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2009年1月10日

2009年1月10日 (土)

☆男児が顔に軽傷、スーパーで何者か刺す? 大阪・住之江(10日)

Logo3_4 10日午前11時15分ごろ、大阪市住之江区西加賀屋1丁目のスーパー「マルナカ住之江店」で、母親(34)と買い物に来ていた男児(4)が両側のほおと下唇の計3カ所から出血する軽いけがを負った。男児は「おっちゃんに突かれた」と説明しており、住之江署は何者かに針のようなもので刺された可能性が高いとみて傷害容疑で調べている。同署によると、母親が買い物をしていたところ、3メートルほど離れ、菓子売り場にいた男児がいきなり泣き出したという。母親が帰宅後に同署に通報した。 http://www.asahi.com/national/update/0110/OSK200901100118.html

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★警視庁管内 体感治安レベル2

     首都東京の体感治安(11日)
             (単位・レベル)

  2    天網恢々疎にして漏らさず

【解説】10日早朝、茨城県五霞町でATMを盗

んだ疑いでパトカーに追跡されていた乗用車が

民家のブロック塀に衝突。乗っていた男が死亡

する事件が発生した。この事件報道で、相変わ

らず一部報道は副署長談話を掲載している。そ

して談話は「追跡は適切だった」。警察官がけん

銃をBye1_3使用すると付けられる副署長談話も決まり

文句で「けん銃の使用は適切と判断している」。事件報道も含めてマスコミの役目は国民の知る権利として「公権力の検証」も責務のひとつで理解できる。その結果、「不審車両の追跡は危険が伴うので一定の速度を超えたら中止せよ」という県警があると聞く。けん銃使用も「厳しい訓練を受けた専門家を信じてほしい」と嘆く一線の警察官が多い。「勇気を持った職務執行ができなくなっている」。由々しき問題である。首都の体感治安は「レベル2(あお)」とする。「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。

【ブロガーコラム】

Nisshou4 また、携帯電話販売店が荒らされた。今度は千葉県松戸市で70台が盗まれたという。携帯電話の盗難が多いことからドコモとソフトバンク社が識別番号から通信・通話の不能にする対策を始めるニュースが5日、流れた。その日、なぜか、神奈川のネットの携帯販売会社のホームページが突然消えた。暇なのでヤフーオークションを覗いてみた。ドコモ携帯のSH-0iAのモックアップ全色セット(4台)が出品されていた。新品で500円からスタート。10日午前10時現在で4525円だった。「携帯電話不正利用防止法」では、事業者の承諾がない場合は譲渡が禁止されているのに、堂々とオークションに出され、オークション管理者も放任している。「2チャンネル」にもあるわ、あるわ。携帯の個人間譲渡。多くは駅の改札口での手渡し取引だ。盗難事件と言えば昨年12月には埼玉県ふじみ市で70台が盗まれるなど同県内で8件の盗難事件があり、前後して群馬県太田市で80台、高崎市内で100台、茨城県内でも1夜に連続携帯店舗荒らしが発生。神奈川県内でも続発している。新品を500円から競りに出すなどは盗難品以外にない。銀行口座を利用しており、捜査の端緒はいくらでもある。

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☆110番:18秒に1件受理 再任用でOB力を活用--警視庁通信指令本部 /東京(10日)

Logo_mainichi1_5 1月10日は「110番の日」。全国最多の約120万件を受理する警視庁通信指令本部は、18秒に1件という多忙な状況や団塊世代の大量退職問題を抱える中、95年から退職警察官の再任用で人員と経験不足をカバーしている。警視庁は本部庁舎(千代田区)と多摩総合庁舎(立川市)内にそれぞれ23区と多摩地区を受け持つ二つの指令センターを抱える。日中約60人、夜間約70人が指令業務にあたる。07年4月に移動電話対策として通報位置が自動的に指令センターの地図画面に表示される「位置情報通知システム」を導入した。GPS(全地球測位システム)機能付き電話ならほぼ正確な位置表示が可能だが、それ以外の移動電話では誤差が生じる。警察庁は「システムは通報位置を確認するための補助的なもの。最後は担当者の能力に負うところが大きい」という。再任用は95年の9人から始まり、現在は29人が勤務する。指令業務経験者を中心に採用しており、午前9時~午後5時の日中時間帯を担当する。性犯罪を申告しやすいなどの理由で、約3分の1を女性が占める。 通信指令本部の千坂哲本部長は「現場への到着を早めるため、通報位置の迅速な特定が今後の課題」と話す。【古関俊樹】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090110-00000002-mailo-l13
1月10日朝刊

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☆110番の日 多部未華子さんが応対体験<(10日)

0901100241 Noimage_120x901           1月10日は110番の日。警視庁では、女優・多部未華子さんが「一日通信指令本部長」を務めた。 「110番の日」の10日、警視庁では多部さんが一日通信指令本部長を務め、路上強盗事件を想定した110番通報への応対などを体験した。去年、都内では110番通報が170万件以上あったが、3割は緊急性のないものだった。警視庁は、緊急ではない相談は「#9110」へかけるよう呼びかけている。 http://www.news24.jp/126702.html

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☆埼玉高速鉄道・浦和美園駅で回送電車のシートなどに白い粉がまかれているのが見つかる(10日)

Logo1_4 さいたま市緑区の埼玉高速鉄道・浦和美園駅で、10日午前9時半ごろ、回送電車のシートなどに白い粉がまかれているのを乗務員が見つけた。さいたま市消防局の消防車およそ20台が出動し、除去作業にあたったが、けが人などの情報は入っていないという。警察と消防は、粉の成分を調べている。http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00147329.html

(01/10 19:14)

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☆埼玉・狭山市の住宅で寝ていた父親の頭などをナイフで刺し大けがをさせた高1男子逮捕(10日)

Logo1_3 埼玉・狭山市の住宅で10日未明、寝ていた父親の頭などをナイフで刺し、大けがをさせたとして、高校1年の男子生徒(17)が逮捕された。父親を刺した男子高校生は、救急隊が駆けつけた時、ナイフを手に持ち、放心状態で立ちつくしていたという。殺人未遂の疑いで逮捕された私立高校1年の男子生徒は、10日午前2時ごろ、狭山市内の自宅で、寝ていた父親(57)の顔や頭など、あわせて3カ所を刃渡りおよそ9cmのサバイバルナイフで刺し、重傷を負わせた疑いが持たれている。男子生徒は父親と2人暮らしで、「殺すつもりだった。ナイフはインターネットで購入した」などと供述し、容疑を認めている。男子生徒を知る人は「学校では、ものすごい積極的で、意外とリーダーになるような感じのタイプの子だったみたいですよね」と話した。近所の人は「おとなしい感じ。(父親を刺すような)子じゃないと思ったね」と話した。
男子生徒が通っていた高校によると、男子生徒は徐々に休みがちになり、2学期は半分ほど欠席していたという。警察は慎重に動機を調べている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00147331.html

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☆北海道留萌沖で女性の遺体 不明の女高生か(10日)

Msn_s1_4 10日午前9時ごろ、北海道留萌市沖見町の沖合で、女性の遺体が沈んでいるのを工事検査中のダイバー(26)が発見した。留萌署などは着衣などから、行方不明になっている同町の高校1年、森山渚さん(16)とみて身元の確認を急いでいる。 調べでは、遺体に大きな外傷はなく、同署は事件に巻き込まれた可能性は低いとみている。森山さんは2日午後6時ごろ、飼い犬の散歩に出掛けたまま帰宅しなかった。http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090110/dst0901101836012-n1.htm

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☆青色防犯灯:効果上々 犯罪が4割減…東京・足立の町会(10日)

20090110k0000e040085000p_size41 Logo_mainichi1_4          防犯効果があるとして、全国で設置が進んでいる「青色防犯灯」を東京都内で初めて設置した足立区の六町三丁目町会(約600世帯)で、この1年間の犯罪件数が前年比で約6割にとどまり、隣接地区と比べて大幅な減少となった。地元町会は増設を検討しており、管轄する警視庁綾瀬署は「青色効果かまだ分からないが、住民の防犯意識が高まった成果」と話している。足立区六町には05年、つくばエクスプレスの六町駅ができたため、住民以外の出入りとともに犯罪も増えると予想された。三丁目町会は自主パトロールを始めたほか、「人の心を落ち着け防犯効果がある」と奈良県が05年に先駆的に導入した青色防犯灯の設置を決め、07年11月、町会内の街灯59カ所のうち25灯を青色灯にした。綾瀬署によると、設置後の08年1月~11月の犯罪件数を前年同期(07年1月~11月)と比較すると、三丁目は前年(25件)に比べ4割近く減少し、16件にとどまった。隣接する一丁目は前年比1・6倍に増えたほか、件数の減ったニ、四丁目でも同8割前後だった。三丁目ではとりわけ、空き巣などの「侵入盗」が07年は9件と隣接3地区と比べて突出して多かったが、08年は11月までに発生はなかった。三丁目町会は青色防犯灯について住民にアンケートを集計しており、中には「青色だと暗いので元の白色灯がいい」という意見もあった。その一方で1年間で犯罪抑止効果も見られたとして、今後、青色灯の増設を進めるという。町会内に設置されている青色防犯灯は全国でも珍しい1本に青色LED(発光ダイオード)64個を内蔵した蛍光灯タイプ。1本1万6000円と通常の蛍光灯より割高な半面、月当たりの電気代は67円安い155円で、寿命も5倍程度の4~6万時間という。同町会長の小松健さん(66)は「防犯対策は面の広がりが重要。他地区も同様の取り組みをしてほしい」と話す。綾瀬署生活安全課は「管内全体でも発生件数は前年比14%減少となっているが、3丁目地区で大幅に減少したのは街灯の色を変えるという地域の防犯意識の高まりも大きいのでは」と話している。【井崎憲】http://mainichi.jp/select/today/news/20090110k0000e040083000c.html

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☆東京・新宿区の暴力団員殺害、組幹部を殺人容疑で逮捕(10日)

Yomiuri_koudoku1_6 東京都新宿区のマンションで指定暴力団住吉会系の二階堂勝彦組員(64)が殺害された事件で、警視庁は10日、同組幹部山本五一容疑者(52)を殺人容疑で逮捕したと発表した。 発表によると、山本容疑者は8日午前1時頃、同区新宿7の組事務所として使っていたマンションの一室で、二階堂組員の胸をナイフで刺すなどし、殺害した疑い。9日朝、同庁新宿署に出頭した。同庁幹部によると、山本容疑者は「殺そうとは思っていなかった」と供述しているという。山本容疑者と二階堂組員はこの事務所で寝泊まりしていた。同庁が動機などを追及する。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090110-OYT1T00430.htm

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☆走行中にドア開き緊急停止 東海道新幹線、いたずらか(10日)

Banner_logo_051 10日午後1時15分ごろ、横浜市港北区を走行中のJR東海道新幹線「のぞみ172号」(博多発東京行き、16両編成)で、車両ドアが開いていることを示す表示が出たため、運転士が車両を緊急停止させるトラブルがあった。記事本文の続き JR東海によると、車掌が点検したところ、5号車の非常用ドアが開いており、ドアコックが操作されていた。人が降りた形跡はないため、約5分後に運転を再開した。同社は乗客のいたずらが原因とみている。このトラブルで、東海道新幹線上下4本が最大21分遅れ、約3600人に影響が出た。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/211360/

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☆偽旅券求めトルコ→ギリシャ→オランダ→スペイン… 4カ国経由で不法入国 覚醒剤密売イラン人「日本はもうかる」(10日)

Msn_s1_3 大阪市内の住宅街で、イラン人の男が大量の覚醒(かくせい)剤などを密売していた事件で、逮捕・起訴されたイラン国籍のアリ・レザ・ジャムシディ被告(31)が、来日するために欧州の複数の国を経由して入国していたことが10日、近畿厚生局麻薬取締部の調べで分かった。日本とイランの間では現在、相互のビザ免除措置が停止中で、正規旅券でも入国審査が厳しく、ジャムシディ被告はビザ免除国の偽造旅券を求め、複雑なルートをたどったとみられる。ジャムシディ被告は「日本に行けば薬物の密売でもうかると聞き、お金を稼ぐために来た」と供述。イランに妻と2歳の子供を残しての密入国で、捜査関係者は「失敗や危険を冒しての入国。日本での密売がいかに魅力的か示している」と警戒を強めている。調べでは、ジャムシディ被告は昨年8月上旬にイランを出国後、トルコ、ギリシャ、オランダ、スペイン、オランダの延べ5カ国を経て9月4日に成田空港に到着。約1週間後には大阪市東成区内で密売を始め、2カ月で約6300万円を売り上げた。供述によると、イランからトルコへは正規旅券で出国。トルコでイラン人旅券ブローカーに正規旅券を預けた後、モーターボートで海上からギリシャへ密入国を図ったという。ギリシャでは国境警備隊に見つかって銃撃を受け、身柄を拘束された。しかし、アフガニスタン人を名乗ったため「難民」として釈放されたという。その後、ギリシャのイラン人ブローカーから写真を張り替えた英国籍の偽造旅券を入手し、日本に密入国していた。ジャムシディ被告は2007年11月ごろにも日本への密入国を試みて、失敗。この時はアイルランド国籍の偽造旅券でマレーシア、中国・マカオを経由する東南アジアルートで入国予定だったが、隠していた正規旅券をマカオの入管当局に見つかり、断念したという。日本とイランの間では1992年4月から相互のビザ免除措置が停止中のため、ビザ発給には時間がかかるといい、ジャムシディ被告が入手した偽造旅券はいずれも日本への短期滞在にビザが免除される国のものだった。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090110/crm0901101339012-n2.htm

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☆ATM盗:パトカーに追跡され車衝突、運転の男死亡 茨城(10日)

Logo_mainichi1_3  10日午前4時40分ごろ、茨城県五霞町江川の県道で、ATM(現金自動受払機)1台を盗んだ疑いでパトカーに追跡されていた乗用車が民家のブロック塀に衝突し横転。乗っていた男はまもなく死亡した。乗用車と共に逃走していたトラックはATMを積んだまま同町幸主の「道の駅ごか」駐車場に放置されているのが見つかった。県警竜ケ崎署などによると、10日午前3時20分ごろ、同県竜ケ崎市川原代町の「スーパータイヨー竜ケ崎店」(仲江卓店長)の正面ガラスをショベルカーで割り、店内から約1200万円が入ったATM1台を盗んで逃走する2台の車両を搬入業者の男性が発見し110番した。同署が緊急配備し、千葉県野田市内でうち1台を見つけた千葉県警野田署のパトカー1台がサイレンを鳴らして約2キロにわたり追跡していた。ショベルカーは店正面に放置されていた。死亡した男は40歳前後。逃走したトラックの運転者の行方を追うとともに、死んだ男の身元の確認を急いでいる。ATMにこじ開けられた跡はなかった。野田署の有田幸俊副署長は「追跡は適正だった」と話している。【秋田浩平】http://mainichi.jp/select/today/news/20090110k0000e040049000c.html

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☆闇サイトで入手役募る例も、ケータイ詐取事件が全国で激増(10日)

Yomiuri_koudoku1_5 転売目的の携帯電話の詐取事件(未遂を含む)が全国で急増し、捜査当局の摘発件数は昨年、11月末現在で1137件と、前年同時期の5・2倍に達していることがわかった。偽造免許証を提示し、身分を偽って取得する手口が多く、海上自衛隊の海士長(28)が現行犯逮捕されたケースも出ている。振り込め詐欺グループなどがインターネットの「闇サイト」で入手役を募っているとみられ、警察庁は不審な免許証に気づいた携帯電話各社が照会できるシステムを全国の警察本部に設置し、警戒を強めている。大阪府警の関係者によると、逮捕されたのは、広島県呉市を母港とする訓練支援艦「てんりゅう」の海士長。昨年9月、大阪市内の販売店で本人確認用に偽造免許証を示して携帯電話の購入を申し込んだ。実物より薄いことなどから店員に見破られ、通報された。海士長は、携帯をだまし取ろうとしたとして詐欺未遂罪などで起訴され、大阪地裁で懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を受けた。確定したため、自衛隊法の規定により失職した。調べの過程で、「闇サイトの募集を見てやった。報酬で借金を返済するつもりだった」と供述。サイトで知り合った男から、別人の氏名・住所が記載された偽造免許証を受け取っていたことが判明した。他府県でも、昨夏、兵庫県警に詐欺容疑で逮捕された女が闇サイトでの募集に応じて、京阪神の販売店で計27台を購入し、1台につき5000円の報酬を得ていた。警視庁に逮捕された男も「約100台を詐取した」と供述している。捜査関係者の話では、こうした購入者は、代金を分割で支払う契約を交わしながら残金を払わず、詐欺罪が適用されるケースが多いという。同種事件の続発を受けて警察庁は昨年10月、携帯電話各社の担当者に対し、免許証の偽造を見抜く方法を指導したほか、同12月1日から、各社の審査部門と各都道府県警を直通電話で結び、免許証が実物かどうか照会できるようにした。運用初日、大阪府茨木市の販売店で無職男(24)が提示した免許証が、この照会システムで偽造と判明、茨木署が詐欺未遂容疑で現行犯逮捕した。この男も「闇サイトで1台5000円の報酬をもらう約束だった」と供述したという。大阪府警幹部は「水際でのチェックは重要。携帯電話販売店を全力でバックアップし、振り込め詐欺など二次犯罪の未然防止につなげたい」としている。(

2009年1月10日08時56分

  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090110-OYT1T00081.htm

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☆携帯70台盗難、千葉の販売店から(10日)

Yomiuri_koudoku1_4 10日午前4時30分頃、千葉県松戸市新松戸南、携帯電話販売店「ソフトバンク新松戸店」で警報装置が作動した。松戸署員が駆け付けたところ、入り口のガラス扉がこじ開けられ、商品の携帯電話約70台(約470万円相当)が盗まれていた。同署は窃盗事件として捜査している。扉の鍵はバールのようなもので壊されたような跡があったという。(

2009年1月10日10時52分

  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090110-OYT1T00308.htm

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☆ショベルカーで破壊?茨城でATM盗難、1200万円被害(10日)

Yomiuri_koudoku1_3 10日午前3時20分頃、茨城県龍ヶ崎市川原代町の「スーパータイヨー竜ヶ崎店」に商品の搬入に来た業者の男性から「店舗正面のガラスが割られている」と110番があった。竜ヶ崎署員が駆けつけたところ、店舗内に設置されていた現金自動預け払い機(ATM)1基がなくなっており、現場近くにショベルカー1台が放置されていた。同署は窃盗事件として調べている。発表によると、ATMは高さ約1メートル50、幅約55センチ、奥行き約45センチで、被害額は約1200万円。同署は、ショベルカーでガラスを割り、ATMを持ち出したとみている。業者の男性は、搬入作業中に店舗内から工事をしているような物音を聞いており、駐車場から走り去るトラックと乗用車を目撃したという。(

2009年1月10日11時10分

  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090110-OYT1T00299.htm?from=main5

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☆有力情報に懸賞金3百万円 鹿児島の強盗殺人で遺族ら(10日)

47newslogo1 2000年9月に鹿児島市の民家でアパート経営荒木スミエさん=当時(73)=が殺害された強盗殺人事件で、遺族らが9日、犯人逮捕につながる最も有力な情報の提供者に懸賞金として300万円を支払うと鹿児島県警を通じて発表した。期間は10日から1年間。全国の警察署などにポスター5000枚を掲示し、情報提供を広く呼び掛ける。匿名や偽名での情報提供については支払いの対象外としている。荒木さんは2000年9月17日、鹿児島市田上台の自宅寝室で、両手をひもで縛られた状態で死亡しているのが見つかった。死因は首を絞められたことによる窒息死。室内に物色の跡があり、県警は金目当ての犯行とみて捜査している。情報の提供先は鹿児島西署捜査本部、電話099(285)0110。http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009010901000918.html

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★日本列島 本日の振り込め詐欺(10日)7件

振り込め詐欺 4人逮捕 福岡県警

News_pic1_4 去年、北九州市のお年寄りが振り込め詐欺の被害にあった事件で逮捕された男らが、茨城県内でも孫を装う同じような手口で80代の男性から200万円をだまし取ったとして、警察は現金を引き出した男を含むあわせて4人を逮捕しました。逮捕されたのは、元暴力団員の辻一馬容疑者(30)や静岡市の無職鈴木宏崇容疑者(31)ら4人です。警察の調べによりますと、4人は去年2月、茨城県潮来市に住む80代の男性の家に孫を装って電話をかけ、「会社で振り込み間違いをした。代わりに200万円を立て替えて振り込んでほしい」とうそを言って、金融機関の窓口から200万円を振り込ませた詐欺の疑いがもたれています。
4人のうち辻容疑者は去年、同じような手口で北九州市のお年寄りの男性2人からあわせて300万円をだまし取ったとして逮捕・起訴され、その後の捜査で今回の犯行が明らかになり、警察は辻容疑者を再逮捕するとともに、だまし取った金をコンビニエンスストアのATMから引き出していた鈴木容疑者ら3人を新たに逮捕しました。警察によりますと、男らはいずれも容疑を認めているということで、警察はこれまでに13の県で少なくともおよそ1800万円をだまし取っていたとみて裏付けを進めています。http://www.nhk.or.jp/fukuoka/lnews/03.html

”振り込め詐欺、撲滅を” 新潟県警

News_pic1_4新潟県警察本部は、ことし初めての警察署長会議を開きこの中で園田一裕本部長が、増加する振り込め詐欺の撲滅や、ことし9月の新潟国体に向けた警備強化に万全を尽くすよう訓示しました。警察署長会議には、県内30の警察署の署長と、県警本部の幹部、あわせて80人余りが出席しました・この中で園田本部長は、「刑法犯の認知件数が、6年連続で減少するなど、犯罪抑止対策が一定の効果をあげているが、殺人事件なども起きていて、県民が治安の回復を実感できる状態には至っていない」と述べました。また、園田本部長は振り込め詐欺の被害が去年1年間で427件、金額でおよそ5億7500万円と前の年を1億円以上も上回わっていることに触れ「振り込め詐欺の撲滅に向けて、警察の力量が試されている。今後も、被害の増加が懸念されるが、犯罪の取り締まりと被害の抑止を2本柱として、取り組みを強化して欲しい」と訓示しました。さらに、園田本部長はことし9月に開催される国体の警備強化に万全を尽くすことや飲酒運転の根絶に向けた対策を継続的に行うことを指示しました。http://www.nhk.or.jp/niigata/lnews/04.html

警察官名乗る不審電話相次ぐ 千葉県警

News_pic1_4柏市で警察官を名のる男から「個人情報が流出している」などと電話で連絡を受けた女性がカードをだまし取られて、現金およそ300万円を引き出されました。千葉県内では同じ様な不審な電話が8日までの3日間に70件近く相次いでいることから、警察が注意を呼びかけています。今月6日の夕方、柏市に住む69歳の女性に「ヨシダ」という警察官を名のる男から「あなたの個人情報が流出している。現金を引き出されるといけないので、口座番号とキャッシュカードの暗証番号を教えてほしい」と電話があり、女性は口座番号とカードの暗証番号を男に伝えました。続いて女性は男から「カードを止めるため、取りにいくので用意してほしい」などと言われたため、翌日、自宅を訪れた30歳くらいの男にカードを渡したところ、その直後にATMから現金およそ300万円を引き出されたということです。警察では詐欺の疑いで調べています。千葉県内では警察官を名のってカードの暗証番号などを聞き出そうとする不審な電話が8日までの3日間に69件相次いでいて、警察は注意を呼びかけています。http://www.nhk.or.jp/chiba/lnews/05.html

振り込め詐欺:被害1044件、19億9200万円 昨年、04年に次ぐ多さ /千葉

1月10日12時1分配信 毎日新聞

 ◇新手の犯行広がる
 県警は9日、昨年1年間の県内の振り込め詐欺被害が、認知件数1044件、被害金額19億9200万円で、過去最悪だった04年(1298件、20億700万円)に次ぐ多さだったと発表した。昨秋ごろから現金自動受払機(ATM)を使わない手口が広がっており、引き続き警戒を強めている。 内訳は、いわゆる「オレオレ詐欺」が666件(昨年比162件増)、還付金詐欺285件(47件増)と全体の9割以上を占め、架空請求詐欺も53件(10件増)と増加傾向だった。融資保証金詐欺は40件(27件減)にとどまった。
 一昨年秋ごろから増え続けていた還付金詐欺は昨年10月ごろを境に急減。県警と銀行がATM警戒を強めたためとみられる。代わって郵便を使ったり、キャッシュカードを家まで受け取りに行くオレオレ詐欺の手口が増え始めているという。
 柏市内では6日、無職女性(69)宅に「ヨシダ」という警察官を名乗る男から「あなたの個人情報が流れているので、現金が下ろされるといけない。明日キャッシュカードを取りにいく」などと電話があった。女性が暗証番号を伝えると、7日午後0時半ごろ、自宅に30歳ぐらいの男が来たため、キャッシュカード3枚を渡したという。直後に、船橋市内のコンビニエンスストアのATMなどから約300万円が引き出されていた。県警捜査2課などは詐欺事件とみて調べている。
 また、千葉県警や埼玉県警の警察官をかたって口座番号や暗証番号を電話で尋ねられたという相談が、今月6~8日だけで69件寄せられていた。警察官が電話で暗証番号を聞き出すことはありえず、県警は警戒を強めている。【寺田剛】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090110-00000037-mailo-l12

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☆110番件数 4年連続減少へ(10日)

News_pic1_3 1月10日は「110番の日」です。去年11月までに全国の警察に寄せられた110番通報は814万件で、年間の件数は4年連続の減少となる見通しです。警察庁によりますと、去年1月から11月末までに全国の警察が受けた110番通報は814万件余りで、前の年の同じ時期よりおよそ6万件減りました。このペースでいくと去年1年間の通報は889万件と予想され、4年連続の減少となる見通しです。通報の内容別にみると、▽交通事故や駐車違反などの交通関係が238万件と最も多かったほか、▽運転免許の更新の問い合わせや苦情・相談など緊急性のない通報も208万件と全体の4分の1を占めています。また、▽刑法犯罪の関係の通報は51万件と、110番通報が最も多かった平成16年に比べて24パーセント減少しました。一方、警察官が現場に到着するまでの時間は6分59秒で、前の年の同じ時期よりも4秒短かくなり、7年ぶりに7分を切りました。また、ここ数年は携帯電話からの通報が60パーセントを占めており、警察庁はGPS機能のついた携帯電話の位置を特定できるシステムの導入を2~3年以内に全国に拡大し、さらに到着時間を短縮していきたいとしています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10013476751000.html

適切な110番通報を”

News_pic1_31月10日の「110番の日」を前に、群馬県伊勢崎市で9日、北京オリンピック、ソフトボールの金メダリストらが、適切な110番通報をするよう呼びかけました。この催しは、10日の「110番の日」を前に、群馬県警察本部が伊勢崎市のショッピングモールで行いました。北京オリンピックのソフトボールで金メダルを獲得した、キャッチャーの峰幸代選手と峰選手の所属チームの宇津木麗華監督が、一日通信指令室長に委嘱されました。警察によりますと、群馬県内の去年1年間の110番通報のうち40パーセント近くは、いたずら電話や緊急性のない要望などだったということです。峰選手は「緊急性がない場合は110番ではなく、『#9110』の相談専用電話を利用してください」などと呼びかけたあと、監督とともに訪れた人にチラシを配りました。峰選手は「110番通報はキャッチャーと同じで、思っていることを相手に焦らずに、わかりやすく伝えることが大切だと思います」と話していました。

110番通報学ぶ講習会

News_pic1_3110番通報の正しいかけ方を学ぶ講習会が県警察本部で開かれました。この講習会は、毎年、「110番の日」の前後に行われていて、ことしは去年110番通報が増えた振り込め詐欺の被害を想定して行われました。講習会には金沢市内の婦人会や老人会のメンバーなど80人ほどが参加し、まず6人の警察官が主婦役や詐欺グループ役などに分かれて還付金詐欺の被害にあったときの様子を演じていきました。このなかで詐欺グループから電話を受けた主婦はATM=現金自動預け払い機で50万円ほどを振り込んだあとだまされたことに気づき、110番通報をしました。ところが動揺した主婦は警察からの質問にまったく答えられず、いったん電話を切っあと、落ち着いて夫といっしょに電話し直して住所や名前などを話していきました。そして夫が「110番をかけるときには一方的に話すのではなく落ち着いて警察官が聞くことに答えていけばよいんだよ」とやさしく話しかけると見ていた参加者もいっしょにうなずいていました。県警察本部によりますと去年1年間に受け付けた110番の有効件数は5万3200件あまりになるということです

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☆暴力団対策の新条例 制定へ(10日)

News_pic1_2 佐賀県は、暴力団の進出を防ごうと、建物の所有者らに対し、暴力団施設としての使用がわかった場合には契約の解除や買い戻しが可能になる内容の契約を結ぶよう求める新たな条例を制定する方針を決めました。こうした条例は都道府県では初めてということです。佐賀県内では、去年8月、佐賀市の国有地にある建物が暴力団事務所として使われていたことが明らかになったほか、みやき町の建物が暴力団の関連施設として使用されるおそれが出て地元で警戒が続いてます。こうした問題を受けて、佐賀県は、暴力団の進出を防ごうと、新たな条例を制定する方針を決めました。県がまとめた条例案の骨子では、県内の建物の所有者や不動産の仲介業者に対し、暴力団施設としての使用がわかった場合には契約の解除や買い戻しが可能になる内容の契約を結ぶよう求めています。罰則はありませんが、所有者などが県の指導に従わない場合は名前を公表するとしています。佐賀県によりますと、こうした条例は都道府県では初めてということで、今後、県民からの意見を聞いたうえで条例案を来月の県議会に提出することにしています。http://www3.nhk.or.jp/news/t10013476391000.html

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☆「ヴィヴィアン」の偽物の指輪販売で群馬・前橋市のアクセサリー店経営者を逮捕(10日)

Logo1 有名ブランド「ヴィヴィアン・ウエストウッド」の偽物の指輪を販売していた疑いで、群馬・前橋市のアクセサリー店の経営者が逮捕された。逮捕されたのは東京・東村山市に住む、瓜生 寛容疑者(44)。瓜生容疑者は、前橋市で経営するアクセサリー店「GIOCO」でヴィヴィアン・ウエストウッドの偽物の指輪を販売していた商標法違反の疑いが持たれている。瓜生容疑者は、3,000円で仕入れた指輪を1万2,800円で販売していたが、2008年9月中旬に匿名の通報で犯行が発覚した。警察は、流通経路などを調べている。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00147286.html

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☆防衛省:5000カ所に業務連絡メール誤送信(10日)

Logo_mainichi1  防衛省・自衛隊内の情報通信ネットワークを管理する「自衛隊指揮通信システム隊」の担当者が、部内の業務連絡用メールを、同省のメールマガジンの送付先に誤送信した。防衛上の秘密にかかわる内容ではないが、誤送信先は約5000件に達し、同省はメールでメルマガ読者に経緯を説明し陳謝するという。防衛省によると、9日午前、内局の広報課からメールシステムの調整を依頼された同隊隊員が、作業終了を知らせるメールを広報課員に送信する際、誤ってメルマガの一斉送信用のアドレスにも送信してしまったという。同システム隊は昨年3月、初の3自衛隊統合部隊として発足。組織内のほか、有事の際の司令部・中央指揮所のネットワーク管理を担当し、海外などからのサイバー攻撃などにも対応する。【本多健】毎日新聞 2009年1月10日 2時30分http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090110k0000m040123000c.html

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☆ネット料金、予告なく課金…2万人から計2億円で苦情多発(10日)

Yomiuri_koudoku1_2  「リンククラブ」という名称で、ホームページを作りたい利用者にサーバーを貸し出すサービスなどを提供しているネット関連企業「カイクリエイツ」(東京都)が昨年末、「情報管理などを強化するシステム費に充てる」という理由で、事前の連絡を十分にしないまま利用者約2万人の口座から、それぞれ1万円を引き落としていたことがわかった。監督官庁の総務省には、苦情や相談が相次いでおり、同省は、消費者に費用負担を求める時には事前の説明が必要としている電気通信事業法に違反する疑いもあるとして調査に乗り出した。カイクリエイツから集金を委託されているクレジットカード会社によると、カイクリエイツに会員として登録している利用者約2万人の口座から先月29日、月々の利用料と同時に1人あたり1万円を引き落とした。カード会社には「引き落とされることを知らなかった」などという苦情や相談が今月9日までに約200件寄せられているという。総務省にも「事前の通知なしに1万円を引き落とされた」という相談が9日までに20件寄せられている。カイクリエイツは規約で「臨時の料金を予告なく課金する場合がある」と定め、現在はホームページ上で「システム費として1万円を会員に負担してもらう」という説明を掲載している。読売新聞の取材に対して、同社は「対応できない」と話している。(2009年1月10日03時01分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090109-OYT1T00888.htm?from=main3

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☆韓国経由で覚せい剤密輸、日本人の逮捕相次ぐ(10日)

Yomiuri_koudoku1  【ソウル=前田泰広】マレーシアなどで覚せい剤を調達したうえ、韓国経由で日本に密輸しようとしたとして、日本人が韓国当局に逮捕される事件が昨年10月以降、相次いでいる。日本では昨年夏ごろからマレーシア発の航空便を使った薬物密輸事件が急増しており、東南アジアからの航空便利用者の検査を強化した日本の税関当局の裏をかこうとしたためとみられる。韓国関税庁は、円高ウォン安の影響で韓国を訪れる日本人観光客が増加していることも背景にあるとみて、警戒を強めている。 韓国関税庁によると、韓国の“空の玄関”仁川国際空港では例年、日本人による違法薬物の密輸事件が1、2件しか発覚していなかったが、昨年は10月26日から12月22日までの約2か月間に日本に覚せい剤を持ち込もうとする事件が相次いで摘発され、計6人の日本人が逮捕された。このうち3人は覚せい剤をマレーシアで調達し、残る3人はトルコから覚せい剤を持ち込んでおり、押収した覚せい剤は合計7キロ(末端価格約4億円)に上っている。6人はいずれも20~30歳代で、1キロ前後の覚せい剤を二重底にしたスーツケースに隠すなど手口も似通っていた。特に昨年10月26日朝、マレーシアからの同じ航空機で仁川国際空港に到着した無職の男(25)と飲食店従業員の女(20)の場合、ともに翌27日の羽田行き航空券を所持していたのに、同空港でスーツケースの覚せい剤が見つかって麻薬類管理法違反の疑いで逮捕されるまで、互いの存在に全く気づいていなかった。2人は調べに対し、「『薬物を運べば報酬を払う』というインターネットのサイトを見て応募した」「マレーシアにいた男からスーツケースを渡された」などと供述し、日本を出国する前、韓国を経由して帰国するよう指示されていた。東京税関によると、成田空港では昨年6~9月、マレーシアから覚せい剤を密輸しようとしたマレーシア人が逮捕されるなど4件の密輸事件が発覚している。韓国関税庁はこれ以降、日本の税関検査が強化されたため、韓国を経由する密輸が増えたと分析。韓国で乗り換えたり、韓国入国翌日に日本に戻ったりする日本人に対し、違法薬物の検査を強化することを決めた。韓国を訪れる日本人観光客は円高の影響で、昨年11月だけでも前年同期を14%も上回る22万4000人に達しており、韓国関税庁の担当者は「韓国から帰国する一般の日本人に紛れ込めば、税関検査もすり抜けられると考えたのではないか」と話している。(2009年1月10日03時01分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090109-OYT1T00927.htm?from=top

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☆勝木容疑者の鑑定留置決定 千葉・東金女児殺害(10日)

Logo3_3 千葉県東金市の路上で保育園児成田幸満(ゆきまろ)ちゃん(当時5)の遺体が見つかった事件で、千葉地検は9日、殺人容疑で再逮捕された勝木諒(りょう)容疑者(21)=同市東上宿=を精神鑑定するための鑑定留置を千葉地裁に請求し、認められた。期間は13日から3月16日までの約2カ月間。勝木容疑者の勾留(こうりゅう)期限は16日までだったが、鑑定留置により勾留はいったん停止される。専門家が事件当時の精神状況や刑事責任能力の有無を調べる。 勝木容疑者の責任能力をめぐっては、死体遺棄容疑で同容疑者が勾留中の昨年末、千葉地検が簡易精神鑑定を実施し、刑事責任能力が認められるとの結果が出ていた。 http://www.asahi.com/national/update/0109/TKY200901090286.html

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☆西松建設、裏金20億円 東京地検が本格捜査へ(10日)

Logo3_2 準大手ゼネコン「西松建設」(東京)が過去5年間に国内外で総額20億円を超える裏金を捻出(ねんしゅつ)していたことが関係者の話でわかった。海外の銀行口座にプールしていた裏金のうち約1億円を不正に日本に持ち込んだ疑いが持たれている同社は、国内でも全国の支店を使って裏金作りをしていたという。東京地検特捜部は、海外からの約1億円について、同社の元役員級を含む元幹部らが関与した疑いが強まったとして外国為替及び外国貿易法(外為法)違反容疑で本格的な捜査に乗り出す方針を固め、裏金の全容解明を目指す模様だ。 西松建設総務部はこれまでの取材に「捜査中なのでコメントを控える」としている。関係者によると、裏金20億円超のうち国内分が10億円以上、海外分が約10億円という。国内分は、全国の支店が下請け業者から工事費を還流させたり、架空経費を計上したりする手口を使っていたとされ、15年以上前から続いていたという。 海外分は、東南アジアで請け負った工事費を実際より高く見せかけて経理処理するなどの手法で捻出。香港の銀行に開いたペーパー会社名義の口座や貸金庫に集めていたとされる。これを管理し、約1億円を国内に不正に持ち込んだとされる元海外事業部副事業部長の高原和彦被告(63)=業務上横領罪で起訴=はこれまでの特捜部の調べに対し、「裏金作りは本社の指示だった」と供述したという。 関係者によると、西松建設が海外で裏金作りを始めたのは、同社も関与したゼネコン汚職事件が摘発された93年以降で、裏金が発覚しないようにする狙いがあったという。 一方、同社の取引業者らによると、国内外で作られた裏金は国内の工事受注に伴う地元対策費などに充てられたほか、一部は東南アジアでの工事を受注するための活動費に充てられた疑いがある。 特捜部は昨年11月、西松建設本社や社長宅のほか、同社OBが代表を務めていた政治団体の関係先など数十カ所を外為法違反容疑で捜索。関係者の聴取を進めている。 http://www.asahi.com/national/update/0110/TKY200901090338.html

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☆暖房機器火事「ご用心」 今冬140件、7人死亡(10日)

Logo3 全国的に犠牲者が出る火災が相次ぐ中、暖房機器が原因とみられる火災や一酸化炭素中毒などの事故が昨年10~12月、140件余り起き、7人が死亡していることが経済産業省所管の独立行政法人・製品評価技術基盤機構(NITE)の調査でわかった。寒さはこれからが本番で、関係機関は注意を呼びかけている。(茂木克信)  NITEによると、期間中に起きたストーブや、こたつなど暖房機器8製品の事故は計146件だった。うち5件で7人が死亡しており、重傷事故は4件、軽傷事故は27件だったという。 昨年12月31日に福岡市の住宅が全焼し、3人が死亡した火災は、室内の電気ストーブが倒れたことが原因とみられている。同11月17日に愛知県で1人が亡くなった火災は、石油ストーブにガソリンを誤給油したためとされる。 事故件数が最も多かった製品は、69件の電気ストーブ。通常の使用方法でも発煙・発火の恐れがある製品については、デンソーや三菱電機など31社が無償修理や交換などのリコールを実施。NITEは、リコール対象外の製品でも電源コードやプラグに傷や膨らみがあったり、普段より熱かったりしたら販売店などに相談するよう勧めている。電気カーペットや電気毛布は、電源コードの断線によって事故が起きやすい。「温度を最大に調節した直後に煙が出た」(昨年11月29日、神奈川県)、「コードが断線して布団とじゅうたんが一部焼けた」(同2日、埼玉県)などのケースがあった。 また、長年使っている電気ミニマットでは、中のヒーター線がずれて重なり、過熱する恐れもあるという。NITEは、就寝中や外出時は必ず暖房機器の火を消したり、電源を切ったりするよう呼びかけている。リコール情報は、各社のサイトやNITEのサイト(http://www.nite.go.jp/)に掲載されている。 http://www.asahi.com/national/update/0109/TKY200901090311.html

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☆中田カウスさん襲われ軽傷 信号待ちの車、バットで(10日)

Msn_s1_2 9日午後8時45分ごろ、大阪市中央区日本橋の堺筋交差点で、吉本興業所属の漫才師中田カウス=本名・野間勝道=(59)さんが助手席に乗った乗用車が信号待ちしていたところ、左後方から近づいてきた男が金属バットで助手席の窓ガラスをたたき割った。男はさらに、中田さんの額をバットで突いたが、信号が青に変わり、車が発進。中田さんがバットを奪い取ったため、男は南方向に十数メートル走り、止めていたバイクで逃走したという。中田さんは軽傷だった。南署では傷害と器物損壊事件として捜査している。調べでは、中田さんは弟子の女性(24)が運転する右ハンドルのベンツで、現場から南西約200メートルのなんばグランド花月から北に向かう途中だった。同署によると、男は黒っぽいタオルで顔を覆った上で、フルフェースのヘルメットを着用。黒っぽいジャケットを着ていた。金属バットにはガラスクラッシャーのような器具が装着されていたという。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090110/crm0901100028000-n1.htm

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☆誘拐犯装い 身代金だまし取る(10日)

News_pic1 大阪・熊取町で6年前に行方がわからなくなった女の子を捜すと偽り、家族から現金をだまし取ったとして起訴された男女が、この女の子を誘拐したという犯人になりすまし、身代金として現金100万円を家族からだまし取った疑いが強まったとして、警察は9日、2人を再逮捕しました。再逮捕されたのは、いずれも住所不定無職の、中谷浩氣容疑者(39)と川上佳代容疑者(38)です。2人は6年前に行方がわからなくなった当時小学校4年生の吉川友梨さんの家族から、友梨さんを捜すと偽り、経費名目で現金10万円をだまし取ったとして起訴されています。警察のその後の調べで、中谷容疑者は平成16年、友梨さんを誘拐したという犯人になりすまし、「警察に言わなければ子どもを返してやる。受け渡し役の男に身代金を持ってこさせろ」と携帯電話のメールを送り、自分自身が受け渡し役となって現金100万円をだまし取った疑いが強まったということです。このメールは川上容疑者が使っていた携帯電話から送信されたということで、警察は2人を詐欺の疑いで再逮捕しました。警察によりますと、中谷容疑者は容疑を認めているということです。川上容疑者は「中谷容疑者が1人でしたことです」と否認しているということです。警察は2人が友梨さんの家族から500回に以上にわたって7000万円を超える金をだまし取ったとみて調べています。http://www3.nhk.or.jp/news/k10013471011000.html

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☆「駅で人を刺しまくる」 ネット書き込みの19歳少年逮捕(10日)

Msn_s1 インターネットの掲示板に「駅で人を刺しまくる」と書き込み、近江鉄道滋賀県彦根市)とJR西日本の業務を妨害したとして、近江八幡署は9日、威力業務妨害の疑いで、彦根市の職業訓練校生の少年(19)を逮捕した。調べでは、少年は同日午前8時半ごろ、ネット掲示板に「今日の12時30分に、近江八幡駅でナイフを持って人を刺しまくります。絶対に殺します」と携帯電話から書き込んだ疑い。書き込みを見た人から、近江鉄道近江八幡駅(同県近江八幡市)に連絡があり、駅員が同署に通報。携帯電話から少年を割り出した。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090109/crm0901092315029-n1.htm

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★小説 警視庁薬物特命捜査官(36)

      佐渡通信と東京が繋がった
080713_164028_m     「なるほど…」
 笹原外事課長が声を出した。そして続けた。
 「分かった。分かりましたよ。なんで鬼頭さんが来ているか分かりましたよ。しかし、それにしても警視庁と言うか警察庁と言うか、凄い先見の目があるんですね…。しかし、そこまで読んでいたんですか…」
 笠原課長のこの言葉で、鬼頭は詳しく説明しておく必要があると思った。
 「いや、最初から読んでいたのではなく、もともと九州の工作船から始まっているのですから…。それに警察庁の方針でもあり、無駄かもしりませんが…とりあえず…私が何かの役に立てばと…迷惑にならない程度に…出ていた訳ですので…黙っていて申し訳ありませんでした」
 柴田保安課長が言葉を挟んだ。
 「いや、それは本部長から県警の幹部にはだいたいの説明がありましたから、鬼頭さんが心配することはありませんよ…」
 タイミングをみていた寺島捜査二課長がさらに
 「鬼頭さんがいらっしゃることで我々はどんなに心強いことか…今回もこうなったら、さらに御指導をお願いすることになるわけです」

 柴田課長が喋り出した。
 「説明を続けますが、佐渡通信は県内の漁協単位で漁船の無線修理販売の営業を続けております。ざっと計算した結果ですね、年間に五十近い漁協から一億二千万円の振り込みが確認されました」
 柴田はさらに資金の流れの続きを説明したが、社員の行動を把握するため押収した自動車運転日報に注目してほしいと言った。
 「これは直感なのですが、先ほど鬼頭さんが言いました多摩川警察の件、なぜか乗用車が都内の調布に行っていることに気付いたのですが…。実は佐山署長と話した時にも疑問を感じていたのです。どう言う訳か昨年から今年にかけて新宿と調布に数回出かけているんですよ」
 刑事の勘というのは恐ろしいものだ。「あいつの第六感は優れている」と良く言われる。刑事の勘はこの第六感のことだ。字が違うだけだ。鬼頭は柴田に聞いた。
 「柴田課長、その勘なんですが…なんだと思いますか?」
 「言っていいですか。佐渡通信には乗用車と貨物乗用車、それにトラックと併せて8台あるんです。7台は新潟ナンバーなのですが、1台のクラウンだけが多摩ナンバーなんです。たわいない話しなので恥ずかしいのですが…」
 柴田課長が答えたのに対して鬼頭が再び聞いた。
 「面白いではないですか。で…所有者は?」
 「東京都調布市×丁目××、有限会社・山本物産の高橋次郎なんです。確認したのですが、農・海産物問屋らしいく特に怪しいことはないようなんです」
 鬼頭の頭に引っかかったものがあった。
 「ちょっと待って下さい」
 鬼頭がどこかで聞いた名前だと思った。
 「ヤマモトブッサン、ヤマモトブッサンですよね」
 鬼頭は一生懸命思い出そうとした。
 「どこかで聞いた…。いやいいです。気のせいかも…課長、続けて下さい」
   会議場は静かになった。全員が鬼頭に思い出してもらいたいのだ。
 

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★警視庁管内 体感治安レベル2

     首都東京の体感治安(10日)
             (単位・レベル)

  2    天網恢々疎にして漏らさず

【解説】またタクシー強盗事件が発生した。タク

シーを狙った強盗事件が相次いだことから、警

察庁は7日、タクシー業界に対する防犯指導を

徹底するよう全国の警察本部に通達しており、

早急な対策が望まれている。8日夜には東京都

江戸川区で、カッターナイフを持った男が売り上

げ金2万円を奪って逃走。9日未明には大阪府

Bye12人組の男に運転手が襲われた。大阪では昨

年末以降タクシー強盗事件が続発。うち高槻市の事件では新聞配達員が逮捕されている。このほか昨年12月29日未 明には兵庫県稲美町で。東京でも同10月に渋谷区で売上金約4万5000円が奪われ、7日未明にも江東区と荒川区で連続タクシー強盗事件が発生している。警察庁は平成16年に仕切り板や緊急通報装置の設置などを盛り込んだ「タクシーの防犯基準」を策定し、業界団体に示していたが、仕切り板設置率は昨年3月末現在で、東京で78.3%、大阪で16%ど地域差があった。それで今回の通達となったわけだが、防犯カメラの設置と合わせて全車両への義務化をすべきである。首都の体感治安は「レベル2(あお)」とする。「日本列島 本日の振り込め詐は欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

※ピーポちゃんの位置が現在のレベルを表示しています。パソコンによっては勝手に動くこともありますので、原稿を参照にしてください。

【ブロガーコラム】

Nisshou4 また、携帯電話販売店が荒らされた。今度は千葉県松戸市で70台が盗まれたという。携帯電話の盗難が多いことからドコモとソフトバンク社が識別番号から通信・通話の不能にする対策を始めるニュースが5日、流れた。その日、なぜか、神奈川のネットの携帯販売会社のホームページが突然消えた。暇なのでヤフーオークションを覗いてみた。ドコモ携帯のSH-0iAのモックアップ全色セット(4台)が出品されていた。新品で500円からスタート。10日午前10時現在で4525円だった。「携帯電話不正利用防止法」では、事業者の承諾がない場合は譲渡が禁止されているのに、堂々とオークションに出され、オークション管理者も放任している。「2チャンネル」にもあるわ、あるわ。携帯の個人間譲渡。多くは駅の改札口での手渡し取引だ。盗難事件と言えば昨年12月には埼玉県ふじみ市で70台が盗まれるなど同県内で8件の盗難事件があり、前後して群馬県太田市で80台、高崎市内で100台、茨城県内でも1夜に連続携帯店舗荒らしが発生。神奈川県内でも続発している。新品を500円から競りに出すなどは盗難品以外にない。銀行口座を利用しており、捜査の端緒はいくらでもある。

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☆司法に民意“第3の改革” 検察審査会、強制起訴も可能に (10日)

Banner_logo_051_3 一般人が不起訴の相当、不当などを決める「検察審査会」が5月21日の裁判員制度開始と同時に大きく変わる。従来、検察を覆すことができなかった審査会の議決に強制起訴が新しく加わる「起訴議決制度」が始まるのだ。昨年12月1日の被害者参加制度開始と合わせ、司法に民意を反映させるための“第3の改革”。検察審査会の権限強化で、司法制度がより身近になるか注目される。(徐暎喜)
■プール事故でも    刑事事件の容疑者を裁判にかけるよう裁判所に求める「起訴」の権限は、日本では検察官にしか認められていない。検察官が疑いがないと結論づけたり、疑う証拠が十分でないと考えた場合、「嫌疑なし」や「嫌疑不十分」として不起訴にするほか、起訴するほどの罪ではないと判断すれば「起訴猶予」という形で不起訴にできる。 ただ、被害を訴えている人などが不起訴処分に納得できない場合、救済策として設けられているのが検察審査会だ。検察審査会は平成19年末までに約15万件を審査。平成18年、埼玉県ふじみ野市の市営プールで、小2の女児が吸水口に吸い込まれて死亡した事故で、さいたま地検が起訴猶予としたプール管理業者3人に対し、さいたま検察審査会は「起訴相当」と議決。これを受け、地検が再捜査中だ。しかし、現行法では検察は検察審査会の議決に従う必要はなく、検察官が再び起訴する必要がないと判断すれば、不起訴にできる。
■花火は不起訴に    検察審査会の2度にわたる「起訴相当」の議決にもかかわらず、検察官が不起訴としたケースもある。13年に11人が死亡した兵庫県明石市の花火大会転倒事故。神戸地検が、当時の明石署長らを不起訴にしたのに対し、神戸検察審査会が2度も「起訴相当」を議決したが、地検はいずれも不起訴としている。こうしたことが続いたため「国民の常識とかけ離れている」との声が相次ぎ、16年に検察審査会法が改正され、裁判員制度開始と同じ5月21日から「起訴議決制度」が新たに導入されることになった。この制度は、検察審査会が「起訴相当」と判断した議決に対し、検察官が不起訴にした場合や、特別な事情がないまま3カ月以内に起訴をしなかった場合、検察審査会が再び審査を行う。改めて「起訴すべき」との議決をすれば、容疑者は強制的に起訴されるというものだ。この場合、裁判所が指定した弁護士が“検察官役”となり、起訴の手続きを行うことになる。
■より身近に   検察官以外が事実上の起訴を行う例外的な制度はこれまでもあった。公務員の職権乱用などの罪を訴えた人が、不起訴処分に不満がある場合、裁判所に対して審判を求める「付審判」請求だ。請求を受け、裁判所が付審判を決定すると、この公務員は起訴されたとみなされる。3年に金沢市で男性をけって死亡させた石川県警の巡査が不起訴となったが、遺族が金沢地裁に付審判請求をし、裁判が行われた結果、巡査の有罪が確定した。 しかし、「付審判」は、検察官と罪を訴えられた人が同じ公務員であるため「身内」をかばうことに歯止めをかける意味を持ち、民意反映が目的の起訴議決制度とは異なる。
 東京第一検察審査会の担当者は「起訴議決制度の導入で、より司法制度が国民にとって身近になってくれれば」と話している。
■検察審査会    全国の地裁と地裁支部に設けられ、検察官が容疑者を不起訴としたことの是非を問う。不起訴に納得しない被害者などからの申し立てをもとに審査を行い、不起訴が正当と議決すれば「不起訴相当」、不当と議決すれば「不起訴不当」、起訴すべきだと結論づければ「起訴相当」と判断を下す。11人の検察審査員で構成され、裁判員と同様、選挙権を持つ国民からくじで選ばれる。任期は6カ月、半数が3カ月ごとに改選。「不起訴不当」と「起訴相当」の場合、検察官が再捜査。また不起訴の場合も再審査するが、現行法では議決の結果に拘束力はない。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/211227/

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