« 2009年1月18日 | トップページ | 2009年1月20日 »

2009年1月19日

2009年1月19日 (月)

☆強盗:信組職員から1800万円奪う 2人組男逃走 千葉(19日)

Logo_mainichi1_3 19日午後0時55分ごろ、千葉市若葉区小倉町のビル駐車場で、ハナ信用組合(本店・東京都渋谷区)千葉支店の男性職員(28)が2人組の男に白い粉をかけられ、乗用車の後部座席から現金1800万円入りのバッグを奪われた。県警千葉東署は強盗容疑で捜査している。同署の調べでは、男性職員は近くのアダルトDVD販売店舗で集金後、駐車場の車に戻り発車しようとした際、男に後部ドアを開けられ、バッグを奪われそうになった。「何をするんだ」と抵抗すると、もう1人の男が運転席のドアを開けて白い粉を浴びせかけ、そのすきにバッグを奪われたという。2人は止めてあったバイクで逃走。ともに身長170~175センチで20~30代。1人は黒色ダウンジャケットにヘルメットをかぶり、もう1人は黒っぽい服装だったという。白い粉は小麦粉のようなもので、男性職員にけがや体調不良はないという。【中川聡子】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090120k0000m040069000c.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

★警視庁管内 体感治安レベル2

   首都東京の体感治安(20日)
             (単位・レベル)

  2    天網恢々疎にして漏らさず

【解説】県職員やその家族、県警OB、防犯ボ

ランティアなどに振り込め詐欺の電話がかかっ

0901190781_2

た場合、だまされる演技をして

もらい犯人逮捕に繋げる-とい

う捜査手法を神奈川県警が発

表した(読売新聞)。振り込め詐欺については警

察庁Bye1が「囮(おとり)捜査」手法を認めており、ど

この県警がやるのかと期待していた。発表は予防の意味も込めて素晴らしいのだが、これは全国の県警が実施しないと被害が集中する結果を生む危険性がある。特に東京、静岡など周辺都県は実施してもらいたい。同県警は摘発の意欲も積極的で、昨年8月6日の逮捕では「電話帳に掲載されている女性は高齢者が多く被害に遭いやすい」という実態解明は表彰ものだ。その神奈川県警が「出し子」の写真を公開した=写真は日テレ…「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html。首都の体感治安は中央大学教授殺人事件の早期解決を期待し「レベル2(あお)」とした。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。

続きを読む "★警視庁管内 体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆広島の不明男性、遺体で発見 元組員供述の山中から(19日)

Logo3_5 広島県に住む男性が昨年6月に行方不明になり、別の脅迫と暴行事件で逮捕、起訴された指定暴力団共政会系元組員の40代の男が、この男性の遺体を遺棄したと供述している事件で、県警は19日、供述に基づいて広島市佐伯区の山中を捜索して人の頭部などを発見、歯型などから行方不明の男性のものと確認した。死体遺棄容疑で男を逮捕する方針。県警などによると、男性は30代で広島市安芸区に住んでいた。元組員の男に雇われて仕事をしたことがあり、数日分の日当の支払いを巡ってトラブルになっていたという。男性の携帯電話には、行方不明になる直前に男と頻繁にやり取りした記録が残っていたという。男は調べに対し、ほかの暴力団関係者2人と共謀して男性の遺体を捨てたと供述しており、県警は2人の行方を捜している。 http://www.asahi.com/national/update/0119/OSK200901190074.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆65万円入り財布窃盗の疑い 大阪市営地下鉄職員を逮捕(19日)

Banner_logo_051_7 パチンコ店で現金65万円入りの財布を盗んだとして、大阪府警鶴見署は19日、窃盗の疑いで、同府大東市新田本町、大阪市営地下鉄運転士、安達康司容疑者(46)を逮捕した。「パチンコ店に行ったのは間違いないが、財布についてはまったく覚えがない」と否認しているという。調べでは、安達容疑者は今月9日午後2時ごろ、大阪市鶴見区諸口のパチンコ店「マルイチ鶴見店」で、無職の男性(60)がジャンパーのポケットから落とした、現金約65万円やキャッシュカードなどが入った財布を盗んだ疑い。同署によると、店内の防犯カメラに、安達容疑者らしい人物が財布を拾う姿が映っていたという。市交通局によると、安達容疑者は長堀鶴見緑地線の運転士。昭和60年4月に採用され、平成2年2月に交通局高速運輸部の鶴見乗務所へ配属された。9日は午前の勤務を終えた午後0時50分から4時45分まで休憩時間だったという。同局は「事実を調査した上で厳正に対処したい」としている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/213995/

| コメント (0) | トラックバック (0)

★全国に失業者の緊急宿泊施設を 「派遣村」要望(19日)

Banner_logo_051_6 派遣切りにあった失業者らの生活を支援している「年越し派遣村」実行委員会メンバーらが19日、大村秀章厚生労働副大臣に失業対策を要望した。要望は、国が全国に失業者の緊急宿泊施設を設置▽違法解雇をしないよう企業に周知▽企業側に資金を出させ、失業対策基金を創設-の3点。副大臣は財政面での検討を約束した。年末年始に約500人が登録した派遣村だが、実行委によると19日現在で約70人が滞在。都内の民間施設を拠点に再就職先を探すなどしている。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/213960/

続きを読む "★全国に失業者の緊急宿泊施設を 「派遣村」要望(19日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

★日本列島 本日の振り込め詐欺(19日)8件

振り込め詐欺被害1点5倍増 石川県警

News_pic1_2 去年1年間の県内の振り込め詐欺の被害額は1億5千万円にのぼり、おととしの1点5倍に増えたことがわかりました。警察によりますと、去年1年間の県内の振り込め詐欺の被害は▽件数が160件、▽被害額は1億5760万円にのぼり、おととしに比べると▽件数で58件、▽被害額で5700万円のそれぞれ1点5倍に増えました。手口別にみると▽いわゆる「オレオレ詐欺」の被害が最も多く4500万円、▽有料サイトなどの料金未納を口実にした「架空請求詐欺」が3800万円、▽「納めすぎた税金を返す」などとウソを言って現金を振り込ませる「還付金詐欺」が3700万円、▽融資の条件として保証金をだまし取る「融資保証金詐欺」が3500万円となっています。一方、強化月間を設けてATMに警察官を配置するなどの警戒を強めた去年10月以降、被害はそれまでの3分の2程度に減りましたが、ATMを避けて▽簡易型の郵便小包「エクスパック」で送金させたり、▽直接自宅を訪れて現金をだまし取るなど手口も多様化しました。さらにゆうちょ銀行に口座を持つ人に言葉巧みにインターネットサービスの申し込みをさせた上でID番号などを聞き出し、本人が知らないうちに現金を引き出す新たな手口も出てきました。警察はことしも十分な警戒が必要だとして2月再び強化月間を設けて取り締まりや被害防止に力を入れることにしています。http://www.nhk.or.jp/kanazawa/lnews/03.html

振り込め詐欺 45万円被害 和歌山県警

News_pic1_215日、印南町の23歳の男性が、架空の裁判費用の名目で振り込んだ45万円余りをだまし取られ、警察では、振り込め詐欺事件として捜査しています。警察によりますと、今月12日に、印南町に住む23歳の会社員の男性に、「出会い系サイトの未納金がある。業者に連絡してほしい」と、男から電話がありました。男性が指定された番号に電話をかけ直すと、別の名前を名のる男に「民事裁判になっていて支払額が150万円くらいになるが、弁護士に頼んで示談にすれば安くすむ」などと言われ、男性は3日後の15日、御坊市内の金融機関のATMから45万4000円を指定された口座に振り込みました。その後、「未納金がまだ残っていて、さらにお金を振り込まないといけない」という電話が再びかかってきたことから、男性はだまされたことに気づき、16日、警察に被害届けを出しました。警察では、振り込め詐欺事件として捜査しています。http://www.nhk.or.jp/wakayama/lnews/04.html

振り込め詐欺増加に転じる 鹿児島県警

News_pic1_2振り込め詐欺の県内の被害額は去年1年間でおよそ1億4000万円に上り、ここ数年減少傾向だったのが増加に転じました。警察のまとめによりますと、去年1年間の県内の振り込め詐欺の被害は前の年より27件増えて98件で、被害額も、前の年よりおよそ5000万円多いおよそ1億4000万円に上りました。被害額は過去最悪だった5年前の3億1000万円から減少傾向にありましたが、去年は増加に転じました。手口別にみますと県内では、インターネットの有料サイトなどの料金が未納だとかたる「架空請求詐欺」の被害が最も多くおよそ5700万円。次いでいわゆる「オレオレ詐欺」がおよそ5000万円。融資の条件として保証金をだまし取る「融資保証金詐欺」がおよそ3300万円などとなっていて、件数では融資保証金詐偽の49件と架空請求詐偽の28件で全体のおよそ80パーセントを占めています。「納めすぎた税金を返す」などと言って現金を振り込ませる「還付金詐欺」の被害もあるほか今後、定額給付金の支給に関連した振り込め詐欺のおそれもあるとして警察で注意を呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/kagoshima/lnews/03.html

振り込め詐欺、男2人写真公開~神奈川県警<1/19 21:00>

0901190781 Noimage_120x901_2 神奈川県警は19日、振り込め詐欺事件でコンビニエンスストアのATM(=現金自動預け払い機)から金を引き出す、いわゆる「出し子」の男2人の写真を公開した。一人は40歳くらい、犯行時はハンチング帽をかぶっており、川崎市を中心に去年3月から12件以上の振り込め詐欺に関与したとみられる。もう一人は25歳くらい、眼鏡をかけ、ワイシャツにネクタイを着用しており、横浜市などで去年8月から7件以上の振り込め詐欺に関与したとみられる。 県警は情報提供を呼びかけている。神奈川県警察本部:045-211-1212 http://www.news24.jp/127275.html

振り込め電話には演技で犯人情報を、神奈川県警が新捜査法

Yomiuri_koudoku1_5 神奈川県警は19日、県警職員の家族らに振り込め詐欺の電話にだまされた演技をしてもらい、犯人逮捕につなげる新たな捜査方法を発表した。県警によると、こうした手法は全国で初めてという。県警によると、協力してもらうのは、県警職員約1万7000人のほか、その家族、県警OB、防犯ボランティアら。振り込め詐欺の電話を受けた場合に、現金の郵送先を聞いたり、犯人が自宅に訪れる時間を決めたりしてもらう。その後、直ちに通報を受け、姿を現した犯人を、待ちかまえていた捜査員が逮捕する。捜査員が、これまで振り込め詐欺に使われた番号に一斉に電話をかけ、犯人側に「金が用意できた」などとだまし、振込先の口座番号を聞き出して、金融機関に照会。過去に犯罪に使われた形跡があれば、直ちに口座を凍結する手法も本格的に行う。県警は、新しい手口に対抗するには、官民一体となった取り組みが不可欠と判断。「犯人をやりこめて、神奈川では振り込め詐欺はできないと思い知らせてやりたい」としている。2009年1月19日21時31分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090119-OYT1T00814.htm?from=main1

続きを読む "★日本列島 本日の振り込め詐欺(19日)8件"

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆強盗:パチンコ店で2千万円奪われる 埼玉・本庄(19日)

Logo_mainichi1_2 19日午前2時15分ごろ、埼玉県本庄市児玉町吉田林のパチンコ店「ダイナム児玉店」副店長の坂牧潤一さん(30)から「強盗に遭った。金庫から金をとられた」と110番があった。男2人組に刃物で脅され現金約2000万円が奪われたといい、県警児玉署は強盗容疑で捜査している。同署によると、坂牧さんは同日午前1時ごろ、市内の自宅に乗用車で帰宅。車から降りると、目出し帽姿の2人組が現れ、果物ナイフのような刃物をちらつかせ「騒ぐとしめるぞ」と脅された。粘着テープで両手を縛られ、坂牧さんの車で店まで連れていかれた。 2人組は出入り口や金庫の鍵を開けさせて、営業資金を奪い、坂牧さんを粘着テープで目隠しして約10キロ離れた場所に連れて行き、車ごと放置。坂牧さんは男らの逃走後店に戻り、通報したという。2人組はいずれも170センチ程度。1人は黒っぽいジャンパー姿だった。同署は店の事情をよく知る者の犯行とみて捜査している。【飼手勇介】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090119k0000e040025000c.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆パチンコ店の売上金190万円奪う、銀行員にスタンガン突きつけ(19日)

Yomiuri_koudoku1_4 19日午後1時ごろ、東京都八王子市東町、パチンコ店「ナポレオン」近くのコイン駐車場で、男性銀行員(25)が同店の売上金190万円入りのバッグを軽乗用車の後部座席に載せようとしたところ、2人組の男に襲われ、バッグを奪われた。行員はスタンガンを当てられた。命に別条はないという。八王子署は、強盗事件とみて2人組の行方を追っている。同署幹部によると、男はいずれもフルフェースのヘルメットをかぶり、黒っぽい服装だった。現場はJR八王子駅北口の繁華街で、パチンコ店と駐車場は約100メートル離れていた。(

2009年1月19日15時54分

  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090119-OYT1T00584.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆会社役員の男、葬式妨害容疑で逮捕…ひつぎをわざと落とす?(19日)

Yomiuri_koudoku1_3 葬儀中にひつぎを落とすなど葬式を妨害したとして、警視庁世田谷署が、葬式妨害の容疑で、会社役員新保修洋容疑者(42)(東京都世田谷区)を逮捕していたことが19日、わかった。同署幹部によると、新保容疑者は昨年10月中旬、品川区の葬祭場で開かれた女性の葬儀で大声を出しながら、遺体が入ったひつぎを手で押して台から床に落とした疑い。新保容疑者は亡くなった女性の息子と同じ系列会社に勤めており、2人は雇用を巡ってトラブルになっていたという。調べに対し、「足元がふらついて、ひつぎに手があたっただけ」と容疑を否認しているという。葬式を妨害する行為は、刑法188条の「礼拝所不敬及び説教等妨害罪」にあたり、1年以下の懲役か禁固、もしくは10万円以下の罰金が科せられる。(

2009年1月19日15時57分

  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090119-OYT1T00583.htm?from=main4

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆迷い込んじゃった?東京湾にイルカの群れ50頭(19日)

Logo3_3 千葉県富津市沖の東京湾に、波を切ってジャンプしながら泳ぐイルカの群れが現れた。岸から5キロほど沖で、17日には約50頭の群れが北東方向に移動する様子が観察された。 東京海洋大学の加藤秀弘教授(鯨類学)によると、マイルカ科のハセイルカとみられる。同じイルカ類でも、スナメリは東京湾で生活することが知られているが、今回目撃された種類は、ふつう沖合に生息する。 日本鯨類研究所の大隅清治顧問(水産資源学)は「東京湾の中は本来の生息場所ではないが、魚の群れを追うなどして湾内に入ったのだろう」と話している。(山本智之) http://www.asahi.com/national/update/0119/TKY200901190069.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆世田谷のホームレス殺害認める供述 国立市の襲撃容疑者(19日)

Logo3_2 東京都世田谷区の東名高速道路高架下で今月2日、ホームレスの近藤繁さん(71)が殺害された事件で、別のホームレスの男性への殺人未遂容疑で逮捕された高本孝之容疑者(36)=東京都多摩市=が警視庁の調べに、近藤さんの事件への関与を認める供述を始めたことがわかった。捜査関係者が明らかにした。警視庁は、高本容疑者を今週中にも、近藤さんに対する殺人容疑で再逮捕する方針を固め、詰めの捜査を進めている。 高本容疑者は、東京都国立市谷保の石田大橋下の多摩川河川敷で昨年6月20日午前4時25分ごろ、就寝中の男性(64)の頭を殴って負傷させたとして、今月3日に殺人未遂容疑で逮捕された。 捜査関係者によると、高本容疑者は、近藤さんが殺された事件について当初は関与を否定していたが、最近になり一転して、鉄パイプで殴ったことを認めたという。さらに、ホームレスについて「自分より弱いから狙った」と話し、襲撃対象を探し回ったとの趣旨を話しているという。近藤さんの遺体は、今月2日午後5時45分ごろ、高本容疑者の行動確認をしていた捜査員が発見した。発見の約15分前、高本容疑者がフェンスを乗り越えて高架下に侵入するのを捜査員が目撃した。同庁は高本容疑者が当日はいていたジーンズに付着した血液と、近藤さんの血液のDNAが同庁の鑑定で一致した、としている。この二つの事件のほか、東京都府中市などで昨年3月と6月にホームレスの男性が殺傷される事件が4件発生。同庁は高本容疑者の関与の有無を調べている。 http://www.asahi.com/national/update/0119/TKY200901190159.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆カーナビ窃盗、100件余か 徳島県警が男を逮捕(19日)

Msn_s1_3 徳島県警は19日、カーナビの窃盗容疑で、高知市朝倉己の自称風俗店経営、佐々木平四郎容疑者(39)を逮捕した。「カーナビは何回か盗んだが、覚えていない」と供述。県警によると、深夜に工具で錠を壊す同様の手口の事件が中国、四国、近畿地方で100件以上あり、関連を調べている。調べでは、佐々木容疑者は昨年12月初め、岡山県倉敷市内の駐車場で、事務員の女性(32)の車のドアノブ付近を工具で壊し、カーナビを盗んだ疑い盗品はインターネットのオークションに出品されていたという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090119/crm0901191256016-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆郵便局強盗、男を逮捕 ATM強盗との関連調べる 大阪・八尾()19日

Msn_s1_2 19日午前9時25分ごろ、大阪府八尾市北本町の八尾北本町郵便局で、マスクで顔を隠した男が男性客(81)を羽交い締めにしてナイフを突き付け「金を出せ」と、カウンター内にいた局長(30)を脅した。男は持っていた手提げ袋に現金約200万円を入れさせたが、その場にいた数人の客が男を取り押さえ、駆け付けた八尾署員が強盗の現行犯で逮捕した。 調べでは、男は住所不定、無職、浦島弘樹容疑者(22)。「生活のために金がほしかった」と話しているという。18日夕にも、郵便局の南東約200メートルのATMコーナーで女性(58)がキャッシュカードを奪われる強盗事件が発生。マスクを着用していることや背格好が浦島容疑者に似ていることから、同署で関連を調べている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090119/crm0901191255015-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆深夜、バットを持った集団が男性3人襲う 神奈川県相模原市(19日)

Banner_logo_051_4 18日午後11時55分ごろ、神奈川県相模原市相模原の路上で、5~6人の男が通行中の男性3人に「なんだこのやろう」などと因縁をつけ、バットなどで男性らの頭などを殴り、現金約1万1000円と携帯電話などを奪い逃走した。男性会社員(19)が頭蓋骨(ずがいこつ)骨折などの重傷、別の男性会社員(25)も軽傷を負った。相模原署の調べでは、男らはいずれも20代前半で、特徴は▽身長170~180センチのがっちりした体格、茶色のブルゾン、丸刈り▽身長約175センチで中肉、茶色のジャンパー▽身長約170センチ、中肉、黒色パーカー-など。同署が強盗事件として捜査している。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/213878

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆華原朋美さんが急性薬物中毒? 体調不良、救急車で運ばれる(19日)

Banner_logo_051_3 歌手の華原朋美さん(34)が17日未明、東京都墨田区の「錦糸町駅北口交番」で体調不良を訴え、救急車で病院に運ばれていたことが19日、分かった。警視庁本所署によると、華原さんは17日午前3時過ぎ、JR錦糸町駅南口から1人でタクシーに乗車。しかし、意識がもうろうとしており、受け答えができない状態だったため、運転手が近くの錦糸町駅北口交番に連れて行ったという。華原さんは「医者に処方された薬を飲んだ」と話したといい、同署は精神安定剤などによる急性薬物中毒の可能性があるとみている。華原さんは平成7年に小室哲哉被告(50)=詐欺罪で起訴=のプロデュースで歌手デビュー。「I’m proud」などのヒット曲で日本レコード大賞も受賞したが、19年6月に所属事務所が契約解除を発表し、現在は芸能活動を休止している。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/213837/

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆タクシー強盗に奪われた車を発見 北九州市(19日)

Noimage_120x901 北九州市で18日未明、タクシーの客を装った男が運転手を切りつけて車ごと奪った事件で、乗り逃げされたタクシーが18日午後、市内で発見された。 北九州市小倉南区で18日午前3時過ぎ、タクシーに客として乗っていた男が、運転手にカッターナイフのようなものを突きつけ、金を要求した。男は運転手・高木裕さん(59)の首を切りつけ、高木さんが外に逃げたすきに売上金など約3万円を載せたタクシーごと奪い、逃走した。高木さんは命に別条はない。 乗り逃げされたタクシーは18日午後3時ごろ、北九州市八幡西区で見つかった。逃げた男は60歳くらいで、警察が行方を追っている。 http://www.news24.jp/127230.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆殺害後着替えて逃走か 中大教授殺人事件(19日)

News_pic1 東京・文京区にある中央大学で、教授の男性が殺害された事件で、警視庁は、犯人がかなりの返り血を浴びたとみていますが、現場のトイレの洗面台には、血を洗い流したような形跡がないことがわかりました。大学の周辺で、体に血の付いた不審な人物の目撃情報はないということで、警視庁は、犯人が事前に着替えを準備し、犯行後に着替えて逃走した疑いもあるとみて、捜査しています。この事件は今月14日、東京・文京区にある中央大学の校舎の4階のトイレで、理工学部の高窪統教授(45)が、刃物で襲われて殺害されたものです。警視庁の調べによりますと、高窪教授の体にはあわせて40数か所の傷があり、このうち刺し傷は、背中を中心に20か所以上にのぼるなど、犯人が執ように切りつけた疑いが強いことがわかっています。このため警視庁は、犯人が手や体に、かなりの量の返り血を浴びたとみていますが、現場のトイレの洗面台を詳しく調べたところ、血液反応はなく、犯人が血を洗い流したような形跡がないことがわかりました。一方でこれまでのところ、大学の周辺で体に血が付いた不審な人物の目撃情報は、ないということです。警視庁は犯人が事前に着替えを準備し、犯行後に大学のキャンパスやその近辺で着替えて逃走した疑いもあるとみて、周辺を捜索するなど調べを進めています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/01.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆稲川会:本部事務所の赤坂移転を中止、横浜に変更か(19日)

Logo_mainichi1 指定暴力団稲川会(角田吉男会長)の本部事務所移転問題で、東京都港区赤坂6のビルへの移転が一転して取りやめとなり、横浜市都筑区の同会最大拠点「稲川会館」に移る公算が大きくなったことが警視庁への取材で分かった。稲川会の最高幹部が赤坂への移転中止を周辺に示唆し、赤坂のビルに設置していた監視カメラを取り外したという。ただ同会から正式な報告がなく、ビル登記の変更手続きもないことなどから、警視庁は引き続き警戒を続ける。稲川会は老朽化した港区六本木の本部事務所からの移転を検討。傘下の組長が社長を務める不動産会社が08年9月、北東に約500メートル離れた赤坂の3階建てビルを購入し、今月7日に警視庁に移転を通知してきた。しかし周辺住民らは猛反発、緊急集会を開き使用差し止め訴訟を検討する動きに発展している。これに対し、警視庁幹部によると稲川会最高幹部が最近になって「赤坂には移らない」と複数の幹部に話し、赤坂のビルへの組員の出入りもなくなった。住民らの反発を懸念した動きとみられ、横浜への移転が有力となったという。警視庁組織犯罪対策3課は「明確な移転中止の発表がなければ警戒は続ける」としており、21日に予定されている住民、警察、自治体による大規模な決起集会はそのまま開かれる。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090119k0000m040093000c.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆野球部員使い療養費不正受給、奈良産大総監督が経営の整骨院(19日)

Yomiuri_koudoku1_2 全日本大学野球選手権に13回出場した奈良産業大(奈良県三郷町)硬式野球部の総監督(50)の経営する整骨院が、3年前から、医師の診療報酬にあたる「療養費」を自治体などに請求する申請書に、実際には施術(治療)を受けていない複数の部員に署名させ、療養費を不正受給していることがわかった。受給総額は数百万円にのぼるとみられ、奈良県や近畿厚生局は不正請求が組織的に行われていたとみて調べている。読売新聞の取材に対し、総監督は「経営が思わしくないため療養費で穴埋めしようと考えた。部員に申し訳ない」と話している。関係者によると、整骨院は月に1度、「療養費支給申請書」を白紙のまま部に持ち込み、現監督(43)やコーチが毎回、30~40人の部員に署名させていた。整骨院側が、架空の施術記録を書き込んだうえで市町村や健保組合などに提出し、療養費を受給していたという。1度しか施術を受けていないのに、1年余りの間に150回以上、施術を受けたことにされた部員は「申請書が不正に使われることは知っていたが、逆らえなかった」と話している。総監督は、野球部初代監督や大学助教授を歴任。現在はプロ野球元監督のマネジャーを務め、大学との雇用関係はない。整骨院は2006年10月に開設した。硬式野球部は近畿学生野球リーグで通算27回優勝、プロ選手も輩出している。(

2009年1月19日03時12分

  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090119-OYT1T00115.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆暴力団組員の生活保護不正受給94件…判明分だけで4億円(19日)

Yomiuri_koudoku1 暴力団組員が生活保護を不正に受給したケースについて、読売新聞が全国98の自治体に調査したところ、厚生労働省が組員への生活保護の支給を原則禁じた2006年3月から昨年9月までに、40自治体で94件の不正受給が発覚していたことがわかった。総受給額は判明分だけでも4億円に上る一方、返還請求で取り戻したのは10自治体の約1500万円にとどまっている。組員が受給した保護費の返還請求に関し、厚労省が明確な規定を設けていないのが主な理由で、生活保護が急増する中、厚労省は早急な対策が求められている。読売新聞では、全国17の政令市と東京23区、中核市、県庁所在市の計93自治体に加え、不正受給を巡る刑事事件が問題化した北海道滝川市や埼玉県深谷市など7自治体を加えた100自治体にアンケートを実施。高松、松山両市を除く98自治体から回答が寄せられた。このうち、06年3月以降、暴力団組員への生活保護が発覚し保護を取りやめたと回答したのは、40自治体の94件。不正受給額は、明確な回答を寄せた33自治体の57件だけで計4億円。これに加え、大阪市や京都市など7自治体の37件分は、記録がないと答えたり、回答を控えたりしたため正確な金額は不明だが、少なくとも1億円に上るとみられる。一方、組員に保護費の返還を請求したと回答したのは、東京・杉並区、名古屋市、徳島市など16自治体(計8100万円)で、残る24自治体は「いつから組員だったか分からない」などとして返還を求めていないとした。返還請求した16自治体の中でも、保護費を取り戻せたのは、10自治体の1500万円だった。また、半数を超える51自治体が、景気の後退や雇用情勢の悪化で「生活保護の申請が増えている」と回答。東京・新宿区や浜松市など18自治体は「申請急増による窓口の混乱に乗じて、不正受給が増えないか懸念している」と答えた。組員の生活保護受給については暴力団の資金源になる恐れがあるとして、厚労省が原則支給しないよう通知しているが、この通知には保護費の返還に関する規定がない。このため各自治体に必ず返還請求するかどうか尋ねた質問では、「する」としたのが56自治体で、30自治体が「場合による」と答え、「しない」とした自治体も12あった。(

2009年1月19日03時12分

  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090118-OYT1T00857.htm?from=top

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆ネットいじめ後に中3自殺、遺書に同級生の名 さいたま(19日)

Logo3 さいたま市立中学3年の女子生徒(当時14)が昨年7月、同級生から「ネットいじめ」を受け、3カ月後に自殺していたことがわかった。自宅からは、同級生の実名を挙げて「復讐(ふくしゅう)します」などと記した「遺書」という題名の書き置きが見つかっている。ネットいじめと自殺との関連を否定する学校に対し、両親は真相解明を求めている。 両親によると、女子生徒は昨年6月下旬にこの中学に転校。7月上旬、携帯電話の「プロフ」(自己紹介サイト)に自分を中傷する書き込みがある、と両親に泣きながら訴えてきた。「うまくすれば不登校になる」「キモイ」「一緒のプールに入りたくない」などと書かれていたという。両親は訴えを受けた翌日、中学に連絡。中学側は同級生の女子2人が書き込みを認めたため、数日後に担任らと共に自宅を訪れて謝罪させた。 一時学校にほとんど行けなくなっていた女子生徒は、夏休み後の9月からは登校するようになった。しかし、その後も「あのクラスいやだ」「最近眠れない」としきりにこぼしていたという。 女子生徒が自室で首をつっているのを両親が見つけたのは10月10日朝。前夜、塾の成績が良くないことを父親が指摘していたといい、両親は自責の念から、当初、学校には自殺であることを生徒に伏せるよう求めていた。しかし、約2週間後、机の引き出しから、「遺書」と題してノート一枚が埋められた書き置きが見つかった。日付は入っていないが、「ごめんなさい。私はもう生きることにつかれました」などと両親にあてた内容と共に、中学について「大嫌いでした」と記述。末尾には「プロフにあんなことを書いた○○さんたち、復讐はきっちりしますからね」と、7月に謝罪に来たうちの1人の名字を書いていた。机からは他にも「もうつかれました。なのでここで逃げます。さよなら」と書かれた紙片も見つかった。 両親はこれを踏まえ、学校に対し、自殺の事実を明らかにした上で経緯を調査するよう求めた。しかし、中学側は、同級生らには「亡くなった」とだけ言及し、自殺を伏せたままで個別に聞き取りを実施。校長は「7月の謝罪以降のいじめは確認できなかった」「いじめが継続して自殺に結びついたとは考えられない」としている。 校長は、自殺といじめが無関係と判断したことの根拠の一つとして「女子生徒は2学期は体育祭に参加し、勉強も頑張っていた」ことを挙げている。調査に当たって自殺の事実を伏せたことについて「両親の最初の要望に従って対応した。実は自殺だったとすれば、生徒に動揺を与えかねない」という。 両親は学校の結論に納得しておらず、再調査を申し入れている。「遺書を見て初めて、ここまでつらく、苦しんでいたんだと知った。事実をすべて明らかにした上で何があったのかを調べなければ、娘のようなことが再び起きてしまう」と訴えている。(沼田千賀子、宮本茂頼) http://www.asahi.com/national/update/0118/TKY200901180175.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆東大安田講堂“落城”から40年 警視庁警備部、PT発足 人材の「確保」と「育成」検討 (19日)

Crm0901190108001n11 Msn_s1           全共闘の学生が東大安田講堂に立てこもり、警視庁機動隊が激しい攻防戦の末に制圧してから19日で40年を迎える。このとき学生側と対峙した警備警察。安保闘争などで活動したが時代は移り、取り巻く環境も大きく変化している。闘争を知る団塊世代の大量退職もその一つだ。「警備技術の伝承」などが課題となる中、警視庁警備部はプロジェクトチーム(PT)を部内に立ち上げ、対策の検討を始めた。全国の警察で、昭和45年前後に安保闘争対策などで大量採用された世代の定年退職が始まった。警視庁でも平成19年度から毎年2000人以上が退職し、24年度までに約4万6000人の警察官の4分の1以上が入れ替わる。警備部が先月、PTを発足させたのは、大量交代期に人材の「確保」と「育成」の両面で空白を生まないためだ。「東大安田など警備が目立った昭和30~40年代と今は違う。ドラマなどで取り上げられる刑事など他部門ばかりに優秀な人材が流れないよう、警備に関心を持ってもらうことから始めたい」(同部幹部)。PTは昨今の警備現場の映像などをまとめたビデオの作成を開始。若手警察官や採用前の学生などに配布する予定だという。一方、育成面では「警備実践塾(仮称)」創設の検討を始めた。警察庁指定の広域技能指導官やベテラン隊員などが指導役となり、投石に対する大楯の使い方や暴徒化したデモ隊への対処法、爆発物処理など具体的な警備技術を伝承する。指揮官に対しては機動隊員の配置や動かし方なども指導する予定。「現場ごとに実施されていた指導を、より体系的かつ効果的なプログラムにまとめたい」(同部幹部)としている。

 【東大安田講堂封鎖解除】 医学部学生自治会が昭和43年1月、登録医制度に反対した無期限ストを発端に、東大の学園紛争は拡大。7月には東大でも全共闘全学共闘会議)が結成された。東大生を含む全共闘の学生ら数百人は本郷キャンパスの安田講堂などをバリケード封鎖して立てこもり、44年1月18、19日、警視庁機動隊との間で約35時間にわたり激しい攻防を繰り広げた。学生は火炎瓶や敷石を投げ落とし抵抗したが、19日夕、放水と催涙ガス弾で応戦する機動隊員に排除された。導入された機動隊員は約8500人。2日間で計約630人が逮捕された。テレビ各局で計27本の特番が組まれ、NHKで44・6%の視聴率を記録。この年の東大入試は中止された。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090119/crm0901190108001-n1.htm

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆東大安田講堂“落城”から40年 「若者は自分の正義しか見えない」(19日)

Banner_logo_051_2 東大本郷キャンパスの学部学生約40人の責任者「本郷学生隊長」として安田講堂に“籠城”(ろうじょう)した男性がいた。『安田講堂1968-1969』(中公新書)の著者、島泰三さん(62)。一連の闘争について「親世代ときちんと話せれば、違った結果だったかもしれない」と振り返った。「殺す気はないが殺してしまうことはある。死にたくはないが死んでしまうこともある」そんな覚悟で立てこもっていた。封鎖解除に先立つ昭和43年9月、日本大学で学生の投石を頭に受けた警視庁第5機動隊、西条秀雄巡査部長=当時(34)、殉職後2階級特進=が殉職していた。当時は国内だけでなく世界もざわついていた。同年1月に南ベトナムで「テト攻勢」が、5月にはパリで「5月革命」が起きた。「人類史の転換点だと思っていた」
 東大理学部の学生だったが、解剖学などの講義を医学部で受けていたことから同部のストに参加。仲間に頼まれ「隊長」となり、安田講堂では大講堂1階の防衛を担当した。最後は暗闇で機動隊に追い詰められ、仲間と腕を組み、仏でつくられた革命歌で1944(昭和19)年まで旧ソ連の国歌だった「インターナショナル」を歌った。「若い人たちは時々、命がけになってほしい。命がけにならないとできないこと、見えないことがある」 公務執行妨害など3つの罪で懲役2年の実刑判決を受けた。京都大で理学博士号を取得。現在はサルのアイアイの研究をしている。“籠城”によって変えられたことはあったのか。「やれることはやった。大学の教育は良くなっていないが、米国ベトナム戦争に日本が協力しないという機運につなげられた」そう評価する一方、40年たった今だからこそ分かることもある。「若者は自分の正義しか見えないが、年寄りは相手の正義も見える。そのことを知らなかった。数を頼みに、盛り上がっていることがすべてだと思っていた」 そして続けた。「親の世代ときちんと話せていれば、学生運動や労働運動を当然の権利とした、違った社会をつくることができたかもしれない」http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/213709/

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆りそなで不正振り込み 乱数表カード悪用か 警察が捜査へ(19日)

Banner_logo_051 りそな銀行と埼玉りそな銀行の顧客が利用できるインターネットバンキング「りそなダイレクト」で昨年12月、顧客の預金が勝手に別口座に振り込まれる被害が2件あったことが18日、分かった。振り込みをする際に必要となるパスワードを記した「乱数表カード」が顧客への郵送中に不正に入手され、悪用された可能性が高いという。りそなホールディングス(HD)は埼玉県警浦和署と警視庁丸の内署に相談している。関係者などによると、不正振り込みの被害にあったのは、「りそなダイレクト」に申し込んでいる埼玉りそな銀行の顧客の預金口座。昨年12月中旬から行われた内部調査で、同銀顧客の2口座から少なくとも十数万円が別の口座に不正に振り込まれているのが分かった。振り込みをするには、自分で定めたパスワードと乱数表カードのパスワードの2種類が必要となる。りそなHDは、乱数表カードは郵送中、一方のパスワードも何らかの方法で不正に入手された可能性があるとみて調べている。りそなHDは新たな被害を防ぐため、昨年10月以降にインターネットで「りそなダイレクト」を申し込んだ顧客の一部の取引を一時的に停止。これまでネットで取引したことのない新規客が大半で、顧客に乱数表カードの所持の有無や本人確認をするなどしてから、取引を再開している。「りそなダイレクト」はりそな銀行、埼玉りそな銀行の顧客を対象にインターネットで振り込みなどができるサービスで、約230万人が契約している。平成18年4月にも、埼玉りそな銀の顧客の預金口座から10万円が他行の口座に振り込まれる被害が出ており、同行は埼玉県警に被害届を出していた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/213732

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆不審火3件相次ぐ、連続放火か 神奈川(19日)

Noimage_120x901 神奈川・相模原市で17日夜から18日朝にかけ、3件の不審火が相次ぎ、警察は連続放火の疑いがあるとみて捜査している。 17日午後10時ごろ、相模原市淵野辺のアパートのゴミ置き場で、雑誌数冊が焼ける火事があった。その3時間後の18日午前1時ごろにはアパートの隣家の玄関先に置いてあった自転車のカバーが焼けたほか、18日午前4時ごろには、アパート裏手のガソリンスタンドの敷地内に止めてあった軽貨物自動車が全焼した。ケガ人はいなかった。 いずれも火の気はなく、隣接する3か所から出火していることなどから、警察は同一人物による連続放火の疑いがあるとみて調べている。 http://www.news24.jp/127211.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆男性不明 暴力団員取り調べへ 広島県警(19日)

News_pic1_3 広島県海田町の男性が去年6月から行方不明になり、警察は、別の事件で逮捕されている知り合いの暴力団員が男性の遺体を遺棄したと供述したことなどから、この暴力団員を死体遺棄の疑いで取り調べる方針を固めました。行方不明になっているのは広島県海田町に住む男性で、広島県警察本部で交友関係を調べたところ、男性が広島市西区に事務所を置く暴力団の組員とのトラブルに巻き込まれたのではないかという情報が複数寄せられたということです。このため、この暴力団の組員を中心に捜査を進めた結果、男性の知り合いで、別の事件で逮捕されている組員が、ほかの仲間とともに男性の遺体を広島県西部の山の中に運んで道路から斜面に遺棄したと供述したということです。警察は、この暴力団員が男性の遺体を遺棄した疑いが強まったとして、死体遺棄の疑いで取り調べる方針を固め、近く、男性の遺体の捜索にも乗り出すことにしています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10013622811000.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

☆【日本の議論】「派遣村」にいたのは誰か?(19日)

Banner_logo_051_6 年末年始にかけて東京・日比谷公園に突然姿を現した「年越し派遣村」。集まった約500人は、一部の新聞やテレビで「企業による派遣切りで職と住まいを失った人ばかり」などと紹介されたが、その“実態”は年が明けるに連れて次第に明らかになってきた。“村民”とは誰だったのか。そして、“村”の運営にはどのような人たちがあたったのか。そこには、ある特定のイデオロギーを持った政治色が潜んでいたことがわかる。■まじめに働こうとしていた人は…
 「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まっているのか」。総務省の坂本哲志政務官からそんな発言が出たのは仕事始めの1月5日だった。坂本政務官はその後、謝罪し発言を撤回しているが、「人の心を傷つけた発言は、撤回して済むものではない」(鳩山由起夫・民主党幹事長)などと反発が出る一方で、インターネット上などでは「理解できる」「本質を突いた発言だ」という擁護論も出た。実際、村に集まった人たちはどのような人たちだったのか。派遣村実行委員会が、村民354人から聞き取った集計によると、年齢層は30代が25%、40代が30%、50代以上が35%。性別では96%が男性だった。ただ、景況悪化を理由に解雇された派遣従業員は日雇いも含め、全体の40%にあたる130人だけ。33人(9%)は従来からの路上生活者だった。また、厚労省の調査によると、滞在村民が約300人だった1月5~7の3日間で、臨時に設けられたハローワークに相談に来た人は約200人(66%)。具体的な就職相談まで話が進んだ人は約120人(40%)だったという。極めておおざっぱに解釈すれば、4割程度の村民は景況悪化後、実際に契約を打ち切られ、6~4割程度の村民には就労意志が読み取れるが、逆に言えば、就労意志のない人、村で出される食事だけを目当てに村民登録した人もかなりいたことになる。その点は実行委員会も認めている。むろん、路上生活者であっても、寒空の下にほおっておいて良いという理屈にはならないが、それ以前まで派遣先でまじめに働いていた人と、そうではない人が一緒くたに報じられていた感は否めない。坂本哲志政務官の発言をめぐっても、反発する側、賛同する側の双方に一定の根拠はあったといえそうだ。■潜むイデオロギーと政治色  派遣村は12月31日に開設されたが、日にちが経つにつれ、政治、イデオロギー的なものが色濃く出るようになっていった。 立ち上げ当初から、目立ったのが“野党色”だ。民主党は菅直人代表代行、共産党の志位和夫委員長、社民党の福島瑞穂党首らの姿も村で何回も見られた。国民新党新党大地の姿もあった。1月4日には、村民たちを前に新党大地の鈴木宗男代表が「非正規労働者の雇用と住居の確保を求める国会決議」を提案。その場で他の野党が賛同するなど、村は野党共闘の舞台ともなった。村が5日に、日比谷公園から、都内4カ所に用意された施設に移動した時には、イデオロギー色がより鮮明にでる場面があった。実行委員会が企画した、村民らの日比谷公園から国会までのデモの場面だ。 デモ隊の先陣は共産党とのパイプが太い「全労連」「自治労連」の街宣車。車の屋根には「憲法を守ろう」のスローガンが大きく書かれている。 霞が関周辺でよく聞く甲高い声の女性がマイクを握り「消費税値上げ反対」「総選挙で政治を変えよう」「大企業の金儲けは許さないぞ」と、シュプレヒコールの音頭をとっていた。デモ隊の周囲には、交通整理の警察官と、公安刑事らの姿があった。1月15日には、派遣村実行委員会らが主催した集会が開かれた。タイトルは「やっぱり必要! 派遣法抜本改正~派遣村からの大逆襲~」。場所は千代田区の日本教育会館。日教組の本部が入る建物だ。約400人が集まった集会の最後は、派遣法改正に向けた「ガンバロー」の大コールで盛り上がった。彼らの“支援”があったからこそ、派遣切り問題が大きくクローズアップされたことは間違いないが、弱者を政治的に利用していたという側面はなかったのだろうか。■派遣村の「村長」   実行委によると、当初派遣村の開設目的は2つあった。「年末年始の生活救済」と「貧困を可視化することで世間に問題提起する」ことだった。そのため、会場には厚労省前の日比谷公園が意図的に選ばれたのだという。村の「村長」に就任したのは、NPO法人「自立生活サポートセンターもやい」の湯浅誠・事務局長。昭和44年生まれの湯浅さんは東京大学法学部で日本政治思想史を専攻。大学院まで進学した経歴を持ち、「大学院1年生の時、野宿者向けに友人がやっている炊き出しを見に行ったのが貧困問題とかかわるきっかけになった」と話す。
平成13年に「もやい」を立ち上げ、困窮者の生活支援や生活保護申請の支援をしており、講演料や著書による印税が収入という。昨年、『反貧困-「すべり台社会」からの脱出』(岩波新書)では大佛次郎論壇賞を受賞している。派遣村の構想自体は、12月上旬に労働問題を専門にする労働弁護団から提唱されたようだ。労働組合のナショナルセンターである連合、全労連、全労協も足並みをそろえて支援メンバーに加わった。他に、非正規労働者の支援活動で実績のある「派遣ユニオン」「首都圏青年ユニオン」「反貧困ネットワーク」など15団体ほどが実行委員会に加わった。駆けつけたボランティアは実数で1674人。トイレ掃除、炊き出し、食料買い出し、清掃などを一部の村民も混じって行ない、村を支えた。「自分は発案者ではなかった。でも、組合系は炊き出しなどをやったことがない。現場経験がある自分が村長の役回りになった」と話す湯浅さん。運営関係者によれば、「さまざまな労働団体とつきあいがあるため、村長という御輿に担ぎ上げられたのではないか」という。多くの野宿者らと接してきた経験を持つ湯浅さんは「いったん雇用を失うと、すべり台を落ちるように再貧困にまで転落するのが日本の社会」「日本では自己責任論が幅をきかせすぎている。がんばりすぎる前に、支援事業にアクセスすべきだ」と主張している。■厚労省開放  運動の1つの山が、2日夜に厚生労働省の講堂が宿泊場所として開放された時だ。実行委員会の用意したテントの宿泊能力は150人分。村には300近い人が集まっていた。決断したのは厚労省の大村秀章副大臣(自民)。湯浅事務局長とは労働問題をテーマにしたNHKの番組で名刺交換していた。2日昼過ぎ、湯浅事務局長から入った「テントに入りきらず病人も出ている。受け入れ施設を用意してほしい」という電話に、「直感的にヤバイと思った。あの現場をみたら助けないわけにはいかないだろう」と振り返る。開放できる施設がないか、千代田区長にも電話を入れるが断られ、厚労省幹部も危機感を抱いていた。村を訪れた野党政治家らも河村建夫官房長官や舛添要一厚労省に電話を入れ支援を求めたため、午後5時過ぎ、「講堂に暖房を入れろ!」と大村副大臣が指示。9時過ぎには260人の村民が講堂に入った。ある厚労省幹部は「目の前の日比谷公園で、失業者が凍え死んだとなれば批判を浴びるどころか、内閣が吹っ飛んだかもしれない」と振り返る。実行委側が、会場にあえて日比谷公園を選んだ作戦が成功したわけだ。

続きを読む "☆【日本の議論】「派遣村」にいたのは誰か?(19日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月18日 | トップページ | 2009年1月20日 »