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2009年1月20日

2009年1月20日 (火)

☆オバマ新大統領 就任式へ(20日)

K10036619111_011 News_pic1_2                      アメリカのオバマ新大統領の就任式は20日、日本時間の21日未明、首都ワシントンの連邦議会議事堂の前で行われ、アメリカ史上初めて黒人の大統領が誕生します。大統領の就任式は、ワシントン中心部にある連邦議会議事堂の前で日本時間の21日午前1時半から始まります。オバマ氏は、午前2時前に宣誓を行って第44代の大統領に就任し、アメリカ史上初めて黒人の大統領が誕生します。続いて行われる就任演説のあと、オバマ新大統領は車に乗り込み、連邦議会からホワイトハウスまでパレードを行う予定です。新大統領の誕生を待つワシントンには歴史的な就任式の瞬間に立ち会おうと、すでに全米から大勢の人が集まっています。19日には市内の各地でさまざまな前夜祭の行事が開かれ、街角にはオバマ氏をデザインした記念のTシャツなどを売る露店が並んでいます。レストランやバーは夜遅くまで大勢の人でにぎわうなど、祝賀ムードはいっそうの盛り上がりをみせています。オバマ氏自身は就任式前日の19日夜、大統領選挙で戦った共和党のマケイン上院議員のパーティーに出席しました。この中でオバマ氏は、マケイン氏のこれまでの功績をたたえたうえで「戦いのときは終わった。これからは共通の課題を解決するため協力関係を築いていこう」と述べ、就任を前に党派を超えた協力をあらためて呼びかけました。http://www3.nhk.or.jp/news/t10013661911000.html

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★警視庁管内 体感治安レベル2

  首都東京の体感治安(21日)
             (単位・レベル)

  2    天網恢々疎にして漏らさず

【解説】チラシや新聞、テレビで一方的に情

報提供するよりも確実なものは説得。ながても

「対面」式の直接対話は効果がある。広島県

警は、振り込め詐欺を防ぐため警察職員やボ

ランティアが70歳代の女性に直接対面して防

犯指導している。「口コミ100日間作戦」と名付

けらBye1_2れ、この作戦が功を奏して「オレオレ詐欺」

と「還付金詐欺」の認知件数は、昨年11月を0件に押さえたという=日刊警察新聞。振り込め詐欺対策は各県警がボランティア団体、銀行関係者の協力でそれぞれのアイディアで実施している。警視庁もOBなどを中心に指定された「振り込め詐欺防止アドバイザー」が集会などて講話を実施。意識の浸透を図る。現職の警察官に聞くと、お年寄りの扱いは難しく、特に独居老人宅を訪問して警察手帳を見せて話しを聞こうとしても、ほとんどの老人はドアも開けず顔さえ見せないという。それを克服しての広島県警の功績は大である。「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html。体感治安は中央大学教授殺人事件の早期解決を期待し「レベル2(あお)」とする。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。

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☆西松建設 國澤前社長を逮捕(20日)

News_pic1 西松建設の裏金をめぐる事件で、東京地検特捜部は、西松建設の國澤幹雄前社長が、裏金の国内への不正な持ち込みにかかわっていた疑いが強まったとして、外国為替法違反の疑いで逮捕しました。逮捕されたのは、西松建設の前の社長の國澤幹雄容疑者(70)です。東京地検特捜部の調べによりますと、國澤前社長は、おととしまでの2年間に、香港で保管していた会社の裏金7000万円を不正に国内に持ち込んだとして、外国為替法違反の疑いがもたれています。西松建設関係者の話や特捜部の調べによりますと、國澤前社長は、すでに逮捕されている元副社長の藤巻恵次容疑者(68)から、裏金の持ち込みについて報告を受けるなど、かかわっていたということです。また、海外で保管していた裏金の金額などについても、具体的な報告を受け、了承していたということです。特捜部は、去年11月、関係先として國澤前社長の自宅を捜索するとともに、任意で事情聴取を行っていました。特捜部は、不正が会社のトップの了解のもと組織的に行われていたとみて、多額の裏金の使いみちなどについて、実態の解明を進めるものとみられます。http://www3.nhk.or.jp/news/t10013667241000.html

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☆名古屋・闇サイト殺害事件論告求刑公判 検察側、3被告に死刑を求刑(20日)

Logo1  愛知・名古屋市で2007年、当時31歳の女性がインターネットの闇サイトで知り合った3人の男に拉致され、殺害された事件の論告求刑公判が名古屋地裁で開かれ、検察側は3人の被告に死刑を求刑した。被害者の母親が20日午後に会見し、3人の被告に死刑が求刑された今の思いを語った。被害者の母親・磯谷 富美子さんは「それ(死刑の求刑)がないと次へ進めませんので、その点ではとてもほっとした。うれしかったですね」と話した。名古屋市千種区で2007年、磯谷利恵さん(当時31)が、インターネットの闇サイトで知り合った神田 司被告(37)、堀 慶末被告(33)、川岸健治被告(42)の3人に拉致され、殺害された。残虐な犯行ながら被害者は1人で、川岸被告は自首していた。極刑が下されるか注目される裁判で、20日、検察側は「殺害された被害者の数が死刑選択の絶対的基準ではない」、「自首がなくても、検挙できた可能性が極めて高かった」などと、3被告全員へ死刑を求刑した。裁判の冒頭、磯谷 富美子さんは、被告に「あなたたちは、ゴキブリを殺すのも、人を殺すのも同じ感覚」などと厳しい言葉を述べていた。磯谷 富美子さんは「言ってもしょうがない人たちだなっていうのが全体にありましたので、だから、わたしは裁判官にわかってほしかった。(被告から謝罪は?)まったくないです」と語った。弁護側の最終弁論は2月2日に行われ、判決は3月18日に言い渡される。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

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☆携帯電話:小中学校で禁止指針…文科省、月内にも通知(20日)

Logo_mainichi1_4 文部科学省は20日、子供の携帯電話について、小中学校への持ち込みや校内での使用を原則として禁止すべきだとする指針を出す方針を固めた。月内にも各教育委員会や学校に通知する。塩谷立文科相は同日の閣議後会見で、「例えば『持たせるべきではない』とか『学校では使わせない』とか(通知の)文言は検討しなければならないが、原則として、国としての方向性が必要だと思う」と明言した。文科省は昨年7月、各教育委員会や学校に対し、携帯電話を巡るルールを明確化するよう通知。ルール作りの現状などについて全国調査中で、月内にも結果をまとめることにしている。持ち込みを規制している小中学校は多いが、市町村教委レベルでは対応にばらつきが見られるという。塩谷文科相はこの結果集計後に指針を示すとした。「家庭に帰って(携帯電話を)持つことに対しては、個人の権利なのであまり制限できない」とした上で、「ネット上のいじめなどが多発していることは大変憂慮すべきだ。かなり(携帯電話を通じて起こる)事例も変わってきたわけだから、そういう点を踏まえるべきだ」と述べ、必要時以外は使わないことなどの指導が必要との見解を示した。政府の教育再生懇談会は昨年末、「必要ない限り小中学生が携帯電話を持たないよう、保護者や学校が協力する」との提言素案をまとめた。大阪府や埼玉、香川県などは既に、小中学校への持ち込み原則禁止方針を表明している。一方、東京都の石原慎太郎知事は「情操教育からしつけにかかわることだし、本当は親が判断することだ」などと発言している。【加藤隆寛】http://mainichi.jp/select/today/news/20090120k0000e040057000c.html

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☆火をつけ、消火にも参加…マッチポンプ消防団員を逮捕(20日)

Yomiuri_koudoku1_2 佐賀県警伊万里署は19日、地元の消防団員で同県伊万里市脇田町、パート従業員松本義昭容疑者(30)を非現住建造物等放火の疑いで逮捕した。発表によると、松本容疑者は15日深夜、同町の倉庫兼車庫で木材に火をつけ、木造平屋の建物約20平方メートルと軽トラック1台を全焼させた疑い。火事の際には消火活動を行ったほか、不審火への注意を呼びかける広報活動にも参加していたという。19日に家族らに付き添われて同署に出頭した。調べに対し「(逮捕容疑の)ほかにも火をつけた」と供述しており、余罪を調べる。同市内では昨年9月以降、公民館の倉庫兼トイレや農機具小屋など8件の不審火が起きている。松本容疑者は2003年4月、地元の消防団に入っていた。(

2009年1月20日19時55分

  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090120-OYT1T00816.htm?from=main4

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☆「赤旗」21年ぶり部数増 共産党にんまり(20日)

Msn_s1_3 共産党は20日、機関誌『しんぶん赤旗』(日曜版含む)の部数が昨年、対前年比で21年ぶりに増加に転じたことを明らかにした。5月から12月まで8カ月連続、前月比で増えるという36年ぶりの“快挙”も。折からの『蟹工船』ブームが部数増を後押しした事情もあるようだ。同党によると、「赤旗」の発行部数のピークは昭和55年の第15回党大会で報告された355万部。62年の第18回大会以降は減少の一途をたどり、平成18年の24回党大会時には164部まで落ち込んだ。その後も減少に歯止めがかからなかった。ただ、昨年の具体的な部数については、共産党次期衆院選後に予定されている25回党大会までは公表しないという。部数増の要因について同党は「景気・経済が悪化する中、雇用や暮らしの状況をしっかりとらえたいと思っている国民が増えているのに加え、状況改善に取り組む党の積極姿勢が評価されているのではないか」と分析している。http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090120/stt0901201848005-n1.htm

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☆悪意はなくとも…秋葉原でナイフ所持 東京消防庁職員を書類送検(20日)

Banner_logo_051_5 東京・秋葉原の路上でリュックサックの中にナイフ2本を所持していたとして、警視庁万世橋署が銃刀法違反などの疑いで東京消防庁の男性副士長(54)を書類送検していたことが20日、分かった。東京消防庁の聴取に「剣道の竹刀を手入れするために持っていた。違法だという認識はなかった。みなさんに迷惑をかけて申し訳ない」と話したという。調べでは、男性副士長は昨年12月21日正午ごろ、東京都千代田区外神田の路上で、リュックサックの中に刃渡り6・4センチのアーミーナイフと、7・6センチのツールナイフを所持していた疑い。同署の警察官2人が職務質問し、発覚した。男性は剣道の趣味があるといい、同署関係者は「男性に悪意はなかったが、昨年6月の秋葉原連続殺傷事件など、刃物による凶悪事件が相次いでおり、ルールはルールとして守っていただきたい」と話している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/214204/

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☆傘で「め~ん」通行人を殴打 中3の8人逮捕(20日)

Banner_logo_051_4 埼玉県警川口署は、集団で自転車に乗り通行人の顔や頭などを傘で次々にたたいたとして、傷害と暴行の疑いで、川口市立中学3年の14~15歳の少年8人を逮捕した。少年らはたたく際に「めーん」と叫ぶなどしており「『面打ち』と呼んで仲間内で、はやっていた。やられた人の反応がおもしろく、スリルがあった」と話しているという。調べでは、8人は昨年12月23日午後10時半ごろ、川口市飯塚の路上を徒歩で帰宅中の女性会社員(53)に、背後から2人乗りの自転車4台で接近。傘で女性の頭をたたいて1週間のけがを負わせた後、約20分間に、26~55歳の男性4人の顔などを次々に傘でたたいた疑い。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/214313/

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☆「俺の言うこと聞け」女性警官襲った高2(20日)

Banner_logo_051_3 東京都江戸川区の路上で、女性警察官にカッターナイフを突きつけ脅したとして、警視庁葛西署が同区内に住む都立高校2年の男子生徒(17)を暴行と脅迫の現行犯で逮捕していたことが、20日わかった。「女性と話をしたかった」と容疑を認めている。付近では昨年12月30日に20代の女性会社員が脅され、公園のトイレで乱暴されたほか、今月3日と5日に20代の女性会社員2人が乱暴されそうになる事件があり、女性警察官らは私服で警戒中だった。同署は、現場に残された体液などから、いずれも男子生徒の犯行との見方を強め、調べを進めている。調べでは、男子生徒は6日午後11時半ごろ、江戸川区中葛西の路上で女性警察官の背後からカッターナイフを突きつけ「死にたくなければ言うことを聞け」と脅迫した。近くを警戒中の別の署員に取り押さえられた。 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/214273

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☆オウム観察処分更新へ 公安審「ひかりの輪」も(20日)

47newslogo1 公安審査委員会(委員長・田中康久元仙台高裁長官)は19日、公安調査庁が団体規制法に基づき請求したオウム真理教に対する観察処分の更新を認める方針を固めた。教団の主流派「アレフ」から分かれた上祐史浩氏(46)が率いる「ひかりの輪」も、教団組織の一つとして処分対象に含めるとみられる。今週末にも正式決定し、観察処分の期限が切れる今月末までに官報に公示する。教団への観察処分は2000年1月に決定、更新は3回目。処分期間はこれまで同様に3年間とする見通し。団体規制法は「無差別大量殺人の首謀者が団体の活動に影響力を有する」などを観察処分更新の要件としている。公安庁は松本智津夫死刑囚(53)=教祖名麻原彰晃=が教団を主宰し、教団は現在も松本死刑囚への絶対的帰依を培うことを目的としており、その内部組織として、アレフとひかりの輪が存在すると主張している。これに対し、アレフは「(松本死刑囚は)拘禁反応で精神的能力に障害が生じている。主宰者たり得ず請求は不備だ」と反論。ひかりの輪は「麻原の教義に従う者で構成されていない」と訴えていた。http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009011901001049.html

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☆窃盗容疑で男女4人逮捕 沖縄男性切断遺体(20日)

Noimage_120x901 沖縄・大宜味村で先月、切断された遺体で見つかった男性の銀行口座から現金を引き出したとして、暴力団関係者の男ら男女計4人が逮捕された。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、いずれも暴力団関係者で那覇市の島袋信秀容疑者(52)と仲村元基容疑者(56)、男、女の計4人。4人は先月、大宜味村の畑の中で、切断された遺体で見つかった雑貨店経営・新田光男さん(50)の銀行口座から現金を引き出した疑いが持たれている。警察は容疑者の自宅の家宅捜索を行うとともに、新田さんが殺害された事件への関与についても調べる方針。http://www.news24.jp/127294.html

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☆ひき逃げ:車にはねられ男性意識不明 東京・杉並(20日)

Logo_mainichi1_3 19日午後6時50分ごろ、東京都杉並区松庵1の都道(井の頭通り)を渡っていた60歳くらいの男性が右からきた乗用車にはねられ意識不明の重体となり、車はそのまま逃走した。警視庁高井戸署はひき逃げ事件として車の行方を追っている。同署によると、現場は片側2車線の直線。男性は横断歩道のない場所を横断中、高井戸方向から吉祥寺方向に走行していた車にはねられたという。【佐々木洋】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090120k0000m040142000c.html

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☆傷害:愛犬が別の犬にかみつかれ立腹 飼い主殴った男逮捕(20日)

Logo_mainichi1_2 散歩中に愛犬が別の犬にかみつかれたことに立腹し、飼い主を殴ってけがを負わせたとして、長崎県警大浦署は19日、長崎市深堀町6、無職、熊優(くままさる)容疑者(55)を傷害容疑で現行犯逮捕した。同署によると、熊容疑者は同日午後4時40分ごろ、長崎市香焼町の空き地を散歩中、自分の小型犬(パピヨン)が、近くに住む男性(62)が連れていた中型犬(秋田犬と紀州犬の雑種)にかみつかれたことに激怒し、男性の顔を数回殴ったという。通行人が近くの交番に通報し、駆けつけた警察官が現行犯逮捕した。【蒲原明佳】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090120k0000m040147000c.html

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☆ホームレス襲撃:「生活注意されイライラ」高本容疑者供述(20日)

Logo_mainichi1 東京都国立市のホームレス襲撃事件で、殺人未遂容疑で逮捕されたフリーター、高本孝之容疑者(36)=多摩市連光寺2=が「入所しているグループホームで生活態度などを注意され、イライラが募ってホームレスを襲った」などと供述していることが警視庁幹部への取材で分かった。動機面にかかわる供述内容が明らかになるのは初めて。捜査1課は、今月2日に世田谷区喜多見の東名高速高架下で起きたホームレスの近藤繁さん(71)殺害事件についても▽高本容疑者のジーパンに付着していた血液が近藤さんのDNA型と一致▽近藤さん発見の直前、現場の高架下のフェンス内に高本容疑者が侵入したのを追跡中の捜査員が確認した--などの状況から容疑が固まったと判断。拘置期限の23日にも世田谷事件の殺人容疑で再逮捕する方針。高本容疑者は、昨年6月20日早朝、国立市谷保の石田大橋下の多摩川河川敷で男性(当時63歳)の頭部を鉄パイプのようなもので殴って軽傷を負わせた容疑で、今月3日逮捕された。捜査幹部によると、高本容疑者は逮捕直後は否認していたが、その後の調べに「グループホームで生活態度などをスタッフから注意され、(別居中の)父親からもよく怒られたことでイライラが募った。ホームレスなら暴行しても抵抗しないと思い鉄パイプで何度か殴った。ホームレスに恨みはなかった」などと供述したという。グループホーム関係者によると、高本容疑者は04年6月に入所。10~40代の利用者数人と共同生活をしていた。同関係者は「共同生活で起きるような小さいトラブルはあったかもしれないが、特異な問題はなかったと思う。コミュニケーションがうまくいかない時もあり、感情の行き違いがあったのかもしれない」と説明している。【佐々木洋、古関俊樹、神澤龍二】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090120k0000m040125000c.html

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☆死の2日前、泣いて帰宅…埼玉の中3少女自殺で母証言(20日)

Yomiuri_koudoku1 さいたま市の市立中学3年の女子生徒(当時14歳)が「ネットいじめ」を苦に遺書を残して自殺したとされる問題で、女子生徒が遺体で見つかる2日前、学校から泣きながら帰宅していたことが19日、母親(42)の話でわかった。学校側は報告書で「泣いていた事実は見当たらない」としており、両親は近く市教育長あてに再調査を申し入れる。母親によると、女子生徒は昨年10月8日、学校から帰宅すると、「あのクラス、もう嫌だ」などと言って洗面所で泣き、しばらく2階の自室にこもった。そのときは理由を聞かず、そっとしておいたという。翌9日は普通に登校し、帰宅後も特に変わった様子はなかったが、10日朝、自室で首をつって死んでいるのが見つかった。その後、同じ学年の友達から「8日は学校でも放課後に泣いていた」との証言が寄せられたという。学校側にもこの経緯を伝えたが、学校側は昨年末、両親にあてた報告書で「(女子生徒が)泣いていた事実は見当たらず、目撃者の勘違いではないか」などと回答していた。女子生徒は転校直後の昨年7月上旬、同級生らの携帯電話の自己紹介サイト(通称・プロフ)で、中傷の書き込みをされたことを苦に不登校となった。同級生らが謝罪し、9月以降は無欠席だったため、学校側は「謝罪して以降、いじめの存在は確認できなかった」としていた。母親は「もう一度しっかり調べてほしい」と訴えている。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090120-OYT1T00009.htm?from=main5

(2009年1月20日03時21分  読売新聞)

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(20日)1件

振り込め詐欺に「だまされたふり作戦」 神奈川県警

Logo3 振り込め詐欺被害の件数が全国ワースト2位の神奈川県で、県警が19日、新たな対策に乗り出すことを発表した。警察官・職員(約1万7千人)やその家族、防犯協会の会員に振り込め詐欺の電話がかかってきたら、詐欺と気がついても、わざとだまされ続けてもらう「だまされたふり作戦」。全国でも例がないという手法で犯人をおびき出し、被害を減らす考えだ。 振り込め詐欺では、犯人側が被害者に現金自動出入機(ATM)を使わせずに直接受け取りに来たり、郵便小包で現金を郵送させたりする手口が急増している。 県警は、警察官・職員の家族や防犯協会の会員らにも協力を依頼し、詐欺の電話がかかってきたら、だまされたふりをして金を渡す約束をしてもらう。約束の場所や郵送先に現れた犯人を張り込んだ捜査員が捕まえる作戦だ。受け取りに来る犯人をとらえるケースは実際にある。昨年11月、孫を装った男から「100万円を送って欲しい」との電話を受けた横浜市の80代の女性は、県警に相談のうえ、小包に紙くずを入れて指定された私書箱に郵送。県警は郵便局に来た男2人を詐欺未遂容疑で逮捕したという。果たして詐欺の電話はかかってくるのか。県警は「これまでも数件あったし、今後もあると期待している」という。(三輪さち子) http://www.asahi.com/national/update/0119/TKY200901190327.html

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☆中国側「ギョーザ事件進展なし」 警察庁に回答(20日)

Msn_s1_2 警察庁は19日、中国警察の中央機関である公安部との定期協議を都内で開き、中国製冷凍ギョーザ中毒事件についても協議。中国側から「いまだに解明には至っていない」との説明を受けた。協議には、警察庁から金高雅仁・総括審議官ら幹部が、公安部側は張巨峰・国際協力局副局長らが出席。犯罪情勢全般に関する全体会合後、個別事件などを協議する分科会に移り、ギョーザ事件についても、課長級幹部同士が情報交換した。中国側はこの際、ギョーザ事件の捜査状況について「長期間にわたって大規模な態勢で捜査しているが、いまだに解明には至っておらず、進展はない」と説明。引き続き両国の捜査機関が連携を強化していくことで合意した。日中間では昨年12月、「刑事共助条約」が調印。起訴、公判に必要な証拠物については外交ルートを通さず、捜査機関同士が直接要請が可能となったが、警察庁によるとギョーザ事件についてはこれまでに、中国側から証拠提供の申し入れはないという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090119/crm0901192204030-n1.htm

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☆コンサル社長、強制捜査へ 鹿島裏金 数億円の脱税容疑(20日)

Msn_s1 ゼネコン最大手「鹿島」(東京)がつくった約5億円にのぼる裏金の一部などを受け取りながら税務申告せず、数億円を脱税した疑いがあるとして、東京地検特捜部が法人・所得両税法違反(脱税)容疑でコンサルタント会社「大光」(大分)の社長(65)を強制捜査する方針であることが19日、分かった。特捜部はすでに立件の方針を固めていたが、社長が否認する意向であるとみられることなどから、裏金工作の全容解明には強制捜査が不可欠と判断したもようだ。裏金がつくられていたのは、精密機器大手「キヤノン」(東京)の子会社「大分キヤノンマテリアル」(大分)の大分市内にあるプリンター関連工場の用地造成工事。関係者によると、鹿島は平成17年、用地を所有していた「大分県土地開発公社」(同)から造成工事を受注したが、大阪市の別のコンサルタント会社社長が関係する建設会社に孫請けさせた工事が架空で、代金の約5億円を裏金化。この一部が大光側に流れたほか、大光側は鹿島から受領した正規の手数料の一部も架空経費の計上によって隠し、法人としての大光と社長個人で総額数億円を税務申告せず、法人税と所得税を脱税した疑い。大光の社長はキヤノンの御手洗冨士夫会長と親しい関係にあるなど、キヤノングループを得意先にし、工場を誘致した大分県の広瀬勝貞知事とも懇意にしているという。造成後の工場用地は大分キヤノンマテリアルに売却され、工場の建設工事も鹿島が受注した。特捜部は、県とキヤノンの双方に人脈のある社長側と鹿島が、一体となって鹿島の受注工作を行っていたとみており、裏金の一部は、大光側に対する謝礼だった疑いがある。大光は平成2年設立で、資本金1500万円。17年9月期の総売上高は約9億2000万円。大阪市のコンサル会社社長は、複数の会社の経営に関係しており、これらの会社はゼネコンや電気設備工事会社などが裏金をつくる際、架空の支払先となっていたケースが多いとされる。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090120/crm0901200156000-n1.htm

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☆警察官が事案メモのノート紛失 車上に置いたまま発進(20日)

Banner_logo_051_2 青森県警弘前署地域課の警察官が最近取り扱った事案に関するメモを記したノート1冊を紛失したことが19日、分かった。同署は捜索を続けているが見つかっていない。県警によると、ノートは表紙がピンク色のB5判で30枚つづり。18日午前8時すぎ、警察官が弘前市門外村井の市道で業務中、ノートを警察車両の屋根に置いたが、置いたことを忘れてそのまま車を発進させたため紛失したという。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/214040/

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☆なぜ… ネギ畑に中高年男性の全裸遺体(20日)

Banner_logo_051 千葉県佐倉市のネギ畑で、全裸の男性の遺体が見つかっていたことが19日、分かった。佐倉署が調べたところ、男性は靴下しか身につけていなかった。目立った外傷などがないことから凍死の可能性が高いとみて調べている。調べでは、18日午前9時50分ごろ、同市八木のネギ畑で、農作業中の夫婦があおむけで倒れている男性の遺体を見つけた。男性は50~70歳で、身長約164センチのやせ形。畑の隣の水田の縁に、男性が着ていたとみられる黒と緑のチェック柄のジャケットや、黒のセーター、紺色柄のシャツ、青の腹巻き、灰色のスラックス、白色スニーカーなどが点々と落ちていたという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/214064/

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☆ホームレスにも給付金 政府、住民登録の方法検討(20日)

Logo3_4 政府は1人あたり1万2千円の定額給付金について、住民登録をしていないホームレスの人たちにも例外的に支給する方針を固めた。鳩山総務相が19日の参院予算委員会で「いずれの市町村にも住民登録をされていない方がいる。そういう方に支給できる方法がないか、いま検討している」と明らかにした。 峰崎直樹氏(民主)に対する答弁。定額給付金の支給対象は、二重取りを防ぐため、住民基本台帳か外国人登録原票に登録されている人に限られる。そのため、ホームレスなど本当に生活支援が必要な人に給付金が行き渡らないとの批判が出ていた。 住民登録などの基準日は2月1日時点。鳩山氏は「基準日に登録していなければ原則は(給付金は)出せない」としたうえで、「やむを得ない事情で、後から登録した方に給付金を支給するやり方を検討している」と述べた。公園を住所とすることは認められていないため、それに代わる何らかの形で住所の届け出を認め、さかのぼって支給する仕組みを設けたい考えだ。鳩山氏はまた、配偶者や恋人などからのドメスティックバイオレンス(DV)を恐れて別居し、住民票を移せずにいる被害者に対して、「加害者が住民基本台帳を見ることができない仕組みを設けている。新しい転居先で住民登録していただければありがたい」と呼びかけた。ただ、DV被害者の中には、情報漏洩(ろうえい)を恐れて、住民登録に踏み切れないケースが指摘されている。 http://www.asahi.com/politics/update/0119/TKY200901190318.html

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☆いじめ多い「プロフ」 対策は… 「真実を教えて…」母親 さいたまの女子中学生自殺問題(20日)

Banner_logo_051_9 さいたま市立中学3年の女子生徒=当時(14)=が「ネットいじめ」に関する遺書を残して自殺した事件は、埼玉県教育委員会に衝撃を与えた。県教委は1月上旬から、ネットいじめに関するマニュアルを各校へ配布する準備を進めていた矢先の出来事だった。ネットいじめの悪質性が分かっていただけに、マニュアル製作にかかわった県職員は「残念」と、沈痛な表情を浮かべた。自殺した女子生徒は平成20年7月、「プロフ」と呼ばれる携帯電話のサイトに「キモイ」「不登校になるかもね」などと書かれたことを両親に訴え、遺書には「プロフにあんなことを書いた○○たち、復讐(ふくしゆう)はきっちりしますからね」と実名を挙げて書いていた。女子生徒が自殺したのはその年の10月だった。しかし、さいたま市教委から県教委への連絡はなかったという。プロフは中高生に人気のサイトで、自己紹介や日記、写真などを簡単に作成できる。閲覧者が書き込むこともでき、実名や通う学校名を書いたものも多い。県教委がマニュアルを作るに当たり、20年7月に県内公立中高生計1万9329人に実施したアンケートでは、ネットいじめに使われる道具はプロフが1位で、全体の58・6%を占めた。2位のブログ(19・9%)、3位のeメール(15・3%)を大きく引き離している。プロフでのいじめの特徴を県教委は2点指摘する。一つはアクセス数を増やすため書き込みが過激になること、もう一つはいじめ対象者へのダメージの大きさだ。プロフ利用者の間では、「プロフの閲覧回数が多いほど人気者で、皆から認められているということになる」(県教委)といい、具体的で過激な悪口を書いて閲覧回数を増やそうとする傾向があるという。また、学校では普通に接していながらプロフでは匿名で中傷する例も多く、県教委は「正体が分かったとき、『親友と思っていたのになぜ』と人間不信になる。暴力とは違う大きなダメージを与える」としている。表面上見えにくいため、対応も難しい。県内の公立中の95・8%が携帯電話の学校内での所持も使用も認めていないが、アンケートでは、ネットいじめを受けた生徒は8人に1人にのぼっている。県教委は、「携帯電話を禁止すればプロフでのいじめがなくなるわけではない」と頭を抱える。その上で、「大人全体で取り組まないと防げない」として、“3カ条”を挙げる。「教員は生徒をよく見て、SOSのサインを見逃さない。保護者も、子供がいじめの被害者になっていないかだけではなく、加害者になっていないかという視点でも子供を見てほしい。そして、一般の人は、ネット上でのいじめを見たら、学校に通報してほしい」としている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/213967/

「真実を教えて」 母親が胸中告白 さいたまの中3自殺

Banner_logo_051_10 自殺した女子生徒の母親(42)は19日、産経新聞の取材に「真実を明らかにしてほしい」と、学校側の調査に対する不信感をあらわにした。自ら命を絶った娘は、自室の机の上に「もうつかれました。なのでここで逃げます」との遺書を残していた。遺体で見付かったのは昨年10月10日朝。前日、成績のことで父親に注意されていた。母親は「もしかしたら、このことが自殺の引き金になったのではないかと自分を責めた」という。しかし、13日後、娘の机の整理をしていると、別の遺書が見つかった。「私は○○中学校が大大大…大嫌いでした。プロフにあんなことを書いた○○たち。復讐(ふくしゆう)はきっちりしますからね。楽しみにしていてください。さようなら」 母はそれまで娘が自殺の「原因」にあげたプロフとういうサイトの存在さえ知らなかった。遺書からは娘の悲痛な叫びが聞こえるようだったという。 母親は学校に調査を依頼。しかし回答は「ネット上でのいじめが7月に1回あったが、その後はない」というものだった。母親は「学校だけに責任があると言っているわけではない。真実を明らかにしてほしいだけ」と声を絞り出すようにそう話した。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/214006/

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