセンターの本田茂夫センター長は「石神井(公園)にいたハクチョウかどうかちょっと完全にはわかってないんですね。今のところは自然に見守っていきたいと思ってます」と話した。オオハクチョウ2羽が飛来したのは1月11日ごろで、都内の別の公園で1月9日に確認されたハクチョウと同じかどうかは、わからないという。http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00148135.html

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☆山中に女性の遺体 斜面に素足で 愛媛・松山(25日)

Logo3_4 24日午後1時ごろ、松山市九川の山中の斜面で、女性が倒れているのをドライブしていた夫婦が見つけ、110番通報した。愛媛県警松山東署によると、女性には目立った外傷はなかったが、すでに死亡していた。死後間もないと見られ、同署は何らかの事件に巻き込まれた可能性もあると見て、死因や身元を調べている。 同署の調べによると、女性は10代後半~30代で、身長約160センチ、灰色のパーカにジーンズ姿で素足だった。右目に灰色のカラーコンタクトをつけていた。近くに乗り物などは見当たらなかった。現場は松山中心部から北東約15キロで、県道湯山高縄北条線沿い。 http://www.asahi.com/national/update/0124/OSK200901240085.html

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☆金総書記長男「後継者への関心ない」(25日)

148160_c1851 Banner_logo_051_10           北朝鮮金正日総書記の長男、金正男氏は24日、平壌からの定期便で北京を訪れた。北京市内のホテルで正男氏は記者団に対し、後継者問題について「わたしは(後継者になることについて)関心が全くない。後継者については一切言及できない。すべては父(金総書記)が決めることだ」と述べた。金総書記の健康問題については「知っていても言えない立場にあるということを理解してほしい」と述べた。さらに「今日の新聞を見ませんでしたか」と話し、金総書記が中国共産党の王家瑞対外連絡部長と23日に会談したことに言及しながら、金総書記の健康状態はひとまず問題はないとの認識を示した。2人の弟のいずれかが後継者になる可能性について「申し上げられない。本人たちに聞いてください」とし、コメントを避けた。北京に来た理由については「個人的な仕事のため」とし、北京経由で第三国に向かう予定であることを明らかにした。(共同)http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/215595

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☆容疑者と被害者情報漏らす 報道機関に東金市立図書館(25日)

Head_logo1 千葉県東金市立東金図書館(内山誠一郎館長)が、5歳女児殺害事件の容疑者と被害者の図書館利用情報を、取材した報道機関に漏らしていたことが、日本図書館協会の調査で24日、分かった。図書館運営の基本とされる「図書館の自由に関する宣言」は、知る権利を守るため読書記録や利用情報を外部に漏らさないよう定めている。地方公務員法の守秘義務規定や市の情報公開条例に触れる可能性もある。調査に対し東金図書館は、一部の取材者が執拗に情報開示を要求したとしており、図書館関係者は、報道側にも利用情報の扱いに対する理解が必要だとしている。協会の調査によると、逮捕前に容疑者が「事件当日は図書館にいた」と話していたことから、逮捕後、複数の報道機関が図書館に取材した。図書館は館長の不在を理由に断ったが、図書館を所管する市生涯学習課が、1社から取材を受け、容疑者と被害女児が利用登録した日と最終貸出日を教えた。その後、図書館もほかの報道機関に同じ対応をとった。内山館長は取材に対し「その問題についてはコメントできない」としている。http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009012401000452.html

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