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2009年1月15日

2009年1月15日 (木)

☆京浜急行の電車内に液体入りペットボトルと乾電池などが入った袋 悪質ないたずらか(15日)

Logo1 京浜急行の普通電車の車内で15日午前、コードでつながれた液体入りのペットボトルが入った袋が見つかった。警察の爆発物処理班が出動する騒ぎとなったが、爆発物でないことが判明し、警察では、いたずらとみて調べている。午前10時20分ごろ、京浜急行の品川発新逗子行き下りの普通電車の車内で、保冷バッグが入った黒いビニール袋を駅員が見つけ、警察に通報した。保冷バッグの中には、円筒のようなもの2本と、茶色い液体が入ったペットボトル4本が入っていて、円筒とペットボトルは、それぞれラジオのイヤホンのコードでつながれ、乾電池1個とソケットも見つかったという。警察の爆発物処理班が冷凍処理して回収し、解析した結果、爆発物などの危険物ではないことがわかった。警察は、悪質ないたずらとみて調べている。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00147619.html

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☆わずかな時間狙い教授殺害か(15日)

News_pic1_2 東京・文京区にある中央大学で、教授の男性が刃物の様な物で刺されて殺害された事件で、教授は出勤してまもなく襲われた可能性が高いことが、目撃した学生の話などからわかりました。警視庁は、犯人が待ち伏せするなどして、教授が1人になるわずかな時間を狙って、犯行に及んだ疑いもあるとみて捜査しています。この事件は14日、東京・文京区にある、中央大学の校舎の4階のトイレの中で、理工学部の高窪統教授(45)が、血を流して倒れているのが見つかったもので、高窪教授はまもなく死亡しました。警視庁は、殺人事件として捜査していますが、目撃した学生の話などから、高窪教授は14日午前10時ごろに大学に出勤してまもなく襲われた可能性が高いことがわかりました。警視庁の調べや大学によりますと、高窪教授は出勤後、午前10時10分ごろまでに、校舎の廊下で複数の学生に目撃されていましたが、その15分後の10時25分頃までには、留学生が倒れている高窪教授を見つけ、近くの研究室にいた職員に連絡したということです。警視庁は、犯人が待ち伏せしたり後を付けたりして、高窪教授が1人になるわずかな時間を狙って、犯行に及んだ疑いもあるとみて調べるとともに、直後にトイレから立ち去った黒っぽい服装の男が、校舎の周辺で他にも目撃されていないか捜査しています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/01.html

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★警視庁管内 体感治安レベル3

首都東京の体感治安(16日)
             (単位・レベル)

  2    天網恢々疎にして漏らさず

【解説】警視庁が誕生したのは明治7年1月15

日。川路利良大警視がトップだった。警視庁誕

生の前日の14日、皇居から馬車で出た岩倉具

視が赤坂食違門の土手で襲われるテロ事件が

Bye1生するなど苦難のスタートとなった。そして 1

35年-政府の犯罪対策閣僚会議が14日、ひとつの指針を発表した。それは「犯罪に強い社会の実現のための行動計画『世界一安全な国、日本』の復活を目指して~」というものだ。今後5年間に、身近な犯罪に強い社会の構築と犯罪者を生まない社会の構築などの施策を推進するという。川路大警視の語録のひとつに「聲無キニ聞キ形無キニ見ル」がある。意味は、「(捜査段階が煮つまった時)音声がない状況でも何かを聞くことができ、あるいはまるで姿形になっていないものさえはっきりイメージできる」というものだ。言い換えれば「無声無形のなかにも何かを感知できるほどの能力が最後の決め手となる」の意である。やはり、警察組織には捜査能力が付いて回る。今、東京いや日本中を震撼させている中央大学の教授刺殺事件-警察の真価が問われる事件である。体感治安は期待を込めて「レベル3(きいろ)」とする。「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html警察庁は2月を振り込め詐欺撲滅月間に再度設定する。

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。

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☆「円天」事件:警視庁と2県警がL&G特捜本部(15日)

Logo_mainichi1_3 独自の電子マネー「円天」を売りに巨額の資金を集めていた健康寝具販売会社「エル・アンド・ジー(L&G)」(東京都新宿区、破産手続き中)グループをめぐる出資法違反事件で、警視庁と宮城、福島の両県警は15日、特別捜査本部を設置した。特捜本部は、L&Gグループによる投資話は大半が虚偽だったとみて、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)や詐欺容疑での立件を視野に捜査する方針。【武内亮】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090115k0000e040053000c.html

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☆強盗強姦容疑で24歳再逮捕 他の7件でも捜査 福岡(15日)

Logo3_3 福岡県警は、強盗強姦(ごうかん)などの罪で起訴された福岡市南区老司5丁目、内装工森賢一容疑者(24)を別の女性に対する強盗強姦と住居侵入の疑いで15日再逮捕し、発表した。県警によると、容疑を認めているという。県警は、森容疑者がほかに少なくとも7件の同様の事件にかかわった可能性があるとみて調べている。 県警の捜査本部によると、森容疑者は07年5月17日午前1時55分ごろ、同市内のアパート1階の会社員女性の部屋に侵入。「騒ぐな、殺すぞ」などと脅して暴行し、現金を奪おうとした疑い。女性に騒がれたため、金は奪わずに逃げたという。 調べでは、無施錠だったベランダの窓から侵入したらしい。ストッキングをかぶって顔を隠していたという。 http://www.asahi.com/national/update/0115/SEB200901150006.html

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☆高窪教授宅そばの電柱に「殺」 スプレーで書く?(15日)

Tky2009011501271 Logo3_2 中央大学後楽園キャンパス校舎内のトイレで刺殺された高窪統(はじめ)教授(45)の、東京都世田谷区成城2丁目の自宅そばの電柱に「殺」の文字が書かれていることがわかった。スプレーで書いたとみられ、少なくとも2本の電柱に「殺」の文字が読み取れる。 2本は自宅に面した道路にある。自宅の前の電柱には、高さ約1.6メートルのところに2文字が書かれ、その上から白いペンキを塗ってあるが、下の字は約30センチ大の「殺」と透けて見える。その約40メートル北の電柱には、高さ約1メートルのところに約50センチ大で黒で「殺」と書かれている。また、南に数十メートルの別の2本の電柱にも、落書きした上で白ペンキで消したとみられる跡があった。近所の人たちによると、文字はかなり前から書かれていたという。 http://www.asahi.com/national/update/0115/TKY200901150116.html

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☆朝青龍殺害予告、無職男逮捕 ネット掲示板で脅迫容疑(15日)

Banner_logo_051_5 大相撲初場所初日の11日にインターネット掲示板に横綱朝青龍(28)を殺すなどと書き込んだとして、警視庁本所署は脅迫の疑いで、北海道北斗市、無職、高橋千春容疑者(29)を逮捕した。 高橋容疑者は「朝青龍横綱としての態度が気にくわなかった。書き込みにびびって負ければいいと思った」と供述している。ただ書き込みを新聞などが報道したことで「高橋容疑者自身がびびってしまった」(同署幹部)といい、14日、北海道警函館中央署に出頭した。高橋容疑者は「重大なことをした」などと供述し、反省しきりだという。記事本文の続き 調べでは、高橋容疑者は11日午後5時45分ごろ、自宅のパソコンから、ネット掲示板「2ちゃんねる」に「これから国技館に乗り込んで朝青龍を殺す」と書き込んだ疑い。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/212750/

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☆死体遺棄容疑で6人再逮捕 金融業男性を山林に(15日)

Banner_logo_051_4 栃木県那須町の山林に韓国籍の金融業、金相烈さん=当時(57)=の遺体を捨てたとして、栃木県警は15日、死体遺棄容疑で宇都宮市の造園会社経営、飯塚洋司容疑者(51)=窃盗罪で起訴=と元造園会社社員の男ら計6人を再逮捕した。調べでは、飯塚容疑者らは平成19年9月16日、那須町の山林の造成地に金さんの遺体を遺棄した疑い。
 県警は、飯塚容疑者らが19年9月、金銭トラブルが原因で、金さんに暴行を加えて殺害したとみている。遺体は今月8日、供述通り山林で見つかった。飯塚容疑者らは金庫破りをしたとして、埼玉県警に逮捕された。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/212791/

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☆香港で偽1万円2390枚 中国国有企業職員が使用(15日)

Banner_logo_051_3 香港の銀行で偽1万円札2390枚を香港ドルに換金し、口座に入金したとして中国の国有企業職員の男が偽造通貨行使罪で起訴された。男は、偽札とは知らず知人のタイ人から受け取ったと話しており、香港警察が詳しい経緯を調べている。15日付の香港各紙が報じた。各紙によると、起訴されたのは中国国有企業に勤める男(56)。今月上旬、男の指示を受けた知人の中国人の女が、香港にある香港上海銀行の支店で偽1万円札2390枚を196万香港ドルに換金し、口座に入金。女はさらに同口座から引き出される額面約95万香港ドルの小切手をつくり、男に渡した。男は小切手を現金化した。同支店が受け取った1万円札を米国内の支店に送る過程で偽札と判明。再び女が香港の支店を訪れた際に警察が女を拘束し、その後、男が警察に自首したという。(共同)http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/212789/

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☆古本を万引き、10分後に売りに戻り逮捕(15日)

Banner_logo_051_2 神奈川県警港北署は14日、窃盗容疑で、住所不定、無職の男(21)を逮捕した。調べでは、14日午前10時50分ごろ、横浜市港北区綱島の「ブックオフ港北綱島西店」で、漫画本14冊(販売価格約5500円)を盗んだ疑い。約10分後、同店に戻って盗んだ本を売却。不審に思った店員が防犯カメラの映像を確認し、本を盗むところを確認、同署に通報した。記事本文の続き 以前にも何度か同店に本を売りに来ていたといい、同署は余罪を追及する。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/212707

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(15日)3件

振り込め詐欺 被害149億円

News_pic1 去年1年間の関東地方の振り込め詐欺の被害額は、およそ149億円に上り、全国の被害額の半数以上を占めました。警戒を強めた10月以降、被害が大幅に減っていることから、各地の警察は、来月も強化月間として取り締まりや被害防止に力を入れることにしています。警察庁によりますと、去年1年間の関東地方1都6県の振り込め詐欺の被害は、およそ9400件、金額はおよそ149億円に上りました。これは全国の被害額276億円の54%を占めました。最も被害額が多かったのは、▼東京で60億円、次いで▼神奈川が32億円、▼埼玉が23億円、▼千葉が20億円、▼茨城が5億4000万円、▼群馬が5億円、▼栃木が4億3000万円となっています。手口別に見ますと、▼いわゆる「オレオレ詐欺」の被害が最も多く108億円、▼「納めすぎた税金を返す」などとウソを言ってATMから現金を振り込ませる「還付金詐欺」が25億円、▼有料サイトなどの料金未納を口実にした「架空請求詐欺」が10億円、▼融資の条件として保証金をだまし取る「融資保証金詐欺」が6億円となっています。警察が去年10月以降ATMに警察官を配置するなど警戒を強めた結果、被害は大幅に減ったということです。しかし警戒の厳しいATMを避けて、簡易型の郵便小包「エクスパック」で送金させたり、警察官や銀行員などを装って現金を直接だまし取ったりする新たな手口が増えているということです。各地の警察は、来月も強化月間として、取り締まりや被害防止に力を入れることにしています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/03.html

口座を不正に開設した男を逮捕 福島県警

News_pic1ほかの人物に使わせる目的で金融機関で口座を開設したとして逮捕されたさいたま市の男が、「ヤミ金融の関係者から口座を作るよう指示された」と供述していることがわかり、警察ではこうして不正に開設された口座が振り込め詐欺などに使われているとみて背後関係などについて調べを進めています。逮捕されたのは、さいたま市南区の会社員、相田直俊容疑者(54)です。川俣警察署の調べによりますと、相田容疑者は、おととし4月、さいたま市南区の信用金庫でほかの人物に使わせる目的で口座を開設し、通帳とキャッシュカードをだまし取ったとして詐欺の疑いがもたれています。警察は去年、融資保証金名目の詐欺などに使われた携帯電話や通帳を入手したとして郡山市の女を逮捕し、譲渡先などについて捜査していました。その結果、女が携帯電話や通帳を相田容疑者の自宅に送ったと供述したことから相田容疑者からも事情を聞いていました。相田容疑者は、「ヤミ金融に借金があり、『返済を待ってやるから口座を作れ』と指示された」と供述しているということです。警察はこうして不正に開設された口座が振り込め詐欺などの犯罪に使われているとみて背後関係などについて調べを進めています。http://www.nhk.or.jp/fukushima/lnews/01.html

警官名乗る詐欺容疑で逮捕 長野県警

News_pic1去年、松本市の70代の女性に警察官を名乗る男から不審な電話がかかったあと、この女性の家を訪れてキャッシュカード2枚をだましとった疑いで、無職の40歳の男が警察に逮捕されました。逮捕されたのは、住所不定、無職の明田川義仁容疑者(40)です。警察の調べによりますと、明田川容疑者は去年10月、金融庁の職員を名乗って松本市の1人暮らしの70代の女性の家を訪ね、キャッシュカード2枚をだましとったとして詐欺の疑いが持たれています。この直前、女性の家には警察官を名乗る男から「あなたのキャッシュカードの暗証番号を変える必要があるのでこれから金融庁のものにカードを取りに行かせる」と電話がかかり、キャッシュカードがだましとられた後、女性の口座からは40万円が引き出されていました。調べに対し、明田川容疑者は容疑を否認しているということです。県内では、同じ日に松本市で別の女性がキャッシュカードをだましとられたほか、翌日には伊那市でも2人が被害にあっていて、警察は手口が似ていることや被害の地域や時期が近いことなどから関連を調べています。http://www.nhk.or.jp/nagano/lnews/03.html

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☆中大教授刺殺:出勤直後、空白15分 悲鳴や不審な音なく(15日)

Logo_mainichi1_2 わずか10~15分の間の凶行だった。東京都文京区の中央大学構内で理工学部教授の高窪統さん(45)が刺殺された事件。高窪さんは研究室の近くにあるトイレで、出勤直後に襲われたとみられる。丁寧な教え方で、学生の評判も高かった高窪さんを何度も刺し続けた殺意の背景にあるものは何なのか。14日午前10時前。高窪さんの研究室がある1号館4階の廊下に、前日夜から泊まり込んでいた別の研究室の学生たちが起き出してきた。その中の一人、浮田光樹さん(22)が振り返る。「現場のトイレに行ったが、個室のドアが全部開いていて誰もいなかった。10時10~15分になり、仲間の一人がトイレに行こうとした時、出勤してきた様子の高窪先生とすれ違った」。高窪さんは午前10時、1階の警備員室で研究室の鍵を受け取り、4階に上がったとみられる。学生とすれ違った際、普段と変わった様子はなく廊下に不審な人物もいなかったという。同40分からの講義が迫っていた。浮田さんの研究室と現場のトイレまでは20~30メートルしかない。悲鳴や不審な物音はしなかったという。しかし10~15分後、スイスから来ている20代の男子留学生が、トイレの方向から眼鏡をかけたニット帽の男が歩いてくるのを見た直後、トイレに入ると、すぐそばに血まみれで倒れている高窪さんを見つけた。捜査関係者によると、体には執拗(しつよう)に切りつけたとみられる大小の傷が約15カ所もあったという。昨年12月に高窪研究室に入った男子学生(21)は「講義は非常に丁寧で、人柄が良いと聞いていた。これからいろいろ教わろうと思っていた。悲しすぎる」と話した。中央大のホームページなどによると、高窪さんは97年に中央大理工学部助教授となり、03年に教授に就任していた。高窪さんの親族らによると、高窪さんの妻は明治大理工学部の准教授。亡くなった父親が中央大名誉教授、叔父も青山学院大名誉教授という研究者一家だった。【川崎桂吾、内橋寿明、林哲平、山本太一】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090115k0000m040142000c.html

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☆窃盗:雪に足跡、41歳会社員を逮捕 佐賀(15日)

Logo_mainichi1 佐賀署は14日、北九州市小倉北区大畠3、会社員、橋川武志容疑者(41)を窃盗容疑で現行犯逮捕したと発表した。逮捕容疑は、佐賀市富士町の陶芸家(71)方の倉庫から、つぼ4個(計80万円相当)を盗んだとしている。現場周辺は折からの寒さで雪が7センチほど積もっており、足跡や車のタイヤの跡が手がかりになったという。佐賀署によると、建設作業中の男性(61)が同日午前8時ごろ、不審な男がつぼを軽乗用車に積み込むのを目撃したことを同署に通報。駆け付けた署員らが雪の上に残った足跡やわだちを手がかりに追跡したところ、倉庫から約150メートル先でつぼを積んだ橋川容疑者の車を見つけた。さらに足跡をたどったところ、車の約50メートル先で橋川容疑者を見つけ、署員が逮捕した。橋川容疑者は「焼き物がほしかった」と話しているという。佐賀地方気象台によると、14日までの佐賀市の降雪日数は7日間で、1月の平年降雪日数(6日)を既に上回っている。【高芝菜穂子】http://mainichi.jp/select/today/news/20090115k0000m040166000c.html

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☆読売新聞 中大教授刺殺、上半身に十数か所の傷…廊下で不審な男目撃(15日)

Yomiuri_koudoku1 東京都文京区の中央大後楽園キャンパス1号館のトイレ内で14日午前、男性が刺殺された事件で、被害者は同大理工学部電気電子情報通信工学科の高窪統教授と判明した。鋭利な刃物で背中や胸、腹など十数かを執ように刺されており、警視庁は殺人事件として富坂署に特捜本部を設置。トイレ付近の廊下では直前、黒ずくめの服に身を包んだ不審な男が目撃されており、特捜本部は事件に関与した疑いもあるとみて行方を追っている。同本部によると、高窪さんの死因は背中、胸、腹の刺し傷による失血死。傷は上半身を中心に計十数か所に上り、両腕には攻撃から身を守る際についたとみられる傷もあった。傷の形状から凶器は包丁とみられる。1号館4階のトイレで小便器前にうつぶせで倒れており、同本部は犯人が高窪さんの後をつけるか、トイレ付近で待ち伏せして襲撃したとみている。同庁関係者によると、倒れている高窪さんを見つけたのは、20歳代の男子留学生で、午前10時25分頃、トイレに行こうとしたところ、廊下で不審な男とすれ違った。30歳前後で、めがねをかけ、黒いニット帽に黒のジャンパー、黒いズボンをはいていたという。同本部は、この男について、現場周辺の防犯カメラの解析を進めるなど割り出しを急ぐとともに、執拗な犯行から、高窪さんに恨みを持つ顔見知りの犯行の可能性もあるとみており、トラブルがなかったかなどについても調べている。一方、中央大関係者によると、昨年12月12日、同キャンパス5号館3階の廊下でごみ箱が燃えるぼやがあったほか、同館地下にある食堂のテーブルにバットでたたいたような陥没が見つかったという。これらの事件は、同18日の理工学部の教授会で報告され、学部長が注意喚起していた。(2009年1月15日03時09分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090114-OYT1T00605.htm

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☆朝日新聞 教授刺殺、直後に黒ずくめの男(15日)

Logo3 東京都文京区の中央大学後楽園キャンパス校舎内のトイレで14日、理工学部電気電子情報通信工学科教授の高窪統(はじめ)さん(45)が刺殺された事件で、事件直後に目撃された30代とみられる不審な男は、黒いコートに黒いニット帽をかぶり、眼鏡をかけていたことが分かった。警視庁が明らかにした。高窪教授は胸や腹、背中などに多数の刺し傷や切り傷があったことも判明。同庁は、犯人が強い殺意を持ち、短時間に執拗(しつよう)に刺したとみて調べている。 富坂署捜査本部によると、高窪教授は午前10時ごろ、1号館1階の守衛室に研究室の鍵を取りに来たという。同10時半ごろ、1号館4階のトイレ入り口近くの小便器の前で、血を流してうつぶせに倒れているところを男子留学生が発見した。留学生はこの直前、トイレの方向からやって来た不審な男とすれ違った。同キャンパスの正門から西に約250メートルのコンビニエンスストアの防犯カメラには、留学生の目撃と同様、黒っぽい服装をした男が、大学方向から歩道を通過していく姿が映っていた。検視の結果、死因は多数回刺されたことによる失血死の疑いという。先のとがった片刃の刃物で刺されたとみられる。両手には、身を守ろうとした際に出来たとみられる複数の傷もあった。両手で防御する中、前と後ろから繰り返し刺されたとみている。 正門から東に300メートル近くの東京メトロ後楽園駅1階の男子トイレの個室では、便器近くに微量の血痕が見つかった。関連を調べている。 http://www.asahi.com/national/update/0115/TKY200901140367.html

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☆産経新聞 慕われる教授に恨み? 執拗に背中刺す(15日)

産経新聞

 学生たちから慕われる教授は、なぜ殺害されなければならなかったのか。東京都文京区の中央大後楽園キャンパスで14日の白昼、凶刃に見舞われた同大理工学部教授の高窪統(はじめ)さん(45)。「人当たりが良く、いつも笑顔」「恨みを買う人ではなかった」。高窪さんの人柄を知る研究者仲間らは一様に困惑の表情を見せる。一方で、事件をめぐっては研究室と同じ階のトイレで、背中を執拗に刺されており、高窪さんに恨みを抱く人物の犯行との見方が強い。殺害現場の状況から犯人像を探った。

■「子供3人抱えて…」  高窪さんはIC(集積回路)、特に「アナログ回路」の専門家だった。アナログ回路は精密機器の心臓部であるICの中で、受信した電波を増幅させたり、電波内の必要がない信号をカットする部分で、「テレビが映る」「携帯電話で話せる」といった基本的な機能に不可欠だという。高窪さんは父と叔父、祖父が法学者という学者一家で育った。妻も明大理工学部准教授で、夫婦で同じ分野の研究に携わっていた。大学のホームページでは「スキーやテニスが趣味」と自己紹介していた。高窪さんと共著がある東工大の藤井信生教授(電子物理工学)は「物腰が柔らかく、人に恨みを買うような人物ではない。夫婦仲も良かった。今後も研究が必要とされる分野であり、こんなことになるとは信じられない」と驚く。所属する電子情報通信学会の座談会では、高窪さんは、家族思いの一面を披露していた。《妻も同業者で、大学院の博士課程のときに学生結婚し、今は3人の子育てを夫婦で頑張っている》《妻にいろいろ相談できるのは非常に良いこと。専門家の意見をすぐに聞けるというメリットもある》 研究者仲間の一人は、高窪さんが「子供3人抱えて、共働きは大変だよ」と、目を細めて話していたのが忘れられないという。中央大によると、高窪さんは土日以外は授業を持ち、14日も午前10時40分からの2時限目で講義する予定だった。「今回がテスト前最後の授業。生徒の質問にはていねいに答える熱心な先生で、騒ぐ学生をしっかり注意する一面もあった」。男子学生(21)は姿が見えない犯人像におびえた。

■「確固たる殺意」  殺害現場となった1号館4階の男子トイレ付近から立ち去る姿が目撃されたのは、30代で黒っぽい帽子、黒のコートを着た男。警視庁は犯行に関与した疑いがあるとみている。ただ、背中を中心に約10カ所をめった刺しにする残忍な手口は、知人が語る高窪さんの人柄とはかけ離れている。「確固たる殺意があり、顔見知りの怨恨の線が強い。授業が始まる直前を狙っており、この時間なら教授が研究室から出てくるとわかっていて、後を付けて襲った可能性がある」と、ジャーナリストの大谷昭宏さんは犯人像を分析する。犯人が研究室の位置や授業の開始時間を知っていた可能性が高く、高窪さんの周辺を調べ上げ、高窪さんを狙って犯行に及んだと考えるのが自然だという。大谷さんは「凶器を持ち、返り血が目立たないように黒い服を着ていたなら、犯行は計画的だ。高窪さんが逆恨みされていなかったか、トラブルがなかったか、洗い出さなければいけない」と指摘している。過去に大学構内で教授らが襲われた殺人事件では、広島大で昭和62年7月、同大総合科学部長=当時(61)=が同学部助手の男にナイフで刺殺された。男は長年助手に据え置かれたことで、部長に恨みを抱いていたとされる。 また、日本語翻訳者の筑波大助教授=当時(44)=が平成3年7月に大学構内の研究棟で刺殺された事件は、18年7月に公訴時効(15年)を迎えた。この助教授は小説「悪魔の詩」を翻訳し、イスラム教を侮辱したとされ、犯行は外国人による報復との見方が強かったという。「教授個人か大学か、いずれかに恨みを持っていた可能性がある」。聖学院大学客員教授(犯罪心理学)の作田明氏は、犯人像を幅広く捉える。「誰でもいいなら、わざわざ4階まで上がらないだろう。一方で、トイレで目的の人物を襲おうとしたら、待ち時間がかかってしまう。目立ちたくなくて、トイレに入った可能性もある」。さらに、トイレに入ると、誰でも手ぶらになり、無防備だから狙いやすいと指摘。「無防備なところを狙うため、トイレを犯行場所にしたなら、殺意が相当強いということになる」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090114-00000632-san-soci
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最終更新:1月14日22時0分

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☆ストーカー相談、ブログに記載 弁護士を業務停止1カ月(15日)

Banner_logo_051 東京弁護士会は14日、依頼者から相談を受けたストーカー行為の内容を無断で自分のブログに記載したとして、遠藤きみ弁護士(66)を業務停止1カ月の懲戒処分にしたと発表した。弁護士会によると、遠藤弁護士は平成18年9月、佐賀県の女性からストーカー行為の相談を受け、相手の男性に対する警告などを引き受けた。男性と直接面会した後に「本当の被害者は男性と言った方がよさそう」とブログに記載したという。代理人を辞任した同10月下旬にも、2人のイニシャルを使い女性の評価などを記した。弁護士会は「記載は詳細で当事者が特定される可能性があった」としている。また同弁護士会は、依頼者の建設会社から預かった5000万円を流用したなどとして佐竹修三弁護士(56)を業務停止10カ月とした。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/212550

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☆検事調書窃盗:革マル派3被告に実刑 東京地裁(15日)

Logo_mainichi1_2 神戸連続児童殺傷事件の加害少年の検事調書を盗んだとして、窃盗と建造物侵入の罪に問われた革マル派非公然活動家の竹内政行(58)、小野田勝(56)、山本直樹(38)の3被告に対し、東京地裁は14日、いずれも懲役2年6月(求刑・懲役4年)を言い渡した。戸倉三郎裁判長は「調書を盗んでマスコミに郵送するなど大胆で悪質な犯行。少年事件記録は原則非公開で、少年法の精神をないがしろにした」と指弾した。判決によると、少年の逮捕は権力の陰謀であると考えた竹内被告らは97年9月、謀略性を暴露しようと、少年の精神鑑定をした医師が勤務する神戸市内の病院に侵入し、院長室に保管してあった検事調書の写しなどを盗んだ。公判で竹内被告らは起訴内容について黙秘していた。http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090115k0000m040066000c.html

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☆「次女、三女にも同じ行為」再逮捕の母…水道水点滴事件(15日)

Yomiuri_koudoku1_2 京都大病院に入院中の五女(1)の点滴に腐敗水を混入したとして母親の高木香織容疑者(35)(岐阜県関市)が殺人未遂容疑で逮捕された事件で、京都、岐阜両府県警は14日、四女(当時8か月)の点滴に水道水を混ぜて殺害したとして、高木容疑者を殺人容疑で再逮捕し、合同捜査本部を設置した。 高木容疑者は、2001年と04年に死亡した次女(同3歳)と三女(同2歳)にも同様の行為をしたことを認めており、両府県警は2人が死亡した経緯を慎重に調べる。発表では、高木容疑者は06年3~4月、岐阜大病院(岐阜市)に肝機能障害で入院していた新奈ちゃん個室病室内で、点滴回路に数回、注射器で病室の水道の水を混入、同5月5日、殺害した疑い。死因は肺水腫だった。4月上旬の血液検査で通常、血中に存在しない細菌数種類が確認され、府警が改めて新奈ちゃんの病室の水道蛇口付近で採取した細菌を鑑定した結果、血中の細菌と一致。肺水腫を引き起こした菌と判断した。高木容疑者は「周囲の同情を買うため、子どもを看病する姿を見せたかった」と供述しているが、殺意は否認している。 医療関係者は、周囲の関心を引くため子どもに意図的に危害を加える「代理ミュンヒハウゼン症候群」の可能性を指摘しており、両府県警は、こうした症状と犯行との関連についても調べる。京都地検は14日、高木容疑者を、五女の事件について処分保留とした。 ◆夫「名医探し駆け回っていた妻が…信じられない」◆ 再逮捕された高木容疑者の夫(49)は14日、岐阜県関市の自宅前で読売新聞の取材に応じ、「信じられない」とショックを隠しきれない様子で語った。 夫によると、高木容疑者は四女を妊娠中、ウイルスに感染し、医師から「(四女は)障害を持つ可能性がある」と宣告された。誕生直後は異常は見つからなかったが、体重が増えないため岐阜大病院に検査入院させた。その後、四女は高熱を出し、様々な病気を併発し、2006年5月に同病院で死亡したという。京都府警が昨年末、自宅から押収した医学書や医学雑誌は、「妻が専門医の話を理解するために買い集めたもの」といい、「我が子の看病に長い時間を費やし、岐阜から横浜、京都まで名医を頼って駆け回っていた」と振り返る。

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☆裁判官「刑務所に入った人間と友達、考えられない」(15日)

Logo3_9 横浜地裁の裁判官が公判で傷害罪に問われた被告に対し、「刑務所に入った人間と友達というのは、考えられない」などと発言していたことが弁護士への取材でわかった。被告を弁護していた弁護士らが14日、この裁判官は人権感覚に欠けるとして、横浜地裁に対し、懲戒手続き開始を東京高裁に求めるよう請求する文書を提出した。弁護士によると、この被告は傷害罪で起訴された横浜市内の自営業男性(32)=8日に懲役1年6カ月の実刑判決、東京高裁に控訴中=。この男性は昨年10月の逮捕後、共犯とされた友人男性(32)が事件当時、仮出所中だったため、共犯関係を黙秘してかばい、傷害罪で起訴された。この裁判官は昨年12月の被告人質問で、被告に対し「刑務所に入った人間とね、友達というのは普通、考えられない話なんだけどね」「弁護士でも刑務所に入った人間いるけどね、私の知り合いで。当然つきあいはなくなりますよね」などと発言したという。 弁護士は「刑務所から出所した人の立ち直りは期待できないと言っているようなもの。裁判官としての立場からは許されない暴言だ」と話す。横浜地裁は「現段階でコメントすることはない」としている。 http://www.asahi.com/national/update/0114/TKY200901140342.html

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☆遺体切断、法廷で検察再現 3時間半、号泣の遺族退廷(15日)

Logo3_5 東京都江東区のマンションで昨年4月、会社員女性(当時23)を殺害したとして殺人などの罪に問われた星島貴徳被告(34)の集中審理が14日、開かれた。検察側の被告人質問で、遺体がバラバラにされる様子を再現した画像が法廷で映し出され、傍聴中の遺族が号泣して退廷する一幕があった。 5月に始まる裁判員制度を控え、検察側が意識する「目で見て分かりやすい審理」の一環だが、こうした手法が遺族や裁判員に与える心理的な影響にどう配慮するのか、課題が示されたといえる。マネキンの右足の赤黒い切断面がディスプレーに映し出された瞬間、傍聴していた遺族の女性が悲鳴を上げて泣き出し、裁判所職員に抱きかかえられるように退廷した。検察側は、被告が描いた絵も使い、遺体を切り離していった方法や順序、感触などを約3時間半かけて被告に質問。星島被告も動揺した様子で「絶対に死刑だと思います」と突然叫ぶなど、法廷は一時、騒然となった。東京地検は公判後、「遺族にも事前に立証内容を説明して了解をもらっていたが、精神的なショックへの対処などは、今後の検討課題にしたい」と説明。ただ、「裁判員もこのような画像を見てもらう、というメッセージでもある」と意義を強調した。 東京地裁のあるベテラン刑事裁判官は「検察側は法廷で死体損壊罪を立証する責任がある。たとえ正視できない証拠でも裁判所は取り調べなければならず、市民も避けて通れない」と話す。(河原田慎一、向井宏樹) http://www.asahi.com/national/update/0114/TKY200901140314.html

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