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2009年1月21日

2009年1月21日 (水)

★警視庁管内 体感治安レベル2

    首都東京の体感治安(22日)
             (単位・レベル)

  2    天網恢々疎にして漏らさず

【解説】「白鳥事件」が発生したのは57年前の

昭和27年1月21日。殺人容疑で北海道警が

逮捕状を用意。「中国に逃亡している」という裏

付けをとっているのが鶴田倫也容疑者だ。警察

当局は平成14年に中国で生存を確認し、中国

捜査Bye1当局に身柄の引き渡しを要請しているが回

答が 得られていないのが現状。一部情報では「日本への帰国を望んでいる」という。この事件は午後7時40分ごろ、札幌市内の路上で、当時の札幌市警本部の警備課長、白鳥一雄警部が自転車で帰宅途中に背後から拳銃で撃たれ殺害された。道警は、容疑者8人を割り出しうち5人を逮捕。主犯の村上国治・元受刑者は、最高裁の上告審で懲役20年の実刑が確定したが平成6年に埼玉県内で焼死体で発見されている。同事件は日本の犯罪史上でも記録に残す必要があり、鶴田容疑者は歴史の生き証人だ。(死亡の報道はない)「帰国しても留置を見送る」など〝司法取引〟をしても事情聴取は必要なのだが…「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.htmlは、静岡市の88歳の女性が孫を騙る男に300万円振り込む被害と、あとを絶たない振り込め詐欺の被害を食い止めるため警察庁は21日会議を開き、「来月を強化月間に指定して被害を半減させるよう指示した」の2件。東京の治安は、池袋の風俗店強盗事件など騒々しいが「レベル2(あお)」とする。参考情報=東京理科大の放火は続発しているらしい。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。

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☆東京や埼玉などで住宅から現金や貴金属などを盗んでいた中国人の男ら4人再逮捕(21日)

Logo1 東京や埼玉などで、住宅から現金や貴金属などを盗んでいた中国人の男ら4人が再逮捕された。窃盗などの疑いで再逮捕されたのは、中国籍の無職・曽凱容疑者(31)ら4人。曽容疑者らは2008年11月に、埼玉・朝霞市内の63歳の男性宅に侵入し、腕時計などおよそ165万円相当を奪った疑いが持たれている。曽容疑者らは「100件、5,000万円くらいやった」と供述していて、警視庁は、主犯格の男の行方を追うとともに、余罪を追及している。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00147950.html

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☆金持ちむかつく…少女暴行で5人逮捕・補導(21日)

Noimage_120x901 東京・八王子市で去年12月、外見が裕福そうなことに腹を立て、通りがかりの少女に暴行を加えてケガをさせたなどとして、警視庁は女子中学生5人を逮捕・補導した。 傷害の疑いで逮捕・補導されたのは、八王子市の市立中学校に通う3年の女子生徒(14)ら5人。調べによると、女子生徒らは去年12月、八王子市内のショッピングセンターで、女子中学生(13)に対して、殴る・けるなどの暴行を加え、全治3週間のケガをさせた疑いが持たれている。女子生徒らは去年11月、小学生(12)に暴行を加えた疑いも持たれている。逮捕された女子生徒(14)は警視庁の調べに対し、「自分は母子家庭で、金持ちに見える子供にむかついた」などと話しているという。 http://www.news24.jp/127421.html

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☆強盗傷害:20歳の5人組逮捕 札幌西署(21日)

Logo_mainichi1_4 札幌市中央区で18日にあった路上強盗事件で、札幌西署は21日、5人組の男を強盗傷害容疑で逮捕した。札幌市内では今年に入って路上強盗が続発しており、同署は18日に豊平区で発生した強盗傷害事件にも5人が関与した可能性があるとみて調べている。同署によると、逮捕されたのは▽札幌市東区北35東8、建設作業員、加藤和希▽西区平和2の6、ガソリンスタンド従業員、檜田(ひのきだ)拓也▽豊平区平岸1の6、無職、佐藤裕樹▽同、同、村山雄太郎▽同、同、寺崎勝也--の5容疑者で、全員20歳の遊び仲間という。逮捕容疑は18日午前3時ごろ、中央区宮の森4の8の路上で新聞配達員の男性(20)に「目が合っただろ」などと因縁をつけて金を要求。男性に所持金がないと分かると顔を殴るなどの暴行を加え、約1週間のけがを負わせた疑い。男性が容疑者の1人と面識があり、5人の逮捕につながった。全員が容疑を認めているという。同日午前4時15分ごろにも約6キロ離れた豊平区豊平6の10の路上で男子専門学校生(18)が複数の男に暴行を受け、現金3000円が入ったバッグを奪われる事件が発生。▽黒い乗用車から複数の男が降りて来た▽白いスエット姿--などの共通点があることから同署は関連を調べている。【鈴木勝一、大谷津統一】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090121k0000e040083000c.html

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☆逮捕状に容疑者名がない!いったん釈放 福岡地裁ミス(21日)

Logo3_3 福岡地裁の判事補が昨年12月、福岡県警東署が請求した傷害容疑の逮捕状に容疑者の名前などを記載しないまま発付していたことがわかった。福岡地検が気づき、容疑者の20代の男をいったん釈放し、改めて逮捕した。 同署などによると、男は昨年12月16日午前3時すぎ、福岡市東区の飲食店で従業員男性の顔を殴るなどした傷害容疑で緊急逮捕された。同署は地裁に逮捕状を請求。担当した判事補は、同署作成の書類に目を通して逮捕状を出したが、逮捕状に容疑者名や罪名の記載を怠り、容疑者名などが書かれた同署作成の別紙を添えただけにしたという。 男は翌17日午後に送検されたが、福岡地検の担当者が無記載に気づいた。いったん釈放し、同日午後に改めて緊急逮捕し、逮捕状を取り直した。男は同月26日、罰金40万円の略式命令を受けた。福岡地裁の仲家暢彦所長は「人権にかかわる令状処理に誤りがあったのは誠に遺憾。再発防止に努めたい」との談話を出した。 http://www.asahi.com/national/update/0120/SEB200901200007.html

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☆スーパーでいきなり刺傷 62歳男を殺人未遂容疑で逮捕(21日)

Logo3_2 21日午後4時10分ごろ、神戸市北区谷上東町にある北神急行谷上駅ビル内のスーパー「神鉄食彩館」で、女性が刺されたと110番通報があった。神戸北署によると、50代の女性が買い物中、男にいきなり刃物で脇腹を刺されて病院に運ばれた。女性は重傷。同署は同市兵庫区に住む62歳の男を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。 http://www.asahi.com/national/update/0121/OSK200901210077.html

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☆48歳、就活の“先生”は暴行魔(21日)

産経新聞就職セミナーで知り合った女性に睡眠薬入りのお茶を飲ませて乱暴したなどとして、警視庁捜査一課は21日、準強姦と窃盗の疑いで東京都新宿区上落合、会社員、国見東一容疑者(48)を逮捕した。「女性に誘われてセックスをしただけ」と容疑を否認している。調べでは、国見容疑者は平成19年3月7日、都内で行われた就職セミナーで知り合った30代の女性に、「履歴書の書き方を教えてあげる」などといってインターネットカフェに誘い込んだ上で、女性に睡眠薬入りのお茶を飲ませ、深夜に都内の女性のマンションに連れ込んで乱暴。さらに女性のネックレスなどを盗んだ疑い。国見容疑者は、実際に女性が就職を希望する会社への履歴書を書かせ、住所を把握。さらに女性が風邪気味だったため、「高麗人参茶がきくんだ」などといって、持っていた睡眠薬をお茶に混ぜて、女性に飲ませたという。同課で余罪がないか調べている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090121-00000582-san-soci

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☆風俗店に現金強盗…ついでに?デリヘル嬢写真リストも奪う(21日)

Banner_logo_051_5 21日午前11時10分ごろ、東京都豊島区池袋の雑居ビル地下1階にある風俗店の受付に男が押し入り、男性店員(23)にアイスピックを突きつけ「金を出せ」と脅した。男は店員の差し出した現金約10万円と、カウンターにあった女性従業員の写真入りファイルを奪って逃走。店員にけがはなかった。警視庁池袋署で強盗事件として行方を追っている。調べでは、男は身長165センチくらいで、短髪。ベージュのジャンパーにジーンズをはいていた。派遣型の風俗店で、女子高生のコスチュームを売りにしている。この日は午前10時から営業しており、受付は男性店員1人だけだったという。現場はJR池袋駅の西約400メートルの繁華街。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/214537/

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☆「仕送りの金ためたい」と定食の食券偽造 神奈川県職員を停職処分(21日)

Banner_logo_051_4 神奈川県は21日、職員食堂の食券を偽造したとして、県政策部の出先機関の男性職員(24)を停職6カ月の懲戒処分にした。「少なくとも6回使った。実家に仕送りするためにお金をためたかった」と話しているという。県によると、男性職員は昨年、食堂の「A定食」(470円)と「B定食」(500円)の食券を10枚ずつ自宅のパソコンとプリンターで偽造。6月3日に使おうとして従業員に見つかった。職員は既に、なくなっている14枚分の約6800円を弁済。食堂側は警察に被害届を出さない方針という。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/214548/

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☆「人生が嫌に…」元郵便支店長が自室に放火(21日)

Banner_logo_051_3 アパートの自室に放火したとして、警視庁練馬署は21日、現住建造物等放火の疑いで、東京都練馬区旭丘、無職、高橋仁志容疑者(61)を逮捕した。同署などによると、高橋容疑者は郵便事業会社の元中野支店長で、昨年3月に定年退職。妻とは別居中といい、調べに対して「人生のすべてがいやになった」と供述しているという。調べでは、高橋容疑者は21日午前10時15分ごろ、自室で段ボールに火をつけるなどして部屋に火を燃え広がらせ、自室や隣室の一部の計23平方メートルを焼いた疑い。この火災でけが人はいなかった。高橋容疑者は放火した直後に近くの不動産会社を訪れ、「自分の部屋に火をつけた」と告げたという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/214565/

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☆「派遣の仕事なくて…」 南池袋の裏スロット店摘発(21日)

Banner_logo_051_2 裏スロット店で賭博行為をしたとして、警視庁生活安全特捜隊と光が丘署は、常習賭博の現行犯で、東京都豊島区南池袋の裏スロット店「Zoro」経営、赤坂尚容疑者(43)=江戸川区本一色=と従業員の男3人を逮捕した。また、賭博の現行犯で、神奈川県横須賀市の会社員の男(24)ら男女客14人を逮捕した。調べでは、赤坂容疑者らは20日午後11時45分ごろ、南池袋の雑居ビルの2階に、旧式のスロット機31台を備える裏スロット店を開き、1点20円から40円の設定で賭博行為をさせた。赤坂容疑者は「お金がほしかった」、従業員らは「派遣の仕事が少なくなり家賃を滞納するようになった。悪いと知っていたが働いていた」などと容疑を認めている。赤坂容疑者は昨年8月ごろに同所にオープンした裏スロ店で従業員をしていたが、12月に500万円で店の経営権を買い、「Zoro」をオープンさせたという。常連客を中心に、これまでに約5000万円を売り上げたとみられる。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/214566/

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☆異色の事務系出身、裏工作に直接関与 逮捕の西松建設前社長(21日)

Msn_s1_2 裏金の不正持ち込みに関与したとして逮捕された準大手ゼネコン西松建設」前社長の国沢幹雄容疑者(70)は、同社初の事務系出身社長で、会社の“表”の顔でありながら、1部上場企業としては異色の“裏”の工作にも直接関与する経営トップだった。

 ■事務系出身   国沢容疑者は昭和36年の入社以来、経理や経営企画など管理部門を担当。ダムやトンネルなど大型土木を得意とする西松では、技術系出身者が社長を務めることが多く、事務系出身の国沢容疑者は“異色”の社長だった。西松では、ゼネコン業界でも「豪腕」として知られる経営者が続いた。58年から12年にわたり社長を務めた柴田平氏(故人)は日本土木工業協会会長を務めるなど業界の実力者として知られ、ゼネコン汚職事件(平成5~6年)を契機に退任。後任の金山良治氏も15年まで社長を務め、長期にわたり君臨していた。 国沢容疑者は、2人の“ドン”の人脈や経営ノウハウなどを引き継ぐ一方、社交性を売りにのし上がっていった。西松社員は「それまでは技術系が花形だったので、事務系出身の社長は一目置かれた。西松を土木中心から、建築分野でも発展させた人で、社内ではやり手で通り、カリスマ性があった」と語る。

■トンネル献金  西松はOBに2つの政治団体を作らせ、与野党の国会議員側などに約4億8000万円の事実上の企業献金を行ってきたが、こうした献金システムを考案したのが、国沢容疑者だった。関係者によると、ゼネコン汚職事件で、政界と建設業界の癒着が問題となったため、当時専務だった国沢容疑者は政治団体をトンネルに献金することを発案。7年に政治団体の一つ「新政治問題研究会」(18年末に解散)が設立された。西松OBを代表に据え、幹部社員に会費を支払わせ、西松側が賞与の形で会費分を穴埋めするシステムを作り上げたという。

 ■情報一元化  国沢容疑者の側近だった元副社長の藤巻恵次容疑者(68)を中心に東南アジアの工事で裏金づくりを行ってきたとされるが、国沢容疑者が直接関与していた疑いが強まっている。 7~15年に、本社中枢の経理や人事ばかりでなく、裏金工作までも統括していたとされる「管理本部」(旧事務本部)の本部長を担当。「藤巻容疑者は国沢社長の指示がなければ、一円たりとも裏金を動かすことはできなかった」(元同社幹部)といい、国沢容疑者が、社長就任後も裏金工作の情報を自分に一元化していたとされる。特捜部は裏金の使い道についても具体的に指示していたとみている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090120/crm0901202350030-n2.htm

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☆発砲:道仁会系幹部撃たれる 抗争再燃か 福岡・柳川(21日)

Logo_mainichi1_3 20日午後7時半ごろ、福岡県柳川市三橋町下百町のビルにあるすし店で、指定暴力団道仁会(同県久留米市)系暴力団の古賀圭輔幹部(49)が、店内に入ってきた男に撃たれた。左胸などを3、4発撃たれたが、命に別条はないという。県警柳川署は殺人未遂容疑で逃げた男の行方を追っている。県警は道仁会と、対立する指定暴力団九州誠道会(同県大牟田市)との抗争とみて警戒している。県警によると、古賀幹部は事件当時、4階建てビルの1階にあるすし店内のカウンター席で男性2人と飲食中だった。店内には幹部のほか、客や店員が計9人いたが、けが人はいなかった。「男が撃たれている」と119番があり、古賀幹部は柳川市内の病院に搬送後、久留米市内の病院に転送された。男は年齢30~40歳で、身長が約170センチ。やせ形で髪は短く、黒っぽい服の上下に、黒っぽい帽子をかぶっていた。発砲後に徒歩で逃走したという。道仁会と誠道会の抗争を巡っては、06年5月、道仁会会長人事などに関して、傘下最大の村上一家などが離脱(のちに九州誠道会を発足)したことを機に対立抗争に発展。同月の道仁会本部事務所銃撃に始まり、07年6月の佐賀、熊本での誠道会系組幹部殺害、同11月の佐賀県武雄市の入院患者誤射殺など計二十数件が発生した。古賀幹部は昨年12月31日、柳川市議会の田中雅美議長(61)が自宅で開いた忘年会に出席していた。

 *      *

 駅前の繁華街のすし店で男は突然、拳銃を発砲した。20日夜、福岡県柳川市で起きた銃撃事件。県警によると、撃たれた古賀圭輔幹部(49)が所属する組の傘下組織は、九州各地で起きた九州誠道会と道仁会の抗争事件でも、誠道会攻撃の中心的役割を果たしたという。一般客や店員も居合わせる中で突然起きた事件に、周囲の人たちは抗争の再燃を恐れ、一様に表情を硬くした。すし店が入居するビルは西鉄柳川駅前にある飲食店街の一画にあり、市内でも人通りが多い。県警によると、男は知人と飲食中の古賀幹部に向けて無言のまま発砲したという。近くの飲食店経営者(61)によると、事件現場となったすし店には8~10席程度のカウンターと6室程度の個室があり、にぎわっている。経営者は「このかいわいはけんかも少なく、発砲事件なんて聞いたことがない。一般人が巻き込まれなかったのが幸いだが、お客さんが来なくならないか心配」と青ざめた表情で語った。道仁会と九州誠道会の抗争は07年11月27日に福岡県久留米市で道仁会系組長ら2人が殺害されて以降、表向きは沈静化した。08年3月には誠道会系幹部らが佐賀県武雄市で起きた入院患者誤射殺事件(07年11月)の遺族宅を訪れ、抗争終結の意向を示す文書を手渡したが、08年6月に福岡県筑紫野市でシンナーの密売事件を内偵中の県警捜査員を道仁会系組員とみられる男が誠道会関係者と間違えて襲撃する事件も発生。県警は「水面下では緊張状態が続いている」とみて警戒していた。福岡県内では昨年、13件の発砲事件が発生。5年連続で全国最多となっている。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090121k0000m040168000c.html

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☆車窃盗:容疑の女子高生2人逮捕 追跡逃れ5キロ 福井(21日)

Logo_mainichi1_2 ゲームセンターの駐車場から車を盗んだとして、福井県警福井南署は20日、ともに18歳の福井市に住む県立高校2年と3年の女子生徒2人を窃盗容疑で緊急逮捕した。2人はパトカー5台の追跡を受けたが、側溝に脱輪して止まるまで約5キロ逃走した。同署は、2人が「拾ったキーで車のドアが開いたので盗んだ」と話していることを明らかにした。容疑は、19日午後11時ごろ、同市新保町の駐車場で同県坂井市の会社員女性(18)の軽乗用車を盗んだ疑い。同署によると、20日午前0時50分ごろ、福井市の県道でパトカーで警ら中の県警機捜隊員がこの車を発見。盗難届が出ており、マイクで制止を呼びかけたところ、車は速度を上げて逃走。パトカーは応援を要請しながら追跡。途中で2台が追跡に加わり、発見から約7分後に市道脇の側溝で止まった時にはさらに2台が駆けつけた。2人は無免許だが、運転した3年生は自動車学校に通い、仮免許を取ったばかりだったという。【松井聡】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090121k0000m040109000c.html

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☆中大教授刺殺:傷60カ所、貫通も多く 強い恨み持つ者?(21日)

Logo_mainichi1 東京都文京区の中央大後楽園キャンパスで理工学部教授の高窪統(はじめ)さん(45)が刺殺された事件で、高窪さんの傷は外見上約60カ所に上ることが警視庁富坂署捜査本部への取材で分かった。貫通した傷が多いほか、抵抗した際の小さな傷も多数あった。事件発生から21日で1週間。捜査本部は強い恨みを持つ顔見知りの犯行とみて、交友関係を中心に捜査している。

■細身の刃物  高窪さんは14日午前10時25分ごろ、1号館4階のトイレでうつぶせに倒れているところを発見された。傷は当初約15カ所とみられたが、捜査関係者によると、多数の傷が主に背中から胸に貫通しており、抵抗の際、手などについた傷を含めると約60カ所に上るという。凶器は柳刃包丁のような刃幅の狭いとがった刃物で、馬乗りで刺したとみられる。

■入念に計画か  高窪さんは事件当日は後期の講義の最終日で、午前10時40分から5号館で教壇に立つ予定だった。同10~15分ごろ1号館4階の廊下で学生に目撃されており、襲撃時間は発見までの約15分間。1人になるわずかな時間を狙われたとみられる。血痕などから、犯人は4階からは中央階段で下り、人目を避けて3階付近からは非常階段で逃走したとみられ、建物の構造を知っていた可能性もある。

■犯人像  目撃情報から、犯人とみられる男は20~40歳で身長170~175センチ前後。黒いニット帽に眼鏡をかけ、黒っぽいロングコートを着ていた。トイレでの犯行は目撃される可能性があり、捜査幹部は「計画性の半面、大胆さも特徴だ」と話す。高窪さんは指導熱心で、学会で論文誌編集委員をするなど研究活動も盛んだったが、捜査本部は、本人が気づかないところで恨みを買った可能性もあるとみている。一方、世田谷区の高窪さん宅周辺の電柱から「殺」「呪殺」などのスプレーの落書きが五つ見つかっており、関連を慎重に調べている。【佐々木洋、古関俊樹、神澤龍二】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090121k0000m040161000c.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(21日)2件

郵便局員は察知、断ったが…孫装う男「家の修理と言え」

Yomiuri_koudoku1_2 静岡市葵区の女性(88)が20日、「孫をかたる男に現金300万円をだましとられた」と警察に届け出た。静岡中央署の発表によると、19日、女性宅に男から「知人の保証人になった。借金の取り立てが厳しく、300万円貸してほしい」などと電話があった。孫だと思った女性は、近くの郵便局で現金を引き出そうとしたが、不審に思った局員に断られた。再び、電話をかけてきた男に「金を下ろせなかった」と話すと、男は女性宅にタクシーを向かわせた。 女性がタクシーで別の郵便局へ行き、現金を引き出すと、男から「金を弁護士に取りに行かせる」と電話があり、間もなく訪れた男に現金を手渡したという。女性は、男から「(郵便局で)何に使うか聞かれたら、『家を修理するのに使う』と言えばいい」などと指示されていたという。(2009年1月21日00時34分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090121-OYT1T00022.htm

振り込め詐欺 被害半減を指示

News_pic1_2 あとを絶たない振り込め詐欺の被害を食い止めるため警察庁は21日、全国の警察の担当幹部を集めた会議を開き、来月を強化月間に指定して被害を半減させるよう指示しました。会議には、全国の警察本部で振り込め詐欺の捜査などを担当する幹部らおよそ80人が出席しました。振り込め詐欺は、去年10月に警察が取締りと被害防止に力を入れたあと被害が大幅に減りましたが、依然として毎月10億円を超える深刻な被害が続いています。会議では警察庁の安藤隆春次長が「対策の手を緩めれば詐欺グループは手口をさらに多様化させ、再び被害が増える可能性がある」と述べ、来月を2回目の強化月間に指定して被害を半減させるよう指示しました。警察は、犯行に使われていることが確認できた携帯電話に集中的に電話をかけて警告するほか、振込先に指定された金融機関の口座を被害が出る前に凍結するよう金融機関に求めるなど、新たな対策も駆使して被害を食い止めたいとしています。http://www3.nhk.or.jp/news/k10013684831000.html

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☆ベトナム航空盗品密輸、主犯格の女に逮捕状…乗務員関与か(21日)

Yomiuri_koudoku1 窃盗団が日本で万引きした化粧品などを国外に持ち出そうとしたとしてベトナム航空副機長が逮捕された事件で、山口、埼玉、兵庫など14府県警の合同捜査本部は、盗品を買い取っていたホーチミン市在住のベトナム人女(34)を主犯格と断定、盗品有償譲り受け容疑で逮捕状を取った。国際刑事警察機構(ICPO)を通じてベトナム警察当局に近く捜査協力を依頼する。ベトナム航空副機長ダン・スアン・ホップ被告(33)(盗品運搬罪で起訴)が、「女から報酬をもらい多くの同僚が同じことをしていた」と供述していることも判明。ダン被告を21日にも再逮捕し、乗務員の組織的な関与についても捜査する。捜査関係者によると、主犯格の女とダン被告は共謀して2008年1月下旬、東京都三鷹市のベトナム人夫婦(盗品有償譲り受け罪で有罪判決)からビデオテープ27本(約1万円相当)を盗品と知りながら買い取った疑い。テープはベトナム人窃盗団が数日前に群馬県内のドラッグストアで万引きし、買い取った同県伊勢崎市のベトナム雑貨店から夫婦に送られていた。テープの代金は群馬県の別の雑貨店から振り込まれ、夫婦らの供述から、ファクスで振り込みを指示した女が浮上した。関係先の捜索で、女が日本各地のベトナム雑貨店に盗む品物の種類や数量を指定し、同航空の乗務員に送るよう指示したファクスや宅配伝票が押収された。これらに乗務員約50人の氏名や滞在先が書かれていた。捜査本部は、女が人気の高い日本製化粧品や医薬品をヤミ市場で売りさばくため、乗客より手荷物検査が手薄なダン被告ら乗務員に報酬を支払って、盗品などを運ばせていたとみている。女はベトナムの犯罪組織の一員とみられ、年に数回、来日した記録があった。昨年12月に副機長が逮捕された後、所在がわからなくなっている。また、ダン被告は、大阪府泉佐野市のホテルで盗品のテープを宅配便で受け取り、自分の荷物に紛れ込ませて関西空港の税関検査を通過。フライト先のタンソンニャット国際空港(ホーチミン市)で女に手渡し、報酬を受け取っていたという。(

2009年1月21日03時04分

  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090121-OYT1T00138.htm?from=main4

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☆キャセイ食品社長ら逮捕 中国産野菜の産地偽装容疑(21日)

Logo3 キャセイ食品(本社・東京)が中国産などの冷凍野菜を国産と偽って販売していた事件で、長崎県警は20日、同社長の阿部俊八(としはち)容疑者(68)=横浜市栄区飯島町=ら同社幹部4人を不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で逮捕し、発表した。ほかに逮捕されたのは、副社長の北村昭次郎(68)=埼玉県所沢市小手指町4丁目=、偽装の舞台となった長崎工場(長崎県南島原市)元工場長で元常務の高山恒男(58)=東京都足立区小台2丁目=、元工場長の山本千万年(ちまとし)(44)=長崎県南島原市深江町戊=の3容疑者。阿部、北村両容疑者は「会社の責任はあるが個人の責任はない」と容疑を否認、ほかの2人は容疑をおおむね認めていると、県警は説明している。発表によると、4人の逮捕容疑は昨年7月下旬~9月初旬、中国産のカリフラワー1.3トンを「国産」と表示した段ボール130個に詰めて産地を偽装。中国・四国地方3県の学校給食会に販売したというもの。1キロあたり数百円の中国産カリフラワーを、2~3倍の値段で売っていたとしている。国産野菜は季節により入荷量が変わるが、同社は99年ごろから、出荷量の安定と利益の水増しを狙い偽装を始めたと県警はみている。近年、サツマイモやニンジンなど20種類を超える野菜計約1500トンを食品大手マルハニチロの関連会社や全国の生協に販売していたが、うち3~4割が中国産とみられるという。 昨年11月に偽装が発覚し、農林水産省がJAS法に基づく改善を指示。県警も本社や工場を家宅捜索し、押収した帳簿や、同社関係者への事情聴取から容疑を固めた。 http://www.asahi.com/national/update/0120/SEB200901200009.html

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☆療養費1000万円超を不正請求 京都の接骨医、近く立件へ(21日)

Msn_s1 京都市内で開業している男性接骨医(41)が、約20人について架空の施術を申請し、医師の診療報酬に当たる療養費を1000万円以上不正に受け取っていたとして、京都府警が近く詐欺容疑で立件する方針を固めたことが20日、わかった。偽の患者グループは交通事故を装った保険金詐欺事件で逮捕されており、府警は接骨医が保険金詐欺にも関与した疑いがあるとみている。関係者によると、接骨医は平成17~19年ごろ、実際には施術していない知人の男(34)らについて、架空のけがで施術したように申請、民間保険会社から不正に療養費を受け取った疑いが持たれている。接骨医は法的には柔道整復師という国家資格で、治療に基づいて医師の診療報酬にあたる療養費を受け取る。一方、知人の男らのグループは、仲間同士でわざと交通事故を起こして保険会社から繰り返し休業補償や慰謝料をだまし取っていたとして、府警が20年9月、詐欺容疑でこの男を逮捕するなど、これまでに20~30歳代の男女計26人を同容疑で逮捕。被害額は約5500万円にのぼっている。接骨医はこの男と親しい間柄だったといい、府警は一連の交通保険金詐欺事件にもかかわっていた可能性があるとみて、近く接骨医から事情を聴くとともに、詐欺容疑で接骨医院を家宅捜索し、全容解明を進める。この接骨医はスポーツ用サポーター器具の開発や販売も行っており、プロゴルファーの長谷川淳二選手らも参画していたという。療養費をめぐっては、奈良産業大学硬式野球部の前監督が経営する整骨院が、実際には治療していない部員を治療したように装い、多額の金を不正受給した問題が発覚。チェック態勢の不備が指摘されている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090121/crm0901210128001-n1.htm

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☆オバマ氏、第44代米大統領に就任(21日)

147053_c1851 Banner_logo_051                      【ワシントン=山本秀也】黒人初の米大統領に選出された民主党バラク・オバマ前上院議員(47)が20日、約200万人の大観衆が見守るなか、宣誓を行い、第44代大統領に就任した。就任演説でオバマ新大統領は、米国民が結束して難局に立ち向かう「新しい責任の時代」を政権の理念として表明するなど、世界恐慌以来の深刻な景気後退に見舞われた米国の再起に向けて、新たなかじ取りを担う。就任式典は、晴天の下で20日午前11時半(日本時間21日午前1時半)、連邦議会の議事堂前で行われた。ジョセフ・バイデン前上院議員(66)による副大統領への就任宣誓に続き、オバマ氏が正午(同2時)すぎ、ロバーツ最高裁長官の立ち会いで就任宣誓した。オバマ氏は、エーブラハム・リンカーンが1861年に使用した聖書に手を置き、「合衆国大統領としての職務を忠実に遂行する」などの誓詞を述べた。就任演説で、オバマ氏は出口の見えない国際テロ組織との戦いや、米国経済の著しい弱体化を挙げて「われわれは危機の最中にある」と指摘。米国民が勤労や誠実さなどの伝統的な価値観を踏まえつつ、結束して新たな挑戦に立ち向かうよう訴えた。就任式典の会場周辺では、「オバマ、オバマ」の連呼や歓声が繰り返され、大観衆が星条旗を打ち振った。米政府は、軍・司法機関を動員した厳戒態勢で式典に臨んだ。一方、20日で任期満了を迎えたブッシュ前大統領は同日朝、教会での礼拝を終えたオバマ氏らとともに、ホワイトハウスから議事堂へ移動。就任式典に出席した後、空軍機でワシントンを離れ、引退生活の待つテキサス州に向かう。ブッシュ氏への支持率は、主な世論調査でほぼ2割台にとどまる低い水準のまま任期切れを迎えた。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/214397/

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☆「治安対策に万全期す」 大阪高検の新検事長が着任会見(21日)

Logo3_3 名古屋高検検事長から16日付で大阪高検検事長に就任した中尾巧氏(61)が20日、着任会見を開き、「管内は二十数年勤務したホームグラウンド。その強みを発揮し、治安対策に万全を期したい」と抱負を語った。裁判員裁判をめぐって中尾氏は「わかりやすく迅速な審理以上に、捜査を尽くして真相を明らかにすることが大切。担当検事が生の言葉でメッセージを送ることも必要ではないか」と話した。また、神戸地検が捜査中のJR宝塚線(福知山線)脱線事故については「証拠と法に基づいて対応したい」とした。大阪地検特捜部時代には、主任として福島県立医科大教授の汚職事件(85年)を手がけ、法務省入国管理局長や札幌高検検事長も歴任した。 http://www.asahi.com/national/update/0120/OSK200901200063.html

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☆自殺率13年連続ワースト、秋田県が経営者の悩み相談会(21日)

Logo3_2 景気悪化を受け、13年連続で自殺率が全国で最も高い秋田県はNPO(非営利団体)に委託し、企業の決算期にあたる2~3月、経営者の悩み相談会を県内9カ所で無料で行う。 県が委託する団体は秋田市の「蜘蛛(くも)の糸」。経営していた不動産会社が倒産し、自分も自殺を考えた経験がある佐藤久男理事長が「倒産で命まで捨てることはない」と02年に立ち上げた。300人以上の相談に乗ってきた。 相談会は保健所など9カ所で計16回開き、経営者の不安や精神的なストレスを取り除くため、決算書や借金の一覧表を見ながら面談し、負債を整理する案を一緒に考える。 秋田県は人口10万人あたりの自殺率が13年連続で高い一方、07年の人口動態統計によると、減少した自殺者数は全国で最も多かった。背景には「蜘蛛の糸」など民間団体や県、市町村による取り組みの成果があるとされている。 県の担当者は「米国発の金融危機が東京を経て秋田に本格的にやってくるのはこれから」と気をもんでいる。(岡林佐和) http://www.asahi.com/politics/update/0120/TKY200901200071.html

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